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激動する現代 戦争と平和

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12884.化石的弾圧法「暴処法」に息を吹き込んだ法政大 返信  引用 
名前:野間    日付:2014/03/18(火) 15:40
My News Japan 10:19 03/18 2014 三宅勝久
化石的弾圧法「暴処法」に息を吹き込んだ法政大の愚行「共謀して看板破壊」のでっち上げで学生5人の口封じ試みるも無罪確定

 「モノ言えば唇寒し」の戦前日本を彷彿とさせる事件が法政大学(増田壽男総長・4月1日から田中優子総長)で進行中だ。2009年、「共謀して看板を壊した」という大学側がでっち上げた被害により、増井真琴氏ら学生5人が暴力行為等処罰ニ関スル法律(暴処法)違反の罪で起訴された。それから約5年を経て、さる2月12日、東京高裁は無罪を言い渡した。検察側は上告を断念し、判決は確定。無罪は幸いだが、大学が学生に「暴処法」を使った意味は重大で、法政大の体質を物語る。戦前の特高警察が小作争議や労組を弾圧した札付きの悪法で、そのルーツは明治時代の自由民権運動つぶしに使われた「集会及正社法」にさかのぼる。そのゾンビ法に、法政大が警察・検察とともに息を吹き込んだ。法政大の前身「東京法学社」が創立されたのは自由民権運動が高揚していた1880年。130年余を経て同大の「学問の自由」は自滅寸前だ。

以下全文
http://www.mynewsjapan.com/reports/1997
pw126214225040.1.panda-world.ne.jp (126.214.225.40)

12883.(社説)首相の懇談会 「空疎」なのはどっちだ 返信  引用 
名前:伊豆利彦転載    日付:2014/03/17(月) 11:26
朝日 2014年3月17日05時00分

 どうしても、違和感が募る。

 集団的自衛権の憲法解釈変更について、安倍首相は「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会(安保法制懇)」の報告書が提出された後に対応を検討すると強調している。

 このため国会もメディアも「待ち」の態勢を取らざるを得ず、報告書の価値が自然とつり上がっている印象だ。しかしそもそも報告書は、どれほどの正統性を持ち得るのだろうか。

 確認しておきたい。安保法制懇は首相の私的諮問機関である。設置は法令に基づかず、人選も運用も好きに決められ、国会の目は届かず、法的な情報公開の義務もない。政府は従来、私的諮問機関は「意見交換の場にすぎない」と説明してきた。

 安保法制懇には、首相と志を同じくする仲間が並ぶ。これまでの懇談会の議論では「集団的自衛権を行使できるようにすべきではないといった意見は表明されていない」という答弁書が先日、閣議決定された。

 首相は「空疎な議論をされている方は排除している」と国会で述べた。「結論ありき」の疑念はぬぐいようがない。

 安保法制懇だけではない。同じく首相の私的諮問機関「教育再生実行会議」のメンバーも首相に近い人物が目立つ。内閣法制局長官人事でも、内部昇格という慣例を破り、自らに近い人物を据えた。安倍政権の特徴的な政治手法の一つだ。

以下全文
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11033490.html?iref=comkiji_redirect&ref=editorial_backnumber
ntkngw576002.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp (116.82.51.2)

