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358.泣き 返信  引用 
名前:てば。    日付:2006/01/31(火) 22:04
ボイトレの録音をしていたのに、とれてなかった。
ショック



359.(untitled)
名前:えー?    日付:2006/02/02(木) 14:10
それはショックですねー
でも聞かれると恥ずかしいトークもあったので
ある意味良かったです


360.Re: 泣き
名前:てば。    日付:2006/02/02(木) 23:44
何で、名無し?
稽古で何をやったのか文章にしてもらえると助かります。
ボイトレ受けた人にとっても、自分のやったことを文章にするのは、やったことが明確になっていいし、他のパートにも還元できますしね。

今回受けた人結構いたので、宜しくたのんますわ。

テノールのボイトレも、何やったか早く報告してくれい!


361.アルトボイトレ
名前:のぶ    日付:2006/02/03(金) 23:32
誰も書こうとしないので書く。
38度の熱にうかされて会社を3日も休んだからボイトレは頭から抜けちゃった気もするけど。。

かなり基本の基本の声出しから教わりました。
姿勢から。お尻はくるっと回して背中は平らに。
息を吐く時は肋骨が上がる感じで。
恒例のzzzzzzをできるように
zu――――でもなく、ずずずずでもなく。
口を開ける時は顎を下げるのではなく上に上げる感覚で。
"え"の母音は難しい→鼻の横を上げる要領で。

めばえ
たて開きの口で深く。
日本語は息が止まってしまう言語ですが、なるべく息は長く。
前回のオスユスティボイトレにも書いた通り、子音を早めに言ってしまうことで、音符の最初を母音で歌うことを可能にし、無理な発声をなくす。
例えば、「身ごもる母の大地は」のアルトの"だ"は高い音に飛ぶが、Dを先に言ってから、あ母音をソ音で当てると出しやすく無理のない声になる。
ブレスまで吸わない。ただしブレスは吸うのではなく、吐ききった状態から力を抜いてすとんと入れると十分に入りきる。

18小節「膨らみ続けた」のクレッシェンドは、ふ・く・ら・み・・・とだんだん大きくするのではなく、あくまで日本語なので"ら"より"み"が小さくなっても良く、日本語の言葉としての発音を大事に考える(ここの小節に限らずすべて)

28小節「ぐいぐいとあふれる」はそのまま歌ってしまうと「とぉぉゎぁあー」となってしまうので(←さっぱりわからん・汗)、「あ」で喉を少し絞めてしまって言い換えてもかまわない。

文章で説明するのは難しい・・・そして病床から抜け出てきたばかりなので辛いからこの辺にしときます。


362.Re: 泣き
名前:てば。    日付:2006/02/04(土) 13:41
サンキューのぶちゃん。
病床のなか乙です。

他のアルトも、どしどし書き込んで下され。
ボイトレでこういうことを、意識できるようになったとか。


テノールも、忘れてないで思い出して下さい。脳を活性化させて!


363.Re: 泣き
名前:あつこ    日付:2006/02/05(日) 01:36
遅ればせながら、私も一言。

今回のボイトレ、ほんとに基本的なことなのですが
発声法を一から見てもらえたのが良かったです。

歌を歌うとき、「おなかから声を出す」とか、「上のほうに意識を持って歌う」とか。感情表現とか、抽象的な意識は十分持ってるんですが、いざ歌うとなるといろいろ気をつけることが多すぎて、いまいち実践できないでいたのですが。


ちばさんも常々言っている「ポンプ式(?)」の姿勢を忠実に実践するだけで嘘みたいに楽に声が出せました。


すっごく簡単に言うと
「鼻から匂いを嗅ぐように息を吸いながら、胸を張ってよい姿勢を作っていき、身体を作った状態で息を流すように声を出す。出し切ったら一瞬張ってた胸を落とすように自然に脱力して次に身体を作る準備をする。」(合ってますか?)

なんか歌に入ると気持ちが先行したり、興奮しちゃったりでなかなか落ち着いて発声のことを意識しづらいですが、
気持ちとかとは別にただ「姿勢」に気をつけるだけでこれだけ歌いやすくなるって再認識できました。
逆に言うと、声を楽に出せるのだから他の事にももっと気を回せるんじゃないかと。


私の解釈なので、なんだか自己満足な文章ですが、
ちょっと目から鱗のボイトレでした。。


366.Re: 泣き
名前:てば。    日付:2006/02/06(月) 13:32
おお!
書き込みが!
いっぱい書いてくれて本当にありがとう!

