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エントツ山掲示板

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28792.窓の滝へ (マーシーさん、ふ〜みんさんと) 返信  引用 
名前:エントツ山    日付:2017年09月10日(日) 19時03分
Original Size: 675 x 900, 163KB Original Size: 900 x 675, 162KB Original Size: 900 x 675, 163KB

中瀑のチョックストーン滝を淵前から撮影  岩装備のマーシーさん 岩登りもやりました


ヤマモトさん
高御位山さん   今晩は


ヤマモトさんの滝写真や私のレポを見て、高御位山さんの笛と太鼓に踊らされたマーシーさん、ふーみんさんと又窓の滝へ行って参りました

今回はマーシーさんが10mm x 50m のザイルや何やら訳のわからん岩道具を持参してやって来ました
ふーみんさんも沢と岩道具で現れました

私は相変わらず7mm x 15m と 7mm x 30mのお助けロープを持参

おかげで先日出かけた時より幅広く窓の滝を楽しむことが出来ました


エントツ山  

http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai-senjyougadake.html



28793.Re: 窓の滝へ (マーシーさん、ふ〜みんさんと)
名前:マーシー    日付:2017年09月10日(日) 21時48分
Original Size: 800 x 600, 100KB Original Size: 600 x 800, 99KB Original Size: 800 x 600, 99KB

エントツ山さん、ふーみんさん、お疲れさんです!

高御位山さん、行ってきましたよ。
久々に興味のあるものに出会い、行ってきました窓の滝。

私は一番下だけが窓の滝で、上は知らない関係ないと思い込んで
いましたので、今回のヤマモトさんの投稿は非常にショッキングでした。

俄然闘志がわいてきたわけです。見てやろうじゃないの!と。

いや〜、ほんとによかった!たかだか300mとはいえ、滝滝滝の連続と
エメラルドグリーンの淵に感動!じつに充実した遡行でした。



28794.Re: 窓の滝へ (マーシーさん、ふ〜みんさんと)
名前:ふーみん    日付:2017年09月10日(日) 22時24分
Original Size: 800 x 600, 150KB Original Size: 600 x 800, 148KB Original Size: 719 x 800, 150KB

エントツ山さん マーシーさん 今日もお世話になりました
お二人が重いロープを持ってくださったので滝の高巻きの連続も楽々でした

沢ありクライミングありで、今日はとても充実した山行でした!

2度も調査に行っているエントツ山さんのお陰で上中下の滝の下と落ち口にぴったり降りられました

またマーシーさんの見事なルートファインディングで段になって落ちる上瀑と窓を見られるポイントも分かりました

最後の岩稜もなかなかでした

ヤマモトさんの投稿から身近な場所の再発見につながった、この掲示板ってすごいですね



28795.Re: 窓の滝へ (マーシーさん、ふ〜みんさんと)
名前:エントツ山    日付:2017年09月10日(日) 22時26分
Original Size: 900 x 675, 161KB Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 158KB


マーシーさん  今晩は

10mm x 50m のザイルって重たいよねえ
確かに私のお助けロープではちょっと無理っぽい場所でも力強いね
ただ、あれは扱い慣れないと絡まったりして私には無理ね

岩場ではリードして貰いスリリングな場所も歩く事が出来たわ
ヤマモトさんの連滝アングルも見つけたけど、今はやはり見通しが厳しいね
秋か冬にどこまで見えるか期待しよう

岩や沢のセンスは抜群やけど写真のセンスはやっぱりアカンわ


エントツ山

http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai-senjyougadake.html



28796.Re: 窓の滝へ (マーシーさん、ふ〜みんさんと)
名前:エントツ山    日付:2017年09月10日(日) 22時55分
Original Size: 900 x 675, 162KB Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 675, 165KB

あんた達一体何処へ行くつもりなの?     中々の沢でしたね    何処でも下りるがやき


ふーみんさん  今晩は


いや〜 今日は楽しかったよね
これだけ窓の滝を宣伝すればヤマモトさんも本望やろ

西種子川の遡行記は私以外にあんまり詳しいHPが無いけど、この秋には窓の滝300mも何とかアップする様に致します
窓の滝も下瀑・中瀑・上瀑の理解が広がるかもね

二人は正式に岩登りの基本を守ってロープワークをしてますけど、どうも私には堅苦しいわ
まあ、あれくらいビレイを忠実にしないと命を懸けられないのね
岩の作法を素直に聞かずにスンマセン

エントツ山

http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai-senjyougadake.html



28797.Re: 窓の滝へ (マーシーさん、ふ〜みんさんと)
名前:高御位山    日付:2017年09月11日(月) 08時03分
Original Size: 1024 x 682, 80KB Original Size: 1024 x 682, 79KB Original Size: 1024 x 682, 80KB

  師匠、マーシーさん、ふーみんさん、お早う御座います。
 興奮して、この掲示板を拝見して居ります。実は窓の滝にヤマモトさんが
投稿され、師匠が足を運ばれ、概要を紹介されて居ましたが、此れだけの
有名な、故郷の滝に関して、読者の関心の無さに大いに失望して居ました。
エントツ山掲示板の読者も所詮はこの程度の物で有ったのかと。

 師匠、マーシーさん、ふーみんさんが窓の滝に挑戦して呉れることは最初から
信じて居りました。二人とも、岩登りの腕前が上達し、本番でのクライミング
が、気力充分と感じられて居ましたから。300mの滝の遡行、下降は岩登りの
総合技術を持ったマーシー、ふーみんさんが参加無くしては成り立ちません。
願わくばガクガクさんも期待して居たのですが、マーシーさんが見事にザイル
のトップを果たして呉れたのですね。ザイルは10mm50m1本でしたか。

 下降時の懸垂下降を考えて、60m2本が必要かなあと思って居たのですが、
マーシーさんのルートファンデングが的確で素晴らしかったからですね。マーシー、
ふーみんさんの劔、穂高での岩登り、大いに楽しみにして居ります。

 師匠、登山は正確な記録が必要です。後者の為にも遡行記録の作成、発表をお願い
します。 師匠、マーシー、ふーみんさん。本当に良かったですね。
笛や太鼓を叩いて、煽てた甲斐が有りました。有難う御座いました。

