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395.四月八日のソプラノボイトレ 返信  引用 
名前:サオリ    日付:2006/04/09(日) 18:45
 初めて書き込みます。文章作るの苦手なので、それは御了承お願いします。
 
 個人のボイトレについてですが、基礎を教えて頂きました。ポンプ式の発声です。出来ていないながらもお腹から出すのは意識していたのですが、オヘソより上ばかり動かそうとしていました。本当はオヘソより下なのに・・・・・・。意識しないとできないので自分からみてもぎこちないですし、どうしても上半身に力が入ってしまいます。しっかり御指摘を頂いてしまいました。
 発声の時の息を吸うタイミングもおかしいようですし、日本語のように全然発声に伸びがないようです。発声して次の発声までに完全にお腹が戻ってないみたいで徐々に息が苦しくなってしまいました。

 ボイトレの内容というか、指摘を受けたところを書き連ねるだけになってしまいました。すみません。自宅では音とリズムを合わせる練習ばかりだったのですが、もっと発声の練習もしますね。

 NeTimeasMariaについてです。ソプラノは全体で6つに分かれているらしく、15・25・31・44・47で区切れています。
 最初のNeTimeasMariaでは隠しブレスを使い、パートの中で切る場所をいくつかにわけ傍から聞いた時には繋がっているように、だそうです。言葉の意味を考え、NeTimeasMariaのMの前でブレスを入れずに一度切り替える感じにして、次のMariaを歌います。次に二回続くNeTimeasは最初と比べて控えめにして、最後のMariaは主張するようです。

以下箇条書きにします。
*22小節ではnimとgraの間ブレスは入れずに、切り替える感じ。
*音を長く伸ばす音は頭と尾をすぼませて真ん中を膨らます(netiのtiとか、pudDoのDoとか)
*17・21小節のVeの発音は唇を震わすように(ただし主張しすぎないように)。
*二拍と一拍の組み合わせ、計三拍の集合が多いらしく、それを意識する事。(25小節のapudとか)
*同じ音が続く時は間を軽く切る。(20小節とか) 
 
 最初のページをたくさん練習しました。細かいニュアンスの所は・・・ごめんなさい。私では上手く説明できません。飽和状態というか、勉強すべき所が沢山あって解らなくなってしまいました。
 ソプラノの皆様、細かい所もう一度教えて頂けると、凄く凄く有難いです。後、今回の内容の所で間違っているところあったら是非訂正して下さい。
 
 初心者だからというだけではなく、音感とかリズム感とかそもそも器用さがないことを、ケベックや練習で再確認してます!足を引っ張り引っ張りで申し訳無いのですが、頑張りますので改めて宜しくお願いします!
 
 



396.書き込みありがとう!
名前:てば。    日付:2006/04/09(日) 22:19
さおりちゃん。書き込みありがとう!

楽譜を見ながら読みましたが、ちゃんと言いたいことがイメージできました。丁寧な文章で分かりやすいです。

おへその下で発声するというのは、僕もよく難しいなぁと思うところです。鏡を見ながらやると、さらに自分の動かしているところがどこなのかが良く分かると思います。

息を吸ってはくという行為も、吸気と呼気のバランスでなりたつものですし、お腹の弛緩と緊張もどっちが強くてもどこかで無理が出てきます。
難しいと思いますが、はじめからすべてできる人は誰もいないので、ゆっくり練習を続けるのがいいことだと思います。

ne timeas mariaの解説は、ソプラノ以外のパートにも十分応用のきくことですね。書いてくれていることが、すごく的確で、僕はすごく嬉しかったです。他の人も書き込み希望〜。


397.ボイトレ報告 その2
名前:ようこ    日付:2006/04/10(月) 21:32
さおりちゃん、書き込みありがとう!!
NeTimeasMaria 全体についての指導は、さおりちゃんが的確に書いてくれているので、わたしは発声の指導について書きます。

まず、私が一番なおさなければいけないところは、
あごを使って歌っているところです。
あごを使うと、自分できいてると響いているように聞こえるけど、
実際は、全然響いていないのです。

やっぱり鼻腔全体で響かせるようにするのが一番大事で
あごはないものと思うこと。

体を使いきれていないと、どうしても喉で歌ってしまうし、
喉を使うとあごにも力がはいってしまって、
無駄なエネルギーを消費します。
体全体をつかって、発声をすれば、もっと少ないエネルギーで
ずっと楽に歌えるようになるはずだし、そして、もっと響く。

文章にすると簡単ですが、完全になおすのには、多分
努力と時間が必要だと思います。
私が今回指摘されたことは、何年か前からの課題で、
自分ではだんだん改善されてきたと思っていたけど、
やっぱりまだまだ全然だめだと実感しました。