練習でやったことって忘れがちですが、こうやって情報を共有していきましょう。

基礎からやってもらえたのは、本当によかったですよね。
やはり、仕込みをしっかりやることが、先々絶対ちからになると思います。音楽の幅がもっともっと広がるはずですので、基礎練習は大切にしていきましょうね。

おんなじことを繰り返しやることで、着実にうまくなります。
他の曲やるときにも、応用が効いてくるはずです。

今は、少ない曲をじっくりとやることが出来る時期ですし、
今得られるものを、できるだけたくさん吸収していきましょう!
音楽をもっと楽しくする一つの方法だと思います。

364.練習報告 返信  引用 
名前:てば。    日付:2006/02/06(月) 09:31
S4A3T4B3
僕が遅れてしまって申し訳ないです。
ただ、その分パート練習で、音取り間違いしているところを直してもらいました。

サッカーによせて
はじめに、全体のリズム読みをしました。
「詩」そのものが持つ、リズムを感じましょう。
言葉のリズムは、音楽と言葉をはずして、詩だけで読まないと分かりにくい時があります。

出だしはmpを守る。
E母音I母音が浅くならないように。
#8 「いいのだ」で、「だ」が、出てこない。
#9 休符から、次のフレーズが始まっているのを意識してください。縱がそろわないことがあります。
#10 女性ソロは、ここまで全パートで歌っていたところが、突然裸になりますので薄くならないように。
#11 テノール は、ラの時に少し広げる。クレッシェンドの位置にあわせて、ドに行った後は大きくしない。
#15 ベースも、ファに向かって広げる。
#16 「それは」の、「そ」の言葉を、しっかりつかんでください。#17から広がりを持ちますが、その準備の意味も込めて、「そ」では、子音のSを長めに、母音のOを深めに。
#19 ソプラノ アルト 音が高いので、軽く出せるように声を飛ばす練習をしました。ここの広がりは、カチッと決めたいところなので、次もやりますが、各自要練習です。付点の動きをつけましょう。
#20 「ない」は、「なぃ」という感じ。
#21 アルトとベースのやまびこ遅れないように。#22のアルトとベースは、E母音綺麗に。
#24 の一拍目アルトとベース少し広げて欲しいのですが、テノールに渡す感じは保ってください。推進力を与える感じです。
#25 テノールソロ レガートを保つ。「あせに」の「あ」が鋭くなりがちなので注意。他のパートも、音楽を感じて音の動きを持っていてください。
#28 アルト 「ここにしか」ややマルカートにしましょう。
#29 テノールソロのレガートと対比を持って。「あい」という言葉がきちんと出るように。
#33 一瞬が の「しゅん」はやや早めに、「が」は鼻濁音。
#35 女性 休符で休まない
#37〜レガートを保つ。#39ぶつかり合いは、ややマルカート 伸ばす音を、進むように練習しました。ここで音楽を感じられるようにしてください。
#41〜はレガート。音落ちないように。  
#42まざりあうのMをしっかり。
#44 mfにきちんと音を絞る。

からだがからだとぶつかりあい 
だいちとそらがまざりあう
そこでしかほんとのこころはそだたない

この歌詞は、しっかりと気持ちを込めてください。(音、ハーモニーが出来てるのは前提として)。ここがこの曲で言いたいところです。自分が自分の殻を破って、相手と向き合い、ぶつかり合い、混ざり合うそのときに、本当の意味で、全てが動き出します。正面から相手と向き合う、その恐れ、不安を自分で破る気持ちを表現したいところです。

#40〜 ベース音が不安定なので、確認を。
#49 ソプラノとアルトが同じになるようにお願いします。ここはアルトがソプラノにあわせる。男性は、U母音を流すようにしてください。レガートを均等に、かつ推進力を持って。
#54 ちから の「か」がきたないので、今度やります。
#58の一拍目で、下3声広げてください。
#59 主題に戻りますが、はじめと同じになるように。ぐちゃっとならないように。
#65 でff ここが一番大きい。
#68・69 ラストで、声を大きくしない。