12882.類は友を呼ぶ外交の終焉(休題) 返信  引用 
名前:えすえーす    日付:2014/03/14(金) 18:54
 ロシアは外交の巧みな国という印象を持っていましたが、今回の件では寧ろその限界を露呈した結果になりました。軍事力の行使が何の利益も生み出さない事は、当のプーチン大統領自身が誰よりも理解しているはずですので、にも拘らず越境侵攻に踏み切らざるを得なかった事が、資源ナショナリズムの失敗を物語っています。苦し紛れの武力行使なのです。
 それでも腐ってもロシアらしく、発動のタイミングは実に厭らしいものになりました。我が国は北方領土問題を抱えている上に、当の安倍首相がプーチン氏と類は友を呼ぶ独裁者気取りの握手をソチで交わしたばかりですので、大っぴらにロシアを非難する事が出来ない状況です。米国も日露が同じ穴のムジナである事を熟知しつつ、弱腰外交の国内非難を躱す為に、逆に我が国と接近せざるを得ない訳です。
 厳密に言えば、クリミアの二の舞が確定している以上、北方領土も我が国に都合の良い方向に解決する展開にはなり得ないのですが、それを認めてしまうと今の政権が崩壊しますので、メディアは解釈改憲の方を政権崩壊の口実にして、対米従属の延長を狙う戦略に切り替えた様です。それを進めると今度は尖閣問題で後手を踏むリスクが高まりますが、そこまで気にする余裕は無さそうです。
 八方ふさがりなのです。既に政権を延命する段階ではなく、現状の国際協調の体裁を保つ為に、首相の首を切らなければならない状況です。アンネの日記切り裂き事件や、浦和の横断幕事件が厳罰に処される方向性からも分かる通り、人々の意識を内向き:自慰的感性から、外向き:自虐的感性に戻す作業が急激に始まっている今年の春です。まあ自業自得以外の何物でもありませんので、敢えてこれ以上の分析は控えさせていただきます。
122x214x119x138.ap122.ftth.ucom.ne.jp (122.214.119.138)

12881.解釈改憲 与党に異論 米国のための戦争「必要わからない」 「おごりだ」 返信  引用 
名前:伊豆利彦転載    日付:2014/03/08(土) 14:24
しんぶん赤旗 (2014/03/08)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-03-08/2014030801_01_1.html

 安倍晋三首相が「海外で戦争する国」づくりへ狙う集団的自衛権の行使容認のための解釈改憲。いま「なぜ解釈変更なのか」「政策決定が乱暴すぎる」と足元の自民党内で異論・批判が続出しています。同党は17日に通常の政策決定の手続きにない総務懇談会を開き、解釈改憲問題を議論することになりました。


 総務懇談会の開催は、同党が郵政民営化問題で分裂した2005年以来です。

以下全文

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-03-08/2014030801_01_1.html
ntkngw576002.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp (116.82.51.2)

12880.「慰安婦」制度どこでも”は本当か 籾井NHK会長の暴言 返信  引用 
名前:伊豆利彦転載    日付:2014/03/04(火) 17:59
軍の組織的管理 日独だけ

しんぶん赤旗  2014年3月3日(月)

 NHKの籾井(もみい)勝人会長は1月25日の就任会見で、旧日本軍「慰安婦」問題に触れ「この問題はどこの国にもあった」「戦争地域、どこでもあったと思う」などと発言し、旧日本軍「慰安婦」の制度を正当化しました。果たして旧日本軍のような「慰安婦」制度が「どこの国にもあった」というのは事実でしょうか。


軍の「慰安所」管理関係資料で明らか

 他国の軍隊でも、軍の周辺に女性を集め、「売春婦」が存在することはありますが、「軍が組織的・系統的に『慰安所』を管理していたとされるのは、第2次世界大戦下では旧日本軍とナチス・ドイツだけです」と指摘するのは「慰安婦」問題を調査研究してきた吉見義明・中央大学教授です。

以下全文
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-03-03/2014030303_01_1.html
ntkngw576002.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp (116.82.51.2)

12878.天声人語 「私の個人主義」 返信  引用 
名前:伊豆利彦転載    日付:2014/02/24(月) 08:20
朝日 2014年2月24日(月)付
ロンドンぐらしの失意のなかで、夏目漱石は「自己本位」という言葉にゆきあたった。それまで苛(さいな)まれていた不安が消え、自分の進むべき道を見いだしたという。「私の個人主義」と題する講演で語っている

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以下全文
http://www.asahi.com/paper/column.html?iref=com_gnavi
ntkngw576002.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp (116.82.51.2)

12876.籾井NHK会長「発言、どこが悪いのか」 経営委で 返信  引用 
名前:伊豆利彦転載    日付:2014/02/19(水) 10:37
朝日 2014年2月19日07時09分

 就任会見での従軍慰安婦問題や特定秘密保護法などをめぐる発言が問題になった籾井勝人NHK会長が今月12日の経営委員会で、「取り消しているし、どこが悪いのか。素直に読めば理解できるはずだ」という趣旨の発言をしていたことが18日わかった。経営委内部では「反省していない」との声があがっている。

