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954.演奏会のご案内です。 返信  引用 
名前:つるくぼ ひろこ    日付:2011/03/01(火) 02:58
東京コレギウム・ムジクム合唱団(TCMC)の鶴窪と申します。

この度、創立記念第1回定期演奏会を横浜で開催する運びとなりましたので、ご案内させて頂きたく、書き込み致しました。


 東京コレギウム・ムジクム合唱団

  創立記念第1回定期演奏会


 2011年3月21日 (月・祝)

 横浜市栄区民文化センター・リリスホール 

  〔JR根岸線(京浜東北線)本郷台駅より徒歩3分〕

 開場 14:30 /  開演 15:00

 指揮 当間 修一   ピアノ 山崎 真


♪演奏曲目♪

@モテット集

 T.L.de.Victoria  

   ・Ave Maria(アヴェ・マリア)【8声】 

   ・Pueri Hebraeorum(ヘブライ人たちは)

 Palestrina  

   ・Sicut cervus(鹿が水の涌く泉に求めるように)

 Heinlichi Schütz

   ・Verba mea auribus percipe(私の言葉をその耳で受けとめてください、主よ)

   ・Quoniam ad te clamabo, Domine(あなたに呼び掛けます、主よ)

A武満 徹  混声合唱のための『うた』より

  「翼」「小さな空」

B上田 真樹  混声合唱とピアノのための組曲 『鎮魂の賦』

C千原 英喜  混声合唱のための 『きりしたん 天地始之事』

入場料:一般2,500円 / 学生2,000円 / 高校生以下1,000円

【チケット申し込み】につきましては、下記メールアドレスまでお願いいたします。

info-tcmc@collegium.or.jp

(件名に Concert の文字を含めていただけると助かります。)

*客席数300という会場のため、お早目のご連絡をおススメいたします。*


♪東京コレギウム・ムジクム合唱団(TCMC)について♪

 当団は、2004年より開講致しておりました「当間修一 合唱講座in Tokyo」の受講生を中心に、2010年4月に創設された新しい合唱団です。

 ■合唱団ホームページ

 http://tokyo.collegium.or.jp/


 創立後初となる今回の演奏会では、主宰者であり常任指揮者の当間修一先生の指導のもと、音楽の喜び、音楽することの楽しさをぜひとも多くの方々に伝えていけるよう、練習に励んでまいりました。

 皆様のご来場を心よりお待ち申しあげております。


 貴重なスペースをありがとうございました。
http://tokyo.collegium.or.jp/

953.演奏会情報 part.72 返信  引用 
名前:too    日付:2011/02/24(木) 09:22
CANTUS ANIMAE x MODOKI ジョイントコンサート

2011年3月13日(日)14時開演
於 北とぴあさくらホール
入場料2500円

*曲目写すのたいへんだから http://www.cantus-animae.net/を参照のこと。

というか、KVECの本番の日ですな。

952.2月19日☆ベース☆練習報告 返信  引用 
名前:だんちょ    日付:2011/02/20(日) 00:15
2月19日は男女別の練習だったぴょん。
男声は自主練でテノール6人・ベース3人だったぴょん。

「ぶどうとかたばみ」
最初のハモりの下3声の和音、16ページ下段で下ベース主旋の上3声の和音を中心にやったぴょん。主旋律+他3声の和音がずっと続くので、和音を常に揃えるように。2時間ほとんどこの練習だったような。

「北極星の子守唄」
残り30分で合わせのみ。和音が怪しいところが多い。パート内で合ってないことが多い。

という感じで、和音の合わせだけ延々とやりました。でもたくさん歌ったし楽しかった気がす。

947.2月11日練習報告 返信  引用 
名前:しゅん    日付:2011/02/12(土) 13:10
お疲れ様です。2月11日の混声練習報告です。

参加人数13(ソプ上2、下2、アルト上2、下1、テノール上1、下2、
バス上1、中1、下1)。ほぼ全員揃っていました。

●ブレス等
フレーズの収束(-um等)→ブレス(//、,)を全員で合わせるため
に輪になって合わせました。ブレス後の息の吐き出しはだいたい
揃っていたのですが、収束についてはrit.やフェルマータの箇所は
バラけていたように思います。