365.Re: 練習報告
名前:てば。    日付:2006/02/06(月) 09:33
めばえ
全体でじわ〜〜〜と土の中で育つイメージを持ちましょう。
伝わる伝わる〜 のところからやっと大地の上に出てきます。ここから始まるわけですから、ここで力が尽きないように。
「じっと頑張り続けていって、それがついに一息ついたときの気持ちよさ」これが曲全体で出るように、
やはりI母音E母音を深めにお願いします。口を横に引っ張らないで、響きの縱のラインを保つようにしてください。
長いフレーズを一息で歌うようにして下さい。
ウルルンみたいに、一言一言で区切らない。
ハーモニー・音程保つ。
長く伸ばす音符で、次のフレーズの準備をするように。次に必ず向かっていってください。
#10 ままのMをつかむ。#11女性の4拍伸ばしは、けれどに向かっていってください。#11のデクレッシェンドの位置に注意して、早くならないように。#12はmfなので、小さくなりすぎないように。
#14と#16では、守られてを言いたいので#14:#16を3:7くらいで歌ってください。まもられてのMをつかむこと。#17の女性は、動きを失わないように。男性もまもられてを言うように。Mをつかむ。
#20のデクレッシェンドは、早くなりがちなので注意。そんなに小さくならないし、じわーっとゆっくり小さくしてください。
ふくらみつづけた いのちたち
というフレーズからも分かるように、小学生の時なんかで、朝顔とか(僕はひょうたんだった)育てたコトを思い出して、あったかい気持ちをもって歌いましょう。
#22 テノールソロは、レガート。他のパートも音楽をもって。
#28 ぐぃぐぃです。はじめのほうが大きい。
#32 くらやみからくらやみから くらやみからひかりへ
このフレーズは、光への希望を忘れないで、「暗闇」が止まらないように進んでください。
#35 ひかりへ「むかって」「伸び上がって」くるわけです。目標と実行がある。#37のデクレッシェンドが早くならないように。
#37でもう伝わってきてください。rit.で伝わってきていて、次のフレーズへ。
#41 こどう という言葉を大切に。
#45 「大気」です。「待期」じゃないよ。ここ、ほんとみんな止まろうとしてしまいますが、Allargandは止まれではないです。次の#46の休符をまたいで「春の芽は」というここでやっと出てきたリアルなフレーズに向かっていってください。
春の芽は 春はやがて 一斉にうるむ です。
春の芽と春という風に、春という言葉が繰り返されています。リアルですね。
#49 感動を保って歌いきりましょう。

357.練習報告 返信  引用 
名前:てば。    日付:2006/01/30(月) 19:08
さてさて、ケベック近くなって来ましたね。
S5A5T4B2 

小節#で書きます。

サッカーによせて
全体として、8分休符ではブレスをしないで下さい。どこの8分休符でも絶対吸わない印と覚えていてください。また、逆に4分休符はきちんとブレスを取ること。この曲はリズムが面白い曲なので、適当なフレーズのキリは変です。

