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524.9/8 練習報告 返信  引用 
名前:コイさん    日付:2007/09/09(日) 01:12
参加者S1A5T4B2 

各パ-ト別に『五木の子守唄』の音取を行い(階名)、
最後に全体で合わせました。
転調がありますが、微妙な半音階もありません。
8分休符の掴みなど、
細かいリズム読みが、他のパ-トとの兼ね合いで大切です。


来週及び再来週で再度確認を行います。
早く子守唄≠ニして、歌いたいですね。

またあわせて、男性『SALVE REGINA』
女性『船おろし歌』『Dona nibis pacem』
及び『Abendlied』『Barcarola-Barkaroll』の確認も行います。         
その他連絡事項
●10月13日に再度ボイトレを行う。
●10月中に1日(休日・祝日)練習を行う。

また、一つ幸せな報告もありました。
う〜ん、いいねえ。

523.9/1 ボイトレ報告(ソプラノ) 返信  引用 
名前:かなこ    日付:2007/09/02(日) 19:05
ソプラノのボイトレ報告です。「うたをうたうとき」で
今回は口のあけ方と体の使い方について教えて頂きました。

@口のあけ方
 軟口蓋をあげる。軟口蓋をあげると鼻腔に響きやすくなります。
 母音の口の形で息を吸うと、「い」「え」は特に軟口蓋が引っ張ら  れるのを感じる。
 舌は上がりすぎると邪魔になります。
 軟口蓋をあげて「まいまいまいまいまい」と言ってみる。
 声が奥に行き過ぎないように注意。
 こっそりあくびをする感じで。

A体の力を抜く
 重さのあるものを力を抜いて受け止めるときにお腹に重さを感じる。
 お腹に重さを感じながら物を両手で真上にふわっと投げながら合わせ て声を出す練習をしました。
 腕を使うのではなくお腹を使うこと。
 感じる重さの違いで声の強弱が変わります。
 投げた後は落とさないように維持します。
 28小節目「むかえてあげるのです」はpですが、弱くとは絶対に思 わないように。pでもしっかり出すこと。
 お腹に重みを感じて維持することで響きとレガートが生まれます。 
 
上手に体が使えるように何回も練習したいですね。 
  

522.9月1日 アルト練習&ボイトレ報告 返信  引用 
名前:aco    日付:2007/09/02(日) 14:33
本日の参加者はもとよちゃん、かとけいちゃん、私の3人でした。。

始めに他パート同様、ボイトレ待ち時間に新曲2曲の音取りをしました。Abendlied と Barcarola です。とりあえず音を!と階名でもなく適当な母音で練習しました。たぶんこの曲は歌詞つけると難しいんだろうなー。
ということで音だけはバッチリになったのでアルトのみなさん、確認お願いします。


さてボイトレです。

今回は音の響きがポイントです。
前回も発声時に声門を開けて歌うというようなご指導を頂いたのですが、その応用編。

テナーはペットボトルだったんですね??
私達は美城先生の大切な大変高価そうな分厚い手帳を貸して頂き、それを発声と共に放り投げるという、なんとも大胆な恐れ多い練習をさせて頂きました。

先生に投げて頂いた手帳を受け取った時の重さをお腹で感じながらその反動(?)で自分が投げ返すのと同時に発声します。始めは手帳(受けて投げ返すということ)に気をとられて、うまく発声できなかったのですが、何度も何度もイメージを言葉で伝えてくださりながら練習したのでコツがつかめたような気がします。

で、もっと難しいのは一瞬響く良い声を出すのではなく、それを持続させること。
なので、手帳を上に抛ると同時に自分の手も上に持っていき、おでこあたりで支えながら発声し続ける。(意味分かりますか??)
これもまた私はなかなか出来なかったんですが、ロングトーンという意味ではとてもイメージしやすかったです。


あとは、これを曲中で子音にもしっかり注意しながら取り入れていけばいいだけですね!

