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442.ところで、、 返信  引用 
名前:けんご    日付:2009/01/02(金) 04:40
こんはさんの詩集は出版社からは発刊されていないのですか?
いわゆる自費出版でなく。私はこれまでに数冊の自費出版で詩を
発表しているのですが、いわゆる詩学などには載ったこともない
し、そういう出版社からの発刊に憧れます。

いいつてがあったら教えてください。

ここ2,3か月、ペンが止まってしまいました。体調、悪いです。
http://kazeno.kokuin.com/
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322)



443.Re: ところで、、
名前:木葉 揺    日付:2009/01/03(土) 19:44
ごめんなさいね。私は自費出版さえも詩集を出してないんです。
冊子はまだ同人誌くらいで。
また詩の雑誌の出版社は、賞をとられた方でも
自費出版と同じくらいの負担だと聞いています。
出版社、特に詩は厳しい状況で
一昨年、詩学社も廃業になったし、休刊してるところもあるし
自費出版のお客さんに頼ってる現状だと思います。

それに私は詩学の投稿欄に載っただけの人間で
口ききできるほどの人間でないですよーー
ほんと、お役に立てなくてごめんなさいね。

詩の書けない期間・・・つらいですよね。
私なんて、昨年前半は全然でしたもの。
短いのをちょこっと書いたくらい。
なんか怖くなっちゃってました。

でも今後について、ゆっくり考える期間となりました。
そしてまた詩を書かない時期に入りそうです。
いろんなことを楽しんで蓄える時期にしたいです。

けんごさんも体調一番。
やがて何か出てくると思うので、今を楽しんでくださいね。
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322)


445.Re: ところで、、
名前:けんご    日付:2009/01/14(水) 15:39
そうですかあ。現代詩を取り囲む状況は厳しいものがありますね。
詩学社には再発刊なった後、そう去年でしたが、投稿を始めたとこ
ろで、廃刊になってしまいました。

このはさんも地道にやってるんだあ。

私は最近、このサイトが気に入っていて、ちょくちょく来ていま
す。よかったらリンクを貼らせてください。
http://kazeno.kokuin.com/ Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.04506.30; .NET CLR 3.0.04506.648)


446.Re: ところで、、
名前:木葉 揺    日付:2009/01/14(水) 21:20
リンクフリーなので、OKですよ!

バナーはここにあります。よろしくです。
http://www.geocities.jp/konoha_yuri/link1.html
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322)

437.来年もまたよろしくお願いいたします 返信  引用 
名前:今猿人    日付:2008/12/30(火) 14:58
はや今年もあと一日半。いろいろありましたけど、
終わってみれば、まあまあだったのかな。
ともあれ、来年も宜しくお願いいたします。

休暇に入ってから、また時間があるので、
「現代詩フォーラム」に再入会しています。
ポイントを与えた方、与えられた方に
(そうとは知らずに退会すると)迷惑がかかる
ので、今回はたとえ止めたくなってもそのまま
にしておきます。
木葉さんも時々書いているようですね?

それではまた。良いお年を。

http://www.eonet.ne.jp/~konsarupoe
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)



439.Re: 来年もまたよろしくお願いいたします
名前:木葉 揺    日付:2008/12/31(水) 01:59
いろいろありましたね。。。

いろいろお世話になりました。
こちらこそ来年もよろしくお願いします。

現代詩フォーラムに再入会されたのですね?
じゃあ、ログインしたらお見つけします。
私は短いものはちょくちょく書いてて
長いのが書ければいいなぁ〜と思いつつ
フォーラムに投稿しています。

今猿人さんにとって、来年あたたかな日々でありますように。
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322)


440.Re: 来年もまたよろしくお願いいたします
名前:けんご    日付:2008/12/31(水) 17:32
便乗させてもらいまして、ご挨拶を。

2009年も皆さんにとってよい年でありますように。

不況の真っ只中ですが、息災でいましょう。

私もたまに現代詩フォーラムに投稿してます。
http://kazeno.kokuin.com/ Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322)


