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エントツ山掲示板

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31142.(untitled) 返信  引用 
名前:伊予の鈍亀    日付:2019年01月28日(月) 00時08分
Original Size: 794 x 800, 403KB

五剣山のログ図です



31146.Re:香川遠征ログ図
名前:エントツ山    日付:2019年01月28日(月) 07時50分
Original Size: 800 x 600, 151KB Original Size: 640 x 480, 134KB Original Size: 480 x 640, 164KB

  最近使用のミニ三脚  何故か鈍亀さんの立ち寄ったうどん屋に私の自転車が・・・  良いコンビネーション

伊予の鈍亀さん  おはようにかわらん

最近の三脚で威力を発揮しているのが先日尾野さんから頂いた100円ショップスマホ用三脚です
足がさすが頼りないのでゴリラポッド三脚とセットし直しています
これだとスマホもデジカメも両方使用可能で便利です

もう一つは KING社のミニ三脚で足が65cm程に伸びます


ところで、暇な時に(どうせ年末まで暇とは思いますが・・・)猪尻山のログを貼って頂けませんか
五剣山のログは取っていますが、猪尻山の周回ログを取っておりませなんだ
(当初、猪尻山ピストンのつもりでしたのでログを取らなかった)

暇な時に、他にやる事がない時に、宜しくお願いします

エントツ山

http://shimanamitai.sakura.ne.jp/26sanrei-h26winter.html



31147.Re: 猪尻山周回ログ ありがとうございました
名前:エントツ山    日付:2019年01月28日(月) 16時31分
Original Size: 741 x 800, 165KB Original Size: 900 x 675, 165KB

 猪尻山・大天狗〜三角点〜猪尻山〜大平山〜那是(なぜ)が峰〜十九丁〜一本松 周回ログ図


伊予の鈍亀さん

大変お忙しい中、猪尻山のログ図をありがとうございました
先日 ガクガクさんが歩かれた時にこの周回が3時間と聞いておりましたので丁度我々も石鎚神社を含めて同じ様な時間でした

猪尻山は五色台の地形図上に表記された標高最高点です  483m
大平山は五色台の三角点がある場所での標高最高点です  478.7m

その差 4〜5mって所でしょうか

「那是(なぜ)が峯」 は 昔の三郡境界地=三傍示山で 泉保安夫さんが「イメージをトレースする私の山歩き」初版本で紹介されて知る様になったポイントです
あそこにある石標は古くて趣きがありますねえ
市の史跡になっても良さそうなものですが...
でもあんな地形にある境界ですから、以後も色々揉め事があったそうです

那是(なぜ)が峯の由来は泉保さんの本によると平安時代末期「保元の乱」で後白河院勢に破れて讃岐に流罪となった崇徳上皇にまつわる話です
崇徳上皇が生前に遺言で自分が亡くなったら青峰(根来寺)に葬ってつかあさいと周囲に言ってた。
崩御されてその亡骸を青峰に運ぶと、青峰(根来寺)の僧が後白河院の勅命で受け取りを拒否した
そこで棺を青峰から白峰へと運んでいるとお棺のなかから「何故(那是)還る」と言う声がこの場所で聞こえてきたと言う・・・きゃ〜〜〜 怖い〜〜

まあ崇徳上皇の都に対する怨念は作り話やウワサの類なんでしょうが、菅原の道真さんの怨念にしても日本人ってこんな話が好きなのよねえ


へんろ道を下って石鎚神社へも寄れたから良かったです


ログ図、ありがとうございました

エントツ山

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31148.Re:今日も堂山トレーニング
名前:エントツ山    日付:2019年01月28日(月) 21時30分
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  堂山から屋島と五剣山     堂山夕暮れ隊の仲間と   トレーニングでっせ 犬返しでもね


伊予の鈍亀さん  今晩は

今日は阿讃山脈には雪雲が垂れ込めて強風が吹き荒れました
カミナリも夜に落ちましたので前線が通過したんでしょうね

堂山から昨日歩いた五剣山を眺めておりました

冬の笹ヶ峰に一緒に登ったナッチーパパさんが長らく膝の故障でリハビリ生活を送っておりましたが、最近復活したらしくストック無しで堂山へ現われました

それならと私のトレーニングザックを担いで貰いましたわ

三浦雄一郎さんがアコンカグア登頂と山頂からのスキー滑降を目指し大騒ぎして出かけましたが、ほぼヘリコプターでベースキャンプまで行って数日歩いてドクターストップで下山して、
帰国後空港で花束贈呈を受けておりました
反省の言葉も無く、次はエベレストだと自信を持っておっしゃられてました
ありゃ一体何だったんでせうか 
セサミン飲むより肉の喰い過ぎをせん方が良かったのでは・・・

普段辛口のマスコミ陣からもこんな意見が一つも出ませんでしたわ

我々貧乏人は低酸素室などありませんのでせいぜい500mの低酸素でトレーニングにはげみましょうぞ

エントツ山

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31136.大ーの滝少しだけ氷結 返信  引用 
名前:kurenaikai    日付:2019年01月27日(日) 16時18分
Original Size: 640 x 426, 106KB Original Size: 640 x 426, 167KB Original Size: 426 x 640, 164KB

