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〈短説の会〉掲示板
〈短説の会〉掲示板−−短説作品のご感想、公式サイトへのご意見、各座会の事務連絡、近況報告等、お気軽にご利用下さい。−−

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51.やぶからに、とびだすものは・・・ 返信  引用 
名前:秋葉信雄    日付:2005/07/16(土) 08:15
西山さん、皆さん、おはようございます。
暑い日が続きます。
過日、近くの公民館で開催されている、
「宮澤賢治を読む会」でこんなことがありました。
賢治の「詩ノート」の中の作品「山の向ふは濁ってくらく」を読み、
講師の方の解説を聞いたときでした。
一節の「くすぶり滑べる 夜見来川」の「よみこがわ」を、
講師の方が「黄泉の国との関連性」や「実在しない川なので、実際は北上川」等のお話をされました。
その時思わず質問したのは、「賢治は語学の達人でしたが、
朝鮮語は勉強しなかったのでしょうか?」
「わかりません。後期の文章に、朝鮮半島出身者の太鼓を叩くものわびしさに関しての文章が確かありましたね」
「はあ、そうですか」
「では、秋葉さん。次回までの宿題として、韓国・朝鮮語で
ヨミグックやヨミに関することがどういう意味か調べてきてください」
とんだ、やぶへびでした。
思うに、チャチャを入れるのは、誰でもできますが、自ら提案・公表して
人様の批評に耐えるのは、力技が必要ですね。
「短説」の座会にも言えることなのかも知れません。それでは、また。



52.Re: やぶからに、とびだすものは・・・
名前:西山正義    日付:2005/07/24(日) 00:08
そうですね、批評というのは、批判であれ評価であれ、はたまた単純な感想であれ、いつも自分に返ってくるものですね。でも、意見は意見として、感想は感想として、ちゃんと言べきだと思います。その際、ある程度自分のことは棚に上げてもいいと思います。でないと、何も言えなくなってしまいます。何も発言しないのは、自分のためにも相手のためにもなりませんからね。

50.梅雨って、TO YOU? 返信  引用 
名前:秋葉信雄    日付:2005/06/30(木) 07:10
皆さん、おはようございます。
関東は、猛暑が続いたかとおもうと、今朝も大雨。
そう、梅雨だったんですね。昔、ある友人がアメリカ人の知人に、
この季節を説明するのに、「Plum Rain」と直訳していました。
オイオイ、それじゃ通じない。アメリカの方は、首をひねって
「日本では、空からプラムが雨のように降ってくる季節があるのか?
 さすが東洋の不思議な国だ」という顔をしていたので、
「No,no. It’s just long rainy
 season,you know.」と伝えたら、
「なんだ、それならアジアの国ではよくあることだな」という顔をして、
かえってつまらなそうでした。二十歳の頃の話ですが・・・。
でも、四国方面では夜間断水とか。古川さん瀬戸内はどうですか?
 「短説」や「詩」のアイデアだけは、お互い枯渇しないよう、
ガンバリたいものです。
毎日新聞で、芦原さんがおっしゃってたように、
今年は「短説」もよりインターナショナルな存在を目指して、
様々な取り組みが期待されますね。
それでは、また。

49.ムムム、古川語の乱入? 返信  引用 
名前:秋葉信雄    日付:2005/06/23(木) 14:39
こんにちは、西山さん。実は一つお願いがあるのですが....。この掲示板で書いてしまうと、お恥ずかしいので、直接メールをさせていただきます。
ところで、古川さんの「書き込み」には、なんと言ってよいのか・・・・、
誤解を恐れずに言えば、「古川語」とでも言えばいいのでしょうか。小生もいいかげんな外国語をしゃべったり、かいたりしておりますが、「古川語」は
習得がかなりハードな感じがします、ハイ。「お二人はこちらで繋がって」云々・・・というような表現は、「ドーム」や「かくれんぼ」を作品化する古川さんならではの表現であります。古川さんの「ホットケーキ」を英訳させていただきましたが(これはすでに、芦原さんにはお渡ししてあります)、「古川語」は、勉強になります! 変わらず古川さんには、この道を邁進されることを願いたく申し上げます。古川さん、また「書き込み」を待っております。