ただ、前回注意された-umの結びなどは皆さん意識していたようで、
ロングフレーズが言葉として一旦しっかり終わって、次のフレーズに
進むという形が出来ていたと思います。あとは締めのタイミング
ですね。指揮に合わせれば幾分戸惑いも減ると思います。

ブレスは基本的に指示がある箇所以外では吸わないのですが、終盤
などはキツイと思います。カンブレはパートが消滅することのない
よう、フレーズ中の不自然な呼気、吸気がないように。

●音量
前回の練習でも言われましたが、基本はベースが音量最大で、高声部
になるにつれ、徐々に小さくなるイメージで。ベース、アルトは音量
以外にも豊かに響いているかどうかで高声部の乗っかりが違って
きます。

ベース、アルトは音量のレンジ(ppp〜f)に囚われすぎずに高声部を
支えるようにお願いします。客観的には高声部が「歌いやすい」
音量(聞こえているか)や響き(倍音の素を撒いているか)です。

逆に高声部は音量のレンジを意識して歌ってみてください。ただし、
出だしのpp等を意識しすぎて発声が萎縮するよりは、fをもっと出す
ことを目指して、ppのマスターボリュームを上げたほうがいいかなと。
そっちのほうがブレスも楽になると思います。

基本的に静かな曲ですが、今回は全パート、マスターボリュームを
底上げして歌いました。fになる箇所ではバスが3部に分かれるため
音量を上げるのが厳しいところもありますが、、ソプラノ上が歌い
やすいとのことでしたので、下バスを2人にしてみました。当該箇所
のみテノール上1、下1、バス上1、中1、下2となります。
また検討しましょう。

●並び
色々試しましたが、今のところ女声前列(ステージに向かって
右ソプ、左アルト)、男声後列(ステージに向かって左右の端を
バス一人づつ配置、残りは右バス、左テノール)が好感触だったと
思います。

●発音
ja-cen-temは音源にならい、「ヤーチェンテム」でやりました。
vi-sce-raは「ヴィーシェラ」で変更なしです。

●進行
リズムを作っていくのは音程が動くパートです。出だしのアルト、
5小節目のテノール等。楽譜を俯瞰してみると常に全パートが揃って
ロングフレーズしているわけではなく、ほぼかならず一パートは音程
が動いています。そこが曲に色を与えている部分でもあり、その
パートが曲の進行を司ると思います。他パートはそのリズムを頭で
刻みながら進んでいきましょう。

●和音
9声に分かれる箇所、終盤のハモリを確認しました。

9声に分かれる箇所では下バスのハモリを基盤にして上のパートが
動きをみせていきますが、もともと人数が少ないので聞こえなくなる
パートも出てきてしまいます。でも、アルトの上とか微かでも聞こえ
るとかっこいいと思います。和音については内声は多分問題ないと
思います。音量については調整が必要ですが。

外声部(アレルヤの人達)のソプ上はベースを聞いて浮かないように
意識してみてください。思い切りよく出すことも大事ですが、
レガート感やテヌートを意識した伸びやかな声が求められていると
思います。逆に発音に関してはきっちり「アレルヤ」言ってなくても
いいと思います。

この部分は内声部が「おお、大いなる秘儀よ」と、キリストを身ご
もった処女(マリア)やそこから生まれたキリストを現実に目の
当たりにした動物達が感嘆している箇所です(内声部が動物という
訳ではないですよ)。それに対して外声部が同時に「(秘儀をかまし
た神を)たたえよ!」と言っているわけです。

奇跡の場面に対して「驚き」と「称賛」が入り混じっていますので、
そこもちょっと意識するとパッション込められるんじゃないかなと
思います。

終盤のハモリは通しでやったときに「疲れ」が顕著になって、崩れ
がちです。最後まで集中力を保って全員でアレルヤを決めましょう!!

