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1026.12月3日 練習報告 返信  引用 
名前:仁禮    日付:2011/12/04(日) 21:18
ソプの練習報告です。

参加人数 上3人、下3人

●ハナミズキ

・18小節 入りはしっかり。前ではなく頭のてっぺんから響きが出るように意識する。音に表情をつけて次の音へとつなげる。

・20小節 「かわいいきみーのね」の「のね」でベターっとならないように、しっかりと着地する。

・27小節〜 パート毎に音がぶつかっているとの指摘を受けました。上三声はベースを輝かせながら歌う(ベースを立てる)ことを意識する必要があるとのことです。  

・29小節 ミの音はお腹から。喉は一切使わず、通過させましょう。

・31小節 シの音は低いので、息をたくさん吐きながら。

・33小節 「ふねがしずんじゃう」は縦ではなく、横でリズムを取る。

・48小節 クレッシェンドはお腹からたっぷりと!

・58小節 「Uh」〜「しろい」にかけてはぶちっと切れるのが目立つそうです。「し」のs(子音)をしっかりと準備しましょう。

・62小節 「ははの〜」の「の」は、細く響かせる。

・64小節 「ください〜」は四拍しっかりとのばす。(でないと「い」の位置がバラバラになってしまう。)

・65小節 「またなくてもいいよ」はピアノのリズムにきちんと乗りましょう。

・82小節 「すきなひとが」は、キーキーならないように。頭の上からキレイな響きが出るイメージ。

・85小節 ミの音はしっかり二拍のばす。(すぐに消えないように)


●手まり

・8小節 入りの音は外さないこと。自信なく入りがちですので、しっかりと「ウ」の口を作っておき、自信を持って入りましょう。

・18小節 「てまりつくいまをはるべと〜」はテンポは落ちるが、気持ちは進めていくイメージをもたないと前に進まなくなる。また、この部分はとにかく“シンコペーション”を感じることが大切とのことです。

・39小節 レの音はいつも長くのばしがちです。一拍で切りましょう。

・40小節 「はるひをくらしつ」の入りは、息を流しながら高い位置にイメージを持って出しましょう。

・45小節 「ごもり」はテヌートをかけるので指揮を見逃さないように。

・59小節 「ひふみーよいむーな」はレガートで横に進んでいく。

・63小節 「いーむーな」の「い」は高い音ですが、逃げずに前に音を出しましょう。

・64小節 「な」のミの音は、三拍しっかりとのばす。

・70小節 「ながつけば」は次の下ニ声の「つけばあはうたい」につなげるように(導くように)歌う。

・72小節 「うたえば」は一度大きく盛り上がる。


●君や忘る道

・28小節 「なく」の「な」は全パートで合わせて入る。(→指揮を見ましょう)

・34小節 「またもこよ」の「こ」は一回で、自然に出す。(トップの音をイメージしておくとよい。)

・50小節 「まてどくらせど おとずれもなく」は、深い気持ちを込めて歌う。また、「おとずれも」の部分は、浅くなりがちなので、しっかりと息を吐きながら。

・57小節 「またもこよ またもこよ」は、下三声と美しくハモらせる。ソプラノだけが強く歌って目立たないように。


以上です。
補足や訂正がありましたら宜しくお願い致します。





・  



1028.Re: 12月3日 練習報告
名前:KONBU    日付:2011/12/08(木) 13:31
遅くなってすみません、アルトの練習報告です。

「ハナミズキ」、「手まり」、「君や忘る道」をやりました。
全体的に発声がちゃんとできていない、と指導されました。
詳しく言うと、腹から声が出ていない、肺活量が足りない、とアルトらしい深みのある発声ができていないということです。
定演まで残り1か月です。
個人個人でできることはいっぱいあると思います。楽譜読みをしていくことも大切ですが、各自が発声をちゃんと練習してくることも大切です。
残り少ない日数ですが頑張っていきましょう!
(偉そうなこと言っててすみませんでした。)