47.西山さん、ごくろうさまです。 返信  引用 
名前:古川身江子    日付:2005/06/20(月) 00:32
掲示板を今日初めて拝見しました。秋葉さん、こんばんは。
こちらにメールすればお二人に会えたのですね。
毎日新聞のコピーを秋葉さんから送っていただいた時に西山さんがML座会でその話題をされていました。お二人はこちらで繋がっておられたのですね。
私も仲間に入れてくださいね。



48.Re: 古川さん、ようこそ!
名前:西山正義    日付:2005/06/20(月) 18:08
掲示板を覗いていただきありがとうございます。
ネットは便利ですね。最近はモバイル・パソコンを持ち歩いているので、今も出先のクルマの中から書き込んでいます。
そうなんですね、実際にはなかなか会えなくても、ウェブ上で短説の会もいろいろなところで繋がっています。
どうぞ、どうぞ、どんどんお仲間に! これからもよろしくお願いします。

45.短説がラジオで放送! 返信  引用 
名前:西山正義    日付:2005/06/09(木) 12:16
 1時間ほど前、〈短説の会〉本部の芦原修二さんからML座会に報告がありました。以下、転載します。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 茨城放送で短説が放送されます。
 5月号「年鑑特集」をご覧になった同放送局アナウンサー、編成局長相川由春氏のお目にとまり、来る11日、芦原修二への電話インタビューと短説作品の朗読が放送されることになりました。インタビューはすでに録音が終わり、編集に入っています。
 短説作品は、誰のものになるかまだ決まっておりません。選は同局にすべてお任せ致しました。なお発表にあたって著作権の問題を心配されておりましたが、短説の会が承認したことで、心配しないで結構ですと答えておきました。
 放送日時は下記の通りです。
 
05年6月11日(土)午前6時35分から6時45分 インタビューの放送
 同          午前6時45分から6時55分 短説作品の朗読
 同放送周波数  水戸1197KHz  土浦1458KHz
 同放送ホームページアドレス http://www.ibs-radio.com/
 聴取可能範囲などは、このホームページでお調べください。
 
芦原修二 拝



46.Re: 短説がラジオで放送!
名前:西山正義    日付:2005/06/09(木) 12:18
 おお、素晴らしいですね。茨城のメディア(+メディア対策)は結構活発ですよね。日曜の早朝ではありますが、全国ネットのフジテレビでも「おはよう茨城」なんていう番組をやっています。その時間に起きてソフトボールに行くので、毎週見ています。
 
 茨城放送のホームページを見ましたが、
「土曜の朝はオレンジ気分」という番組の中の
「土曜ジャーナル」のコーナーで紹介されるのですね。
 番組紹介によると
 
・「土曜じゃーなる」
  パート1  6:35〜6:45
  パート2  6:45〜6:55
 主に「取材ネタ」で構成します。「ちょっと固めの時事問題、人物インタビュー、イベント・インタビュー」など森羅万象さまざまな内容でお楽しみいただきます。
 
 ということのようです。
 さっそく「短説ブログ」で紹介します。うーん、うちからは聴けそうにありません。録音した方、あとで聞かせてください。

43.NHK「小さな旅」に芦原氏が出演しました。 返信  引用 
名前:秋葉信雄    日付:2005/06/05(日) 08:46
おはようございます。今朝の8時からのNHK「小さな旅」で、「利根地固め歌」が取り上げられ、「短説の会」主催者の芦原修二氏が出演されました。
氏の郷土への思いがたくさん詰まった、いい番組でした。なにか嬉しくなりました。それでは、また。



44.Re: NHK「小さな旅」に芦原氏が出演しました。
名前:西山正義    日付:2005/06/06(月) 11:19
そうでした、そうでした、ビデオをセットするの忘れてしまいました。
芦原さんからもML座会にお知らせがありました。
もう五年になりますが、日曜日はいつも早朝から出かけてしまうのでした。
僕は二年前の「利根地固め唄保存会結成15周年記念発表会」に息子を連れて行きました。
地固め唄体験コーナーでは、僕も息子も一緒に舞台に上がって、「土羽打ち」をしました。
テレビ画像にどんなふうにとらえられたか、うーん、見たかった、残念。ビデを録った方よろしく!