んー、実践はやはりなかなか難しいと痛感致しました。。

520.9月1日(土) テノール練習報告 返信  引用 
名前:やっつぅ    日付:2007/09/02(日) 12:59
こんにちは、やっつぅです。9月1日(土) テノール練習報告いたします。

テノール全員出席です。

○ 新曲音とり
「Abendlied」と「Barcarola」の音とりをやる予定でしたが
テノールが2パートに分かれる「Abendlied」で、てこずってしまい。
「Barcarola」はほとんど手を付けられませんでした。すいません。
「Abendlied」は最後まで取りました。
鍵盤弾いてくれたピカさんありがとうございました。

○ ボイストレーニング
約20分くらい時間を頂きました。
新たに入団した方が3人いたので、
本当なら、一人ひとりの声を聞いてみて、
それにあった指導をしたかったが
今日はちょっと時間が無いので、
声の出し方(テヌートの歌いかた)のイメージと実際の発声方法を。
との事。

他のパートでも、指導頂いたかと思いますが。
(用意するもの)
・500mLペットボトル(4本くらい)

@ 500mLのペットボトルに水を
  ・満タン   (fの強さをイメージ)
  ・半分くらい (普通の強さをイメージ)
  ・1/4くらい (pの弱さをイメージ)
  ・入れない (ppの弱さをイメージ)     ものを用意する。

A 力を抜いた状態で他の人からペットボトルを投げてもらう。
  受け取った重さをおなかで支える。

B 他の人から投げてもらい、受けとった重さを頭に入れながら
   一人で、真上に投げる。重さが変わることによってお腹で支える力が変わる事を確認。

C 真上になげ、手を顔と同じ高さになるところで手を止め、重さをお腹で支える。
   その状態で単音を伸ばしてみることで、音を伸ばすイメージを覚える。
   p、ppのように弱い音は声を小さくするのではなく、支えるお腹の力が弱くなるとの事。

D テヌートの感覚と発声練習
   テヌートの歌いかたのイメージとして、例えば指揮者が1拍ずつ指揮棒を振るとしたら
   指揮棒が上がる瞬間にゆっくり目に唇を開く(自分のイメージとしては鯉が口をパクパクしている感じ)
   唇を開くと同時に一拍ずつ「パァー、ペェー、ピィー、ポォー、プゥー」と発音。息が常に流れるように、ペットボトルトレーニングでつかんだお腹の支えを意識する。

以上簡単にまとめました。時間の関係で、「うたをうたうとき」はできませんでした。

次回は「五木の子守唄」の音取りです。はじめの1時間半で音とって、残り30分で合わせる予定です。
難曲らしいので、準備の程よろしくお願いいたします。


○ テノールで新たに入団した団員の方へ
以下の譜面はお持ちですか?

@ いったー父や (いったーすーたーや)
A狩俣ぬくいちゃ (かりまたぬくいちゃ)
BSALVE REGINA
CAbendlied
DBarcarola-Barkaroll
E五木の子守唄           はお持ちですか?

お持ちでなければ、パートリーダーの小泉さんか私に連絡下さい。



521.9月1日(土) テノール練習報告 訂正
名前:やっつぅ    日付:2007/09/02(日) 13:26
すいません。
「テヌート」と書いた箇所は「レガート」です。
ごめんなさい。

519.9/1 練習報告(ベース) 返信  引用 
名前:くじら    日付:2007/09/02(日) 01:21
本日は美城先生のボイトレでした。
ベースの参加はかとぅさんと私の2名。
最後の割当だったのですが、与えられた時間が僅かでした。。

「うたをうたうとき」の18小節目から24小節目まで。
全体的にレガートに気をつけるということは、常々千葉さんからも
言われていますが、やはりそこのご指導が中心でした。

(1)子音のタイミングに注意
 18小節目「うたがいきたいところへ」で、「た」や「が」等の
 子音のタイミングが遅い。
 歌いながら次の子音を意識して、直前に子音を置いて、そこに
 母音を乗せるように歌いましょう。

 19小節目の「こーろーへ」の「ろ」から「へ」は、
 自然に言葉が繋がるように。

(2)重さを意識する、そして変えない
 歌うとき、お腹を意識すると言いますが、手をまっすぐ伸ばして
 ペットボトルを上においていると思いましょう。
 音が変わると、その重さの意識が変わってしまいそうになりますが、
 あくまで最初に感じた重さをそのまま。
 9小節目の「からだをぬぎすてて」のように音が飛ぶところは
 特に要注意。
 
 フォルテは、つい重く歌ってしまいがちですが、
 逆に軽く歌うようにしましょう。
 
そこで、怖い守衛のおじさんが入ってきたので、やむなく終わりになりました。

最後に、「時間は短かったけど、二人は毎回出てるから」って言われましたが、
逆に言うと出てない人たちが多いのも気になるところです。
ボイトレはとても勉強になるので、できるだけスケジュールを
空けるようにしましょう!