◆ハナミズキ
27小節〜 ベースが主旋なので、上3声はお互いに聴きあいながらベースをひき立てるように。
33小節 ふねがしずんじゃう の所は横に流れるようにリズムをとる
35〜36、37〜38小節 ここのクレッシェンド・デクレッシェンドがまだまだ弱いのでもっと息を吸ってお腹から。
48小節 も同上。
57〜58、60〜61小節 「ちょうちょを〜Uh〜」のところと、「あげて〜ははの〜」のところがブチっと切れているので、ブレスはするんですが流れは切らせないように。
64小節 伸ばしはちゃんと4拍で切るように。
67,68小節 ピアノがリズムをとっているのでそれに合わせて、のっかるように。
82小節 きみとすきな〜の所の入りがアルトだけ遅いので、他にのパートにつられない様に。

◆手まり
手まりはところどころテンポが変わるので、ちゃんと覚えておきましょう。
指揮やピアノを頼ってテンポをとるとどんどん遅くなってしまいます。
各自テンポを覚えて、歌を進めていくようにしましょう。

8小節 最初の入りは高いのでちゃんと準備を。
22小節 みちの、ちまたに〜と区切るように。ホッチキスの芯みたいな記号(名称がわかりません;)がほかにも出てくるので同様に。
55〜57小節、58〜64小節 ここのあたり、パート内で音程がそろっていません。シャープ・ナチュラルが多いので、各自もう一度音程を確認してください。
69〜70小節 ながつけば〜は、その次のベースの「つけばあはうたい〜」につなげていくように
25P、下段コーダの後 はるさ〜の所は出だしが高いのでちゃんと準備を
P26、上段 たちいでて〜はritはないです。遅くならないように。
P26、下段 たちいでて〜は盛り上がりますが、叫ばないように

◆君や忘る道
1番、2番とありますが、盛り上がるのは2番なのでそこを意識
52小節 前のくらせど〜からおとづれも〜に持っていき、優しく。
53小節 またもこよ〜からは美しく響かせて

以上です〜
補足あればお願いします!

1025.早稲田大学合唱団第56回定期演奏会のご案内 返信  引用 
名前:早稲田大学合唱団    日付:2011/12/04(日) 10:45
突然の書き込み失礼いたします。早稲田大学合唱団と申します。

この度、第56回定期演奏会を開催する運びとなりましたので、ご案内させて頂きたく、書き込み致しました。貴重なスペースお借りします。


■コンサート概要
日時: 2011年12月23日(金・祝)
会場: 大田区民ホール・アプリコ
(JR京浜東北線、東急多摩川線・池上線 蒲田駅東口より徒歩約3分)
開場 / 開演: 17:00 / 17:30
チケット代: 前売り 500円、当日 800円(全席自由)
下記アドレスまでメール頂ければチケットをお取り置き致します。


■演奏曲目
『夢の意味』(上田真樹 作曲)
『君死にたまふことなかれ』(石若雅弥 作曲)
ポピュラーステージ『名曲スケッチ』
(瞳をとじて、ひだまりの詩、瑠璃色の地球、川の流れのように)
『光葬』(山本純ノ介 作曲)


■連絡先
お問い合わせは、
メール: waseda.chorus@gmail.com
までお願いいたします。

ホームページ: http://wasedachorus.web.fc2.com/index.html


なお、管理人様におかれましてはこの書き込みを不適切と判断された場合、お手数ですが削除をお願いいたします。
http://wasedachorus.web.fc2.com/

1020.11月20日 練習報告 返信  引用 
名前:まつなが    日付:2011/11/21(月) 21:57
11月20日(日) アルトの練習報告です。

参加人数:6人(上4人、下2人)
練習曲:手まり、君や忘る道、ぶどう摘み
    (あなたにサラダ、思い出すために、今年
     の練習報告は、敦子さんがしてくれます☆)