441.今年もよろしくお願いいたします
名前:木葉 揺    日付:2009/01/01(木) 15:27
明けてしまいました!
昨年はいろいろとありがとうございます。

けんごさんにとっても
良い年でありますように。

現代詩フォーラム、また活発になってるようですネ。
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322)

432.詩のサイトのご案内 返信  引用 
名前:けんご    日付:2008/11/29(土) 18:55
前回の書き込みにもurl書いてるんで、二重かも知れませんが、
よろしければどなたでもおいでください。2年間ほど放置して
いたら、ギャラリーが居なくなって(おっと、単に洒落ですけ
どね)詩はアップしてるんですけど、閑散としてます。

来週の3日にはまた数編とエッセイを3編アップします。冷や
かしにでも来てください。

では。
http://kazeno.kokuin.com/
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322)



433.Re: 詩のサイトのご案内
名前:木葉    日付:2008/12/08(月) 19:42
レスが遅くなってすみません〜〜

ああ、覚えてます〜。
本当に詩集のようなデザインのサイト。

いろんな賞をとられてるんですね!
本当に感想では生意気言いましてスミマセンです。

今から、詩のページのぞきまーす。
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322)


434.Re: 詩のサイトのご案内
名前:けんご    日付:2008/12/10(水) 14:39
賞といっても真にマイナーな賞なんです。私の名がどこかで
轟いているわけでもなく、ただいっかいの詩書きです。この
葉さんにお見せできないような駄作も少々混じってるんです
が、あえて頭数をそろえようとアップしてしまいました。

優しくコメントしてくださるとうれしいです。(笑)

でも、向上のためには厳しい批評も受けた方がいいのかな?

私は常々思っているのですが、私にとって詩は趣味以上、仕
事以下です。逃げ文句ですかね。 Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.04506.30; .NET CLR 3.0.04506.648)


435.Re: 詩のサイトのご案内
名前:木葉    日付:2008/12/18(木) 21:52
すごいたくさんの作品!
書き続けるっていうのが、やっぱり一番強いと思います。
「へのへのもへじにたべられる」って面白いですね。
「藍より青い恋をして」は良いなぁ〜
ここでは軽く触れるのみでスミマセン。
深読みは、投稿掲示板の方でしますね。

>でも、向上のためには厳しい批評も受けた方がいいのかな?

とりあえず、詩に向かう姿勢に共感します!
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322)


436.Re: 詩のサイトのご案内
名前:けんご    日付:2008/12/19(金) 14:14
個人的お願いで申し訳ないのですが、よかったら私の掲示板でも
挨拶、感想、何でもいいので足跡を。

2年間放置した結果、投稿はみるみる少なくなり、ごらんのあ
りさまです。ひとつ助けると思って。お代官様、おねげええで
ごぜえますだ。(笑)

それにしても「へのへのもへじに食べられる」を気に入ってい
ただき、嬉しい限りです。

「ああ、やはり通じる人には通じるのだ」

というガリレオの気分です。 Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.04506.30; .NET CLR 3.0.04506.648)


438.Re: 詩のサイトのご案内
名前:木葉 揺    日付:2008/12/31(水) 00:50
てへ、ご挨拶してきちゃった。
これからもヨロシクです。
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322)

428.『ル・ピュール』届きました。 返信  引用 
名前:今猿人    日付:2008/10/11(土) 11:07
ありがとうございます。フランスの高級菓子のように瀟洒な装丁の詩誌ですね。びっくりしました。でも中身はとてもハード。と言っても、まだ全部は読めてないのですが。
木葉さんの詩作品「共生」の感想を書きます。

この詩は面白い。でも、例によって中々厄介でもあります。
全体が五連に分かれています。

第一連の一行。これは体験的描写でよく分かります。

第二連 一連に続く蟻の行進。これもよく分かります。
ここで気になった箇所として、
@五行目 「私は忘我の境地に入りかけて」
この表現はどうなんでしょうか。よく分かるのですが、そこまでの蟻の
行進の客観描写から一転、自己の内面が露骨に表現されていませんか。寧ろここも、自己を客観描写した方が、蟻の行進に自然に同化してゆく私がよく表せたのではないでしょうか。
同様に続く「なんとか肌で感じた〜脳内で確認する」という部分もどうなんでしょうか。
A七行目 「ようやく最後尾」の「最後尾」が、「最後の一匹」ではないのですか?

三連目 この連は非常に上手い。コーヒーメーカーのミル機能で切断されてゆく蟻がとってもリアル。その音が、又その映像がよく実感できます。
ここでも気になった箇所。
@一行目 「テラスから〜キッチンに入った」
この場所移動の描写は絶対に必要なのでしょうか。確かにそのように移動しなければ現実のキッチンには行けないのでしょうが、詩の表現として、もっとリアルに移動することも出来るのではないでしょうか。
A五行目 「カーペットがたちまちグレーがかってくる」
カーペットの色が不明なので、このグレーがリアリティを持たない。私はこの「グレー」を現実と非現実とのはざ間を感じさせる色として受け取りましたが、それで良いのでしょうか。

四連目 さていよいよこの連から私の読みを悩ます木葉さんの不条理劇(?)が始まります。

一行目 「砂鉄のような〜」の表現は秀逸。そしてそれが一匹の巨大な蟻になった。「艶やかな黒(色)、物憂げな(複)眼。」
※()内は音の流れから不要かとも。

と、ここまでは抜群に上手く、よく分かるのです。さて、そこから最終連、最終行までが、?なのです。本当はここからが大団円で、読み所なのでしょうが、私には?なのです。
不条理ならば不条理でもよく、難解ならば難解でもよいのです。しかし、詩である以上は詩的リアリティ(≠日常リアリティ)があるべきだと思うのですが、どうなんでしょう。
哲学書を読む蟻なんているわけないだろう、とか、なぜ蟻がマグマと名付けられているの、とか、そんな事を言っているのではないのです。
ランボー詩集を読むキリギリスがいてもいいし、オーラと名付けられたおかめこうろぎが、いてもいいのです。しかしそれらが詩的リアリティをもって創出されていないのであれば、それらは詩としてはやはり存在しないのではないでしょうか。

例えば、二連、三連、四連の半ばまでは、とても詩的リアリティが感じられるのです。でもそれらも現実には有り得ない状況ですよね。でも、詩的にはとても有り得るのですよ。
勿論、詩的リアリティは散文脈による論理の展開ではありません。詩的言語によるイマージュの構築の事ですが、それが、最後半には弱いのです。そこまで緻密に描かれていたものが、端折られたと言うか、一気に落ちに持ってこられたと言うか、そういう感じなのです。

では、この最後半部が面白くないのかと言うと、困ったことにこれが又本当に面白いのですよ。もっと詩的リアリティに納得させてもらえたらと、返ってそこがものすごく残念なのです。

勝手な批評で申し訳ありません。
これからも宜しくお願いいたします。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)



429.Re: 『ル・ピュール』届きました。
名前:木葉 揺 (このは ゆり)    日付:2008/10/12(日) 22:12
ありがとうございますー!!
まず、こんなに丁寧に読んで下さったことが嬉しく、
また自分で気づかない点をご指摘いただけたことが嬉しいです。

「最後尾」「黒色」「複眼」などは
本当にもう自分で疑ってみます。
「マグマ」というネーミングも音を優先したため
その言葉の意味をあまり考えておらず
強引だったと気づかされました。

@一行目 「テラスから〜キッチンに入った」のところは、
ご指摘いただいて、どきりとしました。
そういえば、なんとなく不安でイメージの間を埋めるように
説明を加えた覚えがあります。

「詩的リアリティ」・・・このことについて
これから追究していこうと思います。
届きたい、まだ届いてないものとして
いろいろな詩に触れて、わかるようになろうと思います。

私もいつか今猿人さんのように
作品を読めて、それを言葉で作者に伝えてゆけるようになりたいです。


>装丁
紙代が高くなったようで、次からはもっと質素になるらしいです。

本当にありがとうございました!
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)


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