以下全文
http://digital.asahi.com/articles/ASG2L5QFSG2LUTIL03P.html?iref=comtop_6_02
ntkngw576002.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp (116.82.51.2)



12877.首相側近、次から次へと「問題発言」 火消しに躍起
名前:伊豆利彦転載    日付:2014/02/22(土) 11:47
朝日 2014年2月22日08時12分
 昨年末の安倍晋三首相の靖国参拝以降、首相の側近から「問題発言」が相次いでいる。首相自身が起用した人物だけに、首相の本音と見る向きもあり、海外の視線も厳しく、政権のリスクになりつつある。やはり身内のさまざまな問題が続き、政権の体力を低下させた第1次政権の二の舞いになりかねず、首相官邸は火消しに躍起だ。

以下全文
http://digital.asahi.com/articles/ASG2P5DMVG2PUTFK008.html ntkngw576002.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp (116.82.51.2)

12875.いつか来る日を迎える勘定 2 返信  引用 
名前:えすえーす    日付:2014/02/17(月) 23:14
 権利とは与えられ保護される性質のものではなく、勝ち取って保持する「努力を要する」ものだという事実が、特に我が国では忘れられて久しい状況の様です。例えば教育を受ける権利は、建前の上では中学卒業までを義務付けられ保証されている、様に見えますが、それですら時の政府のさじ加減、言い換えればその政権を選挙で選んだ有権者の意思によって、緩められたり締め付けられたり、歪められたりしています。
 そういった事実に無関心なままだと、大学教育まで保護されていると誤解する世代が出てくる訳ですが、そこには共通の伏線があります。右向きの考え方だと「民主主義も憲法も外から与えられた現状に慣れ切った世代だから、自ら考え努力する意識が育たないのだ。」となりますし、左寄りの人々は、「往時の政府が自発的な学生達を力で弾圧してきたから、自ら努力し勝ち取ろうとする意識が育たないのだ。」と言うでしょう。
 両者の意見は正反対の様に見えて、「権利を得て維持するには努力が必要だという意識が育っていない。」という点では、実は一致しています。一致している訳ですから、私はその原因を探して言い争うのは時間の無駄だと思います。「意識を育てる為にどうすべきか」を練り上げなければならないのです。

 そういう意味では、現在のアプローチは片手落ちの印象を受けます。是非はともかく、我が国の「過去の栄光」を語る事はそれなりに有効の様です。反面、何故それが失われたか、今も変わらず失われているかを語る事に対して、私達は及び腰です。
 それは自らの傷をえぐる事だからです。祖父母は孫に敗戦の悲惨さを語りません。戦争に加担した当時の過ちを知られたくないからです。父母は子供にバブルの頃の華やかな生活を語りません。今の暮らしのみじめさを際立たせるからです。
 色好い事だけを語って気色が悪い事を隠すのは、都合の良い事だけ考えて現実から逃げているのと同じです。典型的なのが歴史観で、いわゆる「自虐史観」に対して、「自慰史観」とでも言うべきものが蔓延しているのではと、個人的には思います。
 それでいいんだと思うから、ますます無関心が助長されるので、過ちを過ちとして受け止め改善する姿勢が、人格の成長には不可欠です。出生率低下も選挙の低投票率も、根本的には同じ病巣によるものですので、国の将来を考えるなら、そこは避けては通れません。それを避け続けてきたから、今私達は衰退し始めて、我が国は寄生虫国家のままなのです。
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12874.▽秘密保護法成立で「報道の自由度」59位に後退 返信  引用 
名前:伊豆利彦転載    日付:2014/02/15(土) 18:27
[JCJふらっしゅ]2014/02/13 2342号
 「国境なき記者団」(本部パリ)は12日、世界180カ国・地域を対象に、報道
の自由度に関するランキングを発表した。

 日本は昨年の53位から59位に後退した。各国を5段階に分けた分類で、上から
2番目の「満足できる状況」から、主要先進国で唯一、3番目の「顕著な問題」のあ
る国に転落した。東アジアでは台湾や韓国を下回る自由度(→共同通信)。