【手まり】
・ブレーキをかけるわけではないけれど、ほどよくゆっくり進む曲です。テンポが、80から60になったり、60から88になったりするので、意識しましょう。
『6』
・46小節目…「くさのいおり たちいでて」のところは、立ち上がりが遅れないように、しっかり入りましょう。
・48〜49小節目…ピアノからフォルテへ。冬籠りから春になり、草の庵を出て行く、というのをみんなで感じつつフォルテへ持っていきましょう。
『7』
・53小節目…子どもたちが手まりをついて遊んでいるところなので、テンポは88と早い場面です。
『coda』
・toコーダからコーダへ飛ぶ小節…ソプラノが、「ふゆごもり」と歌ったあと、アルトも続いて「はるさりくれば」と歌います。歌い出しの準備をして、立ち上がりを早くしましょう。また、ピアノの旋律をよく聞きましょう。

【君や忘る道】
・3小節目…ソプラノやテノールと同じように歌うこと。一筆書きのイメージ。
『2』
・13小節目…ユニゾンは、綺麗に。一本に聴こえるようにしましょう。
『3』
・27小節目…ハミングはもっと鳴らしましょう。低音域は深く息を吸って吐くこと。
『4』
・29小節目…「またもこよ またもこよ」のところは、裏拍を感じて、遅くならないようにしましょう。
『7』
・54小節目…「またもこよ」の「よ」は名残惜しさを出して、ぶちっと切らずに、ちゃんと伸ばすようにしましょう。
・61〜62小節目…「しばのいおりをいとわずば」は情景が遠くなるイメージ。その先の「おばなの」も遠いところから歌い出しましょう。

【ぶどう摘み】
・19小節目…「だれのためにけさもひとり」、押さえ気味にと書いてあるとおり、押さえてください。パートをひとつにしましょう。

以上です。
アルトはとにかく、深く息を吸って、下半身の支えを意識して歌うのを注意しましょう^^/
他に補足事項があれば、お願いします!



1021.Re: 11月20日 練習報告
名前:aco    日付:2011/11/23(水) 08:26
20日、アルト練習報告 後半です!

【あなたにサラダ】

これはサーッと通した感じなのですが、もっとノリノリでリズムを感じて歌いましょう。皆で同じ方向にステップを踏みながら歌うとか、首を傾げて歌うとか、まだ決定して(ないよね??)みんなで楽しくウキウキな気分で歌ってください。


【思い出すために】

この曲はピアノが入ることで、勢いがすごく増した感じがしたのですが、指揮者さんも言ってたように、雑になりすぎないように、また、「忘れてしまいたい〜」のところなど、子供っぽくならないように歌ってください。やはり鬼門は42小節からの掛け合いでしたが、アルトは48小節
アムステルダムの掴みをしっかりと、そしてアムシュテルダムにならないように。。どうしてもシュと聞こえてしまうようです。意識して無声音で出すように心掛けましょう。
前回、アルト主旋でがんばると意識した53小節からあたりのところは、結構頑張ったんですが、どのパートもドンドン盛り上がってきて、どういう風に聞こえているのかなという感じがしました。録音してる方とか、何か
ご感想があったら教えてください。
77小節からのダバダのところは、前回も教えて頂いたように、外声のメロディーを感じて、自分で句読点を打ちながら歌うようなつもりで、内声は動きを付ける役割をしっかりしてください。94小節のはじめての〜のところは、私が確かにそうなんですが、つっぱしらないように心がけましょう。

【今年】

はじめ、9小節のユニゾンはしっかりピアノで、17小節からが効果的になるようにしましょう。33小節のアルト、「のうふはのに」と音で聞いても何のことだかよく分からない歌詞ですが、分からない発音にならないように心掛けましょう。
66小節からは男女で違う動きをしていますが、同じピッチで歌えるようにしてください。
85小節から特にアルトとベースは2声に分かれるところをしっかりと感じて歌いましょう。
105小節の「かーぎり」は、音が曖昧に落ちてしまわないようにしっかりと支えてください。


どの曲ももうしっかり練習の佳境に入っています。パート内での音をよく聴き合って、同じピッチと気持ちで歌えるようにしていきたいです。


1022.Re: 11月20日 練習報告
名前:ちばようこ    日付:2011/11/23(水) 17:08
11月20日(日)ソプラノの練習報告(3・4ステ)です。

参加人数 上5人 下5人

ぶどう摘み

「だれのためにぶどうつむの」「だれのせいでしかくなつゆ」のレガートを意識する。ひとつひとつ歌わない。「だれ」の「れ」で浅くならないように。男声につなげる意識をもって、最後をきれいに。

