[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
アンサンブルKATOO

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL



996.10月8日練習報告 返信  引用 
名前:仁禮    日付:2011/10/09(日) 08:28
参加人数 上3人、下3人
練習曲  一つの出会いから O Magnum Mysterium

T 体操、発声

体操後、発声練習を行いました。

以下、発声練習でご指導をいただいたポイントです。

・お尻の後ろの骨盤を下げ、胸郭をグッと伸ばす。喉は常にリラックスさせ、声が息っぽくならないように程よい振動を意識する。

・高音になるにつれておへその下辺りを押すなどして、広い範囲で意識しないと高い音は出ない。また、高音は響けば鳴るので、とにかく当たる位置(細く細く)に意識をもっていく。


U 一つの出会いから

・20小節 ソプは主旋ではないので、上にのっかるだけで良い。(⇒音を鳴らし、発声的な処理をする。)また、立ち上がりがあやふやにならないように意識する。

・38小節 転調とともに一気に膨らんでいく。

・42小節 リズム感。裏拍で入る部分があるので、リズム感を掴む。

・44小節 ここから先は、子音の時間をしっかり作り、意識して子音から入らないと言葉が伝わりません。

・50小節 一番高い音は、ピッチを合わせる。前、ではなく、頭の後ろを通り、上に響きがでるイメージ。

・52小節 「あいがうまれ〜」はアルトにのっかる。また。明るい音色で。 

・54小節 mで歌うところは強弱をつけすぎない。(ほわほわ行く感じ)

・57小節 トップのレの音は、下の音にのっかりよく響くように。

・60小節 走りがち!ソプだけなので、リズムをよ〜く意識。

・61小節 「あるように」は、急に大きくならないこと。今までの沿線上で歌う。

・63小節 「ひとつの」〜最後は、隣の人の声をよく聴きながら、全体のピッチを合わせて終止までもっていく。


V O Magnum Mysterium

時間がなかったので、一度通した後、以下の点のみご指導をいただきました。

・10小節 「etadmira」の「ra」は、のどは一切使わないこと。のどを通過し、頭のうしろからてっぺんにかけて響きが通るように。
その後は一気に低音になるため、音の響く範囲をすこし豊かにさせて、全体を包み込むイメージで歌う。 

※この曲で大切なのは、「ベースをよく聴くこと!」だそうです。ベースの声によく耳を傾けながら、全体の和音を感じつつ歌えたらいいと思います。

練習予定だった「ぶどう摘み」は、時間の関係でできませんでした。

さて、来週は合宿ですね。今年も人数はそれなりに集まりますし、長時間練習できる唯一の時ですから、みんなでたくさん練習して、更なるレベルアップをしていけたらなぁと思います。
よろしくお願いいたします。

以上、補足・訂正等ありましたらよろしくお願いします。



997.Re: 10月8日練習報告
名前:やにぃ    日付:2011/10/19(水) 00:55
大変遅くなりました(汗)、アルトの練習報告です!!
10/8は、一つの出会いからを中心に合わせました。
アルト上:2名 アルト下:3名

☆一つの出会いから☆
・他の曲でも何度も言われていますが、この曲も、シンコペーションをきちんと感じましょう。立ち上がりが遅くなりがちです。
・全体的に、もっとフレーズを意識して歌う。P1で言えば、「一つの朝の」「優しく緩やかに」のところ、母音を少し長めに、ちゃんと言葉になるように。でも遅れないでね。
・7小節目、「いま」の「ま」で全パートそろう。「ま」に向かっていきおいをつける。
・15小節目「ただ」も全パートそろうのでしっかりタイミング合わせて。
・20小節目からの「花の 種から」は女声は乗っかるだけ。やり過ぎない。音を綺麗に鳴らす方を重視する。
・32小節目:和音を鳴らして、ベースとアルトで高声を支える。
・39小節目からの転調で盛り上がる。40小節目からの「u」はソプとアルトのかけ合いを意識して。直後の「お互いに」は全パートシンコペーションを感じてそろえて入る。
・52小節目からのアルトとテナーはエコー。ソプとベースの邪魔しない。でも53小節目の「信じる」は、ソプのためにめいっぱい膨らませる。
・p13の一段目、二段目はやり過ぎない。フレーズに沿って。
・最後、63小節目の「一つの出会いから生まれた 私達の」はひと息で。
・最後の「明日まで」は、テナーとアルトの音で終わらせる感じを作る。

以上、補足訂正お願いいたします!