#1 はじめの一拍目を余拍から感じて縱をあわせる。mpを守る。E母音が浅くならない。#1 二拍目からは、落ちないように。#2 二分音符はきちんと伸ばす。#3 8分休符はブレスを取らない。E母音気を付けて。#4 4拍目の休符。
#5〜は、ベースの根となる音をしっかりと聞いて、ハーモニーを作ってください。#8「いいのだ」は、い い がぶつぶつきれないで、レガートのように、大きなふくらみを持たせて、次のブロックに運んでください。
#9 ベース低くならないように、響きを持ってください。#10二分音符で流れない。#11テノールベースとの5度を確実に。また、そこからのレガートは、女性の歌詞を感じながら、それをリアルに感じながら進んでください。#12-4拍目 女性は落ち着いて。2拍め、3拍目の付点をうまく使って、4拍目に持っていってください。
#13 テノール「音」を正確に。#15 1拍目縱をあわせる。テノール遅くならないように。ベースの「A」母音も、レガートを作ってください。ここも、歌詞にある「ゆだねるもの」を感じる。#16−4拍目は、歌詞「So」をきちんと響かせてください。O母音を深めに#17の1拍目が大きくなりすぎないように。#9〜#16までのブロックとは、楽譜を見ても分かるとおり、珠の数が違います。そこの対比を作りましょう。#17〜は、同じ音が続くので、低くならないように。特にベース。テノールは他と違う動きをしますが、メロディを壊さないで下さい。#18のクレッシェンドはテノールが綺麗に決める。#19の広がり、#20のクレッシェンドを早くしすぎない。「ことばではない」は「言葉では「な」い」です。「な」に緊張を持たせてください。その緊張を持ったまま、#20の3拍目へ。「ない」で音楽がきれないように。#21ベースは、付点では吸わないで下さい。リズムを作るところです。#22休符で吸わない。#23和音を解決させる。#24アルトとベースは解決した和音をまた動かす。
#25からのテノールソロは、付点に気持ちを込める。落ち着いてあわてないで。#27ソプラノのフラットをしっかりあわせる。#29ベース落ちないように。#31テノールシャープをしっかり。「奇跡はない」の歌詞を は な い と均等に歌わない。「奇跡はない」という言葉のリズムを無視しないように。#32の4拍目は男性は吸わないで下さい。女性のリズムにあわせて。
#33「一瞬」という言葉で、みんな音が落ちます。とくに「しゅん」。「ん」で、響きを上に持っていって落ちないように。 #34 1拍目の付点 #35の一拍目の休符 女性落ちないように。次の「からだがからだと」は、何度も練習しましたが、女性の方々、めちゃ特訓していてくださいね。テノールは、もっと練習していてくださいね。フラットをしっかりと違いを出してください。あいまいにはしない。
#40ベースの音のふくらみとリズムにのって、上のパートは動いてください。#42「混ざり合う」のMa をしっかり。#44ベースブレスを取らないで。#45からのテノールとベースはしっかり心を一つにして音色をあわせて歌ってください。#49ソプラノ希望はいつも(ここまで明るく)泥まみれなものだ(ここまで暗く)。男声の和音をしっかり。また、レガートのまとまりを漠然と伸ばさず、進めてください。
#52で解決。 #52ベースのシャープをしっかり。#55一拍目ベースの音を響かす。2拍目から、残りのパート導かれて、まっすぐ声を出しましょう。#573拍目から下3声は、ここまで歌って育てた思いを、リアルにあふれさせてください。#59からは、八部休符ではブレスを取らない。ソプラノ跳躍がありますが、ぶつぶつきれないように。浅くなってもイケない。
男性はレガートの流れを保ってラスト進んでください。「らららら」は和音を壊さないように。ここは所謂「おしゃれ」です

356.トップページ 返信  引用 
名前:too    日付:2006/01/28(土) 00:03
なんか、トップページのバナーがいつの間にか変わってるし。
ピーちゃんですか?作ってくれたの。
そろそろ写真も新しいのにしないとなぁ。

353.こんばんは 返信  引用 
名前:なんちゃってB    日付:2006/01/22(日) 00:06
練習お疲れ様でした。
今日は本当に寒かったですね。
こんなに雪が積もるとは思ってもいませんでした。
玄関先で雪だるま作れちゃいましたし、いたるところに雪だるま達が・・・
インフルが流行ってるみたいですから、十分に気をつけましょう。
変な咳してる人間(最近は動物もあぶないみたいですが・・・)には近づかないのが無難です。
電車・バスなど不特定多数の人間がいる場合なども含めて、マスクはあったほうがいいですね!
では!!



355.Re: こんばんは
名前:てば。    日付:2006/01/22(日) 00:25
今日は本当に寒かった。
家の前の駐車場で、子供たちがずっと遊んでいました。
そんな元気はないなぁ。

ベースのドクターSが風邪でダウンでしたね。
インフ気味だそうです。気を付けねば。
それにしても、インフのワクチン打ってると思うのですが、やはりやられちゃうもんなんですねぇ。
やはり、風邪の予防はうがいです。
10秒、2回のうがいには、非常に予防効果があります。
風邪引かないように、気を付けましょう。

354.練習報告 返信  引用 
名前:てば。    日付:2006/01/22(日) 00:21
雪でしたが、帰りには雪はやんでましたね。
寒かったけど、いい練習だったと思います。