エントツ山さんこんにちわ。昨日の寒波を期待に高瀑をも考えましたが恐らく林道は超豪雪で途中までしか行けないと思い急遽宇和島の大ーの滝へと予定変更しました。早朝より向かいましたが気温は高めで途中で上は下着一枚になりました。遊歩道も寒波が通過したのにもかかわらず大した雪はありませんでした。雪輪の滝へ到着すると両岸はきれいな雪化粧となっていて滑状を流れる波紋もとてもきれいでした。その後大ーの滝を目指しますが思ったほどの雪はありませんでした。最後の登りの所だけ昨日買ったモンベルのチェーンスパイクを試して見たところ十分機能してくれました。大ーの滝へ着くと予想通りあまり氷結はしていませんでした。滝の前に着くとさすがに寒かったです。でも気温は−2度程度でした。
http://www43.tok2.com/home/kurenaikai/



31137.Re: 大ーの滝少しだけ氷結
名前:kurenaikai    日付:2019年01月27日(日) 16時20分
Original Size: 400 x 299, 84KB Original Size: 640 x 479, 159KB Original Size: 640 x 479, 161KB

大ーの滝を上空から見ると雪のおかげで完全氷結しているようにも見えました。
http://www43.tok2.com/home/kurenaikai/



31138.Re: 大ーの滝少しだけ氷結
名前:kurenaikai    日付:2019年01月27日(日) 16時22分
Original Size: 640 x 479, 149KB Original Size: 640 x 479, 148KB Original Size: 640 x 479, 148KB

雪輪の滝も上から見るとこんな感じです。ずーと滑状の流れが森の奥まで続いているように見えます。時間が早いせいか会ったのはこの方一人でした。これから大ーの滝を目指すようです。
http://www43.tok2.com/home/kurenaikai/



31139.Re: ドローンになりたかった私達
名前:エントツ山    日付:2019年01月27日(日) 21時11分
Original Size: 900 x 674, 160KB Original Size: 900 x 674, 163KB Original Size: 900 x 674, 165KB

 飛べ〜〜〜〜  ドローンの様に〜〜〜  (五剣山 一峰にて)


kurenaikai さん  今晩は

今年の暖冬では今の所大氷瀑は期待出来ないですねえ
去年に引き続き「大ーの滝」へ行かれましたか

宇和島って言うと愛媛県では南の方なので暖かいってイメージがあるのですが、この辺りは寒気が関門海峡辺りから吹き込んできますので雪なども結構降りますね


ドローンと言えば、今日 愛媛の山友(犬返し仲間)が香川へ遠征に来られましたので国分寺の大天狗〜猪尻山、五剣山をご案内して参りました

倫子さんが連写モードで空中浮遊写真をトライして頂きました
タイミングと高度が難しくジャンプ力の無い年寄りは一苦労でございます

滝の氷瀑は2月の寒波期待でしょうかねえ


エントツ山

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31101.出会いの瓶ヶ森 返信  引用 
名前:弁天山    日付:2019年01月20日(日) 23時17分
Original Size: 800 x 585, 146KB Original Size: 800 x 599, 165KB Original Size: 800 x 600, 165KB

@新雪で滑るため15年物のアイゼン装着。靴は20年物。 A台が森の急登を登る Bさすがに北斜面は寒い

エントツ山さん こんばんは。
昨日19日に2年ぶりに東之川から瓶ヶ森に行ってきました。

このコースは台ヶ森の手前から急登が続いて北斜面のトラバース道も通らなければならず、笹ヶ峰の北斜面同様、雪が深いと大変です。
今年は雪が非常に少ないので、今なら比較的楽に行けると思い今週末はここにしました。

8時にスタートして、しばらくは全く雪なし。
そのうち先行者に追いつきましたが、今年度から登山を始めた看護師の男性で、後でお話すると奥さんが私の職場の関係者でびっくり。

それから先は自分が先頭で、標高1100m位から薄っすら雪が出てきました。
おそらく前日に幾分新雪が降ったようで、高度を上げるにつれ登山道は雪で埋まってきました。

台ヶ森の手前くらいから、新雪で滑って上りにくいためアイゼンを装着。
台ヶ森の先のトラバース道は雪に埋もれて、ただの斜面になっていました。
雪が深くて谷に滑り落ちそうで怖く、ここは用心しながらゆっくり進みました。

瓶ヶ森の平原に着くと、日当たりがよいので、予想通り雪は少なかったです。
山頂の女山は出発から3時間45分で到着。
ここから見る四国山脈も雪が乏しく、目立つのはUFOラインくらいでした。

食事はまだ行ったことのない新しくなった小屋でとることにして下山していると、以前所属した山岳会のときの知人T君に3年ぶりに再会。
こちらのT君には会いたいなと思っており、しばし懐かしい話ができました。

小屋に着いて、ちょうど到着した2人連れの方にあいさつをすると、弁天山さんですかと声を掛けられました。
何とこの掲示板読者の方で、今治山岳探検隊の隊長さんの相棒の男性でした。
この探検隊、なかなかマニアックなルートを歩く猛者の方々で、私も参考にさせてもらっており、お会いできてうれしかったです。
沢歩きにも興味があるとのことで、今年の夏場ごいっしょすること約束してお別れしました。

下山はトラバース道の下りが気になったのですが、後続4人が雪を踏んだので、普通の雪道になっておりなんてことはありませんでした。
このコース標高差が1350mもあって、日帰り登山でめったにこんな標高差は登らないので、下山中にかなり足にきました。
いつもながら下りが苦手で、やはり登りの時に無理をしているんでしょうかねえ?それとも体重のせい?

