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エントツ山掲示板

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28718.新居浜市の「窓の滝」について 返信  引用 
名前:ヤマモト    日付:2017年08月27日(日) 22時05分
初めて書き込みます。
昭和45年〜54年にかけて、「窓の滝」へ写真撮影でよく通った者です。
よろしければ、メールで窓の滝について意見交換ができればうれしく思います。
理由:「窓の滝」の中瀑と上瀑が誤解されているケースが多いからです。
新居浜市の公式の資料でも、その点は同様ですので。
(本件は、連絡事項ですので非開示でお願いします)



28722.Re: 新居浜市の「窓の滝」について
名前:エントツ山    日付:2017年08月28日(月) 00時50分
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  こんな感じでしょうか?  下樽だけは間違いようもない


山本さん  今晩は


「窓の滝」は新居浜の誇りで、水量も常に多く秋は特に美しいです
随分昔から写真撮影に通われたんですねえ

中樽と上樽がどのように誤解されているのでしょうか?
ドローンで撮影しない限り全容を見る事は困難です

新居浜市の案内でも魔戸の滝は下樽・中樽・上樽により構成されている事は明記されておりますが、中樽、上樽の写真は掲載されておりませんねえ

魔戸の滝を扱うHPやブログにはこの市役所のHPなどを見てその文章をただコピーしているだけですよね

私自身、中樽と上樽は確認出来ておりません
中樽に登山道の途中から下りた事がありますが斜めに落ちる下側の滝しか見えませんでした

又、登山道の途中にある岩場の先に出て下を覗くのですが、上樽は確認出来ません

山本さんもご存じの様に伊藤玉男さんの「赤石の四季」に

(登山道から)左岸の谷沿いの道を辿ると10分以内で窓の滝下樽が姿を見せる、落差凡そ25m (中略)窓の滝は大きく三つに分かれていて、下から下樽・中樽・上樽とあり、全長で300m、落差は全て合わせて150mを超す。登路は左岸にあり、さすがに急坂だ。途中1か所中樽の淵に下りられる所があるが下樽から上樽まで谷を遡行する事は不可能だ

と記載されておりますね

同本の写真には二又に別れて落ちる上樽が掲載されておりますが、ここまで中樽への下り口から遡ったのでしょうか


山本さん
私のポリシーではこんなシンプルな話題で非開示とかメールで意見交換とかは必要性を感じません
山本さんのお考えや中樽・上樽の写真を撮られているのであれば積極的にそれを公開すべきだと思います

中樽と上樽がどのように誤解されているのか、山本さんのお考えを公開出来ない理由をお聞かせ下さい

エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai-karasawa3.html



28723.Re: 新居浜市の「窓の滝」について
名前:ヤマモト    日付:2017年08月28日(月) 17時06分
エントツ山様、返信いただきありがとうございます。
この度の書き込みでは大変失礼いたしました。
いただいた添付資料を読みますとエントツ山様は「窓の滝」の構成を理解されておられます。
申し訳ございませんでした。
私のいう「窓の滝」は伊藤玉男さんから教えていただいた、下瀑から始まる一連の滝と釜や瀞が廊下に囲まれ「窓」に至る流域全体をいいます。用語も多くが伊藤玉男さんのいわれていたものです。
添付していただいた「窓の滝」の全景を収めた写真ですと、「中樽」の記述の高さから伊藤玉男さんの言う中瀑の域に入ります。下流部から、中瀑を構成する「瀞−下部の滝−釜−上部の滝」が続きます。(注意してみれば登山道からも「瀞と釜」を見ることができます)
上瀑は、左岸の崖の上から「窓」を背景に見える「下部の滝」と「上部の連滝」とで構成されています。(左岸から同時にこの両滝を見ることはできません)
今回の書き込みをおこなった理由ですが、
1.新居浜市の広報写真をみて、下瀑の上にある小さな二つの滝を中瀑、上瀑と誤解されている方、また、中瀑を左岸の登山道から唯一展望できる「上瀑の下部の滝」と勘違いされている方が、思いの外多くおられることを知り、伊藤玉男さんのいう「窓の滝」が埋もれてしまうことを残念に思っておりました。
2.エントツ山様の掲示板は以前から存じており、活動量が凄い人だと思っておりました。ただ、平成26年5月4日の山行記録(ネット)をみて、これほどの方でも中瀑と上瀑を誤解されているのではと思い、連絡を取ろうとしました。
3.そこで、エントツ山様の掲示板に書き込みをして、誤解か否かの確認をしようとしたのですが、掲示板の使い方が分からず、肝心の写真の添付ができませんでした。結局、この度の文章のみの送付となった次第です。
4.この掲示板の使用状況から、私の書き込みは異質だと思い、非公開をお願いしました。また、メールですと、過去に窓の滝を通じて知り合った方々との情報も提供し易いだろうとの思いがあったからです。

私事ですが、昭和45に伊藤玉男さんに出会い、赤石山系に関してご指導を受けるなかで「窓の滝を気に入ったのなら詳しく調べてはどうか」との意見をいただきました。そして9年間で延べ70回の窓の滝通いをし、左岸側からの高巻きが主ですが、ほぼ全域を歩きました。
香川県の生まれで現在、70歳になりますが、73歳までに最後になるだろう73回目の「窓の滝」行きを考えています。定年後に二度行きましたが、内部の行動は厳しかったですね。
以上、ありがとうございました。


28728.Re: 新居浜市の「窓の滝」について
名前:エントツ山    日付:2017年08月28日(月) 22時08分
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山本さんと同い年の伊予の鈍亀さん(大王亀)とその妻(体年齢40歳台)



山本さん  今晩は

窓の滝に関して良いレポを頂きました
この掲示板は新居浜の読者も多く郷土の滝に関する記述が掲載される事は有意義な事です

伊藤玉男さんは本の中でも山とは山頂部分を指すのでは無く山全体を指すものだと言われています様に、「窓の滝」もお馴染みの一番下の立派な滝だけでは無く上部までひっくるめて初めて「窓の滝」の総称って事ですよね

9年間で70回香川県から窓の滝ですか・・・ 窓の滝ストーカーですね

多少ご存じかもしれませんが、当掲示板は結構善玉マニアック、善玉マゾフィスト、善玉変人が出没しており山本さんは決して異質という訳でもありません

70歳と言えば、今回南アルプスを15キロのザックを背負って4日間歩いた伊予の鈍亀さん(大王亀)と同い年じゃありませんか
まだまだバリバリの現役でっせ
私も67歳ですからどっこいどっこいですわ

「窓の滝」についてこだわればこだわる程、それをうわべだけで流す人達がいるのを残念に思う気持ちはわかりますが、山本さん程には誰も深く追及しないのが「普通」ですね

だからこの「普通」「一般」に対してはあまり過度な期待はしないで広い心で対処して下さい
窓の滝は3つの部分で構成されているって記述を読んでも、そんな危ない場所まで確認に行く人などほぼおりませんわ

私のHPに、実家にある角野公民館の発行した「角野のあゆみ」の中にあった魔戸の滝についての昔話を掲載しております

*********************************

「種子川山西谷川の魔戸の滝(奥の樽淵)は、「東の樽」「西の樽」「中の樽」の3つからなります。これを土地の人々は「樽(たる)」または「樽淵」と呼んでいます。
この滝へ行く途中の峠は、上が窓のようにくり抜かれており、そこからこの淵を見ることが出来るので、人々はその場所を「窓」と名づけました。その後いつの間にか、この淵の名を「窓の滝」→「魔戸の滝」と呼ぶようになったのだそうです。