以上です。補足等ありましたお願いいたします。次回は暗譜で合わせ
られるように頑張っていきましょう。



949.Re: 2月11日練習報告
名前:ソプラノ@    日付:2011/02/13(日) 13:57
11日の練習お疲れ様でした。

録音していたので、客観的に聞いた感想を。

全体について
「u」の母音の発音が、「ウ」と前で発音している人と、oに近い深めの「u」で発音している人と、バラけて聞こえます。前で「ウ」というと
どうしても響きが消えるので、深めの「u」で統一したほうが良いと
思います。

63小節以降、各パートの「アレルヤ」の音色が暗めです。
音はあっていると思うのですが、なんだか暗い感じなので、ハモリが崩れない程度に明るめに歌うことを意識して、頬をあげて歌うだけで音色が変わってくると思います。
70小節の「アレルヤ」は、きれいに鳴っていました。
音がかなり低いので、出すことに精いっぱいになりがちですが、「神に栄光あれ」の気持ちが音にでてくるともっと良いと思います。

4パートがそろう個所はどうしても拍拍に聞こえがちで、流れが滞る感じがします。特に、58小節以降のviderent dominum natumは、後半にきて集中力が切れるためか、顕著です。次回全員で確認しましょう。

以下ソプラノについて
(主に私自身にかかわることが多いですが、みなさんも参考にしてくださいませ)

10小節、et admirabile の音がバラけます。歌っている時はさほど感じませんでしたが、録音を聞くとかなりバラけています。ファ♯とソの
音が上がりきってない人がいるので、注意です。同じフレーズが何度もでてくるし、ソプラノが綺麗に歌うべき個所なので、次回よく確認しましょう。特に、ソの音は、全員、天井があるような響きになっています。天井がないどこまでも上に響いているようなイメージが大切だと思います。ただ、ベースに乗っかって歌うことを忘れずに。


37小節のソプラノ先行のBeataがバラバラです。二回目のBeataはそろっているので、意識すればできると思います。
38小節以降、PPになっていません。はっきりディナーミクをつけましょう。
43小節以降、クレッシェンドで盛り上がる所が、前に出てきて、音がキンキンしています。Dominumの「o」 Christumの「i」の母音が前に出すぎないように、前ではなくて上のイメージで響きが消えないようにしましょう。

46小節以降、ソプラノが2声に分かれるところ
ソプ上はブレスの位置を完璧にそろえたほうが良いと思います。やはり2人の声が聞こえてくるので、お互いの息を感じながら思い切って歌うことと、ベースを聞くことを両立させてください。
この個所は音量を出そうとは思わなくて良いところです。歌おうと思ったら、音量は自然に出るので、固くならずにのびのびと歌ってほしいです。内声ががっちり決まれば、気持ちよく歌えるはず。

ソプ下は、声がいい感じに揃ってきてます。でも上に押されがちなので、もっと音量出して息を多くだしてもいいかなと思いました。46小節入りのoがテノールと若干ずれます。ばっちり揃えましょう。
51小節のmugnumの numがアルト上のバラけるので、そこを揃えましょう。52小節のteの動きが早くならないように。

あとは繰り返しなので、前述の記載を参考に、最後まで集中力を切らさずに歌いましょう。
ソプラノといっても、それぞれに注意する点が違ってきます。ソプ上は息が多いので、もっと集めて歌うことが大切だし、ソプ下は、高音でキンキンしないこと、前におさないことに注意です。他パートと比べてシンクロ率が低いのも難点です。そこは、今回この曲でクリアすべき一番の課題なので、みんなでがんばりましょう。これができれば、ソプラノ8人みんなで歌った時のシンクロ率も変わってくるはずです。