 先日紀淡海峡に有る(和歌山、淡路島)友が島に行って来ました。旧陸軍の
要塞が遺構として残って居り、観光として超人気です。地下に有り、懐中電灯が
無いと真っ暗で入ることが出来ません。勿論、ぺルツのライトを用意して行きました。

1 友が島の船着場、120人乗客で一杯でした。
2 白砂青松の美しい海岸。
3 ハイキングの道標
 



28798.Re: 窓の滝へ (マーシーさん、ふ〜みんさんと)
名前:高御位山    日付:2017年09月11日(月) 08時10分
Original Size: 1024 x 682, 80KB Original Size: 1024 x 682, 79KB Original Size: 1024 x 682, 79KB

1 旧陸軍の要塞、砲台、弾薬庫の説明書
2 レンガ造りの弾薬庫
3 旧要塞跡、海軍の見張り所跡



28799.Re: 窓の滝へ (マーシーさん、ふ〜みんさんと)
名前:ふーみん    日付:2017年09月11日(月) 09時13分
Original Size: 800 x 600, 147KB Original Size: 426 x 653, 160KB Original Size: 600 x 800, 148KB

エントツ山さん おはようございます

岩の作法についてえらそうに口出ししてすみませんでした

魔戸の滝では、「よくもまあ、こんなところをちゃんとしたロープワークを知らないまま、正式な確保をせずにロープを掴むだけで一人で下って登り返したなあ」と何度も思いました

手足が滑ったら終わりです

昨日の最後の岩登りの時、マーシーさんがトップで登り、次がエントツ山さんでしたが、驚かされました

「マーシーさん、エントツ山さんが言うことを聞かず、ロープを結ばずに登り始めたー!」「ええっー!! エントツ山さん、止めてくださいよー!」「(エントツ山さん心の声代弁)二人ともうるさいわ。こんなとこロープ結んだりせんでも掴んで登れるわ」

崖の這い上がりで鍛えたあげたクライミング能力で見事登ってしまったので掲示板が続いていますが・・・

それはさておき、ヤマモトさんの一番新しい上瀑写真と昨日撮ったものを並べてみます。さらに前の紅葉の頃の上瀑写真とも比べると景観の違いがさらに分かります。年々見えにくくなっていて残念です



28800.Re: 窓の滝へ (マーシーさん、ふ〜みんさんと)
名前:ふーみん    日付:2017年09月11日(月) 09時24分
高御位山さん おはようございます

投稿を長々と作成している間に、高御位山さんが書き込みをされていました

見事踊らされて行ってまいりましたが、良かったですー!!

今度は劔、穂高の岩登りですか。次々と課題を振ってこないでくださいませ

もしも、エントツ山さんが素直に岩の作法を勉強してくれて三人で行けるようなら行きますが・・・師匠は手ごわいです


28801.Re: 窓の滝へ (マーシーさん、ふ〜みんさんと)
名前:マーシー    日付:2017年09月11日(月) 12時29分
Original Size: 800 x 600, 90KB Original Size: 800 x 600, 90KB Original Size: 800 x 600, 90KB

高御位山さん、こんにちは!お元気であちこち出かけられてるようですね。

瀬戸内海にも今治沖にこんな感じの砲台跡が残っており、見学に行ったことがあります。宿舎や弾薬庫がきれいに残っていました。

ところで、我々をあまり過大評価しないでくださいよ〜。知らない人は信じてしまうし、知ってる人なら苦笑しますから〜。

われわれ実践も乏しくヘナチョコクライマーなんですから(^_^;)持ち上げすぎですよ



28802.Re: 窓の滝へ (マーシーさん、ふ〜みんさんと)
名前:マーシー    日付:2017年09月11日(月) 12時31分
Original Size: 800 x 600, 90KB Original Size: 800 x 600, 90KB Original Size: 600 x 800, 89KB

相変わらず扇子のない写真、追加じゃ〜!



28806.Re:ちっちゃな ちっちゃなローカルな話題です
名前:エントツ山    日付:2017年09月11日(月) 19時00分
Original Size: 675 x 900, 158KB Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 675 x 900, 159KB

      窓の滝・下瀑        窓の滝・中瀑      窓の滝・上瀑 


高御位山さん  今晩は


新居浜の窓の滝はとてもローカルな話題です
ヤマモトさんが新居浜を愛する伊藤玉男さんと長年に渡りはぐくんだ「窓の滝」が地元の人にもその場所・流域について誤解されているという素朴な疑問からの投稿です

それを日本でも有名な名瀑や著名な遡行プロを引き合いに出さないで欲しいです
又、当掲示板の大事な読者や投稿者を見下す様な言葉は謹んで頂きたい
私は多くのHP読者や掲示板読者、掲示板投稿者によってここまでB級登山者として成長する事が出来ました

掲示板を長く続ける秘訣は読者に多くを望まない事です
投稿者と管理人はギブ・アンド・テイクの有益な関係で、その間に交わされる話題はせめて数人でも興味を抱く読者が居ればしめたものなのです

高御位山さんは誇り高きA級登山者です
エントツ山はごく一般的なB級登山者、四国の山猿でございます

ここの所をご理解の程お願い申し上げます


エントツ山
   



28807.Re: 岩登りの作法について
名前:エントツ山    日付:2017年09月11日(月) 19時45分
Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 675, 160KB Original Size: 900 x 675, 164KB

私はこういう下り方はしない  私はこういうロープワークはしない  したがってこんなアシストも要らない


ふーみんさん  今晩は

GPSのログ ありがとうございました
あの上瀑から続く岩棚を通して根元まで歩いた事が良く分かります
HP作成時には利用させて頂きます

二人の岩スペシャリストのロープの横で我がお助けロープがウロウロ登場して申し訳ござらん
岩のゲレンデに招待されたのならそちらの作法に従います
でも、あそこは我がフィールドでございます
今までご一緒した沢歩きでもご存じの様にエントツ山は決して無理を致しません
介護の母や面倒をみなきゃならん孫を抱えて安全第一主義者を貫いておりますんにゃが

岩ヤはロープを出すと一つの決まったルーティーンに従いそれを守らなければ精神が安定しない様です
これが必要以上に時間を浪費する場合があったりして・・・

私がお助けロープで傾斜を下る時は基本的に前を向いてお尻を地面に滑らせて摩擦係数を高めながら足場を確認しながら下ります
足場や立木が無くロープだけに頼らなければならない場所は下りませんし、這い上がれない様な場所も決して下りません