以下全文
http://archive.mag2.com/0000102032/index.html
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12873.(記者有論)治安維持法 怪物になった歴史 駒野剛 返信  引用 
名前:伊豆利彦転載    日付:2014/02/15(土) 11:17
朝日 2014年2月12日05時00分


 「治安維持法は、広範な拡大解釈の余地を残す悪法だったが、特定秘密保護法は極めて明確で、二重三重に拡大解釈の乱用を縛ってある」

 特定秘密保護法の施行に向け、秘密指定の基準の妥当性を点検する「情報保全諮問会議」の座長、渡辺恒雄・読売新聞グループ本社会長は1月17日の初会合で、治安維持法との違いを指摘した。

 国体の変革や私有財産制度の否認を目的とした組織や宣伝活動を取り締まった治安維持法と、特定秘密法に違いがあるのは当然だ。ただ、両者に共通するのは、「自由」を縛る側面があり、違反した者に刑事罰を科すことだ。

以下全文
http://digital.asahi.com/articles/DA3S10974589.html?iref=comkiji_redirect
ntkngw576002.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp (116.82.51.2)

12872.F35 返信  引用 
名前:野間    日付:2014/02/15(土) 09:45
F35が嘉手納と普天間、そして辺野古に配備される計画があります。

辺野古にF35B 移設計画は破綻している
琉球新報 2014年2月15日 
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-219468-storytopic-11.html


琉球新報2013年6月の記事
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-207488-storytopic-11.html

 【F35はエンジン1基を搭載する単発機だが、推力が高いエンジンと吸入口の構造により、騒音が大きくなる。双発のF15よりも格段にうるさいとされている。昨年6月、米軍準機関紙「星条旗」が、米本国のツーソン国際空港での環境評価を報じた。空軍仕様のF35Aが基地外にまき散らす騒音は、海軍のF16戦闘機に比べてはるかに大きいと評価された。】

【米国内でもF35配備によって騒音が激化したことに対し、基地周辺住民が反発を強めている。フロリダ州内の住民は空軍を提訴し、騒音緩和措置を取り付けて和解している。米国民の声は反映されたが、嘉手納ではどうするのか。沖縄の住民に対しては、配備反対の声を無視する二重基準を押し通すのか。】

オスプレイ配備の際県民は普天間基地を封鎖するまで闘いました。あと何年闘い続け、苦しみ続けなければならないのでしょうか。
pw126210224205.5.kyb.panda-world.ne.jp (126.210.224.205)

12871.「つくる会」系教科書強要 安倍政権が沖縄竹富町に直接圧力 返信  引用 
名前:伊豆利彦転載    日付:2014/02/14(金) 22:02
ゲンダイ2014年2月14日 掲載

 フジサンケイグループ育鵬社の教科書「新しいみんなの公民」の採択をめぐる文科省と沖縄・竹富町の“攻防”が見過ごせなくなってきた。

 育鵬社といえば、先の都知事選で田母神俊雄氏を全面支援した「新しい歴史教科書をつくる会」系。社長はフジテレビの元幹部だ。

 こんな教科書は使いたくないという竹富町教委の気持ちがわかるが、文科省は県教委を通じ、「なんとかしろ」と圧力をかけてきた。しかし、県教委が動かないので業を煮やし、今月中にも直接、竹富町に「是正要求」する方針を固めたのだ。国が市町村の教育行政に直接、圧力をかけるなんて前代未聞だ。

以下全文
http://gendai.net/articles/view/news/147966
ntkngw576002.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp (116.82.51.2)

12868.仏アングレムの慰安婦漫画展…「涙が出る、これは犯罪」 返信  引用 
名前:伊豆利彦転載    日付:2014/02/05(水) 09:45
2014年02月03日09時39分
[? 中央日報/中央日報日本語版] comment74 hatena0 .