私はあんまり耳が良くないので、自分が歌っている時は気付かないことが多いです。なので、録音して客観的に聞いてみて復習しているのですが、練習中に気付いたことはお互い注意しあって、その場で解決して
いけたら、進みが早いかなと思います。意見はどんどん言ってくださいませ。是非よろしくお願い致します。

あと、ソプラノは他パートの音もとっておいたほうが良いです。ハモリの確認になります。
あと、作曲家の意思は絶対なので、暗譜していても、楽譜は常に確認しながら歌いましょう。この練習報告の記載も、楽譜に書きこんでおいてください。

個人的には11日の練習は、まだまだやり足らなくて、あと5時間ぐらいずっとこの曲を練習したいと思ってしまいました。貴重な体験でした。
次回の練習が楽しみです。
しっかり復習しておきます。よろしくお願いいたします。


951.Re: 2月11日練習報告
名前:正宗    日付:2011/02/17(木) 01:25
お2人がほとんど書いてくださりましたね(^_^;)
なので、それ以外で気になった点とテノールについて記載します。

[気になった点]
22小節は poco rit しますが、フェルマータはついていません。
19小節目から気持ちテンポも速まりますので、音楽を進める感じを持って歌いましょう。

[テノール]
63小節目ではテノールだけが動きますが、リズムは A tempo で進みます。
気を抜くと遅めになってしまい、以降の他パートも遅いリズムのままになってしまいます。
指揮者さんがしっかりと振ってくださっていますので、見ながら歌いましょう。

69小節目は、もう収束に向かっていく箇所ですので、声は張らずにファルセットで良いと思います。


この曲はとても深みのある合唱曲だと思います。
それが感じられると、練習もとても楽しくなると思いますよ♪
KVECでバッチリ決められるよう頑張りましょう!

950.2月11日女声練習報告 ソプラノ 返信  引用 
名前:にれい    日付:2011/02/14(月) 02:03
お疲れさまです。2月11日のソプラノの練習報告です。

参加人数5名内、見学者2名

体操、発声練習後にAveVerumCorpusを練習しました。

注意点
・出だしはソプラノだけになりますが、後にひかえるアルトの音の上にいることをイメージしながら歌う。
・2小節目の一回目の「ve」は「v」をしっかり当てるようにし、二回目の「ve」は、もう一度つかみなおす(あてる)イメージをもつ。
・出だしから3小節目の「rum」までは、ノンビブラートで。
・4小節目一回目(ラの音)の「ve」とそのあとの「ve」(ミの音)の間にブレスを入れる。(ブレス後すぐの「ve」は押さずにあてる)
・5小節目「rum」の跳躍はしっかりあて、皆で合わせる。
・5小節目「pus Chris」は、「sChr」をつなげて発音する。(→“スクリ”とつなげる)
・5小節目「Chris」の「ri」は浅くならないように。(子音だけでも明るく出せるようにしましょう。)
・6小節目まではずっとppを保つ。(だんだんと声量が大きくなりがち)
・7小節目の「cor」に入る前は、急がず、皆のブレスができてから皆で入る。(※特にここは指揮者をよく見ることと、周りの呼吸を感じましょう)
・7小節目の「pus」と、8小節目の「na〜」の一番高い音(ミ)の二ヶ所は、しっかりとパート内で合わせる。(個々の声が強調してしまい、バラバラになりがち。)
・8小節目の「na〜」は、ソプラノだけで気持ちよく歌うのではく、下の2パートの進行を感じる。
・8小節目最後の「rum」は、深めに出して終わらせるイメージで。
・9小節目、「Ma」の音がずれる時があるので、もう一度確認しておきましょう。
・10小節「Vir〜ne」は、アルトの音をよく聞きながら、アルトの土台の上で自由にうごく。(ただし、アルトの声量をこえないように。)、また、途中で声が浅くならないようにしっかり支えをつくる。
・10小節目の「gi」は、互いに合わせる意識を持つ。
・11小節目「gi」は、ソプは下の二声に合わせて入る。
・12小節目「ne」は、着地感を出しましょう。
・15小節「tum」で、一度しっかりと終わらせる。
・17小節「ho」(ファ♯)は、一度で音を決め、そのあとの「mi」(シ)の音で落ちないように意識。
・18小節「pro〜ne」は、各自でもう一度よく音を確認しておきましょう。(特に一番高いミの音までしっかりもっていくことと、その次のレの音で低くなりがちとのことです)