994.10月1日練習報告 返信  引用 
名前:あんどぅ    日付:2011/10/02(日) 17:38
・・・途中まで書いたのが消えました(泣)

私の操作が悪いのだと思いますが、掲示板に直接打ち込むより、ワードか何かに別途打ったものをコピペする方が安全かもしれません。


ちょっとショックが大きいのですが、以下、ソプラノの練習報告です;;

参加人数:上2人下2人
練習曲:手まり 君や忘る道

最初に発声練習をした際に以下のお話がありました。

1.響き−鼻腔
2.振動−声帯のはり
3.呼吸

人は言葉を話す際に2を使って音を出すが、合唱で使うのは1と3。2の声帯のはりはゆるめること。パート練の際に皆で練習して音をそろえるようにということです。自分が楽器になったつもり意識して練習しましょう。

●手まり 

最後まで通しましたが、いろいろな場所で「シンコペーションを感じて!」と言われました。曰く、「強拍と弱拍の通常の位置関係を変え、音楽のリズムに緊張感を生み出す手法」だそうです。指揮者さんは「ティタティ ティタータッ」と表現されていました。

P16上段 「はるさり」の「さ」は前に出るイメージで。「り」で落ちない
P16下段 「いゆけば」の「ば」はアルトを聴いて。
P17上段 「てまり」のテヌートと「つく」のスタッカートを意識。ただしスタッカートは優しく。
P18上段 「みちのちまたに」シンコペーション。「ち」は少し速く歌う
P18下段 「a」シンコペーション
P19上段 「はる」は速くならないように
P19下段 「はるひは」の「は」は出すぎず自然に。「ながきはるひ」の「は」も同様だが、こちらはたっぷりと、ただしピアノで歌う。 
P21上段 「たち」は優しく入る
P21下段 「たち」は分けない。「いゆけば」はうまく音を処理する
P22下段 「われもまじりて」シンコペーション。ウラハクを感じて。
P23上段〜下段 シンコペーション
P26上段 「たち」は分ける。
P27下段 「a」はテナーを聴いてあわせる。

●君や忘る道

P28だけあわせました。とくに「わけわけ」は、一音ずつ丁寧に、和音を確認しました。とてもきれいな響きで、この響きをよく覚えるように、とのことです。鍵盤をお持ちの方は、ぜひおうちで弾いてみてください。

P28上段 「つゆを」で解決して「わけわけ」に入る。そのままつっこまない。音色が暗くなってしまうので、明るめに。
P28下段 「わーあーけー」とソプラノだけ動くが、「あー」のところはひっぱる感じで発声する。


以上です。どちらも、とても情緒あふれる美しい曲なので、丁寧にきれいに歌えるようになりたいと思いました♪



995.Re: 10月1日練習報告
名前:しょうみ    日付:2011/10/08(土) 15:42
アルト(上4、下1)

発声についてはあんどぅさんがかいてくださったので、それを参考にしてください。

手まり

P16上段
たちいでて〜のスタッカートはTを特にたてて

P18下段
a〜のハミングはゆったりと

P19下段
ながきはるひを〜は男声をうけてたっぷりと歌い上げる

P21上段
くさのいおり〜はトトロを思い起こさせるメロディ。やさしく

P23上段
われも〜シンコペーションを意識してうたう

P27下段
P23と同様にシンコペーションを意識する


君や忘る道

最初の1ページ
パートの声が増えるごとにバラバラにならず、和音を大切に。



以上、過剰訂正がありましたらよろしくお願いいたします。

989.2011年9月10日(土)練習報告≪ボイトレ≫ 返信  引用 
名前:サオ    日付:2011/09/12(月) 20:42
ソプラノの練習報告です。遅くなってごめんなさい。

参加人数・(上4下3)パー練習からパーリー参加(有難うございます!)
練習曲:浦島太郎(「13」P11の93小節〜Last)

「13」
P11・94小節〜 開口母音になり低くなりがちなので少し高めに入る。Spのみア母音に入るのが一拍早いのではっきりと変化をつける。
p11・97小節〜 同上少し高めに入る
p11・98小節〜 ファ・ラ・レ・ミがはじまりから低く、レから更に音があやふやになる。高い音で緊張しているのが音に表れてしまっている。オ母音のところ乱暴にならないこと。走りやすくなるので指揮者をよく見て他のパートをよく聞く。

