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エントツ山掲示板

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30730.山と元気の会 黒部渓谷「下の廊下」 二日目 ダイジェスト版 返信  引用 
名前:エントツ山    日付:2018年10月31日(水) 14時56分
Original Size: 643 x 1024, 165KB Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 162KB

下の廊下 二日目は阿曽原温泉〜欅平 目玉は黒部の怪人(奥鐘山・西壁) 寒いトロッコ列車で宇奈月温泉へ 

下の廊下 2日目
06時50分 阿曽原温泉小屋出発
07時25分 ほぼ水平道へ
07時50分 水平道・最上部へ上がる
08時45分 折尾谷通過
09時50分 大太鼓展望所 (奥鐘山・西壁を正面に見る)
10時05分 志合谷のトンネルを通過 足元は真っ暗で水がある
11時00分 蜆(しじみ)谷の看板通過
11時50分 鉄塔 (この辺りから下り)
12時25分 パノラマ展望台 (後立山連峰が見える)
13時00分 欅平(けやきだいら) 到着
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  歩行時間  約 6時間

黒部渓谷鉄道(トロッコ列車)
13時31分 欅平(けやきだいら)駅 発
14時45分 宇奈月(うなづき)温泉駅 着


阿曽原温泉小屋から急な傾斜を上り水平道へと上がる
この2日目の水平道ルートには「折尾谷」と「志合谷」の二つの切れ込みがあり谷目への迂回を強いられる

黒部川左岸の水平道は剱岳から東に派生する池の谷山〜仙人山〜坊主山の「坊主尾根沿い」に道が続く

1日目より距離が短いので時間的な余裕があり多少気楽に歩ける
2日目は晴天だったが日差しが強いので谷間では明るい場所と暗い場所のコントラストが強すぎるので良い写真はあまり望めない

1日目より谷との距離が遠いので黒部渓谷の美しさに触れる機会が少ない
ハイライトは大太鼓付近のヘツリ道から眺める対岸の奥鐘山・西壁の圧倒される迫力だろうか

水平道は谷が深いので両サイドにある剱岳や後立山連峰の峰々が良く見えない
欅平手前のパノラマ展望所から雪を被った唐松岳〜不帰険〜天狗の頭が見ることが出来た

この時期の黒部渓谷鉄道(トロッコ列車)付近は紅葉がまだ進んでいなくて、ただただ寒いだけであった

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h28-9g-gotate-1.html



30731.Re: 山と元気の会 黒部渓谷「下の廊下」 二日目 ダイジェスト版
名前:エントツ山    日付:2018年10月31日(水) 15時11分
Original Size: 900 x 675, 162KB Original Size: 900 x 675, 162KB Original Size: 900 x 675, 161KB

阿曽原温泉小屋のテン場(広場で準備運動) こんトンネルに小屋を分解して収納するみたい 湯気が上がっている辺りが露天風呂

寝たか寝なかったのかよく分からない雑魚寝から解放されて、下方のテン場にある広場で準備運動をしているのを横で眺める
運動指揮者と目が合うと敬意を表して体操をしている様に装う
山歩きを始めてこのかた準備運動や整理体操をした事がない

阿曽原谷を渡って斜面に沿って傾斜を上る
阿曽原温泉小屋から相当下の谷間から湯気が上がっている
仙人温泉辺りからパイプでお湯を引いているらしい
皆さん、ヘロヘロで小屋に到着したクセに、真っ暗な中あんな場所までライトを頼りに歩いて露天風呂までへ行ったって・・・信じられないわ


(続く)
エントツ山

   
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30732.Re: 山と元気の会 黒部渓谷「下の廊下」 二日目 ダイジェスト版
名前:エントツ山    日付:2018年10月31日(水) 15時21分
Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 165KB

阿曽原温泉小屋から急傾斜を上がる  07時50分最後の木道を上がりきる   やっと水平道になる

阿曽原温泉小屋からの「下の廊下」は曲がりくねった黒部川本流から遠くを巻いているので渓谷は良く見えない

小屋から30分程斜面を上がると一旦水平道っぽくなるが、その先にもう一段上に上がり支尾根部を乗り越すと名実共に水平道となる

ブナの黄葉が主体で柔らかい色合いの森を歩く

(続く)