今回のご指導内容は、このような感じでした。

最後に、注意点のまとめとして、
@パート内で合わせなくちゃいけない音(ソプの場合は特に高音部分)は、必ず合わせようという意識をもつこと。
A途中にいくつかある変な(?)跳躍部分と、♯や♭の音程の攻略は、コンクールでら絶対条件であり、それがしっかりとできての練習になるようにしましょう。
という言葉をいただきました。

ケベック本番まであと1ヶ月を切りましたね。
すこしでもよい結果を残せるように、私も最後までがんばります。

※補足や追加等あればよろしくお願いします。

948.2月12日女声練習報告 メゾ 返信  引用 
名前:サオ    日付:2011/02/13(日) 12:12
お疲れ様です。女声練習報告(メゾ)です。
人数は(ソプラノ5(内見学者2人) メゾ2 アルト3)だったかと思います。違ったらゴメンネ!一時間しか出れなかったのでソプラノさんアルトさんは空白の一時間分の報告をお願いします。

AveVerumCorpus を練習しました。
最初の入り:付点のところ動かしてピッチをあげること。
7小節:息から全員であわせること。前小節までとの違いを意識する。
10小節:ソプラノ・アルト一本の線からぶれないように。メゾ他パートの動き感じる。
11小節:ソプラノアルトはメゾの2音目を聞く。メゾ「gi」でソプラノと音質が違う。暗くならないように。
@13小節:入り深くならないように上から出す。
14小節:「mo」はソプラノアルトはメゾの音を中心とする。メゾは下降の際、低くならないように。
15小節:ソプラノ「tum」で終わらせる。
17小節:「ho-」であがりきらない。
18小節-19小節:ソプラノ「mi」の手前で低くならないように且つパート内でばらつかないように。一本の線から揺らがないように歌う。メゾ「ho-mi-ne」はチェンジを完全にいれないで胸声と頭声(字これでいいのでしょうか?)の中間の声を出す。

パート内でも音がバラバラしております。曲の強弱もまだ意識できる余裕が皆にないかんじです。
自分の未熟さが再確認できました。練習します。

本当にメゾの練習報告ばかりになってしまいました。
補足ドシドシおねがいします。

941.2月5日☆男声☆練習報告 返信  引用 
名前:だんちょ    日付:2011/02/06(日) 01:20
2月5日は、発声30分、男女別パート練60分、男声は最後の20分で合わせたぴょん。

下ベースはオレしかいなかったから、書くぴょん。

☆ぶどうとかたばみ☆

曲全体として、音を正確にとること。下ベースの主旋律も正確にとる。
細かいテクニカルな話はあまり出ませんでした。

☆北極星の子守唄☆

37ページ2段目からずっと続くlu〜lu〜では、2小節ごとにone phraseのまとまりを持って歌うこと(2小節ごとの終わりで一旦落ち着くように)。息づかいも2ndの主旋律に合わせる。lu〜lu〜の間は落ち着いた感じで歌う。

38ページ1・2段目で「かざぐるままわれ、みずぐるままわれ」と歌詞が始まる。
ここはそれまでの落ち着いた感じから少し動きが入っていい。その後はまたlu〜lu〜の落ち着いた感じに戻る。