さて、この淵の東の樽には竜、西の樽には大蝦蟇、中の樽には龍王様が棲んでいました。

ある年、日照りが続き井戸はもちろん川も谷も干上がってしまい、一滴のお水もなくなりました。麓(ふもと)の人々は、一斗樽を背負ってこの滝壷に登り、龍王様にお水を頂いて帰ったことから、誰言うともなしにこの滝壷を「樽淵」と呼ぶようになったのだそうです。

この3つの淵は、どんな日照りでも水の尽きることのない不思議な淵でした。ところがある年、非常な旱魃が続き、田畑の作物がすっかり枯れてしまうという危機に見舞われたのです。村の代表が集まって相談した結果、樽淵の龍王様に村一番の美しい娘を選んで献上することになりました。

選ばれたのは、ふもとの川口の里に住む百姓・彦兵衛さんの娘「お百合」でした。村一番の器量良しだったお百合は、お盆の15日に樽淵の龍王様の元へ送り届けられる事になったのです。その日お百合は、父・彦兵衛や村人に送られて、山道を賑やかに囃し立てながら登っていったそうです。

行列が「中の樽」に到着したとき、青々と鏡のように澄み切った樽淵には、美しく着飾った姫たちに囲まれた龍王様が、船に乗って立っていました。姫たちに手を引かれ、龍王様の側へ立ち並んだお百合は、それは美しく、まるで竜宮の乙姫のようだったそうです。お百合は白い手を振って村人たちに別れを告げると、龍王様や姫たちと共に青い水底へ姿を消して行きました。

それから間もなく、空が俄かにかき曇ったかと思うと大雨が降り始め、田畑の作物も蘇りました。村人はお百合に感謝し、「中の樽」に龍王様を祀ってその側に「百合姫大明神」という祠を建て、懇ろにその霊をなぐさめたということです。」

********************************

まあ昔話ですからあまり根拠は無いですが、
「東の樽」「西の樽」「中の樽」の3つの分類が良くわかりませんねえ
これでは滝は一列では無く3列の様に解釈されそうです

又、「この滝へ行く途中の峠は、上が窓のようにくり抜かれており、そこからこの淵を見ることが出来るので、人々はその場所を「窓」と名づけました。」という位置関係も良くわかりません



山本さん
近いうちに窓の滝の中樽へ行ってみますわ
掲示板への投稿 ありがとうございました


エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai-karasawa3.html



28740.Re: 新居浜市の「窓の滝」について
名前:ヤマモト    日付:2017年08月29日(火) 22時58分
エントツ山様、再度の返信ありがとうございます。
せっかくですので、もう少し意見交換をさせていただけませんか。

おっしゃる通り、自覚していますが「中瀑・上瀑」にこだわるのは、やはり非現実的ですね。ネットで見たり、コンタクトをとったりした限りでの調査範囲ですが、「中瀑・上瀑」に精通している方は、「徳ちゃん便り」のレポーターをされている「Tさん」おひとりです。渓流釣りでよくいかれたそうで、今も取材に出かけておられます。また、新居浜市の観光部門にメールで誤解を招かないよう正確な表現をお願いしたのですが、やんわりと断られました。

私事になりますが、現在は大分市に在住です。新居浜市在住の9年間は、赤石山系を中心とし、東は赤星、西は石鎚までが主たる行動範囲で、対象は滝・渓谷が多かったですね。従って、赤星の「機滝」から石鎚の「高瀑」までといったところを楽しみました。高瀑では単車のエンジンを焼き付かせダメにしたことも苦い記憶です。雪瀑では、豪雨による登山道の崩落個所を迂回するために、かなり危険な行動をとらざるを得なかったこともありました。
窓の滝に関しては、地元の方(下流域の人)や、出会った猟師、渓流釣り師、電力会社関係者の方に聞き取りをおこなったことも多々あります。(みなさんのお話が一致することは、思ったよりも少なかったですね。特に呼称の曖昧さはひどかったですね。)

伊藤玉男さんは、山のことに関しては結構厳しい方で、私の窓の滝調査が写真に偏っていることについて、一度ですが指摘をされたことがあります。歴史・地理・地学・民俗学など、広くとらえよとのことでした。返信にありました「民話」も調査の対象でした。

返信の最後にあります「峠」ですが、昭和45年頃の下流域からのルートは、東種子川側から支根を越えて西種子川(西谷川)側に至る一本のみでした。このルートの峠のことと思われます。峠の少し手前側に目の高さで凹んだ個所があり、そこからは「下瀑周辺」が展望できました。「窓の滝」の「窓」の由来の第二の説ですね。また、峠そのものも凹んでおり、所謂「キレット=窓」状ですので、「窓」の由来の第三の説になります。ただ、私の実感としては、この峠から見える「切り裂かれた白く輝く石英片岩の絶壁」は特に印象的で、この「切り裂かれた絶壁=窓」を持つ滝を「窓の滝」と呼んだという方が自然かと思われます。「窓」の由来の第一の説です。(伊藤玉男さんの説です)
現在は、植林した木が育ち、残念ですが滝への見通しは絶望的ではないでしょうか。また、峠ルートそのものが林道の延長でどうなったのか、私にもわかりません。

最後になりますが中瀑に行かれるそうですね。
中瀑へは最初の返信ですと、「瀞、下部の滝、釜」へ行くルートはご存知ですね。上部の滝を見るには、釜の縁を渡り右岸からでないと見えません。水量によっては、渡渉は危険です。
登山道から、窓を背景にして見える唯一の滝(上瀑の下部の滝)をご存知なら、登山道から外れて、崖の端沿いを這うように進むと、中瀑を全望できる崖の先端に出ます。眼下に上部の滝が釜に落ち、釜から下部の滝が反転して瀞に流れ込む様を堪能できます。この釜は、概略の測定ですが、長径15m、深さ7mもあり、見かけよりかなり大きいです。
また、「上瀑下部の滝」から登山道を登り、次に登山道から沢沿いに延びる崖に沿って樹木の中を縫うように進むと窓直下に落ちる「上瀑上部の連滝」を正面から一望できる場所にでます。この連滝も小さいようですが、実測すると、概略ですが上部の小滝でも5m、中央のメインの滝は15mほどもあります。
以上、ご参考まで。
ありがとうございました。

画像の添付をしてみます。うまくいけばよいのですが。
1.窓と上瀑上部の連滝  2.窓と上瀑下部の滝  3.中瀑全景を眼下に


28744.Re: 新居浜市の「窓の滝」について
名前:エントツ山    日付:2017年08月30日(水) 21時03分
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      窓の滝周辺図        窓の滝付近の地形図



山本さん  今晩は


うどん県に生まれて現在は温泉の町・大分にお住まいですか
香川は災害も少なく実に平和な県だとつくづく思います
香川用水のお蔭で昔ほどに水不足に悩まされる事も少ないです

伊藤玉男さんの本で「串ヶ峰」を知り、山本さんの窓の滝通いの様に串ヶ峰に通いましたわ
伊藤玉男さんの本に「(魔戸の滝登山道)急坂を登り切ると上瀑の「窓の頭」に達する。窓の滝の由来は両岸相い迫っ遠方から眺めて窓のように四角に向こうが透けて見えるからです」と書かれておりますが、実際に「遠方から」向こうが透けて見える場所は私が歩いた限り有りません。

私が貼った窓の滝遠景写真の場所が東種子川と西谷川の峠付近(串ヶ峰登山口付近)から眺める滝が全景をかろうじて見渡せるポイントですが、角度的に上瀑の窓から風景が透けて見る事は困難です
(角度的にはもっと西側から眺めないと上瀑まで見渡せません)