それはともあれ、雪山が堪能できたのと、再会や新たな出会いがあって、久々にいい山行でした。



31102.Re: 出会いの瓶ヶ森
名前:弁天山    日付:2019年01月20日(日) 23時18分
Original Size: 800 x 578, 162KB Original Size: 800 x 585, 165KB Original Size: 800 x 600, 161KB

Cただの斜面になっているトラバース道 滑り落ちそうでが怖かった D平原に到着 やはり雪が少ない E瓶から定番の風景 石鎚



31103.Re: 出会いの瓶ヶ森
名前:弁天山    日付:2019年01月20日(日) 23時20分
Original Size: 800 x 585, 161KB Original Size: 800 x 578, 164KB Original Size: 800 x 632, 162KB

F瓶ヶ森山頂にて G隣の西黒森 雪が目立つのはUFOラインこと瓶林のみ H笹ヶ峰と赤石方面

 すばらしい晴天で、徳島の山も見えていました



31104.Re: 出会いの瓶ヶ森
名前:弁天山    日付:2019年01月20日(日) 23時21分
Original Size: 800 x 600, 160KB Original Size: 800 x 578, 164KB Original Size: 800 x 600, 164KB

I新しい避難小屋でも出会いが J下山中のトラバース道 木にも雪が残っている Kついでに台ヶ森にも寄ってきました



31105.Re:冬の瓶ヶ森 中々行けません
名前:エントツ山    日付:2019年01月21日(月) 18時58分
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 台ガ森から瓶ヶ森北斜面   瓶ヶ森から石鎚山   瓶ヶ森登山道から石鎚


弁天山さん  今晩は

雪が少ないとは言え夏でも面倒な東之川から瓶ヶ森でしたか
私も随分冬の瓶ヶ森へ行ってないのでそろそろ雪が降った時を見計らって避難小屋泊りで良い天気の時に出かけたいですねえ

雪のそこそこある時は日帰りはしんどいです
時間のゆとりが出来る様に一泊二日で考えると気が楽です

何せ雪山で迎える夕日と朝日は特別ですわ

冬の瓶ヶ森でも行く人は行ってるんですねえ
思っても見ない場所で知り合いと会えるなんて嬉しいです

会いたい方のT君で良かったわ
まともな性格の弁天山さんをして会いたくない方のT君って一体どんな人なんだろう
ひねくれた奴なんだろうねえ


今日ニュースでアコンカグア登頂とスキー滑降を目指していた三浦雄一郎さんがギブアップしたみたいですね
「冒険家」と呼ぶには何か変?と思える様な大名登山だけど、それでもダメでしたか
年齢を考えると5000mまでヘリコプターで行って果たして登頂って誰も腑に落ちない気にならないんでしょうかねえ
無事下山されて、自力で槍ヶ岳の北鎌あたりを歩いて欲しいですわ


エントツ山  

http://shimanamitai.sakura.ne.jp/26sanrei-h26winter.html



31125.Re: 瓶ヶ森〜〜雪もなく霧氷もなく〜〜
名前:カタックリ    日付:2019年01月23日(水) 13時38分
Original Size: 640 x 360, 199KB Original Size: 640 x 360, 211KB Original Size: 640 x 360, 90KB

エントツ山さん、みなさまこんにちは〜!                                       

本年 初めての投稿ですが皆様方にはお変わりなくお元気で山行されていて安心でございます。

弁天山さんお疲れ様でした〜。弁天山さんの投稿を見て 私も先だって行ってきましたので 投稿させていただきます。
私は 2月ごろに知り合いと瓶ケ森へ東之川から登る予定ですので そのための準備山行として
トレーニングのつもりで 12/15は日帰り、1/13〜1/14は瓶ケ森避難小屋泊まりで行ってきました。

私の女性の知り合いは もう登れない人が多く一人での寂しい山行になりました。
1/13は雪が少なくて まだ大丈夫でしたが これ以上深くなると単独老婆の山行は危険の域に入ります。

台ケ森から上はアイゼンを付けて歩きました。
12/15no
日帰りした時は 久しぶりの山だったので 下山時には 足が痛くなったりクタクタ状態でした。
雪は 植林帯には 全くありませんから安心して歩けます。

1/13〜14は お試しお泊り山行、台ケ森から上は 積雪もまし トレースはなく自分でトレースをつけながら歩きましたが
それ程の雪でもなく 少々不気味なところもありましたがクリアーして 避難小屋に到着しました。
久し振りの重いザック(14キロ)を背に歩いて腰が痛いやら方が痛いやら休憩しながら登りました。

小屋に着くと2人のザックがあり女山でお会いしたら FBの知り合いでした。彼達は白猪谷からきたそうで林道は上の登山口まで
普通に来れたそうです。

というわけで 1夜を小屋泊、翌日早朝からご来光を見に行きましたが 日の出まであと5分位の時に周りは真っ白の世界になり
ご来光は拝めず、小屋まで下山し朝食後 男山〜女山を周回して帰路につきました。

