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1027.11・27練習報告 返信  引用 
名前:やにぃ    日付:2011/12/06(火) 14:35
大変遅くなりました。

アルトの練習報告です。
参加人数:上1人 下2人 (1名代指揮)

★Diligamus Invicem
ボイトレでした。全体的に、音に振り回されてうわずっていかないように常に意識しながら、言葉に聞こえるようアクセントの位置などについて指導していただきました。

特に、女声は最初から「Diliga-mus・・・」と、激しく高低に音が振られます。
跳躍が多いですが、高い音ではなく低い音を基点にしましょう。
高い音に気をとられすぎると、重心がどんどん上に上がってきて自分の首を絞めることになります。
のどは常にリラックスして下げて!
最初の上下に音が激しく振れる旋律は、一つ下のパートを歌うつもりな勢いで、低い音を意識しましょう。上下の縦揺れではなく、どちらかというと横揺れのイメージで。
また、伸ばす音はバイオリンのようにしなやかに!ハミングでも練習しましょう。
14小節から15小節にかけてのクレッシェンドはもう少し意識して、16小節の「invicem」は、こみ上げるようにもっと歌ってよい。「vi」にアクセント。

この後も度々アクセントの位置や、強弱記号のピークの持って行き方を言われました。(流すのに気をとられて、強弱やアクセントが殆どなかったので。)
ピーク部分は、「強く」というより「長く」音を歌うように。

以下、細かい指示を受けた部分です。

26小節の「Cari−・・・」の入りの和音そろえて。

58小節の「invicem」はもう少し軽く、「in」とか聞こえないくらい。

66小節の音の高低の跳躍は飾りなのでもっとしっかり入れる。

68小節の「si」の入りは、もっと新しく入るイメージで。

74小節の女声の入りは、さらに気持ちが1つランクアップするイメージで。

100小節の「quoniam」の入りはもっとひそひそ話し。奥の響で。

最後、175小節の「est-」も同様。のどをしっかり下げて、後ろに響かせてそっと入る。


補足訂正、宜しくお願い致します。



1035.Re: 11・27練習報告
名前:まゆ    日付:2011/12/18(日) 15:02
すみません。大変遅くなりました・・・。
ソプラノの練習報告です。

参加者:8人(上5、下3)
ボイトレでDligamus Invicem を見ていただきました。

・1小節〜 掛け合いの部分はフレーズをひとかたまりに捉える。
音の上がり下がりが忙しい部分だけれど、
その細かい動きにとらわれない。音の横のつながりを意識して歌う。
・15小節〜 クレッシェンドを機械的にかけない。音の流れを意識して歌う。
アルトとの掛け合いを意識する。
・16〜17小節 リズムを6/8拍子のように、3拍・3拍で音を捉える。音が上がるところから膨らませるようなイメージで歌う。
・26小節〜 言葉のアクセントのラインが出てくるように歌う。アクセントは「強く」ではなく「長く」を意識して歌う。
・35〜36小節 クレッシェンド・デクレッシェンドをきちんとかけて、37小節のpは可愛らしく。
・46小節〜 バイオリンを弾くイメージで歌う。
・58小節 「in」の入りがつまりがちなので、ベースからの流れで自然に入るようにする。
・68小節 新しい流れが始まるところ、シンコペーションを改めて感じる。
・82小節〜 デクレッシェンドをしっかりかけてp、そこから87小節のmfまで持って行くが、ここのmfはfのつもりで。
・93小節 キーンとした声にならないよう、息を深く使う。声帯を緩める。
・97小節 直前までfだが、すぐp。
・119小節 息が浅くならないように。深く呼吸をとり、大きな弓でバイオリンを響かせるように歌う。
・156小節 デクレッシェンドからp
・169小節 「Deo」の「o」は言い直すように歌い、だんだんと大きくなるイメージで歌う。最後が1番大きくなるように。174小節で一旦収束。

全体を通して指摘されたのは息の使い方でした。
バイオリンを弾くようなイメージで、と。
体を使って長く響かせることができるように、
支えを意識して歌うことが大事かなと思います。
以上です。補足・訂正などありましたらお願いいたします。