「14」:最初はハミングで練習 鼻にあつめ共鳴している音を聞く 息で次の音を出して繋げていく。強弱をつかんで歌う。
p11・101小節〜「きみに」で一音ずつ引かない。「会う世は浦島が玉手箱」というフレーズに気を付ける。
p12・105小節〜「あけて」の「け」や「くやしき」の「く」「き」Kは詰まったり弾きやすいので子音と母音を調節して音を出す。「くやしき」で感情をだす。
p12・108小節〜「なみだ」のフレーズを聞かせる。「だ」のところで音が開かないように。全体的に低い。

「15」
p12・109小節〜他パートも同パートともあっていない。音が小さくなる分顕著になる。最初の入りから音はもちろん息、声の出し方も周囲と合わせることを意識する。
p12・113小節〜情景を歌う。ア母音で感嘆を色出す。pp→p→mp→crec.→f→decrec.をしっかりだす。

パー練では上記の確認をしました。2ページ内に要練習箇所がたっぷりです。皆様にはご迷惑ばかりかけております。ごめんなさい。続けて練習します!

修正・補足大歓迎です。よろしくお願いします。



993.Re: 2011年9月10日(土)練習報告≪ボイトレ≫
名前:広内    日付:2011/09/20(火) 00:26
アルトの練習報告です。

参加人数:6人(上4、下2)

最初に姿勢をつくり、ブレス、発声をしました。
姿勢は、上半身はリラックス。背筋は伸ばす。下半身は、しっかり床を踏む。おへその下の辺りに意識を集める。

ブレスは、声帯や顔には力を入れない。はき切った状態から肺に息が入ると、横隔膜が下がります。それを、お腹で支えながら少しずつ息を出していきます。お腹の支えを保つのが重要です。

発声では、「首の後ろに響くような感じで」声帯を詰まらせずに出す。Z音の伸ばしなどをやりました。これは、S音で行うブレスに似ていますが、呼気に対し歯と舌で強い抵抗をつくるため、息を保つのがより難しいです。普段からしっかりお腹で支えていないと、すぐに息が上がってしまいます。
隣の人に声を合わせることもしました。体を寄せ合って、隣の人の母音と同じ口の形で待機して音色を感じ、それに沿うように声を出します。これは、以前のボイトレでも練習しました。
また、大事なことはのびのびとした気持ちで声を出すことといわれました。怖がったまま声を出すと、声帯がウッとつまってしまうためです。

浦島太郎は、13から合わせましたが、上記の発声で皆でつくりあげた「音色」が、他パートやパート内で崩れて合わなくなったままに歌い進めないように、とのことでした。
13はハミング、母音の流れから成りますが、発声で練習した「隣の人と共鳴する音」を聴きながら出すことが必要です。
15、玉手箱を開けて年をとって悔しがる翁を想像して。大河ドラマの見せ場のようなオーケストラの響きで曲を終えます。

以上です。発声は、筋肉も使いますし、一朝一夕ではできませんので、日々の練習を大切にしていきましょう。
遅くなりすみませんでした。

990.9月17日練習報告 返信  引用 
名前:もとよ    日付:2011/09/19(月) 16:31
ソプラノ練習報告

参加者:8名(top3名2nd5名)
練習曲:今年 思い出すために

はじめに発声をして、今年のはじめ〜52Pまでの合わせをして、思い出すためにを主に合わせました。思い出すためにの後半は、時間が足りず、さらっと合わせました。


●今年
○9〜17小節 詩は5つに分かれている。詩のつながりと切れ目を感じて歌う。
○15小節の跳躍は、大事にうたうのは良い。しかし、16小節の4分休符が活きてこないので、跳躍してちゃんと伸ばすけど、次の休符も歌って、「ことしも」をしっかり入る。
○17小節、「あくびを」の「あ」は、のどを詰めないように注意して。
 「あくびをするだろう」言葉ははっきりと出すけれど、メロディーラインがキレイに出るように息を流して歌って。
○21小節 始まりを感じて。
○23小節のクレッシェンドしっかりかけて。
 「くるだろう」は再びuni.になるので、全体で合わせて、ロングトーンは母音を合わせて響かせたい。