この時も かなりの足腰に負担がかかって大変でした。
今回思いましたが 年を取ると少々訓練しても筋肉はつきにくいということだと感じました。
                                               
ゆっくり歩けば行けるところなので シニア登山部女子部でもあればいいな〜と思った次第です。

写真1枚目・・東之川登山口
写真2枚目・・肩と腰が痛いのでコーヒータイム
写真3枚目・・氷瀑の手前 東之川からは私だけ。この辺りから気を引き締めて歩きます。



31126.Re: 瓶ケ森〜雪もなく霧氷もなく〜
名前:カタックリ    日付:2019年01月23日(水) 13時46分
Original Size: 640 x 360, 84KB Original Size: 640 x 360, 77KB Original Size: 640 x 360, 76KB

写真追加します。

写真1枚目・・素敵な光景、山並が素晴らしい
写真2枚目・・日の入り寸前の石鎚山
写真3枚目・・赤く染まった石鎚山の夕景



31127.Re: 瓶ヶ森〜雪もなく霧氷もなく〜
名前:カタックリ    日付:2019年01月23日(水) 13時55分
Original Size: 640 x 360, 85KB Original Size: 640 x 360, 176KB Original Size: 360 x 640, 154KB

1/14の日の出は ガスに包まれてダメでした。

この日も瓶ケ森は 霧氷も少しだけ。春のような1日になりました。

写真1枚目・・瓶の主の白骨樹と石鎚山 こんな雪のない瓶ケ森もあるんですね
写真2枚目・・男山で記念撮影
写真3枚目・・下山時の氷瀑 もっと凍るとブルーになって綺麗だとか



31128.Re: 東の三嶺、西の瓶ヶ森
名前:エントツ山    日付:2019年01月23日(水) 23時52分
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  東の三嶺 


カタックリさん 今晩は

三嶺と瓶ヶ森ってイメージが良く似通っております
どちらも良い冬山ですね

その華奢な体で14キロのザックを背負って瓶ヶ森ですか  かっこいい〜
小屋泊まり一泊なら何とか10kgにしたい所ですが、やはり冬山ともなれば防寒具とかアイゼン、ピッケルなど・・・

テント不要、食糧が少ないですが寒いのは嫌ですからねえ
瓶壺もそこまで凍れば水場としては無理でしょうか
ちゅう事は水も3リットルは要りますね

2月にこちらも瓶ヶ森に避難小屋泊まりで行こうと思っています

そろそろ同年代の山友は冬山が無理になりましたか
寂しいですねえ

歳を取ると体力低下もさることながら、モチベーションも相当下がります
その点、高松に住んでおりますと近くに里山が沢山あるので山へのモチベーションを保つことが出来ます
それと、やはり山仲間の存在ですね
同年代がダメなら少し年下の仲間との付き合いが有れば良いのですが・・・

「シーラカンス・クライマーズ」のご同輩!! 頑張って長続きして下さいよ〜

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/26sanrei-h26winter.html



31133.Re: 出会いの瓶ヶ森
名前:弁天山    日付:2019年01月24日(木) 23時13分
Original Size: 800 x 572, 165KB Original Size: 720 x 481, 163KB

@20年目に突入したテリオスキッド A次はこれがほしいのですが…

カタックリさん、お久しぶりです。山行続けられていますね。

1週間違いでここに来られていたのですね。お会いできなくて残念。
でもこの掲示板で元気に登られている姿が見られてよかったです。
今週末は雪が降るようですが、トレースがなければこのコースは大変ですよね。

19日に新しい非難小屋に寄った際に、入口の戸が10cmくらいしか開かず、最初は裏側からロックが掛けられているのかと思いました。
ちょうどやってきた今治山岳探検隊の方が、ガタガタと何度も戸を動かしていると、何とか戸が開きました。
戸の下側のレールに氷がついており、それに戸が引っかかっていたようです。
同じような状態になる可能性があり、そうなると梯子を登って2階から入るしかないかもしれません。

エントツ山さん、こんばんは。
昨日、車の車検を受けました。平成12年1月登録の軽四駆(テリオスキッド、2年落ちを中古で購入)で20年目に突入しました。(でも走行距離は13万km)
車屋さんによると、排ガス検査は2回目の検査でようやくパスしたそうで、2年後はおそらく車検不合格となるので、次は買換えを検討してくださいと言われました。

嫁さんが普通車を使っているので、次の山用の四駆も軽にするつもりですが、テリオスやパジェロミニは廃版となり今や軽クロカンはジムニーしかありません。
20年ぶりに昨年夏にフルモデルチェンジした新型ジムニーは、性能は前モデルよりかなり良くなったとのことですが、新車は諸経費込みで200万円もして、今注文しても納期は8ヶ月以上先とのこと。
次は2年後までに新型ジムニーの中古を考えていたのですが、このようだとあまり弾数もなく、あっても値段は新車と大してかわらなくなりそうで、悩むところです。

2年後も今の車の排気系を修繕して、同じように「また車検を受けました」って報告しているかも知れませんね。
そう言えば、GakuGakuさんも同世代の軽四駆のホンダZを買い換えるようなことを言われていたような…



31134.|ω・) チラッ
名前:GakuGaku    日付:2019年01月25日(金) 19時20分
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弁天山さんこんばんわ。
オイラの“ブラック・パクパク号”のことですね。