他のパートのボイトレの時間は、「Abendlied」と「Barcarola」の
音取りをしました。
“一応”最後まで音取りは完了、と。
次回は「五木の子守唄」の音取りですので、楽譜のご用意をお忘れなく。
私は次週はお休みをいただきますが、よろしくお願いします。

517.8/25 練習報告 返信  引用 
名前:こいさん    日付:2007/08/27(月) 00:26
参加人数 S6 A5 T6 B2

ストレッチと発声練習に続いて、『新しい歌』のV、続いてUを行いました。
一通り五曲すべて音合わせは終了したことになります。

●Vについて
一通り全体で合わせました。
 
8小節
男性の歌い出しが、英語本来の言葉の流れで。
12小節
すばらしい→おんがく と続きますが、(い)(お)と母音が続くため、言葉を軽く切る。
38小節
A ― の箇所はレガ-トに。

他必要に応じて各パートで確認をお願いします。 

●Uについて (先週に引き続き)
速いテンポで歌い、曲の持つ推進力を感じ取ったうえで、本来の♪=84で歌いました。
次週は再びこの曲でボイトレを行います。音&リズムは再度確認を。
前回どのパ−トも指摘された事項は、息を流し続け、それに言葉を乗せて歌い、一語一語で切れることなくレガ−トに歌い上げるということ。

来週はボイトレを行いますが、
それと平行して、宗教曲2曲『Abendlied』と『Barcarola』の音取を行います。
階名読みの準備を。鯨さんの説明を参照すれば問題ないでしょう。



518.Re: 8/25 練習報告
名前:てば。    日付:2007/08/28(火) 22:30
3番じゃないよ
4番だよ。

516.8/18練習報告 返信  引用 
名前:サオ    日付:2007/08/19(日) 00:25
またまたサオです。なんかシツコイ感じで申し訳ないんですが、お付き合い下さいませ。(次の人決め損ねちゃったんで)

今日はS4A4T4B3…だったかな?間違ってたらすみません。

やったのはUとVでしたが、Vは一回流しただけでUがほとんどでした。

●8小説〜
 『ぬぎすてます』は着物を脱ぎ捨てる感じ、とのこと。これは私的な意見ですが、洋服のように筒状でないから和服はパサって脱ぐものですよね。潔く『心一つになる』感じかな、と思いました。少し艶っぽく??…美しく歌いましょう。

●16、17小節
 四声大事に。cresc.ついてますがつけすぎて先走らないように。17小節の最後の音はアルト低めで。歌いにくい音だけど、ベースの音をよく聞けば歌いやすい。

●18小節
 山場。『いきたい』という言葉を意識して歌う。『ところ』の『こ』をしっかりそろえる事。

●22〜24小節
 かるがる飛びましょう。重くなってはダメ。テノール出す。
 24小節ではアルト出す。アルトの上は高め。下は低めに。ここで曲終了じゃないので、出し切って満足しないように。

●27小節
 ソプの上とテノール上は『やさしく』の『さ』は強めでボワンと広げ、『しく』は後に付けるぐらいの気持ちで歌う。

●28小節〜
 音の大きさはソプ>ベース>テノール>アルト
 下三音はソプが歌いやすい土台づくりをする。

 
今日は遅刻してしまったので最初の30分の事はわかりません。必要ならば補足御願いいたします。

Vは割と簡単、との事で一回だけ通して歌いました。リズム良いので歌いやすかったですし、イレギュラーな動きもなかったです。

来週はWやるそうです。

511.「誰にでもわかりにくい階名講座」 返信  引用 
名前:くじら    日付:2007/08/08(水) 23:32
一個前の、うまく掲載されず、しかも消せなくなってしまいました。。
再投稿します。。


いつだったかの練習で、てば。(指揮者)さん教わった「誰にでもわかる
階名講座」を参考に、簡単な階名の振り方をご紹介します。
ご参考まで。

(0)はじめに
階名とは、「主音に対する相対的な高さを表す言葉」です。
絶対的な音の高さを表す「音名」ではどんな調であろうと
「ド」は「ド」ですが、階名の「ド」は相対的なものですので、
曲の調によって、「ド」の高さが変わってくるわけです。
その曲の「ド」の高さがどこになるのかを探しましょう!