1034.12月17日(土)ソプラノ練習報告 返信  引用 
名前:inoue    日付:2011/12/18(日) 14:50
ソプラノ井上です。
12月17日(土)の練習報告です。(ピアノ練習)

18:00〜18:30 発声練習
佐野さんに見ていただきました。
いくつかの注意事項としては、
・全体(あるいはパート内)で音がバラバラにならないよう、周りの音を聞くこと
・普通に会話をする声の出し方と違い、喉や声帯を鳴らすのではなく、息を上の方(頭の方)で共鳴させる感じで
・姿勢を歌う体勢に整え、喉元に力が入りすぎないように

18:30〜19:00 自主練習
ソプラノは、各自練習したいところをピアノやキーボードを適宜用いて練習しました。(主に今年、思い出すために、あなたにサラダなど)

19:00〜19:20
女声どうしであなたにサラダの振り付けの確認

19:20〜20:00過ぎ ピアノ練習
★ぶどう摘み
・全体として、前の人に歌いかけるようなイメージで、気持ちを歌うように。
・クレッシェンドなど強弱はきちんと、またメロディーが流れるように歌う。
・6ページ最後の小節の「だれのために〜」のソプラノのソロは、「だ」が浅くならないよう、直前の四分休符から始まっていると意識し、ゆったりと息を吸う。ここは、フレーズ・曲のメロディーが2回目で、聞く側の人が安心感が増すように。
・また、同箇所の「だれの」の「の」が浅い音にならないように、喉元に力が入らないようにする。喉を下に下げる感じで、深く鳴らす。
・8ページ最後の小節のソプラノの「だれのために〜」も、「だ」が浅くならないように、響きを上から出すように。
・また同箇所、ソプラノの入りがバラけないように、カチッと入るように。このフレーズは特にせつなく歌う。
・ラストから3小節目、「つむのつむの」の音は和音解決に向かっているところなので、特に「む」と「の」の音はしっかり欲しいところ。テナーを聞いて歌うと歌いやすいです。

★今年
・34小節目の「すうがくしゃはしょさいに」はリズムが揺れる感じで歌う。
・41小節目からのメロディーは風が吹いて流れるように、揺れを感じて歌う。
・45小節目の「ちいさなものを」(クレッシェンド)はリズムを感じて進むように。また、「じぶんをこえて」のあたりはメロディーのうねりがある。
・54小節目から(あるいは全体に)、ひとつひとつの言葉をフレーズとして意識し、リズムや単語の中のアクセントをきちんとつける。
・57小節目の「ささやかなしあわせが」は直前の八分休符から準備、「しあわせが」の「が」がきちんと聞こえるように歌う。
・60小節目からは「むすめは」など言葉をしっかり出す。また、他パートとのズレがあり、メロディーが流れる中でのリズムを意識する。
・62小節目からの「ごはんのおいしい〜」のソプラノのソロはきれいに流れるように歌う。
・66小節目からは表情を変えるように、「しかし」の最初の「し」をしっかり掴んで歌う。響かすようにし、高音でキンキンしないように。
・「ほんのすこし」の「ん」が深く響くように。
・68小節目の「ことしは」以降は、ソプラノvs他3声(&伴奏)になりますが、70(71)小節目、最後の「ことしは」は全体になります。そこは揃えるように。
・104小節目の「いきてゆくかぎり」の「かぎり」は膨らますように。でないと106小節目のデクレッシェンドがしぼんでしまいます。106小節目の音は充分伸ばして、その先で静かになるように。
・111小節目からの「いきてゆくかぎり」の「か」や「ぎ」は縦を揃えるように、また、「ぎ」は指揮の振りを待ってから出すと微妙にぎこちなくなってしまうので、ある程度待たないでなめらかに出すこと。

20:00過ぎ〜21:00 あなたにサラダ演出練習
千葉さんや男声の方々にも見ていただきました。
女声全体で確認や変更を行いましたが、練習後、さらに設定を詰めたり変更点もあったため、ここでの記述は割愛します。
おそらく本日18日の練習で再度変更点等の確認が行われると思います。

以上です。何か訂正や補足があればお願いします。

1033.演奏会情報 part.89 返信  引用 
名前:too    日付:2011/12/15(木) 21:54
横浜市立大学混声合唱団 第44回定期演奏会

2011年12月17日(土) 開演14:00
神奈川県民ホール・小ホール(みなとみらい線・日本大通り駅徒歩6分)

1st stage: Cristobal de Morales: "Ave Maria Gratia Plena", "Salve Regina"
2nd stage: Javier Busto: "Ave Maria", "Ave verum corpus"
3rd stage; シアターピース:合唱でたどる「ニッポン・歌の花籠」

指揮;藤井宏樹、中山涼太
ピアノ;五味貴秋

※直前になってしまいました。行ける人は、ぜひ行ってみてください。

1032.12月11日(日)練習報告 返信  引用 
名前:にょん    日付:2011/12/14(水) 03:19
遅くなってしまいすみません!
12/11の練習報告です。

この日は3ステの暗譜練と、女声は『あなたにサラダ』の演出練をしました。『今年』と『思い出すために』がなかなか大変な状態でした(汗)
ここでは『あなたにサラダ』の演出を中心に書きます。
言葉だけでは説明しにくいので、詳細は練習に参加した人に見せてもらってください(>_<)
17日の練習でまた再確認するので、練習にでていない人も出た人も一通り確認お願いします!

--ここから--

青春の影のあと、katooさんが出てくるので、それをきっかけにひな壇裏のエプロンと野菜入りバスケットをとってくる。エプロンはその場であわてて着る。
このとき、大げさにあわてている演技を。
≪野菜の割り振り≫
ソプラノ:枝豆、ねぎ
メゾ:レタス、ピーマン、マヨネーズ
アルト:トマト、にんじん、玉ねぎ
※マヨネーズは中央になる人

整列。

A〜
1拍目は左、3拍目は右、というように揺れる。揺れるとき、ひざも少し曲げる。
バスケットの野菜をもっている人以外は、手は下ろして指先は身体につける。

B『サラダの大好きなあの人に』
人の『ひ』で両手を合わせて顔の左に(揺れながら)

C〜
Aと同様に揺れ続ける

E〜
揺れストップ

F〜
『みつけた〜』からまた揺れ始める。

G『もうすぐあなたが帰ってくる』〜
・全パート揺れるのはとめて、各パートソロのところで以下のポーズ。そして『愛を〜』を歌いだすまでキープ。
メゾ:胸の前で両手を合わせて待ってるポーズ?
ソプラノ:投げキッス※詳細は実演してもらってください。。
アルト:両腕を下に広げて特性のポーズ?

・『愛をたっぷりそそいでシェイク』
たっぷりの『た』で胸の前でハートを作る。
『そそいで』左に揺れる。
『揺れる』右に揺れる。
このとき手はハートのまま

I〜
Gから止まらず揺れ続ける。
『Please』を歌ったところで揺れは止まる。
『Ah〜Ah〜Ah〜』で、アルト、メゾ、ソプの順に右手を斜めに上げる。手のひらは上で。
8分休符で手は下ろす。

J〜
それまでの揺れよりちょっと大きめに揺れる。
ひざをちょっと大きく曲げる。

K『神様今日も幸せありがとう』
『神様』から揺れを止めて、『ありがとう』あたりから両手をゆっくり胸の前にもってきて、ありがとうの『う』でお祈りのポーズ。

Lの一小節前〜
間奏にはいったところで手は下ろして、また左から揺れだす。

N〜
野菜を持っている人は以下の順で一小節ごとに野菜をバスケットから取り出してポーズ。
野菜を持っている人の周辺の人も野菜に合わせてポーズ。
 N1小節目:トマト
  2小節目:レタス
  3小節目:枝豆
  4小節目:にんじん
 O1小節目:ねぎ
  2小節目:ピーマン
  3小節目:玉ねぎ
  4小節目:マヨネーズ