39ページ1段目に「こゆびと」だけ歌詞が入る。主旋律の2ndだけ「…くすりゆび」と歌詞が続くけど、ベースは「こゆびと」のあとにカンマがあり、一瞬消えて2ndだけ続くようにする。



942.Re: 2月5日練習報告
名前:もとよ    日付:2011/02/07(月) 01:16
いま、だいたい書き終えたのに、なぜか全部消えてしまってショックです〜(:_:)
頑張ってかきます(><)

sop練習報告♪
参加者top5名(2名見学者)2nd4名。
嬉しいお知らせ!!
せんちゃん、入団してくれました☆☆☆

発声後、めばえの合わせを50分しました。
その後、振り返りを40分程。

めばえは、4分の6。
だんだん拍の感覚がなくなってしまうので、いち、に、さん、にー、にっ、さん。と自分の中に拍を刻んでください。
今度、体動かしてみましょう♪

「みごもる」
「ご」の跳躍はピッチが悪く、低くなりがちです。nをいれて鼻濁音で上がりきって。「る」も落ちないように上昇するイメージで。

「はは」
息がもれすぎ。力入りすぎ。でも、気を抜きすぎるとああになっちゃうので、加減しましょう。

「だいちは」
dをはっきりと。「は」のクレッシェンドかけて、4拍伸ばして広がっていくイメージ。

「そこぶかくたいどう」
3パートのブレス揃えて。「どう」の跳躍で押さないように。下に重心をかけて、広がりを感じて。奥のほうからだんだん胎動を感じる、驚きと喜びのイメージ。

「はじめた」
「は」は近い音の和音で、「た」に向かって展開して広がっていくのを感じて。topは5拍ぶんたっぷりと伸ばして。1拍足りず、消えています。内声を包んで。はじまりの嬉しさが続くのを表す、とても大事なところです!!

「そこぶかく」
2nd入りをしっかりと

「いてついた」
top入りが重すぎる。込めずに軽く入る。

「かたいつちのおもては」
「かたい」で全パート縦が揃います。「かたさ」を表すので、足並み揃えて。

「ねむったままだけれど」
top「だ」に向かって上がりきって、言い切って。「けれど」は2ndに合わせる
2nd「だけれど」で先導するのではっきりと。ここは歌っていいところ。

「きびしい」
ここからはい母音が多くなって、ぶつぶつ切れがち。息を流して自分が思う以上にレガートに。
「しい」で押さない。「い」は軽い響きで上がりきる。
2回目のきびしいは、アルトに遅れて入って「しい」で全パート揃うので、和に入る。下の音に乗って上がるのを感じて。

「さむさから」
縦揃えて。厳しいのは「さむさ」全パートで強調している部分です。

「まもられて」
mをしっかりと。「も」の跳躍はふわりと上がりきる。「て」は5拍分たっぷりと伸ばす。アルトがもう一度「まもられて」と強調している部分、良く聞いて。守ってくれるのは、固い土の表を持つ母の大地です。母の愛を感じるところですね。

「ふくらみつづけた」
ブレスしっかり。「た」に向かって広がっていく。ふくらみを感じて。

「ちいさな」
ブレスしない。してもわからないように。大事そうに歌って。

「いのちたち」
大事なのは「いのち」ですね?
ディミヌエンドかかってますが、「いのち」の「いの」くらいまで持っていく。一気に小さくしない。

以上です。
へこたれずに頑張って書きましたぁ。
みんな読んでくれるかな?
この曲はわたしの思い入れが強く、偏っているかもしれないので、付け足し、解釈はこうなんじゃない?などあれば、よろしくお願いします☆


