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激動する現代 戦争と平和

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13135.「安倍さん『侵略した』と言ってほしい」 北岡座長代理 返信  引用 
名前:伊豆利彦転    日付:2015/03/09(月) 21:41
2015年3月9日20時56分

 戦後70年に合わせた安倍晋三首相による「安倍談話」について検討する「21世紀構想懇談会」の座長代理で、国際大学学長の北岡伸一氏は9日、東京都内で開かれたシンポジウムに出席した。講師の一人として参加した北岡氏は首相の歴史認識に関して、「私は安倍さんに『日本は侵略した』と言ってほしい」と述べた。

以下全文
http://digital.asahi.com/articles/ASH395JYRH39UTFK00M.html
ntkngw512147.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp (116.81.97.147)

13134.新潟)立教大学生、南魚沼の集落で「真の幸福」学ぶ 返信  引用 
名前:伊豆利彦転    日付:2015/02/26(木) 16:31
江川慎太郎2015年2月26日03時00分

 地域の問題を住民と交流しながら体験学習し、自分たちの社会的役割を考えようと、立教大学(東京)の学生たちが南魚沼市の栃窪集落を泊まり込みで訪ねた。教室と現場、それぞれの学習を結合させた立教大の新科目だ。学生たちは除雪や聞き取りを続け、科目の主題となった「自然と人間とのつながり」「真の豊かさ」に思いを巡らせた。

 栃窪集落は標高500メートルの山あいにある棚田の里だ。高齢化が進む一方、東京のNPO法人ECOPLUS(エコプラス)と連携し、首都圏などの住民に一年を通して伝統的な稲作を学んでもらう農業講座などを開いている。自分たちの地域の未来を考え続けている、この集落が立教大の「教室」になった。

以下全文
http://digital.asahi.com/articles/ASH2S6SDXH2SUOHB00R.html
ntkngw512147.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp (116.81.97.147)

13133.日本「国際人権基準から遠ざかる」 アムネスティが指摘 返信  引用 
名前:伊豆利彦転    日付:2015/02/26(木) 09:27
朝日 ロンドン=渡辺志帆2015年2月25日20時16分

 国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(本部・ロンドン)は25日、2014年の年次報告書を発表した。過激派組織「イスラム国」など国家ではない武装勢力の台頭やシリア内戦の泥沼化、政府によるテロ対策を名目とした表現の自由の制限などを挙げ、「民間人の人権状況が悪化している」と指摘。各国に早急な対応を求めた。

以下全文
http://digital.asahi.com/articles/ASH2T2K0ZH2TUHBI00G.html
ntkngw512147.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp (116.81.97.147)

13132.(思想の地層)首相の解散権 あえて根拠を問い直す 小熊英二 返信  引用 
名前:伊豆利彦転載    日付:2015/02/14(土) 18:04
朝日 2015年2月10日16時30分

 首相の一存で、なぜ議会が解散できるのか。その根拠は何なのか。

 日本国憲法は、第69条で衆議院の解散に触れている。衆議院が、内閣不信任案を可決するか、信任決議案を否決した場合、内閣は(1)衆議院を10日以内に解散、(2)総辞職、そのどちらかを選ばなければならないというものだ。

 昨年末の解散を始め、戦後日本の解散総選挙の多くは、この69条によるものではない。その根拠についての学説は複数あるが、なかでも有力なのは憲法第7条によるものだ。

以下全文
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11595292.html
ntkngw512147.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp (116.81.97.147)

13131.(読み解き経済)研究予算や大学改革を考える 返信  引用 
名前:伊豆利彦転載    日付:2015/02/14(土) 17:49
朝日 2015年2月12日23時30分


 持続的な経済成長の確保、技術革新やグローバル化への対応……。日本が直面する諸課題を乗り切るのに欠かせないのが人材の育成だ。日本の高等教育・研究予算や大学改革のあり方について、2人の経済学者が論考を寄せた。