P〜
歌っているところでポーズをだんだんやめていく。パート別でやめていく。
休符フェルマータのところはストップモーション
Tomato Apple Green pepper: アルトがポーズ解除
Lettuce Water cress Tune: メゾがポーズ解除
Bean and Onion with: ソプがポーズ解除

『Ah〜Ah〜Ah〜』で両腕を前に出す。
『Please』の手前で少し手を引いて、『Please』でもう一度両腕を前へ。

曲が終わったら手を下ろす。

--ここまで--


以上です。
演出はなかなか大変です。
暗譜と一緒に演出の練習も各自お願いいたします。
また、演出は状況次第で変わる可能性があります。(いろいろ削る方向で)

宜しくお願いいたします。

1031.(untitled) 返信  引用 
名前:せき☆ぐち    日付:2011/12/11(日) 20:37
日にちの訂正12/10です

1030.11/10(土曜) 練習報告 返信  引用 
名前:せき☆ぐち    日付:2011/12/11(日) 20:36

後半1時間からの参加でしたので詳しく書けなくて申し訳ないです
。上2名 下4名 Diligamus Invicem&結婚式で歌う曲の練習
指揮者不在 パートに別れて暗譜に勤めました 最後は全体で合わせて個々の感想を言うという流れでした。
Diliはリズムを意識して横揺れのイメージで歌う、テンポが速くかつ休符の入りの歌いだし本当に暗譜で歌えるのか心配になってきました(汗)
自分が感じたことはパート内での声を合わせていけたらいいなと思います。 ゲネプロまで暗譜頑張りましょうね〜♪

1029.レーベンフロイデ合唱団 第12回コンサートのご案内 返信  引用 
名前:レーベンフロイデ合唱団    日付:2011/12/09(金) 23:59
突然の書き込みにて失礼致します。
神奈川県海老名市を中心に活動しております、レーベンフロイデ合唱団と申します。
この度第12回定期演奏会を下記の通り開催する運びとなりましたので、この場をお借りして
ご案内させていただきます。皆様お誘いあわせの上、是非お越し下さいませ。

          −記−
♪ レーベンフロイデ合唱団 第12回コンサート ♪

◆日時:2012年1月28日(土)  開場:17:30 開演:18:00

◆会場:海老名市文化会館 小ホール
(JR相模線・小田急線・相鉄線「海老名」駅下車 徒歩5分 TEL 046-232-3231)
 http://www.ebican.jp/

◆指 揮 :乾 健太郎
 ピアノ:花光典子・児山卓史

◆曲 目 :レーベン愛唱歌集 怪獣のバラード・わが里程標・初心のうた・手紙・河口
     混声合唱のための童謡メドレー『いつの日か』(源田俊一郎 編)
     混声合唱による美空ひばり作品集『川の流れのように』 (信長貴富 編)
     混声合唱曲集『地平線のかなたへ』(木下牧子)

◆入場料:1000円 全席自由 (高校生以下無料)
(チケット取扱い 海老名市文化会館 046-232-3231)
 ※託児サービスがありますので事前にお問合せ下さい TEL 046-233-4727(佐藤)

◆ホームページURL:http://leben.ebi-chor.com/
 より多くの皆様のご来場を、団員一同 心よりお待ち申し上げております。

http://leben.ebi-chor.com/

1026.12月3日 練習報告 返信  引用 
名前:仁禮    日付:2011/12/04(日) 21:18
ソプの練習報告です。

参加人数 上3人、下3人

●ハナミズキ

・18小節 入りはしっかり。前ではなく頭のてっぺんから響きが出るように意識する。音に表情をつけて次の音へとつなげる。

・20小節 「かわいいきみーのね」の「のね」でベターっとならないように、しっかりと着地する。

・27小節〜 パート毎に音がぶつかっているとの指摘を受けました。上三声はベースを輝かせながら歌う(ベースを立てる)ことを意識する必要があるとのことです。  

・29小節 ミの音はお腹から。喉は一切使わず、通過させましょう。

・31小節 シの音は低いので、息をたくさん吐きながら。

・33小節 「ふねがしずんじゃう」は縦ではなく、横でリズムを取る。

・48小節 クレッシェンドはお腹からたっぷりと!