943.Re: 2月5日☆男声☆練習報告
名前:ハスミ    日付:2011/02/08(火) 01:02
Ten.の練習報告です。

Ten.の出席者は3名でした。

男声練の合わせは、主に『北極星の子守歌』を、最後に少し『ぶどうとかたばみ』をやりました。

以下、各曲の内容。


『ぶどうとかたばみ』

 ・どのパートも全体的に音が当たっていない。
  単純にまだ音が取れていない部分もありそうです。(私もまだ甘い…)
  跳躍が多かったり、微妙な音の移動があったりと非常に難しいですが、音が当たらなければ
  単に勢いだけでよく分からない曲になってしまいます。
  まだ2回目の練習とは言え、KVECまで時間はあまりありません。
  通常練だけでなく、各個人でも音を正確に取れるようにしていきましょう。

 ・「きょうはきのうとなにもかもちがう」
  1番・2番の最後のフレーズですが、pで始まって後半でクレッシェンドをかけてfへ。
  昨日までの隣人が今日になったら敵に、という非情な現実。
  この歌で最も重要なフレーズですので、心して歌いましょう。
  気持ちは込めるけれども、乱暴になってはいけない。特に2番のTop.主旋は注意…音が下がり
  ながらクレッシェンドをかけますが、喉で押す声にならないように、あくまでTen.の響きを。
  ま、響きを保つのは主旋の部分全体に言えますが;

 ・ちょっと思ったのが、コーラスのパートの4分音符に関して。
  アクセントは意識されているようでしたが、長さが曖昧な気が…
  入りも切れるのも、みんなで一緒にきれいに合わせたいですね。


『北極星の子守歌』

 ・Secondが主旋を歌っている部分は、2小節ごとに下バスが"終わらせる"。
  また、ベースが落ち着いたリズムを作り出し、「かざぐるま〜」との対比を出す。
  この部分、下3パートはブレスを合わせる。でも、Topが最後の音を鳴らすまで吸っちゃダメよ♪
  一方のTopはただの飾り。響きだけ保って他パートを邪魔しない。
  なお、基本的には4小節が1フレーズなので、この間ブレスがないのがベスト。

 ・「かざぐるま〜」には(うごいて)の指示が。前後の落ち着いた感じの部分との対比を出す。
  この部分に入る前にはしっかりとブレスをします。
  2段目、fになりますが、この歌は子守歌です、固くはならないように。
  和音として気持ちよく聞こえるよう意識して下さい。

 ・「こゆびと」と言ったあとに、Secondを除く3パートにはカンマがあります。
  Secondが「く」と入ったら一斉に消えます。(2番も一緒)

 ・2括弧に入ってすぐ、rit.して休符。ここで瞬間無音になるのがドラマチック☆


以上がテナーの報告です。

で、混声の方も書いた方がいいですよね?


『O Magnum Mysterium』

 ・1番、ppから始まる。響きが大切、息はそんなにいらない。
  Ten.は入りからTopとSecondがぶつかって始まる。半音の差を感じて保つ。

 ・ゆったりとしたリズム、子音もじっくり聞かせる。
  ただ、子音を鳴らすことで母音の響きを逃がさないように。

 ・「Mysterium」
  「y」は口の中を縦に開ける感じ。口先の響きにならないように。「r」は巻く。

 ・5小節目、 Ten.「Oー」レガートで。固くならないように。

 ・2番の入り、テンポは1番と同じと思っていい。

 ・22小節目、1番(4小節目)と異なり、rit.がpoco rit.、フェルマータなし、
  カンマもデカいのからちっさいのへ。
  1番よりも先に進んでいく感じ。

 ・2番は総じて1番より若干大きくなります。ちょっと差を出す。

 ・発音@「jacentem」→ヤセンテム  発音A「viscera」→ヴィシェラ

 ・46小節〜 強くなるところ、Ten.のTopうるさかった。
  はいそうです、一人しかいません。反省…


後半全然メモってなかったので忘れました;あと、他パートに関するところは全然書けていません。
補完して頂けるとありがたいです。

以上、よろしくお願いします。


944.Re: 2月5日☆男声☆練習報告
名前:やにぃ    日付:2011/02/09(水) 00:23
遅くなりました、アルトの練習報告です☆
上:三名、下:二名