先月31日午前、フランス西部の小都市アングレム市のアングレム劇場地下展示館。韓国の有名漫画作家19人が「負けない花:私が証拠だ」をスローガンに参加した「慰安婦韓国漫画企画展」が開かれていた。その中のパク・ジェドン作家の『終わらない道』(縦20センチ、横2.2メートル)という作品が目を引いた。

絵の中の「私の暮した故郷」には、春の気配がそこかしこに感じられる。わらぶきの家の塀に沿ってチンダルレ、レンギョウ、あんずの花がふっくらと咲いていた。しかし村の横には狭くて赤い道1本が闇の中へと繋がっていて、その道の行き止まりには白いチョゴリに黒いスカートをはいた短い髪の少女が立っている。両手で顔を覆って故郷を背を向けたまま…。

以下全文
http://japanese.joins.com/article/280/181280.html?servcode=A00&sectcode=A10
ntkngw576002.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp (116.82.51.2)



12869.「日本を激怒させる展示会」 慰安婦漫画めぐり波紋…仏漫画祭閉幕
名前:伊豆利彦転載    日付:2014/02/05(水) 09:54

産経2014.2.3 09:50

 【アングレーム(フランス南西部)=内藤泰朗】慰安婦をテーマにした日本と韓国の漫画作品の扱いが論議を呼んだ欧州最大級の漫画フェスティバル、フランスのアングレーム国際漫画祭が2日閉幕。「慰安婦の強制連行はなかった」とする日本側の出展は拒否され、韓国側の出展だけが認められた事実を地元紙は詳しく報道、文化交流の場が政治論争の舞台になったことへの疑問も示唆された。

以下全文
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/140203/mcb1402030953009-n1.htm ntkngw576002.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp (116.82.51.2)

12856.NHK籾井新会長「従軍慰安婦、どこの国にもあった」 返信  引用 
名前:伊豆利彦転載    日付:2014/01/27(月) 11:25
朝日 2014年1月26日00時07分
 NHK新会長の籾井(もみい)勝人(かつと)氏は25日の就任会見で、従軍慰安婦について「戦争をしているどこの国にもあった」と述べた上で、日本に補償を求める韓国を疑問視した。従軍慰安婦問題を取り上げた過去のNHK番組に関連し、この問題に関する見解を問われ答えた。尖閣諸島・竹島など領土問題については、国際放送で「明確に日本の立場を主張するのは当然。政府が右ということを左というわけにはいかない」と話した。

以下全文
http://digital.asahi.com/articles/photo/AS20140125001904.html
ntkngw576002.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp (116.82.51.2)



12859.主張「慰安婦」暴言 NHK会長の資格が問われる
名前:伊豆利彦転載    日付:2014/01/28(火) 22:01
しんぶん赤旗 2014年1月28日(火)

 NHKの新しい会長に就任した財界出身の籾井勝人(もみいかつと)氏が先週末の記者会見で、日本軍「慰安婦」問題に関連して「(『慰安婦』は)戦争しているどこの国にもあった」などの発言をして批判の声が高まっています。籾井氏はNHK会長としてではない「個人的」発言としたいようですが、女性の尊厳を傷つけ国際的に問題になっている日本軍「慰安婦」のような問題が「どこの国にもあった」ということ自体、歴史的にも国際的にもなりたちません。特定の政治的立場を隠さない籾井氏が、会長の資質に欠けることは明らかです。

以下全文
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-01-28/2014012801_05_1.html ntkngw576002.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp (116.82.51.2)


12865.(Media Times)新会長発言、報道に開き NHK、国会の模様だけ紹介
名前:伊豆利彦転載    日付:2014/02/01(土) 14:59
朝日 2014年2月1日05時00分

 NHK新会長の籾井勝人氏が就任会見で、従軍慰安婦問題や首相の靖国参拝などに関して「持論」を述べたことについて、大手メディアの間では報じ方に違いが見える。また、NHK自身は会長発言について、国会で取り上げられる模様を紹介する形にとどめている。▼1面参照

以下全文
http://digital.asahi.com/articles/DA3S10956095.html?iref=comkiji_redirect ntkngw576002.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp (116.82.51.2)


12867.政治権力による放送の私物化を許してはならない
名前:伊豆利彦転載    日付:2014/02/05(水) 09:22
マル激トーク・オン・ディマンド 第668回(2014年02月01日)

ゲスト:永田浩三氏(武蔵大学社会学部教授・ 元NHKプロデューサー)