同年代物で約16万Kmとなりました。
気に入っているので動くうちは頑張って貰うつもりですなのですが…
持ち主と同様でご老体のガタビシ車 (ㅎ-ㅎ;) どーなることやら。

瓶ヶ森の避難小屋は二階から入ればいいんですね。
近いうちに寝心地を確かめに行ってみます。

GakuGaku
https://ameblo.jp/gakugaku-blog/



31135.Re: 大斜口の大捜索〜
名前:エントツ山    日付:2019年01月25日(金) 19時40分
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 トホホなGPS・ログ  元凶はジオグラフィカの大斜口位置  藪の中の大斜口


弁天山さん
ガクちゃん  今晩は

田舎に住んでると車は必需品ですねえ
山を趣味にすると四駆でないとこれまた不便です
日帰りで四国の山を歩く場合は軽の四駆が小回りが利いて便利です

私の場合、遠征で車中泊が必要になりますので軽四では無理
と言って伊予の鈍亀さんの様な大きな四駆は運転に自信がないし高価で手が出ません

トヨタのラッシュはいい車でした
ギリギリ車中泊も何とか工夫をしながら行いました
でも走行距離が半端ないので買い替えの時期に悩んだ末にカローラフィールダー(中古・フレキシブル四駆)にしました

中古でも走行距離が7000kmだったのと、一応四駆だったのが決め手でした
遠征の車中泊は問題ありません (天井が低いですが)
ただ、四駆と言っても車高がFFと変わらず山道で底を擦りますね

身の程を考えるとまあこれ位かな?と・・・


今日、バリーさんや伊予の鈍亀さんが行った「別子銅山・大斜口」経由で犬返を歩きました

大斜口なんてすぐ見つかると思ったのですが、ちょっとした誤算の為に一時間も大斜口を探す羽目に・・・

原因はスマホアプリのジオグラフィカです
ジオグラフィカの地図に大斜口の場所が載っており、三角点を探す要領でそのポイントに行きましたが、どこにもありません

谷へ下りたり斜面を這い上がったり藪の中を1時間ほどグルグル回って諦めました

犬返で伊予の鈍亀さんに会って「大斜口って何処にあるのよ?」
「え〜 あんな簡単な場所 何でよう見つけられんかったん?」 う〜〜ん 悔しい〜〜

結局、最初に「あぶない 入ってはいけません」の看板があった場所だとわかりました
そこには入ったのですが、ジオグラフィカと位置が違うので引き返した場所でした

一旦、犬返から下りて端出場へ行きもう一度大斜口を探しに行きました
すぐ見つかりました


ちゅう事で今日の反省点はジオグラフィカの地形図を100%アテにしてはダメって教訓でございました


エントツ山 
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/26sanrei-h26winter.html


31131.昨日も里山歩き! 返信  引用 
名前:kazashi    日付:2019年01月24日(木) 13時24分
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エントツ山さん、こんにちは!

昨日も水曜日定例のWOC登山部で里山歩きをしてきました。
昨年も歩いたルートですが、新しいメンバーも増えてきたので
再訪してきました。
天霧山の北、白方からの北尾根はなかなかの急登山ですが、
それを越えればこのルートは至るところで展望が開けていて、
歩いていて楽しいルートです。
干支の山シリーズですが、独り歩きなら歩いてみようと思うのですが、
一緒に歩くメンバーがいるとやはり眺望がないのが難点で、企画しずらいですね。
https://blog.goo.ne.jp/kazashi01/e/05fa0936d97e771887ba0416ba998df5



31132.Re:やってるね ! 里山歩き!
名前:エントツ山    日付:2019年01月24日(木) 21時02分
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 天霧山と言えばこのコース!    魅力的な天霧山・南斜面   天霧山〜三谷山〜黒戸山


kazashi さん 今晩は

天霧山って砕石場でぱっくり抉られているけど、高速道路を新居浜から帰って来る時に西側から見るとそそられる斜面じゃとて

仕事中も次の山行計画を考えているんじゃないの?
里山も「堂山夕暮れ隊」みたいに登る里山を決めてトレーニングをするのが一番良いパターンなんだけどね

毎回、違う場所、景色の良い場所を歩き続けるのは至難の業じゃよ
既に歩いた山域でもコースを変えたりとか工夫も必要やね

袋山〜勝賀山ってもう歩いてるかな?

たまに日帰りで県外遠征も取り入れなアカンねえ

そちらのブログアップも仲間が居るから早いねえ
もう私も登場人物数人は覚えたわ

エントツ山   
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/26sanrei-h26winter.html


31080.干支の山 「猪ノ鼻山」(四等三角点・猪ノ鼻) まんのう町 返信  引用 
名前:エントツ山    日付:2019年01月17日(木) 22時38分
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国道438号線から左折場所がビミョウ  登山口には旧琴南町とまんのう町の境界看板がある 尾根を下ると直ぐ祠がある