「かごをだけば すあしのみち」は次のフレーズに向けてクレッシェンドをつけない。ベースをよく聞いて歌う。
「たねになるほのおあげて」のあとの「だれのために」は楽譜に書いてあるとおり、押え気味に歌うことを忘れないように。長いフレーズなので、ブレスをきちんととること。

最後、ソプラノパートソロの「だれのために〜」は浅くならにように注意。歌いすぎないこと。


あなたにサラダ

リズムをしっかり。ピアノに乗りきれず、音楽が動かないので、ステップを踏むような感じで歌う→実際にどうするかは宿題。みんなで考えましょう。まずは暗譜。


思い出すために

全体を通して「忘れてしまいたい」のところなど、歌っていて幼くならないように。発声を意識して響きをあわせること。

42小節以降、テノール先行でパートのかけあいがあるところは、まず、パートごとのユニゾンをきれいに。かけあうところは、その前の個所を歌っているパートの音量をよく聞いて、それにあわせて入ること。ソプラノは、48小節アルトの「アムステルダム」の音量を超えないように。「カーテン」の入りの音はしっかり支えておいて入る。
56小節「忘れてしまいたい」以降、64小節「セーヌがわ」までは一息のイメージで歌う。セーヌがわの入りに気持ちをもっていけるように。
77小節の「ダバダバ」のところは句読点をつけて歌う。一気に歌うとわけがわからなくなるので、めりはりをつけて歌うこと。


今年
41小節「ことしも〜」は「こ」から「と」に向かって音がつながっているように。途中でぬけない。52小節まで流れるように歌うこと。

62小節「ごはんのおいしいひがあるだろう」は音をしっかり当てつつ、流れるように。
66小節「しかしきょねんとちがうだろう」は、それまでとは伴奏もがらっとかわるので、歌詞の意味を意識しながら、それ以前としっかりめりはりをつけて歌う。

82小節「ちへいはとおくはてないだろう」以降は、テンポもゆっくりでフレーズも長く、跳躍も多いため、ブレスをしっかりするように意識する。
94小節「いきてゆくかぎり」のAsは出しすぎない。
104小節「いきてゆくかぎり」は1オクターブの音の移動がありますが、テンポゆっくりなので、余裕をもってしっかり鳴らす。

前半、後半は他のパートの音を良く聞いてハーモニーをしっかり。中盤の動く所はリズミカルなところとレガートのところと、それぞれ楽譜に忠実に正確に歌うことが大切かなと思います。


全体の感想としては、これから定演に向けて、曲にもう少し気持ちを乗せられると更に良くなるのではないかな、と思いました。(特に「ぶどう摘み」は気持ちをこめつつ、押え気味に歌うことで、この曲が持つせつなさが光ると思います。)

「思い出すために」は高い所になるとどうしても音が落ちてくるので、ピアノをよく聞きながら意識して歌うと良いと思います。ソプラノだけで歌うとできるので、意識の問題かなと思います。

20日の練習は、子連れで参加し、大変ご迷惑をおかけしました。
補足がありましたら、よろしくお願い致します。


1024.Re: 11月20日 練習報告
名前:なかやま    日付:2011/12/03(土) 15:21
ソプラノ報告です。遅くなり、すみません;

【君や忘る道】
★□2〜□3、アルトとのユニゾン・・・のっぺり単調になりがち。歌い方を揃えること、文章を伝えることを意識して歌うこと。
 「君や」の「き」、「忘る」の「わ」など、言葉の始めは少し強め、はっきり歌う。伝えたい言葉を意識する。

★31ページ、ハミングの所は「P」になっていますが、もう少し出して鳴らしてほしいとのこと。

★31ページ□4、「またもこよ」は跳躍です。「こ」だけ強くならないように注意。フレーズの最初から流れるように歌う。

★32ページ最初、2回目の「またもこよ」繰り返しで強調される思いが表現されています。
 「f」になっていますが、「こ」の音はベースも高音で出しています。
 ソプも頑張って出しすぎてしまうと全体が崩れてしまうとのこと。上に乗っかるようなイメージで歌う。