「読み解き経済」一覧
■教育・研究予算の減少を危惧 岡崎哲二さん

 2015年度当初予算案の国会審議が始まる。総額96・3兆円の一般会計予算は過去最大の規模だ。内訳を見ると社会保障費と防衛費がそれぞれ前年度比で3・3%、2・0%増加しているのに対し、文教・科学振興費と地方交付税は1・3%、3・8%の減少となっている。

以下全文
http://digital.asahi.com/articles/ASH2942VRH29UPQJ002.html
ntkngw512147.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp (116.81.97.147)

13130.(争論)「残業代ゼロ」制度は必要か 棗一郎さん、大内伸哉さん 返信  引用 
名前:伊豆利彦転載    日付:2015/02/14(土) 17:20
朝日 2015年2月14日05時00分

 労働時間の規制が適用されず、残業代もつかない新しい働き方、ホワイトカラー・エグゼンプション(WE)が導入されそうだ。これは労働者の命と健康を脅かす危険な制度なのか、それとも日本の将来にとって必要な自由な働き方なのか。

以下全文
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11600769.html
ntkngw512147.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp (116.81.97.147)

13129.(人生の贈りもの)作家・作詞家、なかにし礼:8 絶望の時代、抵抗のために書く 返信  引用 
名前:伊豆利彦転載    日付:2015/02/12(木) 20:39
朝日 2015年2月12日16時30分

――戦後70年を前に、昨年12月に開いた新宿のライブでは憲法への思いも語りました。

 今まで日本に戦争が起きなかった最大の理由はね、憲法第9条ですよ。戦後の民主主義がたとえ米国から与えられたものにせよ、どこかの国が必ずやこういう憲法をつくって世界の平和に貢献しなければならない。人間の進化の歴史からいえば、当然現れるであろう理想の憲法なわけですね。これを堅持している限りは、いろんな理屈をこねて官僚が何を言おうと、政治家は身を張ってね、日本を戦争に巻き込まないというアクションはできるはずなんですよ。

以下全文
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11598697.html
ntkngw512147.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp (116.81.97.147)

13128.ドル換算で鮮明になった日本の「地位低下」 返信  引用 
名前:伊豆利彦転載    日付:2015/02/12(木) 10:14
上野 泰也
日経ビジネス 2015年2月10日(火)1/3ページ


 昨年12月25日に内閣府経済社会総合研究所が発表した2013年度の国民経済計算確報(フロー編)は、国際的に見た場合の日本の「地位低下」がますます進んでいることを如実に示す内容だった。とんだクリスマスプレゼントである。

 国際比較をする際に通常行われている手法に沿い、世界の基軸通貨である米国のドルに換算して各国の経済規模(名目GDP)を算出すると、2013暦年の日本の数字は4兆9,207億ドルで、前年比▲17.3%の大幅減。世界経済に占める日本の比率は6.5%で、前年から1.5%ポイントも下がった。一方、同じ年の中国は9兆1,811億ドルで、前年比+11.5%。シェアは12.1%になった(前年比+1.0%ポイント)<図1、図2>。

以下全文
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20150205/277176/?ST=politics
ntkngw512147.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp (116.81.97.147)

13127.習近平主席、9月に訪米の意向 安倍政権けん制も狙いか 返信  引用 
名前:伊豆利彦転載    日付:2015/02/11(水) 21:15
朝日 北京=林望2015年2月11日20時16分

 中国の習近平(シーチンピン)国家主席は11日、オバマ米大統領と電話会談し、9月に初めて公式に訪米する意向を伝えた。国連発足70周年の記念行事に出席することも表明。今年を「反ファシズム戦争勝利」70周年と位置づけ、戦勝国として米ロなどとの連帯を訴える中国の外交戦略の山場になりそうだ。

以下全文
http://digital.asahi.com/articles/ASH2C5DYQH2CUHBI016.html
ntkngw512147.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp (116.81.97.147)

13120.後藤さん殺害では終わらない! 米国と安倍政権が踏み込む泥沼の対イスラム国戦争 返信  引用 
名前:伊豆利彦転載    日付:2015/02/01(日) 23:14
msnニュース


