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エントツ山掲示板

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35222.秋の白馬三山 返信  引用 
名前:エントツ山2号    日付:2021年10月10日(日) 08時52分
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私の方は、今、流行の「安心・安全」登山でした。

以前から登りたかった白馬三山を目指して、福岡から1人、安曇野に向かいました。
広島までは下道で、その後は安曇野まで深夜高速料金を利用した。

登山口は、紅葉シーズンで混雑する栂池を避け、猿倉で車中泊しました。
荷造りの不器用さは遺伝らしく、不用の荷物を担ぎ、大雪渓ルートを喘ぎながら、
稜線まで上り詰めました。 紅葉は稜線あたりが見頃でした。

憧れの白馬岳の展望は、E1号の剱岳とは異なり、中央アルプス、南アルプス
はもとより、先月登った八ヶ岳連峰も見渡すことができ、最高でした。

翌日の杓子岳-白馬鑓ヶ岳の縦走も天候に恵まれ、鑓ヶ岳から見返す白馬岳は圧巻でした。
ただ、鑓温泉ルートが閉鎖されていたため、白馬岳頂上宿舎-杓子岳-白馬鑓ヶ岳のピストン
となってしまったのが残念です。従って、下山も同じく大雪渓ルートを猿倉に下りました。
真夏のような気候で大汗をかき、猿倉の谷川で、イワナとともに汗を流しました。

白馬岳の紅葉は、私が思い描いてものより、少々期待外れであったため、
中央アルプス千畳敷カールの紅葉に期待し、駒ヶ根の道の駅で車中泊しました。
カインズで購入した1400円の寝袋が、ここでも活躍しました。

道の駅から、菅の台バスセンター駐車場に、早朝5時に到着したのですが、
既にチケット購入の長い行列が出来ていました(涙)。
1時間以上並んでチケットを購入し、またバスの行列に入り、ロープウエイ乗り場へ。
やっぱり、ここでも並んで、結局、2時間以上かかってロープウエイに乗りました(笑)。

 しかしながら、苦労した甲斐があり、憧れていた秋の千畳敷カールを堪能することができました。
その後、絶壁のようなカールを登り、中岳-駒ヶ岳に向かいました。
晴天の駒ヶ岳山頂の眺めは素晴らしく、3年前に登った木曽御嶽山も、手が届くように感じました。
南アルプス、八ヶ岳はもとより、富士山の頭も恥ずかしそうに頭を出していました。
 下山後、近くの道の駅に立ち寄り、お土産のりんご乙女(煎餅)とリンゴ各種を仕入ました。

その後、伊賀あたりで仮眠し、下道で福岡に帰還しました。

今度は、2人で一緒に行きましょう



35223.Re: 秋の白馬三山
名前:エントツ山2号    日付:2021年10月08日(金) 19時42分
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白馬三山



35224.Re: 秋の木曽駒ヶ岳
名前:エントツ山2号    日付:2021年10月08日(金) 20時07分
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千畳敷カールから木曽駒を目指します。



35225.Re: 秋の木曽駒ヶ岳
名前:エントツ山2号    日付:2021年10月08日(金) 20時07分
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木曽駒頂上 中岳巻き道(復路) 八ヶ岳連峰を望む



35228.Re: 秋の白馬三山
名前:エントツ山    日付:2021年10月09日(土) 08時57分
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剱岳山頂を3度踏む      ブロッケン     池谷ノ頭から白馬方面を眺める


E2号どの    おはよう

前回、八ヶ岳へ行った時に白馬と木曽駒を提案されたけど、白馬は2度行ってるし(天気予報も悪かった)、木曽駒も行ってる上にコロナで人気の山でロープウェイに乗りたくなかったので却下した

今回は馬場島からテン泊装備で剱岳から北側は少しヤバいし、しんどいだろうと思って単独にしました
結果的には二人で行ってれば色々忘れ物の補充とかルートの相談も出来るし良かったのかも知れない

写真を見ると何かそちらは優雅なアルプス紀行やなあ
まあ、確かに我々の年齢ではそちらの選択が無難と言えるよね

でもさあ、まさか自分が夜に道迷いして救助ヘリに乗るとはこれっぽっちも思っていなかった ヘリは快適な空の旅じゃった
富山空港に降ろされて途方に暮れたわ 又、早月尾根を登らなあかんのかい・・・・って

71歳にもなって週に2度も馬場島から剱岳〜池谷の頭を歩いたもんはそうおらんやろね
それと救助された翌日にのこのこと剱岳へと帰っていった高齢遭難者も皆無だと思う

この歳で冒険が出来る丈夫な体に産んでくれた両親やご先祖様に感謝や

忘れ物やヘマをする所はお互い双子の突然変異やと思う
両親は共に常識が有り慎重な人だったから
ひょっとして御先祖の誰かから劣性遺伝してしまったかもしれない
何代前の誰やろ?
でもヘマをしてきただろうこのDNAを持つ御先祖様はちゃんと生き延びて子孫を今に残しているのだから修羅場をうまく切り抜けてきたんだねえ

糖尿病検査の方はまずますの検査結果だったんだけど、医者から「近頃激しい運動してませんか?」と言われた
何でも筋肉組織が壊れた事を意味する酵素が血中から反応しているらしい
そこで「はい 山で道に迷って飲まず食わずで歩き回っていました」と答えた
でもヘリに救助された事は恥ずかしくて言えなかったわ

この数年、スマホ地図の便利さにどっぷり浸かりすぎてしまった
こんな特殊は山域では基本に還って東経北緯を印刷した紙地図は携帯しなければと大いに反省した

道迷いに至った経緯を振り返ってみると、それを防げていたタイミングは沢山有った
普段は何気なくそんな原因を幾度も断ち切って歩いていたのかも知れない 

単独は遠征費用が馬鹿にならんわ
チャンスがあれば又遠征費折半で宜しく・・・

エントツ山1号
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r1-8g-tsurugidake.html



35229.Re: 秋の白馬三山
名前:エントツ山2号    日付:2021年10月09日(土) 09時15分
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お互い歳を考えて、他人や家族に心配をかけないように自重しましょう!