干支の山「猪ノ鼻山」のご案内です
この猪ノ鼻山(四等三角点・猪ノ鼻 413.98m)は 阿讃県境にある猪ノ鼻峠とは全く別の場所です

笠形山登山口=猪ノ鼻山登山口へは国道438号線(三頭トンネル〜貞光線)の大川山への車道入り口を反対側に曲がります
(丸亀方面からは左折)
まんのう町琴南公民館を左折です
最初は道幅が狭いですが塩江・琴南林道へ出ればある程度広い舗装道路です
登山口付近は車は2〜3台しか路肩駐車スペースはありません

車の台数が多い場合は、手前に退避スペースがあり、ここから10分程の歩きになります

まんのう町の笠形山北口・鉄塔保線路ルートが丁度猪ノ鼻山登山口となります
四電阿波幹線116番鉄塔への保線路を下ります
すぐに保線路は左手に別れてしまい、正面の小高い尾根に祠が祀られています
祠の裏から道はありませんが尾根伝いで藪もなく歩き易いです

(続く)

エントツ山 

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31081.Re: 干支の山 「猪ノ鼻山」(四等三角点・猪ノ鼻) まんのう町
名前:エントツ山    日付:2019年01月17日(木) 21時04分
Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 165KB

一ヶ所だけ左側がザレた尾根がありますがそう問題なし 歩き易い尾根です
手前に小さなピークを越してダラダラ登ると山頂です

尾根は一ヶ所右に行きやすい支尾根がありますのでそこにはテープを貼っております

手前に小さなピークがあり、それを下って上り返して右になだらかに広い尾根を進めば山頂に着きます

(続く)

エントツ山

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31082.Re: 干支の山 「猪ノ鼻山」(四等三角点・猪ノ鼻) まんのう町
名前:エントツ山    日付:2019年01月17日(木) 21時10分
Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 675, 165KB

山頂にあった○米マーク 写真は柏原渓谷の帰りに寄った時の物です 更に北側に境界作業のテープがある

広い山頂ですが、香川の三角点ピークは展望などは望めません
北側に向かって境界割出作業のテープがあるのでそれに沿って進んでみました

(続く)

エントツ山 

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31083.Re: 干支の山 「猪ノ鼻山」(四等三角点・猪ノ鼻) まんのう町
名前:エントツ山    日付:2019年01月17日(木) 21時16分
Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 675, 164KB

境界割出線は左へ下るので引き返します  大き目の尾根を下がります  テープが沢山付けられています

最初、境界割出ルートより最短で下れそうな尾根があったので調べましたがダメでした

境界割出ルートを少し進みますが、地図の通り左へ下るので途中で別な尾根を下りてみますが、これもおかしい

で・・・中間の大き目の尾根を下ると沢山のテープが付けられており、これが本ルートの様でした

(続く)

エントツ山

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31084.Re: 干支の山 「猪ノ鼻山」(四等三角点・猪ノ鼻) まんのう町
名前:エントツ山    日付:2019年01月17日(木) 21時20分
Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 162KB Original Size: 900 x 675, 157KB

柏原渓谷からの本ルートにはテープが沢山付けられて心配ありません 最後は沢を渡って車道まで出てみます


柏原渓谷ルートには沢山の赤テープがぶら下がっており、猪ノ鼻山への本ルートみたいでした

徒渉部は色々あって問題無し
「うぐいす谷」の標識が落ちていました

(続く)

エントツ山

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31085.Re: 干支の山 「猪ノ鼻山」(四等三角点・猪ノ鼻) まんのう町
名前:エントツ山    日付:2019年01月17日(木) 22時40分
Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 165KB

車道からの目印はカーブにミラーがある  渡渉後もテープどっさり有り 山頂へ帰り、同じルートで車へ帰る


柏原渓谷からのルートは片道 30分程
笠形山登山口からのルートは片道 40分 程 でしょうか

高度差が無いルートは笠形山登山口からになります


ここだけ歩くのはちょっとかったるいのでやはり笠形山を絡めての歩きになるでしょうか


(終わり)

エントツ山

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31086.Re: 干支の山 「猪ノ鼻山」(四等三角点・猪ノ鼻) まんのう町
名前:〇米    日付:2019年01月18日(金) 18時07分
Original Size: 640 x 480, 205KB Original Size: 640 x 480, 91KB Original Size: 640 x 480, 124KB

お疲れさまでした!
高松から行くときは枌所、琴南線が速いし近いと思いますよ!

7年前の私標残っていましたね?あまり人が行ってないと言うこと
でしょうか?
笠形山も前山も皆さん歩かれているから、塩江まで帰って笠松山か土佐山の
あたりでも歩かれたらいいかも〜

〜近くにある川上神社の狛犬



31087.Re: 香川の道路網はよそ者にとっては恐怖です
名前:エントツ山    日付:2019年01月18日(金) 19時40分
Original Size: 900 x 859, 164KB Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 800 x 691, 149KB

柏原渓谷キャンプ場と登山口の距離  近くの焼尾三角点   笠形山界隈は面白いです

○米さん  今晩は

三角点「猪ノ鼻」へ行く前に近くの四等三角点「焼尾」を訪問しました
近くの民家が犬を3匹放し飼いにしておりしつこく吠えられたので逆襲してやりましたわ
尻尾を巻いて逃げて行きました

○米さんの私標は残っておりませんでした

焼尾三角点のすぐ横に図根点が埋設してあります
こんな近くで意味があるのかなあ

そう言えば三頭峠の三角点「久保谷」の近くにも図根点がありましたわ
図根点って三角点を補助する目的で埋設されている筈ですが、こんな近くでいいんですか?ってチコちゃんに相談しようかしら


