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4563.連携不要論? 返信  引用 
名前:ponta    日付:2010/12/03(金) 11:08
「連携不要論」と言われますが、実際には「連携での全文(実際には全内容)入力反対論」というのが正しいと思います。

私は、連係入力自体は必要だと考えています。
私たちの地域でめざしているのは、要約入力する者同士の連携入力です。
要約することで余裕を持って入力でき、相棒の入力もしっかり見ることができます。いわゆる全文入力より速く入力できますし、内容も的確で、読みやすい画面づくりができます。
連携入力することで、要約筆記の三原則「速く、正しく、読みやすく」が実践できるのです。
ただ、基本は要約入力だということです。

しかし、場合によっては全文表示を求める場があるのも確かです。
そういう場の全文入力は、パソコン要約筆記者ではなく、別の養成で育てられた「リアルタイム文字字幕者」にまかせれば良いでしょう。



4564.Re: 連携不要論?
名前:ponta    日付:2010/12/03(金) 11:33
なぜ「パソコン要約筆記」というのかという基本を考えれば、全文入力は要約筆記とはいえませんね。
全文入力を行う「リアルタイム字幕」と「パソコン要約筆記」は根本的に違うのだ、ということを理解しているパソコン要約筆記者は、いったいどれくらいいらっしゃるのでしょうか?

教える側の指導者自体がそれを理解していないと感じることもあります。
そういう人が言う「優秀なパソコン要約筆記者」は、やたら機器的なパソコンに詳しく、ただ入力が速いだけ、ということが多いですね。
(聞こえたとおりにしか書けず、書くのも遅く、どんどん内容が落ちてしまう手書き要約筆記者よりはましとは言え、)実際の現場では使い物にならない(表示される文字数がやたら多いだけで、一目では内容は理解しにくい)場合が多いのです。

パソコン要約筆記も基本は「要約」。要約して、より速く、より正しく、より読みやすく伝えることだと思いますが…。


4566.Re: 連携不要論?
名前:ponta    日付:2010/12/03(金) 11:55
私自身の中では後発的に始めたパソコン要約筆記。
いまだに入力は速いとはいえませんが、手書きの場合より多くの文字を打てます(表示できます)し、単語登録なども併用できますので、要約しながら打つのも手書きよりもずっと余裕をもってできます。

ただ、急遽、絵や図を描いたり、計算式を書く必要がある場合などは手書きの方が対応しやすいのも事実ですし、いつでもどこでも出来るのも手書きが優れていますね。

そのような利点、苦手部分などを理解したうえで、その場でより有効な方法で情報保障できればよいなと思っております。


4568.Re: 連携不要論?
名前:totorisu。    日付:2010/12/04(土) 21:20
pontaさん、おっしゃる通りです。
だけど、要約をするから要約筆記ではないはずです。たしか「要約筆記」という語の成立過程を以前全要研ニュースか何かで読んだ気がします。
筆記通訳、文字通訳などさまざまな案があったが、結局いろんな意味を含めての「要約筆記」としたと。だから「要約」があるから「要約筆記」ではなにのだと。情報保障の様々な内容を含んだうえでの「要約筆記」なのだと。


4572.Re: 連携不要論?
名前:totorisu。    日付:2010/12/04(土) 01:36
あ、そういえば、1月9日に聞く権利を含めての、全文か要約かのシンポジウムがありますよ。
情報は探して見てくください。

4567.本当にそうでしょうか? 返信  引用 
名前:ponta    日付:2010/12/03(金) 12:15
「パソコンの場合は手書きに比べ、入力に注がれる意識の比重が多いため、要約して打ちにくい」という意見を時々聞きます。
はたして本当にそうでしょうか?私はどちらも同じだと思います。

入力が遅い私でも、慣れてくればタイピングに意識しなくても入力できるようになりました。意識しなくても勝手に手が動き、文字を書けるのと同じです。
そうなれば、要約する方に意識を集中することもできるようになりました。

入力が速い人が要約できないのは、はなから要約する気がないか、あるいは要約する力がないからだと思います。
パソコンに慣れた人こそ、無意識にタイピングはできるはずです。
自分の脳内での要約作業をしっかりと行うことができさえすれば、要約しながら入力することはそんなに大変な作業ではありません。

…と思うのですが…。



4569.Re: 本当にそうでしょうか?
名前:totorisu。    日付:2010/12/04(土) 01:30
同じ意見です。
それと連携入力は文がねじれるという意見があります。
これもそれを避けるように注意を払えばできるし、克服することができます。
完成されていないパソコン要約筆記?いや文字情報を見ただけで全てを語らないで欲しいなと時々思います。