・58小節 「Uh」〜「しろい」にかけてはぶちっと切れるのが目立つそうです。「し」のs(子音)をしっかりと準備しましょう。

・62小節 「ははの〜」の「の」は、細く響かせる。

・64小節 「ください〜」は四拍しっかりとのばす。(でないと「い」の位置がバラバラになってしまう。)

・65小節 「またなくてもいいよ」はピアノのリズムにきちんと乗りましょう。

・82小節 「すきなひとが」は、キーキーならないように。頭の上からキレイな響きが出るイメージ。

・85小節 ミの音はしっかり二拍のばす。(すぐに消えないように)


●手まり

・8小節 入りの音は外さないこと。自信なく入りがちですので、しっかりと「ウ」の口を作っておき、自信を持って入りましょう。

・18小節 「てまりつくいまをはるべと〜」はテンポは落ちるが、気持ちは進めていくイメージをもたないと前に進まなくなる。また、この部分はとにかく“シンコペーション”を感じることが大切とのことです。

・39小節 レの音はいつも長くのばしがちです。一拍で切りましょう。

・40小節 「はるひをくらしつ」の入りは、息を流しながら高い位置にイメージを持って出しましょう。

・45小節 「ごもり」はテヌートをかけるので指揮を見逃さないように。

・59小節 「ひふみーよいむーな」はレガートで横に進んでいく。

・63小節 「いーむーな」の「い」は高い音ですが、逃げずに前に音を出しましょう。

・64小節 「な」のミの音は、三拍しっかりとのばす。

・70小節 「ながつけば」は次の下ニ声の「つけばあはうたい」につなげるように(導くように)歌う。

・72小節 「うたえば」は一度大きく盛り上がる。


●君や忘る道

・28小節 「なく」の「な」は全パートで合わせて入る。(→指揮を見ましょう)

・34小節 「またもこよ」の「こ」は一回で、自然に出す。(トップの音をイメージしておくとよい。)

・50小節 「まてどくらせど おとずれもなく」は、深い気持ちを込めて歌う。また、「おとずれも」の部分は、浅くなりがちなので、しっかりと息を吐きながら。

・57小節 「またもこよ またもこよ」は、下三声と美しくハモらせる。ソプラノだけが強く歌って目立たないように。


以上です。
補足や訂正がありましたら宜しくお願い致します。





・  



1028.Re: 12月3日 練習報告
名前:KONBU    日付:2011/12/08(木) 13:31
遅くなってすみません、アルトの練習報告です。

「ハナミズキ」、「手まり」、「君や忘る道」をやりました。
全体的に発声がちゃんとできていない、と指導されました。
詳しく言うと、腹から声が出ていない、肺活量が足りない、とアルトらしい深みのある発声ができていないということです。
定演まで残り1か月です。
個人個人でできることはいっぱいあると思います。楽譜読みをしていくことも大切ですが、各自が発声をちゃんと練習してくることも大切です。
残り少ない日数ですが頑張っていきましょう!
(偉そうなこと言っててすみませんでした。)

◆ハナミズキ
27小節〜 ベースが主旋なので、上3声はお互いに聴きあいながらベースをひき立てるように。
33小節 ふねがしずんじゃう の所は横に流れるようにリズムをとる
35〜36、37〜38小節 ここのクレッシェンド・デクレッシェンドがまだまだ弱いのでもっと息を吸ってお腹から。
48小節 も同上。
57〜58、60〜61小節 「ちょうちょを〜Uh〜」のところと、「あげて〜ははの〜」のところがブチっと切れているので、ブレスはするんですが流れは切らせないように。
64小節 伸ばしはちゃんと4拍で切るように。
67,68小節 ピアノがリズムをとっているのでそれに合わせて、のっかるように。
82小節 きみとすきな〜の所の入りがアルトだけ遅いので、他にのパートにつられない様に。

