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エントツ山掲示板

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28451.タカネバラ満開の東赤石山 返信  引用 
名前:ヒコーキ3号    日付:2017年07月03日(月) 17時32分
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エントツ山さん今日は!
土曜日は迫力ある 石鎚お山開き大祭 ご苦労様です。

昨日はタカネバラが見頃かと、1号さん、りょうまさん、山崎さんと東赤石に行って来ました。
途中、川で休憩していると、オカシンさん、 YAMAPのくろくろさんとバッタリ!!
疲れぎみだったけど、元気を頂き、叉出発!!

赤石山荘まで来ると叉、梶原さんにバッタリ!バテぎみだったけど、叉元気を頂き出発!!
岩場にはタカネバラや沢山のお花が咲いていて、テンションあがりました。

大岩の所でオカシンさん、くろくろさん達と食事を始め、美味しいノンアルを頂きカンパーイ!!
喉ごし良くとても美味しかったです。ありがとう御座いました。

そこえ 何と YAMAP仲間の皆さんが来られ、一緒に賑やかで楽しいフライトをして頂きました。
山を愛する山友に会うと、心から楽しくなりますね!
皆さん飛んで頂きありがとう御座いました。叉どこかでお会いするのを楽しみにしています。

もしかしてエントツ山さんにお会い出来るかな、、、、と
叉お会い出来る日を楽しみにしています。



ヒコーキ1号さんとくろくろさん初対面
元気いっぱいYAMAPの皆さんと
乾杯!!!



28453.Re: タカネバラ満開の東赤石山
名前:ヒコーキ1号    日付:2017年07月03日(月) 21時54分
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こんばんは。
昨日はオカシンさんやくろくろさんと「エントツ山さんと合えそうなきがするねー」と話してましたが剣山だったのですね。

やはりこの時期の東赤石は人気の山ですね。何人かの先輩に逢うことが出来ました。この年になると久し振りに山でお会いすると元気に山に登られていることが何よりうれしいですね。



28455.Re: タカネバラ満開の東赤石山
名前:オカシン    日付:2017年07月03日(月) 23時00分
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エントツ山さん、こんばんは〜
土曜は石鎚山、日曜は剣山とお疲れ様でした!

日曜は東赤石にタカネバラのお花見にくろくろさんと出発したら
ヒコーキ3号さんのお話のとおり、皆さんとお会いできて
楽しい山歩きができました♪

タカネバラは山荘手前から八巻直登ルートでちょうど見頃でしたよ
シコクギボウシはスタンバイOKの様子でした

この場をお借りして
ヒコーキ1号さん、3号さん、りょうまさん、山崎さん、
ありがとうございました!とても楽しかったです
3号さんのソーメン美味しかったですよ(^^♪

写真:オカメ岩の裏側でヒコーキ編隊!!
   東赤石プレート前でヤマップポーズ
   ミツバチも喜ぶタカネバラ♪



28456.Re: タカネバラ満開の東赤石山
名前:reiko    日付:2017年07月03日(月) 23時34分
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エントツ山さん、ヒコーキ3号さん、
ヒコーキ1号さん、オカシンさん、こんばんは〜

昨日の東赤石は大賑わいでしたね〜
後、ゆーちゃんダーリンさんと、flowさん、
そしてbiscoさんにお会いしました
ちょっとしたオフ会?

昨日は爽やかな風のおかげで天敵ブヨもいなくて快適
おまけに山頂から新居浜市内がバッチリ見えました
こんなにクッキリと見えたのは初めてかも知れません

シコクギボウシもスタンバイ状態
今週末位、見頃かも〜

キツいけど、何度でも登ってしまう山です

http://www.geocities.jp/reiko_suda/framepage5.htm



28457.Re: タカネバラ満開の東赤石山
名前:くろくろ    日付:2017年07月03日(月) 23時37分
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エントツ山さん、今晩は☺
日曜日はエントツ山さんにお会いできると
楽しみにしていましたが、剣山に行かれてましたか😃

初めて、ヒコーキ1号さんにお会いでき、嬉しい1日でした😃

直前に歩かれてて、撮影中追い越してしまったのがreikoさん達でした。
残念です☺

写真はヤマップのメンバー、reikoさん達、月曜日の石鎚山です。



28459.Re: タカネバラ満開の東赤石山
名前:ワンワン    日付:2017年07月04日(火) 16時55分
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エントツ山さん こんにちわ

ご無沙汰です。
日曜日にピオーネさんreikoの案内で登ってきました。
14年ぶりの東赤石、流石四国の山です厳し〜
こんな山に登っているから四国人は強い人が多いのでしよう。

タカネバラを見たいと思っていたので念願がかなって嬉しいです。
東赤石のとりこになりそうです。

こんな橋が風来坊は苦手です。
八巻山のピオーネさん
瀬戸内海の小島が見えて絵になりますね



28465.Re: タカネバラ満開の東赤石山
名前:エントツ山    日付:2017年07月05日(水) 06時49分
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   八巻山の岩稜は四国のお宝ですね  6年前のヒコーキ(トンちゃん達と) お得なツーショット


ヒコーキ1号さん
ヒコーキ3号さん
りょうまさん
山崎さん      おはようございます

台風もあっと言う間に過ぎ去って一安心ですね
年に数回は東赤石界隈を歩いておりますが、この時期の東赤石は外せませんよねえ

皆さんとは今年の西赤石でお会いしましたが、やはり東赤石は標高差があるのでハードな山だと思います

でも、こうやって花の時期に山仲間が偶然集うのが嬉しいですね
オオヤマレンゲもまだ残っていましたか

寒風山の橋本さんも元気にされてるんでしょうかねえ


エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/boukyo32sebadani.html



28466.Re: タカネバラ満開の東赤石山
名前:エントツ山    日付:2017年07月05日(水) 07時01分
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  石鎚お山開き大祭に行ってきました

オカシンさん
くろくろちゃん   おはよう

最近のヤマップ仲間の活躍は頼もしいわ
色んな人生を歩んでいる人達が花や景色で最も旬な山に集合するっていいねえ
あんまり深く考えないでニコニコして山を歩くのが最高やね

ヤマップ仲間は比較的若い層が中心だから次代を担う人達の集まりやと思います 
その中でオカシンさんやくろくろちゃんはベテランで優しい先輩やで
先ずは人柄で仲間を引きつけて山の楽しさを分かち合ってね


エントツ山
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28467.Re: タカネバラ満開の東赤石山
名前:エントツ山    日付:2017年07月05日(水) 07時21分
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四国の天辺に咲く花  シコクイチゲ     タカネニガナ     イヨノミツバイワガサ


reiko さん
ワンワンさん
風来坊さん
ピオーネさん
Fujiwara さん  おはようございます

reiko さんも最近はお孫さんの世話で嬉しい悲鳴を上げている様ですね
兎に角ばあちゃんは忙しいですわ
その分、孫達の人気はじいちゃんを遥かに凌いで世話のし甲斐がありまっせ〜

ワンワンさん達は14年ぶりの東赤石でしたか
一昔前と違って体力も相当落ちていますから結構キツい山ですよねえ
でも風来坊さんやFujiwara さんも東赤石へ登れればまだまだどこの山でも大丈夫だい!
ピオーネさんなんかいつもニコニコして歩いているのでタフそうに見えるから見てくれ若そうで徳ですわ

山歩きには気の合った仲間が自然に集い、そのグループごとにまた知り合いがいると輪が広がって行って楽しいですよねえ

瀬場谷分岐の橋も以前に流されて新しくなった時はしっかりしてたのですが、最近は少しガタがきている様ですね

最近は野暮用が増えて遠征出来るのか不安ですが大山や日本アルプスも歩きたいです


エントツ山
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28452.剣山 返信  引用 
名前:kamatama    日付:2017年07月03日(月) 19時51分
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エントツ山さん、こんばんは。
塩入〜国分寺を徒歩で?
あ・り・え・ん・わ〜。

連ちゃんで石鎚、剣だったんですね。お疲れ様でした。
私も、今日、えーちゃんと剣に行ってきました。
梅雨の合間に快晴のスタート、下山し始めるとガスがかかり始め、見ノ越直前では小雨に。

お花少々、カエル2種、蛾1種、網に絡まって逃げられない鹿1頭と遭遇。いい運動してきました。



28454.Re: 剣山
名前:え〜ちゃん    日付:2017年07月03日(月) 22時02分
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エントツ山さん、こんばんは!