(1)「ド」の高さを探せ!
まず、楽譜の五線譜の左側に振られている♯や♭の位置を見ます。
いくつか振られている場合、そのうち一番右側の記号の位置を見ましょう。
♯であれば、一番右側の♯の高さが「シ」(「シ」ャープだからと覚える)、
♭であれば、一番右側の♭の高さが「ファ」(「フ」ラットだからと覚える)
になります。

「新しい歌」の52小節目を見てみましょう。
♯が二つ付いていますが、一番右側の♯は「ド」についていますね。
ですので、52小節目以降は、「ド」を「シ」に読み替えるわけです。

「ド」⇒「ティ(シ)」※
「レ」⇒「ド」
「ミ」⇒「レ」
「ファ」⇒「ミ」
「ソ」⇒「ファ」
「ラ」⇒「ソ」
「シ」⇒「ラ」

※「シ」は、階名で読むときには「ティ」と読みます。
 理由は後述。


(2)半音を読め!
これで基本的なドレミの位置がわかったりましたが、
♯と♭が付いている音符はどう読めば良いでしょうか?

まず、ドレミをアルファベットで書きましょう。

do(ド)・re(レ)・mi(ミ)・fa(ファ)・
so(ソ)・la(ラ)・ti(ティ)

ルールとして、♯で半音上がるときは母音を"i"に、
♭で半音下がるときは母音を"a"に変化することにします。
例外として、ラは元々ア母音ですので、♭が付いたら
lo(ロ)と読み替えます。

♭   元   ♯
-   do   di
-   re   ri
ma   mi   -
-   fa   fi
-   so   si
lo   la   li
ta   ti   -

普通は出てこないであろう音は「-」としています。
さきほど「シ」を「ティ」と読むことにしたのは、「シ(si)」は
「ソの♯」として存在するからですね。

(3)隠れ転調に対応しよう!!
基本はここまでに書いたとおりですが、楽譜の中にやたらと♯や♭が
振られている場合、こっそり転調している場合があります。
「この部分は、こことここに♯があるから、この場合は普通ここにも
♯が付くものなので、ここを「シ」として読むんです」
とかいうよくわからない説明をされますが、私を含めて素人には
ちょっと理解しがたい内容なので、その時はおとなしく指揮者の
指示に従いましょう。

ちなみに「新しい歌」は、ありえない♯の振りっぷりがあります
(44小節目とか特に・・・)ので、その辺は曖昧に歌ってごまかすか、
おとなしく指揮者の言うことを聞きましょう。


以上、非常にわかりにくく、しかも間違っているかもしれませんので、
追記・訂正等があれば、どなたかフォローをお願いします。

次回の練習以降、階名読みでの練習がありますので、しっかり楽譜に
書いておきましょう!!



515.Re: 「誰にでもわかりにくい階名講座」
名前:てば    日付:2007/08/12(日) 21:32
解説ありがとうございます。
わかりにくくなんかないです。すばらしいです。

この階名読みは、コダーイシステムに基づいた方法です。
音に名前を付けてあげることで、明確に音への知覚を意識することができるようになります。

効果はみんなが体験したとおりだと思います。
耳を育てる=知覚を育てる ことが音楽には絶対に必要なことです。
その訓練にもなるので、ばしばしこの方法を使っていきましょう。

512.8/11練―習―報告 返信  引用 
名前:サオ    日付:2007/08/12(日) 03:30
再びサオでございます。忘れない内にとっとと書きます。今日は(昨日は)S4A3T6B2、そしてピアニストさんが来てくださいました。
今日やったのはTとD。まずはTから