●思い出すために
この曲の良いところは、短くて、すぐに終わるところだそうです♪

○24小節、裏拍、リズムを感じて、でもやりすぎると変なので、跳ねずにレガートに。何を言っているかわからなくならないように、子音をはっきりとだして。
 「オルガン」のオで上りが甘く、音が落ちるので気をつけて。
○28小節、わすれてのwをしっかりと入れて、メロディーは進めるけど、軽く流れてしまわないように思いをのせて。
 「い」の母音をみんなでそろえて伸ばす。
○32小節、直線的に歌って
○34小節「はじめて」のじはzi。zを長めに。くちづけをのをでしっかりと上がって
○36小節、わすれてのwをしっかりと入れて、レガートに、メロディーを歌って、思いをのせて重くする。
○50小節、ソプは走るので、焦らずにゆっくりと。レガートに。
○56小節から繰り返される「わすれて」の3連符はじめの「わ」は「uwa」という感じでしっかりと入る。
○58小節のシ♭の音が甘いので、クリアーな音で。
○60小節、レガートに、ナチュラルに歌って突っ込まない。「い」のロングトーンで音が落ちないように気をつける。
○77小節、ダバは、4パートが「ダバ」と揃う時がピタっと合うとかっこいい見せ場なので、決めるところを決めていく。
○100小節、mfpなので、pにするのを忘れずに。

以上です。追加、修正等ありましたらよろしくお願いいたします☆


18日のパート練習では、1st曲、今年、青春の影を練習しました。
1stの良寛さんの2曲はみんな好きで、歌っていて楽しかったですね。

・全体的に、跳躍や高音での音が揃わなくて、母音で歌ってみたり、膝を曲げて、腰を落として歌ってみたりしました。下半身も使って出しましょう。
・あ母音がぶら下がりやすいので高めに出すこと。
・い母音は口の中がつぶれてしまうので、口の中は縦にあけて、響きをつくること
に注意しましょう。

24日は、千葉さん不在のため、主にパート練習となります。女声曲と、最近やっていないUbiとO magnumを中心に練習しようかと思います。よろしくお願いいたします(^o^)〜♪



991.Re: 9月17日練習報告
名前:やない    日付:2011/09/19(月) 22:42
17日のアルト練習報告です☆
上:4名 下:3名
人数いっぱいでアルトのみんなの声がよく聞こえて、とっても楽しく歌わせていただきました☆☆


★今年
最初にちょっと合わせました。
○最初はユニゾンなので、他パートの声もよく聞きましょう。
 割とソプとユニゾンになったり分かれたり、を繰り返すので、ユニゾンのところは特にピッチをそろえるように注意!
 同じ母音でのばすところも、隣の人と母音をしっかりそろえて!

○入りは「なみだが〜」でせっかくNで入るので、しっかり鼻に響かせて!
○フレーズは、上についてるコンマごとに、ちょっと長いけれど最後までしっかり繋げましょう。
○「大笑いがあるだろう、今年も」は「大笑いがあるだろう」で納めずに、休符を飛び越えて「今年も」まで繋げる。休符はお腹使って切ること。あと今年の「k」ももっと出す。
○「あくびをするだろう」の入りはほんとにあくびをするみたいに、詰まらないで入る。息から!

練習後、アルトのみで合わせ見ましたが、後半、「今年も」のかけ合いのところのタイミングとか、やっぱりまだちょっと不安でしたね(汗


★思い出すために
信長さんは音もリズムも難しいので苦手ですが…(汗
○24小節目:ピアノのリズムを感じて。(裏拍!)でも跳ね過ぎないこと!フレーズは繋げて最後まで歌いきる。
○「s」や「t」の子音もはっきり。(やり過ぎはダメ)
○「オルガンの老人を」の下降は転がらない。ピッチそろえて。あと、「オ」をちゃんと言わないとなんて言ってるか解らない。
○「忘れてしまいたい」もリズムも大事だけど言葉はひと息で。跳ね過ぎ注意!
○「はじめての口づけ」は「じ」を長めに歌う。
○36小節目の「忘れてしまいたい」でアルトは急に低くなるので、前々からしっかり準備を!!
○48小節目「アムステルダムのホテル」は音やリズムにとらわれ過ぎずに、言葉がちゃんと聞こえるように。
○53小節目からの「忘れてしまいたい」のかけ合いは、やっぱりまだちょっとおっかなびっくりな感じですね(汗
ここでも跳ね過ぎ注意!レガート気味に。
あと、次の入りに気を取られているのか最後の「いたい〜」の延ばす音が落ち気味。「忘れて〜」も母音で落ちやすいのでみんなでピッチそろえていこう!
○77小節目、ついにダバダです(笑)。
実はダバダで一番盛り上がるのは最初の77〜78小節目。
○ダバダを抜けるとアルトのパートソロです!
「初めての愛だったから」
ソプさんがうらやましい!と言ってました☆
素敵なソロなので、みんなが聞き惚れるくらい完璧に歌いましょうね!!
『愛』の言葉を大事に歌いましょう!