エントツ山
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30733.Re: 山と元気の会 黒部渓谷「下の廊下」 二日目 ダイジェスト版
名前:エントツ山    日付:2018年10月31日(水) 15時30分
Original Size: 900 x 675, 161KB Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 160KB

08時頃になると岩壁が現れる   正面、左岸の岩山  右奥、右岸の岩山(奥鐘山の南壁部) 


黒部川・左岸は折尾谷で左側へ大きく切れ込んでいる為に遠くの右岸にある奥鐘山の岩壁が見える

有名な西壁は「黒部の怪人」と異名を持つが、その南側も斜めにスッパリ切れ込んで迫力がある

大人しそうな水平道も08時を過ぎると荒々しい岩が現れる

(続く)

エントツ山
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30734.Re: 山と元気の会 黒部渓谷「下の廊下」 二日目 ダイジェスト版
名前:エントツ山    日付:2018年10月31日(水) 15時45分
Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 675, 162KB

水平道を歩く、こける、すべる  錦秋の岩壁に刻まれた水平道   足元が切れ落ちた場所では整備されている


第一日目の見るからに危険そうな道に比べて二日目は多少穏やかに感じる
それは周りに低木が茂っているからだろう

しかし傾斜は油断をすれば危険な事に変わりはない

(続く)

エントツ山
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30735.Re: 山と元気の会 黒部渓谷「下の廊下」 二日目 ダイジェスト版
名前:エントツ山    日付:2018年10月31日(水) 15時52分
Original Size: 900 x 675, 162KB Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 163KB

08時45分 折尾谷の滝     岩場を開削された水平道   折尾谷の砂防堰堤トンネルを潜る


08時45分 折尾谷の手前に立派な滝がある
ここで休憩中だったグループ(同じ阿曽原温泉小屋泊まり)を追い越す
小屋で朝食を取らずに早く出発したのは恐らく歩くのが遅い人がメンバーに居たのだろう)

すぐに折尾谷の堰堤があり、安全の為にこのセメント堰堤の中にトンネルを作って歩けるようにしていた

(続く)

エントツ山
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30736.Re: 山と元気の会 黒部渓谷「下の廊下」 二日目 ダイジェスト版
名前:エントツ山    日付:2018年10月31日(水) 16時02分
Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 164KB

紅葉の中に続く水平道を歩く


折尾谷を越えると日差しが良く当たる場所となり瞳が黄色くなるような程辺りが黄葉で覆われた美しい登山道を歩く

ひょっとして秋の一番良い時期にこの「下の廊下」を歩けたのかも知れない
贅沢な山歩きだ

(続く)

エントツ山
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30737.Re: 山と元気の会 黒部渓谷「下の廊下」 二日目 ダイジェスト版
名前:エントツ山    日付:2018年10月31日(水) 16時09分
Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 162KB Original Size: 900 x 675, 162KB

09時30分頃になると俄然岩場が多くなり、正面に奥鐘山の西壁が見えてくる

恐らく黒部川は同じ様な地形・地質の弱点を削って谷を形成したのだろう
正面には奥鐘山の西壁が迫り、左岸の水平道側も岩盤が垂直に切り立っている

この辺りが二日目のハイライトと言える

(続く)

エントツ山
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30738.Re: 山と元気の会 黒部渓谷「下の廊下」 二日目 ダイジェスト版
名前:エントツ山    日付:2018年10月31日(水) 16時15分
Original Size: 900 x 675, 160KB Original Size: 900 x 675, 162KB Original Size: 900 x 675, 163KB

  岩のヘツリ道   2日目のハイライトはこの大太鼓展望所辺りだろう


少し刺激が欲しくなった頃、垂直な岩壁をコの字型に刳り貫いた水平道が現れて気が引き締まる

対岸の奥鐘山の西壁は見れば見るほど迫力を感じる
自然の美と怖さを併せ持つ岩壁だ

(続く)