石鎚山の山開き・・毎年ご苦労様です〜翌日は剣山にも登られましたか〜お元気ですねぇ〜!
そうなんです〜今日はkamatamaさんと剣山へ出かけて来ました(石鎚山へ行きたかったのですが・・(カマちゃんが遠いので行かない?と・・・)
前日の雨が降った様で登山路は濡れていました〜今日も午前中は素晴らしい天気でしたが・・午後からは雲が沸いて昼過ぎには小雨が〜あまり濡れなくて良かったです!
*ジロウギュウの分岐まで行って雲が沸いたので西島へ〜この判断が良かった!

最近急に暑くなり前日に寝不足で出かけたのできつかった、
ショウキランが咲いていました!



28463.Re: 剣山
名前:エントツ山    日付:2017年07月04日(火) 22時49分
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         大剣岩           次郎笈        クサタチバナ


カマちゃん
え〜ちゃん  今晩は

この花の少ない時期に剣山へ来たのね
私もこの時期に剣山へ登って結構登山者が多いのに驚きました

確かに石鎚は遠いけど一度山開き大祭の石鎚も経験して下さいよ〜
お年寄りが頑張って来てるから元気を貰えるわ

ショウキランって今頃咲くんやねえ
串ヶ峰にもあるからこの時期が見ごろじゃとメモしとくわ

クサタチバナが刀掛の松付近に咲いてたよ
わざわざ石立山へ行かなくてもここで見れるじょ〜

高松〜まんのう〜新居浜と三重生活で忙しいわ
堂山へ中々行く事が出来ん  みんなに会いたいわぁ


エントツ山
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28450.石鎚山の山開き 返信  引用 
名前:高御位山    日付:2017年07月03日(月) 15時55分
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 師匠、恒例の山開き、晴天に恵まれて良かったですね。何時も思うんですが
石鎚山と大山が背伸びして2000mに成って居たらと・・・僅かの実に大きく違って
来るのです。剱岳が僅かの違いで3000m峰に成れないように・・・

 エントツ山師匠も実に多くの登山靴を愛用して居られますね。稲美山の会の榎本さん
も登山靴に関して貪欲でした。常に新しい物を愛用して居ました。私は気に入れば
それ一本やり。履きこなして居ましたね。しかし良い品物を購入して居ました。

 7年前の愛用して居た登山靴を今日並べて見ました。古い物ですが・・・

1 無雪期用の軽登山靴 スパルカ、ツエルマット、ビスコ―ナ(スイス)
  この靴は師匠、マーシーさんと初めて石鎚東陵に登った時の物です。
2 厳冬季用二重靴、厳冬期用スキー兼用靴、重登山靴 師匠と劔岳で一緒
  でした。3足共に東京山友社たかはしのオーダーメイドでした。
  今は革靴の生産は中止しました。幻の注文靴です。山の内のピッケル
  の様な名品です。
  剱岳で一緒



28462.Re: 石鎚山の山開き
名前:エントツ山    日付:2017年07月04日(火) 22時31分
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登山靴は3足(2足は冬靴) 高松市民登山学校卒業〜  台風の日のヒマワリ


高御位山さん  今晩は

いづれ劣らぬ優れ物の登山靴ですね
特に革靴は風格がありますわ

そうなんですよ
石鎚山もあと少しで2000mの大台なのに・・・
でもこれは人間が三角点で図ったりするから一喜一憂する訳で、見た目で行くなら立派な伊予の高嶺です

高御位山さんの様に生死がかかった厳しい登山生活に身を置いた人は道具もそれなりの立派な物が必要だったんでしょうねえ

私の場合は登山もB級なら靴もB級(C級かも・・・)
高御位山さんの時代は登山道具や装備も重く重厚なので靴もそれなりにしっかりした物が必要だったと思います

今でも30kg程のザックを背負う人はしっかりした登山靴を履かないとダメですね
私の場合は背負う道具は数日間の縦走でも15kg以下ですから登山靴も軽めの物で間に合います

そうは言っても冬だけは登山靴もまともな冬靴を履いております
真ん中がガルモントのマウンドガイドで片足1,150gもあって重いです
右端はノースフェイスのヴェルトS6Kグレイシア GTXで こちらは片足860gの優れものです


剱岳は懐かしいですね いつも折に触れて思い出します
あの時は確かライケルがマムートに買収された時でマムートのマウントクリフGTXを持って行った様な記憶があります

立山に着いて、マーシーさんと私は未だ食べた事もなかった鱒寿司を高御位山さんに頂いた事や剱沢で初めてのテント泊を経験しゆーみんママが夕食を作って頂いた事、その夜が寒かった事を思い出します


最近は多少歳を取ってもテント泊縦走が出来る様に装備を軽量化出来るので助かっています

相変わらずお金が無いので何とかやりくりして夏の遠征を続けたいと思っています


エントツ山
 
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28448.MR.Bと3座クリアする 返信  引用 
名前:ヘキチョウ    日付:2017年07月03日(月) 10時17分
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エントツ山さんおはようございます。

週末から一気に気温が上がり、山登が汗だくの季節になってしまいました。

昨日MR.Bのお供をして、正善山・権現山・綱付山の順で四国1000m峰に行ってきました。

MR.Bは歩いているときは普通の山男ですが、ジムニーのハンドルを握ったとたん車と一体化してしまい
どんな悪路もなんのその、正善山も杖立峠をあっという間に通り越し、ぬかるんだ道をガンガン
とばしてやっと止ると、そこはなんと正善山の三角点。

それでも暑さで足取りは重く、権現山のピストンに4時間以上かかりました。

藪もダニもありません。作業道が登山道を分断しています。山頂には壊れた神社の建物が残っています。

正善山三角点まで戻ると、更にダートな道をMR.Bはとても楽しそうに綱付山の真下にまで伸びた道の
終点まで走り、そこから30分くらいで綱付山を往復しました。

その後も、1000m峰の貴志岳の登山口の下見をするのだと、体と一体化したジムニーで、登山口近くの
天空にあるような集落までジグザグ道行くのです。

私は後部座席で洗濯機の中身になった気がしました。

しかしR438沿いの天空の集落は廃屋など見どころがいっぱいです。主人と私では
登山の後にそんなところに立ち寄る体力はないので、貴重な体験でした。


MR.Bの暴れ回った足跡です。彼によればこんなのは序の口だそうです。
ログを、歩きと車の色を分けたかったのですが出来ませんでした。

権現山山頂直前

綱付山最短登山口



28449.Re: MR.Bと3座クリアする
名前:ヘキチョウ    日付:2017年07月03日(月) 10時22分
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正善山山頂より 東宮山・高城山・樫戸丸などだそうです



28461.Re: MR.Bと3座クリアする
名前:エントツ山    日付:2017年07月04日(火) 22時02分
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早田さんの本も報われるというもんじゃ  孫の通学路はひまわりだらけ


ヘキチョウさん
ほっこり父ちゃん
Mr.ビーン        今晩は


OH!!  GPSのログちゃんとパソコン地図にダウンロード出来てるじゃんかいさ !
この歳になって新しい事に挑戦してそれが成就するって何か人生の光明が差したみたいに嬉しいやろ?
老化ってのはそう言う面倒くさいものから遠ざかる事を言う!
その向上心が老化を防ぐのよ

私のおっかさんは何か部屋の片づけを頼むと「明日するわ」って逃げ続ける

MR.ビーンは早田(そうだ)さんの「四国の1000m峰」を追っかけてるんやね  山好きの早田さんが37年かけて294座登ってさ、それをMRビーンは何年でやっつける気なんだろね

彼の成否はヘキチョウさんの様な「連れ」の存在にかかってるから暖かい目で協力してあげましょうよね
結局は「ギブ アンド テイク」どんな山にも行く価値がない山はない・・・と思う・・・いや きっと有る!  ・・・と思う


ヘキチョウさん達にとってもいい人生勉強と四国の地理や知識を愛車と一体化したMR.ビーンの運転によって得る事が出来る!!