4570.Re: 本当にそうでしょうか?
名前:totorisu。    日付:2010/12/04(土) 01:32
ただ、最近感じるのは、聞いた音をそのまま打つだけ。
全体の内容把握や、話者が言いたいことを理解せずに、タイピングの能力だけで勝負しようとする人がいます。

相手の入力状況は見ていないし、文の内容もつながらない。
ちょっと!自分が打った内容をちゃんと読んでいるの!と叫びたくなるときがときどきあります。
こういう人との連携が一番疲れます。(笑)

4557.これはすごい! 返信  引用 
名前:totorisu。    日付:2010/11/24(水) 07:10
ユニバーサルだし、自動翻訳。
実際に見て、使ってみたいよね。
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2660182/4854442

4556.こういう塾もあるのですね 返信  引用 
名前:totorisu。    日付:2010/11/17(水) 07:52
ツイッターを検索していてみつけました。
難聴の中高生にもこういうのが全国各地にあるといいですよね。
http://rousyanoyobikou.seesaa.net/

4555.羽田空港の対応 返信  引用 
名前:totorisu。    日付:2010/10/23(土) 14:39
新装なった羽田空港のユニバーサル対応です。
「難聴者の生活」さんサイトにリンクします。
http://blog.goo.ne.jp/hearingrabbit

4552.ここって 返信  引用 
名前:名無し    日付:2010/10/13(水) 09:09
http://ogoori.hp.infoseek.co.jp/
↑ここってiswebライト?
iswebライトなら移転するの?



4553.Re: ここって
名前:totorisu。    日付:2010/10/14(木) 07:23
ご質問の意味がよくわかりません。

4548.研究会のご案内 返信  引用 
名前:totorisu。    日付:2010/10/06(水) 04:47
第26回メディアリテラシー教育研究会
第3回発達障害児・者支援情報保障研究会
「聴覚障害者への支援から学ぶ情報保障
 〜 遠隔情報保障システムから発達障害支援に活用できる情報を学ぶ 〜」

主催:日本メディアリテラシー教育推進機構
   特定非営利活動法人企業教育研究会
   就労支援推進ネットワーク
   発達障害児支援アカンパニスト

 2007年度は「特別支援教育元年」と呼ばれ、 学校教育法等の一部が改正さ
れました。2008年度以降も様々な取り組みが、学校現場にて実施されています。
この数年のうちには、発達障害の子どもたちへの支援問題が、当たり前のよう
に取り上げられるかと思います。
 そこで今回は、遠隔情報保障システムで、聴覚障害者への支援に取り組まれ
ている筑波技術大学障害者高等教育研究支援センターの三好茂樹さん、特定非
営利活動法人長野サマライズ・センターの小笠原恵美子さんにお越しいただき、
お話を伺います。

 「情報保障」という考え方は、「聴覚障害者」への支援としては昔からあり
ましたが、「発達障害」の分野では取り組み・研究がされてきませんでした。
その背景としては、「発達障害の方々は支援がなくても情報は入手できる」と
いった思い込みがあったと推測しております。
 「発達障害者への情報保障も必要」を考えるために、「聴覚障害者」への
「遠隔情報保障システム」の取り込みを丁寧に伺いたいと考えています。
その中から、発達障害の情報保障支援に役立つものを、参加者全員で探してい
きたいと思います。

 ぜひ、発達障害者の支援を日々考えている保護者の方、学校関係者の方、福
祉施設の方、企業の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。
また、当事者の方の参加も大歓迎です。ぜひお越しいただき、一緒に支援の方
法について考えていきませんか。



4549.Re: 研究会のご案内(続き)
名前:totorisu。    日付:2010/10/06(水) 04:48
■日 時:2010年10月23日(土)13:30〜16:50(受付13:15〜)

     13:15    受付開始
     13:30-13:50 参加者自己紹介
           (参加者は多い場合には、省略させていただきます)
     13:50-14:50 講演・実演 三好茂樹さん(筑波技術大学准教授)
     14:50-15:20 実施報告  小笠原 恵美子さん
                 (特定非営利活動法人
                  長野サマライズ・センター副理事長)
     15:20-15:40 休憩(名刺交換など)
     15:40-16:10 質疑応答
     16:10-16:40 参加者のフリートーク
     16:40-16:50 まとめ

■場 所:ソフトバンク通信3社 青海キャンパス
 東京都江東区青海2-45 タイム24ビル9階
ゆりかもめ「テレコムセンター」 駅下車 徒歩約2分
りんかい線「東京テレポート」駅下車 徒歩約18分
http://www.tokyo-bigsight.co.jp/time/access/index.html