岩ヤの人には危なっかしいとお思いでしょうが、ご容赦下さい

エントツ山



28808.Re:結構写真あるじゃんか
名前:エントツ山    日付:2017年09月11日(月) 19時43分
Original Size: 900 x 675, 161KB Original Size: 900 x 675, 161KB Original Size: 900 x 675, 163KB

      沢も歩けたし      滝も清流も見たし      岩場も歩けたし 


マーシーさん  今晩は

最初からもっと写真を出しなさいよ
高知のふ〜みんさんは窓の滝と言うか西種子川は初めてだし、マーシーさんはヤマモトさんの投稿で下瀑・中瀑・上瀑を知ったと言うし、実に有意義な沢との対面でしたねえ

最後の岩盤ではクラックが乏しくビレイがあんまり取れない無い場所をリードしてくれて助かったわ
以前一人で来た時はあそこが這い上がれなくて右側から岩をトラバースしました

今回二人から色んな岩道具を見せて貰ったけど、ロープに掛けて下から上に登れるって卑怯な道具もあるんやねえ
そう言えばテレビで見たんだけどエベレストで雪渓を上る時にそんな器具を使ってたね

私が普段歩いているフィールドでは垂直に近い岩崖を20、30mも登ったり下ったりする所へは近づかないからお助けロープで事足りる
そんな藪っぽい場所では15m位のロープが軽快ですね

こんな歳になって今更岩の作法ってもねえ・・・


エントツ山



28810.Re: 窓の滝へ (マーシーさん、ふ〜みんさんと)
名前:ヤマモト    日付:2017年09月11日(月) 23時41分
Original Size: 555 x 416, 159KB



エントツ山様
二度目の訪瀑で早くも「窓の滝」全域の確認が完了ですね。「上瀑」上部の連滝の上部左岸から、「窓」の絶壁を直登されたようですが、単独行でフリークライミングが主な私には、とてもまねができません。
今回の報告で、新居浜市のホームページ(新居浜市内の滝)に先んじて、「窓の滝」の詳細を公開したことになりますね。また、故伊藤玉男さんも、山や渓谷に精通かつ行動力のあるエントツ山さん達が「窓の滝」に関心を持ってくれたことを、きっと喜んでくれていると思います。私も、忘れられつつあった「中瀑・上瀑」の存在が景観としても遡行対象の渓谷としても魅力的であるとのことですので、すっきりした気分です。

懐かしい景観の写真を多く添付していただきありがとうございます。45年ほども前に、恐る恐る歩いた渓谷での様々な記憶がよみがえってきました。そして、幾多の豪雨にも関わらず、当時と比べて個々の滝の構造そのものには気になるような変容がなさそうですので、一安心しているところです。もっとも、落水が成す形状は水量で変化しますので心配しても仕方がないかもしれません。
その一方で、樹木の生長により美しい滝や、見事な岩の造形が次第に隠されていくことには残念な気がしています。現状では不可能なことですが、遠い将来には貴重な景勝地として、景観の修復があり得ることを期待したいですね。(大分県の景勝地である「深耶馬渓 一目八景」では景観保全で、伸びた木を伐採して奇岩がはっきり見えるようにしています)
添付の写真は「一目八景」です。岩がよく見えています。

ありがとうございました。次の訪瀑報告を楽しみにしています。



28811.Re: 窓の滝のご紹介ありがとうございました
名前:エントツ山    日付:2017年09月12日(火) 09時01分
Original Size: 675 x 900, 162KB Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 675 x 900, 163KB

  深耶馬溪・群猿山  ヤマモトアングルに向けて岩場を下がる  これが同じポジションなのですが・・・


ヤマモトさん  おはようございます

「窓の滝」の写真を懐かしんで頂けましたでしょうか

以前、HPにメールアドレスを掲載していたのですが迷惑メールを始め、問い合わせや忠告、同行依頼、クレームなどがゴマンと入り対応に苦慮した為に現在はメールアドレスは載せずに掲示板上にての対応に限らせて頂いております

掲示板投稿者には私のポリシー「ギブ・アンド・テーク」に基づき出来る限り誠意を持って対処させて頂いております

お蔭様でヤマモト情報に対して我が山仲間も協力して「窓の滝」への理解が進んだと思われます

最初の趣旨に還りますと、個人的には「窓の滝」は下流の峠(窓の様に切り取られたコル部」から見える滝と言う由来だと考えております

ただ、今回伊藤玉男さんの写真や記述にある上瀑の滝を挟む切り立った崖との空間を「窓」と呼んだとの解釈は見るからに説得力がありました
今回、この窓部真上から「窓の頭」まで、まるで石鎚の天狗岳を彷彿とさせる岩棚を歩けた事が良かったです

でも、あそこに行ける人は常人では無いですから「上瀑の窓を持つ滝」をもって「窓の滝」と呼ばれたと言う解釈のマニアック性は否めません


大分県は耶馬溪も含めて節理を持った奇岩が多く国東半島の磨崖仏など岩を利用した文化や観光資源が豊富ですね
私は由布院と冬の由布岳が特に印象的でした


伊藤玉男さんが急逝されて銅山峰ヒュッテも奥さんが時々お見かけするだけで寂しくなりました
「串ヶ峰」や「犬返」に関してお話をしたかったのに残念です

「窓の滝」上部は観光とは無縁の静かな場所として今からもあの景色は残って行くと思います
底の見えない暗くて深い淵=釡には龍が住んでいるって感じで魅力的でした

エントツ山




    
http://www.moriyamakenichi.com/2015/09/blog-post_19.html


28790.瓶ヶ森の朝焼け 返信  引用 
名前:kurenaikai    日付:2017年09月10日(日) 16時45分
Original Size: 640 x 426, 31KB Original Size: 640 x 426, 44KB Original Size: 640 x 426, 60KB

エントツ山さんこんばんわ。山友達と瓶ヶ森で芋炊き会を行いました。同じ趣味の人と話すのはとても楽しいものですね。少し飲みすぎた気がしました。次の日せっかくなので瓶ヶ森へと御来光登山をしました。瓶ヶ森へは約40分で着くお手軽登山の上にきれいな御来光と夕焼けが楽しめます。山頂は下でテント泊まりをしていた人も大勢いて女山は賑わっていました。肝心のご来光ですがほぼ快晴で雲の間からバッチリと御来光を見ることができました。
http://kurenaikai.bob.buttobi.net/