何せ、お山を3つ制覇した後に次の山へ下見に行くなんて面倒な事はフツー誰もしない  それが出来るME.ビーンはきっと何かを持っている
フレ― ふれ〜 MR.ビ〜〜〜ン 

正善山・権現山・綱付山・・・きっと私は行かないだろうが


香川の片隅に住んでいる娘と孫は今ヒマワリに囲まれて生きております
朝、孫の通学についていくと全てのヒマワリが太陽の方向を向いているわ

自分たちにとって幸せな方向に向かって生きて行くんでしょうねえ


エントツ山  
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h27-1-24%20haruchan-sotsujyu-satoyama.html


28445.涼を求めて名野川北の無名支流を遡行 返信  引用 
名前:弁天山    日付:2017年07月02日(日) 22時35分
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@今回遡行図 Aまずまずの水量 とても涼しい B趣ある沢の景色

エントツ山さん、こんばんは。昨日は石鎚、今日は剣山とお忙しいですね。

私は急に暑くなったので、今日は涼を求めて沢に行ってきました。
名野川の支流は3年前に筒上の滝がある沢、去年は尾根を挟んでその北の沢をレポしましたが、今回は以前から気になっていたさらにその北の沢を歩いて見ることに。

エントツさんが1日に参加された石鎚お山開きですが、皆成就方面から登るものと思ったら、来る途中に通過した土小屋でも、石鎚講の団体さんを乗せた大型バスがたくさん駐車してあり、多くの白装束の信者さんを見かけました。(8時前でもう駐車場はいっぱい)

よさこい峠を越えて川の上流と県道が交差する場所に自転車をデポし、いつもの登山口からスタート。
入渓するとまずまずの水量で、非常に涼しく気持ちがいい。やはり来てよかった。
この沢はこれといってあまり特徴がなく、ゴーロ帯が多く大滝もない平凡な沢でした。

かなり上流部でご兄弟の釣師に遭遇。ちょっと緊張しましたが、高知のやさしい方々で釣ったアマゴを見せてもらいました。
少し先で、自分とは左右に谷が分かれたので、迷惑を掛けずに済みました。

ゴール少し手前になって、ようやく段滝など出てきて、ゆったり2時間半で自転車デポ地点へ到達。
しかし、これでは物足りないので、帰路、先ほど遡行した沢の東にある沢も少し歩いて見ることに。
橋から降りると、この日一番大きなナメ滝がありました。
滑り落ちそうなのをずぶ濡れでなんとか登りましたが、滝はここだけであとは平凡な沢だったので、1時間ほどで切上げました。

今回、名野川の北にある2つの支流を遡行してみましたが、釣には良いかもしれませんが、沢登の対象としては今一でした。
でも、この涼しさ爽快さは別格。夏は沢に限ると再確認した一日でした。



28446.Re: 涼を求めて名野川北の無名支流を遡行
名前:弁天山    日付:2017年07月02日(日) 22時37分
Original Size: 800 x 600, 162KB Original Size: 595 x 800, 163KB Original Size: 560 x 800, 159KB

Cゴーロ帯で記念撮影 D釣師から釣ったアマゴを見せてもらう E釣師と別れると段滝が出てくる 

追加写真です。



28447.Re: 涼を求めて名野川北の無名支流を遡行
名前:弁天山    日付:2017年07月02日(日) 22時39分
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Fこの小滝を正面突破するが非常に冷たい! G岩黒山の断崖ピークを見上げる この断崖が黒いのが山名の由来? H2つ目の沢のナメ滝 黒いホースがなければ…でも、これを掴んで登ることができた

さらに追加。



28460.Re: 涼を求めて名野川北の無名支流を遡行
名前:エントツ山    日付:2017年07月04日(火) 20時44分
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名野川の沢網は沢山ありますね  石鎚・鎖禅定でおます   霧に浮かぶ弥山もいいざんす


弁天山さん  今晩は

鉄砲石川、皿ヶ嶺、名野川とある山域にある沢を意識的に遡行するのは素晴らしい! 共通点もあり安心感もあると思います
気の遠くなる様な年月をかけて雨水や湧水が山肌を穿ち造りだした谷筋はどこも個性的ですね

吉野川の源流地が筒上山と手箱山に囲まれた山域から流れ出てるんですねえ
滝は眺めると美しいですが、それをクリアするのに苦労やプレッシャーがあります
出来れば気楽にジャブジャブ歩く遡行が理想的です

知らない間に沢シーズンになったんですねえ

日曜日に剣山から帰る途中、大歩危で豪雨に遭いまして運転が出来なくなりコンビニで時間つぶしをしました
でも小降りにならないのでゆっくりと運転しながら小歩危を過ぎると雨が止みました

最近の傾向として局地的なゲリラ豪雨が多くなりました
沢歩きの場合、源流地の近くだと鉄砲水の心配は比較的無いのですが、中流や下流部は気を付けなければなりませんわ


7月1日山の日は毎年恒例で石鎚お山開き大祭に参加しておりました
土小屋は駐車場が一杯だったでしょ?
あの日は石鎚が女人禁制なので岩黒〜筒上へ行かれる女性が多いと聞きます
男のエゴは果たしてあと何年通用するんでしょうか

まあ、ひどい女性大臣や議員がおりますので有能な女性にとっては迷惑な話ですね


エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h27-1-24%20haruchan-sotsujyu-satoyama.html


28442.石鎚お山開き大祭 返信  引用 
名前:エントツ山    日付:2017年07月01日(土) 17時54分
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ご神体の担ぎ上げ(雨で大変でした) ご神体が上がると同時に天狗が姿を現す きゅんちゃんとクレパス君


今日は石鎚お山開き大祭で、この所毎年参加しております
天気が悪くて傘を差して歩いたり、鎖場では傘を仕舞って這い上がったり、弥山ではご神像を背中に押し当ててもらう拝載(はいたい)を受けたりと例年通りのお祭りでした

んがっ 去年折角購入した石鎚「先達会符(えふ)」を忘れてしまいました
きゅんちゃんはバッチリ背中に背負ってるし、赤いクレパス君は由緒ある黒塗りの会符まで持っている

まあ今年も石鎚山開き大祭に行く事が出来て良かったです


エントツ山

http://entotsuyama.hobby-web.net/ishiduchi-25oyamabiraki.html



28443.Re: 石鎚お山開き大祭
名前:エントツ山    日付:2017年07月01日(土) 18時42分
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トレランシューズ・アルトラで鎖場を上がる  天狗岳でトレックアップのシャツ  弥山風景


石鎚から下山すると夏の様な暑さでした


エントツ山  

http://entotsuyama.hobby-web.net/ishiduchi-25oyamabiraki.html


28429.皿ヶ嶺 返信  引用 
名前:はるちゃん    日付:2017年06月25日(日) 11時30分
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エントツ山さんこんにちは、
いよいよ梅雨本番になりましたね。

久し振りに昨日まで3日連続の山歩きをしました、
22日は涼しいので笠松山・世田山へ出掛け、23日朝の予報では明日から雨と言う事で再び同じ山を徘徊、

24日は誘われて雨を覚悟しながら皿ヶ嶺へ登ったが薄日も差す幸運に恵まれ、おまけに初めて見る場所でササユリ開花の第一号も愛でて来ました、付近には之から咲く蕾も数輪あり楽しみです。

又下山時風穴付近で此の掲示板の愛読者貝野さんご夫妻からも声を頂き
改めて掲示板の反響に驚いている次第です。

帰りはさくらの湯で汗を流し、昨日の愛媛新聞朝刊に出た数十年に一度開花するといわれる「キッショウテン」等を西条市ひうち(アサヒビール工場の海側)のワークショップAで鑑賞して来ました、之等は総て初めて見る植物ばかりで非常に興味がわきました。
此のキッショウテンは今月一杯が見頃との事です。

はるちゃん



28430.Re: 皿ヶ嶺
名前:はるちゃん    日付:2017年06月25日(日) 11時35分
Original Size: 464 x 700, 96KB Original Size: 1000 x 663, 98KB Original Size: 1000 x 663, 96KB

ワークショップAの珍しい植物で美人の解説があります



28431.Re: 皿ヶ嶺
名前:エントツ山    日付:2017年06月25日(日) 23時30分
Original Size: 800 x 600, 164KB Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 675, 158KB

、数々のドラマを共にしてきたラッシュ  新たな相棒はカローラフィールダーに 車中泊はOK



はるちゃん  今晩は


ササユリ第一号便り ありがとうございます
思えばササユリははるちゃん・楠さんコンビの十八番(おはこ)で石墨山〜法師権現の東温アルプス、四国カルスト、堂ヶ森と良くレポートを頂いて参りましたねえ

ササユリがどんな花なのかを知ったのははるちゃんレポでした
それ以来、石鎚や横倉山などで良く見るようになりました

掲示板読者「貝野さん」からお声がかかりましたか 嬉しいです
皿ヶ嶺は松山近辺の人に愛されている山なんですね

吉祥天(キッショウテン)の花ですか
竜舌蘭(リュウゼツラン)と同じ物でしょうかねえ
この種類の中にはメキシコでテキーラの原料にも使われているみたいです
笹の開花みたいに相当長い間待たないと花が咲かないんですね


ところで、11年23万キロを共にした愛車ラッシュですが、孫を乗せたりする都合上少し荷室が足りず、丁度5年物で7千キロしか走っていないカローラフィールダー4WDが手頃な値段であったので思い切って買い換えました

狭い以外は何の不満も無かったラッシュ、あちこちの山へお供してくれました
今度の車は少しヤワですが一応四駆ですので簡単な雪道なら大丈夫かと・・・
それと一番のメリットは車中泊がバッチリ可能な事です

でも果たして遠征に行ける境遇に暗雲が・・・
まあ何とか山歩きは続けたいものです


エントツ山

http://entotsuyama.hobby-web.net/tools.html



28432.Re: 皿ヶ嶺
名前:貝野    日付:2017年06月26日(月) 20時35分
はるちゃん
エントツ山さん
はじめまして、貝野と申します。

この掲示板のファンで、いつも楽しく拝見させていただいています。
自分の名前が出ていたので、ビックリするやら恥ずかしいやらで、初めてキーボードを叩くことになりました。

先日は女房と二人で、皿が峰下の水の元へコーヒー用の水を汲みに行ったついでに、風穴のケシの花と紫陽花を見に上がったところ、偶然にも昼休憩中のはるちゃんにお会いし、笹ユリやクマガイソウの事を教えていただきました。ありがとうございました。

はるちゃんとは過去に山で数回お会いし、その都度明るい笑顔と元気のパワーをいただいてきました。

また古い話で済みませんが、はるちゃんには助けられた思い出があります。私が一人で松山沖の中島の大里山へ登った時のことです。

初心者向けのガイドブックを見ていて、島の山で登りだけだから簡単だろうと、2009年に初めて中島へ安易に出かけたのですが、登山口が不明でかつ帰りのフェリーの時間を気にして登れませんでした。

2013年には地理院地図をプリントアウトし、磁石も持ち、気合いを入れて再度出かけましたが、またも退散となりました。
地図と実際の登山道は違っていたようです。

これでもう一人で大里山へ行くのは諦めたと思っていたのですが、その後この掲示版ではるちゃんの大里山登頂記事を読み、はるちゃんでも2回目で三角点を踏んだのだ、諦めてはいかんと勇気をもらって、はるちゃんのGPSのログ地図を持って、2014年3月に再再度のリベンジに出かけました。
はるちゃんのログ地図は完全に正確で、そのとおり歩いただけであまりにもあっけなく楽々登頂できたのでした。

あらためてお礼申しあげます。
はるちゃん、本当にありがとうございました。
どうかいつまでもお元気でいてください。

さて、エントツ山さんにはまだ一度もお会いしたことがありません。
この掲示板の一ファンとして四国の山のどこかでお会いできることを楽しみにしています。その時は一緒に写真を撮らせてください。お願いします。女房や娘に自慢するのです。
それまでは身の丈に合った四国の山をひょろひょろと登っているつもりです。

いつまでも、山が楽しくありますように。


28433.Re: 最高のエールですね
名前:エントツ山    日付:2017年06月26日(月) 23時22分
Original Size: 350 x 549, 58KB Original Size: 419 x 422, 83KB Original Size: 384 x 512, 64KB

はるちゃんのイメージキャラクター   イメージ通りでしょ?   92歳で山の現役ですから


貝野さん  今晩は

今日は新居浜で土地関係の資料を集めて高松に帰って来ました
お袋さんの好きなトウキビを沢山茹でてゴミを捨てて「明日孫の世話があるので帰って来るわ」と握手をして「週末又来るわ」と別れました

帰る途中何度も電話があり「高松に無事着いたら連絡頂戴よ」と言われる度に「運転中やから電話しないで」と答えておりました
家に帰って暫くして又電話があり「公ちゃん あんた 今どこへ行っとん 何時ごろ帰ってくるん」・・・・ですわ

このお袋と同い年のはるちゃんは皿ヶ嶺まで車の運転をして登っているんですわ  まさに「サイボーグ Gちゃん」でしょ

コーヒーを山水で淹れるとおいしいらしいですね
喫茶店の人が寒風山への国道沿いで湧水をポリタンクに採水してますわ
マーシーさんも山歩きの帰りに山水が落ちているとペットボトルに汲んで帰っていましたねえ

私は時々インスタントコーヒーをドリップコーヒーと間違う程の舌ですから山水と沸かした水道水との差はよくわかんないです

大里山ではるちゃんレポが役立ちましたか
私の山岳川柳に 「登山口 見つけるまでに 疲れ果て」って言うのがありますが、確かにマイナーな山では登山口を見つけるのに往生する時がありますね

貝野さん
私のPCファイルに「我ら山仲間」ってのがありまして、今まで山で出会った人の写真を残しております
ぜひ 貝野さんとも山でお会いして「エントツ山の山仲間」ファイルに参入下さいね


初めてにしてはナイスな書き込みです   合格!!


エントツ山

 
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h27-1-24%20haruchan-sotsujyu-satoyama.html



28434.Re: 皿ヶ嶺
名前:はるちゃん    日付:2017年06月27日(火) 12時08分
貝野さんこんにちは、
24日は風穴下で声を掛けて頂き有難う御座いました、

あの日はご家族で来られていたご様子ですね、
下の駐車場付近で楽しそうなお孫さん達と奥さんをを見かけました。

大里山では貝野さんもそんなエピソードがありましたか、
3度目の挑戦とは其の気迫には恐れ入りました。

お話を伺って私も4年前の苦い記憶を辿っていますがあの大里山の三角点から北側は全てジャングルですね、

私もあの時は手前の谷から東回りで北側へ回り込む踏み跡や目印が沢山あり之に惑わされて初回は撤退しました、この踏み跡から見て可なり大勢の人の撤退が想像されます。

私も2度目はやはり此の掲示板で拝見した「木漏れ日さんのブログ」に助けられて三角点を踏みました、この時前回の引き返し点までを検証しょうと中に入ろうとしたが藪に阻まれ諦めた次第です。

こんな逸話で大勢の登山者が此の掲示板に助けられ嬉しいかぎりです、

之からもますます此の掲示板の発展を祈念する一人です。

                         はるちゃん


28435.Re: 皿ヶ嶺
名前:こもれび    日付:2017年06月27日(火) 15時17分
Original Size: 400 x 300, 94KB Original Size: 400 x 300, 80KB Original Size: 400 x 300, 58KB

はるちゃん、エントツ山さん、貝野さん、皆さん、こんにちは。
自分の名前を見ると、やっぱり出て来たくなる・・・・ここは不思議な掲示板ですね〜(^_^;)
はるちゃんの元気が欲しいこもれびです。

大里山は思い出深い山。
「愛媛ゆうゆう山歩き」は「徳島250山」と同じ様にほんとに苦労させられました。

「登山口 見つけるまでに疲れ果て」うまいこと言いますね!

*大里山の藪。 *頂上も藪。 *最近のコモちゃんは単独バイク縦走ばかり。
http://surounayamasanpo.web.fc2.com/12-1/0324oori/0324oori.html



28436.Re: 縦走の友 モンキーや電動自転車
名前:エントツ山    日付:2017年06月27日(火) 23時43分
Original Size: 700 x 525, 44KB Original Size: 600 x 450, 100KB Original Size: 390 x 292, 45KB

初代縦走用折り畳み自転車   2代目縦走用モンキー   3代目縦走用電動アシスト自転車


こもれびさん  今晩は

こもれびさんとは長い付き合いですが、直接お会いしたのは東之川から子持ち権現へマーシーさんと這い上がった時に瓶ヶ森へ歩いていてお声をかけて頂いた一度だけですねえ

藪歩きでマーシーさんとコモさんが顔見知りになっていたお蔭の出会いでした

イエローテント時代を知る人も今ではほとんど居ないでしょうねえ
ブツかってばかりしていたあの頃が懐かしいです

コモさんとアンジーパパさんはインテリの藪好きって共通点があります
私みたいな無粋者が藪歩きをするのは仕方がないのですが、コモさんやアンジーパパさんが何故藪を好むのか未だによくわかりませんわ

縦走に自転車やバイク、電動自転車とあの手この手と苦心します
コモさんのモンキーは長年故障もせずに活躍してますねえ

次の川柳はコモさんの為にある様なものです

「山勘を 信じて今日も 裏切られ」
「今何処よ それはオレにも わからない」
「いつ帰る それもオレには わからない」
「風呂入り 今日の激戦 知る痛み」
「武勇伝 家族に話し 馬鹿にされ」

色々コモさんを心配して待つ日も数多くあったことでしょうね
最近はメジャーな剣山系で目撃情報があるので少しはマチモな場所を歩かれているのでしょうか


エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h27-1-24%20haruchan-sotsujyu-satoyama.html



28437.レビちゃんと一緒
名前:アンジーパパ    日付:2017年06月28日(水) 01時41分
Original Size: 585 x 296, 117KB Original Size: 303 x 404, 114KB Original Size: 303 x 404, 104KB

エントツ山さん今晩は。ご無沙汰しております。
長年苦楽を共にしたラッシュ君とお別れですか。良い車でしたね。
ビーゴはもう暫くは頑張ってもらおうと思っています。
エントツ山さんも困っておられたように今はサイズがおおきくなってしまいました。四国の山にちょうど良い大きさでしたね。

アケボノの頃からエントツ山さんを初め伊予のスーパータートルズさん
の面白い歩きを眺めたり、投稿された綺麗な写真を眺めては場違いに思い
自重していました。

ヘキチョウさん、岡坂でお会いしたのは間違いなく私です。
その後串が峰頑張られてますね。

はるちゃんもリハビリが順調に進んでおられるようで屋かったです。

5月半ばの古い山行になりますが白鳥町の鵜峠トンネルを徳島側に抜けた所から
上畑集落(廃村)付近を歩いてきました。
久々にダニにやられて5匹を家に連れ帰りました。
そのうち3匹はくらいついていました。
20-30ヶ所吸われていました。
SFTSの潜伏期間の約2週間不安でした。



28438.Re: オ〜♪ ダニボ〜イ ♪
名前:エントツ山    日付:2017年06月28日(水) 21時51分
アンジーパパさん  今晩は


え? そうなの? アンジーじゃなくて飼い主のアンジーパパさんがマダニにやられたのね
20〜30か所(血を)吸われたって言われてましたが、マダニって皮膚に潜り込んで一ヶ所の血をしつこく吸うタイプだと思ってました
それとは別に、あっちゃこっちゃ忙しく血を吸いまくるケースもあるんですか?

マダニ被害レポの「さきがけ」はコモレスタセニョールでお腹(脇腹?)に食いつかれて知り合いの医師によって外科手術で摘出してその瓶に入った摘出ダニサンプルもれびさんがアップされてましたわ

その頃は今みたいにSFTSで死人が出るニュースもそんなに無い時期だった様な気がします
2〜3週間は下痢・嘔吐・発熱をしないか気が気じゃ無かったでしょう
(実は私も経験があります)

やはり山から帰ってお風呂でじっくり体を調べるしかないですわ
テント泊の場合でも体の柔らかい場所はチェックした方が良さそうですね


今日、娘の転居先でインターネット環境を整えました。これで留守番バッチリです
梅雨に入り運動不足なので、業者の対応を終えてJR塩入駅付近(まんのう町)から高松の国分寺の自宅まで歩いて帰りました
車で1時間弱ですので午後3時に出発すれば6時過ぎに帰れると思っていました
途中で蓮の花やねむの木の花、タンポポの綿毛などを見ながら気楽に歩きました

結局、自宅に着いたのが午後8時40分でした 遠い〜〜
距離は25キロ程だと思いますが、もう最後は足が痛かったです
こんなんで夏の遠征大丈夫かしら・・・


エントツ山
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28439.むちゃくちゃですがな
名前:アンジーパパ    日付:2017年06月29日(木) 22時53分
Original Size: 640 x 480, 100KB

エントツ山さん今晩は。
娘さんご夫婦は塩入でお住まいですか。
それにしてもアスファルト舗装路を国分寺まで歩くなんて。
読んでいて車はどうしたんかな?
ははーん、これは思い付きと違って確信犯やなと思いましたわ。

ひょっとして田中陽稀君みたいに次は一筆書き狙ってます?

ところで一つ質問。
エントツ山さんは最近トレイルラン用の靴を履いて良好と仰って
ましたね。

従来の登山靴と比べ底のパターンが浅いように見えますが岩場、滑りやすい
黒土などどこでも問題ありませんか。
弱点があれば教えてください。
それと形が細身でぴちっと合わすように見えますが靴下はどのようなものを
使っておられますか。
従来の登山靴のように厚手を使用されてます?