ところが西側の犬返尾根〜石ヶ山丈尾根からは全く滝は見渡せません

上瀑の「窓」が誰もが近づけないあの危険な沢の中から眺めるって状況は名前の由来とは程遠い気がします

やはり窓が見える峠とは私が写真を撮った串ヶ峰登山口付近で手を打つのが妥当でないでしょうか

伊藤玉男さんから「歴史・地理・地学・民俗学など、広くとらえよ」とアドバイスを受けたんですね
それは伊藤さんの持論ではありますが、別子銅山にまつわる東谷川の古道など広がりのあるテーマであればそれは必要ですが、300mの滝部の事ですからねえ・・・

人間が付けた名前ほどいい加減な物はありません
「犬返り」の様に伊藤さんの本に書かれているとそれが至上主義となり「犬返し」は正しくないって論争も以前にありました

「徳ちゃん便り」は新居浜祭りや石鎚お山大祭で良く拝見しております
色んな情報を公開で発信する事は有益ですね

写真はこの掲示板ではサイズ制限があり3枚で合計500キロバイトです
縮専ソフトで横800ピクセル、サイズ1枚165キロバイトで投稿写真を準備出来れば投稿可能です


エントツ山
   
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h28-9g-gotate-2.html



28745.Re: 新居浜市の「窓の滝」について
名前:エントツ山    日付:2017年08月31日(木) 09時52分
Original Size: 800 x 600, 99KB Original Size: 800 x 600, 100KB Original Size: 600 x 800, 163KB

窓と言われた峠部(串ヶ峰登山口)     その手前から滝が見える

山本さん おはようございます
私見の追記です 


「窓の滝」所以は昔話の冒頭部に立ち帰って解釈する方が自然な気がします

「種子川山西谷川の魔戸の滝(奥の樽淵)は、「東の樽」「西の樽」「中の樽」の3つからなります。これを土地の人々は「樽(たる)」または「樽淵」と呼んでいます。
この滝へ行く途中の峠は、上が窓のようにくり抜かれており、そこからこの淵を見ることが出来るので、人々はその場所を「窓」と名づけました。その後いつの間にか、この淵の名を「窓の滝」→「魔戸の滝」と呼ぶようになったのだそうです。」

今は林道がこの峠を少し削って付けられた為に多少広がっておりますが、昔はもっとU字型だったと思われます
従ってこの峠が「窓」峠でそこから滝が眺められたかと・・・
山本さんもこの説も一理ありとされておりますね

江戸時代には立川銅山・別子銅山の焼鉱用・薪や炭の伐採の為に見通しが抜群だったと想像出来ます

上瀑の窓はその後、沢に入った人によって解釈されていった様な・・・


はっきりしないのがロマンって事でしょうか

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h28-9g-gotate-2.html



28746.Re: 新居浜市の「窓の滝」について
名前:高御位山    日付:2017年08月31日(木) 16時19分
Original Size: 1024 x 636, 75KB

エントツ山師匠、窓の滝について、随分と話題が盛り上がっているようですね。
師匠、マーシーさん、ふーみんさん、ガクガクさんが揃えば峠、窓から装備さえ揃えば
下段迄、300m安全に下降出来るのでは有りませんか、昔、大台ケ原で300mの滝を下降した
事が有ります。勿論、事前の準備、クライミングの技術、装備、食料、メンバー
の意思の疎通等。色々問題が有りますが、300mぐらいは十分可能では有りませんか。
郷土研究の為、此処は一つ男を上げて下さい。大いに期待して居ります。

 鳥取県、兵庫県では昔から峠越えの事を迣越え(わた越え)と呼んで居たようです。
富山では峠を窓とも読んで居ます。剱岳の北方稜線、北の端から、大窓、小窓、
三の窓、三か所の窓(峠)を南北に何回か通過した事が有ります。

 四国でも峠(コル)を窓と呼ぶのですね。劔の専売特許かなと思って居ました。

1 劔の北方稜線の窓 左より大窓、小窓、三の窓



28748.Re: 新居浜市の「窓の滝」について
名前:ヤマモト    日付:2017年08月31日(木) 19時35分
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エントツ山様

返信をありがとうございます。ご意見、ごもっともと思います。ただ、伊藤さんのいう、水平距離300m、高度差150mの廊下に隠された自然へのロマンと、「窓」の上流部に散見さる当時でも埋もれつつあった生活痕が、過去へといざなっているようでした。

写真の添付を試みてみます。(古いネガプリントをデジカメでコピーしたものです)
最初は、前の書き込みに予定した3枚です。うまくいけば頁を改めて峠に関係する3枚です。

・最初写真は、登山道から「窓」を背景に唯一見える「上瀑下部の滝」です。紅葉の頃の美しい景観です。多少モヤがかっている方が「窓」が浮き上がって見え幻想的に感じます。
現在は樹木の成長で、窓がかなり隠されて趣が失われています。

・中の写真は、「釜を中心とした中瀑の全景」を崖の先端から見下ろしたものです。アケボノツツジが咲くころで、窓の滝の最深部にも光が差し始めます。わずかに水しぶきが見えている上部の滝はチョックストーン滝だと思われます。「瀞」部は見えていません。
この位置からは、崖がスラブ状で傾斜も強く、ザイルでも使わないと下に降りることは困難です。一旦登山道にもどり、崖下を下ると「釜」までは容易に行けます。

・最後の写真は、「窓と上瀑上部の連滝」を正面からとらえた景観です。谷に降りてしまうと、かえって連滝の美しさが失われるようです。崖の上を進むと撮影場所に行きつきます。

以上、ありがとうございました。



28750.Re: 新居浜市の「窓の滝」について
名前:エントツ山    日付:2017年08月31日(木) 20時47分
高御位山さん  今晩は


「窓」と聞けば血が騒ぐでしょ?

私も窓のイメージは剱岳の北方稜線にある大窓、小窓、三の窓ですよね
高御位山さんの現役時代に案内して貰うチャンスを逃してしまいました
大変残念です

山岳用語では「窓」はU字形に凹んだ尾根で、切戸(キレット)はV字形に切れ込んだ尾根ですよね

まあ、ここで言う窓はもっと素朴で、窓枠を通して眺められる美しい滝の絵」って事でしょうか

下のURLはこの滝の上流部を遡行した記録です


山本さん  今晩は

素敵な写真をありがとうございました
特に3枚目の写真はそそられます  でも撮影場所の目線は高いですね 高巻きの途中でしょうか

上瀑あたりの両岸が切り立ってえらい長〜い窓になっていますねえ
こんな風景をあそこで目にする人はほとんど居られないでしょう

あんなに標高の低い場所で見られるとしたら確かにハマりますわ
でも下瀑の淵で岩が滑り易くて往生しましたから、中瀑の遡行・高巻きは覚悟が要りますねえ

釡と垂直の岩・滝の連続ですから伊藤玉男さんも言う様に下瀑から上瀑まで遡行する事は不可能ですね

秋にその説得力のある上瀑の窓風景を眺めたいものです


エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/boukyo44nishitanegawa.html


28751.Re: 新居浜市の「窓の滝」について
名前:高御位山    日付:2017年09月01日(金) 00時35分
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師匠、こんばんわ、

 黒部幻の大滝、称名の滝のゴルジュ、遡行不可能と言われていた渓谷も
全て登られています。黒部の幻の大滝は最下段を見に行きました。凄い爆流
でした。寒くて、冷たくて。高桑さんはこの滝を完登されて居るのですね。

 三段の大滝 大峰の前鬼川にも有ります。



28752.Re: 新居浜市の「窓の滝」について
名前:ヤマモト    日付:2017年09月01日(金) 13時31分
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エントツ山様
すみません。「峠」関連の写真の添付の書き込みが掲示板に表示されずに行方不明になりました。ダブるかもわかりませんが、多少追記をして再度書き込みを試みます。