40.削除の効用は? 返信  引用 
名前:秋葉信雄    日付:2005/06/04(土) 05:42
西山さん、おはようございます。HP、たびたびの更新、ご苦労様です。月刊「短説」編集担当の方の一覧は、とても助かります。プリントアウトして、コンピュータの横に置いてあります。毎月のように作品を東京座会に出してはいますが、秋葉の不得意技「推敲」や「見直し」を促進するのに、刺激剤になると思います。考えるに、やはり「目先を変える」、「形から入る」ということは、発想なり新たな発見につながることもあるのでしょう。過日、地元の図書館でプロレス関係の本(内館牧子氏の書いたもの)を係りの方に、ネットワークで全県検索していただいたのですが、答えはNOでした。その本のこともすっかりわすれていたのですが、今朝早く起きて、珍しく本箱の整理をしたら、なんとその探していた本が出てきたではないですか。バカですね。自分が何年も前に購入していたことも、忘れていたのです。「早起きは・・」ではなく、自らの記憶装置の不備を再認識させられた次第。それとも、短説のように、余分な「もの」は勇気を持って、ドシドシ削ることが大切なのかもしれません。それでは、また。



41.Re: 削除の効用は?
名前:西山正義    日付:2005/06/04(土) 11:01
秋葉さん、おはようございます。って、ずいぶん早起きですね。
 月刊「短説」の編集担当者一覧をさっそくご利用いただき、たいへん嬉しいです。
 月刊誌の編集輪番制は、導入されて二年になりますが、個人的には、このスタイルがもはや定着し、毎ごとの担当者によって微妙に異なる色の違いも出ていて、たいへんいいものだと思っています。
 前よりいいという声を二、三聞いてはいますが、一般の会員の方にどこまで浸透しているのか。それがちょっと分からず、気がかりな点でもあります。
 今後もこの形は続くでしょうし、芦原さんの構想では、さらに拡大して、DTPによる版下作りまで各担当者に任せるというものなんですが、やはりみなさんのご協力が必要です。「短説」は純然たる同人雑誌とはいいがたい面もあるかもしれませんが、僕はあくまでも同人雑誌だと思っています。自分たちの雑誌なんだから、自分たちで出す。直接編集や発送等の業務に携わらない人も、その気持でいてもらいたいものだと思っています。


42.Re: 削除の効用は?
名前:西山正義    日付:2005/06/04(土) 11:03
あら、誤植。三行目、「毎ごとの」は「月ごとの」です。

39.(untitled) 返信  引用 
名前:秋葉信雄    日付:2005/05/29(日) 08:33
西山さん、おはようございます。毎日新聞の「こだわりの人」欄、私も読ませていただきました。毎日新聞を我が家では契約して数十年。10日の朝、「あれ〜、お母さん芦原さんが載ってるよ、ほら」「わかったわよ、朝早いんだから静かに、あとで私も読むから」と、まだ寝ている娘を起こさないことを第一に考える我が妻に怒られてしまいました。過日、地元の公民館で開かれている「宮澤賢治を読む会」で、新聞のコピーを回したら「は〜、こういう世界もあるんですね〜」と言われました。また、少しずつ「短説」の読者が増えるかも知れませんね。それでは、また。

38.毎日新聞「こだわりの人」に芦原さんが! 返信  引用 
名前:西山正義    日付:2005/05/24(火) 22:45
ML座会でお知らせしましたが、一応こちらでも。

5月10日の毎日新聞・都道府県ニュースに、
『こだわりの人:
「短説」を提唱、20年・芦原修二さん(我孫子市新木)/千葉』
として、芦原さんと短説が大々的に紹介されています。
僕は新聞の記事は見ていません。
今インターネットで見付けたのです。
毎日新聞がMSNと提携して配信しているニュースサイト
「MSN-Mainichi INTERACTIVE 都道府県ニュース」の
ニューストップ > 都道府県ニュース > 千葉 > バックナンバー > 記事全文
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/chiba/archive/news/2005/05/10/20050510ddl
k12070293000c.html

上のURLがちょん切れてうまく見られない場合は、
とりあえず↓にアクセスし、5月10日のバックナンバーから探してください。
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/chiba/archive/index.html

こういうのはURLがすぐ変わる可能性があるので
早めにアクセスしてみてください。
ネットの記事では、肝心の見出しが「短説」ではなく「短歌」に
誤植されていて、がっくりなのですが。(本文はもちろん「短説」)