28440.Re:登山靴かトレランシューズか?
名前:エントツ山    日付:2017年06月30日(金) 13時07分
Original Size: 900 x 675, 162KB Original Size: 900 x 675, 157KB

エントツ山のトレランシューズ群   比較的長い時間あるく場合の2足


アンジーパパさん  今日は 

今から新居浜へ出かける所でございます
我が愚娘は故あって母子家庭で塩入の近くに住む事になりました
高松の家から車で50分、今回徒歩では6時間はかかる事が分かりました
次回は自転車で何時間かかるか調べる予定です

この所、山歩きに登山靴を履く事が冬山以外はなくなりました
最初はバスクのトレランシューズ2足をほぼ履きつぶして、今は農作業や散歩用となっております

アゾロのトレランシューズは近場のウォーキングやタウンユースです


そこそこの山行では

ラ スポルティバのシンセシス ゴアテックス  これは片足395gで登山道のある山歩きに使っております

アルトラのローンピーク3.0ミッド は片足347g
これは先日の東赤石から石鎚への縦走時にも使用しました

要は「軽さが命」という事で使用しております

重いザックを担いで何日も歩くアルプスの縦走ではしっかりと体重を支える登山靴が必要でしょうが、四国での日帰り歩きでは登山靴は個人的に必要はないと考えています

但しこれは個人的な趣向の問題で、靴にゴミが入る事を嫌がったり足首の捻りが心配だと言う人にお勧めは出来ません

まあどんな靴を履いてもスパッツ無しではゴミは入るし捻挫もします
要は「割り切り」と「山歩きを気楽に考える」事だと思いますわ

一度トレランシューズの楽さを知ると病みつきになります
靴下は登山用ではなく少し厚めのソックスを履いております
岩場が多いアルプスなどでは底が固い登山靴が有利ですが、四国の山だと少々靴底が柔らかくても問題が無さそうです

競技アスリート用のランニングシューズはスピードを出すために底は薄目ですが、最近のトレランシューズは相当靴底が分厚くてクッション性重視です

下り坂で滑るのは靴のせいだけではなさそうですね
私は何を履いても滑りまくります


エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h27-1-24%20haruchan-sotsujyu-satoyama.html



28441.トレランシューズ
名前:アンジーパパ    日付:2017年06月30日(金) 22時12分
エントツ山さん今晩は。
もう既に沢山使用されていますね。
私も試みることにします。
ありがとうございました。

28426.菩提樹 返信  引用 
名前:エントツ山    日付:2017年06月23日(金) 19時02分
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  八栗寺の菩提樹       本家・インドボダイジュ    インドボダイジュの花[イチジクの実みたい)


中学校の音楽の時間で習ったシューベルトの「菩提樹」

「泉に添いて  ♪ 茂る菩提樹〜   ♪
    慕いゆきては ♪  うまし夢見つ  ♪ 
         みきには彫(え)りぬ ♪ ゆかし言葉  ♪
             うれし悲しに  ♪ 訪(と)いしそのかげ ♪

よう意味もわからんで唄ってましたが、泉に沿って繁る菩提樹の光景だけは脳裏に焼き付いています

菩提樹ってどんな木か知りませんでしたが、何かいい響きなんで美しい樹木やと思ってましたわ

何でシューベルトの菩提樹が出て来たかと言うと、
堂山夕暮れ隊の徳ちゃんが先日八栗寺の菩提樹を見に行って「大発見〜〜 不思議なのよね」を連発する

訳を聞くと「それがエントツ山さん 聞いて聞いて 不思議なのよ 葉っぱの葉脈から延びた先に沢山花が咲いてるんだけど、その上に違う葉っぱがあるのよ
ハナイカダみたいに葉っぱの途中から花が・・・・・」
一体何のこっちゃ?
「写真を見せてよ」と言うと「カメラを忘れたから携帯電話で撮ったのよ」って操作を色々間違えながら出て来た画像はさっぱりわからない

それ以上徳ちゃんの説明を聞くと余計に何が何だかわからないので、今日ラッシュをガリバー屋島店へ持って行ったついでに八栗寺へ見聞に行って来た


なるほど! シナノキ菩提樹は蕾を包む役割の「苞葉」(ほうよう)が発達しており、その中央部から花軸みたいなもんが垂れ下がって花を付けている

この苞葉が発達して花の様に見える物にドクダミやハナミズキ・ヤマボウシなどがある(総苞)
又、サトイモ科の水芭蕉などはこの苞が白くて大きく花を包み込んでいる(仏炎苞)


花は元々葉が生殖器官として進化してきたものだからその過程で色んなパターンが出来上がったんだろう


この泉のほとりに立つ美しいイメージの菩提樹という木はお釈迦様がその下で悟りを開いたって言われる「インド・ボダイジュ」の事だと後から知った

仏教がインドから中国に伝わった時に「インドボダイジュ」の葉っぱに良く似た「シナノキ」が「菩提樹」と呼ばれる様になったらしい

この悟りの木を中国から日本に持って帰ったのが臨済宗の開祖「栄西」だと言われている

ちなみに本家悟りの木「インドボダイジュ」は熱帯性の植物なので日本では温室みたいな所でないと育たない

何やかや言って、堂山夕暮れ隊の344男爵や徳ちゃんから暇な梅雨時に話題を提供して頂き喜ばしいこっちゃ


エントツ山
http://blog.goo.ne.jp/sipouzan-2009-goo/d/20150618



28427.Re: 菩提樹
名前:え〜ちゃん    日付:2017年06月23日(金) 20時29分
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エントツ山さん、こんばんは!

今日はお久しぶりに堂山でご一緒しました〜やっと落ち着いた様ですねぇ〜!
この菩提樹の話の事の発端は私です〜私がテレビでボダイジュの花が咲いたことを知り、見に行きました〜翌日徳ちゃんが見に行って、後日木村さんご夫婦が見に行って・・と次々見に行っていますがその時に葉の葉脈から花が咲いてる〜と、・・ここからです〜!
今日もこの話題で話がありましたね〜皆さん楽しみながら色んな事を共有しています(^^)/

今日もお話ししましたが・・昨日、宇和島の三本杭へリベンジしてきました〜昨年11月に出かけた時は黒尊林道が宇和島川からも高知側からも通行止めで登れなかった(*_*)ので昨日リベンジしてきました〜(前日に三四四氏に行くよと話したら/彼は1泊してグルリと回っているので良く知っている?)エントツ山さんに投稿したら、今?なぜ?花もないのに?と、突っ込まれるよ!と・・!
Am6時に高松発〜登山開始は10時半、遠い〜!寄り道も多いですが!林道から八面山登山口から〜ハシゴを登り、猪のコルの稜線へ登り〜大久保山〜八面山〜熊のコル〜三本杭山頂へ〜小雨が降り、霧が出て〜吹く風もあり寒い(*_*)・・ブナの木が多かったですねぇ〜鹿の被害は少し回復していますね〜!
ネットを張り、登山路には門を付けて整備していました・・先日の東赤石山では笹が花を咲かせていましたが、ここは花は咲いていないので笹は綺麗なままでした!
下山して、秋月温泉で汗を流して〜道の駅で買い物をして〜帰りました・・晴れていました、しかし、遠い〜ですねぇ〜!

八栗寺のボダイジュの花、三本杭など〜



28428.Re: 、今?なぜ?花もないのに三本杭とな?
名前:エントツ山    日付:2017年06月23日(金) 22時10分
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インドボダイジュはデカいぞ  この白いハンカチが苞葉じゃとて  鰐口草の苞葉


え〜ちゃん  今晩は

いくらリベンジってもシャクナゲもオンツツジも終わった南予へ行くって一体なんよ?
「無骨もの 花の終わった 山へ行き」って川柳を詠まれるぞよ

徳ちゃんの新鮮な驚きを大事にせにゃアカンで
え〜ちゃんの事だからどうせいつものたわごとだとテキトーにあしらったんやろね
苞葉(ほうよう)の話題だけに包容(ほうよう)力を持って対応すべし

徳ちゃんのお蔭でハンカチの木やジュズ玉、フキノトウなど結構「苞葉」って植物の世界では活用されてんのがわかったわ


菩提樹もお釈迦様が悟りを開いた菩提樹(ピッパラの木)が他の国では別な木にあてはめられたりと・・・
科(しな)の木でもありがたく思えば菩提樹としての価値が充分あるかもしれません

さていよいよ明日から本格的な梅雨みたいですね


エントツ山
 
http://blog.goo.ne.jp/sipouzan-2009-goo/d/20150618


28406.迷走の上兜山〜下兜山 返信  引用 
名前:ヘキチョウ    日付:2017年06月19日(月) 12時37分
Original Size: 800 x 600, 156KB Original Size: 800 x 600, 160KB Original Size: 800 x 600, 160KB

エントツ山さんこんにちは。

1000m峰のBさんからH.15.6.13にエントツ山さんやむらくもさんと行かれた種子川から
上兜山〜下兜山周遊コースのお誘いがありました。

私も昨年前赤石山頂からでこの山をみて以来いつか行きたいと思っていたし
このコースなら串が峰の♡オオヤマレンゲ♡までGETだわと・・・

猛者たちが行くコースをなので半月前に購入し一応ログ取が出来るようになっていたGPSを
いよいよこいつが活躍するときと張り切って、Bさんのいつものパワフルな運転でガタガタ林道の登山口へ

結果は・・・                                      

出だしを早速間違え四電四国中央中幹線鉄塔の保線路にはいってしまうが引き返さず逆コースで行こうぜというこに

GPSが等高線がない地図しか表示してくれない(パソコンにも取り込めないので早々に故障のようです😿)

三角点赤松を越え1006m地点を越えたあたりまで快調に歩いたが、下兜山に入る尾根道が歩けどもわからず、
上兜山の手前の1414ピークあたりに出てしまった。こうなったら上兜山に先に行きピストン帰ることに計画変更
ここの迷走で時間と激しい体力の消耗をする。

上兜山の手前で串ヶ峰とオオヤマレンゲが私を呼んでくれていたがみんなヨロヨロで断念する。

上兜山〜下兜山へのルートも一筋縄では行かない道でしたがBさんの適切な判断で下兜山とその三角点にたどり着いたのです。
遠くから見る上兜山〜下兜山はシンプルに尾根でつながっているように見え近くに行けば楽勝だと思っていたのですが
経験者か地図読みの出来る方と同行するべきところだと思いました。
エントツ山さんの庭には心して行かねばなりません。


この橋を渡ったのが迷走の始まり
上兜山の銅板がこんなことに
応急手当をした



28407.Re: 迷走の上兜山〜下兜山
名前:ヘキチョウ    日付:2017年06月19日(月) 12時44分
Original Size: 800 x 600, 157KB Original Size: 800 x 600, 159KB

下兜山山頂と三角点



28414.Re:チョ〜 ウケル〜♪  迷走の上兜山〜下兜山
名前:エントツ山    日付:2017年06月19日(月) 22時35分
Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 890 x 900, 165KB

  上兜山の標識、復旧しました    串ヶ峰のオオヤマレンゲで〜す  シンプルな下兜〜上兜ルートですが・・・


ヘキチョウさん
ほっこり父ちゃん
ばりばりバリーさん  今晩は


ヘキチョウさん  バリーさんって確かリップ姐とどこかの山で反対側へ下りた人でっせ そんな人に誘われたら一度は「う〜〜ん 前科者とは・・・」って難くせ付けなきゃ

鉄塔保線路から尾根に上がって三角点赤松から下兜山まではC級登山ルートです  ここの単純尾根ルートで間違う? 

下兜山から一直線に尾根を下がって次のピークへ上がっていくのはルートが簡単ですが、逆に下りが難しい場所ですね
ここはバリーさんが活躍したんですね それは良かった


紆余曲折があってもちゃんと上兜山と下兜山をゲットしてますから呆れるほどにサスガです  ドジの様でドジでない者誰だ? それは MR.B

上兜山の標識 応急処置をありがとうございました
お礼に串ヶ峰のオオヤマレンゲをプレゼント致します

こんなレポはこれからもドンドンお願い致します

エントツ山 

http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h26-6-9-hiijidake.html



28417.Re: 迷走の上兜山〜下兜山
名前:エントツ山    日付:2017年06月20日(火) 05時28分
Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 161KB

上兜山〜下兜山の下山口標識             上兜山と串ヶ峰

ヘキチョウさん おはよう

GPSも最初は使い方が慣れないと難しいですね
機種にもよりますが地図が内蔵されていても画面が小さくてよくわかりません
私が最初にお勧めする使い方は「カシミールソフトとの併用」です

GPSで現在地が東経・北緯で確認出来ます
でも、この時に東経・北緯をそれぞれ10秒単位でカシミールソフトを使って地図上に出した「碁盤の目地図」を印刷していなければ中々現在地の確認が難しいです

簡単な解説は私のHP「エントツ山の山道具」のGPSについての所に書いてありますので一度読んでみて下さい

慣れればGPS上で地図読みをしたりスマホアプリで地図読みする事も出来ますね

ご近所のはるちゃんもGPSの使い方、軌跡(トラックログ)のパソコン上での出し方をご存じなので教えて頂くのも良いのでは

上兜山〜下兜山のルートが藪だった頃は上兜から下兜の分岐点が良く分からず苦労したもんです

最初はシャクナゲの場所を目印に強引に下って尾根を見つけて乗っていました
船木地区の親子の方がここに私設分岐標識を木に取り付けておられましたがマジックがすぐに消えてしまってました

最近、この山域で専門的な鉄製の標識をあちこちに取り付けてくれる方がおられて大変有難く思っております
この難しい分岐にも今では標識があり間違う事はありません

下りでは支尾根に導かれる場所があり以前は苦労したもんでしたが、現在は踏み跡やテープなどがありこれも間違いにくくなりました

それでも1,414mPやその下側のピークでは地形が複雑で下りではA級登山道(ルートが難しい)となっておりますね


難しいのはどの山でも「下り」です

新居浜(船木)の山、上兜山や下兜山の訪問 ありがとうございました

下のURLは「エントツ山の山道具」のサイトです

エントツ山

http://entotsuyama.hobby-web.net/tools.html



28419.Re: GPSの憂鬱
名前:ヘキチョウ    日付:2017年06月20日(火) 08時55分
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エントツ山さんおはようございます。
なんと1日違いで上兜山に来られたとは。

串ヶ峰にはゴゼンタチバナまで咲いていたのですか。うらやましい

GPSについてアドバイスをありがとうございます。

実はすでにはるちゃんのお宅にお邪魔しパソコンのあるお部屋に座り込んで
ご指導を受け、図々しくお茶まで御馳走になっていたのです。

その甲斐あって、まず裏寒風山でログ取りしたものをカシミール3Dに転送出来きたので
そのログパソコンで見て、もう嬉しくて舞い上がっていたのです。
                                           
デバイスの取り外しには注意していたつもりですが、どこかでしくじったようで
転送したフォルダを開こうとすると、画像が壊れていますと表示されます。

買って半月しかたたないのにショックで呆然としています。

でも、上兜山と下兜山にまぎれもなく立てたことは大きな喜びです。
案内して下さったMr.Bさんがいなければ、道迷い名人2人では遭難していたでしょう。
                                        
それに、このコースの詳しいレポートを載せてくださっていたむらくもさんにも
この場をお借りして感謝申し上げます。上兜山〜下兜山へのルートの注意点が本当に役立ちました。
                                 
気を取り直してGPSを修理したら、私たちの歩くきっと迷走なコースをログで
紹介出来ればと思います。

GPS( 一一)
三角点赤松からのトラバース道をどんどん行ってしまい壊れた建物のある沢に迷い込んだ
下兜山の雄姿は霧でみえず、向かう途中で影だけでした

                                 



28421.Re: 何でも使いこなすのが大変よ
名前:エントツ山    日付:2017年06月21日(水) 10時24分
Original Size: 849 x 900, 165KB Original Size: 900 x 675, 161KB

  下兜〜上兜のルート上注意点   ガーミンのGPS


ヘキチョウさん  今晩は

今日は孫当番で新居浜から高松へ帰って参りました
やっと梅雨入りって感じですね 

おう! 父ちゃんのGPS MAP64SJですか
これ以上のハンディGPSはありませぬ

伊予の鈍亀さんはガーミンのオレゴンを使っていますが、これとどっこいどっこいの機種ですね
はるちゃんもこのタイプを使っておられますよね


私は地図内蔵のEトレックス20英語版を使っていましたが、最近はペーコちゃんの形見「マップ60CSx」を使っています

古いタイプは内臓メモリーの容量が小さくてドンドンログを消していかないと記録に残っていない事があります

で・・・GPSの最大の効用は
登山後に自分の歩いた軌跡を地図上で検証する事にあります
この軌跡がパソコン上に出ないのは例えば通信ケーブルの問題とかカシミールの取り扱いとかGPS本体以外に原因が7ある場合の方が多いです
たまにスイッチの入れ忘れや電池切れって事もあります

まあお二人とも元気なのでまだまだ使用する期間がありますのでじっくりと暇な時に勉強していって下さい

例えば伊予の鈍亀レポみたいに自分が歩いたGPSログを投稿出来たら理想的ですよね

GPSの前に地図読みの件ですが、
「三角点赤松からのトラバース道をどんどん行ってしまい壊れた建物のある沢に迷い込んだ」とありますが 地形図を見て頂くと三角点赤松「A]から下兜「C」までは総じて南東方向へ尾根の上り一辺倒のルートになっていますよね

だから作業道などがあっても「尾根から外れない」事と「下らない」事に気を付けなければなりません
沢に向かってトラバース道を下る事に「??」と思わなくてはいけません

でも、その作業小屋ってどの辺りにあるのか気になります
GPSでログが出ればいいのにねえ



エントツ山

  
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h26-6-9-hiijidake.html



28422.Re: むらくもさんとのコラボ山行解りました
名前:エントツ山    日付:2017年06月21日(水) 10時44分
Original Size: 950 x 742, 165KB Original Size: 640 x 426, 34KB

むらくもさんとの串ヶ峰〜上兜〜下兜ログ  新居浜市街地からの遠望


ヘキチョウさん  おはよう

Mr.ビーンと行こうとしたルート 解りました
H.15.6.13 と記されている日は 2015年(H27)ですよね
ヤブ尾根歩きのエキスパートむらくもさん、ペーコちゃんやマーシーさんと歩いたルートを辿ろうとしたんですかい

10年早いわ!  あのルート(串ヶ峰北尾根ルートからアプローチ)はハードで難解で初めて土地勘の薄い人が歩ける場所じゃおまへんがな

でもトライする心意気に乾杯やね

ペーコちゃんと歩いたあの日を思い出しました  ありがとう

下のURLはそのむらくもさんの山行記録です

エントツ山
http://blog.goo.ne.jp/sipouzan-2009-goo/d/20150618



28423.Re: 迷走の上兜山〜下兜山
名前:ヘキチョウ    日付:2017年06月21日(水) 11時49分
エントツ山さんこんにちは。

載せて頂いている大きな地図を主人と朝拝見して、間違った道の一部を思い出すことが
出来ました。                            

AからBまではそのログ図の通り歩き、その少し先にある下兜山へ行く尾根道を見逃し
標高1000くらいの道を大体等高線沿いくらいに沢に降りているようです。
標高が変わらなかったので下った覚えはなく、B地点から道なりに歩いた記憶があります。

沢と建物を同時くらいに見たので正規の登山道のすぐ南の沢沿いの1000mより高いなだらかな地形のあたり
壊れた小屋でしょうか。                     

それから尾根を探せど、なぜかどんどん尾根が逃げてしまい、出たのは1400m位の平らなところだったので
おそらくE地点に出たのでしょう。
しばらく歩くとF地点に出会い、そこには道迷いを防ぐため誰かがたかく木で通行止めをしてくれてました。

地図で迷った道を検証するのはすごく面白いですね。
ログを見て面白い登山をするためには、難しい道を行かなくてはいけませんので
それにはまる気持ちがわかりました。

ところでエントツ山さんの地図は沢が詳しくでているのですが、うちのカシミール3Dにはありません。
これはどのような地図なのでしょう。

GPSはとりあえず販売元に問い合わせております。


                                  


28424.Re: 迷走の上兜山〜下兜山
名前:ヘキチョウ    日付:2017年06月21日(水) 12時15分
掲示板をやたらと長くしてしまいすみません
5分違いで送ってしまいました。
 
はい、間違って鉄塔コースに入り、またさらに迷って時間をロスして種子川のコースへ
降りることが出来なくなって良かったと、3人とも言っておりました。
 
良くない出来事も後から考えると良かったことって多いですね。
山の神様に感謝しております。


28425.Re: 迷走の上兜山〜下兜山
名前:エントツ山    日付:2017年06月21日(水) 20時34分
Original Size: 849 x 900, 164KB Original Size: 800 x 600, 158KB Original Size: 800 x 600, 162KB

ヘキチョウ迷走ルート予想図        串ヶ峰にて       下兜山にて


ヘキチョウさん  今晩は


今日も娘一家の町営住宅へ行って植木の選定や周囲の草引き、自転車倉庫の設置などをやっておりました  腰が痛い〜〜〜

上兜山〜下兜山のルートの掘り下げ話題をありがとうございました
この山域は得意分野ですので検証は楽しいし、特に3年前の懐かしい山行を思い出して感慨深いです


繰り返し述べますが、地形図を見ると三角点「赤松」から下兜まで「尾根を外すルートはありません」
従ってトラバース道=斜面を横切る道、それが水平道でも長く続く事はありませぬ

ちなみに帰りの時、1006mピークのコル付近に北側へ進む作業道があり、私だけこの道を下ってみましたが結局尾根に復帰せず、急斜面を上り返しました

1006mピーク(コル)から下兜山まで標高差が230m程あり、トラバース道に入ってしまうとそれが下りでなくてもどんどん尾根から外れてしまい、標高が上がった沢筋へと向かってしまいます

3人にとってラッキーだったのは「上りでルートを間違えた」事です
上りで間違っても上へ上へと進めばいつかは上兜山の尾根へ到着します

これが下りで間違うと沢筋に入ってしまい往生しまっせ〜
我々も帰りに1414mピークで真っ直ぐ北に少し下がってしまい、引き返しました (このポイントに住友の井桁マークの入った石標がありました)


気楽に歩く山も楽しいし、気を抜けない山もスリルがあって達成感があります
花を訪ねたり、知らない山を歩いたり まだまだお山を楽しみましょう

追)尾根や谷のマークは地形の説明上エントツ山が入れたものです

エントツ山
http://blog.goo.ne.jp/sipouzan-2009-goo/d/20150618



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