○米さん  私の様なよそ者にとって香川の道は恐怖なんです
生まれ育った新居浜では南に四国山脈があり、北には瀬戸内海がある
もう東西南北がシンプルで道を迷う事がほぼ有りません

んがっ 香川の道と来たら・・・ 香川県人と同じでネバイ!
どこでも縦横無尽に道が有り過ぎて、どっちに行ったらよいのか、同じ風景で特徴がなく右も左も北も南もサッパリわからなくなってしまいますわ

香川で土地勘があるのは西讃の海沿いだけです

今日も堂山でえ〜ちゃんから猪ノ鼻山登山口への道について色々聞かれましたが○○線とか△△街道とか言われてもサッパリわからず説明出来ませんでした

笠形山は裏側(南側)に2本尾根があり縦走するのには面白い場所です

私は柴犬がどれも同じ顔に見えて見分けが付きません
飼い主によるとそれぞれ特徴が違っていると主張します
狛犬もそんなもんでしょうねえ


エントツ山

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31129.Re: 干支の山 「猪ノ鼻山」(四等三角点・猪ノ鼻) まんのう町
名前:アンジーパパ    日付:2019年01月23日(水) 23時55分
Original Size: 605 x 807, 213KB Original Size: 303 x 404, 96KB Original Size: 303 x 404, 96KB

エントツ山さん今晩は
いやー、良い尾根ですね。利用されている感じも残っているし
かといってあまりよくは踏まれていないし。
藪は全くなく落ち葉フカフカ。
久々に気持ちの良い尾根を歩かせていただきました。
アンジーも気持ちが良かったのかどんどん先へ進んでましたよ。

祠の手前に左へ向かう踏み跡が有って帰路辿ってみましたが祠を巻いて
いましたね。往路は祠の後ろに有る立派な黄色テープを進みました。

尾根が三方向に分かれる箇所はテープのおかげで楽でした。

日曜日に尋ねるつもりでしたがほぼ終日雨でしたのでドライブで
柏原渓谷の渡渉箇所を確認していました。

今日はそこから取り付く予定でしたがお誘いしたY中さんが河原に降りて
私は無理と仰ったので上の笠形山登山口に回り降りました。

今週末はお江戸へ参勤交代が有り動けませんので
2月に再訪いたします。

那是峰の山名版といい猪ノ鼻山のといい綺麗な山名版をありがとう
ございました。

渡渉近くの目印
尾根から見る猪ノ鼻ピーク
山頂



31130.Re: 両「猪ノ鼻」に足りない物
名前:エントツ山    日付:2019年01月24日(木) 08時56分
Original Size: 900 x 675, 150KB Original Size: 640 x 480, 142KB Original Size: 1280 x 473, 158KB

 猪ノ鼻に足りない物、それは五剣山の様な展望でがんす


アンジーパパさん  おはようございます

現在お袋当番で新居浜滞在の為モバイルパソコン使用ですから猪ノ鼻の写真がありません

さっそくY中さんとまんのう町の「猪ノ鼻」山へ行かれましたか
え? 百戦錬磨のY中さんが柏原渓谷の渡渉を渋ったって?
う〜〜ん 場所が違ってたのかなあ
渡れる場所が数パターンありましたけどねえ

まんのう町の「猪ノ鼻」山は柏原渓谷からの周回ルートが色々考えられますね
登山口から少し下った所にある分岐は鉄塔保線路ですから電線とほぼ平行に西側の谷沿いまで延びていると思われます

一方、柏原渓谷キャンプ場から延びている笠形山登山道も気になりますね

まあ、ああ言った見晴しが悪い場所では色んなルートを楽しむしか無いですわ


香川の里山の売りは標高が低いのに展望が良いって所ですから、まんのう町の「猪ノ鼻」も若狭峰近くの「猪ノ鼻」も一般受けはしません
つまり、干支の山にでもならなければ知られる事も無いピークですわ

その点、先日ご一緒した横山連山にしても、その他青山連山、堂山、猪の尻山・大天狗、五剣山など抜群の展望ですね

たかが300m、されど300mの世界です


エントツ山
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31115.こっそり、あくまで五剣山調査登山です 返信  引用 
名前:エントツ山    日付:2019年01月22日(火) 22時06分
Original Size: 797 x 834, 165KB Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 162KB

五剣山・ログ図     中将坊の堂左手への道には看板無し お堂の右手(古い崖路)に看板あり


去年滑落事故があってから入山禁止になったと聞いた五剣山の様子を見て来ました

ケーブルカー駐車場からコンクリート道を通らず左手にある遍路道で八栗寺へ
一番奥にある中将坊のお堂から西側登山道(登拝道)がモノレールを潜って続くのですが、ここには登山禁止の看板はありませんでした

お堂の右手、フェンスの外側に入山禁止の看板が立てられております
ここは恐らく古い崖路と思われます

(続く)

エントツ山

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31116.Re: こっそり、あくまで五剣山調査登山です
名前:エントツ山    日付:2019年01月22日(火) 22時10分
Original Size: 900 x 675, 162KB Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 675, 165KB