エントツ山 
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30739.Re: 山と元気の会 黒部渓谷「下の廊下」 二日目 ダイジェスト版
名前:エントツ山    日付:2018年10月31日(水) 16時24分
Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 165KB

足元はこんな感じです    志合谷へと回り込む     10時25分志合谷のトンネルを通過


大太鼓の岩壁道を過ぎると、谷が大きく切れ込んで志合谷へと向かう
ここは相当ガレており、谷の表面を歩くのは相当な危険を伴う為にトンネルが沢の奥を回り込んで掘られている

沢の中に掘られたトンネルだから当然暗くて水浸しである
ちょっと電池の少なくなったライトであり、おまけにサングラスを外すのを忘れていた為に水溜りを歩く羽目になった

時間にして6分程で向こう側へ出るが、狭くて閉所恐怖症の人にはキツい場所だろう

(続く)

エントツ山   
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h28-9g-gotate-1.html



30740.Re: 山と元気の会 黒部渓谷「下の廊下」 二日目 ダイジェスト版
名前:エントツ山    日付:2018年10月31日(水) 16時31分
Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 860 x 632, 157KB

志合谷へと続く水平道を振り返る  まだまだ続くよ水平道   岩壁をくり貫いた小規模なトンネルもある

志合谷を過ぎると水平歩道はほぼ黒部川と平行に欅平へと向かって行く
紅葉も二日目になるとそろそろ飽きてくる
ひょっとしてこの時期の黒部・下の廊下は下流から上流へ歩いた方が刺激が次第に強くなるので良いのかも知れない

(続く)

エントツ山
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30741.Re: 山と元気の会 黒部渓谷「下の廊下」 二日目 ダイジェスト版
名前:エントツ山    日付:2018年10月31日(水) 16時39分
Original Size: 900 x 675, 161KB Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 164KB

  紅葉と水平歩道も10時55分頃から終わりの兆候をを見せる


紅葉に包まれた水平歩道も4時間程歩くと険しさが次第に影を潜めてくる
この辺りになると四国の登山道を歩いている様な錯覚すらしてくる

(続く)


エントツ山
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30742.Re: 山と元気の会 黒部渓谷「下の廊下」 二日目 ダイジェスト版
名前:エントツ山    日付:2018年10月31日(水) 16時48分
Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 161KB

 南からの太陽を浴びて紅葉が輝く  鉄塔が現れるとやっと欅平へと下る事になる


黒部本流と西側の小黒部谷に挟まれた尾根部が欅平で合流する
その合流場所の上にある尾根部には鉄塔が立つ

11時50分鉄塔の下で休憩を取る
余った行動食をここで胃袋に処分したりする人、欅平の駅でラーメンを食べようと思う人、辺りの景色を眺める人、それぞれがゴールが近いと喜ぶ

鉄塔は人間の匂いがする場所だ


(続く)

エントツ山
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30743.Re: 山と元気の会 黒部渓谷「下の廊下」 二日目 ダイジェスト版
名前:エントツ山    日付:2018年10月31日(水) 17時03分
Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 162KB

堂山仲間(本田さん、福田さん、ナッチーさん、切山さんと) 欅平へ下る ゴールでタッチする佐藤さんと大島さん

12時25分 鉄塔から下ると次の鉄塔付近にパノラマ展望所がありそれぞれ記念写真を撮る

この分岐には「ここからは上級者コース」と書かれた看板があり、みんな「上級者の仲間入りや」と喜んでいる

バックに天狗の頭から不帰険(かえらずのけん)〜唐松岳が見える
まあ、近くに解説写真が置かれているからわかるのだが・・・
白馬岳からここを歩いた記憶が蘇る

鉄塔がある所には必ず鉄塔巡視路がある
整備された保線路を30分程下り 13時00分 欅平(けやきだいら)に下り立った


黒部渓谷「下の廊下」 秋に歩くには凄い場所でした
黒部ダムから阿曽原温泉小屋までが長い歩きになるので、誰でも行ける場所ではないだけに静かなる黒部渓谷の秋を存分に楽しめる場所でした