○後半、時間が無くて流してしまいましたが、104小節目からの「お前のことを」のかけ合いも、やっぱりちょっと不安気味ですね(汗
あと、ここも「忘れてしまいたい」と同じく、跳ね過ぎ注意&ピッチを安定させましょう。
○114小節目最後の「思い出すために」の「たーめー」のところ、吐き過ぎない・広げ過ぎない!集めて!特に「め」!

ソプさんと重複しているところも多々ありますが、補足訂正あればお願いいたします!!

来週は全曲歌うくらいの意気込みでよろしくです♪


この曲の主人公は男性ですよね!
「麦畑で交わした口づけ」のフレーズが、異国情緒と昭和〜な雰囲気ですね。


992.Re: 9月17日練習報告
名前:やない    日付:2011/09/19(月) 22:45
すみません、途中で送っちゃいました(汗

『この曲の主人公は男性ですよね!
「麦畑で交わした口づけ」のフレーズが、異国情緒と昭和〜な雰囲気ですね。』
は「思い出すために」の感想です!
変な文章になっちゃった(汗

988.2011年9月3日(土)練習報告 返信  引用 
名前:せきぐち    日付:2011/09/04(日) 01:36
ソプラノの練習報告です

参加人数7名・自主練のみ1名(下4 上4)
練習曲 ぶどう摘み・浦島太郎・diligamus invicem

★ぶどう摘み 発声練習を兼ねて P4(最初のページ)〜P6までやりました。

出だしのブレスを皆で揃える
母音で歌えるように ソプラノは母音で歌っちゃいなよって(汗)
全体でぶつぶつ切れないように3拍を同じ様に歌う
レガートをきれいに
・4小節  「ぶどう」ピッチが落ちないように
・5小節  「つむの」の「の」を残す感じでブレス
・17小節  付点を歌う

★浦島太郎

P6・30小節  「にしはあきと」アルトっぽく
P6・31小節  「うちみえて」(う)と(ち)の間跳ねない様に
P6・33小節  ミのトリルを少しわざと歌う
P7・42小節  フォルテここから「ことどーーーも〜」に入って前に出る感じで「ほどに」まで体を使って歌う
P11・93小節〜  ハミング 裏拍で。cantabile ed espr 大・小つけて良い 明るめに
P11・94小節  ドを少し溜める感じで
P12・105小節 「あけて」で切ってブレス「くやー」にもっていけるように
最後に・・・フレーズをここでつなげるつなげないを揃えないと曲の旨味が出ないとのこと。言葉からでる旨味、旋律通りに感じでくださいと。初めの楽しい、最後せつない、 音楽的にはゆたっりした曲なので、後半の太郎と乙姫の内面をたてるのに前と後が必要ですと。

★diligamus invicem

P6・131小節からアルトさんが歌ってるのを聞きながら歌って
P7・138小節から Cari 子音が遅い 各パートごとの歌を聴く、この辺りから混ざり合うのでいい音を感じで 音が喧嘩しないように
P7・145小節   フォルテだけどビックリさせないように
言葉のアクセントを立てるともっとライブ感が出せるよとのことです

以上です〜 追加・訂正ありましたらお願いします。よろしくご査収ください

 

987.2011年9月3日(土)練習報告 返信  引用 
名前:まつなが    日付:2011/09/03(土) 23:00
アルト練習報告です^^

参加者…4名(上3名,下1名)
練習曲…ぶどう摘み、浦島太郎、diligamus invicem


【ぶどう摘み】
発声練習を兼ねてユニゾンの練習をしました!