E1号が医者から言われた酵素は、クレアチンキナーゼ(CK)です。
CKは普通、筋肉内に存在し、クレアチン→クレアチンリン酸を生成する酵素です。
筋繊維が破壊されると、血液中に流出(逸脱)するので、血中CK値は心筋梗塞や筋ジストロフィー
などの診断に使われます。
Ei号の場合は、連日の激しい運動で筋肉が破壊されたため、血中CK値が上昇したと考えられます。

(一口メモ:登山と関係がありますが、読み飛ばして下さい(笑))
ちなみに、筋肉中でCKにより作られたクレアチンリン酸は、
  ADP→ATP(アデノシン三リン酸)
を再生し、自身はクレアチンに戻ります。

ヒトが生きていく上で必要なエネルギーは、全て、ATPが賄っています。
ATPがADPに分解されるときに発生するエネルギーを使つて生きています。
ATPはヒトが食べた栄養素(糖質・脂質・タンパク質)を分解して、主にミトコンドリアで作られます。
また、造られたATPの2/3は筋肉の運動に使われますので登山には特に重要です(図参照)。
このATPは保存できないので、筋肉ではクレアチンに渡しクレアチンリン酸として貯めておきます。
運動選手の筋肉にクレアチンが多いのはこのためです。必要なときにATPを再生することができます。
(参考までに、私がある登山クラブで、新人登山者向け研修で使っているスライドの一部を添付
 しておきますので、読み飛ばして下さい)



35237.Re: 石鎚墓場尾根の下(第一幕岩)
名前:エントツ山    日付:2021年10月11日(月) 07時50分
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昨日は石鎚、第一幕岩へ  天狗、弥山には寄らず  孫に笑われた剱岳道迷いの傷(ほんのかすり傷)

E2号殿 何か知らんけど解説ありがとう

要は私の筋肉にはクレアチンってのが結構多かったのでいつまでも歩き続ける事が出来たって訳だ

理屈はどうあれ、普段のトレーニングが大事って事や
健康年齢を長引かせるために毎日運動を続けよう

道迷いをした夜中スマホ地図を見ながら原状復帰しようと一晩中歩き続けた(低体温症を防ぐ為もある)
滑落事故を防ぐ為に細心の注意を払って岩場やガレ沢を歩いたから腕も脚も擦り傷だらけになった

でも、普段から藪歩きで擦り傷には慣れているのでちっとも痛くはない
山から下りて温泉に浸かって初めて擦り傷に気が付いた


昨日石鎚の帰り、ご先祖様や父母に感謝をこめて墓参りをしてきました
例のイチョウ大木から銀杏(ぎんなん)が沢山落ちていて掃除をするのに臭かったわ

石鎚は何とかギリギリ紅葉に間に合った

エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai-chuoalps1stday.html


35208.紅葉の石鎚 返信  引用 
名前:toshi    日付:2021年10月06日(水) 19時35分
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エントツ山さん こんばんは!

久しぶりの投稿です。4-5日と石鎚へ行ってきました。4日15時前より登
り夕焼けを見て、山小屋が開いていたら宿泊しようかと思ったのです
が、今の時期、コロナの影響でシュラフがないとダメですと言われ、仕
方なく、車中泊することにして、一旦下山しました。
夕焼けに染まる石鎚はとても綺麗でした。

5日は3時より登り、5時過ぎに山頂へ。日の出まで約50分。その日は下
弦の月が綺麗でした。残念ながら期待した滝雲は、南風のせいか、全く
出現せずでした。ガスがまったくないのも味気ないものです。
まあ朝焼けの石鎚は見ることができましたが。墓場尾根も見に行こうと
少し降りたのですが、下から上がってきた人が全然ダメですと言われた
ので辞めました。仕方ないので東稜を下山しました。
紅葉は山頂付近はまずまずですが、下の方はこれからです。
久しぶりの登山だったので、今日は筋肉痛です。

エントツ山さんは北方稜線だったのですね。相変わらずタフですね。
この2年、アルプスには行けなかったので、来年こそは行きたいと思
っています。
ではまた。



35209.Re: 紅葉の石鎚
名前:toshi    日付:2021年10月06日(水) 19時37分
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続きです。



35210.Re: 紅葉の石鎚
名前:toshi    日付:2021年10月06日(水) 19時38分
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番外編です。



35212.Re: 二ノ森方面の紅葉
名前:アカリプタ    日付:2021年10月06日(水) 20時58分
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西ノ冠岳の紅葉(南側直下より)  西ノ冠岳の紅葉(高瀑分岐付近より)   1866m峰北面の紅葉と弥山  

エントツ山さん toshiさん こんばんは

私も昨日、石鎚でした。
東陵を登って、墓場尾根に降り、その後、天狗岳、弥山と歩きました。
例年、弥山の鎖場が大渋滞ですが、登山者は少なめで、登り下りとも渋滞なしでした。
この時期、弥山は大混雑ですが、混雑も無く、珍しく弥山で天狗岳や二ノ森方面を眺めながらの昼食でした。
二ノ森方面を見ると、西冠の山頂部や二ノ森、鞍瀬ノ頭の北面が思いの外色づいており、足を延ばしてしまいました。
いつもながら二ノ森方面は静かなもので、お会いしたのはご夫婦1組だけでした。
石鎚の写真は皆さんが貼られているので、西冠、二ノ森方面の写真を貼ります。

北アルプスへの遠征、色々あったようですが、無事にお帰りになられて良かったです。
御来光の滝、楽しみにしています。



35214.Re: 紅葉の石鎚  もう少し待ってくれ〜〜〜
名前:エントツ山    日付:2021年10月06日(水) 22時36分
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色づくゴゼンタチバナ   重いザックで早月尾根はキツか〜〜  テン場で眺める夕方の雲

toshi ちゃん  今晩は

やはり行きましたか! 石鎚へ
金曜日に病院検査があるので、さてそれから行っても石鎚の紅葉待っててくれるかしらねえ

気になる墓場尾根情報ですが「上がってきた人が全然ダメですと言われた」って未だ色付いていないって事? それとももう色褪せているって事?  気になりますねえ

剱岳・早月尾根も山小屋辺りは紅葉していましたが、やはり石鎚のドウダンツツジやアケボノツツジの色には敵いません


おっと〜〜 アカリプタさん 今晩は
いいな いいな 天気の良い紅葉真っ盛りに行けて・・・
やっぱり二の森まで足を延ばしましたか
toshi ちゃんも一旦土小屋へ下りて、翌日暗い内から又登ってるし
皆さん 元気じゃのうし!

私も遭難騒ぎの翌日、馬場島から剱岳〜池谷の頭・テンバまで14時間かけて原状復帰致しました
満身創痍で腰も痛い・・・歳じゃ・・・
アカリプタさん 御来光の滝 ご案内させて頂きます
10月末から11月初旬位ですね

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r1-8g-tsurugidake.html



35218.Re: 紅葉の石鎚
名前:てんきち    日付:2021年10月07日(木) 22時39分
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エントツ山さん toshiさん アカリプタさん こんばんは。

私も一日遅れで行って参りました。
週末は三脚を立てる場所もないくらい込むだろうから、休みを取りました。

滝雲や雲海はなく、凡庸な写真しか撮れまへんでした。
カメラのダイナミックレンジが狭いのもあって、黒つぶれや白飛びだらけのところ
撮影時の印象に近づけようと頑張って現像しましたが、私の技術ではこれが精一杯です。

1枚目、山際のオレンジ色はもっとクリアで力強い印象でした。
空は真白だったかも。
かなり不自然になったかな?

2枚目、右下の黒くつぶれた箇所は少し持ち上げると暗部ノイズが強烈です。
肉眼では紅葉が見えていたんですけど。



35219.Re: 光芒写真の難しさ
名前:エントツ山    日付:2021年10月08日(金) 10時02分
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黒潰れ部分が多過ぎて・・・  太陽が雲に遮られてうまく光芒が出ない 雲の端に太陽が来るのを待って光芒写真を撮る


てんきちさん  今日は

今日お昼に糖尿病検査があるので朝から何も食べられません ツライ〜〜

石鎚写真もtoshi ちゃんも言ってましたが 雲海やガスが少し出ないと趣が出ませんんねえ

でもてんきちさんもtoshi ちゃんもアカリプタさんも其々に美しい紅葉写真です

剱岳に持って行ったカメラはキャノン・パワーショットG7XMarkUコンデジですが絞り値 F2.0〜F11までありますので光芒写真は撮れます

光芒は人間の眼には見えない風景、絞り羽根のなせる業(わざ)ですが中々美しい物ですね

欠点はシャッターを絞るので周りの景色が黒つぶれしてしまう事です
普通にマイクロソフトの明度加工すると今度は光芒が目立たなくなってしまいます

これがてんきちさんなどが行っているロウ現像とライトルーム的な写真加工ソフトを使うと部分的に範囲を決めて明るさや彩度などある程度自由自在って訳ですね

特に星景写真を専門にされている方達にはこれなしにアンドロメダ星雲などは表現出来ませんねえ

toshiちゃんもてんきちsんも写真部で良かったです
私もマンドリンなど弾かずにワンゲル部か写真部に入っとけば良かったわ

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r1-8g-tsurugidake.html



35220.Re: 墓場尾根の紅葉
名前:おじょも    日付:2021年10月08日(金) 14時10分
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エントツ山さん    皆さん   お久しぶりです


墓場尾根の 紅葉の状況ですが
10月3日の日曜日に 覗いて来ましたので 写真を 貼り付けます


3日は イマイチ 色付きがよくありませんでしたが
もっと 冷え込めば 紅葉が 進んでくると思います
https://ohara98jp.exblog.jp/30741078/



35226.Re: 生きておればこそ・・・
名前:エントツ山    日付:2021年10月08日(金) 19時59分
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早月小屋展望所から夕暮れの富山湾方面 早月小屋から北方稜線(白萩山〜白ハゲ方面)を眺めながらテント泊  剱岳手持ち夜景撮影


お〜〜 おじょもさんじゃあ〜りませんか
足生えてるよね
よくぞ直腸ガンステージ4から復帰されました
さすがです

くしくも keitann さんも同じような状況から蘇って山歩きを再開されています

おじょもさんに直接会ったのは雲早山〜高丸山の縦走路
間接的にテレビで見たのは高知の三辻山でテレビ取材スタッフと鹿のオブジェ番組で見て以来じゃった

そのご、なんかネズミ関節?みたいな膝を痛めて山歩きから少し遠ざかっていたと思ってたらまさかの直腸ガン手術を2年前に受けてたんですね

生きておればこそ! 
又お山に復活出来て本当に良かった

リハビリ第二弾の石鎚紅葉レポ ありがとう〜〜

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r1-8g-tsurugidake.html


35206.仙丈ヶ岳 返信  引用 
名前:ヤマガツオ    日付:2021年10月06日(水) 17時59分
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エントツ山さん今晩は

剱岳方面から帰りが遅かったのを今日知りました。

重い重い思い出の一つになりましたね。しかし条件も悪い中ご無事でよ

かったですが、再び登るとは恐れ入りました。

こちら上天気の中4日〜5日に仙丈ヶ岳に登って来ました。

山頂からは穂高方面は見えましたが、剱岳は確認できなかったです。

この前登られた八ケ高方面も一日中雲無しでした。



35207.Re: 仙丈ヶ岳
名前:ヤマガツオ    日付:2021年10月06日(水) 18時36分
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それから私もスマホの予備電池は持って行きましたが、

デジカメは2日しか写さないので電池は持つと思って予備電池は持って行

かなかった。20枚ぐらい写したら電池切れ。

仕方なくログを取りながらのスマホで写真を写していました。

1日目の昼頃にスマホも電池が少なくなってきたので予備電池に線を

繋いだままにして撮影。

しかし電池の残量がだんだん少なくなり小屋へついて

同僚の電池を借りて充電しょうと思ったら、なんと自分の電池のスイッ

チを入れ忘れていました。

もう一つのへまは

下山後仙流荘で風呂に入りますが火曜日は休み。駒ヶ根市のこまくさの

湯に着きトランクの中のバッグを探すけど無し。

と言う事は仙流荘横の駐車場でいったんバッグを下した記憶有。

他の三人は入浴してもらい自分と車の持ち主で再び駐車場へ取りに行き

ました。(高い所で脳の感度が悪くなったかも)

写真 藪沢の登りと仙丈小屋です。



35213.Re: 仙丈ヶ岳
名前:エントツ山    日付:2021年10月06日(水) 22時17分
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北沢峠でテント泊    甲斐駒ケ岳を振り返りながら仙丈岳へ  南アルプスの女王・仙丈ヶ岳

ヤマガツオさん   今晩は

台風が過ぎ去った後の良い天気に仙丈岳へ行かれて良かったですね
北沢峠まで満員バスの補助席で重いザックを膝に乗せて苦しかった事を覚えています

その時はE2号と北沢峠にテントを張って仙丈岳と甲斐駒ケ岳を1日づつお得な日本百名山2座をピストンしました

お向かいの甲斐駒ケ岳は摩利支天を含めて花崗岩の白色が目立ち実に対照的な山が対峙していますねえ

剱岳北方稜線は想像通り厳しい場所でした

「エネルギー 登山前に 使い過ぎ」
準備万端! あれもこれも準備して、持って行って、現場でツメを誤るドジな老人でした

スマホって写真を撮り過ぎると電池の減りがムーチョ早いですねえ
何の為にスマホバッテリーを買って持って行ったのか情けないです

スマホのバッテリーが切れていなければ翌日明るくなってテントへ帰っていた筈だし、カメラの電池だけでも残っていれば往路で歩いた付近の写真を見て山の形や現在地の場所特定の参考になっていた筈です

「救助ヘリ まさが自分が 吊るされる?」 (いや〜 まさか自分がレスキューヘリに乗るなんて・・・)
「救助ヘリ 乗ったとたんに タダですね?」 (こんな救助者 おらんでしょうねえ)

剱岳・・・親しみがグンと湧いた山になりました

エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai-senjyougadake.html


35201.奥秩父の僻地で同類に遭遇しました。 返信  引用 
名前:六甲山のキセキ    日付:2021年10月05日(火) 21時11分
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エントツ山さん、こんばんわ。
六甲山のキセキです。

3回も剱岳を踏まれたとは、うらやましい限りです。
小窓方面、そんなに厳しいルートがあるのですね。
僕には無理です。というかザイルやヘルメットが必要な登山はちと無理です。

週末は、奥秩父の和名倉山(200名山)をメインに攻めてきましたよ。
そうしていたら夕暮れ迫る山頂手前で単独の外国人に出会いました。
この方も、ビバーグを前提に山登りをしていてビバーグ地もほぼ同じでしたー

その方と水場への径、「ヤマゴヤハタカイ、セマイ、キライデス」などと話してきましたので、同感の意思を告げました。とても短い時間でしたが、こんな人里離れたマニアックな山奥で同類に逢えたのでルンルンでしたし、その晩の雷雨もスヤスヤと寝ることが出来ましたよ。

そうそう、その方にビバーグと言っても全然通じなかった。たぶん発音が全然違ったのでしょう。エントツ山さん、不意に同類に会えたら、この上なくうれしかったです。

それではー



35202.Re: 奥秩父の僻地で同類に遭遇しました。
名前:六甲山のキセキ    日付:2021年10月05日(火) 21時18分
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写真UPします。

@和名倉山(200名山)日帰りは厳しい山です。
A理想的なところでビバーグ(外国人さんは、少し上のところでビバーグ)
B翌日は笹原尾根が永遠と続いた。



35205.Re: 奥秩父の僻地で同類に遭遇しました。
名前:エントツ山    日付:2021年10月06日(水) 09時32分
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剱岳・早月尾根の天然杉     剱岳・早月尾根のダケカンバ  後立山連峰を眺めながらビバーク


六甲山のキセキさん  お早うございます

奥秩父の和名倉山を歩かれてましたか
マイカーの方だと六甲のキセキさんと同じ登山口から和名倉山へ行って、東側の尾根伝いに大洞川へ下山して日帰り縦走されている人が多いですね

そちらの二日目は結構ロングですわ
首都圏から電車やバスを利用した週末2日間の山行は下調べと工夫が必要ですから計画の時点から楽しんでおられますね

雷雨に遭われたと言う事ですが、こちらも最終下山時に雷雨があり雹(ヒョウ)がバラバラヘルメットに当って音を立てていました

山で同類の人に会うとそりゃ嬉しいもんですわ (非常に稀ですけど・・・)
自由自在にビバークしながら歩くってスタイルは六甲山のキセキさんと私はまあ同類みたいなものでしょうか

外国人の登山者やバックパッカーって結構倹約ですから理解出来ます
今、北アルプスの山小屋料金は食事付きで12,000程しますから、その分 別な山行に資金を回したいのは私も同じ考えです

今回、1泊目の早月小屋でのテント泊は私以外に1名だけでした
その大阪から来たって言う登山者は重さセーブの為に火気類は一切持たず普段からカロリーメイトを大量に買い込んで食事はこれだけと言って見せてくれました

私もそんなに山食に拘る方ではありませんが、さすがにカロリーメイトだけって侘しいですよねえ

但し、今回はお湯を入れて作るモンベルのリゾッタなどがメインでしたので水が不足気味でスープも含めて沢山使わずに下山しましたわ

六甲のキセキさんのツェルトは活躍されてますね
私は軽さと風に強い点を重視してモンベルのモノフレームシェルター 650グラムを使いました
このシェルターは中央部が広いのでザックなどを収納出来るのですが、頭部と足分が細まっており寝心地はあまり良くありません

それにシングルウォールなので2度目に登り返した翌日は台風の影響で強風と雨でシェルター内で傘を差していました
その為、下山時も濡れ物でザックが13キロ程ありました

日帰り山行も良さがありますが、山に泊まる山行は色んなドラマがあって楽しいですね
知らない場所を歩いていて、何時だろうがビバーク適地があると何だか嬉しくなって泊りもしないのに写真に収めたりするクセが付いています

一人歩きのリスクを考えながらより一層安全な山歩きを心がけたい物だと今回つくづく思いました

追)本来はこの月曜日に糖尿病定期検査の予約でしたが、山から電話して金曜日に延期して貰いました
内蔵脂肪率は登山前 8〜8.5でしたのが、帰宅後 3.5になっておりました
現在体調を戻す為に食べまくっております

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r1-8g-tsurugidake.html


35190.3年ぶりの平家谷源流碑沢 返信  引用 
名前:弁天山    日付:2021年10月04日(月) 20時58分
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@今回遡行図
A水量は少ないものの、平家谷はいつ来ても水が澄んできれい
B本流の大きなナメ滝 今回は迫力が今一

エントツ山さん、皆さま、ご無沙汰しております。
愛媛では10月からコロナの感染対策期から感染警戒期に自粛要請が和らいだので、レポ再開します。

北方稜線でのエピソード読ませてもらいましたが、いろいろと大変でしたね。
ともあれ御無事でよかったです。
ヘリ搭乗の経験もできたと思えばこれもよかったかも?
エントツ山さんと比べれば、私のは実にかわいい冒険ですね。

さて四国の高山でも今シーズンの紅葉が始まりました。
でも10月に入ったというのに連日、日中下界は30℃超えの暑さが続き、私的にはまだ沢歩きを続けております。
ということで、今回、2日土曜に嫁さんが新居浜の実家に行くついでに、別子に上がって、3年ぶりに平家谷を単独で遡行してみました。

さすがに、朝、フォレスターハウスから谷に入ると、水も冷たく(当然か)身が引き締まる感じでした。
前回の台風以来、しばらくまとまった雨が降っておらず、水量は今までで一番少なかったでが、おかげで腰より上に浸かることもなく遡行できました。

平家谷の本流は比較的平凡であまり面白くないので、今回は遡行したことのない支流(エントツ山さん達が過去に行った谷=3年前に私とリヲンさんが遡行した谷の1つ手前の沢)に挑戦する予定で入口に。
しかし、残念ながらそこは水量が非常に少なく、これでは遡行しても期待できないと思い、結局、次に出てくる3年前と同じ谷に入りました。

ここからは比較的なだらかな本流とは違って、滝、滝、滝の連続で、今回水量が少ないので楽勝かと思いきや、滑りやすく、単独行なので非常に緊張しました。
なんとか直登できそうな滝も自重して高捲きしましたが、傾斜がきつくてよく滑るし、むしろ高捲きの方が危険なくらい。

最後の分岐で、以前エントツ山さん達が行った左又に行こうと思いましたが、あまりにも水量が少なく、今回も右又へ。
この先もさらに傾斜のきつい滝が連続し、危険な高捲きもしながら、突如水流が途絶えたと思えば、そこがゴールの登山道でした。
(3年前は登山道を誤認して、少し手前で出渓して30分ほど山を彷徨う)

出発からゴールまで5時間以上もかかり、水量の多かった前回よりハードに感じ、登攀能力が確実に落ちてきたような気がしてます。
ちょうど登山道の場所から水が流れ始めており、ふと見るとそのわきには銅山川の源流碑があるではないですか!
実はこれを見たかったのです。

下山は現在も通行止めとなっている登山道を通って慎重に下山。
通行止めの理由となっている崩壊地の急斜面のガレ場には薄っすら踏み跡ができていました。
約2時間で無事下山。まだ暑いのでもう1回くらい沢に行きたいですね。



35191.Re: 3年ぶりの平家谷源流碑沢
名前:弁天山    日付:2021年10月04日(月) 20時59分
Original Size: 725 x 1024, 164KB Original Size: 1024 x 736, 164KB Original Size: 723 x 1024, 165KB

C全体的に以前より倒木が多かった 2年前の4月の大雪の影響か?
D支流と交差する箇所の滝にて、これも迫力今一
E今回遡行した源流碑沢に入ると、滝のオンパレード



35192.Re: 3年ぶりの平家谷源流碑沢
名前:弁天山    日付:2021年10月04日(月) 21時01分
Original Size: 1024 x 776, 165KB Original Size: 1024 x 718, 164KB Original Size: 743 x 1024, 165KB

F2段の大ナメ滝にて 2段目のナメ斜面が滑りやすい
G大ナメ滝の上から見下ろす 滑ると危険 
Hその後もとにかくこんな滝の連続



35193.Re: 3年ぶりの平家谷源流碑沢
名前:弁天山    日付:2021年10月04日(月) 21時02分
Original Size: 1024 x 713, 165KB Original Size: 1024 x 732, 165KB

I直登できるかもしれないが、滑りそうなので今回はやめとこう
J怖い高捲きをしながら沢を見下ろす 直登した方がよかったかも
K最後の急な滝 なんとか水が流れている



35194.Re: 3年ぶりの平家谷源流碑沢
名前:弁天山    日付:2021年10月04日(月) 21時04分
Original Size: 1024 x 682, 165KB Original Size: 1024 x 682, 164KB Original Size: 1024 x 713, 164KB

L突如、水が途絶えたと思ったら、そこが登山道だった
Mすぐ脇に源流の碑 まさに源頭の場所に建てられていた
N登山道を寸断する崩壊地 よく見ると薄っすら踏み跡が



35198.Re: 3年ぶりの平家谷源流碑沢
名前:エントツ山    日付:2021年10月05日(火) 06時23分
Original Size: 800 x 600, 95KB Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 675 x 900, 164KB

懐かしい平家谷の激流   北方稜線のガレ沢「池ノ谷ガリー」  早月川の流れ

弁天山さん  お早うございます
久しくレポ無かったからもう沢シーズンは終了したのかと思いきや・・・
平家谷ですか
元気で何よりです

水が流れている場所は未だ良いのですが、水量が少なく苔が生えた急傾斜の沢は滑り易いですねえ
やはり一人で歩かれる場合は非常に慎重になります

高巻きも沢から離れて高くなるので危ない場合が多いです
一度、高巻きをし過ぎて沢へ下れなくなった時がありました

剱岳北方稜線の沢は水が無くガレ沢で物凄く不安定にガレ岩、ガレ石が堆積しております
自分の足の重みで刺激を与えると上側5m程が集団で崩れて来るのです

弁天山さんですら体力の衰えを感じる位ですから、私の年齢になると尚更です
ゆっくりと歩く事で距離を延ばすしか方法はありませんね

それと今回の剱岳北方稜線の山行は普段のトレーニングが活かされたと思っています
日頃からの運動は大事ですねえ

銅山川源流碑 懐かしいです
平家谷源流部で見たキレンゲショウマを去年探しに行きましたが発見出来ませんでした

エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/boukyo43heikedani.html


35184.石鎚、とか 返信  引用 
名前:だらだらの人    日付:2021年10月04日(月) 09時09分
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エントツ山さん、諸先輩方おはようございます。

先週中ごろは山を見て、これはきっと朝は雲海だったのでは!?
なんてうずうずして、金曜に雲は去ったと思いながらも
私も週末上がってきました。

日曜の丑三つ時でしたがすでに駐車場は大量。
みんな同じことを考えるんだなーと、思った次第。

人が多すぎて、時間が早かったので天狗に逃げたら星が奇麗すぎて。
時間つぶしに手持ちで星撮りにチャレンジしました。
ISOをかなり上げているのでざらざらです(泣

気合の入った人はカメラも大きいのですが、フィルターがごついですね。
いずれにせよ画像加工しないと朝日と石鎚の両立は難しいみたいな話を
していました。
三脚も持たずにすみません(泣

ちなみに、北斗七星も撮ってみたんですけど、西条の町が明るいし
なんだか味がもう一つ……



35185.Re: 石鎚、とか
名前:だらだらの人    日付:2021年10月04日(月) 09時10分
Original Size: 640 x 426, 91KB Original Size: 640 x 426, 89KB Original Size: 640 x 426, 132KB

石鎚の写真は申し訳ありませんが雰囲気写真です。
朝日の赤味補正がかなり強く出ています。
カメラの偶然仕様ですが。

素人なのでゴーストも歓迎です!

うっすら陰に入る墓場尾根の素っとした色合いが正しいです。
このあたりの紅葉はまだまだ、なのか、みんなあと1週間後だと言っていました。



35186.Re: 石鎚、とか
名前:だらだらの人    日付:2021年10月04日(月) 09時11分
Original Size: 640 x 426, 43KB Original Size: 640 x 426, 81KB

ちなみにこの人だかり。
70人ぐらい居たらしく誰かが話をしていました。

後ろを向くと朝日の色補正は強いなぁと思いますね。



35187.Re: 石鎚、とか
名前:だらだらの人    日付:2021年10月04日(月) 09時15分
Original Size: 600 x 399, 140KB Original Size: 600 x 399, 158KB Original Size: 600 x 421, 184KB

さて、ところ変わって、先日ホンガケ道を歩いてきました。
私が思ったよりは楽だったんですが時間はかかっています。
やっぱりここは春がいいのかもしれません。

燕返しをふっとみたらなんか、あるような?
鳥でも撮れたらいいなと付けていた望遠パワーで見ると
人ですね。
クライマーさんすごいですね!
ちなみにこの方、上から下がって、確認して上がったようですが
私のホンガケチャレンジと同じぐらい張り付いていました。

そもそもはピストンを考えていたんですが用意した水がちょっと足りぐるしく
瓶ヶ森を回って皆さんと同じような軌跡を残せました。

最後は陰地林道歩いていたら猪に会いました(笑
フレーム外に大人が1と、子供が2います。
なんかいる!? と、いった具合に逃げていきました。
この日小雨が降っていて、25mm単焦点をつけていたんです……
望遠ついていない時に不思議と動物と会う気がします。

ちなみに陰地林道は1年前と同じく、扇山林道との別れの少し手前で車止め。
上のほうは谷部が壊れたままで、車を菖蒲峠に入れられる日はしばらく来そうに
ありません。
菖蒲峠って、東之川からの呼称で、陰地峠だったりのほうが通りが良かったようです。


Kurenaikaiさんの上にぶら下げるのは心苦しいのですが、
皆様におかれましても良い秋山を!

……人が多いところは嫌ですね……



35188.Re: 石鎚、とか
名前:だらだらの人    日付:2021年10月04日(月) 09時58分
Original Size: 600 x 400, 65KB Original Size: 521 x 219, 32KB

いつも、蛇足

カメラのレンズキャップがーという事ですが、
煩わしいですよね!

私は山歩き中は
ピークデザインのキャプチャーを使ってストラップにつけています。
高価である事と、着脱が地味に面倒なのがデメリットですが
ストラップを加工したらなんにでも使えるのがメリットかなと

コットンキャリアの方が肩の痛さは少ない気がしますが、
私が最近使っているバックとはストラップ形状が合わず。。。

腰前につけると足元が見えないのが嫌な時がありますし、
腰横だとこけたときに激しくぶつけやすいですし、

なんだか妥協の産物で肩が痛いわけです。


つまり移動中は裸で持っているわけですが、


レンズフィルターとレンズフードをつけて、カバーは付けずに
運用しています。

交換レンズですが添付しました
モンベルのMだかLだかのケースを使っています。
ちょっと弱そうですが、開閉がなれると楽なのです。
肩紐はとってしまって、腰紐だけにしています。
普段はバックの中ですが、付け替えながらの時は腰に。
カメラメインでレンズを変えながら使うときも便利です。

で、完全にしまう時だけレンズフィルターを付けています。
山歩き中はレンズフィルターを使わないという選択。



35197.Re: 石鎚、とか
名前:エントツ山    日付:2021年10月04日(月) 22時00分
Original Size: 800 x 449, 162KB Original Size: 900 x 600, 130KB Original Size: 900 x 600, 165KB

モンベルのよりはパーゴワークスを使ってます 北方稜線で沈む夕日を眺める 雷鳥のつがい

だらだらヒューマンさん  今晩は

まあ、この時期四国に住んでおりますと秋の石鎚が気になりますよね
星系写真を本格的に撮られている方達はソフトフィルターなどを使って星を大きく目立たせているというのをユーチュブで見ました

それとやっぱりロウ現像で加工ソフトですかねえ

墓場尾根はあと一週間ですか〜〜 グッドニュースです
でも時々未だ色が進んで無いのかな?と思ってたら枯れて来てたりする場合もありますぞ

同じ所に集中するのは困りものですが、何たって弥山から天狗が一番絵になるし楽ですわ

これが今回行った剱岳となると至る所天狗岳だらけですけどねえ
但し赤はドウダンツツジはほぼ見られず、チングルマやウラシマツツジの真紅で勝負している様です

瓶ヶ森の岩場は石鎚みたいに見物客も居らずしんみりとやってるんですね
今回私も沢山の岩場を這い上がりましたが、垂直は嫌です

ピークデザインのキャプチャーってショルダーハーネスにカメラをカチャって留めるタイプですよね
あれが一番安定して良いと思います 胸の前は不思議と保護出来ます

私もモンベルのカメラケースを買ったのですが使いづらくて、カメラ専用ではないパーゴワークスのショルダーを縦置きで突っ込んで使っています
岩でぶつければ布は薄いですが、岩にぶつける様な場所にはあまりミラーレスカメラは持っていきません

剱岳北方稜線でつがいの雷鳥を15分ほど撮影に追いかけていて、これが道迷いの最終原因となりました

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r1-8g-tsurugidake.html


35175.紅葉の石鎚へ 返信  引用 
名前:kurenaikai    日付:2021年10月03日(日) 15時50分
Original Size: 1024 x 682, 49KB Original Size: 1024 x 682, 50KB Original Size: 1024 x 682, 50KB

エントツ山さんこんにちわ。今年は石鎚の紅葉が早いという事なので紅葉と夕日と星空そして御来光を目当てに行って来ました。少し遅く駐車場に着くと予想通り満車でしたが皆は路駐が多いですが奥の第二駐車場は結構ガラガラでした。支度を整え久しぶりの山でのテント泊なので結構重く感じました。でも20キロ位です。なだらかな登山道を進み石鎚が見えたら見事に色づいていました。期待しながら東陵分岐へ。東陵も考えましたが少し重いので最後の岩が厳しいと思い普通に登りました。標高を上げるにつれて登山道の木々も色づいてきました。2の鎖でテントを張り身軽になって久しぶりに3の鎖を登りました。一気に視界が開けたら素晴らしい天狗岳を見ることが出来ました。弥山は結構な人で一杯でしたが最盛期と比べると少ないようにも見えました。


http://www43.tok2.com/home/kurenaikai/



35176.Re: 紅葉の石鎚へ
名前:kurenaikai    日付:2021年10月03日(日) 15時50分
Original Size: 1024 x 682, 47KB Original Size: 1024 x 682, 50KB Original Size: 1024 x 682, 48KB

弥山で昼飯と酎ハイを飲んで1時間ほどしたらさっきより人が増えていたので天狗岳経由で墓場尾根へと行きました。墓場尾根の紅葉は少し早いみたいなのか色づきはいまいちでした。珍しくこの時期なのに人はあまりいませんでした。



35177.Re: 紅葉の石鎚へ
名前:kurenaikai    日付:2021年10月03日(日) 15時51分
Original Size: 1024 x 682, 50KB Original Size: 1024 x 682, 50KB Original Size: 1024 x 682, 50KB

天狗岳へと行くと夕方の時間なので人はおらずひっそりと。弥山はまだいっぱいいました。今回送付されたモンベルのカタログみたいな写真を撮ろうと2時間くらい粘りましたが無理でした...



35178.Re: 紅葉の石鎚へ
名前:kurenaikai    日付:2021年10月03日(日) 15時51分
Original Size: 1024 x 682, 50KB Original Size: 1024 x 682, 50KB Original Size: 1024 x 682, 50KB

弥山へと戻ると陽もだいぶ傾き人もまばらでした。スカイラインの閉門の時間もあるので3時位にはほとんど下山していました。時折霧も出てきたのでブロッケンも見られました。



35179.Re: 紅葉の石鎚へ
名前:kurenaikai    日付:2021年10月03日(日) 15時51分
Original Size: 1024 x 682, 50KB Original Size: 1024 x 682, 50KB Original Size: 1024 x 682, 49KB

夕日に色づく天狗岳は素晴らしいの一言でした。だいぶ肌寒くなったのでさすがにTシャツ1枚では寒いので長袖に着替えました。



35180.Re: 紅葉の石鎚へ
名前:kurenaikai    日付:2021年10月03日(日) 15時52分
Original Size: 1024 x 682, 49KB Original Size: 1024 x 682, 50KB Original Size: 1024 x 682, 50KB

日が落ちた後の楽しみは星空です。焼酎を氷で割りながら飲んでいたら寒いのかSUSのコップも凍り付いていました。いつの間にか酔っていて地面に寝っ転がって時間を忘れていつまでも見ていました。



35181.Re: 紅葉の石鎚へ
名前:kurenaikai    日付:2021年10月03日(日) 15時52分
Original Size: 1024 x 682, 48KB Original Size: 1024 x 682, 49KB Original Size: 1024 x 682, 50KB

翌日は2時頃からざわざわ登っている人の声で起こされました。弥山からの御来光も考えたけれど結構な人数が登って行ったので混んでいると思い鳥居の所から御来光を見ることにしました。ここからの御来光もなかなかのものでした。朝日に染まる北壁と紅葉がとても素晴らしかったです。



35182.Re: 紅葉の石鎚へ
名前:ナッチー    日付:2021年10月04日(月) 07時31分
Original Size: 900 x 637, 164KB Original Size: 900 x 600, 165KB Original Size: 900 x 600, 165KB

エントツ山さん kurenaikaiさん おはようございます
        
エントツ山さん 厳しい剱岳遠征お疲れ様でした
        お先に失礼します

私達も青空の中、石鎚山の紅葉を見に行って来ました
鳥居を過ぎた辺りから色づき始めていました
弥山から見る紅葉は素晴らしかったです
山頂は密状態で天狗岳への道は大渋滞の為、行かずに少し下山した所で
豪華❔❕昼食としました

当日のログ
弥山から見る天狗岳の紅葉
登山道の紅葉

                    型落ちフェニックス



35183.Re: 紅葉の石鎚へ
名前:ナッチー    日付:2021年10月04日(月) 07時34分
Original Size: 900 x 672, 163KB Original Size: 900 x 672, 156KB Original Size: 900 x 672, 161KB

瓶が森林道からの素晴らしい風景です

                  型落ちフェニックス



35196.Re: 紅葉は石鎚の方が綺麗かも〜
名前:エントツ山    日付:2021年10月04日(月) 21時19分
Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 600, 162KB Original Size: 900 x 600, 157KB

こちらは剱岳でした

kurenaikai さん
ナッチーさん
型落ちフェニックスぱぱ   今晩は



石鎚紅葉上方ありがとうございました
何せ剱岳に9日間もかかるとは思ってもおらず、四国も天気が良さそうなので私も行けるチャンスが有りそうです

岩場や谷を歩いて今はあちこち擦り傷だらけですが2〜3日すれば石鎚さんにお詣りに行こうかとも考えております

体重は4kg程減りましたが、昨日と今日で1kg回復しました
やはり知らない山は相当気を付けなければと思ったことでした
特にスマホの電源が切れてしまい(予備バッテリーも寒さの為に持ちが悪かった様です)

石鎚紅葉のミソは「ドウダンツツジ」ですね
北アルプスはダケカンバの黄葉が幹の白さと秋の風情を作っておりました

写真を見ると実の良い天気ですねえ
私は1日ビバーク地で台風の影響を受けた荒天に遭い、テント(ツェルトですが)の中で傘を差しておりました

kurenaikai さんは夜を山で過ごされる事が多いので夕焼け、夜空、朝焼けと贅沢な風景を堪能出来ますね


ナッチーさん
型落ちフェニックスパパ  例えば瓶ヶ森辺りで一泊キャンプなど機会があれば344男爵とやりたいもんですね
道具はいつでも提供させて貰いまっせ

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r1-8g-tsurugidake.html



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