今まで、あごと喉に力が入らないように、楽に声をだすように、
より響いて、よりのびがある声になるように練習してきましたが、
結果的に、それはただ、楽をして歌っていたんだなって気づきました。
やっぱり、楽にだそうとする分、体もなまけていたし、
体を使いきれていない分、あごの力は抜けていなかったということです。
練習方法としては、あごがさがらないように手をあてる、
もしくは鏡をみて歌うこと。
あごをさげてうたうのではなくて、顔の上のほうをつかって歌うこと。
地道な積み重ねの練習がなにより一番大切だと思います。


ボイトレのあと、久しぶりに下半身が筋肉痛になりました。
ほんと久しぶりだったので、
今まで自分がどれだけ怠けていたか、身をもって実感できました。

まだまだ、簡単には改善されないと思いますが、
もっとうまくなれるように努力しようと思います!
同じような指摘をされた人ほかにもいると思いますが、
みんなで、顔をみながら歌ったり、指摘しあったりして、
今回のボイトレで自分の課題がわかった分、
みんなで協力しあって、改善されるように、がんばりましょう。


398.ボイトレ報告 その3
名前:なしこ    日付:2006/04/12(水) 12:54
私もやはり、のどで音をとっているというご指摘を受けました。
意識はしていても、「のどの力を抜く」というのが具体的にどうしたら
良いのか分かっていませんでした。

上でようこさんが書いていらっしゃるように、のどに手をあてて下がらないようにすること。それから、お腹のポンプの動き(これを先生は「きついGパンのジッパーを上げる感じ」とおっしゃっていました)と同調して頬の高いところの鼻のほうが上がるようにする。

さらにフレーズの上昇・下降に合わせて上半身を上げたり下げたりしてしまっていることもご指摘いただきました。
(うまく説明できません)
上昇に合わせて腹筋を伸ばしていくのですが、下降形にくると段々
体を戻していってしまっていました。そうではなく、最後まで伸ばして保って、次のフレーズが始まる直前にストンと戻すように。
体の動きはまっすぐ垂直を意識するように、というお話でした。

たとえのお話ですが、ティッシュを箱から引き出すときに、引きながら振り回したりしないでまっすぐ持っていくこと。フレーズが終わるからといって箱に戻したりしないように。

美城先生のお話はすごくイメージしやすくて、受けたあとに
自分で練習する時にも注意したいこと、するべきことがはっきり
考えられるようになります。この機会に個人でご指導いただけて本当に良かったと思いました。


399.報告ありがとう!
名前:旅人    日付:2006/04/12(水) 18:58
旅人は無事に帰国しました。
外人かっこよすぎでした。笑
お土産ありますので、楽しみにしていてくださいね♪

さおりちゃん、ようこちゃん、なしこちゃん報告ありがとう。
こんなに長くいるのに先生にお会いしてボイトレを受けたことがなく、落ちこぼれソプなのに本当に自己嫌悪です。。。

文面を読んでいて何をしたのか、どういうことなのかということが分かりやすくて伝わってきました。
あごの使い方や、先生にこんなことをアドバイスされたよというような詳しい話は、次回の練習のときに話してくれるとありがたいです。そうすると具体的によくわかると思います。

そして、無知な私にみなさん御指導よろしくお願いします!

394.4月1日報告 返信  引用 
名前:てば。    日付:2006/04/02(日) 09:10
S7A4T1B2

Ne timeas mariaをやりました。
みんながきちんと楽譜を見てきてくれたおかげで、音取りにもかかわらずかなりスムーズに練習が出来ました。
本当にありがとうございました。

全パート、合わせながらの音取り
歌詞 ラテン語の発音の確認
アクセントの出し方。
タイや全音符など、長く伸ばしているときに、他のパートが動くのを感じながら響きを変化させる方法。

その他、ベースから重なってくるポリフォニー部分の感じ方など、

やはり、音取りの時に、声をしっかりと発声することで、お互いの声もすごく聞き取りやすくなります。
パートの音の統一、パート間のハモリのためには、声をまず仲間に届けることが大切って、改めて思いました。

声出して、歌っていきましょうね。

来週はボイストレーニングで、ソプラノはne timeas mariaでやります。
そのほかは、また音取り、
「秋の真ん中で」と「はじまり」をやります。

393.3月25日練習報告 返信  引用 
名前:てば。    日付:2006/03/26(日) 08:21
KVEC後の初練習となりました。
S5A1T2B1 見学A1B1