28791.Re: 気の合う仲間と窓の滝へ
名前:エントツ山    日付:2017年09月10日(日) 18時51分
Original Size: 675 x 900, 164KB Original Size: 675 x 900, 165KB Original Size: 675 x 900, 164KB

  窓の滝・中瀑にて      窓の滝・上瀑にて   窓の滝・上瀑最上部


kurenaikai さん  今晩は


気の合う仲間と芋炊き会プラス夜明けの撮影、良い思い出ですね
芋炊き会って愛媛県の風習なんですかねえ
新居浜の国領川や西条の加茂川などでやってますね

夜明けの写真は美しいですわ 映画の様です


こちらは高御位山さんの笛と太鼓で踊りだしたマーシーさんとふーみんさんとで窓の滝へ行ってきました
ヤマモトさんからの書き込み以来、沢や岩好きのマーシーさんから珍しくお誘いがあったので、沢に下りれる所は全て下りる、沢を遡行出来る所は全て遡行する、岩場は避けないで突破するって方針で行って参りました


次回は秋にもう一度行こうという事になりました


エントツ山

http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai-senjyougadake.html


28784.折立〜薬師岳〜室堂縦走 返信  引用 
名前:ナッチー    日付:2017年09月07日(木) 23時40分
Original Size: 512 x 682, 164KB Original Size: 682 x 512, 102KB Original Size: 682 x 512, 105KB

エントツ山さん こんばんは

徳ちゃんと一緒に山行楽しんで来ました

まるでトンガリ帽子の様に見える急登と岩場の連続で厳しかったですがゆったり小屋4泊にお天気にも恵まれ
左手に富山湾、右手に黒部湖、アルプスの山々の向こうに富士山を見ながらの縦走は最高でした

膝痛夫は犬と留守番でした

バッテリー切れ写真が少ししかありません
 (予備電池を持参する様に言われたのですが・・・)
    










 
     
    



28785.Re: 折立〜薬師岳〜室堂縦走
名前:ナッチー    日付:2017年09月07日(木) 23時47分
Original Size: 716 x 553, 308KB

ログ図です 途切れはスイッチ入れ忘れです



28786.Re: 折立〜薬師岳〜室堂縦走
名前:エントツ山    日付:2017年09月08日(金) 10時21分
Original Size: 1024 x 947, 199KB Original Size: 900 x 675, 100KB Original Size: 900 x 675, 172KB

ナッチーさんの縦走路北アルプスの位置   ザラ峠と獅子岳(Mondoさんのブログより) 予備電池、予備カメラ



ナッチーさん
徳ちゃん      おはよう

昨日は雷雨が激しかったですね
今日は打って変った良い天気、絶好の洗濯日和ですねえ

台風が東に逸れてくれた為良い天気に恵まれて薬師岳から北薬師岳〜越中沢岳〜五色ヶ原〜室堂と気分最高の縦走でしたねえ

まあ、人生には色んな役割がありますから犬の番に命を懸ける人も必要ですよ
「あなたと一緒に行きたかったわ」ってな言葉・・・きっと留守番亭主にかけてないでしょうねえ

北薬師岳の北側を写真紹介して欲しいのに電池切れで予備電池も忘れたって? お土産を忘れても予備電池は忘れたらアカンぜよ

特に悲運の戦国武将佐々成政・冬のさらさら越えで有名なザラ峠や五色ヶ原などは興味深い場所でもあります

私みたいにHPを作る人間にとって写真が撮れないって事は致命傷じゃわ
時々昔風の文字だけの登山記がありますがサッパリわかりません
説得力という意味では写真が一番ですね

今まで予備電池を持って行っても寒波で電池切れをして苦労した事がありますわ

長期縦走の時は専用予備電池5個と予備カメラ=ニコンのクールピクス(普通の単三乾電池が使える機種)を持って行きます
以前、キャノンでも乾電池を使うデジカメがあったけど今はもう発売していないみたい
恐らく電池の消費量が多くて沢山の予備電池が要るので重くなるんだろうねえ

私はGPS様に単三電池の予備を持って行くから、メインのカメラが故障した時の為にニコンの予備カメラをザックに入れとおきます

それと最近は山ラジオやヘッドランプなどの軽量化で単四電池が主流になりつつあります
あまり使わない単四電池を緊急時に単三電池として使えるアダプターも過去の苦い経験から持っています


今度堂山でお会いした時に北薬師岳の北側の様子を聞かせて下さい」


エントツ山



28787.Re: 折立〜薬師岳〜室堂縦走
名前:ふーみん    日付:2017年09月08日(金) 11時14分
Original Size: 800 x 600, 198KB Original Size: 800 x 600, 152KB

エントツ山さん おはようございます
ナッチーさん  はじめまして

驚きです! ニコンのクールピクス、うちにもあります
ずっと前に、「外国旅行のときでも乾電池ならどこでも手に入るだろうから。」と買ったものです
その後、外国どころか日本の中央の山すら行けてませんが

予備に乾電池アダプターとこれを持っていくというアイデアいいですね
SDカードも含めて126グラムでした

写真1 瑞牆のCafecito Nececito(カフェチト・ネチート)5.14b/cというどんでもないルートを登る平山ユージ氏と脇役のカメラ

写真2 赤荒の岩場にあるムササビの巣の内部 
さらさらな感じの土の上に草を敷き詰めてあります。よく見たら二階もあるようです。昼間は巣にいるはずなのにお留守でした

以前にマーシーさんは間近で顔を合わせています。くりくりの目で濡れた鼻をひくひくさせていたそうです。断崖を登ってきたイノシシに恐れをなして引っ越したのかもしれません(泣)

両方とも写真が横向きになったらすみません



28788.Re: 折立〜薬師岳〜室堂縦走
名前:え〜ちゃん    日付:2017年09月08日(金) 20時13分
Original Size: 640 x 480, 90KB Original Size: 640 x 480, 100KB Original Size: 640 x 480, 89KB

エントツ山さん、こんばんは!