◆手まり
手まりはところどころテンポが変わるので、ちゃんと覚えておきましょう。
指揮やピアノを頼ってテンポをとるとどんどん遅くなってしまいます。
各自テンポを覚えて、歌を進めていくようにしましょう。

8小節 最初の入りは高いのでちゃんと準備を。
22小節 みちの、ちまたに〜と区切るように。ホッチキスの芯みたいな記号(名称がわかりません;)がほかにも出てくるので同様に。
55〜57小節、58〜64小節 ここのあたり、パート内で音程がそろっていません。シャープ・ナチュラルが多いので、各自もう一度音程を確認してください。
69〜70小節 ながつけば〜は、その次のベースの「つけばあはうたい〜」につなげていくように
25P、下段コーダの後 はるさ〜の所は出だしが高いのでちゃんと準備を
P26、上段 たちいでて〜はritはないです。遅くならないように。
P26、下段 たちいでて〜は盛り上がりますが、叫ばないように

◆君や忘る道
1番、2番とありますが、盛り上がるのは2番なのでそこを意識
52小節 前のくらせど〜からおとづれも〜に持っていき、優しく。
53小節 またもこよ〜からは美しく響かせて

以上です〜
補足あればお願いします!

1025.早稲田大学合唱団第56回定期演奏会のご案内 返信  引用 
名前:早稲田大学合唱団    日付:2011/12/04(日) 10:45
突然の書き込み失礼いたします。早稲田大学合唱団と申します。

この度、第56回定期演奏会を開催する運びとなりましたので、ご案内させて頂きたく、書き込み致しました。貴重なスペースお借りします。


■コンサート概要
日時: 2011年12月23日(金・祝)
会場: 大田区民ホール・アプリコ
(JR京浜東北線、東急多摩川線・池上線 蒲田駅東口より徒歩約3分)
開場 / 開演: 17:00 / 17:30
チケット代: 前売り 500円、当日 800円(全席自由)
下記アドレスまでメール頂ければチケットをお取り置き致します。


■演奏曲目
『夢の意味』(上田真樹 作曲)
『君死にたまふことなかれ』(石若雅弥 作曲)
ポピュラーステージ『名曲スケッチ』
(瞳をとじて、ひだまりの詩、瑠璃色の地球、川の流れのように)
『光葬』(山本純ノ介 作曲)


■連絡先
お問い合わせは、
メール: waseda.chorus@gmail.com
までお願いいたします。

ホームページ: http://wasedachorus.web.fc2.com/index.html


なお、管理人様におかれましてはこの書き込みを不適切と判断された場合、お手数ですが削除をお願いいたします。
http://wasedachorus.web.fc2.com/

1020.11月20日 練習報告 返信  引用 
名前:まつなが    日付:2011/11/21(月) 21:57
11月20日(日) アルトの練習報告です。

参加人数:6人(上4人、下2人)
練習曲:手まり、君や忘る道、ぶどう摘み
    (あなたにサラダ、思い出すために、今年
     の練習報告は、敦子さんがしてくれます☆)


【手まり】
・ブレーキをかけるわけではないけれど、ほどよくゆっくり進む曲です。テンポが、80から60になったり、60から88になったりするので、意識しましょう。
『6』
・46小節目…「くさのいおり たちいでて」のところは、立ち上がりが遅れないように、しっかり入りましょう。
・48〜49小節目…ピアノからフォルテへ。冬籠りから春になり、草の庵を出て行く、というのをみんなで感じつつフォルテへ持っていきましょう。
『7』
・53小節目…子どもたちが手まりをついて遊んでいるところなので、テンポは88と早い場面です。
『coda』
・toコーダからコーダへ飛ぶ小節…ソプラノが、「ふゆごもり」と歌ったあと、アルトも続いて「はるさりくれば」と歌います。歌い出しの準備をして、立ち上がりを早くしましょう。また、ピアノの旋律をよく聞きましょう。