東種子川ルートの「峠」関連で、昭和46年3月の写真をご参考に添付いたします。
このルートは東種子川沿いの左岸の道から登山道に入ります。登山道が支根部に達した時点で、下瀑の東側約250mの位置になります。そこから支根沿いに北西側に下っていくと3〜400mでこの「峠」に出ます。峠を下り何度か沢にかかる丸太の橋を通過し下瀑に行きつきます。当時、国土地理院の二万五千分の一の地図「別子銅山」が出始めたころで、この位置に五万分の一の地図にはなかった滝の記号が初めて記されました。
・最初の写真は、当時の峠付近で撮影した「窓の滝」の全景です。現在の位置に近いと思われます。当時は植林の影響も少なく、「下瀑の滝壺」も、「窓」もよく見えています。
「滝壺と窓」に関しては、当時でも両方を完全に見ることにはやや難がありましたが、時を遡れば樹木が低いでしょうから、よく見えたのではないかと思われます。
当時このルートでお会いした猟師の方のお話ですが「山越えの時に凄い景色が見えたやろ。あの岩がえぐれた下には「五連滝」があるんや。もっと凄いよ。(およそこのような感じで)」と話してくれました。この方は「下瀑」よりも「窓」を売りにしていましたね。
・中の写真は、「窓」の周辺をトリミングしてみました。左岸側の「窓の切れ込み」が白い垂直の岩としてよくわかります。この位置から少し北側に移動すると、右岸の切れ込みと併せて、印象的な「U字」の空間が明瞭になりました。現在は木に隠れ無理のようですね。
・最後の写真は、「当時の峠」付近から105oレンズで撮影した「下瀑と滝壺」です。エントツ山様のいう「現在の峠」よりもやや南寄りになりそうですね。下瀑の上部の小滝の方向が異なっております。また、「下瀑」を見下ろす角度にも違いがありそうです。

高御位山様
横からお邪魔します。お話の内容が大きいので口を出しにくいのですが…。
おっしゃる通り、四国地方では「窓」の呼称はつかわれていないと思います。
「窓」の呼称の件、伊藤玉男さんの受け売りですが、別子銅山の開発に奥飛騨地方の林業関係者の方が大勢関与されているそうです。その関係で「窓」の呼称が使われたようです。


貴重な意見交換の場に何度も機会をいただきありがとうございました。
みなさま ご安全に



28753.Re: 滝の魅力
名前:エントツ山    日付:2017年09月01日(金) 15時11分
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大西良治さんが撮影の称名の滝  成瀬陽一さんの称名廊下番組NHK特集のタイトル画像 新居浜の銚子の滝(とっくり型)

高御位山さん  こんにちは


朝夕の気温が過ごしやすくなりました
遠征の夏は母のプチ介護や孫の夏休みなどで1度しか行えませんでした
足らない部分は掲示板仲間からのレポで楽しんでおります

水は低い所に向かって流れるのですが、その真骨頂が滝ですよね
水の力は最近の豪雨災害でも明らかな様に予想をはるかに超えたパワーです

人間は滝の水に打たれて修行などを行っておりますが、そんな人間が白衣をまとって浴びる滝は自然の中ではC級の滝ですわ
四国でも真下に行けば骨が砕ける様な水量の滝もあります
こんな滝下では悟りとか祈りとか言っとれません

称名の滝は大西良治さんの単独遡行やNHKBSで今年見た成瀬陽一さんの番組などで有名ですね

特に標高の高い場所にある大滝は滝の上部がほぼ窓になっておりますね
魔戸の滝の様に町に近くて標高の低い場所で山本さんが貼ってくれた上瀑の窓を見られる物は珍しい部類だと思います

同じく新居浜にある銚子の滝は遠くから見るとトックリの形をしており、マーシーさんや高御位山さん好みでしょうね

山本さん
追加写真をありがとうございました
やはり当時は現在よりも見晴しが良かったみたいですねえ
夏場より冬場の方が広葉樹の葉が落ちて少しは見通しが良くなるかも知れません

まあ、次に新居浜に帰った折りに遡行とか高巻きは無理ですがちょっとその気で周りの景色を眺めて参ります


この夏食べまくった我が家(高松)のプチトマト菜園も終わりを迎えて今日はその片づけ作業でございました


エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/boukyo44nishitanegawa.html



28754.Re: 新居浜市の「窓の滝」について
名前:アンジーパパ    日付:2017年09月02日(土) 00時46分
エントツ山さん今晩は。
伊予のスーパータートルズご夫婦との
山行お疲れ様でした。
15kgを担いで2000mの急登でしたか。
凄いの一言。
西の川ー石鎚の日帰り登山で青息吐息とは
えっらい違い三人とも目標にするのも
烏滸がましいです。

窓滝の上部の様子を初めて知りました。
窓の写真は両岸が切り立ってイメージ
とは全く異なっていました。
もっとラウンドなイメージでした。
なんせ中津山と天狗の間の旧マドなんて
何処が?って感じですもんね。

串ヶ峰登り口から窓方面を眺めている写真、
ペーコさんの姿が映っていますね。
ありがとうございます。
懐かしいですね。

ところで飯野山の道普請ですが
この夏は週二回ペースで続けています。
道は八合目下の100m付近を残し大分歩き易くなって
きました。
先週より土置場にアンケート用紙がおかれるようになっています。
アンケート用紙の下敷と木製の可愛いプレート
は回答者が記念に持ち帰る事が出来ます。
水曜日に伺った時点では約100人分が残っていました。
今週末で無くなるかな?
17時を過ぎると管理センター前に置いているそうです。


28757.Re:窓の滝・上瀑の窓を覗いてきました
名前:エントツ山    日付:2017年09月02日(土) 18時27分
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恐らく窓の滝の上瀑


アンジーパパさん  今晩は

西の川から石鎚も日帰りならしんどいですわ
黒戸尾根は七丈小屋で一泊しますから

早川尾根は予想より時間がかかりました 13時間半ほど歩き通しました
鈍亀ですからちっとも早くは歩けませんが粘り強く歩きましたねえ

藪歩きの主・アンジーパパさんが飯野山の登山道普請を週二回やるって・・・
人間って不可解なもんですね  まあそれが面白い所です

今日は新居浜普請でしたので昼から魔戸の滝へ行ってきました
山本さんが下瀑の上側に力を入れるもんですから、ちょっと覗いてきました

確かに上瀑の上方は岩が垂直に競りあがっていて向こうに空が見えましたぞ
ただ、この界隈は遡行など出来るシロモノではありませぬ
秘境って所でしょうか


エントツ山

http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai-senjyougadake.html



28760.Re: 新居浜市の「窓の滝」について
名前:ヤマモト    日付:2017年09月03日(日) 16時34分
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エントツ山様
さすがに行動が速いですね。驚きをもって写真を拝見しました。「上瀑上部の連滝」ですね。右岸の廊下が覆いかぶさるように映っておりますので、谷底近くに下っての撮影になっているようですね。
左岸からの一般的な「上瀑」への入り口は一か所ですから、おそらくそこから谷に入られているようです。どうしても谷に下りたくなるところですが、展望という意味で少し記述させてください。この入口の個所から、谷側に崖が伸びています。この崖を下らずに崖の上を木々の間を縫うように進むと「窓と上瀑上部の連滝」を展望しやすい場所に出ます。後ろに引けない狭い場所ですので、全貌を捉えるには35ミリカメラですと24o級の広角レンズが適当です。この位置ですと目線が高いために、広角レンズでもパースペクティブはともかくディフォルメはかなり抑えられます。

「上瀑」の「新緑」と「雪景色」の2枚と、「窓」の「上流側からの窓」の写真を添付しました。ご参考になれば幸いです。
・最初の写真は、ごく弱い春雨に煙る景観です。左岸中央に山桜があるのですが、花が終わり若葉になっています。(桜は例年4月20日前後が見頃でした)
・中の写真は、西赤石からの帰路に降りだした湿った雪が積もり、たまたま雪景色になった時の景観です。単独行だったので無理はしませんでしたが幸運でした。この時の積雪ラインは「下瀑」付近であったので、「下瀑」の雪景色は写真になりませんでした。
・最後の写真は、「窓」の上流側に下って撮影した景観です。この「窓」の底から市街が展望できましたし、逆に菊本地区からもよく見れば「U字の空隙」が肉眼でも見えていました。この特異な地形に気付いていた方が果たして何人おられたか……。

以上、最後と思いつつ、またまた書き込みをしてしまいました。
ありがとうございました。



28761.Re: 窓の滝(その1)下瀑
名前:エントツ山    日付:2017年09月03日(日) 18時27分
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ご存じ魔戸の滝(窓の滝・下瀑) 下瀑を上から覗くと・・・  下瀑の上側にある斜め滝


山本さん  今晩は


窓の滝に関する情報をありがとうございました
メールで個人的に情報交換するよりよっぽど有益でしょ?
掲示板読者で魔戸の滝に行った事がある方には「なるほど〜 あの急坂の左側の谷底には中瀑や上瀑があるんじゃのうし」って多少の参考になった事だと思います

エントツ山

http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai-senjyougadake.html



28762.Re: 窓の滝(その2) 中瀑
名前:エントツ山    日付:2017年09月03日(日) 18時38分
Original Size: 900 x 675, 158KB Original Size: 699 x 671, 163KB Original Size: 900 x 675, 160KB

中瀑のチョックストーン滝(虹が見える) 中瀑のメイン・ヘヤピン滝  ヘヤピン滝を見る為には向こう側に渡らにゃいかん


一番興味深かったのは窓の滝・中瀑で、垂直の崖の上から青く大きな淵が見える。岩を越えて沢に下りると岩が水に削られて滑らかな芸術品の様なコーナー部になっている
山本さんがおっしゃった様にこの上側の滝を見る為には深い淵とチョックストーン滝の間を向こう側にわたらにゃならん
靴を脱いではだしで渡りましたがな

http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai-senjyougadake.html



28763.Re:窓の滝(その3) 中瀑と上瀑の間にある瀞部
名前:エントツ山    日付:2017年09月03日(日) 18時51分
Original Size: 900 x 675, 160KB Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 164KB

オーバーハングした岩に沿って下る  唯一平和な瀞部かな?  ヘヤピン滝への落ち口  


ヘヤピン滝の上側へ岩を乗り越えて、オーバーハングになった岩に沿って谷へ下る

この辺りだけが唯一平和な(?)川って場所でしょうね
少し上流に行けそうですが沢装備でないので引き返す

ここから上流部には上瀑の最下部滝が見える


エントツ山   

http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai-senjyougadake.html



28764.Re: 窓の滝(その4) 上瀑
名前:エントツ山    日付:2017年09月03日(日) 19時00分
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山本さんの上瀑全景アングル場所を求めて岩端から岩尾根を進む 上瀑全景(沢から) 上瀑の釜が見える場所


山本さんから頂いた上瀑の連滝と釜が見える素敵なアングルを探しながら岩の端から注意深く左手を見ながら這い上がって行くが残念ながらそんな場所は見つける事が出来なかった

木々が繁って現在はこの風景を眺める事が出来なくなっているのでしょうか?


いずれにしても今回山本さんからご紹介のあった窓の滝・下瀑〜中瀑〜上瀑の様子を垣間見る事が出来ました

山本さん  ありがとうございました

秋と冬に上瀑全景が見える場所をもう一度トライしようと考えております


エントツ山

http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai-senjyougadake.html



28766.Re: 新居浜市の「窓の滝」について
名前:ヤマモト    日付:2017年09月04日(月) 00時46分
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エントツ山様
さすがというか、やはり「上瀑」のみならず「中瀑」も探訪されていたのですね。身近にあるにも関わらず、知られざる秘境的存在に興味を持っていただきありがとうございます。
「中瀑・上瀑」は大勢で押しかけるような場所ではありませんが、「渓谷」の一端を楽しめる、よい場所だと思っています。

「上瀑」の撮影ですが、退職後に二度(2008年10月20日、2009年3月27日)訪瀑したときに、1970年代とほぼ同じ場所で行っています。その時の写真を2枚添付いたします。木の枝の影響を避けるために、ほぼ同じ場所からですが微妙なズレがあります。(カメラはコンパクトデジカメで、レンズは35ミリカメラ換算で24o相当です)樹木の生長で「窓」が見えにくくなってはいますが、連滝ともども十分確認できています。

「窓の滝」は北面に面しているために、撮影では逆光に悩まされることが多々あります。そのため、「下瀑」の撮影は、晴天時よりも曇りや小雨くらいの天候が望ましいといえます。それでも、夏至の頃の晴天時は、「下瀑」の落水全体が太陽光に包まれ美しく輝くことがあります。その様子の写真を1枚添付いたします。

何度も繰り返しになり恐縮ですが、ありがとうございました。



28767.Re: 新居浜市の「窓の滝」について
名前:高御位山    日付:2017年09月04日(月) 15時17分
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 師匠、流石行動が早いですね。師匠の打てば響く様な素早い行動を
心待ちにして居りました。ヤマモトさん、良いHPを見つけて投稿され
ましたね。四国一番の最高の掲示板ですわ。

 師匠、写真を拝見しましたが、魅力一杯の素晴らしい渓谷ですね。
志水哲也氏や成瀬陽一氏に遡行される前に師匠が中心になって、マーシー、
ガクガク、ふーみんさんでチームが組めるでしょう。師匠が声を掛ければ
素晴らしい仲間が集まるでしょう。渇水期の今がチャンスです。外野から
応援して居ます。マーシーさん、本場での岩登り、下りを見せて下さいよ。

 昭和40年頃、劔の幻の大滝の登攀を計画したことが有りました。しかし
メンバーが集まらず、幻の計画と成りました。其の後、大阪のわらじの会が
完全に登攀、遡行し近藤岩迄達して居ます。素晴らしい記録でした。
岳人 1995年10月号186pに北アルプス黒部支沢劔沢 記録早報に報告されています。


 惚れ惚れする掲示板、楽しみにして居ますよ。

1 志水氏撮影の劔に大滝
2 同じくゴルジュ


28755.西鎌尾根からの槍ヶ岳 返信  引用 
名前:reiko    日付:2017年09月02日(土) 09時23分
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エントツ山さん!おはようございます
やっと疲れが取れてきました

今年は黒戸尾根からの甲斐駒と聞いていましたが
ナント、鳳凰三山まで足を延ばされたのですね
それもテント泊装備で・・・・・・
ひぇ〜い、私には想像もつかない距離です
お疲れ様でした

私達も予定通り、夫は西穂→槍ヶ岳
私は西鎌尾根→槍ヶ岳と歩いてきました
三日目に槍ヶ岳山荘で合流の約束でスタート
お互いに別々のルートを歩くので心配でしたが
ヘリコプターの音もしないし多分大丈夫だろうと思いつつ歩きました
エントツ山さんのアドバイス通り、早朝出発のおかげで
渋滞も無く順調に歩けたそうです

私も一人寂しく歩く予定のところKeitannさんが
同行して下さり心強かったです。

しかし今回は待った甲斐があり言うこと無しの遠征になりました

色々とアドバイス!ありがとうございました

鏡池からの槍穂
双六小屋と奥に鷲羽岳
双六台地からの槍ヶ岳

http://www.geocities.jp/reiko_suda/framepage5.htm



28756.Re: 西鎌尾根からの槍ヶ岳
名前:reiko    日付:2017年09月02日(土) 09時25分
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西鎌尾根
槍ヶ岳、晴れたりガスったり・・・・

http://www.geocities.jp/reiko_suda/framepage5.htm



28758.Re: 西鎌尾根からの槍ヶ岳
名前:keitann    日付:2017年09月02日(土) 22時15分
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エントツ山さん、reikoさん、こんばんは。

エントツ山さん、最近、ご無沙汰ばかりしていますが、この夏は何とか北アルプスを
歩いてきました。
毎日のように天候チエックされていたreikoさんのおかげで素晴らしい時期に行くことが
できましたよ。

このコースは私としては二度目のコースでしたが、以前は双六山頂でも西鎌尾根でもガスが
出ていて、展望を楽しむことができなかったので、今回は大展望に大喜びでした。

reikoさんのご主人は槍ヶ岳山荘にも昼過ぎに着くという俊足で驚きましたよ。
また、食前食後に二度も槍の穂先に登られるなど、岩歩きがほんとにお好きなんですね。
祝杯を上げましょうと言ったら、なんとご主人だけコーラで祝杯されたのにはびっくり。

私とreikoさんは毎晩、楽しく飲んでましたが(^_^;

笠をバックに登ってこられるreikoさん

西鎌尾根の鎖場にて

槍の穂先でおばさん二人で記念撮影



28759.Re: 西鎌尾根からの槍ヶ岳
名前:エントツ山    日付:2017年09月02日(土) 22時43分
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西穂高岳〜奥穂高岳縦走路     憧れのジャンダルム    画像処理で何とか双六台地を浮き出した


reiko さん
keitann さん  今晩は

新穂高温泉より鏡平〜双六〜西鎌尾根〜槍ヶ岳、いい天気に恵まれて良かったですね
特に殿下の西穂〜奥穂〜北穂〜大キレット〜南岳〜槍ヶ岳は天気が悪いとまず無理のルートだけに良いチャンスを狙いましたわ

reikoさんと keitannさんのルートの目玉は鏡平の池に写る槍ヶ岳(ちょっとギリギリだけどね)と双六台地の向こうに聳える槍ヶ岳の姿です
この2つの目玉商品を手に入れて大満足だったですわ

私が双六台地を歩いた2回共ガスで槍が見えなかった
それで朝3時に起きて一人で小屋から双六台地へ行って日の出と槍ヶ岳を眺めて06時の集合・出発に合わせた事があります

でもさあ、アルプス縦走って私ら(伊予の鈍亀さんも)体重を減らす最高のチャンスなのよ
それが一番必要なあなたたちが山小屋の豪華な夕食と生ビール?? アカンぜよ まあ人生の楽しみだからねえ・・・

それにしても殿下の頑張りは凄いわ
殿下の縦走もreiko さんの掲示板で紹介しまくらにゃ・・・自慢の旦那やね


エントツ山



   

http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai-senjyougadake.html


28726.石鎚山へ〜 返信  引用 
名前:え〜ちゃん    日付:2017年08月28日(月) 20時29分
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エントツ山さん、こんばんは!

今日は堂山でのお土産渡し式に参加できずにすみませんねぇ〜!
政所から山に行って無いので連れてって〜と催促されていてお休みの今日、出かけて来ました〜
天気予報は晴れ時々曇り・・でも出かけると山にはガスが〜(*_*)一の谷では小雨も?瓶が森林道はガスで前が良く分からず?ゆっくりと走りました・・!
土小屋から登りましたが・・そこそこの人が来ていました〜!朝は山頂まで雨は降らなかったですが、ガスで景色はサッパリ?お花ばかり撮っていました〜!

山頂で政所は高所恐怖症ですがガスで下が見えない内に天狗岳へ行こう〜と誘い?何とかクリアしました!でも帰りは晴れ間もでて・・ゆっくりと!
高い所からガスは引いてきて〜展望も少しは良くなりましたがでも晴れたりガスったり・・!
*今日歩いていたらアルプスで疲れたの?いつもより遅い!と先の歩かれました?夏風邪で疲れも出ますわいな!
木の香で汗を流して〜キジラーメンを食べて帰宅です〜疲れが・・?明日はリハビリです!

今日の石鎚山より〜土小屋、先の歩かれる〜、天狗岳へ〜



28727.Re: 石鎚山へ〜
名前:え〜ちゃん    日付:2017年08月28日(月) 20時32分
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追加です〜天狗岳、帰りは少し晴れ間も?当初全くガスで見えなかった天狗も日頃の行いが・・良いのか?見えて来ました(^^)/



28730.Re: 点滴打って石鎚山へ〜
名前:エントツ山    日付:2017年08月28日(月) 22時49分
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え〜ちゃんとエントツ山の遠征みやげ 堂山で恒例のみやげ贈呈式   自宅へのお土産は巨大スイカ


え〜ちゃん  今晩は

何と夏風邪・遠征疲れで堂山へも上がれ無いってウワサだったえ〜ちゃんが北の政所の御下知で石鎚山とな・・・ 男はつらいよ 香川版!

木村さんに預けたえ〜ちゃんの南アルプス(光岳・聖岳)のおみやげ「リンゴシュー」は頂きました 
私もリンゴ系やけどえ〜ちゃんのよりデカいぞ
344男爵とえ〜ちゃんの分は木村さんに預かってもらってるわ

次の番はナッチーさんと徳ちゃんが薬師岳〜五色ヶ原・室堂の縦走らしい
このルートもいいよねえ

今回私が行った甲斐駒の登山口にある「道の駅はくしゅう」で伊予の鈍亀さんがスイカを買って帰ると言う
え〜? スイカなんてスーパーで買えばいいのに・・・って思いながらスイカ売場へ行くと5L玉でとても重い
勢いで買ってしまったわ

昨日高松に帰って重量を計ってみると何と1個「13kg」もあった
冷蔵庫に入らないので息子の家にもおすそ分けして食べると甘くて瑞々しくておいしい!  これってひょっとすると燕岳・合戦小屋で売っているスイカと同じ生産者じゃなかろうか


今回の甲斐駒〜鳳凰三山の遠征費用は折半で交通費(タクシー含む)2万2千円、四泊テントだったので宿泊費2千円、食費5千円程でした


エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai-karasawa3.html



28739.Re: 堂山でおみやげ贈呈式・その2〜
名前:え〜ちゃん    日付:2017年08月29日(火) 21時50分
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エントツ山さん、こんばんは!

今日ももの凄く暑い里山へ来て頂きありがとうございます、(暑かったですね!)
おかげさまで甲斐駒〜鳳凰三山・・黒土尾根のお話を聞かせて頂きありがとうございます、
また、美味しいお土産まで頂き・・少し元気になりました(^^)/

来週は徳ちゃんとナッチーさんのお土産を楽しみにしていましょう〜!
今日の堂山より〜



28743.Re: 山のクッカーの話題でも
名前:エントツ山    日付:2017年08月30日(水) 20時02分
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 やはり今回も食料は余った   左から@エスビット固形燃料 Aエバニューアルコールストーブ B プリムスP115ガスストーブ CジェットボイルZIP


え〜ちゃん  今晩は

しかし里山は暑いねえ
でも2時間弱の堂山トレーニングは必要ですわ
一人じゃ大層で足が向かないけど、堂山仲間が居るとサボる回数が減ります
でも近頃344男爵はどうしてるんかなあ

徳ちゃんやナッチーさんの様に遠征予定があるとトレーニングにモチベーションが上がるんだけど・・・

まあ、特にえ〜ちゃんと交わす話題もないから山で使うクッカー(調理用具)の話題でも

@ エスビットの固形燃料、チタン製台、チタン鍋で 150g
  重量の点では最強なんだけど、旅館の夕食みたいに時間がかかるわ
  疲れている時は手早く料理したいよね

A エバニューのアルコールストーブセット
  少しチタン鍋が小さ目だけどアルコールは結構消費量が多い 重量合計 400g


B 世界最軽量のプリムスP115バーナーは60gしかない
  でも五徳は3本で少々安定性に欠ける ここはやはり多少重くても4本受けの物が良かった
  小さいガスボンベと大きめの鍋を含むと 重量合計は 400g

C お湯を沸かすのが最速のジェットボイルZIPはセットで 560g
  ZIPはジェットボイルの中で一番安く(¥9,900)軽いもの


山行のケースに合わせて持って行くクッカーを選ぶが、一番多く使うのがBのガスストーブとなっている


食糧は毎回余る
今回はニュウメンやお茶漬けが食べやすくて作った
最終日に伊予の鈍亀さんからカレーを作って貰ったけど、普段はお米とカレーのルーは重たいので自分では持って行かない

行動食はパン、ビスケットがほとんどですわ


エントツ山 
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h28-9g-gotate-2.html


28736.加茂川支流 イノウチ谷を遡行 返信  引用 
名前:弁天山    日付:2017年08月29日(火) 20時22分
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@今回遡行地図 A入谷して延々と1時間半も巨石帯が続く B最初の滝らしい5mの滝

エントツ山さん、こんばんは。
本州遠征お疲れ様でした。いつもながら四国にはないダイナミックな光景ですね。
私もそろそろ四国外にも行こうか検討していたのですが、この夏から親が体調を崩してしまって、週数回様子を見に行かなければならず、四国内か日帰りの山にしか行けない状況です。

土曜も親の介護認定の面談があったのですが、面接員の前では急にしっかりして、これもできる、あれは大丈夫と話す具合で、エントツ山さんもおっしゃっていたとおり困ったものです。

さて、あまり気が進まないものの、やはり週末は日帰りの沢に行くことにして、8/27日曜に面河本谷でも遡行しスカイラインに上がろうと思っていたら、なんとこの日は例年開催される石鎚ヒルクライムで周辺は通行止め。(やまさん、ヒルクライム50歳代第3位おめでとうございます!すごいです!)
やむなく、急遽わたさんのブログで「難しくなくお手頃。下山も早い」とある加茂川支流のイノウチ谷を遡行してきました。

この沢、わたさんはさすが4時間ばかりで遡行を終えていますが、ナメは全くなく大滝もほとんどないものの巨石と小滝の連続で結構疲れてしまい私の足では5時間半もかかってしまいました。
2段の滝を何とか高巻きした後、忘れ物に気付きロープで懸垂して戻って登り返すなど時間ロスもありましたが。

沢の周辺は杉の植林地でしたが沢自体は荒れておらず綺麗で、自然石の石積みでできた堰や擁壁などあって古くから利用さている感じがしました。

峠に近付くと水が枯れてきて、標高860mの登山道と交差地点で遡行終了。ここから下山するも、あまり歩かれていないようで荒れており、所々崩れている箇所もあり。
途中で林業用赤テープに惑わされて道をはずれてしまい、今回も倒木地獄をドロドロになりながら一時彷徨い時間ロスしましたが、なんとか復帰でき神社からは林道を下りました。

林道ではしつこいテジロの群れに終始ひっきりなしにまとわり付かれ、途中でのどが渇いても立ち止まって水を飲むこともできない始末。
たまらないので、念のため持参している蜂虻用の殺虫剤で撃退しても、すぐに別の群れが襲ってくるのできりがなく、今回も服の上から噛まれてしまい今とても痒いです。

結果として、私にとっては登り下りともなかなかきついコースでしたが、山に行くと気晴らしになりますね。今週末は初心者といっしょにゆるいナメのある坂瀬渓谷にでも行く予定です。



28737.Re: 加茂川支流 イノウチ谷を遡行
名前:弁天山    日付:2017年08月29日(火) 20時23分
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Cゴルジュっぽいところもあり D2段の滝にて 高捲きするも忘れ物で懸垂下降することに E自然石を積んだ堰堤



28738.Re: 加茂川支流 イノウチ谷を遡行
名前:弁天山    日付:2017年08月29日(火) 20時25分
Original Size: 800 x 587, 163KB Original Size: 800 x 606, 161KB Original Size: 553 x 800, 164KB

F谷を横切る住友共電の発電用送水管 G最後の二又を過ぎても巨石と小滝が続く H水が枯れてきたら登山道との出会いに



28742.Re: 加茂川支流 イノウチ谷を遡行
名前:エントツ山    日付:2017年08月30日(水) 19時12分
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   前田峠       弁天山さんのノースアップ地図  前田峠を周回するログ図  


弁天山さん  今晩は

そちらも介護問題を抱えておりますか
知的人間の性(さが)と言うか、試験やチェックされる時って精一杯ガ頑張ったりエエカッコしますねえ

介護認定、無駄と分かっていても事前に「ありのままの自分でいてね!」って言うと「わかった」と答えるのですが認定員が来るとピンピンしますね 

さて、「わたさん」の記録を参考にしてイノウチ谷を遡行しましたか

ここは谷を挟んで西側の二ノ岳(にのだき)と東側の龍王山・高森のヤブ尾根を前田峠へ周回しました

帰りの道は分岐から左へ行くより右手のイノウチ谷ルートの方が早くて良かったですね
谷の左岸沿いにちゃんと道があります

どんな谷も良い沢風景があるもんですね

やまちゃん 石鎚ヒルクライムで50歳台3位ですか
毎回入賞してますねえ


エントツ山


   
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h28-9g-gotate-2.html


28731.白馬岳 返信  引用 
名前:リップ    日付:2017年08月29日(火) 07時56分
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こんにちは。
エントツ山さん、遠征お疲れ様。私もやっと女4人で北アルプス行ってきたわ。

25日 (白馬駅前前泊)....タクシー...猿倉→白馬鑓温泉小屋(泊) 5.5h
26日  小屋→大出原→「白馬鑓ケ岳」→杓子岳巻道→白馬岳頂上宿舎(泊)7h
27日  小屋→「白馬岳」→「小蓮華山」→白馬大池→蓮華温泉(泊)  7.5h
28日  露天風呂..タクシー..JR駅

今年はアルプスの天気が不安定で出発することにならんので見切り発車よ。

で初日、猿倉に着いたら大雨警報が出てるって。奇跡を願いながら出発したわ。
ほんと、よう降る。登山道、滝みたいだし渡渉はゴウゴウ怖いし雷鳴るし。ウ〜んどうしよう、でみんなにどうする?って聞いたら「行く!」って。
この日は稜線歩きはないし着いたら温泉だし、最悪連泊するって言うことでGO!
夜中もどしゃどしゃ降ってたけど出発するころからナイスな天気になってカッパはすぐ脱いだわ。

三日目の白馬岳付近は登山者が多かったけど若者ばかり。私たち化石みたいだった。世代交代してるんかな。

1・・落ちないで!
2・・大出原(おおでっぱら)のお花畑。ずっとこのクルマユリの群落に憧れてたのよ。ジャストタイミング、斜面がオレンジ色になってた。
3・・同じく大出原のウサギギクと白馬鑓 



28732.Re: 白馬岳
名前:リップ    日付:2017年08月29日(火) 08時24分
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4・・稜線にでたらすごい風、メンバーの一人は帽子持ってかれた。途中会った人は前日雨風で一日中稜線の小屋で停滞してたって。
これは白馬鑓に登ってるところだけど、剣も鑓も鹿島槍も見えてるよ。

5・・鑓から中央、白馬、右杓子、左旭岳。杓子岳の頂上行く?って聞いたら4対0で却下。化石は無理しません。

6・・部屋でうとうとしてたら夕焼けがきれいの声がして窓からみると「ワッ!」カメラもってサンダルで飛び出した。間に合うか?稜線まで駆け上がったら心臓パンクしそうだった。



28733.Re: 白馬岳
名前:リップ    日付:2017年08月29日(火) 08時45分
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7・・白馬頂上。ちょっとそこの紫の服の人、うしろ絶壁よ。

8・・雲がほしいなって思ってたら少しわいてきた。「船越の頭」より右は「小蓮華」への道。小蓮華は新潟県の最高峰。

9・・蓮華温泉の露天風呂、15分くらい登らないといけないけど4種類あって一番上の薬師の湯は女性優先。初日の鑓温泉はあまりに周りから丸見えで景色のみえない女性専用に入ったけどここは絶景、朝食前に入ってきたわ。もっとゆっくりしたかったけど帰らなきゃ。モデルに無断なのよ、怒られそう。



28734.Re: 白馬岳
名前:リップ    日付:2017年08月29日(火) 09時22分
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お花をもう少し

10・・秋の代表「トウヤクリンドウ」
11・・「トリカブト」もたくさん、うしろ杓子岳
12・・白馬大池のまわりは遅くまで雪が残ってたと思うわ、初夏の花のハクサンイチゲやチングルマが花盛りだった。



28735.Re: 白馬岳
名前:エントツ山    日付:2017年08月29日(火) 19時50分
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リップ姐の白馬三山ルート    白い巨体クジラ・白馬鑓ヶ岳  そそられる杓子岳(普通これは登りたくなるぜよ)


リップ姐   お帰り〜

言うなれば今回の旅は白馬三山の周回ですよね
ああ それなのに それなのに 4対0で杓子岳をトラバース?
何か忘れ物をした様な後悔とか、勿体ない気持ちにならない4人組のおばさん根性がが凄いわ

猿倉を出発すると直ぐに白馬鑓温泉ルートへの分岐が左手にありますよね
このルートのお花畑は素晴らしいですねえ

普通北アルプスの群生地と言えばチングルマ、ハクサンイチゲ、ニッコウキスゲが普通なんだけどクルマユリやウサギギクの群生って感動的ですわ

北アルプスはあちゃこちゃ歩いていますが色んな素晴らしいルートがあるもんですねえ

白馬岳は日本海の親不知から歩いたり、後立山連峰を縦走したりで行ったけどあの傾いた岩の台地が並ぶ様は圧巻です

最後の下山ルート、白馬岳〜小蓮華山〜白馬大池〜蓮華温泉は結構遠かったイメージがあります

小蓮華尾根から雲海の白馬三山は私も見ましたがいい風景ですねえ

久々のリップ姐・露天風呂写真サービス ありがとうございます
感想には個人差がございますが私は大好きです

遠征って夢の様ですねえ


エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h28-9g-gotate-2.html


28724.平家平〜冠山 返信  引用 
名前:ヘキチョウ    日付:2017年08月28日(月) 17時14分
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エントツ山さん こんにちは。

アルプスの美しいダケカンバやかわいいライチョウ・ホシガラスをうらやましく拝見しました。

でも、私たちも久しぶりに山の会で、四国のきれいどころに行きました。

寒風山大座礼林道の一の谷橋から登り、小麦畝に下山しました。

説明不要のいいとこ取りの登山道を歩けましたが、大座礼林道はかなりダートな道でバスの運転手さんには
苦労をお掛けしました。
                                    
前日の雨で深い緑に輝く笹が涼しい空に映え、皆さん幸せな1日となりました。


主人は念願のアトリエブルーボトルのザックをやっと手に入れ、ご機嫌です。



28725.Re: 平家平〜冠山
名前:ヘキチョウ    日付:2017年08月28日(月) 17時21分
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ちち山、冠山、日本二百名山の笹ヶ峰 改めてその美しいラインを見る



28729.Re: スカイライン
名前:エントツ山    日付:2017年08月28日(月) 22時25分
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      早川尾根            地蔵岳・オベリスク   観音岳


ヘキチョウさん  今晩は


山の稜線へ上がって眺めるスカイラインは最高やね
平家平〜冠山は西も東もお馴染みの山並みですわ
ここは冬に来ると又格別です

もう空の雲やススキの風景は「秋」ですねえ
下界でも朝夕の涼しさが夏の終わりを感じさせてくれます

この春は笹の花が咲いて笹枯れが話題になったんだけど、平家平、冠山界隈の笹を見る限り大丈夫みたいですねえ

え? ほっこり父ちゃんがあのモダンな「アトリエブルーボトル」のザックを手に入れたってかい
結構人気で3ヶ月待ちってウワサなんだけど・・・

私はウルトラライト志向だから辻岡さんが立ち上げたアトリエブルーボトルのサコッシュやザック、靴下について本で良く見ていました
夏目さんの「山と道」のザックなんか本気で買おうと思った事もあります

今度お会いした時は是非よ〜く見せて貰います

エントツ山
       
http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai-karasawa3.html


28717.久々の三嶺〜なのに・・・ 返信  引用 
名前:ゆ〜ちゃん    日付:2017年08月27日(日) 21時59分
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エントツ山さん、こんばんは〜

今日はピーカン予報(ダーリン)だったので、久しぶりに
三嶺へ行ってみるか。ということで、名頃へ。
10時20分の遅いスタート。登山口には車が一杯。
登り始めは暑くて汗がボタボタ。そのうち樹林帯に入ると
天然クーラーのように心地よい風が吹いてとっても涼しい
登山でした。
樹林帯を抜け、見晴らしがよくなった頂上付近からガスが
出始め、うっそ〜
頂上に着いたときは真っ白けで何にも見えない・・・
折角来たのに・・・仕方なくさっさとご飯を食べてたら時折
ガスがちょっと抜け、慌てて写真撮影。
またあとからガスが立ち込めて、だめだなこりゃ〜と
諦めて下山しました。
帰りも気持ち良かったけど、やっぱり登山口に近づくにつれ
すごく暑くなってきて、やっぱりピーカン天気でした。
う〜ん、なんだかなあ〜



28721.Re: 久々の三嶺〜なのに・・・
名前:エントツ山    日付:2017年08月28日(月) 00時18分
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    落ち着く針葉樹林帯       美しいダケカンバ       ホシガラス


ゆ〜ちゃん
ダーリン  今晩は


朝は良い天気だったのに山は次第に曇りがちだったよねえ
でもさあ、山歩きに無駄は無い!! これが先日の岳沢歩きに活かされるのよね

先日の岳沢写真のゆうちゃんは山女か野良仕事女の様に逞しく写ってたわ
伊予の鈍亀さんの様に二人そろって頼りがいのある山夫婦じゃわさ

岳沢と言えばダケカンバが美しかっただろ?
四国でダケカンバと言えば一ノ森(剣山)や笹ヶ峰・南尾根などに見られるけど細くて真っ直ぐだよね

でも日本アルプスのダケカンバは雪に押されて逞しくてデカいわ
何とも言えない木肌で美しいわ

そんなに再々遠征は出来ないけど又行きたいねえ

エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai-karasawa3.html



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