今日は喫茶店のマスターの所のランチで久しぶりにお会いしましたね〜
夕方は堂山で〜メインのナッチーさんと徳ちゃんが来ないのかな?と304m山頂で話してたら徳ちゃんが来た!
ナッチーさんは用事が有ってお土産を徳ちゃんに預けていた・・
山頂でお二人のお土産渡し式が出来ましたねぇ〜良かった!

肝心の素晴らしい天気の中を歩いた感想は・・綺麗だった、良かった、・・どこがどう良かったのか?わからない(*_*)
徳ちゃん、写真を撮ったのならカメラを持って来て下さいね!・・判らない??

今日のお二人からのお土産渡し式より〜(三四四さんの土産は残していますよ〜)・・美味しかったですよ(^^)/



28789.Re: 折立〜薬師岳〜室堂縦走
名前:エントツ山    日付:2017年09月08日(金) 21時07分
Original Size: 800 x 600, 163KB Original Size: 800 x 600, 165KB Original Size: 900 x 675, 99KB

使い慣れていないクールピクスでボケた センニンソウの名前は実に付く髭が仙人みたいな所から こんな金作カールが見たかったんだけど


ナッチーさん
ふーみんさん
え〜ちゃん     今晩は

ナッチーさん  今日は遠征土産を徳ちゃんから2人分堂山304にて受け取りました ありがとうございました
駐車場で待って、展望所で待って、304で待って・・・遠征組が来ない?
「もう下りよ」と坂を下っていると徳ちゃんが下から来た

又304に再集合してお二人のお土産の配給を受けました

いきなり徳ちゃんが「ねえ ねえ 聞いてくれる?」と切り出したからてっきり薬師岳〜室堂のみやげ話かと思いきや、2年前の他の山グループで行った遠征でのグチ・愚痴オンパレード炸裂!

そんなの聞くの嫌だけどお土産を食べてしまった後だから仕方がない・・・

で・・・怒りが収まった頃「ところで薬師岳の北側縦走は?」
「あっ そうね 良かったわよ〜 こちらの会は(未熟な)私を大事に扱ってくれて」
「どこが良かった?」 「天気が最高なのよ」
「どこの景色が良かったの?」「う〜〜ん 必死だったから覚えていないの」
(全員 ガックリ)・・・多少予想はしていたものの・・・

と言う訳で縦走の様子は今度ナッチーさんが来た時にゆっくりとお聞かせ願います



ふーみんさん
今日初めてクールピクスA10(単三乾電池仕様)を使ってみました
何せ予備カメラって事で今年の誕生日にプレゼント指名した物で今まで使っておりませなんだ
やっぱり安いだけあって(¥9,000位?)性能はイマイチでしたが、まあ予備ですから

平山ユージ氏の岩登りってあれで手がかり足がかりがあるって世界なのね
見るだけで健康に悪いわ

コウモリの巣にはフンがあるから嫌だね
おじょもさんも西三子峰の洞窟でコウモリのフンで苦戦してたみたいよ


え〜ちゃん
9月は遠征みんな予定が無いみたいやねえ
どこか行って〜


エントツ山


28780.魔戸の滝 (窓の滝) まとめ 返信  引用 
名前:エントツ山    日付:2017年09月06日(水) 12時36分
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窓の滝GPSログ(谷部で綺麗に取れず)  窓峠(串ヶ峰登山口)付近からの眺め  ヤマモトさんの手前崖から撮った上瀑・最上部の連滝


高御位山さん  おはようございます


スレッドが長く成り過ぎましたので一旦別枠に致します

京都や金沢へ元気に繰り出されている様子、相変わらず一流好みで我々の感覚とは違いますが楽しく拝見させて頂いております

高御位山さん  いくらおだてても駄目ですよ
私は遊びに命を懸けません あくまでB級登山者としての分を弁えてもう少し山行を続けます
買いかぶりされるのは嫌いなエントツ山でございます
マーシーさんもご存じの様に笛や太鼓を鳴らしても踊ってはくれませんわ



さて、ヤマモトさんからご意見を頂いた窓の滝・スレッドが長くなり過ぎて焦点・要点がボケましたので簡単なまとめです

現在大分市在住のヤマモトさんは昭和45年頃から多感な9年間の青春時代を新居浜にて過し、地元の魔戸の滝(窓の滝)へ通う様になる(70回)
その中で銅山峰の主「伊藤玉男」さんと知り合う事になり伊藤さんの言う「窓の滝とは下瀑から始まる一連の滝と釡や瀞が廊下に囲まれ(上瀑の)窓に至る流域全体を指す」事を実感する

**********************

「窓の滝」三部構成

つまり
下瀑(しもだる)はお馴染みの魔戸の滝、何たってこれが一番迫力がある代表滝ですね (下樽とも記される)

中瀑(なかだる)
瀞〜中瀑下部の滝〜釡〜中瀑上部の滝(チョックストーン滝と淵を持つ鋭角コーナー滝 (中樽とも記される)

上瀑(うわだる・)
左岸の崖上から窓を背景に見える「下部の滝」(大岩の滝)とその上部にある連滝で構成されている。左岸から同時にこの二つの滝を見る事は出来ない
(上樽とも記される)

************************

ヤマモトさんの憂いは市役所ホームページにある魔戸の滝下瀑写真の上部にある小さな2つの滝を中瀑と上瀑だと勘違いしている人が居られ、それが伊藤玉男さんの「窓の滝論」(下瀑・中瀑・上瀑の流域300m区間構成)が埋もれてしまう事だった

「窓の滝」で言われる「窓」とは東種子川と西谷川を繋ぐ種子川尾根・串ヶ峰尾根登山口の峠付近を指し、この窓(峠)の間から見られる下瀑とその上流部の滝群・峡谷を「窓の滝」と呼ばれる様になったとするのが通説だ。
(エントツ山は通説信奉者だ)

ヤマモトさんは、窓の滝に通ううちに伊藤玉男さんに啓発されて「峠から見る切り裂かれた白く輝く石英片岩の絶壁=窓、を持つ滝を「窓の滝」と呼んだ説や、もっと突き詰めて上瀑の上部を両側から切り立った岩崖の風景を「窓」と強くイメージされる様になる。


という訳でこの掲示板に思い余って投稿されたのだが、これが実証主義者のエントツ山を窓の滝へ誘う事になった

結果、
添付のGPSログ図にある様に(魔戸の滝登山道は青色にて記載=帰りは石ヶ山丈分岐より登山道のみを下る)4か所沢に下り着く場所を見つける

第一地点は登山道を下瀑上部付近の岩場を越えた付近にあるガレ場を下る
   下瀑の真上に出る事が出来る 
   ガレ場の傾斜は比較的庶民的だが最後はロープを出して確保する
   下瀑の真上から見る滝は迫力満点だ
   上流部に斜めに落ちる水量の多い短めの滝がある

第二地点はガレ場から一旦登山道に帰って少し上部に進むと左手に岩棚がありそれを回り込む
   左手の下は垂直な崖になっており下側に長く深そうな淵が不気味な色をして続く
   更に沢上部に沿って周り込むと前方の岩崖手前が少し窪んで沢に下っている
   檜や雑木にロープを掛けてこの崖を下ると中瀑の中心部に下りる事が出来た
   この場所は丁度丸い淵と細くて急なチョックストーン滝の中間部で、下流部には先程見た長くて暗い淵がチョックストーン滝の下に見える
   上側の滝は競りだした岩に隠れて見えないので靴を脱いで右岸に渡る
   渡り廊下は少し幅があり平なのだが左は滝、右は深い淵で緊張する
   沢の反対側に渡ると切れ込んだ細滝(ヘヤピン滝)が見えた
   この細滝の上流部が比較的平坦な川床になっているが直接は登る事は出来ない

第三地点は一旦中瀑への下り口まで引き返して左手の岩崖に沿ってヒカゲツツジの藪を上がる
   左手に上瀑・最下部の大岩滝が水量豊かに流れ落ちているのが見えるがその上部は木の枝や葉で見えない
   基部まで上がると、左手に先ほどの岩崖上流部がオーバーハング状態で沢に向かって下っている
   ここも出来るだけ岩に沿って下りて途中から木にロープを掛けて確保しながら川床に下りる
   下流方向には水流に削られ波打った岩が中瀑ヘヤピン滝の滝口へと続いている
   上流部は30m程歩けそうだったが、川に入らなければならない場所が最初にあるので引き返す


第四地点は、一旦登山道に戻りすぐに左手にある岩棚に沿って回り込む
    最後は棚が切れて岩に這い上がると反対側の右岸にも岩が競りだしている
    この岩尾根に沿って左手の上瀑が見えないか注意しながら進むが残念ながら木が鬱蒼と生い茂り見通せる場所は無かった
    岩尾根のヒカゲツツジの藪を基部に進むと登山道に合流する
    合流部から少し進むと左手が灌木の斜面になっているので、灌木を頼りに下る
    最後はやはり木にロープを掛けて沢部に下りる
    上流部は釡を持つ美しい連滝でトップの両側が岩崖で切り立っており「窓」を連想させる
    下流部は下から見えた大岩滝の滝口となっている
    確かにこの辺りは谷がカーブしているので下側の大岩滝と上側の連滝を同時に見る事は出来無さそうだ
    なるべく左手の傾斜が緩い雑木帯を這い上がって登山道に復帰する


登山道に復帰して10分程で石ヶ山丈分岐に着いた



以上が今回のヤマモトレポに基づくエントツ山の検証レポでした

尚、窓の滝に興味を持ってこの沢部に下りる場合は多少の沢歩きや岩登り経験者に限られ、ロープ、エイト環、ヘルメット、ハーネスを装着下さい


窓の滝の登山記は秋や冬の葉が落ちた時期に再度連滝風景をチェックした上でHPアップさせて頂きます


ヤマモトさん   窓の滝についてのご意見・情報をありがとうございました

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h27-11g21nagasawayama.html



28781.Re: 魔戸の滝 (窓の滝) まとめ
名前:エントツ山    日付:2017年09月05日(火) 11時13分
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    中瀑への下り口    上瀑の最下部滝(大岩滝)がみえるんだけど   上瀑と窓状になった両岸の崖


エントツ山  
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h27-11g21nagasawayama.html



28782.Re: 魔戸の滝 (窓の滝) まとめ
名前:ヤマモト    日付:2017年09月06日(水) 12時34分
Original Size: 1275 x 1752, 176KB


エントツ山様
「窓の滝」には関連しつつもテーマが趣旨から分散しつつあったのですが、本来のテーマで的確にまとめていただきありがとうございました。
エントツ山様のこの度の訪瀑で得られた「窓の滝GPSログ」と、私の記憶を併せて「窓の滝の構成・ルート」を見取り図的に可視化してみました。個々の位置や形状は、デフォルメして記述していますので正確さには欠けますが、全体のイメージをつかめると思います。

入渓点の印象を、懐かしさを含めて記述してみます。
入渓点1(下瀑下部左岸の高巻きの起点0から、軽装だと約5分で到達)
「下瀑」の上流に入渓する唯一といってよい地点で、上流部の奥行きが深いことが分かります。カメラ・機材を多数携行していた初心者の私には、遡行の困難さを実感させられた場所でした。
入渓点2(入渓点1から3分ほどで到達)
「中瀑の瀞」の上部から中央の「釜」に入る地点の一つです。この地点付近から「中瀑」へはいくつかのルートがあります。「瀞」を左下間近にして、スラブに木の根が絡みついて少し浮いた個所を通過すると、最短で「釜」に到達できます。薄暗くなった雨天の夕方には進入を躊躇するようなこともありました。
入渓点3(入渓点2から3分ほどで到達)
登山道から「窓と上瀑下部の滝」を展望できる場所でしたが、「窓」が樹木で見えなくなっているようです。多少開けた場所で、「中瀑と上瀑下部」へ行くルートの起点です。沢に下りて水を汲み、ホエーブスでお湯を沸かし、紅茶で一服する場所の一つでした。
昭和46年3月ころには、この付近から上流側を注視すると、「上瀑上部の連滝」の一部が樹林の幹の隙間から、わずかに透けて見えていました。もっと昔には登山道から容易に見えたのではないかと思います。
エントツ山様のレポートですと「中瀑」の上流部は「川って感じ」とありますが、当時は川原のようなところもあり、一部には砂や小石の堆積があり、雑草も生えていました。
入渓点4(入渓点3から3分ほどで到達)
「上瀑上部」へ入渓する地点ですが、意識していないと見逃す恐れがあります。沢に下りて、滝を巻いて進むと「窓」の直下に付近に行けます。「上瀑」は入ってみると写真で見るよりも奥行きが深いことを実感します。ここでは、支えになりそうな木や石を安易に頼ると、簡単に崩壊するなどして危険な場合があります。
沢に下りずに、崖沿いに進むと、「窓と上瀑」を展望できる好位置に出ます。撮影ポイントとしてもつかえます。ここから先に進むことは困難です。

以上、ありがとうございました。



28783.Re: 魔戸の滝 (窓の滝) まとめ
名前:エントツ山    日付:2017年09月06日(水) 21時47分
ヤマモトさん  今晩は

窓の滝の見取り図をありがとうございました
沢の遡行図などを見るとこんな略図が登場しますが、イメージが湧きやすく具体的で参考になります

沢歩きで「わた」さんのブログにも沢の遡行図が手書き略図が掲載されておりとてもわかり易いです
沢歩きの忙しい中、皆さん記録を取られているんですねえ

GPSのログは沢部では衛星を捉えにくく、ハレーションなのかとんでもない場所にログが飛んだりして返って分かりづらいです

平成28年5月4日の犬返〜魔戸の滝〜西谷川道〜西赤石〜東平の登山記に記載されている窓の滝部分はもう少し上瀑の調査を済ませてから訂正致します

私にとって魔戸の滝(窓の滝)は犬返、石ヶ山丈、種子川道、串ヶ峰などの縦走出発点、通過点に過ぎずこの下瀑、中瀑、上瀑の検証を軽視しておりました

一度はここから串ヶ峰〜物住ノ頭〜西赤石〜兜岩〜種子川道〜石ヶ山丈分岐まで来て日没となり、当時はライトも持っておらず月明かりを頼りにこの魔戸の滝登山道を駐車場まで下った事があります

冬枯れの見通しを期待したい所です


エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h27-11g21nagasawayama.html

28775.坂瀬渓谷 沢歩き 返信  引用 
名前:弁天山    日付:2017年09月04日(月) 21時43分
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@水量は少ないが、今年もこの大ナメに出会えた A冷たい水の洗礼を受ける今回の相棒 Bナメ滝の前で記念撮影

エントツ山さんこんばんは。
9月になって幾分涼しくなってきましたね。

昨日は職場の同僚を誘って坂瀬渓谷を歩いてきました。
毎年同じことを言ってますが、この沢の中流域は滑床界隈や鉄砲石と並ぶ気持ちのいい広いナメが続き、
二又右の樽ヶ関谷に入ると今度はきれいな滝が幾つも出てきて変化に富む沢歩き初心者にお勧めのすばらしい渓谷です。
(アクセス林道が狭くて荒れているのが難)

天気は良かったのですが、山は涼しすぎて、水が非常に冷たかったです。例年の9月下旬のような感じがしました。
先週までたくさん寄ってきたテジロは今週は全く姿を見せず、久々に防虫ネットを被ることなく遡行できました。テジロシーズン終了です。

このところまとまった雨が降っていないようで、水量は今までで一番少なかったです。
少ない分、今まで捲いていた小滝を全くの初心者の相棒とともに問題なく直登することができました。その代わり冷たい渕を泳くことになりましたが…

今回は標高1280mにあるこの谷一番の15〜20m位の滝で引き返しました。遡行時間休憩含め3時間40分。初心者には少しきつかったかも知れませんが、頑張ってもらいました。
相棒によると、水の中を歩くのは想像以上に濡れても気持ち良く、沢歩きの醍醐味が分ったとの感想でした。

涼しくなってきましたが、なんとか今月中は沢に行って見たいですね。



28776.Re: 坂瀬渓谷 沢歩き
名前:弁天山    日付:2017年09月04日(月) 21時45分
Original Size: 800 x 620, 163KB Original Size: 800 x 600, 162KB Original Size: 800 x 600, 163KB

C穏やかな坂瀬ブルーの渕 D小滝を直登 E樽ヶ関谷に入っても変化に富む



28777.Re: 坂瀬渓谷 沢歩き
名前:弁天山    日付:2017年09月04日(月) 21時47分
Original Size: 800 x 624, 165KB Original Size: 584 x 800, 161KB Original Size: 800 x 614, 165KB

F坂瀬名物の堰堤のような滝 Gコンクリ擁壁みたいにほぼ垂直に立つ岩壁 H今回ゴールのこの谷一番の15m以上の滝



28779.Re: 坂瀬渓谷 安全第一の沢歩き
名前:エントツ山    日付:2017年09月04日(月) 23時43分
Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 675 x 900, 161KB Original Size: 900 x 675, 165KB

  木にロープを渡して2本で下ります  長さが足りない時は木にロープをくくってシングルで  瀬を渡る時は靴を脱いで


弁天山さん  今晩は

逆瀬渓谷 いいですねえ
多少のスリルがありながら安全に沢を楽しんでいる様子が伝わってきます
節理の風景は見事ですわ

山岳会や同好会ならいざ知らず、職場の仲間と行くときは何が何でも安全優先です
怪我などさせてしまったら先輩として同僚としてまさに立つ瀬がありません

日曜日は少し天気が曇りがちで涼しかったですから水に入ると寒かったでしょうねえ

こちらは言うなれば高巻きからの沢復帰訓練?みたいなものでしたから30m(7ミリ)と 15m(7ミリ)の二つ「お助けロープ」を持って行き使用しました

出来たら30mのロープは使いたくない
枝や岩に絡まって、ロープも出す度に絡まって・・・時間がかかるし・・・面倒だし・・・
不器用ですからロープでも夫婦の絆でもよう絡まって解く事が出来ませんわ

で・・・15mのお助けロープをポケットにねじ込んでおいて、これで済む時はお手軽です

木の幹にロープの真ん中で左右に振り分けて投げ垂らします
そして2本を持ってパッパと岩を下っていきます

エイト環も持って行きましたが、それを使う様な垂直な崖を下ったら元に帰る事が出来ませんわ


弁天山さんも滝の高巻に多用していると思いますがこれで時間と安全性が随分向上しますねえ


え? 9月一杯沢に入るとな? 
ビョーキやねえ


エントツ山
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28772.葛原山 返信  引用 
名前:はるちゃん    日付:2017年09月04日(月) 13時49分
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エントツ山さんこんにちは、大分過ごしやすい気候になりました、
以前リップさんの記事を見て気になっていた葛原山へ昨日は単独で挑戦しました、
時期が少し早かったため草木が繁茂して歩きにくかったです、

運良く登山口は見つけたものの登り初めて間も無く危険個所や急坂に掴む樹木が少ない場所やマイナーな山で登山道が潰れ之を鋏やのこぎりで切りながらの登りで大幅にタイムは伸びた
お蔭で下山には自分の切り落とした枝が目印で殆ど迷わずに降りる事が出来ました。

下山で登山口近くの小屋の屋根が見え始める辺りから急坂は手で掴める木を探しながら別ルートで降りた。

この山へ挑む人は居ないと思いますがあえて登るのであれば下山時の為に2〜30mのロープを持参すれば安心と時間短縮にもなると思います。

私の山経験からこの山の難易度は可なり高い部類です。

はるちゃん



28773.Re: 葛原山
名前:はるちゃん    日付:2017年09月04日(月) 14時02分
Original Size: 1000 x 663, 98KB Original Size: 1000 x 663, 97KB Original Size: 1000 x 663, 98KB

追加写真

4.山頂から寒風山
5.下山で気を付けたい分岐.(写真の右側)
6.下りで写した同じ分岐.(赤テープ)



28778.Re: 葛原山
名前:エントツ山    日付:2017年09月04日(月) 22時01分
Original Size: 900 x 530, 344KB Original Size: 800 x 600, 100KB

葛原山って何処?     三角点「葛原」(くずはら)


はるちゃん   今晩は

え? 単独で葛原山ですか
あそこは尾根筋に出るまでは結構藪ですわ
葛原山は東側の大橋ダム付近からペーコちゃん、マーシーさんと歩いた懐かしい山です

ここは長沢山から東黒森山まで続いている尾根で、長沢山を過ぎたいい場所でビバークしました

この尾根上から伊予富士が富士山型に唯一見えるって言うので探しながら歩きました
一応その形は確認出来ました

下のURLはその時の山行記です

暑かった夏もやっと朝夕が涼しくなって過ごしやすくなりましたね
はるちゃんの元気な姿は皆さんに元気を与えてくれますわ

葛原山レポ ありがとうございました


エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h27-11g21nagasawayama.html


28769.六郎山〜夏切山〜青の塔 返信  引用 
名前:ヘキチョウ    日付:2017年09月04日(月) 10時22分
Original Size: 800 x 419, 162KB Original Size: 800 x 600, 165KB Original Size: 800 x 600, 163KB

エントツ山さんおはようございます。

今回もMR.Bのミッションをやり遂げてまいりました。

この山々をの下調べで初めて槍戸アルプスの名を知りました。
熊がいるので恐れながら登った権田山しか行ってませんが、1000m峰のリストにずらっと山名が載ってます。

鹿の食害で山頂がやたらと見晴らしが良くなっていることをどこかで聞いていましたがその通りでした。

おかげさまで?晴天の中見慣れない徳島の山々と全滅した笹の代わりに青々と茂った羊歯をかき分けながら
これはこれできれいな尾根歩きを楽しみました。

槍戸アルプス お薦めです 


下山はネットで1件だけ載っていたコースで降りてみた
GPS隊員の主人が活躍出来た。乗りたい尾根に上手く乗るのは思ったより難しい
                                   
登山口からはひたすら川の右側を行く 何か所も崩れているが道は分かります
 
写真の造林小屋まできたら一安心 六郎山まで親切な道しるべがある



28770.Re: 六郎山〜夏切山〜青の塔
名前:ヘキチョウ    日付:2017年09月04日(月) 10時32分
Original Size: 800 x 600, 164KB Original Size: 800 x 600, 163KB Original Size: 800 x 600, 157KB

夏切山山頂手前のピーク この尾根を降りた

夏切山山頂

B隊長が、右は西三子山と高丸山 左端は雲早山だと言った



28771.Re: 六郎山〜夏切山〜青の塔
名前:ヘキチョウ    日付:2017年09月04日(月) 10時39分
Original Size: 800 x 600, 163KB Original Size: 800 x 600, 163KB Original Size: 533 x 741, 148KB

初めてあこがれの平家平を目の前に見る
青の塔から縦走出来るわよとB隊長に言うと 勘弁し下さいと答えた

イナバウワーをしている木

魔法の杖で踊るへび



28774.Re: 六郎山〜夏切山〜青の塔
名前:エントツ山    日付:2017年09月04日(月) 21時42分
Original Size: 1024 x 613, 306KB Original Size: 600 x 800, 164KB

槍戸アルプス(?)   エントツ山が名付け親の「セクハラボク」


ヘキチョウさん  今晩は

今回はMr.ビーンも効率が良い山行だった様ですね
こんな周回ならばミッションへの参加はお得だったかも知れない

槍戸アルプスって言うの?
アルプスってのは岩稜地帯や草原地帯で見晴が良いって条件を付けなければどこでもご当地アルプスが量産される
鹿の食害頼りの展望じゃアカンよね

こっちも負けずに「犬返しアルプス」って名付けようかなあ 岩場もあるし・・・

槍戸川は北側に流れる那賀川の源流付近の川で、奥槍戸付近で分水嶺にぶつかってるわ
でも北側の一ノ森の峰続きに「槍戸山」ってのがあるからちょっとややこしい名前じゃね

ここの尾根縦走は勿論計画に入っているんですが、問題は水とマダニじゃわ
ヤブ尾根縦走は冬場しか行く気にならなくなった

イナバウワーボクやダンススネークボクはいいねえ
私も笹倉湿原への登山道で「セクハラボク」と名付けた愛のコリーダがおったんじゃが、男役の杉が最近精力を吸い取られて枯れてきたんよ
男って哀れなもんじゃ


山の同定は右手前が西三子山だから合ってるだろうね
高城山も良く見えるんだけどアメダスレーダードームが無いから雲早山って事でじょうね


GPSはうまく地図上でログ図を作れてます
これがあると尾根間違いなどが後から反省出来るからいいよね
MR.ビーンには優秀なGPS隊員が必要だから広報担当と夫婦で活躍してますわ


エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/boukyo44nishitanegawa.html



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