●6小節
 明るくジャズっぽく。リズム意識。

●11小節
 『言う』って単語を揃える。

●14小節〜
 TB『輝き』で押さないでSAに渡す感じで。SAはそれをふまえる感じで同様の流れ。ものを変えないこと。

●18小節
 きっちり4声合わせましょう。歯切れよく。

●22小節〜
 気持ちの切り替え部分。大事なフレーズ『新しい歌』がでてくるので、気持ちをこめて。

●26〜30小節
 決して怒鳴らず、前半は流れをつくる。後半に向かって徐々に深くしlegatoで歌う。

●32、33小節
 SA 音の粒を揃える。
 
●44〜51小節
 始まりそうで始まらない、でも一歩踏み出したい気持ちがじりじり押し寄せる感じを掴む。

 先週は後半中心でしたが今週は前半中盤でした。ピアノの軽快なリズムを意識してください。


次さらっとやったDです。

●2〜12小節
 最初ねらって確実に入る。カンニングブレスをする。

●13小節、18小節
 『はこんでゆけ』のリズム。全員纏める。まだバラバラ

●39小節
 掛け合い。他のパートに注意。

●57小節〜
 早いが音に歌詞が流されないように且つ気持ちをこめて歌う。

 とにかくリズムが難しいのでピアノの音と他のパートの音をしっかり聞くこと。せわしないメロディーの中でもきちんと長短の区別をつくる。


 練習報告が指名制になったそうですが、次回どなたが出るかわかりません。次出れるか仕事次第ですし、ソプラノアルトとやったので、次回テノールでじゃんけんして貰えると嬉しいのですが。決まらないようでしたら、くじかなんかで決めます。
 



513.8/11練―習―報告 追加
名前:サオ    日付:2007/08/12(日) 03:33
大事なことを忘れてました。
今日もまた見学者二人もいらっしゃいました。有難うございます。

入団の有無に限らず、また見学にいらして下さいませ。

510.「誰にでもわかりにくい階名講座」 返信  引用 
名前:くじら    日付:2007/08/08(水) 23:26
いつだったかの練習で、てば。(指揮者)さん教わった「誰にでもわかる
階名講座」を参考に、簡単な階名の振り方をご紹介します。
ご参考まで。

(0)はじめに
階名とは、「主音に対する相対的な高さを表す言葉」です。
絶対的な音の高さを表す「音名」ではどんな調であろうと
「ド」は「ド」ですが、階名の「ド」は相対的なものですので、
曲の調によって、「ド」の高さが変わってくるわけです。
その曲の「ド」の高さがどこになるのかを探しましょう!

(1)「ド」の高さを探せ!
まず、楽譜の五線譜の左側に振られている♯や♭の位置を見ます。
いくつか振られている場合、そのうち一番右側の記号の位置を見ましょう。
♯であれば、一番右側の♯の高さが「シ」(「シ」ャープだからと覚える)、
♭であれば、一番右側の♭の高さが「ファ」(「フ」ラットだからと覚える)
になります。

「新しい歌」の52小節目を見てみましょう。
♯が二つ付いていますが、一番右側の♯は「ド」についていますね。
ですので、52小節目以降は、「ド」を「シ」に読み替えるわけです。

「ド」⇒「ティ(シ)」※
「レ」⇒「ド」
「ミ」⇒「レ」
「ファ」⇒「ミ」
「ソ」⇒「ファ」
「ラ」⇒「ソ」
「シ」⇒「ラ」

※「シ」は、階名で読むときには「ティ」と読みます。
 理由は後述。


(2)半音を読め!
これで基本的なドレミの位置がわかったりましたが、
♯と♭が付いている音符はどう読めば良いでしょうか?

まず、ドレミをアルファベットで書きましょう。

do(ド)・re(レ)・mi(ミ)・fa(ファ)・
so(ソ)・la(ラ)・ti(ティ)

ルールとして、♯で半音上がるときは母音を"i"に、
♭で半音下がるときは母音を"a"に変化することにします。
例外として、ラは元々ア母音ですので、♭が付いたら
lo(ロ)と読み替えます。

♭ 元

-

509.(untitled) 返信  引用 
名前:ひらまつ    日付:2007/08/06(月) 00:31
先日は見学させていただいてありがとうございました。とっても楽しかったです。また、これからの活動も楽しみです。(不安でもありますが、、、。苦笑)
早速団員専用ページに入ってみました。音源をダウンロードし、読めない音符とこれから格闘します。
ウルトラ初心者で皆様にもご迷惑をおかけするかもしれませんが、出来るだけ足手まといにならないように頑張ります。よろしくお願いします。


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