【君や忘る道】
・3小節目…ソプラノやテノールと同じように歌うこと。一筆書きのイメージ。
『2』
・13小節目…ユニゾンは、綺麗に。一本に聴こえるようにしましょう。
『3』
・27小節目…ハミングはもっと鳴らしましょう。低音域は深く息を吸って吐くこと。
『4』
・29小節目…「またもこよ またもこよ」のところは、裏拍を感じて、遅くならないようにしましょう。
『7』
・54小節目…「またもこよ」の「よ」は名残惜しさを出して、ぶちっと切らずに、ちゃんと伸ばすようにしましょう。
・61〜62小節目…「しばのいおりをいとわずば」は情景が遠くなるイメージ。その先の「おばなの」も遠いところから歌い出しましょう。

【ぶどう摘み】
・19小節目…「だれのためにけさもひとり」、押さえ気味にと書いてあるとおり、押さえてください。パートをひとつにしましょう。

以上です。
アルトはとにかく、深く息を吸って、下半身の支えを意識して歌うのを注意しましょう^^/
他に補足事項があれば、お願いします!



1021.Re: 11月20日 練習報告
名前:aco    日付:2011/11/23(水) 08:26
20日、アルト練習報告 後半です!

【あなたにサラダ】

これはサーッと通した感じなのですが、もっとノリノリでリズムを感じて歌いましょう。皆で同じ方向にステップを踏みながら歌うとか、首を傾げて歌うとか、まだ決定して(ないよね??)みんなで楽しくウキウキな気分で歌ってください。


【思い出すために】

この曲はピアノが入ることで、勢いがすごく増した感じがしたのですが、指揮者さんも言ってたように、雑になりすぎないように、また、「忘れてしまいたい〜」のところなど、子供っぽくならないように歌ってください。やはり鬼門は42小節からの掛け合いでしたが、アルトは48小節
アムステルダムの掴みをしっかりと、そしてアムシュテルダムにならないように。。どうしてもシュと聞こえてしまうようです。意識して無声音で出すように心掛けましょう。
前回、アルト主旋でがんばると意識した53小節からあたりのところは、結構頑張ったんですが、どのパートもドンドン盛り上がってきて、どういう風に聞こえているのかなという感じがしました。録音してる方とか、何か
ご感想があったら教えてください。
77小節からのダバダのところは、前回も教えて頂いたように、外声のメロディーを感じて、自分で句読点を打ちながら歌うようなつもりで、内声は動きを付ける役割をしっかりしてください。94小節のはじめての〜のところは、私が確かにそうなんですが、つっぱしらないように心がけましょう。

【今年】

はじめ、9小節のユニゾンはしっかりピアノで、17小節からが効果的になるようにしましょう。33小節のアルト、「のうふはのに」と音で聞いても何のことだかよく分からない歌詞ですが、分からない発音にならないように心掛けましょう。
66小節からは男女で違う動きをしていますが、同じピッチで歌えるようにしてください。
85小節から特にアルトとベースは2声に分かれるところをしっかりと感じて歌いましょう。
105小節の「かーぎり」は、音が曖昧に落ちてしまわないようにしっかりと支えてください。


どの曲ももうしっかり練習の佳境に入っています。パート内での音をよく聴き合って、同じピッチと気持ちで歌えるようにしていきたいです。


1022.Re: 11月20日 練習報告
名前:ちばようこ    日付:2011/11/23(水) 17:08
11月20日(日)ソプラノの練習報告(3・4ステ)です。

参加人数 上5人 下5人

ぶどう摘み

「だれのためにぶどうつむの」「だれのせいでしかくなつゆ」のレガートを意識する。ひとつひとつ歌わない。「だれ」の「れ」で浅くならないように。男声につなげる意識をもって、最後をきれいに。

「かごをだけば すあしのみち」は次のフレーズに向けてクレッシェンドをつけない。ベースをよく聞いて歌う。
「たねになるほのおあげて」のあとの「だれのために」は楽譜に書いてあるとおり、押え気味に歌うことを忘れないように。長いフレーズなので、ブレスをきちんととること。