■テーマ:「聴覚障害者への支援から学ぶ情報保障
      〜 遠隔情報保障システムから発達障害支援に
                 活用できる情報を学ぶ 〜」
     [講演]
      聴覚に障害のある方には、講師の発話内容を補聴器だけでははっ
      きり理解できない方々が多くいます。そのような方には手話通訳
      や文字によるサポートが不可欠です。特に文字によるサポートで
      はパソコンを活用した様々な手法によってリアルタイムに提供で
      きる情報の量が、近年飛躍的にアップしています。
      しかしながらこの手法では、大学の場合で言えば学外見学や教育
      実習などの局面で、共に移動することが困難であるために、それ
      らの能力を上手く活用できていませんでした。また、初等・中等
      教育の現場では生徒への心理的な配慮なども問題となっています。
      このような、今までの情報保障(※1)で起こっていた悩みや
      問題を少しでも解決するために、『モバイル型遠隔情報保障シス
      テム』を提案、構築しました。
      このプロジェクトは、国立大学法人筑波技術大学を代表として、
      ソフトバンクモバイル株式会社、特定非営利活動法人長野サマラ
      イズ・センター、国立大学法人群馬大学、国立大学法人東京大学
      先端科学技術研究センターそしてMCC HubneTの6者が協力し、
      2009年3月から始まりました。提案システムの向き不向きなどを
      調べるために、プロジェクト開始から約1年間、聴覚に障害のあ
      る方約300名、実施回数100回以上の導入実験を行いました。今回
      の講演では、これらの結果や事例、そしてシステム構成の概要な
      どについて触れさせて頂く予定です。

       ※1 身体的な障害により情報を収集することが困難な方に対し、
         代替手段を用いて情報を提供することにより「知る権利」
         を保障すること。

     [実施報告]
      『モバイル型遠隔情報保障システム』を使った2009年に行ってき
      た難聴児・者支援の実施例をお話して、聴覚障害とは異なる障害
      をお持ちの皆さまの社会参加を支援できる情報保障のあり方を
      皆さんからご意見などがいただければと思っております。


4550.Re: 研究会のご案内(続き2)
名前:totorisu。    日付:2010/10/06(水) 04:51
■講 師:三好茂樹(みよし しげき)さん
     筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター准教授

     1998年、北海道大学工学研究科生体工学専攻博士後期課程修了。
     同大学にて、人工内耳に関する基礎研究を行い、博士号(博士・工
     学)を取得。同年、筑波技術短期大学助手。2004年、同短期大学助
     教授。現在、筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター准教授。
     主に、聴覚障がい者のための感覚代行、情報保障システムの研究・
     開発に従事。ヒューマンインタフェース学会、日本特殊教育学会、
     ライフサポートテクノロジー学会会員。

     小笠原 恵美子(おがさわら えみこ)さん
     特定非営利活動法人長野サマライズ・センター副理事長

     長野県で1996年からパソコン要約筆記活動に取り組む。
     パソコンなどのIT機器やIT技術を活用して、障がい者・高齢者など
     の社会参加をサポートする活動を実施。「パソコン要約筆記の連携
     入力」手法を用いて県内外の各種教育機関や行政機関、議会、選挙
     等において支援実績を持つ。
     現在は、大学や企業など幅広い分野へ協力を求め、情報保障の必要
     性の認知と普及を目指して活動中。

■進 行:小林浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長)

■定 員:40名(定員になり次第締め切ります)

■参加費:1,000円(大学生以下無料)*当日お支払いください。


4551.Re: 研究会のご案内(続き3)
名前:totorisu。    日付:2010/10/06(水) 04:53
★お申込み方法
 いずれかの方法でお申し込みください。
  1.申し込みフォームより申し込む
   以下のURLよりお申し込みください。
http://shuro-shien.net/?page_id=637

  2.FAXで申し込む。
   1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、
   5)勤務先、6)メールアドレスを明記の上、お申し込みください。

   送付先 020-4669-6822

★問い合せ先
 就労支援推進ネットワーク 事務局 松浦早希
 Tel 042-578-4907 / FAX 020-4669-6822
 e-mail info@shuro-shien.net URL:http://shuro-shien.net/

4547.議会で代読認めず市に賠償命令 返信  引用 
名前:totorisu。    日付:2010/09/24(金) 06:50
以前に声を失った市議会議員が発言の代読を市議会に要請したが認められずにパソコンの音声機能を使うようにと指示されたということで裁判に訴えていたのですが、その判決です。
http://www.nhk.or.jp/news/html/20100922/t10014133321000.html

4546.民主党代表選(手話通訳付き) 返信  引用 
名前:totorisu。    日付:2010/09/14(火) 14:15
最後のスピーチです。
現在小沢さんが演説中。
手話通訳がついています。
http://www.ustream.tv/channel/dpj-channel


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