 5回目の金曜日に特別企画を無料放送する5金スペシャル。今回はNHK新会長の発言問題を取り上げる。2001年の「ETV番組改編問題」の渦中にいた元NHKプロデューサーの永田浩三氏(現在は武蔵大学社会学部教授)をゲストに迎えて、なぜ時の政権による放送局への介入がそれほど重大な問題なのかを議論した。

以下全文
http://www.videonews.com/on-demand/661670/003155.php ntkngw576002.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp (116.82.51.2)

12866.いつか来る日を迎える勘定 1 返信  引用 
名前:えすえーす    日付:2014/02/02(日) 06:07
 現在の政情を、「戦争前夜」と重ね合わせて論じる向きがある事に関して、個人的には違和感を感じています。そういう側面のあるのは事実として、当時と今とを隔絶したものとして論じると、問題の本質を見逃す恐れが強いのではないかと思うのです。
 今が当時と似ているのは、当時と同じ勘定的な過ちを、今に生きる私達が再び犯しているからである、というのが私なりの表現になりますが、その過ちは隔絶したものではなく、当時から今にかけて連綿と、何の反省も改善もなく受け継がれてきたものだという事実を直視しなければ、私達は再び敗北します。問題は途切れているのではなく、連続しているのです。

 勘定的な過ちとは、現金な言い方をすれば、投資先を間違えているという意味です。「当時」、我が国は満州に莫大な資本を投下し、そして敗戦を迎えました。今、我が国は国際金融市場に莫大な借金を投じて、その回収の目処が立たなくなってきています。外に向かって無駄金を捨てているという点で、私達は全く進歩していません。
「今」については、多少具体的に言うと、昨年が大きな転換点になっていました。リーマンショック以降財政再建に失敗した先進諸国は、金融緩和即ち借金漬けによって景気の回復を目指すという、根本的に勘違いの詐欺的な政策を行ってきた訳ですが、結果として欧州では金融危機が頻発し、米国では政府の機関が一時的に閉鎖される事態に陥りました。これらは厳密には金融緩和自体のせいとは言えないのですが、借金漬けの出口が見えないままだった事が、問題の長期化と悪化の大きな元凶となっています。
 それで米国の様な大国であっても、先月末には一段の金融緩和縮小を発表して、事態の収拾に舵を切った訳です。その結果資金の流れが逆流して各国の株価が下落しているのですが、そうした動きに乗り遅れれば遅れるほど、損失は拡大します。つまり、最後まで借金漬けの政策に頼った国がババを引く羽目になります。要するに我が国の事です。
 ここまでが目先の動きで「一般にも分かり易い」部分ですが、問題なのは、誤りの本質がその部分ではない事です。金融市場で敗北すれば損失を負うのは当たり前ですが、それが経済の趨勢まで左右してしまうのは、経済そのものがそうした泡銭に頼り切って、自身の足腰を強く持てないからです。
 借金漬けの資金の大半が金融市場に流れ、実体経済の建て直しに寄与していないという話は以前にもしましたが、もう一つ付け加えるなら、乏しい資金の更に大半は国内には還流せず、海外投資に向けられています。結果政府が幾ら金融緩和を行っても輸出は回復せず、我が国は頼みの綱の貿易収支すら赤字に転落し、国内の雇用と消費は弱いままという悪循環に陥っています。

 こうした流れは、確かに「いつか来た道」ではあるのでしょう。けれども実際には、海外投資に現を抜かして国内を蔑ろにする風潮は、東京オリンピンックの頃から既にありました。我が国が国内の建て直しに金を注ぎ込んだのは、現実には敗戦後のほんの一時期だけの話で、後は政官財が揃いも揃って、海外の不動産やら美術品やら工場やらM&Aやらに、余計な資金を投じては干されてきたのです。
 そういう間抜けな経営者に限って「愛国心」などを声高に叫び、満州の夢よもう一度と、何の得にもならない話を口にする。そういう風潮にいい加減に止めを刺さないと、今年中には我が国は沈没します。それを回避する為には革命を、とは思いませんが、意識を変える必要はあるでしょう。海外から国内へ、拡大から縮小へ、博打から実体投資へ、今年は待ったなしです。
122x214x119x162.ap122.ftth.ucom.ne.jp (122.214.119.162)


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