★34ページ□7、感情豊かに歌うことを意識して歌って下さいとのことです。


以上です。
訂正や、補足がありましたら宜しくお願いします。


 

1023.演奏会情報 part.88 返信  引用 
名前:too    日付:2011/11/27(日) 22:50
コールシュテルン 第5回定期演奏会

2011年12月10日(土) 開演14:00
於 みなとみらいホール・大ホール(みなとみらい駅徒歩5分・桜木町駅徒歩12分)

1019.11月19日練習報告 返信  引用 
名前:広内    日付:2011/11/21(月) 12:21
アルトです。参加人数6人(上2、下4)

「Diligamus Invicem」
この曲は本当に難しいです。まずテンポが速く、八分音符の動きも多いため、発声が浅くなります。拍子も目まぐるしく変わり、特に休符の後の入りは確実に、かつ深い発声で入らないとあやふやになり、きれいじゃありませんし、ずれる原因にもなります。曲も長いので、暗譜の課題も大きいですし、喉の発声で歌うとすぐに疲れ、どんどん音楽が崩れていきます。とくに発声の観点から、ごまかしのきかない曲だなあと思います。重点を置いて練習しなければならない曲の一つであるでしょう。
まずは今週のボイトレで、しっかりと指摘を聴きましょう。


・アルトは、特に低い音で息を使っての発声が足りず、アルトの聴かせどころが活きてきていないことが多いです。高低差が大きいところもありますが、低い音は特に、息を使って丁寧に。練習では、81〜86小節の8分音符で動いた後のレの音、あと87〜91小節の「in nobis consummata」の辺りなどです。上半身だけで発声せず、下半身も使い発声しましょう。

・58〜64小節の「invicem---」の伸ばし。テナーの動きを、ベースと一緒に支えます。ハーモニーの支えとして加担していることを忘れずに。無為に伸ばさない。

・個人的な所感かもしれませんが、66小節の八分音符の入り、及び動きを、パート内で合わせることが難しく感じました。これは、直前で拍子が目まぐるしく変わることや、「u---」の発声のまま跳躍して入ること、ソプラノの入りの直後に入ること、音源で聞いても入りが聴きとりづらいこと…など、いろんな原因がありそうです。これらをクリアしながら、メロディの動きに慣れる必要がありそうです。また、パー練などで練習しましょう。

・69〜74小節、音は単一ですが強弱で波をつくる。特に、「diligamus」の「-mus」のdim.は丁寧に置く。

「O Magnum Mysterium」
46〜53小節を重点的に練習しました。

・ベースとソプラノ上の「Aleluia!…」が、この部分のテンポの支柱となる。アルト含む内声は、それをききながら自らのパートの音を乗せる。49小節、poco rit.その流れで、みんなでテンポが自然に合う感じ。

・53小節、「et admirabile」は、アルトはdecresc.しmpになる。音の流れとしては上昇しているので、cresc.になりやすい。気をつけて。


以上です。

1018.11月12日 アルト練習報告 返信  引用 
名前:aco    日付:2011/11/13(日) 09:20
今回は思い出すためにを中心に練習しました。

はじめに77小節目からのダバダのところを集中練習。感覚としてはソプとベースが連動してメロディを先行していく中で、アルトとテナーは中でガンガンと動きをみせる役割をします。はじめからフォルテシモではじまるし、今まで歌ってきたどうにかして忘れたい思い、自分との格闘などを歌詞にならない気持ちで歌ってください。da baの子音にこだわりすぎると音として鳴らないので特にアルトは子音より母音を意識して歌うと良いとのことでした。立ち上がりが遅くて後押しの声になっていしまっていたので、はじめから目指す音にピンとあたるように練習したいです。
また、ダバダバなんだけど、メロディとしての音節をしっかりと感じて、単調にならないようにしてください。
続く94小節のアルトソロのところもやはり立ち上がりが遅くなってしまいます。しっかり姿勢を整えて、カチッと決まるよい音を出したいです。
104小節からはソプ、テナーとアルト、ベースの掛け合いにはじまり、「おまえのことを」の歌詞が4パート順に出てきて、最終的に109〜で縦が次第に揃って、112小節から終わりを迎えるところです。自分のパートがどのパートと揃っているのか、またどのパートの次に出てくるのかなどをしっかり感じながら歌いたいです。