S1A4T3B2
言葉と和音を細かくやりました。
一番初めの和音を、崩さないようにすること。自分たちの音を聞いて、それを逃さないようにする。
「みごもる」は、「み」が横に伸びてしまって浅くなるので、男声は「め」または、「も」くらい深い母音にしてください。
「ははのだいちは」では、「だ」で子音と跳躍のせいで声が硬くなってしまいますので、nod aichiという風に、最高点では母音のみ発声するようにする。
テノールは2小節目は、響きをしっかりと上にのせていってください。
3小節目ソプアルトベースはきちんとブレスをとること。4小節ベース「たいどう」では、「た」で盛り上げたら、そのまま流れを止めずにすすめてください。
アルトの「たいどう」は音が怪しいので、一つ一つの音を当てて歌う練習をして、レガートを作ってください。アルト6小節「そこぶかく」の「ぶ」は、ウ母音が浅くなるので、注意。
7小節の(V)は、全員が吸わないように、出来るだけつなげてください。
8小節テノールは、音を間違えないように。
10小節 「眠った」「つかれきって」などの小さい「っ」をなくさないように。
11小節の4拍目までFですので、お待ちがえなく。
12小節からの「厳しい寒さから」は、「S」の子音のときに、息の流れが止まってしまいがちなので、そこは流してください。ただし緊張感のある部分なので、Sが聞こえなくならないように。
17小節ソプアルトの5拍のばすところは、音楽が止まらないように数える。
「膨らみ続けた」は、フレーズのまえにきちんとブレス取って、「た」ではもるように。ここは、はもるまで何回も繰り返しました。
22小節テノールソロは、まずテノールのユニゾンがそろうように。音のピッチも正確にお願いします。他のパートがはもらせているので、よく周りをきいて、その中で動きます。

ちょっと飛ばして、
31小節。「くらやみからくらやみから、くらやみからひかりへ」というフレーズを忘れないで下さい。くらやみという言葉を言うのが目的ではなく、光へに継げるのが目的です。

38小節
「つたわる」は tsut awaruというように離して、跳躍を綺麗にしてください。41小節のアルトは音を確実に。
44小節のベースも音を確実に。アルトのディビジは上が弱いのでバランスをつけてください。
46小節は、題一拍目の休符をしっかりとブレスをしてください。ここは指揮者とブレスをあわせましょう。48小節の休符でも、春の息吹を胸いっぱいに吸い込むように、そのままの位置で「いっせいに〜」に進んで下さい。

白丸や、付点がおおくありますが、その中でも音楽は進んでいます。べた〜と音をただ伸ばすのではなく、次の音に向かって進んでいてください。リズムがないという指摘が練習中でましたが、6拍子という基本リズムを逃さないように、最後に向かって進んでいきたいと思います。そうしたいという意思が必要だと思う。自分が作る音楽に自分が必要とされて、求められて歌うようにしないと、ただ漫然と歌っていても、苦しくなってきます。
いきいきとした曲だと思います。長くやった分愛着もある曲です。いい音楽を作り上げていきましょう。

ケベックまで、後一月ちょっとですが、各自筋肉をもっとつけるようにして下さい。あと、集中力ね!
頑張りましょう。

  

352.練習報告 返信  引用 
名前:てば。    日付:2006/01/17(火) 09:27
S3A4T4B3
オスユスティをやりました。
あんまり新しいコトはやってないのですが、前半部分をパート別にやって、レガートが綺麗に歌えるようにしました。
全体として高い音を、胸で押している感じがあるので、お腹を意識しましょう。出来てる人の歌い方を見ながら、お互い確認しあったりしました。忘れないようにしたいとこですね。
中半のポリフォニーの部分ですが、まずは1音1音音を当てていくことが必要です。それが出来てから、綺麗なレガートになっていくようにつなげていこうと思います。多きな高まりに達する部分ですが、重厚なハーモニーを崩さないように、和音を保てるようにしたいところです。

後半サッカーに寄せてを2回位通しました。
希望はいつもどろだらけなものだ〜
の男声がハモッテないので、必ず確認しておいてください。
ラストの部分だけ、ハモデで和音を確認しつつやりましたが、勢いあまって音が一定に保ててないので、注意しましょう。


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