エントツ山
  
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30751.Re: 山と元気の会 黒部渓谷「下の廊下」 二日目 ダイジェスト版
名前:ナッチー    日付:2018年11月01日(木) 12時16分
Original Size: 900 x 675, 157KB Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 675, 163KB

エントツ山さん こんにちは

奥様との長〜い旅名のツアーお疲れ様でした
関東地方はお天気が余り良くなかったようですね

帰られて直ぐに纏められた「下の廊下」二日目ダイジェスト版、拝見しました
二日目は対岸の青空に映えた紅葉が素晴らしかったですね
トロッコ列車は寒くて宇奈月温泉駅に着いた時にはホットしました

エントツ山さんはホテル周辺を散策されたそうですが私はその元気はありませんでした

カメラのメモリーカード有難うございました

またご一緒出来るのを楽しみにしています

恵那山をバックに
岩場を降りるエントツ山さん
健脚のお二人



30752.Re: 山と元気の会 黒部渓谷「下の廊下」 二日目 ダイジェスト版
名前:エントツ山    日付:2018年11月02日(金) 01時00分
Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 640 x 480, 102KB

鉄橋を渡る黒部渓谷鉄道     宇奈月温泉駅前の温泉噴水  打ち上げ会場の歓迎垂れ幕


ナッチーさん  今晩は

「下の廊下」ダイジェスト版二日目が遅くなってすみませんでした
結構ハードな歩きでしたがとても楽しく、又素晴らし場所でしたねえ
元々ナッチーパパさんが山の会に企画要望を出された山行場所でしたが、その本人が膝の調子が悪くて行けなかったのが残念でした

第一日目は登山口で前泊した七倉山荘といい、下山後宿泊した宇奈月温泉・ホテル渓仙も山小屋では無く、2泊目の阿曽原温泉小屋だけがプレハブ山小屋でした
言うなれば現場の山小屋泊まりは1泊だけで気楽でしたが、実際の宿泊環境は厳しいものでしたねえ

出発日に寄ってくれた馬篭宿は初めて訪れましたので良かったです
恵那山がすぐ近くに見えるんですね


**** 今回の山の川柳 ******

「堂山を 歩く先には 黒部あり」 毎日のトレーニングが大事ですね

「黒部にて 一年分の 秋を見る」 いや〜 凄い紅葉を堪能しました

「渓谷を 番線掴み 覗き見る」  高度差があり迫力一杯の黒部渓谷でした

「山小屋の 男女同室 色気なし」 まあ若い人も居ないしね

「露天風呂 行きと帰りで 又よごれ」 皆さん あんな遠い場所までよう行くもんです

「紅葉も 二日目になり 少し醒め」 どんな良い景色も多少飽きるもんです

「上級者 標識の文字 良い響き」 下の廊下の出口(入口)に上級者コースの看板を見て皆さん喜んでました

「吹き抜けの トロッコ列車 寒いだけ」 もっと景色が良い場所を走るのかと勝手に思ってました 風邪引きました

「宇奈月で 歩き足らずに 散歩する」 二日目は歩きが足らずに2時間程黒部川沿いを散歩しました

「山の会 見方変えれば 酒の会」 皆さん バスでも宿泊先でも良く飲みますねえ

「山の会 バスが待ってる下山口」 運転担当の真鍋さんには感謝ですね

「長歩き 下(しも)の老化を 防ぐため」 下の廊下を歩いて下の老化をふせぎましょ

「帰りには もう次の山 行きたがり」 人間ってもうこれでいいと思わない欲深い動物ですわ


*************************

私のHPでメインで使っているプロバイダーがトラブル続きで又勝手にIPアドレスを変更したとかでアクセス出来なくなりました
従ってHP本編は相当遅れそうです 悪しからず

エントツ山


  
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30744.砥石権現 返信  引用 
名前:トンちゃん    日付:2018年10月31日(水) 18時46分
Original Size: 800 x 389, 141KB Original Size: 389 x 800, 125KB Original Size: 800 x 389, 158KB

エントツ山さん 今晩は

黒部渓谷「下の廊下」ダイジェスト版見せてもらいました
息を呑むような素晴らしい景色ですね
行けないので写真を見て行った気分になりました
有難うございます

サマンサさんとのツアー旅行はお天気で良かったですね
台風の影響で紅葉はどうでしたか?