36.岩に足跡を残して・・・。 返信  引用 
名前:秋葉信雄    日付:2005/05/22(日) 23:40
西山さん、こんばんは。千葉市の秋葉です。たびかさなる「更新」、ご苦労様です。なにか、うれしくなります。やはり、思うに「短説20周年記念」の年のなせる業か?なんて、小生いささか無責任に思ってしまってます。残念ながら、本日の「鎌倉探題会」には、出席できませんでした。実は、個人的なことですが、今日急遽、孫娘の「子守り」をしなければならなくなったんです。(家族は、「どっちが面倒みられてるのかい」とか、言ってるようですが)
鎌倉といいますと、現在NHKの大河ドラマで「義経」を放映していますが、
いま思い出したんですが、この2月に北海道の旧友のお母様が逝去され、お葬式に言ってきたんですが、当地も「義経」ブームです。北海道の江差町ですが、「弁慶岩」というのがあるんです。つまり平泉で義経は生き残り、蝦夷に逃げ、函館の先の江差から、供の弁慶らを伴い、船で大陸へ逃げた、という伝説が言い伝えられてるんです。その時に大男の弁慶が、断崖から身を投じて大岩に足跡を残した、という岩があるんです。そこは鴎島といって、ほんとに小さな岩なんですが、さもありなん、という雰囲気なんですね。また、つまらないことを書いてしまいました。更新された作品の一つ、喜多村さんの「秋リン」、私の好きな作品の一つです。またお会いしましょう。お元気で。



37.Re: 岩に足跡を残して・・・。
名前:西山正義    日付:2005/05/24(火) 00:03
秋葉さん、いつも書き込みありがとうございます。
やはりよく見ていてくれる人がいてこそ、更新するにも張り合いがあるというものです。
僕も、地元の小学校のソフトボールチームのコーチがあり、鎌倉には行けませんでした。(女房と中学二年の娘は参加しました)娘は前日ちょうど中間試験が終わり、友達から何かのオフ会に誘われたらしく、前夜になって急に鎌倉行きを渋りだしたのですが、行ってみたらやっぱり良かったということでした。

ここにはいつでも何でも好き勝手書いてください。
僕らが短説などを書いているのも、岩に足跡を残したいからなんでしょうが、しかし、やっぱり「断崖から身を投じ」るぐらいでないと、足跡は残せないものなんでしょうね。きっと。

35.鎌倉探題会 返信  引用 
名前:西山正義    日付:2005/05/19(木) 09:44
■東葛座会を中心に「鎌倉探題会」を行ないます。
日程は以下の通り。

 鎌倉探題会日時 5月22日(日)
 第一集合場所  日暮里駅常磐線ホーム上野寄り先頭
     時間  9時30分
 第二集合場所  鎌倉駅東口改札口
     時間  11時
 コース・鶴岡八幡宮〜鎌倉文学館〜長谷寺〜鎌倉大仏
     
※座会は行ないません。従って飛び入り参加可能です。
奮ってご参加ください。

33.巡り会いに、謝謝 返信  引用 
名前:秋葉信雄    日付:2005/05/03(火) 08:18
西山さん、お元気ですか。役1月前、慶応大学で偶然出逢った井本節山さんからメールをもらい、5月7日銀座で開かれる「詩と音楽の夕べ」にお誘いを受けました。できればお邪魔したいと考えております。やっぱり会いたいな、と思う人には、いつかは会えるものなんだな〜なんて思う昨今です。思えば、「短い文章を(いわば、川端や島尾敏雄氏らが言っていた、掌篇小説、あるいは葉篇小説のような世界)書く人たちにいつか巡り会いたい」と若い頃から考えてきました。そして「短説の会」に行き当たったわけです。
さて最近は小生、やたらと様々な言語をごった煮のようにして短説を書いております。英文でそのまま書いてしまうときもあります。それでは、中国語で短説はなんていうのか。ドウェン・シュオーでした。漢語では短説(実は現在の中国では、ごんべんは簡略字体なので私のワードでは出せません)です。ハングルでも表記したいのですが、これもできません。西山さん、どうしたら中国語やハングルで表記できるのでしょうか。ご教授ください。それではまた。



34.Re: 巡り会いに、謝謝
名前:西山正義    日付:2005/05/04(水) 01:22
井本君からは僕にも案内メールが着ました。是非行きたいと思っているのですが、まだ行けるかどうか分かりません。連休明けから家を大々的にリフォーム予定で、いま引越し騒ぎなのです。
言語表現については、英語も覚束ない僕ゆえ、名案などあろう筈がありません。ますます頭は固くなっていますし……。

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