ここまで歌ったところで前半に戻りました。
男性のはじめのユニゾンがめちゃ上手かった〜。ので、その雰囲気を壊さないように、24小節から歌っていきます。ここも音節を感じて。
42小節からの部分ですが、アルトが入る48小節のアムステルダムははじめのつかみをしっかりと。そして、「ス」の発音が「シュ」に聞こえちゃうそうです。話し言葉としての発声と違ってこないよいうに、注意して歌ってください。
そして53小節からはアルト主旋です!!!しばらくずっと(*^_^*)姿勢と発声に気をつけて、思い切り歌いましょう!

体力を使う曲だけど、ただガムシャラに感情的に歌うのではなく、さすが信長さんというような随所にみられる音の重なりとか、パートの掛け合いとかを皆が感じてしっかり把握して歌うと、歌詞から読み取れる切なさとかやりきれない気持ちなども、より効果的に表現できるのではないかと思いました。

1016.10月29日(土)の練習報告 返信  引用 
名前:にょん    日付:2011/11/07(月) 02:02
遅くなって申し訳ありません!
1週間遅れになりましたが、10/29のソプラノ練習報告です。

参加人数:上4人、下2人

練習曲:
 ・今年
 ・手まり
 ・君や忘る道
 ・ぶどう摘み

<今年>
・9小節目 音が大きすぎないように注意。静かに、流れるように。
・15小節目3、4拍目 1オクターブの跳躍はしっかり準備してのせる感じ
・17小節目〜 「あくびをするだろう〜」は3パートずれて入るので、他パートの音を感じて歌う
・21小節目 「たびにでる」の跳躍を半音の色を出して
・24小節目 全パートのリズムがそろうので、そろっていることを感じる
・40小節目〜44小節目 しっかり。進んでいく感じに。アルトと追いかけっこになっているのでアルトを聴く。
・52小節目 休符伸ばしすぎない
・54小節目以降 早いですが、しっかり指揮を見て、急ぎすぎない。
子音を立てて、歌詞をしっかり伝えることを意識しましょう。(不幸、忘れさせる、できぬ、けれど、など。KやS、G、Hを特に注意)
・60、61小節目 音が怪しいです。各自復習が必要そう。後半が上がりきれていない。
・63小節目 最後、ちゃんと2拍伸ばす。
・66小節目 ここも音があやしい。出だしの音が低いです。前の音から1度しか下がらないので、下がりすぎに注意。「ちがうだろう」のファ#も下がりすぎの傾向があります。
・67小節目 「ほんのすこし」も追いかけっこになっているので、他パートを聴く!
・70・71小節 高いですが、怖がらずに準備をしっかりして当てる!
・73小節目 ハミングはpですがしっかりはいる

<手まり>
・全体的にテヌートとアクセント、歌詞の流れを大切に歌うとよいと思います。
・何回か転調しますが、特に四角8のところは女性がしっかり転調しないと男性が入れないので注意。
・四角8の1小節目は伸ばしは3拍です。伸ばしすぎに注意。
・16分音符のトリル的なところが多いですが、こういうところはいい加減になり勝ちです。
 しっかりお腹を使ってぐちゃっとならないように気をつけましょう。

<君や忘る道>
・出だしは、ソプラノは主線なので、芯を持って。一筆書きをするように。
流れるような曲ですが、歌詞を伝えることを頭にいれながら歌わないと、何も伝わらなくなってしまいます。歌詞のどの部分をどんな気持ちで歌うか、1つ1つ考えて歌いましょう。
・似たようなフレーズが続きますが、微妙に音がちがいます。四角8の「つゆをわけわけ」注意(特に自分。。。)

<ぶどう摘み>
・句読点をつけて歌う、と言われました。ひらがなを並べたお経のように聞こえがちなので、子音と歌詞の意味に注意するよといかと思います。「誰のために、ぶどう摘むの? 誰のために、四角なつゆ」スラーで繋がっているので、これまで切れないように頑張っていましたが、歌詞の意味も大切です。気をつけましょう。

以上です。
補足等あればお願いいたします!