★めばえ★
前半を合わせました。アルトU中心の報告で申し訳ありませんが…

1小節目〜:
「身ごもる」の「ご」が汚く前に出ないように。丸く丸く。
「身ごもる母」でひとつのフレーズなので、「母」も「はは!」って汚くしない。
最初の「だいち」は、アルトUのみ先行してクレッシェンドが来ます。
二回目の「だいち」へレガート気味でつなげて、そしてここは上三声より大きく出て。

5小節目〜:
アルトT以外は、「はじめた」で上下に広がる。
一方アルトTのみ先行してクレッシェンド。みんなを支える!
直後の「凍てついた」の入りは、ソプUとアルトUでそろえて。
7小節目は和音をしっかり。
「堅い土の」の前はぎりぎりまで粘って延ばす。

10小節目〜:
「ままだ〜」はアルトは大きく上昇するけど、変に浮かないように。
のばす音はTもUも同じ音なので、お互い聞きましょう。
上昇のスピードを保ったまま、止まらずに「けれど」をみんなで合わせる。
「けれど」のアルトUのドの音はしっかり鳴らして、いったんここで終わらせる。

12小節目〜:
「厳しい」の「き」や「し」は子音を少し長めにとって、汚くならないように注意。



★O Magnum mysterium★
千葉さんにも言われましたが、アルトがかっこいい曲ですね!
逆に結構プレッシャーですが(汗)、頑張りましょう!
個人的に、どこかのマダムのような余裕たっぷりの深い声がイメージなんですが…、今回は音とりでいっぱいいっぱいでした↓

ユーチューブに、外国の方の音取り音源がパート別にアップされてます。良かったら参考に!


テーマの「O Magnum mysterium」でアルトが後から「O Magnum 〜」って入るところはチェンジをせずに胸声で。おしちゃだめ!
「〜mysterium」の「〜um」では、やっぱりアルトのみ動きます。
最後で息が苦しいかもしれないけれど、たっぷりたっぷり、Sopより大きく余裕持って終わらせましょう。
このテーマをかっこよく歌い切れたらいいですよね〜。

23小節目の前の間は、一番よりは短く、前に進む感じ。

36小節目「praesepio」の「〜pio」もiを汚く前に出さないように。後ろに引っ張る。

8小節目、「et admirabile」の上昇、11小節目のアルト下の動きなどなど、前半だけでもアルトの見せ場がてんこ盛りです!
今回は音に振り回されてしまいましたが、また11日に頑張って音楽を作っていきましょう!


945.Re: 2月5日☆男声☆練習報告
名前:やにぃ    日付:2011/02/09(水) 00:29
あっ、ユーチューブのアドレス載せるの忘れました(汗
O Magnum mysterium llauridsen で検索すると、SopかTenのが出てくるので、投稿者のページにいくとアルトもあります。
投稿者:diversitychoir


946.Re: 2月5日☆男声☆練習報告
名前:しゅん    日付:2011/02/10(木) 07:25
お疲れ様です。混声練習についてベース報告です。


ブレスや発音に関しては他パートの報告どおりとなります。音量に
関してですが、やはり低声部がよく聞こえたほうがよろしいという
ことでしたので、次回以降の練習(ベースが全員揃ったところ)
でボリュームの調整をしていきましょう。基本は静かに、ですが
ベースに関してはよく響かせる、という意味で十分聞こえてきて
よいと思います。

盛り上がる中盤以降ではベースが3部に分かれますので、そちらの
ハモリも確認しましょう。


また、基本ですが、ロングブレス、同じ音で母音が変わる際は音が
落ちないことが大切です。常に上パートとのハモリを意識していき
ましょう。あと個人的にはレガート内で大きく音が下がる箇所
(14小節目)が難しいです。

前回の練習では各種レジュメも配布されましたので、全員で情報を
共有して頑張っていきましょう。


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