色々な方々との交流の輪が広がって楽しく面白く山を
楽しまれていて良いですね
ドンドン行って良い写真を載せて下さい

私は28日にいつものメンバーで砥石権現へ行って来ました
色鮮やかに輝く自然林の中をそれぞれが好きな所をウロウロ
歩きまわりました
他のメンバーは何度か紅葉の山へ行ってますが
私は今年初めてだったので胸躍る思いでした

黄葉が綺麗でした
紅葉の下で「ひょっこりはん」
ヒメシャラの赤もありました



30745.Re: 砥石権現
名前:トンちゃん    日付:2018年10月31日(水) 18時51分
Original Size: 800 x 389, 130KB Original Size: 800 x 389, 133KB Original Size: 800 x 389, 129KB

やっぱり青空が良いです
木々の間から高城山のドームが見えました
ファガスの森も沢山の人で賑わってました



30747.Re: 砥石権現
名前:ストーンリバー    日付:2018年10月31日(水) 21時23分
Original Size: 800 x 533, 98KB Original Size: 800 x 533, 98KB Original Size: 800 x 533, 97KB

エントツ山さん トンちゃん 今晩は。

四国とはスケールが違う素晴らしい紅葉と絶景の「下の廊下」を拝見しました。
続きを楽しみにしています。

私たちは相変わらず簡単で綺麗な山を歩いて満足しています。
トンちゃんとは三カ月ぶりにご一緒出来て何時ものメンバーが揃いました。

砥石権現は台風の影響も少なく紅葉真っ盛りの時に登れて良かった!。
首が痛くなる程見上げたり、歩き回ったり、歓声を上げながら堪能してきました。



30749.Re: 砥石権現の紅葉・黄葉
名前:エントツ山    日付:2018年11月01日(木) 08時14分
Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 505, 144KB

日光東照宮・撮影禁止の天井 会津鉄道・撮影禁止の猫駅長  虹しか見えない安達太良山

トンちゃん  おはよう

一昨日の夜遅く高松空港に帰って来ました
昨日早朝に新居浜で兄貴とお袋当番を引き継ぎ病院と受け入れ施設の手配で忙しく立ち回っております

介護先輩のトンちゃんから又教えを乞う事もございますので宜しくね

東京の兄貴が新居浜に帰ってくれてましたのでお蔭で予定通り「下の廊下」と秋旅行に行くことが出来ましたわ

ツアー旅行のタイトルは
「天空の紅葉絨毯と会津高原紅葉のローカル列車・大内宿・日光東照宮陽明門3日間」
と言う長〜いお題でした

んがっ  磐梯山は噴火レベルが3に上がり急きょ中止
安達太良山と言えば強風でロープウェイが運行中止
何じゃこりゃ〜〜

日光東照宮は初日の日曜日で物凄い交通ラッシュと人混みに参りました
40名のツアー団体は良いカモらしく、2か所に連れて行かれて神主もどき、巫女もどきの売り子からお札セールスの洗礼に遭いました
日光東照宮は初めて行ったので例の見ザル、言わザル、聞かザルの彫刻を見ました
やはりここでも撮影禁止でお札セールスの巫女さんが説明の途中で外国人に向かって何度も「ノー ピクチャー プリーズ」とか「ノー フォト プリーズ」とか叫んでおりました

会津鉄道に行って初めてここが例の猫駅長で有名な場所だと知りました
ところがここも駅内撮影禁止  猫駅長は国宝か!
ここでも写真撮影する観光客に向かって「撮影は禁止でなんしょ!」みたいな方言を連発してました