1017.Re: 10月29日(土)の練習報告
名前:too    日付:2011/11/12(土) 01:31
「お経のように聞こえがちなので」というような表現を聞く度に思うのだけど

仏教徒としては、あまり楽しい表現ではありません。

抑揚のない表現、ということをいいたいのだろうけど、他の表現はできないものでしょうか。
宗教をネガティブな表現で使うときは、もう少し配慮して欲しいです。

1012.11月5日(土) 練習報告 返信  引用 
名前:仁禮    日付:2011/11/06(日) 00:49
ソプラノの練習報告です。

参加人数:上4人、下3人

練習曲:浦島太郎

@←楽譜では□枠です。

・1小節 女声の歌い出しはpです。これは音量よりも音色を変えることに意識して歌うとよいそうです。(おとぎ話のお話を聞かせる様にすると音色が変えやすい)

・4小節 「りゅうぐうじょう〜」は声をもらさないようにする。(低音を歌う時のように喉を下げる感覚を持ち、たっぷり息を流して喉の前の部分を使って出す)

・5小節 「もうすところに」→喉はバイオリンの弦のようなイメージ。やさしくほわほわして歌うと声が抜けすぎてしまうので、バイオリンの弦を張るようにしっかり歌う。
    「もうすところに」の「に」は、鼻腔に息が流れるイメージ。

・7小節 「さてーこれーりゅうぐうじょう」は、出だしと同様、“語り口調で”フォルティッシモにする。
    「りゅうぐうじょう」の「じょう」は、音を出した後の共鳴で音をグッとのばしアクセントをつける。

A

・1小節〜 縦でリズムを取らず、左右(横)でとる!
    豊かな情景を想像し、明るい音色でのびのびと歌う。

・3小節 「みーるーに」は力を入れず、流れるように歌う。特に、「みーるーに」の「に」は力を抜く。

・4小節 「さきみだれ」はブツブツしないように。
    「やなぎのいとも」の「やな」は強く入りがち。丁寧に入る。

B

・2小節 「いけのはちすはつゆ」の「つ」の音は比較的高めなので、声帯の使い方に注意が必要。→喉を下げ、下げた部分の一点で音を鳴らす。抜かずにしっかり歌う。(4小節の「すずしき」も同様。)

C

・1小節〜 美城先生曰く、“古い言葉のような口調で歌う!”(→これはつまり、母音を長めにとり、丁寧にゆっくりと口を大きく動かし、さらには深めな声で歌いましょう、ということです。)

D

・1小節〜 Cと同様で、母音を長めにとる。

E

・2小節 すぐの休符は、喉を弛緩させる時間にする。(一瞬ですがコレが大切だそうです。)

・2小節 「なぐさみ」を力まずにさらりと歌い、「えいがに」に繫げる。「えいがにほこり」は大きく歌う。

・6小節 「あかしくらしとしつきをふるほどに」は、本気で歌いましょう、とのことです。(発狂するくらいに“共鳴”を使う。“喉”は使いません。)

G 

・1小節〜 「ひかぞえて〜」はバイオリンが細い弦でゆっくり弾くイメージで。また、自分の喉で鳴っていることを快感に思いながら焦らずに歌うとよいそうです。

・6小節 「たちわかれつつ」〜「いつかきて」は、息で持っていく。

※時間が迫っていたため、これより先は通した程度で終了でした。また、時間の関係で「Dili〜」はやりませんでした。

以上です。
補足・訂正等ありましたら宜しくお願いします。



1014.Re: 11月5日(土) 練習報告
名前:廣内    日付:2011/11/06(日) 22:55
アルトです。参加人数9人(上4、下4、見学者さん1)

・最初に体操、ブレス、発声をしました。

体操は、下肢の支えを安定させるために下肢に筋肉をつけること、胸郭をリラックスして広げるために肩甲骨周りの筋肉と、胸郭とを連動して伸縮させることを重点に行いました。

