[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
花 莚

掲示板TOP 過去LOG 携帯板 和歌入門 文語活用表


[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL



3274.冬の題詠「歳暮」3 返信  引用 
名前:水垣    日付:2010/12/23(木) 22:26
スレッド2

改稿や新たな投稿、感想・評などは、このスレッドの「返信」にてお願いします。

まとめ(敬称略)
冬枯れは暮れゆく年のいそぎかな木の間のそらもすみかへりける 招き猫
川ならば堰きて止めむと思ふにも流るる月日になす術もなく 写歌
老いの身は年の暮れこそ悲しけれわが世の春に会はじと思へば 樂々
呉竹の一夜と思へは惜しまるる幸より禍に馴れしこの年 深草
年ごとに鏡の影はうつれどもさてこそ深き大晦日かな 海松純
年果つる大き入日の目に染(し)めば闇路もあかし越えてかゆかむ 水垣
はたやまた年のよるとぞなりにけるふりつむ雪のかさも知られで ういろう

3273.冬の題詠「冬花」3 返信  引用 
名前:水垣    日付:2010/12/23(木) 22:25
スレッド2

改稿や新たな投稿、感想・評などは、このスレッドの「返信」にてお願いします。

まとめ(敬称略)
磯触りの香りのひまに匂ひくる爪木の崎のほきの水仙 写歌
おしなべて散るやはあらぬ寒椿ひと弁ごとにはなほ惜しければ 海松純
誰が庭の雪に咲くとは知らねども春は隣と告ぐる梅ヶ香 樂々
いつくにか春をかすめて咲きぬらし風にたくはぬ梅か香そする 深草
春まつもあまりてひらく梅の花雪のなごりの風に香し 招き猫
斃(たふ)れ伏す岸の水仙たたふべし波の砕きし雪を枕に 水垣

3272.冬の題詠「雪」3 返信  引用 
名前:水垣    日付:2010/12/23(木) 22:24
スレッド2

改稿や新たな投稿、感想・評などは、このスレッドの「返信」にてお願いします。

まとめ(敬称略)
夢にだに訪はれぬものを雪のうちに誰踏み分けん小野のふる道 樂々
朝ぼらけ明昼の日とみるまでに屋ぬちを照らす庭の白雪 写歌
色もなき心の空の果たてよりとはれぬ袖をすべる白雪 海松純
川つらに結ふ氷そ知られける消えて降りつむ今朝のみ雪に 深草
ゆゑありてこほれる身にやなりぬらむみ雪妻問ふ越の山風 招き猫
下陰のふかきにぞ見し朱(あけ)の実の山橘を照らす白雪 水垣


ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb