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エントツ山掲示板

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35259.西赤石山の紅葉はまだまだでした 返信  引用 
名前:エントツ山    日付:2021年10月15日(金) 21時29分
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山頂から北面を覗く(紅葉はまだの様です) カラマツの黄葉にもまだ早い  雲海に石鎚が浮かんでいます

今日、高松の山友 keitann さん カマタマさんからお誘いを受け西赤石へ紅葉の具合を見に行って参りました

結論は現在の所、美しい紅葉には程遠い状態でした
連日の雨不足で葉っぱがカラカラでこの先うまく色付いてくれる事を只々祈るばかりです

来週からの冷え込みで葉が紅葉してくれれば良いのですが・・・

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r1-8g-tsurugidake.html



35260.Re: 西赤石山の紅葉はまだまだでした
名前:エントツ山    日付:2021年10月15日(金) 22時10分
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キッコウハグマ(オリンパスEM5マークV) カマタマさん keitannさん、山頂でカテリナさんに会った〜〜!!


keitann さんから「キッコウハグマを撮るのでオリンパスのミラーレス一眼をお忘れなく」とのお達しが・・・

そんな花さしたる興味は無いけど一応部屋に飾っておいたオリンパスOM-D E-M5マークVとルミックス単焦点レンズをザックに入れて持って行く

旧別子、小学校跡付近で「キッコウハグマ」撮影会となる
こんな事して果たして西赤石の山頂まで到達できるのか?
カマタマさんのオリンパスカメラとレンズは一流品だ
腕はしらんが雰囲気は良い!

銅山峰でもセンブリを探し回って時間を使う二人を追い立てて山頂へ

兜岩から上がっ」て来た人に「北面の紅葉はどうですか?」と聞くと「未だサッパリです」との答え

それで兜岩へ下るのを止めて山頂を東に出て昼食とする
コーヒーを淹れた後、山頂へ帰ると何と!! 麗しの聖(セント)カテリナさんが居るではないか!!

喜んで西側の石鎚展望所まで来て貰い記念撮影をお願いする
この幸運によりもう今季はヘリコプターに救援される事は無いだろう

カテリナさんは犬返仲間の の〜ちゃん、ジュニアさん、くノ一尾野さん達と仲良しになって一緒に結構ハードな山歩きをされている方だ

同じ犬返の韋駄天・真鍋さんも鹿森ダムから西赤石をピストンされていた

確かに新居浜の犬返は良いトレーニング場と思える

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r1-8g-tsurugidake.html



35261.Re: 西赤石山の紅葉はまだまだでした
名前:keitann    日付:2021年10月15日(金) 22時23分
Original Size: 647 x 911, 66KB Original Size: 800 x 600, 70KB Original Size: 918 x 626, 161KB

エントツ山さん、こんばんは。

今日は西赤石にお付き合いいただいてありがとうございました。
紅葉はまだまだでしたが、キッコウハグマや咲き残りのアサマリンドウなどが可愛くて、しみじみと眺めました。

明後日からほんとに寒くなるの?と疑ってしまうほど、今日も暑いほどの快晴でした。山頂のコーヒー御馳走さまでした。もうホットコーヒーが美味しかったですね。

西赤石では初めての雲海も見られたし、展望も良くてのんびりと歩けました。ゆっくり歩きに懲りず、またお付き合いくださいね。

キッコウハグマが朝日に照らされて可愛かったです

西赤石前衛峰から眺める雲海(奥に石鎚も見えています)

山頂付近から東赤石方面を眺めてらっしゃるエントツ山さん



35262.Re: 西赤石山の紅葉はまだまだでした
名前:kamatama    日付:2021年10月15日(金) 22時57分
Original Size: 640 x 480, 88KB Original Size: 640 x 480, 87KB Original Size: 640 x 480, 89KB

こんばんわ〜
久しぶりに掲示板に投稿します
やりかた忘れて四苦八苦

西赤石ってこんなに遠かったっけか
しかも秋とは思えぬ暑さで汗だく

お昼におむすび2個とカレーパンとカップヌードル食べて
おやつにkeitannさんのくれたケーキ、エントツ山さんの分も食べて
ブドウも美味しくいただいて
帰って夕飯もたくさん食べて減ってました
めでたしめでたし



35263.Re: 西赤石山の紅葉はまだまだでした
名前:kamatama    日付:2021年10月15日(金) 23時04分
Original Size: 640 x 480, 87KB Original Size: 640 x 480, 88KB

追加でーす

OLYMPUS
OM-D E-M1U
レンズは12-40mm

風景から人物、お花の撮影までこれ一本で撮ってます



35264.Re: 西赤石山の紅葉はまだまだでした
名前:エントツ山    日付:2021年10月16日(土) 11時42分
Original Size: 705 x 502, 161KB Original Size: 900 x 505, 161KB Original Size: 634 x 467, 157KB

「登山靴 岩に挟まり 四苦八苦」 「花を付け 実を付け気づく ヤマボウシ」「山ブドウ 赤い葉っぱに 黒い実を」


keitann さん お早うございます

剣山の西斜面紅葉が皆さんの写真を見ると結構美しそうだったので久しぶりに剣山にでも・・・と考えていた所にkeitann さんから西赤石へのお誘いでした

そう言えば新居浜祭りの頃は必ず西赤石へ行ってた事を思いだしました
丸亀の待ち合わせ場所から keitann さんの車(スズキ スウィフト)に乗せて貰い、法皇トンネルを越えて銅山川沿いを日浦まで

スウィフトの後部座席は固めのスプリングで路面の突き上げがモロに感じましたが、時間的にも距離的にも新居浜回りよりリーズナブルなルートでした

銅山越えまでヤケにのんびりと歩くので「西赤石まで行けるんかいなぁ」と思いましたがちゃんと到着してお昼ごはんも食べましたわ

この時期赤い実があちこちに顔を出し、鳥だけでなく人間の眼も魅かれました

いつもおやつやデザート ありがとうございます

帰りに岩場でkeitann さんの靴が挟まり、身動きが取れず中吊り状態になり笑わせて頂きました
幾らでも岩の突起があるのにわざわざ岩の割れ目を足場に使ったらそんな事になります

秋晴れの良い天気に紅葉には早かったですが楽しく歩く事が出来ました
ありがとうございました

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r1-8g-tsurugidake.html



35265.Re: 西赤石山の紅葉はまだまだでした
名前:エントツ山    日付:2021年10月16日(土) 10時33分
Original Size: 900 x 505, 161KB Original Size: 800 x 600, 165KB Original Size: 900 x 505, 157KB

雲海と石鎚山系   私の昼ごはんはコーヒーとお菓子1個だけ  何かカメラマンの風格が出て来たアルヨ

カマちゃん  お早う

「何で今頃西赤石?」「キッコウハグマの写真撮影よ」
「キッコウハグマってコウヤボウキみたいな?」「全然違う!!」

花好きな二人と私のチグハグな会話で日浦登山口まで
カマちゃんと一緒に歩くのは里山忘年会以来かな?

その間、オリンパスの上位機種とズイコウ・プロレンズに身を固め、独特の感性を生かしたカメラマンに変身〜〜〜

確かにプロレンズとロウ現像で色に深みがありますぞ
こちらはオリンパスにルミックス単焦点レンズを出したのはキッコウハグマの場面だけ
このパナソニックH-H020単焦点レンズはF=1.7と明るいレンズでボケ感も出せるけど単焦点だけに寄れない

カマちゃんの12−40mm プロレンズみたいなもん 欲しいなあ

しっかし 二人ともよう食べるわ
日浦から西赤石なんて快適な登山道だと消費カロリーもそんなに多くない
keitann さんも休憩時から何かパクついている
二人ともそんな事では遭難時 お腹が空いてサバイバル歩きが出来ないぞ!!

カマちゃん
又 カメラ撮影、レンズの事教えてね

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r1-8g-tsurugidake.html


35254.犬返し仲間と南アルプス 鳳凰三山遠征(1) 返信  引用 
名前:Jr    日付:2021年10月14日(木) 11時52分
Original Size: 241 x 429, 100KB Original Size: 469 x 264, 100KB Original Size: 248 x 441, 99KB

エントツ山さん、皆様初めまして。おはようございます。

犬返し仲間と南アルプスの鳳凰三山縦走に行ってきました。お初南アルプス。青木鉱泉のドンドコ沢ルートから最初に地蔵ヶ岳に登りました。

複数の名瀑を楽しみながらでしたが、急登の連続‼️流石アルプス…簡単には登らせてくれません。エントツ山さんが劔岳の早月尾根を何回も登る凄さを実感しました。

天気予報は外れ、稜線はガスガスでした。地蔵ヶ岳のオベリスクは一瞬の晴れ間に見えましたが、後はガスの中。観音ヶ岳〜薬師ヶ岳と縦走しました。

花崗岩が風化した砂礫の真っ白な縦走路、ハイマツなど、四国では拝めない絶景を堪能しました。天空の稜線歩きはまた次回の楽しみにしておきます。



35256.Re: 犬返し仲間と南アルプス 鳳凰三山遠征(2)
名前:Jr    日付:2021年10月14日(木) 11時50分
Original Size: 441 x 248, 99KB Size: 240 x 135, 29KB Size: 240 x 134, 27KB

薬師ヶ岳小屋に宿泊しましたが、コロナ対策をしっかり取られていました。しっかりマスクを装着し、宿泊者と山談義で盛り上がりました。

早朝、空は満天の星。東の空は赤焼け。御来光が期待できます。やがて御来光が…思わず手を合わせました。

白根三山〜甲斐駒ヶ岳、南アルプス、中央アルプス、八ヶ岳、富士山等が見渡せる最高の絶景に感動しました。四国から遠征してきたご褒美でしょうか。

後ろ髪を引かれる思いで下山しました。中々遠征はしにくい御時世ですが、少ないチャンスをいかし、来年は安心してアルプス遠征したいですね〜‼️



35258.Re:嬉しいぜ! 犬返し仲間の南アルプス 鳳凰三山遠征
名前:エントツ山    日付:2021年10月14日(木) 20時57分
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懐かしい甲斐駒〜鳳凰三山ロングトレイル 伊予の鈍亀さん達とオベリスク ジュニアさんの富士山写真を少し大きくしてみよう

黒河ジュニアさん
の〜ちゃん     今晩は

そうか〜 とうとう中央の山遠征に出かけましたか〜〜

我々の基本は犬返しや四国の山歩きなんだけど、二人とも相当脚力や山力(やまじから)が付いてきたからそろそろ中央の山を経験して欲しいなんて言ってたよね

確かに現役の時は休みが限られていて、その上天気なんかの条件もあってスケジュールの調整は難しいわ

中央にはまだまだ素晴らしい山が一杯ある!
それに二人ともまだ若くて前途有望や 
いくら現役労働者でも経費を切り詰めて車中泊、テント泊を織り交ぜて遠征費用を捻出して下さい

オベリスクが霧で良く見えなかったのは残念でしたが、雲海に浮かぶ素晴らしい富士山を眺める事が出来て良かった

二人のレポをラインや掲示板、ヤマップで見て伊予の鈍亀さん達と行った黒戸尾根から甲斐駒〜アサヨ尾根〜鳳凰三山のロング縦走を懐かしく思い出しました

花の季節に歩いた鳳凰三山の記録は下のURLです

の〜ちゃんと黒河ジュニアさんの実行力に乾杯〜〜〜!

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h29-8g-kaikoma-houou-3rdday.html


35248.剱岳 北方稜線 返信  引用 
名前:タキオン    日付:2021年10月12日(火) 23時26分
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皆様こんばんわ。
エントツ山さんの大冒険、びっくりこきました!!
それと同年代とは思えない強靭な体力に脱帽です。
あの早月尾根を数日間で2回も、おまけに剱の山頂を3回踏むとは!!
それにヘリにもロープ釣りで乗ってるし、こんな経験をされた人を知りません。
何処をどう歩かれたのか、詳細がとても知りたいです、落ち着かれたら是非思い出して又教えてください。

添付写真1は三ノ窓の天場ですが雪渓を少し下ると水場が有り、その近くに砂地の良いテントスペースが有ります、次回はそこを目論んでます。
高御位山さんがテントを張られたのは写真1の一段上のコルのスペースと思います。
あんなでかいのを運ばれるとは体力もさぞかしすごかったんでしょうね。
私のは700gのツェルトです。

添付写真2はエントツ山さんがテントを張られた景色抜群の場所です。
誰でもあそこに立つと景色を眺めてうっとりするでしょうね。

添付写真3は池の平山です、小窓までは道が有りますが、そこを超えると道は無かったです、お気楽登山には絶対向いてないです。
私の予定には入らないですね。

今年はもろもろの理由で剱温泉ルートには行けませんでしたが、来年はいきますよ、来週は妙高、火打を予定してます。
写真アップします。



35249.Re: 剱岳 ほろ苦い北方稜線の想い出
名前:エントツ山    日付:2021年10月13日(水) 07時32分
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  剱岳早月尾根    夜に霧でルートが見えずこの崖を上がって来れませんでした 三ノ窓には水がありませんでした


タキオンさん  今晩は

済みません 失敗山行の後悔で胸が痛くスレッドを変えさせて頂きました

折角タキオンさんが魁(さきがけ)で綺麗に周回された剱岳・北方稜線(一部)を相棒の参加を待ち過ぎてズルズルと数年経ってしまい、時期も遅すぎた様です

三ノ窓の雪渓を下りましたがこの時期、下端の何処にも水が流れていなかったです

そもそもの失敗は周回ルートを省略した事に有ります
馬場島に置いてある車まで帰るには当初の計画通り剱岳〜池ノ平小屋から剱沢雪渓を上がり、別山尾根を上り返して再度剱岳を経て早月尾根を下るべきでした
(当初計画では池ノ平山・南峰へは小窓雪渓を下り鉱山道から尾根に合流する場所にザックを置いて尾根側から南峰をピストンする)
このルートだと今回の騒動は起こらなかったのでちょっと後悔しています
コロナ禍の遠征と言う事で立山方面へ周回して公共交通機関を利用する事は念頭にありませんでした

重たい荷物を背負って剱沢雪渓を上がり、別山尾根を上り返す体力が心配だったので、池谷ノ頭〜池ノ平山(南峰)をピストンする事に現場で変更してしまいました

早月小屋の小屋番の方が岩登りをやられており、小窓から直接池ノ平山へ行く場合は重い荷物を背負ったままでは無理で、サブザックでも草付きでロープが下山時に要ると聞いていました

不運もありました
1)三ノ窓で水を補給しようと雪渓を下りましたが、結局この時期水場は無くここで時間を浪費しました

2)ベースキャンプの池谷ノ頭を出発する時、帰りの時間的な余裕が無くなった場合、池ノ平山から小屋泊まりに切り替える為にファイントラックのポリゴンネストというシュラフをアイゼンと一緒に持って行きました
三ノ窓近くで登山者から声をかけられ、池谷ノ頭で是非テン泊したいと言われて、一張りのスペースしか無いベースキャンプを譲りましょうとつい言ってしまった事
(ひょっとして池の平小屋泊まりになる場合もあり、テントはそのままにしておくかも知れないなどとと非道徳的な事は言えなかったのです)

3)小窓から池ノ平山(南峰)まではタキオンさんも確認された様に全く踏み跡さえありませんでした
手前のピークまで岩場の迂回を強いられて、第一ピークから霧が出て南峰〜小窓に下りるまで時間がかかった事

4)池ノ谷ガリーを3分の2まで上り返した所で濃霧夕闇で周りの山筋が全く見えず、右手の小さい谷筋に入り込んでしまった様です
ここで早くテントに帰らなければと焦り動き過ぎてしまいました

スマホ地図で自分の場所が朝歩いたラインにどうしても復帰出来ないのです
で・・・予備電池1回分も寒さであまり充電出来ずに電池切れとなりました

*************************
その後、ヘリ救助の件は別スレッドにてあらましを述べております

ヘリで富山空港へ搬送された翌日、馬場島から剱岳、池谷の頭まで朝08時から夜22時まで慎重に歩いて帰りました
翌日、天気が悪くて、霧と雨が弱くなった頃合いを見計らってテン場から池ノ谷ガリーを下って三ノ窓まで道迷い検証歩きをしました

結論は道迷いの夜はテン場のすぐ下辺りの崖筋をウロウロしていた様です 見覚えのあるハイマツ帯も確認しました

そこを全く別な谷筋に迷い込んだと思い、池ノ谷ガリーを三ノ窓近くまで下って、更にそのままガレ場を下ってしまっていました

翌朝は三ノ窓の下側辺りで尾根を西側へ2つ程越えたり、ウロウロした結果 こりゃアカンわ〜〜とそれでも三ノ窓に気が付かず、雪渓の下方を八ッ峰のコルへ出て長次郎谷を尾根へ上がってテン場へ復帰しようと歩いていました

岩ヤの踏み跡が八ッ峰へ続いていましたので、おそらく5・6のコル辺りへ向かっていたと思われます

テン場に帰って来ない私を心配してくれたご夫婦に申し訳なかったし、意図せずとは言え捜索ヘリまで出動させてしまった責任を痛感しております
この一週間は情けない自分に失望した日々でありました (まあ、気分転換に石鎚へは行きましたが・・・)

今回は脆い自分としぶとい自分のアンバランスさをしみじみと感じたほろ苦い剱岳北方稜線歩きとなりました

こんな経験 一体誰がするでしょうか?

タキオンさん  コメントありがとうございました


エントツ山 
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r1-8g-tsurugidake.html



35253.Re: 剱岳 北方稜線
名前:タキオン    日付:2021年10月13日(水) 22時08分
エントツ山さんこんばんわ。
詳しい情報ありがとうございました。
三ノ窓下の水場に水が無かったとは、さぞかしがっかりされたことでしょう。
雪渓がやせてくると水の出が減り地面に出てこなくなるんでしょうか。
認識を改め次に行くときは時期を考慮したいと思います。

それからこれは仙人温泉のご主人から聞いた話ですが、チンネの壁の手ごろな高さに穴が有り、そこから水がピュッと飛び出ているヶ所があるそうです、その上は岩しかないのに。
大変興味深いです、ゆとりが有ればそこも見てみたいです。
多分その事象も時期によるとは思いますが。

いずれにしても貴重な経験ですね、私の様なお気楽組には絶対まねできないことです。
大変だったとは思いますが、同年代としてはうらやましくもあります。


35257.Re: 剱岳 北方稜線 怪我の功名と言えば
名前:エントツ山    日付:2021年10月14日(木) 16時50分
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残されたスマホとGPSログを断片的に繋いでみました キーポイントだった三ノ窓 意外と狭かった池ノ谷乗越

タキオンさん  今日は

剱岳から帰って以来、道迷いの検討に日々を過ごしておりました
道迷いってつまらん原因と見過ごし、思い込み、勘違いなどが重なって起こるものだと自分でも呆れる程です

「怪我の功名」
今回唯一とも言える怪我の功名は「北アルプスの3大急登」早月尾根標高差2,264mを一気に登れた事です

他の日本○○急登は全て登っており(例えば 黒戸尾根・南アルプス、西黒尾根・谷川岳、合戦尾根・中房〜燕岳、ブナ立尾根・七倉ダム〜烏帽子岳、笠新道・笠ヶ岳など・・・)

これで私的には富士山1合目〜山頂を一気に登った標高2,323mに次ぐ標高差を詰める事が出来ました

道迷いに関しては大変お粗末な物で改めて自分自身に失望する毎日がいまだに続いております

スマホの電池切れや、GPSの単三電池を抜いて消えかかったヘッドランプ「レッドレンザーMH5」に補充したりした為、多くのログは残されておりませんが、かろうじて残っているデータから道迷いの傾向が再度検証に歩いたりしておぼろげに分かりました

最初、池ノ谷ガリー上部で道が分からなくなった時は、テントへの岩場起点となる池ノ谷乗越が確認出来ず付近の岩場やガレ場をうろついています
起点に帰る為に何度か池ノ谷ガリーを下ったり登ったり小ガレ場に迷い込んだりしている様です

明け方になり、池ノ谷乗越付近に居たのに別な谷に迷い込んでいると勘違いしてガリーを下り、三ノ窓を一度覗いたあと更にガレ場を下ってしまいました

明るくなって、その辺りの尾根を東西に乗り越えてガリーの谷を探していました

最終的にもうガリーは諦めて、三ノ窓の下方を八ッ峰に向かって移動しておりました
GPSに残っているルートを見ると、GPSに地図さえ表示されていれば三ン窓に復帰出来たのが残念でした

「三ノ窓」に数回通過しているのにそこが三ノ窓とは思えなかった事
「池ノ谷乗越」は非常に狭い場所で。そこからテン場まで這い上がるルートは相当に崖で、やはり夜や霧では這い上がるポイントが非常に難しかった


最後のサバイバル歩きにかんしては、
地図上から見るとやはり後3時間程でテンt場まで帰る事が出来る位置まで移動しておりました

色んな事を悔やんでももう時間は巻き戻す事は出来ません
多くの反省点をこれからの短く残された山人生に活かしていこうと考えております

色々アドバイスやご意見ありがとうございました

エントツ山

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r1-8g-tsurugidake.html


35250.奥秩父の山へ 返信  引用 
名前:ナッチー    日付:2021年10月13日(水) 11時26分
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エントツ山さん こんにちは

剱岳遠征お疲れ様でした

「テント泊しながら何日も縦走してるんやね」と会話していました
誰もが経験できない様なドラマが生まれていたんですね

その後石鎚の紅葉も見に行かれ本当にお元気ですね!!

私は10/6〜10/10の日程で奥秩父の山へ行って来ました
今回は堂山に登られている切山さんも一緒でした
夫は犬と留守番です
お互いに快く?送り出してくれる家族に感謝しないといけませんねぇ

  6日:高松〜バス〜瑞牆リーゼンヒュッテ泊
  7日:瑞牆山ピストン〜バス移動〜金峰山荘泊
  8日:金峰山荘〜登山口〜金峰山〜大弛小屋泊
  9日:大弛峠〜国師岳〜甲武信ヶ岳〜甲武信小屋泊
  10日:甲武信小屋〜甲武信ケ岳〜千曲川源流・ナメ滝〜毛木平駐車場〜高松
お天気に恵まれ、富士山も眺める事が出来、楽しい山行でした

 ログ
 瑞牆山山頂
 金峰山小屋からの風景



35251.Re: 奥秩父の山へ
名前:ナッチー    日付:2021年10月13日(水) 11時33分
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山と元気の会で男性6名、女性10名で行きました


 金峰山方丈石を越え山頂岩場で
 国師岳三角点と富士山
 甲武信ヶ岳山頂 



35252.Re: 奥秩父の山へ
名前:エントツ山    日付:2021年10月13日(水) 18時28分
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大弛峠を起点に3山ピストンログ図 金峰山から瑞牆山(バックは八ヶ岳) 金峰山・方丈石

ナッチーさん
型落ちフェニックス パパさん  今晩は

当方、剱岳では「形無しフェニックス爺さん」となっておりました
標高2900m辺りで本物のビバーク体験をしました

そちらはナッチーさんが山の会遠征参加、フェニックスパパが留守番でしたか
以前の黒部下の廊下と同じパターンですね


「駄犬でも 放っておれず パパ留守居」
   猫だと4〜5日放っておけるのかしら?
   昔は野放しで飼っていましたが、今はそうは参りません

「ナッチーさん 犬が気がかり パパよりも」
   亭主は遠征に行ってもお気楽なもんですが、主婦はそうはいきません
   犬の散歩は? 庭の花に水やりは? 大酒飲んでないかしら?

この辺りへの遠征はやはり「瑞牆山」「金峰山」「甲武信ヶ岳」の3山セットになりますよね
2年間、丁度同じ時期に伊予の鈍亀さん達との遠征は大弛峠(おおだるみとうげ)に車を置いて、西東へ尾根伝いをピストンしました

ナッチーさんのスケジュールを拝見するとバスの回送が出来るのでちゃんとした登山口から入ってちゃんとした下山口に出てますね

3山とも台風明けの好天に恵まれて良かったですねえ
こちらが行った時は甲武信ヶ岳で雨に降られました

堂山も登山口では暑いですが、尾根筋に上がると風が涼しくなりました
萩や野菊の咲く秋風景ですねえ

何たって遠征には普段のトレーニングが大事です
堂山でお会いしましょう

来週から涼しくなりそうです

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r1-10gokuchichibu-1.html


35242.まだ沢歩できます…坂瀬渓谷 返信  引用 
名前:弁天山    日付:2021年10月11日(月) 21時41分
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@入渓すると、予想通り非常に水が少ない
Aミニプールのよう
B気持ちがいい広いナメを進む

エントツ山さん、こんばんは。

今日は久々に愛媛でも雨が降りましたが、10月も中旬になろうかというのに、昨日もかなり暑かったですね。
9月上旬なみの気温だそうで、1か月季節が遅れてるようです。

石鎚山頂部では紅葉真っ盛りだったようですね。
昨年、I副隊長と面河道経由4時間半で石鎚山頂に行くと、ものすごい人混みだったので、今年はパス。

まだ暑いので沢歩きを皆に声掛けしたら、元部下の新居浜人が行きたいと手が挙がる。
初級者(といっても今年3回目)が行ける沢ということで、以前エントツ山さん達と一緒に行った坂瀬渓谷に行ってきました。

約3週間雨がほとんど降ってないので、予想通り水量はこれまで訪れた中では一番少なく、見えない苔が成長しているのか非常に滑りやすかったです。
でも、坂瀬の中流域は緩やかなナメとナメ小滝が連続し、いつ来ても気持ちいいですね。

樽ヶ関谷と六郎谷の分岐の少し手前から渓相が変わり、ナメが終わって滝が多くなりますが、今回は水量が少なく簡単に登れるものの、油断すると滑るので注意を要しました。
現に相棒が足を滑らせ足首を痛めてしまったので、今回は無理をせず天然堰堤の滝のところで折り返し、林道を通って下山しました。

来週くらいから気温が下がるようなので、そろそろ今シーズンも終了です。
今回結果的に軽目の沢歩きとなったので、最後にもう1回くらい行けたらいいのですが…



35243.Re: まだ沢歩できます…坂瀬渓谷
名前:弁天山    日付:2021年10月11日(月) 21時42分
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C淵のある小滝にて
Dこの渓谷はやさしい小滝が程良く現れる
Eまだナメが続く



35244.Re: まだ沢歩できます…坂瀬渓谷
名前:弁天山    日付:2021年10月11日(月) 21時44分
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F2段の赤ナメ滝にて
G2段目を登る とても滑りやすい
H水に浸かるとやはり冷たい



35245.Re: まだ沢歩できます…坂瀬渓谷
名前:弁天山    日付:2021年10月11日(月) 21時45分
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Iお助けロープで何とか登れた
J天然堰堤の滝にて
K堰堤の滝をサイドから見る 今日はここで引き返す



35246.Re: まだ沢歩できます…坂瀬渓谷
名前:エントツ山    日付:2021年10月12日(火) 19時42分
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坂瀬川周回図     前回は適当な水量でしたねえ  ここで切り上げられたのですね


弁天山さん  今晩は

昼間は未だ暑いですが、朝夕は随分秋の風情になりました
来週から少し秋らしくなりますからそろそろ沢歩きも打ち止めが近いですね

前回の坂瀬川遡行〜周回は大変面白かったです
堂ヶ森まで這い上がるとなると少々気合が必要になりますわ
女性が加わると自然堰堤辺りが丁度良い切り上げ場所でしょう

この時期あんまり水に浸かりすぎると体が冷えて寒くなります
私も先日2度目の野宿を経験しました
所謂(いわゆる)本物のビバークです

一度目は高縄半島の白潰(しろつえ)でした
その時も堰堤近くで冷たい風を避ける為に傘を差しました
今回は標高2,900m付近でしたから寒かったです
でも傘も雨具も防寒着もありました
いざとなれば寝袋も持っていましたが、さすがに霧や小雨で濡らしたくなかったので使いませんでした

山で夜を過ごす事に慣れているから精神的な不安は少なかったですが、指先が岩場を掴んで這い上がったり、下ったりした為に指先の皮が剥がれて新しい皮膚が再生されました

沢歩きは山歩きの色んな要素を凝縮しておりますから応用が利いて良いですねえ

下のURLは懐かしい坂瀬川遡行の記録です

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r1-7g-sakasegawa.html


35236.笹ヶ峰へ 返信  引用 
名前:Falcon    日付:2021年10月10日(日) 17時13分
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エントツ山さん、こんにちは
昨日(10/9)笹ヶ峰を南尾根から登ってきました
春先の三本杭から久しぶりの登山だったので、下山時の足の踏ん張りがきつかったです

この日の目的は十数年ぶりにオオイタヤメイゲツを見ることでした
紅葉は今が見頃の様子かな
南尾根のブナ林の紅葉はまだ先の様です。



35241.Re: 笹ヶ峰へ
名前:エントツ山    日付:2021年10月11日(月) 11時10分
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   石鎚・東稜コース     石鎚・墓場尾根付近の紅葉   笹滝付近


Falocn さん   今日は


お久し振りやねえ   元気で何より!!
お山の写真投稿の魁(さきがけ)Falcon さんですが、最近は写真、カメラの話題もてんきちさんから頂いたりして盛り上がっています

私もマイクロフォーサーズですがミラーレス一眼を買ってしまった
山にはあまり持って行ってないけどね

広角レンズやフィルターを充実させてからでも遅くはないって思って部屋に飾っております

笹ヶ峰の南尾根は以前寒風山の整備をされていた橋本さんがここを整備され出してロープがびっくりする程増えてたでしょう

逆に寒風山の方が笹が伸び放題で藪みたいになってますわ
整備を怠ると自然に還るのは早いです

オオイタヤメイゲツの大木があるんですね
大ブナしかように見たことが無いわ
今度歩く時は気を付けて見つけてみよう

石鎚の紅葉は皆さんからレポを頂いたのだけれど、やはり自分の眼で見ないと気が済まない
ちょっと今年はもう少しの色合いだったけど、雰囲気は十分に楽しめる事が出来ました

久し振りの Falcon 暁の出撃レポ ありがとう!!

エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai-daisen2012.html


35235.剣山 返信  引用 
名前:グランマー啓子    日付:2021年10月10日(日) 16時26分
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エントツ山さん  こんにちは

長〜い剱岳遠征、お疲れさまでした
無事に帰られてサマンサさんもホッとされてることでしょう

それにしても、あの早月尾根を2回登って、一回下りたんですねぇ

それから、古道歩きの時、お兄ちゃんの「時空散歩」も良く見せて貰ってます
修ちゃんも、公ちゃんも、研ちゃんも、元気過ぎ!

昨日は、のんびり剣山の紅葉見物でした
取り付きは奥祖谷二重かずら橋からで、久し振りに丸石のピークから
主峰を眺めたかったのに、残念ながらガス
でも、次郎笈が近付くに連れガスも晴れてきて赤く染まった山肌が
浮かび上がりヤッホーでした!

次郎笈〜剣山は、たくさんの登山者で賑わっており
見ノ越で隣り合わせたご夫妻から聞いたんですが、紅葉シーズン中
剣山へ観光客を呼び込むための「高松駅〜見ノ越200円の格安ツァー」
を美馬市が始めたとか!
溢れる車に交じって、大型バスやマイクロバスもそこそこ停まってました

http://ss991429.stars.ne.jp/



35240.Re: 四国の名峰
名前:エントツ山    日付:2021年10月11日(月) 10時49分
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墓場尾根の下側紅葉   石鎚・第一幕岩(天狗岳の下辺り) 燃える石鎚


グランマー啓子さん
グランパ        おはようございます

奥祖谷二重かずら橋から丸石〜剣山でしたか
私も一度、見の越に自転車を置いて同じコースを歩いた事があります
そちらはバス利用ですね

石鎚〜剣山縦走時に見の越から大歩危までバスを利用しましたが、地域住民外で結構高かったです(途中で委託徳島バスに乗り換え)

剣山は雪の時期か紅葉の時期には足が向きますね
登山客の多さでは日本百名山って事もあり石鎚と剣山は双璧を成します

昨夜香川のニュースで高松〜見の越バス200円が取り上げられていました
第一感、200円ってのはタダ同然ですからこれはイカンでしょう!
せめて1000円は取らんとねえ
それと何で高松からだけ? 徳島や高知からだって公平にしなければ・・・

どうせ差額補填は政府からの地方創生や何がしかの交付金を使っていると思われますが元は税金ですからねえ
援助をするにしても限度・常識っていう物がコロナで欠けて来た様な気がします

所で、こちらも遅ればせながら石鎚へ行ってきました
コロナが一見収まりかけて急に車やバスが増えましたねえ
石鎚の紅葉は最近の雨不足で葉が焼けて例年より色つきが悪いと感じました
でも毎年恒例の石鎚紅葉にギリギリ間に合った良かったです

剱岳では遭難騒動を起こしてしまいましたが、家族は私から報告をするまで何も知りませんでしたから平和な物です

普段から非常に不規則な山歩きをしていますので山歩きの最中に音信不通になる事はしょっちゅうです
家族には2〜3日連絡が途絶えても決して捜索願いなどを出さぬようキツく決め事をしております

剱岳での遭難騒ぎに関しても登山届にはサマンサの連絡先を当然書いていましたが、ヘリの捜索活動をするに当って何の連絡も入っておりません

私という登山者としての個人情報を家族に確認する事無く、30秒程お話した見知らぬ登山者の救助要請でヘリが翌朝飛ぶなんて信じられませんでした

私のサバイバル迂回ルートの趣旨がヘリに上手く伝わらず最終的に救助要請に応じたのが「私サイド」の顛末です

お騒がせな年寄りって世の中には沢山おって、私もその仲間入りをしてしまいました  反省!!


エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/kamegamori2komochigongenhongake.html


35231.紅葉の瓶ヶ森 返信  引用 
名前:kurenaikai    日付:2021年10月10日(日) 14時25分
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瓶ヶ森へ紅葉目当てに登りました。登山と言っても男山なので15分のお手軽登山です。途中まではきれいに晴れていて石鎚も見えましたが少しづつガスがわいてきて遠景は見えなくなりました。紅葉は丁度見ごろできれいでしたが青空でないので少し残念でした。

http://www43.tok2.com/home/kurenaikai/



35232.Re: 紅葉の瓶ヶ森
名前:kurenaikai    日付:2021年10月10日(日) 14時25分
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最初はきれいに晴れていましたがすぐにガスがわいてきてしまいました。



35233.Re: 紅葉の瓶ヶ森
名前:kurenaikai    日付:2021年10月10日(日) 14時25分
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下山中には少しだけガスの向こうに傾く太陽が見えました。夕日まで1時間ほど待ちましたが結局見られませんでした。駐車場にテントを張りすぐに寝ました。車中泊やテントで泊まっている人は結構いました。



35234.Re: 紅葉の瓶ヶ森
名前:kurenaikai    日付:2021年10月10日(日) 14時27分
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翌日はどうしようかと駐車場で迷いましたが女山まで30分くらいなので晴れるのを期待に登りましたが結局晴れずにガスばっかりでした。山頂に居た人と話をしたら御来光は一瞬だけ見えたそうです。下山中に一瞬だけ滝雲の石鎚が見えました。

帰る途中に石鎚スカイライン駐車場を通りましたが8時の段階で駐車場満車&路駐の車で一杯でした。山頂は400人くらいになるでしょうね。



35239.Re: 紅葉の瓶ヶ森
名前:エントツ山    日付:2021年10月11日(月) 08時37分
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天狗尾根から瓶ヶ森      矢筈岩と瓶ヶ森    下山すると瓶ヶ森に雲がかかっていました

kurenaikai さん  今晩は

土曜日は天気予報が良い割には石鎚、赤石山系は雲が低かった様ですね
kurenaikai さんの朝夕山写真成功率は5割に達していないかも
週末しか山行のチャンスが無いと確かに確率は悪いでしょうねえ

こちらも月曜日から天気が崩れる予報だったので仕方なく日曜日石鎚山でした

朝、瓶ヶ森林道に入るとガスが出てガッカリでした
08時頃土小屋に着くと車が溢れていて一瞬帰ろうと思いました

スカイライン方面へゲートを越えて相当下って車を留めました
何せ道路脇も車が鈴なり状態でした

東稜、墓場尾根も四国外からの登山者グループも来ておられました
こちらは早めに墓場尾根を下って第一幕岩へ・・・・
静かな石鎚を満喫出来ました

出会ったのは北沢から上がって来られた3人組だけでした
人混みの天狗岳〜弥山には回らず、下りも東稜でした

長いコロナで我慢しておられた登山者が宣言緩和でどっと繰り出した感じですね

帰りも瓶ヶ森付近からガスが出て寒風茶屋付近まで低い雲が棚引いていました
山の天気は予報がアテになりませんねえ

エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/kamegamori2komochigongenhongake.html


35173.北方稜線でしたか 返信  引用 
名前:高御位山    日付:2021年10月02日(土) 08時46分
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 師匠、秋の北方稜線でしたか。詳細は後日報告で楽しみにしています。
ビバーク地も稜線のど真ん中。最高の場所ですね。池の谷ガリーは苦い思い出が有ります。40年以上前ですが岳友が10月中旬降雪中スリップし頭部を強打し即死、家族の依頼を受け私が遺体の収容に向かいました。婚約者との前での遭難でした。これ以降富山山岳警備隊との付き合いが出来ました。

 池の谷のガリーは冬は凍結し滑落、雪崩の事故が多く無雪期は落石による事故が多発、要注意のガリーです。濃霧では全く落石に対応出来ません。五感を集中し神に祈るしか有りません。師匠は悪運が強かったのでしょう。石鎚山の神が守ってくれたのかも知れません。

1 小窓尾根のガリー最上部から見る池の谷の急峻なガリー
2 池の谷を乗越え劒山頂に向かってのトラバース 
3 池の谷のコルを仰ぎ見る



35189.Re: 武勇伝とは言えない話題も作って参りました (長〜い話です)
名前:エントツ山    日付:2021年10月06日(水) 05時21分
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長〜い剱岳遠征になりました  早月川から見上げる剱岳  手前ピークからガスに覆われる前の池の平山(南峰)


高御位山さん 今晩は

今回、私は一週間のうちに2度剱岳北方稜線へ登り、剱岳の山頂を3度踏みました
な〜んでか? それは後ほど明らかになります

高御位山さんにはマーシーさんと一緒に最初の北アルプスは剱岳・長次郎谷からの登頂で北アルプスの手ほどきを受けました

今回はコロナの件もあり、車で直接登山口へ行く事の出来る馬場島〜早月尾根ルートにしました
それにこの早月尾根は北アルプス3大急登でもあり重いザックで気合が入りました

予定通り剱岳から池谷ノ頭でビバークしました
2年前位に下見に来た時に次回は絶対ここでビバークしようと決めていた場所です

さて、ここから池ノ谷ガリー〜三ノ窓〜発射台〜小窓ノ王や小窓ノ頭を巻いて小窓へ下り、底から少しルートがややこしい池ノ平山・南峰と順調にスケジュールをこなしました

帰りに同じ道を帰っていると途中に池ノ谷ガリーを3分の2ほど登った所で日没と濃霧に遭いあの一見単純なルートが全く分からなくなってしまいました

この話には次のような前置きがあります
当初は池ノ平山〜ビバーク地ピストンか、もし池ノ平山到着が遅くなった場合「池ノ平小屋」に泊まろうと考えていました

所が発射台を上がった辺りでこの山域で最初に会ったご夫婦から声がかかりました
「池谷の頭で黄色いテントを張っておられたのはあなたでしょうか?」「ハイ」「実は私達もあそこにテン泊するのが夢で、今日撤収されるのでしょうか?」
(私)「いいえ 恐らくもう一泊予定です。でもすぐ近くに2年前にテントを張った岩陰がありますので私のテントを移動しても宜しいですよ」
「そうですか ありがとうございます」

この見知らぬ御夫婦と30秒程の会話で私の「ピストン」は運命付けられてしまったのです

小窓までは順調に行ったのですが、池ノ平山前衛峰までのルートがややこしくて時間がかかりました (帰りもロープを出したりしてこれ又時間を使い過ぎました)

結局、帰りで濃霧に遭い「池ノ谷乗越」が全く確認出来ず、ログも谷間で左右にぶれてテントまで帰れませんでした
(そのご夫婦が待っておられると思うと余計に焦って動き過ぎてしまいました)

翌朝、、周りの景色は見た事のない岩山と谷でした
何とか池ノ谷ガリーか三ノ窓を見つけようとしましたが寒さでバッテリーが切れてしまいいくらあちこち歩いても午前中に復帰出来ません

後から考えると岩ルートがありましたので恐らくチンネの下側辺りだと思います
それでガリールートをこれ以上探すのを諦めて、八ツ峰のどこかのコルを越えて長次郎谷に出て、それを上がって尾根ルーtに復帰しようと岩屋がつけた様なな足跡を南西に、向かって進んでおりました

食糧はカンロ特濃抹茶飴、水は雪渓を削って氷をペットボトルに詰めて歩いておりました

するとヘリコプターがチンネ左稜線辺りで旋回しているので滑落事故でもあったのかなと思っておりました(この辺りがチンネ付近である事は警備隊の方から聞きました)
そのヘリが私の方へ近づいて来たのですがそしらぬ風で前を向いて歩いていましたら去っていきました

暫くして、またそのヘリが舞い戻って来て「池谷の頭で黄色いテントを張っていた方ですか?」と上から声がかかりました
「そうです」と答えると「遭難救助要請が出ております。救助要請しますか?」と拡声器で言うので八ツ峰の方角を指さして「救助は結構です」と×印を腕で作るとヘリは帰って行きました

近くに水場があったんで水を汲んでいると又ヘリが舞い戻って来て私を探している様に旋回を始めました
見える所まで走って行くと「やはりこの先霧なども発生しますから救助要請されてはいかがですか?」と再三声がかかります
私の歳は登山届からご存じの様で心配されたのでしょう

恐らく捜索通報をされたのは昨日のご夫婦が心配されての事だし、今上空から救助のプロが私の説得に当っている う〜〜〜ん

「それじゃ お願いします」とヘリが私を吊り下げやすい池谷ノ頭か三ノ窓に下ろして貰って下山後に県警に出頭しようとの甘い考えは「今から富山空港まで搬送します」だった
え〜〜〜〜〜〜 ̄〜〜今更吊り上げて貰ったのにやっぱり下ろして下さいとも言えずイモトや三浦雄一郎さんみたいにヘリで下山してしまいました

で・・・事情聴取の後、「テント一式はどうされますか?」「明日登って回収します」「え〜〜〜〜」「私どもでヘリ回収して着払いで送る事が出来ますが?」 「いえ 結構です 明日自分で回収してきます!」

で、タクシーで馬場島まで帰り車中泊の後、又2度目の剱岳〜北方稜線となりました 


長〜い話ですみませんでした
これでも相当端折っております

私のサバイバル歩きは完遂されませんでしたが、ただ、通報をして頂いた御夫婦の行為や富山県警山岳救助隊の登山者の命を守る活動には改めて敬意を表したいと思っています

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r1-8g-tsurugidake.html



35195.Re: 北方稜線でしたか,2回も劒山頂を踏むとは・・・
名前:高御位山    日付:2021年10月06日(水) 09時31分
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 師匠、ご苦労様でした。北方稜線の池に平山お見事でした。此れで北方稜線の縦走良しと認めます。小窓のコルではお話にならない。以前師匠の読者が山渓か岳人に掲載されガイドブックを読み、北方稜線縦走を
完走したと言って居ましたが、富山の山仲間は北方稜線とは黒部峡谷迄だと言って居ました。

 しかし小窓のコルを越え池の平山迄登られたのですから立派な物です。流石は我師匠、感服致しました。富山の山岳警備隊は中々立派な物でしょう。岐阜よりも長野よりも富山は日本一の山岳警備隊です。私は遭難事故でお世話になりましたが、一度は富山のヘリコプターに乗って見たかった。師匠が羨ましい。
 
 黒部の主、冠松次郎氏が初登されたあのバカ長い早月尾根は登る気は無く、小窓尾根登攀後、故菅さん、前田さん達と足を引きずり乍ら下山した事は有ります。但し積雪期に早月尾根は剣岳山頂迄は登って居ますよ。

1 山の窓のテント場 狭い石の上に6人用のテントを張りました。
2 山の窓のコルからチンネの左稜線を眺める。
3 チンネとジャンダルム。



35199.Re: 試練と憧れの山
名前:エントツ山    日付:2021年10月06日(水) 05時28分
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濃霧と夜でよう見つけられなかった池ノ谷乗越 小窓雪渓を池ノ平山下山中に眺める 池ノ谷ガリーを探して尾根を2つ渡りました


高御位山さん  お早うございます

お見事なんて山行とは程遠い物でした
来年、池ノ平小屋から池ノ平山・北峰を踏んで一応の区切りとしたいです
何せ、今回池ノ平山の山頂付近は霧で眺めが全くありませんでしたから・・・

北峰に向かってもフィックスロープがあると聞いております
今回、早月小屋の小屋番さんと親しくなり池ノ平山へ行くには草付き部分の下山にはロープが要ると聞きました
一応6mm15mのお助けロープを持って行ってましたのでここと道迷い時の移動に活躍してくれました

早月小屋には小屋番格の人以外に伝蔵小屋を建てられた3代目の若い経営者が居り、この方も好青年でした

小窓から第一ピークまでは大きく右迂回を強いられましたが、そこから先は霧でしたがハイマツも結構生えており肩部に騙されながら意外と簡単に進めました
ただ、帰りは視界が悪くスマホ地図の軌跡を頼りました

それと2年前に北方稜線の下見に行った際、小窓までに2ヶ所危険な雪渓部の渡りがあるとの事でブラックダイヤモンドの軽量アルミアイゼンを買っていました
今回もこのアイゼンを持って行ったのですが、この時期危険部の雪渓は完全に溶けていました

で・・・アイゼンを持っていたので道迷い時、長次郎谷へ回る決心をしたのです
(ここも上の方は雪渓が融けていました)

まあ、今年はずっと雨が続き穂峰稜線へ行くのが遅れた為に日暮れが早くなり今回のトラブルになった感があります

再度テン場に戻り道迷いの検証をして来ましたが、どうも霧に巻かれて最初に右手の緩斜面に入り込んだ様です
その後、右往左往を繰り返し最終的には池ノ谷乗越を通り過ぎて反対側の谷筋に下ってしまった様です

三ノ窓に良く似たコルに出て喜んだのですが、ガリーと発射台の対になった形が無くがっかりしました

今回は富山県山岳救助隊の活動を直接体験し感服致しました
ヘリは立派で隊員と一緒に吊りあげて貰ったのですが全く違和感が無く快適にヘリへ乗り込めました

ヘリ隊員は5名居て、操縦席に2名、救助活動隊員3名でした
一人がワイヤーで下りて来て、ヘリの解放窓で隊員2名がアシストしておりました

隊員は精悍で御揃いのスポルティバ・アプローチシューズを履いていました
指の酸素濃度測定器を装着され「正常!」と当然ながらキビキビした態度で丁寧な物腰しです
パイロットはベテランそうで安定飛行で富山空港に着陸しました
山岳救助隊員はカッコよく男でも惚れてしまいそうでした

私と言えば第一声「お金はかかりますか?」で、「いえ 無料です」の答えに安心して血圧が下がりました

事情聴取は上市警察署に救助本部がある様で、そこから富山空港まで事情聴取にやってくる様です
一応事情聴取を終了して帰ろうとするとベテラン上司がやって来てチンネ付近の事を説明してくれました
「山の形を良く勉強してから来て下さい」と言われましたが、これは現実何度も来なければ難しそうです
ただ北方稜線の資料は3年程前から集めてファイルにして暗記する程読んでましたが、今回そのルートを外した時の弱さが露呈してしまいました
(特に気温が低い山では電池の持ちが非常に悪い事は身をもって体験し大いに反省しました)

上市駅前のコンビニまで非常に感じの良い若い男女の警察官に送って貰いました
当然、ファミマでチョコモナ王とコカコーラに飛びつきました

でもそこから馬場島の車までタクシー代9、100円は痛かったです
それにも増して又あの長大な尾根を登らないかんのかい!と思うと自分のヘマの償いの重さをひしひしと感じました

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r1-8g-tsurugidake.html



35200.Re: 北方稜線でしたか
名前:エントツ山    日付:2021年10月05日(火) 08時03分
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長〜い剱岳・早月尾根   池ノ谷ガリーと対になっている「発射台」 剱岳北方稜線の山々(山の形を覚えと言われてもねえ)


いや〜〜  早月尾根は長いです!!
発射台は思ったより上がるのに時間がかかりませんね

結果的に剱岳三昧の一週間でございました
登山口に「試練と憧れ」の大きな石碑がありますが、まさに試練と憧れの山でした


エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r1-8g-tsurugidake.html



35203.Re: 北方稜線でしたか
名前:kurenaikai    日付:2021年10月05日(火) 21時34分
エントツ山さんこんばんわ。この記事を見て非常にびっくりしました。ベテランの方でもこういうことになるのですね。剱では知り合いを亡くしたので他人ごとでは無いと思いました。室堂からのルートでタテバイヨコバイを越える簡単な岩場でしたが油断したのか、時間を気にしたのか焦ったのかそこで落ちて亡くなりましたのでベテランでも禁物です。何より無事で良かったです。
それとスマートフォンは寒い所では凄い勢いでバッテリーがなくなりますね。ガラケーなら電池の消耗は少ないですけれど今は今は手に入らないです。スマホのMIL規格のだったら-20度の富士山でも使えました。今年で3年目になりますけれど岩に落としたり水に落としたり投げても壊れないのでオススメです。


35204.Re: 失敗から多くの事を学びます
名前:エントツ山    日付:2021年10月06日(水) 07時16分
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剱岳三角点と北方稜線への立ち入り禁止看板 第一関門・長次郎ノ頭 池谷ノ頭より剱岳と光芒


kurenaikai さん  お早うございます

コメントありがとうございます

剱岳から北側には三角点付近に立ち入り禁止看板があります
四国や大山にもこんな看板がありますが、これは「立ち入り禁止区域の注意書きを承知の上で踏み込むからには何があっても自己責任ですよ」と言う意味と私は解釈しています

その自覚を持ってそれなりの装備と事前学習で臨みました
道迷いをした時もヘリの要請や救助など一切頭にはありませんでした
再度現場に戻り道迷いの場所見当作業や残っていたハンディGPSのログを検討すると後4時間程でテン場へ帰る事が出来るルートを歩いておりました

それでもあの時、ヘリが心配されたご夫婦からの通報で自分の事を必死で探している現実を考えると最終的に救助要請に応じるしかありませんでした
結果的に本当に恥さらしな山行となってしまいました

現場を再度歩いてみても何故ルートに帰る事が出来なかったのか未だに理解出来ません
恐らくルートに何度か帰れていたのに気付かなかったのでしょう

普段からサバイバル的な山歩きをしていますので迷った時も特に大きな不安は感じませんでした
救助ヘリ側からすると上空から私を発見しても手を振って救助を求めるでもなく八ツ峰へ向かって歩き続ける妙な遭難者に面食らった様です

今回岩場や谷を徘徊して無事だったのは、普段からのトレーニングに尽きると思います
サブザックにはダウンベストとダウンジャケット、雨具上下、15mのロープ、アイゼン、池の平小屋宿泊に備えて防水袋にシュラフも入れておりました

不運だったのは長雨や出発直前の北アルプス地震などにより入山時期が大幅に遅れて日没時刻が早くなり過ぎた事でしょうか

大きな失敗はスマホの予備バッテリーです
今回の山行に備えて従来使っているバッファロー10、050mAhに追加してアンカーパワーコア13,000 mAh を娘に頼んでネット購入しておりました
で、テン場から池の平山へ向かう時に未だ1回分残量が残っている予備バッテリを持って行ってしまった事です
フル充電したバッテリーはテントの中でした
それと防水カメラを持って行ったにも拘らず綺麗な写真重視でキャノンのG7Xだけを持って行き、翌日これもバッテリーが切れてしまいました
ハンディGPSときたら2日目に重たいザックをロープで吊り下げて崖下に下した際、チェストハーネスに付けていたのが岩場に当って不具合を起こし位置表示や地図が出なくなってしまう始末でした

要は出発前に準備した事が現場で活かされなかったのが最終的な失敗でございました (欠陥人間ですね)

良い経験と言えば今回 富山県警山岳救助隊の活動を身を持って体験でした事に尽きます
彼らの活動は大したものでした
それと通報をして頂いたご夫婦に手紙を送りたいと富山県警山岳警備隊を通じて住所や名前を確認して貰ったのですが、無事であったらそれだけで結構ですと住所やお名前の連絡を固辞されたとの事でした

コロナ禍下での遠征で人との交流を避けた筈の山行にしては山岳救助隊、早月小屋の人も含めて色んな人情に触れる旅となりました


「思い出の深さは試練の大きさに比例する」
本当に今回の色々あった剱岳で物凄く親しみが湧いて参りました
お金をセーブして来年も舞い戻りたいです

エントツ山
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35211.Re: 来年再度池の平山に挑戦されますか。その執念に感服致します。
名前:高御位山    日付:2021年10月07日(木) 04時12分
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 師匠、体調、体重は復調されましたか? あの長大な標高差2000m以上も有る馬鹿尾根を登り直し、テント場まで荷物の回収に向かわれましたね。警備隊の皆さんもさどかしええええと吃驚された事でしょう。私であれば一言で「装備品は着払いでお願いします」その時師匠は馬場島迄のタクシー代金考えませんでしたか・・・

 池の平小屋からの山頂迄の完全走破は秋の10月10日(山小屋が閉鎖する連休最終日です)頃が裏劒は最高の錦秋の時期を迎えます。以前大西さん森安さんを連れて池の平小屋に泊まり五右衛門風呂に浸かり紅葉を満喫し、黒部川に降り豪雨の中命からがら欅平に何とか無事に辿り着いたほろ苦い経験があります。

 濃霧の中師匠は池ノ谷のコルを越え長次郎谷の右股に迷い込み八つ峰の7,8峰の基部付近で本当の意味でのビバークをされて居ますね。昔師匠と一緒に登ったのは長次郎の左股になります。詰めが長次郎のコル。
 良い経験をされましたね。出会ったご夫婦が早とちりして遭難連絡をしたのですね。この夫妻も山に関して経験不足だったのでしょう。
私で有れば一晩ぐらい帰らなくてもほっときますがね。師匠も遭難依頼が出ていたとは・・・さどかし吃驚りした事でしょう。

 善意での早とちり遭難連絡でしたね。

1 小窓のガリーは積雪期の下降は命がけ、ザイルを固定し真下に降り        
  るのですから。スリップすれば池ノ谷に一直線、死亡間違い無し。
2 日本海から見る劒、三の窓、小窓、大窓、白萩山に続く北方稜線
3 池の平小屋付近から眺める裏劒、クレオパトラニードル、チンネ、                  
  ジャンダルム、三の窓のコル
                     



35215.Re: 道迷いから迂回戦術へ
名前:エントツ山    日付:2021年10月07日(木) 05時20分
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八ッ峰のコル部」から長次郎谷右股に出る計画でした 右股をこの殉難碑横に立つピッケル碑に出る計画でした 登り返した長次郎ノ頭より富山の夜景

高御位山さん お早うございます

松に帰ってから食べまくり、体重も57kgと出発前の2kg減まで回復しました
体脂肪率も8.5 内臓脂肪率も4.5と若干戻っております
タニタ体重計の体年齢はどういうメカニズムで数値を出しているのか良く分かりませんが、これは出発前の56歳のままです

昨日孫当番で腕や手、足の傷を見せて「何それ?」って笑われました

息子ときたらヘリで救助されたと聞いて即ネットで費用が掛かるかを調べていたそうです (民間だと70万円程掛かるらしい)
モンベルの山岳保険には入っていますが、こんな特殊な場所は適応外です

娘の会社では父がヘリで救助された翌日に又剱岳へ向かったと言って大笑いされたそうです

話題作りは豊富でしたが、自分自身に失望した山行となりました

通報をして頂いた方は恐らくこの山域に精通された登山者で、その危険性をご存じだから山岳救助隊に通報されたのだと思います
通報もヘリ出動も私の命を思いやって頂き恐縮し有り難い事です

非難されるべきはミスを連発しその原因を作ってしまった私です
ヘリを又出して私のテント装備を回収だなんてそんな労力と税金の無駄使いをして頂く道理や筋合いはありません

ただ、富山空港にヘリで下りた日は、馬場島に舞い戻り車中泊をしたのですが、さすがに前日一睡もせずに彷徨していましたので寝坊して08時出発となりました
明るい内に長次郎ノ頭の難所を越えれば後は慎重に慎重を期してテン場まで歩きますと山岳救助隊本部に連絡していたのですが、「ホンマに行けるんかいな この爺さん!」
と思ったのか馬場島に置いてあった私の香川ナンバー・カローラフィールダーをチェックされておりました

又 早月小屋にも県警から私の通過確認の要請があったそうです
こう言う場合は山小屋と県警山岳救助隊は常に連携していますね
(ちなみに下山時も同じでした)