くだんの猫駅長は狭いゲージに閉じ込められて不運な猫人生を送っておりました

まあ、そんなこんなで介護当番に入る前に良い気晴らしとなりました

エントツ山

 
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30750.Re: 砥石権現
名前:エントツ山    日付:2018年11月01日(木) 08時41分
Original Size: 900 x 505, 151KB Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 162KB

朝日の窓に映るスカイツリー     裏磐梯・五色沼    会津西街道「大内宿」 


ストーンリバーさん  おはようございます

砥石権現のブナが陽に輝いて素晴らしいですねえ
東北の山々も里山では丁度今がブナの黄葉シーズンでバスの車窓から堪能しました

去年は確か土佐峰のブナをレポしてくれて、これも又素晴らしい景色でした
この砥石権現付近も行き帰りが遠いけど素晴らしいですねえ
「みちのく」の紅葉と遜色ないですわ

トンちゃんがスマホで写真を撮ってる様ですが、デジカメと変わらないですねえ
但しスマホの場合は逆行の調整が出来ない様で画面が必要以上に暗くなるのが欠点です

いつものメンバーと言う事はつるぎ昔乙女さんもご一緒でしたか
気の合う山仲間が居るって貴重ですよね 
あとは誰も欠けることなく揃って元気で歩かなきゃね 

羽田空港から東京の高速道路を通過する時に一瞬ビルの窓ガラスにスカイツリーが映る場所があります
山でのゆるやかなタイミングと違って忙しいですわ

団体ツアーの場合は必ず記念写真ってのがあり、今回も時間が無いのに4か所で写真業者に連れて行かれます

会津西街道の大内宿は茅葺の宿が街道に向かって縦に並んで面白い風景でした
この辺りも五平餅みたいな串に刺したおだんごの様な物が多く、又、ホテルもバイキング形式が多くて低糖質食継続中の私としましてはキツい旅でした

エントツ山
 
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30746.香川の里山、最強かも拇岳 返信  引用 
名前:kazashi    日付:2018年10月31日(水) 21時20分
Original Size: 640 x 426, 111KB Original Size: 640 x 426, 54KB Original Size: 640 x 426, 149KB

エントツ山さん、こんばんは!

今日は小豆島に自転車部と登山部に分かれて出かけてきました。
自転車部は小豆島一周。登山部は前々から登りたかった拇岳を登ってきました。
麓の橘地区から登り詰めて滝場と呼ばれる場所から右手に。
ロープを使って拇平まで登って、尾根づたいに千羽ケ嶽まで足を延ばし、
そこから一旦東に下がり、拇岳の直下まで。
そこからFIXロープを使って拇岳まで登りました。
なかなかの高度感と滝場からはロープを使う場所が多く、
しかも足元はウバメガシの落ち葉か滑りやすく難儀しましたが、
なかなか楽しい山でしたよ!

拇平からの拇岳
拇岳の頂上
拇岳の下り
https://blog.goo.ne.jp/kazashi01



30748.Re: 香川の里山、最強かも拇岳
名前:エントツ山    日付:2018年11月01日(木) 07時16分
Original Size: 800 x 779, 200KB Original Size: 900 x 675, 100KB Original Size: 900 x 675, 161KB

小豆島・親指岳〜千羽ヶ岳へのGPSログ図   やはり親指平からの景色がいいねえ 2年前にゆ〜ちゃん達に会った


kazashi さん  おはよう

小豆島が香川の里山のジャンルに入るかどうか良くわからんけど、とにかくここの岩山はスケール的にも凄いね

先日も小豆島出身の堂山仲間・344男爵が別な岩場の石門を紹介してくれた
土台が花崗岩、それに固い安山岩などのキャップロックが上に残って、間に挟まれた柔らかい凝灰岩が風化して独特な景観を造り出している

2年前に高松市民登山学校でこのルートへ行きました
さすがに親指岳には這い上がらなかったけどフィックスロープなどを使ってよじ登れるんだねえ

裏寒風、石鎚東稜、高丸山など水曜会で活発な活動をしているから生活にハリが出てるよね
頼りにされてる様だからネタ切れを起こさないように鍛練と研究を続けてなくちゃね

今からは簡単な冬山を検討している頃かな?