ブレスは、s音とz音で行いました。これは以前のボイトレでも行いました。声帯には力を入れない。あまり大きな声では言えませんが、二日酔いの翌朝のような、こみ上げるようなお腹の動きを使って、そのまま息だけ流す感じです。

発声は、ブレスをよく応用させて。喉や口元、表情を硬く締めずに、「赤ちゃんが声を発するように」弛緩させて発声をします。決して、喉元で音程を作ったり、強弱をつけたりせず、喉元はいつもニュートラルな状態を保ちます。力を入れず、まるで「喉元でヴァイオリンの弦が鳴っているような」イメージで発声します。音程は暗記しておき、自分の中のそのイメージに乗せる感じで。声帯を通った声が、口腔内で共鳴し、その口腔の具合で、強弱や発音をつける感じです。


これをもとに、浦島太郎を行いました。
曲全体にいえることは、
・強弱は、ピアノなら「ピアノっぽく」、メゾピアノなら「メゾピアノっぽく」という感覚でつける。朗読で、抑揚をつけるような感じです。
・横に流れるように歌う。元来日本語を話すとき、私たちは縦に節を取りながら話しがちです。一方、英語は横に流れるような感じで話している。この曲は日本語ですが、英語を話すような、言葉の横の流れをつけることが大切です。

次に、部分的に指摘されたところです。
1:
テヌートの部分も、「朗読の抑揚」で。「助けたる亀」の「亀」は、浦島太郎の大切な亀です。大切に歌う。強弱がめまぐるしく変わりますが、これも「朗読の抑揚」で変えていきます。

2:
堂々と。

3〜6:上述の「日本語だけれど横の流れ」を、いっそう意識します。16分音符の連続なので、どうしても、ずれないように、縦をあわせることに意識が行きそうですが、そこは「感覚で」合わせる。横の流れ、物語が言葉に乗って進む感覚を大事に歌う。
また、日本語の発音の仕方として、現代のようなはきはきした発音ではなく、能や狂言、歌舞伎のような「ゆっくりと、ねちっこい発音」を取り入れる。これは、母音を長く発音し、また2重母音を使うと効果的です(ex:よものこずえ→iyo-mo-no-ko-zu-we)。

5:「北は冬枯れ〜」。強弱記号はピアノ。しんとした、静謐な美しさを出します。母音を長く発音します。

6:「かくて面白き事ども」「心慰み」「栄華に誇り」。それぞれのフレーズの終わりを「言い放ち」、次のフレーズに「入り直す」。特に「心慰み」の前、女声は8分休符が入ります。ここで、一度しっかりフレーズを終わらせて弛緩させる。そして、その後のcresc.のために、少し弱めに入ります。

8:regatissimo(レガートの最上級)で!上述の、「ヴァイオリンの弦」が喉元で鳴っているような快感を味わって歌います。
「たちわかれつつ」はメゾピアノ。ここは息で、抑揚をつけます。
その後の「いつか着てみん」は、ピアニッシモ。再び、弦の鳴る快感で歌います。

12:sotto voce(音量を抑えて)。しかし、pesante(重々しく)。


ボイトレの所感ですが、歌うときは、イメージがとても大事です。「こんなイメージで」という、先生のバリエーションの多さと的確さには本当に驚かされますし、それをみんなで共有すると、その時間でも明らかに変わっていくのが感じられます。ボイトレは本当に勉強になります。しかし大切なのは、そのイメージを、次の練習でも継続して共有していくことなんですよね。ボイトレのライブ感を、ここに言葉で書き置くのは本当に難しいと感じます。今回出席した皆さんは、ボイトレで得た感覚を、できるだけ忘れずにいたいものですね。また欠席した皆さんには、この練習報告や、次回以降の練習で、できるだけ伝えていくことができれば、と思います。

以上です。


1015.Re: 11月5日(土) 練習報告
名前:廣内    日付:2011/11/06(日) 23:13
訂正

6:「心慰み」の直前の休符は、8分休符ではなく16分休符でした。

すみません。


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