最後、ソプラノパートソロの「だれのために〜」は浅くならにように注意。歌いすぎないこと。


あなたにサラダ

リズムをしっかり。ピアノに乗りきれず、音楽が動かないので、ステップを踏むような感じで歌う→実際にどうするかは宿題。みんなで考えましょう。まずは暗譜。


思い出すために

全体を通して「忘れてしまいたい」のところなど、歌っていて幼くならないように。発声を意識して響きをあわせること。

42小節以降、テノール先行でパートのかけあいがあるところは、まず、パートごとのユニゾンをきれいに。かけあうところは、その前の個所を歌っているパートの音量をよく聞いて、それにあわせて入ること。ソプラノは、48小節アルトの「アムステルダム」の音量を超えないように。「カーテン」の入りの音はしっかり支えておいて入る。
56小節「忘れてしまいたい」以降、64小節「セーヌがわ」までは一息のイメージで歌う。セーヌがわの入りに気持ちをもっていけるように。
77小節の「ダバダバ」のところは句読点をつけて歌う。一気に歌うとわけがわからなくなるので、めりはりをつけて歌うこと。


今年
41小節「ことしも〜」は「こ」から「と」に向かって音がつながっているように。途中でぬけない。52小節まで流れるように歌うこと。

62小節「ごはんのおいしいひがあるだろう」は音をしっかり当てつつ、流れるように。
66小節「しかしきょねんとちがうだろう」は、それまでとは伴奏もがらっとかわるので、歌詞の意味を意識しながら、それ以前としっかりめりはりをつけて歌う。

82小節「ちへいはとおくはてないだろう」以降は、テンポもゆっくりでフレーズも長く、跳躍も多いため、ブレスをしっかりするように意識する。
94小節「いきてゆくかぎり」のAsは出しすぎない。
104小節「いきてゆくかぎり」は1オクターブの音の移動がありますが、テンポゆっくりなので、余裕をもってしっかり鳴らす。

前半、後半は他のパートの音を良く聞いてハーモニーをしっかり。中盤の動く所はリズミカルなところとレガートのところと、それぞれ楽譜に忠実に正確に歌うことが大切かなと思います。


全体の感想としては、これから定演に向けて、曲にもう少し気持ちを乗せられると更に良くなるのではないかな、と思いました。(特に「ぶどう摘み」は気持ちをこめつつ、押え気味に歌うことで、この曲が持つせつなさが光ると思います。)

「思い出すために」は高い所になるとどうしても音が落ちてくるので、ピアノをよく聞きながら意識して歌うと良いと思います。ソプラノだけで歌うとできるので、意識の問題かなと思います。

20日の練習は、子連れで参加し、大変ご迷惑をおかけしました。
補足がありましたら、よろしくお願い致します。


1024.Re: 11月20日 練習報告
名前:なかやま    日付:2011/12/03(土) 15:21
ソプラノ報告です。遅くなり、すみません;

【君や忘る道】
★□2〜□3、アルトとのユニゾン・・・のっぺり単調になりがち。歌い方を揃えること、文章を伝えることを意識して歌うこと。
 「君や」の「き」、「忘る」の「わ」など、言葉の始めは少し強め、はっきり歌う。伝えたい言葉を意識する。

★31ページ、ハミングの所は「P」になっていますが、もう少し出して鳴らしてほしいとのこと。

★31ページ□4、「またもこよ」は跳躍です。「こ」だけ強くならないように注意。フレーズの最初から流れるように歌う。

★32ページ最初、2回目の「またもこよ」繰り返しで強調される思いが表現されています。
 「f」になっていますが、「こ」の音はベースも高音で出しています。
 ソプも頑張って出しすぎてしまうと全体が崩れてしまうとのこと。上に乗っかるようなイメージで歌う。

★34ページ□7、感情豊かに歌うことを意識して歌って下さいとのことです。


以上です。
訂正や、補足がありましたら宜しくお願いします。


 


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