結局、長次郎ノ頭をクリアした所でガスが出たりして晴れるのを待ちながら歩いたのでテン場に着いたのは22時でした

富山市の街明かりを眺めながら自分の失敗を列挙し「アホ!バカ!」と何度も呟いて歩いた事でした

まあ、十二分に自己嫌悪になっておりますのでこの話題はこれ位にしといて下さい

エントツ山
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35216.Re: 来年再度いけの平山に挑戦されますか。その執念に感服致します。流石は師匠。
名前:高御位山    日付:2021年10月07日(木) 05時35分
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1 小窓の雪渓を池の平小屋に向かって下降する守安さん 
2 早月小屋の管理人と故前田さん
3 8月の小窓尾根の雪渓のトラバースの状態アイゼン、ザイルは必携



35217.Re: 北方稜線 ルートも結果的に選択ミスでした
名前:エントツ山    日付:2021年10月07日(木) 10時17分
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  この時期の小窓雪渓   池の平山(左=北峰、右=南峰) 池の平山下山時にロープ使用


馬場島から剱岳・北方稜線で直前まで考えていたルートは
 馬場島〜早月尾根〜剱岳〜池谷ノ頭〜小窓〜池ノ平山(南峰)〜池の平小屋〜仙人峠〜真砂ロッジ
 ここからA)長次郎谷を上がって剱岳〜早月尾根〜馬場島
     B)剱沢キャンプ場〜別山尾根〜剱岳〜早月尾根〜馬場島

という前提で縦走装備を準備しておりました

所が先に申し上げた様に長雨と地震などにより日程が大幅にずれ込んでしまいました
秋に日本百名山(関東・東北方面)も考えていた為にスケジュール短縮を狙い池谷ノ頭〜池の平山 ピストンに切り替えたのです
それとやはり重いザックを背負って剱岳に登り返すのはちょっとしんどいかな?とも考えました

池谷の頭をベースキャンプにすれば軽いザックで池の平山ピストン、もしくは1日延ばして池の平小屋泊りで楽だし往復すればこの山域を2度楽しめるかな・・・と (見事に返り討ちに遭いました)

剱岳北方稜線と言えば正式に池の平山から白ハゲ〜白萩山〜赤谷山〜猫又山・・・でしょうが、これは又別世界です

ピストンしようが、剱沢雪渓で周回しようが、阿曽原温泉・黒部川へ出ようが、池の平山をすっ飛ばそうがそれぞれの登山者が選んだ道はそれなりの立派な価値があると思います

北方稜線歩きはこうでなければ話にならん!みたいな価値観の押しつけはもう一昔前の山ヤの発想だと思います

今回はピストンと言うお手軽な手段を使ってしまい、これが完全に裏目に出てしまいました
手抜きは許さん!と剱岳にお叱りを受けてしまいました

来年の事は保証出来ない年齢ですが、体力と気力が残っておれば池に映る秋の裏剱見てみたいものです

今住んでいる高松国分寺町はすぐ近くに自衛隊演習場がありこの数日ヘリコプターがやけに飛んでいます
ヘリの音を聞く度に「探されているんだろうか?」とトラウマになっております

エントツ山     
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35221.Re: 北方稜線でしたか
名前:高御位山    日付:2021年10月08日(金) 19時16分
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  暑いですね。秋とは思えないほど暑いです。
 富山の岳人からメールが入って居ました。師匠の掲示板を見ている友人です。北方稜線、何処が稜線・・・劒から小窓迄何処も山頂がないじゃあないか。だらだら下りじゃあないか。池の平山を踏んで稜線と言うんだ。

 言われて見ると長次郎の頭、小窓の頭は突起物であって山頂(ピーク)では有りません。最低でも池の平山迄繋がないと北方稜線とは言えないのです。彼等曰く、池の平山を降るなら大窓のコル迄、ついそこではないか。

 師匠の再度の池の平山登頂は深い意味を持って居ます。山頂の持つ意味は大きいですね。此れで剣岳の話題はお終いとします。

1 小窓尾根稜線1800mから見る早月尾根小屋
2 天国の様な北方稜線の窓(鞍部)
3 早月尾根から見る小窓尾根、下の谷は厳谷池ノ谷



35227.Re: レベルの違う話・・・・・北方稜線
名前:エントツ山    日付:2021年10月08日(金) 20時48分
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剱岳から北に下りる勇気!! ゲッ 遭難碑があるよ〜〜  そりゃ下りだと言われればそうなんですがねぇ・・・

高御位山さん  今晩は

私は個人的に高御位山さん達の歴戦の勇士・山ヤ、岩ヤを尊敬しております
四国の山歩きを中心とする我々とのレベルの差は大きい物が有り素直に認めております

だからと言ってスレッド35195に高御位山さんが四国の山仲間を見下すような記述がありましたので掲示板管理者としての立場から失礼を承知で一言申し上げさせて頂きました

我々四国の山猿が剱岳の山頂から単独で北へ踏み出すには相当の勇気が必要なのです
その点で非常に貴重なレポだったと評価しております

今回、私も単独で剱岳から北へ踏み出すに当りまず読んだのはピークス記事「さらば剱岳 オレたちは北へ行く 剱岳北方稜線」(森山憲一・高橋庄太郎)の記事でした

この著名な登山家のルートでさえ池の平山をすっ飛ばしております

まあ、地元の岳人であればこの辺りを歩き倒しておられるだろうし、岩登りもお手の物ですから剱岳から小窓までなど単なる下りのどおって事ない場所だと思われているのでしょうね

私はピストンした為に帰りに躓きましたが、ルート自体は四国の山仲間が行きたいと言えば案内出来る様になったと思います

来年又行ったとしても大窓などの宿題は出さんとって下さいよ〜〜

今回の剱岳山行からは多くの事を学びました
富山湾から吹き上げる湿った風の為あっと言う間に視界が3メートルになってしまいます
そんな夜に高性能のヘッドランプの光は霧に反射して真っ白になります
全ての植物は霧の恩恵を受けてライトに照らされて露がきらきら光って綺麗でした
標高2900m付近でのビバーク・・・露に濡れてガタガタ震えながら過ごしました
もうこれ以上怖い物はありません

エントツ山
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35230.Re: 北方稜線でしたか、説明不足で不愉快な思いを。
名前:高御位山    日付:2021年10月10日(日) 06時05分
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師匠、お早うございます。私の文面気に障られ様で申し訳ありません。

富山の岳友の文面、省略して書いたのであのように成ってしまいました。

「救助されて又登り直して荷物を自力で回収して下山した?
そんな男聞いたことないわ。
大窓を越えて毛勝を越えて黒部迄充分縦走できる男やなあ」

1 馬場島から白萩川を遡行し小窓のコルに向う。



35238.Re: 御意見番に畏れ多くもご意見?
名前:エントツ山    日付:2021年10月11日(月) 08時16分
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  石鎚・第一幕岩へ  四国の2000m級は無機質でないのが良いですね


高御位山さん  おはようございます

色々気を使って貰って済みません
山の御意見番「高御位山」さんにご意見するって身の程知らずですよねぇ
以前から日本アルプスの愛弟子「マーシーとエントツ山が剱岳北方稜線へ行かない内は成仏出来ない!」なんて言うもんですから・・・
危うくこちらが成仏する所でした〜

再々就職をしてしまったマーシーさんを置いて単独で北方稜線へ入ったのですが不細工な結果になってしまい申し訳ありません

そもそも私が単独でも剱岳から北へ踏み込もうと決心したのは以前この掲示板にレポを頂いた四国の山仲間の歩いた実績がきっかけだったのです

さきがけとして遠く知らない山域に四国の山仲間が歩いた実績を作ってくれた事が他の四国の山仲間にどれだけの夢と希望を与えてくれたか・・・
レベルの違う、この山域に詳しく経験豊富な高御位山さんには理解出来なかったのでしょう

長年掲示板管理者をしていると色んな山の楽しみ方があり、それぞれが尊重されるべき事がよく分かります
それが理解出来ないと掲示板など続けて行く事は到底出来ません

又、エントツ山はB級登山者であると自覚しておりますので過大な期待などせずに四国の山猿のたわごとだと大目にみてやって下さい

昨日 四国の最高峰「石鎚山」へ行ってきましたがアルプスの3000m級峰の無機質さに比べて四国の2000m級の山は美しかったです

エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai-chuoalps1stday.html



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