 とうとう後藤健二氏が殺害されたと見られる映像が公開された。言語道断の残忍な所業であり、イスラム国への非難の声を上げることは当然の事だ。しかし、本サイトで何度も指摘してきたように、事態は同時に、安倍晋三首相が進める「積極的平和主義」とそのための「集団的自衛権行使解禁」による対米軍事追従路線の拡大が招いた結果でもある。

「テロリストが悪い」のは当たり前で、その無法者からどうやって国と国民を守るかに腐心するのがリーダーの役目だが、世界を単純構造でしか把握できない安倍首相は真逆のことをやってしまった。

 しかも、安倍首相は「テロリストに罪をつぐなわせる」と話し、この事件を機にさらに強硬路線を進めようとしている。いったいその結果、何が起きるのか。そのことがよくわかるのが、現代イスラム研究センター理事長・宮田律氏が書いた『アメリカはイスラム国に勝てない』(PHP新書)だ。

以下全文
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e5%be%8c%e8%97%a4%e3%81%95%e3%82%93%e6%ae%ba%e5%ae%b3%e3%81%a7%e3%81%af%e7%b5%82%e3%82%8f%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%81-%e7%b1%b3%e5%9b%bd%e3%81%a8%e5%ae%8
ntkngw231050.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp (58.1.177.50)



13122.接触も交渉も「なかった」…安倍政権が踏み入れた泥沼報復戦
名前:伊豆利彦転載    日付:2015/02/03(火) 07:18

2015年2月2日日刊現代
http://www.nikkan-gendai.com/

過激派組織「イスラム国」による日本人人質事件は、湯川遥菜さんに続き、後藤健二さんの殺害画像もインターネット上に公開され、事態は発覚後13日目に最悪の結末となった。

 安倍首相は「非道、卑劣極まりないテロ行為に強い憤りを覚える」と非難したが、この間、日本政府がやっていたのは、はっきり言って、パフォーマンスだけだ。

 後藤さん殺害動画を受けて記者会見した菅官房長官は「犯行組織と日本政府の直接的な接触はあったのか?」と問われて、「なかった」と答えた。「身代金交渉は?」と問われると、「まったくなかった」と明言した。

 後藤さんの妻はイスラム国と直接、メールでやりとりしていたのに、政府は何にもしなかった、ということだ。

「テロに屈しない」ということは、「テロリストと交渉しないこと」という理屈らしいが、だったら、この12日間、一体何をやっていたのか。「情報収集」という名のアリバイづくりだ。緊急閣僚会議にしても、テレビに映させるために集まっただけ。「全力を挙げています」というポーズである。

以下全文
http://www.nikkan-gendai.com/ ntkngw231050.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp (58.1.177.50)


13123.■「その罪を償わせる」と報復を宣言
名前:伊豆利彦転載    日付:2015/02/03(火) 07:22
2015年2月2日日刊現代
http://www.nikkan-gendai.com/

 改めて、安倍政権の無能、無力、いい加減さに呆れるが、悲劇的な結末に安倍首相は反省するどころか、興奮、高揚している。

「テロリストたちを決して許さない。その罪を償わせるために国際社会と連携していく」

 記者団に囲まれた安倍首相はこう言い放ったのである。

「“罪を償わせる”ってなんですか。まさしく、報復の思想ではないですか。私は9・11テロ後のブッシュ大統領のセリフを思い出しましたよ」(政治評論家の森田実氏)

 米ブッシュ前大統領は同時多発テロを受けて、「これは戦争行為だ」「善対悪の歴史に残る戦いだ」「戦いに時間はかかっても米国は必ず、敵に打ち勝つ」と宣言した。その後、米国はアフガン侵攻を経て、泥沼のイラク戦争に踏み込んでいく。

以下全文
http://www.nikkan-gendai.com/ ntkngw231050.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp (58.1.177.50)


13124.「人命第一」だったか 日本人人質事件 政府の対応 検証を
名前:伊豆利彦転載    日付:2015/02/03(火) 13:38
しんぶんアカハタ2015年2月3日(火)