エントツ山
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30712.山と元気の会  黒部渓谷「下の廊下」 ダイジェスト版 返信  引用 
名前:エントツ山    日付:2018年10月27日(土) 19時45分
Original Size: 643 x 1024, 165KB Original Size: 1024 x 768, 160KB Original Size: 768 x 1024, 163KB

山と元気の会 黒部・下の廊下GPSトラックログ図 今回参加の皆さん(扇沢にて) 紅葉真っ盛りの黒部渓谷


今年の夏、「山と元気の会」で水晶岳から読売新道を黒部川・東沢谷出合まで下り、そこから平〜黒部ダムまでを黒部湖沿いに歩きました

その続きが今回の「下の廊下」で黒部ダムから欅(けやき)平まで約27キロ、旧日電歩道と呼ばれた山道です

テレビや写真で見ると当初は岩場付近では全て桟道(丸太を組んで作った道)だったのですが、その後電源開発の為に岩壁をコの字型に開削されております

この断崖絶壁の間に開削された細い道を紅葉の黒部渓谷沿いに歩くのが「下の廊下」の醍醐味です

コースタイムは黒部ダム→阿曽原温泉小屋 約 7時間40分〜8時間30分、阿曽原温泉小屋→欅平 4時間〜5時間00分となっています。(書物によってバラバラ)

欅平から宇奈月温泉までは黒部山岳鉄道(トロッコ列車)が通っており観光客と一緒に約1時間20分の鉄道旅です

(続く)

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30713.Re: 山と元気の会  黒部渓谷「下の廊下」 ダイジェスト版
名前:エントツ山    日付:2018年10月27日(土) 19時55分
Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 163KB

黒四ダムの下流で右岸から左岸に渡る  しばらくは沢沿いを内蔵助谷出合まで進む


第一日目:黒部ダム〜阿曽原温泉

07時30分 扇沢初の始発トロリーバスにて黒部ダム湖駅へ
07時50分 ダム内から登山道へ下りる
08時25分 ダム下流で右岸から左岸に渡る
09時30分 内蔵助谷 出合
11時00分 新越沢対岸を通過(滝が見える)
11時45分 黒部別山沢出合にて昼食(30分)
13時00分 白竜峡付近
14時00分 十字峡付近
15時05分 S字峡付近
15時45分 東谷吊橋を右岸に渡る
16時10分 仙人ダムを左岸に渡る
17時20分 阿曽原温泉小屋到着
――――――――――――――――――――― 
歩行 約 9時間30分

大きいアップダウンは
1)最初に黒部ダムから川床に下る
2)仙人ダムへ下る
3)仙人ダムから左岸を上る
4)阿曽原温泉へ下る

位ですが距離も中々手強いルートです
始発の扇沢初トロリーバスに乗らないと阿曽原温泉に明るい内に到着出来る余裕がありません

前泊地の七倉山荘では夜間に雨が降り、朝方も細い雨
扇沢へ着くと少し天候が回復と思われましたが、黒部ダムから出ると又小雨が降ってきます

でも霧が棚引いた渓谷も又良い風景でした

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30714.Re: 山と元気の会  黒部渓谷「下の廊下」 ダイジェスト版
名前:エントツ山    日付:2018年10月27日(土) 20時03分
Original Size: 900 x 675, 157KB Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 675, 164KB

赤沢岳西尾根と猫の耳を振り返る 内蔵助谷分岐手前の紅葉  田には深いがルートはまだ河原に近い

両側から岩壁がそそり立っていますが、道は沢近くを暫く歩く事になります
この辺りの岩壁の迫力と紅葉の美しさはワクワクします

(続く)

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30715.Re: 山と元気の会  黒部渓谷「下の廊下」 ダイジェスト版
名前:エントツ山    日付:2018年10月27日(土) 20時12分
Original Size: 900 x 675, 162KB Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 675, 165KB

09時40分一旦河原の岩場に出ます 小さな滝も結構見られます  ちょっと川面の岩を伝って黒部川に出てみました


想像では下の廊下は直ぐに岩壁に開削された絶壁の場所を歩くと思っておりましたが、相当の区間 黒部川の川面を楽しむ事が出来ました

(続く)