・3小節…最初の入りは呼吸を合わせて、休符を感じる。
・7小節…「しかくなつゆ」と歌ったら、テナーとベースの「だれのために」へバトンタッチ。次へ続くように歌うこと。
・3〜11小節…各パートの縦をそろえて、レガートに歌う。言葉は子音→母音とつなげて大切に。

【浦島太郎】

・18小節(練習番号2)〜…竜宮城へ来たので楽しく賑やかに歌うところ。
・30小節(練習番号4)〜…各パート、立体的に聞こえるとよい。
・39小節(練習番号6)〜「こころ」「えいが」の部分を強調。「かくておもしろきことども」はしっかり音を当てて、高いからといって逃げないこと。アルトっぽい歌い方で。
・47小節…ritがかかる。「みとせになるは」のあとでしっかり息を吸う。
・93小節(練習番号13)〜ハミングは裏拍で入る。cantabile ed espr の演奏記号があるので、「表情豊かに」「歌うように」。イメージは海。
・101小節(練習番号14)〜…前半が竜宮城で楽しいだけに、締めくくりは切なく悲しい場面。「あけてくやしき」は感情をこめて歌う。

【diligamus invicem】

・127小節〜…単語の終わりの音を捨てないこと。また、このあたりは各パートの音を「喧嘩」させずに、「混ぜる」。
・144小節〜156小節…ソプラノを聞き、ソプラノの勢いに合わせて歌う(テナー、ベースはどちらかといえば動きが少ないため)

ぶどう摘み、浦島太郎は、どこで切ってどこをつなげるかという、フレーズを大切にしましょうとのことでした!

以上です。
補足、訂正などありましたら、よろしくお願いします!

986.2011年8月27日(土)練習報告 返信  引用 
名前:田中    日付:2011/08/28(日) 15:00
【アルト練習日誌】
参加者 上4名 下2名(見学者2名)

<Diligamus Invicemのアルトのポイント>
・69〜74小節  小さなcresc.とdecresc.を感じて波をつけて歌う。
・83小節    その前まではpだったが、ここから歌い始めてmfへ持って行く。動くリズムにしっかり音をあてること。ソプラノとの掛け合いの部分はアルトはしっかり腹から発声する。
・86小節    下からしっかり音を上げていく。
・91〜96小節  拍を大きくとって進むイメージで。
・97小節〜   小さくキレイに。
・115〜118小節 pからmfにしっかり持って行く(rangeが大きい)
・127小節    音が上がって行く部分、アルトがキレイだったと褒められました!!(めったにないので記念に記載)
・138小節〜   3拍子を意識して歌う。

138小節〜はアルトはあまり歌えていませんでした。みなさん、練習がんばりましょうね!

<Diligamus Invicemについて> 
佐藤賢太郎「愛のカンタータ」の2曲目。
内容はヨハネの手紙からきています。
ヨハネは「愛の人」と呼ばれるほど、この手紙の中で愛(隣人への愛)について書いています。
歌詞も「お互いを愛しましょう。なぜなら、神は愛だからです。・・・神を見た人はいません。それでも我々がお互いを愛するなら、神は私達と共にあり・・・」と、愛、愛、愛です。
「愛」を込めて歌えるように練習しましょう!

985.2011年8月27日(土)練習報告 返信  引用 
名前:きつかわ    日付:2011/08/28(日) 01:33
ソプラノの練習報告です。

参加者は7名でした。(上4、下3)

初めは佐野さんを中心に発声をして
パート毎にDiligamusの確認をしました。
合わせ練ではDiligamusのみです。


【Diligamus Invicem】

・45小節の「ssi」は歯に舌をつける感じで!
・64小節のpからquamに向けてクレッシェンドする。
・74小節はなめらかに!
・81小節からはアルトと掛け合う感じなので音をしっかり当てる。
・86小節は階段を上るようにクレッシェンドする。
「in no bis」はしっかりと声が欲しいところ!!
・92小節はタ〜ラッタ〜ラッ♪とタイを虹のようにかける☆
遠くに小さく歌う!!!
・93小節からは雰囲気が明るくなり、Joyfullな感じを出す。(^O^)
・105小節の「us」は指揮をよく見てそろえる。
・119小節はソプ下が動くのですが、最初と同じに聞こえるように…
・126小節の「vi cem」だけ取り出して歌う。アルトの「Ah」につなぐ感じで。
・128小節のクレッシェンドしてfはもっとお腹を使って抜けないようにする!
・138小節mp明るい音で歌う♪息で歌っても明るく!!
・144小節の「est. Ca」はクレッシェンドしながらつながるように。
…この辺りから迷子になることが多かったです(;_;)

138〜155小節の別れるところが難しかったので、パート練はなかったのですが
ちょっと残って練習していただきました。

以上です。
補足、修正などありましたらよろしくお願いします!!


ページ: |< << 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 >> >| 

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb