[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
「現代社会と心理学」授業関連掲示板

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!



24.受講登録者仮名簿  
名前:玉井真理子    日付:2003/05/02(金) 22:58
大学側で作った受講登録者仮名簿というのが、送られてきました。わたしが独自に作成した名簿と、食い違いがあります。3回とも出席しているのに、受講票が出ていないとか、受講票が出ているのに1度も出席していないとか・・・です。

該当者には、連絡します。と言っても、個別に連絡する方法がないので掲示しますので、掲示を注意していてください。

23.欠席の連絡について  
名前:玉井真理子    日付:2003/05/02(金) 22:53
5月8日の授業に出られないという連絡を、複数の方からいただきました。

ガイダンスの際にも、そして4月17日の授業のときにも申し上げました通り、特段の事情がない限り1度でも欠席した場合は、単位認定の対象としません。特段の事情とは、病気、ケガ、災害、身内の不幸などです。病気、ケガ、災害、身内の不幸に匹敵するような特段の事情がある場合は考慮しますが、それ以外の理由による欠席は認めません。

欠席の連絡を事前にしていただくこと自体はいいのですが、欠席の理由が、病気、ケガ、災害、身内の不幸に匹敵するような特段の事情にあたるのかどうか、よく考えてから連絡して下さい。少なくとも、部活やサークルが特段の事情にあたらないのは、敢えて言うまでもないことと思います。

なお、(これもすでにお伝えしてあることではありますが)病気やケガなどの場合は、あとからでいいので、診断書かそれに代わるもの(診断書はお金がかかるので)を提出して下さい。診断書に代わるものとは、受診した際のレシートなど、受診したことを証明できるものという意味です。病気やケガなどの場合は、欠席の連絡をしただけはだめということです。

この授業は選択科目ですので、単位が足りなければ後期に別な主題別科目を履修して下さい。単位に関係なく聴講したいという希望は、尊重しますし、かつ歓迎します。

22.レポートの書き方  
名前:玉井真理子    日付:2003/05/02(金) 22:31
■頭足人についてのレポートについて質問します。レポートの書き方はどのようにすればよいのでしょうか。タイトル、項目等の決まりがあるようでしたら教えてください。

・・・という質問がありました。

タイトルは「頭足人について」としてください。A4版のレポート用紙1枚程度ですので、項目を立てるほどではないと思いますが、もし項目を立てて書きたい人は自由に項目を立て書いてください。それ以外の細かい点は各自で判断して下さい。

21.授業に関する質問について  
名前:玉井真理子    日付:2003/05/01(木) 11:43
この掲示板は、管理の都合上、だれでも投稿できるようにはしてありません。授業に関して質問がある人は、psycho@health.shinshu-u.ac.jpまでメールを下さい。多くの人に関係のある質問の場合は、この掲示板でも紹介します。

20.早期教育  
名前:玉井真理子    日付:2003/05/01(木) 11:40
5月15日(木曜日)の授業のテーマは「早期教育」です。

インターネット上で意見交換されていますので、下記ページを読んできてください。

●再び早期教育の是非を問う!子供の「お受験」、させた(させる)のはなぜ?させなかった(させない)のはなぜ?
http://www.tbs.co.jp/ac/dengon1999/19991201c.html

19.6月5日の予定が変更になるかもしれません  
名前:玉井真理子    日付:2003/04/27(日) 18:32
授業計画が変更になる場合があることは、すでにお知らせしてありますが、6月5日の予定が変更になるかもしれませんので、ご承知おき下さい。

当初は授業をやらない予定でしたが、学会出張の予定が直前でないと立たないので(出張は6/6だけで済むかもしれない)、もしかしたら授業やるかもしれません。ただし、やるとしても、6/14講演会の事前学習として位置付け、ビデオ上映会等にします。感想の提出は求めませんが、できるだけ出席して下さい。

直前にならないと確定しない可能性がありますが、確定次第お知らせします。

18.宿題「頭足人」  
名前:玉井真理子    日付:2003/04/27(日) 10:31
5月8日の授業のテーマは、「子どもの発達」です。そこで、宿題を出します。

●幼児の描画活動において特徴的とされている「頭足人」とは何か?

「頭足人」について調べて、A4版のレポート用紙1枚にまとめてくること(表紙はつけない)。5月8日の授業の前に集めます。

やや専門的ですが、以下のHPは参考になります。インターネットでキーワード検索をすれば、これ以外にもたくさんあります。もっと簡単な説明をしてあるもののありますので、自分なりに調べてみてください。
http://sci.ed.okayama-u.ac.jp/youji/takahashi/byouga2.htm

17.本「トラウマ映画の心理学―映画にみる心の傷」  
名前:玉井真理子    日付:2003/04/26(土) 22:02
「トラウマ映画の心理学―映画にみる心の傷」
森 茂起 (著), 森 年恵 (著) 
価格:¥1,900 新水社
★日本映画3本、外国映画6本の合計9本の映画を取り上げ、「トラウマ」という主題を中心に考察。映画をより詳しく理解しうると同時に、臨床心理学の中核的な概念の一つであるトラウマを理解するのに適切な手引き。

第1章 トラウマの呪縛『質屋』―フラッシュバックの衝撃
第2章 虐待を受けた子ども『愛を乞うひと』―母なる世界の再発見
第3章 大惨事の非日常性『フィアレス』―臨死体験と宗教性
第4章 失われた記憶『心の旅路』―解離の解消過程
第5章 女性への暴力『噂の女』―被害の普遍的構造
第6章 閉ざされた内なる宇宙『秘密の花園』―見捨てられた子どもの再生
第7章 トラウマの反復と深層『めまい』―死の不安と愛の可能性
第8章 見えないトラウマ『ユリイカ(EUREKA)』―トラウマ領域からの脱出
第9章 呪縛からの解放『バッファロー’66』―真実の認識と直面
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883850447//249-2680539-6685927

16.「対象喪失」について  
名前:玉井真理子    日付:2003/04/26(土) 20:21
「対象喪失」という本が授業の参考書として生協の教科書売り場に並んでいると思います。授業の中では説明する時間がなかったのですが、「対象喪失」というのは、愛情や依存の対象を、その「死」や「生き別れ」によって失う体験のことを言います。英語では、object loss(オブジェクト・ロス)と言います。簡単に解説してあるHPがありますので、ぜひ読んでおいてください。
http://www.interq.or.jp/sun/posuke/taisyou.html

15.ヒトES細胞研究公開シンポジウム  
名前:玉井真理子    日付:2003/04/26(土) 17:52
信州大学医学部主催 ヒトES細胞研究公開シンポジウム
「ES細胞研究を語る〜再生医療の展望と課題〜」
5月10日(土) Mウィングにて 13:30から

*「現代社会と心理学」のひとコマとして位置付けているわけではありませんが、本学で行われている最先端の研究について知ることができる大変良い機会だと思います。人文社会系の学生にとっても、今話題になっているES細胞研究をめぐる社会的問題とは何なのかを考えることができますので、ぜひご参加ください。参加は無料です。

詳細は以下のHPを参照のこと
http://www.shinshu-u.ac.jp/html/koukaikouza/15gakubu/5es.htm


ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb