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249.NHKスペシャル 返信  引用 
名前:kiyo    日付:2010/11/12(金) 23:26
とつぜんすいません
2001年8月13日放送の NHKスペシャル
戦争を知らない君たちへ特攻〜城山三郎 青年指揮官を追う〜
をもし録画されてましたらダビングしてゆずっていただけませんでしょうか



250.Re: NHKスペシャル
名前:管理人です    日付:2010/11/13(土) 19:35
はじめまして kiyo さん
ご質問の件ですが、残念ながら録画しておりません。
記録物ならNHKサイトのオンデマンドにあるかも。
お役にたてなくて申し訳ありません。

247.川越へ 返信  引用 
名前:まりえ    日付:2010/10/11(月) 18:47
「日本近代洋画への道」展へ行ってきました。
川越では今週末に川越祭りが開かれます。
市街には紅白の幕が張られ、なんとなく華やいだ雰囲気。
人出も多く、立派な観光地になっていました。

私たちはまっすぐ目的の美術館へ。
日本の洋画家と言えば、黒田精輝、藤島武二くらいしか
思い浮かびません。

展示室に入ってまず目に入ってたのが高橋由一の作品。
『鮭図』。教科書で見たことある!
『鯛図』というのもありました。
鯛の白い腹の鱗のなんとリアルなこと!

五姓田義松の『人形の着物』(1883年)が良かった。
この企画展の紹介が読売新聞に掲載されたときに
この作品が載っていたそうです。
人形の服を縫う(繕う?)老婆の傍らに、人形を抱いた少女が
立っていて、床には猫が丸まっている。
それぞれの表情が実にいいんです。
人形はちゃんと人形らしくてね。

川村清雄『ベニス風景』も良かったです。

生まれは皆、安政年間。
活躍したのは明治時代。
現代日本の絵画からは伝わってこない
気迫のようなものを感じました。

絵画は是非、実物を鑑賞したいものです。
彩度、色相、明度ともに印刷された図録とは別物です。

ゴッホ展も新国立美術館で開かれていますが、
行く気になれません。
混んでると思うから。

いつかオルセーやマウリッツハイス美術館へ行ってみたいものです。



248.Re: 川越へ
名前:管理人です    日付:2010/10/12(火) 19:14
こんばんは まりえ さま

市立美術館HPには高橋由一、青木繁、
小山正太郎の図版が掲載されていますね
高橋由一の「鮭図」はあまりにも有名ですが。
青木繁は「海の幸」くらいしか知りません - -;

美術印刷技術は進んでいるとは思いますが、
おっしゃる通り、図録と実物は色が微妙に異なります。
それに、印刷物は小さいですから
機会があれば本物は見ておくべきでしょうね。

川越まつりは駅のポスターで偶然知りました。
小江戸・川越は人気上昇中ですから、
川越らしく「芋の子を洗うような」混雑ぶりなんでしょうね。

あ、そうそう
11月13・14は栃木市「秋まつり」。
昔は4年に1度でしたが最近2年おきになったようです。
大通りに7〜8基の山鉾が出てなかなか華やかです。
観光会館内の蕎麦屋はおすすめ。
裏通りの巴波川(うずまがわ)岸には、
栃木の町が栄えていた江戸時代の建物も多く残っていて
趣きがあります。

紅葉は秩父方面もよさそうですが
交通の関係でついつい栃木県方面に向いてしまいます。

では

245.秋ですね 返信  引用 
名前:まりえ    日付:2010/10/09(土) 22:18
猛暑が去ったと思ったら、すっかり秋めいて来ましたね。

金木犀の馥郁とした香りが、心にふと懐かしさを運んできます。

散策にも良い季節です。
「古河再訪」興味深く読みました。
良い街ですね。

父もちょっとした文章(歴史に関係した)を書くための資料集めや
撮影のため、数年前まで関東のあちこちをよく訪ねていました。
そういえば、古河のことも聞いたことがあるな・・と思い出しました。
現在は、90歳になり持病もあるため一人で外出できません。
でも、行きたいところ、見たいものはたくさんあります。
そこで、暇を見つけては兄が車で父を連れて行きます。

今回の希望は「川越行き」です。
市立美術館で開催されている、日本西洋絵画の黎明期に
活躍した画家の企画展が目的です。
兄が忙しいため、私がお供です。

川越は何度も訪れていますが、父と行くのは最初で最後に
なるでしょう。
残り少ない父の時間をできるだけ充実したものにするため、
また、自分のためにも行動したいと思っています。

ちなみに、川越には「世界一のパエリヤ」があるそうです。
なぜ世界一かというと、一年に一度開かれるパエリヤ世界大会で
優勝した日本人シェフが作るから。
父が嫌がらなければ、食べてみたいな。

私事ですが、7月に退職し、猛暑の夏はほとんどヒッキー状態でした。
涼しくなり、体調も戻ったので11月から仕事に復帰します。
こちらのブログにお邪魔する機会も減ると思います。
残念!

「田舎暮らし」の日々の便りにずいぶんと癒されました。
ありがとうございます。
住まいが超高層階、しかも駅前。
管理人さんの綴る日常生活は、私にとって夢のようです。
つやつやの秋茄子やピーマン!もう、うっとり・・ですよ。

これからも贅沢で豊かな「田舎暮らし」情報を発信してください。



246.Re: 秋ですね
名前:管理人です    日付:2010/10/10(日) 22:55
まりえ さま
いつもお越しいただきありがとうございます。

古河市はチャリで2度、徒歩で3度行っておりますが、
歴史博物館、文学館界隈は本当に風情があります。
ところが、最近、一等地と思える場所、
古河第一小学校前あたりですが、
土地を切り売りし、はやりのデザインの住宅が
何棟か建っておりました。
売主の事情があるとは思うのですが
周囲の景観とそぐわず…歴史の町の価値を下げたという感じ。

訪れることがありましたら、
文学館2階のレストランは絶対おすすめです。

川越は以前、正月に行ったため大混雑。
時期を外して再度行かねば、と思っています。

市立美術館の企画展はなかなかよさそうですね。

11月から仕事復帰との由、
健康に留意しご活躍のほどお祈りいたしております。

ときどきは「田舎三昧…」にもお立ち寄りください。

では。

243.誠に僭越ですが! 返信  引用 
名前:ステルス    日付:2010/09/18(土) 17:38
首相の変換は「菅」でお願いします!



244.Re: 誠に僭越ですが!
名前:管理人です    日付:2010/09/19(日) 21:48
ようこそステルス さま

はい。 m_ _m

以前は安倍首相を阿部首相とやったことがありました。

239.(untitled) 返信  引用 
名前:まりえ    日付:2010/08/28(土) 14:59
こんにちは。

私も『ひまわり』のようだと思いながら「異国と本国」を読みました。

戦争は、残酷。

シベリア抑留、ホロコースト、原爆投下など今年も
戦争関連の番組をたくさんみました。
親の戦争体験を子どもの頃から聞かされてきたのに、
年を重ねるごとにこういう話はずっしりと
心にのしかかります。

何年か前に「日本とアメリカが戦争をしたことを
知らない10代がいる」と、街頭インタビューの結果を
テレビが伝えていました。

東京大空襲のとき、私の母は12歳。
一番下の妹を背負い、もう一人の手を引いて
祖母と東京の街を逃げ惑ったそうです。


そのころ父は衛生兵として沖縄のとある小島におりました。
島民が集団自決をした島です。
父は米軍に投降し、捕虜となりました。

戦後、島民の集団自決に軍が関与したか否かが
物議をかもしました。
週刊誌や新聞の記者がたびたび我が家を訪れたことを
子ども心に覚えています。

ぴたりと閉められた応接間のドアの向こうで、
何時間も取材が続きました。
どこでどう調べたのか、なぜ取材の対象が父なのか。
えもいわれぬ不安を感じました。

今年、久しぶりに全国紙の取材を受けたそうです。
熱心な女性記者が訪問、電話で計4回。
丁寧な取材をもとに、記事になりました。

父の言葉で「父の真実」が語られていました。

母は今春、亡くなりました。
父も91歳。

戦争体験者がだんだん少なくなりますね。



240.Re: (untitled)
名前:管理人です    日付:2010/08/28(土) 18:50
こんにちは まりえさま

そうですか、父上は軍人さんだったのですか。
それも、激戦の沖縄とは。
島民の集団自決に軍が関与していたことは
生き残った人たちの証言から事実として認識されておりますね。

映画「硫黄島からの手紙」では、腕や足の吹き飛んだ兵士を
助けようとする日本の衛生兵の姿がありますが、
最前線の救命活動は、自分が被弾するかもしれないという危険と背中合わせ。
過酷な任務と察せられます。

私の父親は赤紙で神戸から、名も知らぬ南洋の島に出征しました。
あとで、ハルマヘラ島とわかり、
さらに後から、俳優・エッセイストの池部良が少尉任官してこの島に滞在したことを知りました。

晴れた日の水平線上にはモロタイ島が見える。
そこには米軍が上陸し、毎日決まった時間に戦闘機が機銃掃射にやってきたそうです。
で、ジャングルに逃げ込むのが仕事ということでした。
食糧が欠乏し、蛇、こうもりなどを食べたとも。

父親は通信兵で、日本の敗戦をいち早く知ったらしいです。

幸い、戦死することもなく帰還できました。

あるとき、インターネット上に
「ハルマヘラ戦友会」のホームページがあることを知りました。
それによると、LT船(リバティせん)で帰国したらしいのですが、
あんな小さな船で荒波をこえられるわけがないので、
フィリピンかどこかに寄港して輸送船で日本に帰ったのではないかと推測しております。

マラリヤにかかってげっそり痩せていた、と母親が言っておりました。

母親の弟は、将軍の功名心で実施された
無謀な戦いで知られる「インパール作戦」で戦死しました。
ですから、「いとこ」は父親の顔を知りません。
母親は再婚もせず、彼を育て上げ今は老人ホームに入っています。

職業軍人は死を覚悟しておりますが、
そのような訓練を受けていない国民は
どんな気持ちで死んでいったのか。

65年という歳月は、過酷な行為を風化させてしまいます。
前にも書きましたが明治元年から65年といえば、
昭和時代に入ってしまうわけですから長いですね。

NHKの戦争関連ドキュメンタリーは毎年見ております。



被爆された方の語り継ぎは行われています。

以前、地元の郷土資料館の方に言ったことがありますが、
地域の人たちの戦争体験も残すべきでしょう。
鬼籍に入る方がますます増えてゆきます。

237.(untitled) 返信  引用 
名前:まりえ    日付:2010/08/27(金) 09:33
見事なフットワークにいつも敬服しております。
昨日は古河ですか。暑かったでしょう。

17日の「コドモノクニ」を読んで、戦前にこんなにすばらしい絵本があったことを初めて知りました。
作品の世界観や紙面の構成に大正モダニズムを感じますね。
「吉太郎童謡集」を読んだときも不思議な世界に引き込まれました。
どんなメロディーだったのか興味が湧きます。

せっかく古河まで足を運ばれたのに休館とは残念でしたね。

私も埼玉県民ですが、埼玉のことも近県のことも疎いんです。
映画は好きです。「98時間」、観ます!
これからもいろいろなことを発信してください。



238.Re: (untitled)
名前:管理人です    日付:2010/08/27(金) 12:45
こんにちは まりえさま

古河の街中は木陰を探しながら歩くのに苦労しました。
まだ、探訪しきれていないので
趣味のいい飲食店を発見できすにおります。
しかし、駅近のいい蕎麦屋との出会いはヒットです。

小生、出身は東京ですが、横浜住まいも長く、
埼玉移住してからもだいぶ年月が経過しております。

住む場所で楽しみを見つけるのをモットーにしています。
従って、銀座、MM21、足利、栃木、館林等々
訪れるポイントは、気分の上では等間隔となっています。

横浜はペリー以降に発達した所なので
地域的には狭いですね。
東海道神奈川宿跡など、ほとんど見るべきものなし、です。

埼玉周辺は、戦国時代〜武州の歴史が長く、神奈川より
見る場所が多いと思います。



父親の作品の幾つかには曲と振付がついていますので、
鍵盤ができて踊れる…たとえば幼稚園の先生に
再現していただければ、とは思うのですが、
コネクションがないので、そのままにしてあります。

では

235.(untitled) 返信  引用 
名前:衡山    日付:2010/08/22(日) 23:30
宮代在住なんですか?こんな知識人がいたとはね。



236.Re: (untitled)
名前:管理人です    日付:2010/08/23(月) 09:47
ようこそ衡山さま

はい、宮代に住んでおります。
単なる、好奇心旺盛な野次馬ですので、
今後ともよろしく。


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