新曲 gloria festiva と blessingの音取りをしました。
男性はさらに、sing and rejoiceの音取りが半分くらいまで終わりました。

gloria festivaは、ラテン語の発音をメロディに生かして発音すること。くらいでしょうか。
リズムがビートのかかった音楽なので、体全体でリズムを感じれるといいと思います。

gloria blessingともに、全体で数回あわせました。

新曲がたくさんあるので、音取りの時間が多くなると思いますが、音取りの段階から、音楽作りに必要なことはたくさんあります。音取りの段階から、積極的に音楽を作っていきましょう。

390.さわやかな好演 返信  引用 
名前:子育てママ    日付:2006/03/16(木) 09:14
はじめまして。合唱を聴くのが大好きです。先日も友人が出演するのでチケットをもらいヴォーカルアンサンブルを聴きに行きった折に皆さんの演奏を聴かせていただきました。とてもさわやかな演奏で好感が持てました。指揮者の方もはつらつとした指揮ぶりが印象に残りました!どなたか著名な指揮者のお弟子さんですか??プロフィールが知りたくなりました。皆様のますますのご発展を楽しみにしています。



392.Re: さわやかな好演
名前:なんちゃってB    日付:2006/03/18(土) 00:35
子育てママさん、はじめまして。
一番背の大きいなんちゃってBと申します。
KVECの感想、どうもありがとうございます。
団員ではなく、全くの第三者様からのご感想が一番うれしいです。
今後より一層精進していきたい(私だけ?)と思っております。

387.KVEC お疲れ様でした 返信  引用 
名前:スズキ da ぷー    日付:2006/03/12(日) 18:06
えせベースのスズキです
今日の演奏の録音を聴いて思ったことを書いてみます
自分の課題として「倍音のコントロールができるように」
と思っていますが、まだまだ改善余地ありだなぁと思いました
それぞれの音だけでなく動きを追っていっても、自分の意図した
ようにはフレーズが作れていないということも分かりました
何を歌っているのか、自分の中では考えているのに、
それが表現できるに至っていないギャップに気づけた訳です
講評の言葉も、奥深いかもしれません
コンクールは、そんな自分や自分たちに向き合える機会であり、
私は好きです

今日の演奏後に話していたことは、
「こんなことを考えられる状態になったんだなぁ」と
少しずつ成長しているEKTがあるということでした

私は4月で転勤になり、この地を離れますが、
またどこかで会えることでしょう
演奏会にはまた来るつもりです

しばらく離れますが、今後ともどうぞよろしくお願いします



388.Re: KVEC お疲れ様でした
名前:てば。    日付:2006/03/14(火) 14:01
本当にお疲れさまでした!
そして、聞きに来てくださった方々、本当にありがとうございました。
朝の早い時間の本番だったのに、来てくださって嬉しかったです。

結果は賞外でしたが、いい本番を踏めてよかったと思います。
(神奈川県合唱連盟のホームページに結果が出ています)
悔しいなぁという気持ちももちろんありますが、僕はこれをさらに次につなげたいという気持ちになれたことがよかったと思います。
今回の本番を経て、得たものはたくさんあったと思います。
そして、これからなすべきコトもダイレクトに指摘されました。
ゆっくりで良いから、みんなで成長していきましょう。

そして、鈴木先生ありがとうございました。
先生は、僕の中ではキャプテン翼のロベルトでした。
なんとなくのイメージですが。
ほんとに遠くにいっちゃうんですねぇ。そこまで同じですねぇ。
さびしくなります。
でも、これで会えないという気もしませんし、また、一緒に歌える日が来ることを楽しみに待っています。
三重に戻られても、お元気で。


391.Re: KVEC お疲れ様でした
名前:なんちゃってB    日付:2006/03/18(土) 00:31
鈴木先生、今までどうもありがとうございました。
何度助けられたことか。
いい出会いだったと実感しています。
時間があるときは、また来てくださることを心から望んでおります。

KVECの演奏を改めて聴き、確かに「魂がない」と言われればそうであるようにも思えます。
上位団体の演奏とを聞き比べれば、すぐに納得しました。
「魂」とはなんぞや?
他の団体と明らかに違うのは「色」が見えてこないのではないかと。
いわゆるニュートラルの状態だったのではないかと。
では、どういう手段でパレットから色を拾い、白紙に描いていくかが課題になります。
難しいですね。
これがわかれば苦労しないと思うのですが・・・
あと、ステージを観てわかったことが、上位の団体は「目」がなにかを訴えているような眼差しでした。
「伝えよう!!」という気持ちがその目にはあるのでしょう。
音楽的に完成されていても(EKTがそうであったかは別)、一人ひとりの心の統一感がなくては伝わるものも伝わらないのでしょう。
今年の課題は、たくさんありますね・・・共に頑張っていきましょう。


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