 
 湯川さんと後藤さんの殺害警告がインターネット上で確認されたのは、今年1月20日午後です。しかし、政府はすでに昨年、2人が拘束されていたことを把握していました。

 「イスラム国」関係者は昨年8月中旬、湯川さんをシリア北部アレッポで拘束したことを示す動画を流し、政府もこれを確認しています。安倍晋三首相は1月27日の衆院本会議の答弁で、昨年8月17日、官邸に情報連絡室を設置し、同年11月1日に後藤さんの件を連絡室に追加したと明らかにしました。また、菅義偉官房長官の説明によると、昨年10月末、後藤さんがシリア北部で行方不明になったとしています。(1月21日の記者会見)

 加えて、後藤さんの妻によれば、昨年11月から「イスラム国」によるとみられる脅迫メールが繰り返し送られていました。

 つまり、「イスラム国」による日本人人質事件は、昨年から数カ月にわたって続いていたのです。このことから、殺害警告が出された1月20日以降だけでなく、昨年8月中旬以降の全過程について、政府がどう対応したのか検証の対象にする必要があります。

「人命第一」だったか

 安倍晋三首相は殺害警告が出された1月20日、「人命第一」で対応するよう指示しました。しかし、昨年8月以降の対応を見ると、本当に「人命第一」だったのか、疑問が浮かび上がってきます。

 まず、政府は湯川さんが「イスラム国」に拘束された疑いを持っていながら、9月以降、米軍など「有志連合」による「イスラム国」への空爆への理解を繰り返し表明してきたことです。

 米軍が空爆を開始した昨年8月から9月にかけて、「イスラム国」は対抗措置として、米国人、英国人の人質を相次いで殺害しています。その最中に日本政府が空爆を後押しすれば、湯川さんらにも危害が及ぶ可能性は当然想定されたはずです

以下全文
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-02-03/2015020303_02_1.html ntkngw231050.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp (58.1.177.50)


13126.[DNJ:00039] 【デモクラシーなう】 This Week to 150123 No 336
名前:伊豆利彦転載    日付:2015/02/05(木) 20:15
Makiko Nakano [nakano@democracynow.jp]


2014年は欧米のジャーナリストや援助活動家たちが「イスラム国」(ISIS)によって斬首される残酷な映像がテレビで放送されましたが、そんななか人質の命を救えた機会を邪魔したのかもしれない米国の人質事件対処の政策に変更を求める声が上がっています。ジャーナリストのジェームズ・フォーリーとスティーブン・ソトロフ、援助活動家のピーター・カッシグは全員、シリアでISISに誘拐された後で斬首されました。フォトジャーナリストのルーク・サマーズは12月、米国がイエメンで展開し失敗に終わった救出作戦中に殺害されました。こうした人質の家族らは、身代金の支払いを含む、捕獲者との交渉を拒否する米政府の政策を批判しています。一方、シリアでISISに誘拐された、少なくとも15人の人質は釈放されました。それは人質の出身国の政府(一国を除きすべてヨーロッパの政府)が、交渉をおこない彼らの釈放のために数百万ドルを支払ったからです。それに引き換え、米国は捕獲者との交渉や身代金支払いを拒否するだけでなく、人質の家族らが独自にそうしようとするなら起訴すると家族らを脅しました。3人のゲストによる討論を放送します。フォーリーが2012年に人質に取られた当時フリーランス記者として在籍していた「グローバルポスト」(GlobalPost)の社長兼CEOのフィリップ・バルボニ、連邦捜査局(FBI)の危機交渉部隊の元部長のゲリー・ノスナー、そして、オマーンが仲介した交渉で最終的に釈放されるまで410日間イランに拘束されていたサラ・ショウルドです。2014年は欧米のジャーナリストや援助活動家たちが「イスラム国」(ISIS)によって斬首される残酷な映像がテレビで放送されましたが、そんななか人質の命を救えた機会を邪魔したのかもしれない米国の人質事件対処の政策に変更を求める声が上がっています。 ntkngw512147.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp (116.81.97.147)

13125.ついに本性を露呈 安倍首相が「来夏参院選後の改憲」を公言 返信  引用 
名前:伊豆利彦転載    日付:2015/02/05(木) 19:48
日刊ゲンダイ 2015年2月5日