東側駐車場登山口の看板   いつもの状態で特に風化は進んでいない様だ 五峰も普段通り

毎年、1月にはここに安全祈願のお詣りを兼ねて歩いている岩場です
心配していた風化や崩落は特に見られません

続く

(エントツ山)

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31117.Re: こっそり、あくまで五剣山調査登山です
名前:エントツ山    日付:2019年01月23日(水) 10時09分
Original Size: 900 x 675, 160KB Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 675 x 900, 162KB

四峰はいつ見ても迫力満点です  岩トラバース細道は細心の注意で  鉄階段(下り)も特に去年と変わりなし

五峰から四峰へ繋ぐルートはやはり気を付けなければなりませんねえ
気を抜いて滑落などすれば多くの迷惑があちこちにかかります

五峰から四峰への渡り部が一番エキサイティングな場所です

(続く)

エントツ山

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31118.Re: こっそり、あくまで五剣山調査登山です
名前:エントツ山    日付:2019年01月22日(火) 22時24分
Original Size: 900 x 675, 160KB Original Size: 675 x 900, 162KB Original Size: 900 x 675, 164KB

コル部の祠からは結構長い鉄階段が その後も厳しい岩場が続きます 四峰から五峰を振り返る景色がうっとりします


五剣山のそれぞれを繋ぐコル部には危険な場所があり、自己責任です。
岩場や垂直な鉄梯子が苦手な人は絶対ここに来てはなりません

(つづく)

エントツ山

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31119.Re: こっそり、あくまで五剣山調査登山です
名前:エントツ山    日付:2019年01月22日(火) 22時31分
Original Size: 900 x 675, 162KB Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 675, 164KB

四峰の祠がある場所に山頂標識があります  ウバメガシの美しい渡り廊下 三峰はヒトツバに覆われています


四峰には沢山の祠があり、ここに標高375mの山頂標識があります
三峰への繋ぎにはウバメガシの美しい渡り廊下がありこれも大変気に入っている場所です


(つづく)

エントツ山

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31120.Re: こっそり、あくまで五剣山調査登山です
名前:エントツ山    日付:2019年01月22日(火) 22時38分
Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 675 x 900, 165KB

三峰から二峰へのコル部が危険  下部がずり落ちて断崖となっています ロープが沢山あるので慎重に 


岩の崩壊部にグレーチングが置かれたトラバース部は地味ですが一番危険な場所です
ここを滑り落ちるとアウトです
ただ、太いロープが沢山置かれているのでこれを利用して安全にグレーチングへ下ります


(続く)

エントツ山

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31121.Re: こっそり、あくまで五剣山調査登山です
名前:エントツ山    日付:2019年01月23日(水) 10時14分
Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 164KB

   二峰の祠を通過     一峰に向かう   一峰の八大龍王の祠 



二峰へのグレーチング部を抜ければ下山までは安心です
二峰と一峰のコル部はそれまでと比べて結構平和的ですね
一峰には八大龍王社が祀られています


(つづく)

エントツ山 

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31122.Re: こっそり、あくまで五剣山調査登山です
名前:エントツ山    日付:2019年01月22日(火) 22時52分
Original Size: 900 x 675, 158KB Original Size: 675 x 900, 162KB Original Size: 900 x 675, 161KB

一峰には蛇が祀られている   四等三角点「五剣山」  屋島の展望所です


一峰には三角点の展望所があります
猪尻山の大天狗のようにザレた小石があるのであまり崖に近づかない方が良いです

西側が開けて屋島や瀬戸内海、高松が見えて気持ちが良い場所です


(続く)

エントツ山

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31123.Re: こっそり、あくまで五剣山調査登山です
名前:エントツ山    日付:2019年01月22日(火) 22時59分
Original Size: 675 x 900, 164KB Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 675 x 900, 164KB

一峰のコル部に帰って下山路がある  ここも急斜面です    鉄梯子もあります


さて、旅はまだ終わらない
西側の下山路は急斜面です
一峰のコル部から赤テープやロープがあるのですぐわかります
最初が鉄階段、そこから又ロープと、最後も鉄階段と急斜面が続きます

(続く)

エントツ山

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31124.Re: こっそり、あくまで五剣山調査登山です
名前:エントツ山    日付:2019年01月22日(火) 23時13分
Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 150KB Original Size: 900 x 675, 164KB

八栗寺と反対方向にトラバースします  一峰を下から見上げます  ここに入山禁止看板があった


急な斜面を下りて、北東に向かってトラバース道を進みます
すると一峰の岩壁を見上げる展望所に着きます

ここに灯籠などがあり、八栗寺へ向かう道がヘヤピンカーブで続きます

私は最初のGPSログ図にある前から気になっていた尾根伝いに下りました
運よく境界割出し作業が行われた後だったのでこの尾根を伝ってケーブルカー駐車場まで下りました


以上が皆様も気になっておられる五剣山現状レポです
八栗寺では落石を理由に入山禁止にしております
現実的には登山中に落石の心配はほぼありません
鉄階段やロープ類も去年と大差なくしっかりとしております

滑落する人がたまにおられるのでお寺さんでも迷惑しているのでしょう

ここは以前から「入山禁止」でしたから今でも自己責任は同じです
お寺さん=山の管理者の意図に反しない様に万全の注意を払って......
それ以上は言わさないで下さい

(終わり)

エントツ山

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