憲法改正発議は、来年夏の参院選後が「常識だろう」――。

 ついに安倍首相が本性をムキ出しにした。4日、官邸で自民党の船田元・憲法改正推進本部長と会談し、憲法改正について初めて具体的な時期を明言した。船田氏が「議論の進み具合を考えると参院選後になるのではないか」と指摘すると、「それが常識だろう」と、既定路線であるかのように同意したという。

 安倍首相は昨年末の衆院選時点では、憲法改正にはほとんど触れなかったのに、選挙に勝った途端に改憲を明確に口にしだして、それがとうとう「常識」だから、この男のペテン師ぶりには絶句してしまう。

以下全文
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/157002
ntkngw512147.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp (116.81.97.147)

13115.救出に自衛邦人隊派遣も 政府が想定問答、法整備条件で 返信  引用 
名前:伊豆利彦転載    日付:2015/01/28(水) 13:31
朝日2015年1月28日03時03分

 過激派組織「イスラム国」による人質事件を受け、今国会で成立をめざす安全保障法制との関連について、政府内で記者会見や国会質疑の想定問答集が作られていたことが分かった。今回の事件は、集団的自衛権の行使を認めた閣議決定で定められた「武力行使の新3要件」を満たすケースではないとする一方、法が整備されれば人質救出のために自衛隊を海外に派遣できるようになるとしている。

以下全文
http://digital.asahi.com/articles/ASH1W5HCQH1WUTFK006.html
ntkngw231050.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp (58.1.177.50)



13121.Re: 救出に自衛邦人隊派遣も 政府が想定問答、法整備条件で
名前:伊豆利彦転載    日付:2015/02/01(日) 23:21
こうして日本は破滅へと突き進む。
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e5%be%8c%e8%97%a4%e3%81%95%e3%82%93%e6%ae%ba%e5%ae%b3%e3%81%a7%e3%81%af%e7%b5%82%e3%82%8f%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%81-%e7%b1%b3%e5%9b%bd%e3%81%a8%e5%ae%8 ntkngw231050.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp (58.1.177.50)

13119.ひとつの終わりとひとつの始まり 返信  引用 
名前:成田 誠    日付:2015/02/01(日) 16:02
ご無沙汰しております。お元気でご活躍のことと拝察いたします。
さて、今朝の報道には、心が痛むとともに、ほんとうに何かが終わり、いよいよ何かが始まるという感を禁じ得ませんでした。フェイスブックに投稿したものですが、こちらへの転載をお許しいただきたいと思います。抽象的な言い回しに終始しておりますが、それだけショックが大きかったのだとご推察いただければ幸いです。

 世界は客観的な実在としてあるのではない。
 人間は見たいものしか見ないし、見えるものしか見ない。夜空にある宇宙だって、我々は望遠鏡の開発や改良に伴う人類の目の進化によって捉えられる宇宙の姿だけを眺めているにすぎない。暗黒物質やダークエネルギーといった確認されていない存在も、物理学の数式が予測する視界の中に見ている。数式や望遠鏡を通したものしか人間は見ることができないし、それ以外の宇宙は存在しない。
 同時に、人間はつねに見られていることを意識する。それが恋人であれ家族であれ友人であれ同僚であれ世間であれ神であれ、彼らが自分を見ているかぎり、彼らにも世界があることを知っている。そうした相互性のうちに世界は重層的なものとなる。
 さらに言うなら、多くの人に見られている(ことが明らかな)人を見ているとき、自分が見ている世界はそれら多くの人とつながり、より重層的で多様な世界に包まれていることを実感する。だから、高倉健の死はひとつの大きな時代の終わりに思われたし、菅原文太の死はある世界の喪失と受けとられた。錯覚であるとしても。
 ひとりの人間が死ぬ。それはひとつの世界の崩壊であり、彼と関わりのあった人間の生の布置は、その欠落によって、確実に変更を余儀なくされる。世界は変わる。
 さきほど後藤健二氏が殺害された模様との報道がされた。

em119-72-192-112.pool.e-mobile.ne.jp (119.72.192.112)


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