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30716.Re: 山と元気の会  黒部渓谷「下の廊下」 ダイジェスト版
名前:エントツ山    日付:2018年10月27日(土) 20時19分
Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 164KB

鳴沢小沢のナメ滝付近の風景    川幅が狭くなる場所は急流です 10時55分低いですが岩場のヘツリ道が始まります

ダム直下の沢部に降りてから2時間半程は黒部川に近い場所を歩けてお得な印章でした

11時前になると沢近くに迫る岩壁が厳しくなりヘツリ道が始まりました

(続く)

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30717.Re: 山と元気の会  黒部渓谷「下の廊下」 ダイジェスト版
名前:エントツ山    日付:2018年10月27日(土) 20時30分
Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 165KB

対岸の大岩壁は迫力があります(赤ムケの壁) 対岸に見える新越の滝  大タテガビン沢を渡る

この辺りには 赤ムケの壁とか左手には大タテガビン南東壁(黒部三大岩壁)などという素朴だが意味が分からん名前が多いです

(続く)

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30718.Re: 山と元気の会  黒部渓谷「下の廊下」 ダイジェスト版
名前:エントツ山    日付:2018年10月27日(土) 20時37分
Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 675, 164KB

ティラミスの様な雪渓が残っている   桟道が現われ高度感が増していく
上も下も横も縦も後ろも前も全て紅葉〜〜


足元は見なアカンし、紅葉を上下・前後・左右眺めにゃならんし忙しい事この上もない
こういう事態おば「嬉しい悲鳴」って言うんじゃろか

(続く) 

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30719.Re: 山と元気の会  黒部渓谷「下の廊下」 ダイジェスト版
名前:エントツ山    日付:2018年10月27日(土) 20時45分
Original Size: 900 x 675, 162KB Original Size: 900 x 675, 162KB Original Size: 900 x 675, 164KB

岩壁ヘツリ道がずっと先まで刻まれている 皆さん落ちたらアカンよ〜  ちょっとヤバい場所もある


遠くから見ると岩壁に刻まれた掘削道は余り高く無い様に見えるが、実際人間の大きさと比べると結構高い場所にある

人間命が懸ると慎重になるので先ずヘマをしない
ちょっと安全そうな場所で滑落するそうだ

(続く)

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30720.Re: 山と元気の会  黒部渓谷「下の廊下」 ダイジェスト版
名前:エントツ山    日付:2018年10月27日(土) 20時59分
Original Size: 900 x 675, 162KB Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 163KB

別山沢の向こう側から団体がやって来る  丁度別山沢で昼食中に行き合いとなった  こんな所で行き合いは無理やわなあ

下の廊下は別に一方通行と言う訳でも無いので当然反対方向からも登山者は来る
今回は丁度別山沢で昼食時に団体さんと行き合ったので良かった
気の毒なのは後ろから来る単独の登山者だ
私が道を譲っても、その前が自分の事で精一杯だから後ろには気が行かない
と言っても「お先に〜」何て声かけて追い抜ける場所は少ない
忍の一字で黙って付いていくしか無いのだ

(続く) 

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30721.Re: 山と元気の会  黒部渓谷「下の廊下」 ダイジェスト版
名前:エントツ山    日付:2018年10月27日(土) 21時09分
Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 768 x 1024, 163KB Original Size: 900 x 675, 164KB

   黒部別山の前衛岩峰    白竜峡の急流とヘツリ道    白竜峡の紅葉


12時30分過ぎから谷が狭まり青い水が白い竜となってのた打ち回っている、なるほど白竜峡だ
こういう場所では水流が風を呼び陽当たりの良い岩壁は紅葉が進んでいる
白竜峡は美しい谷だった


(続く)  

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30722.Re: 山と元気の会  黒部渓谷「下の廊下」 ダイジェスト版
名前:エントツ山    日付:2018年10月27日(土) 21時19分
Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 675, 162KB

 う〜〜ん この風景も捨て難い   十字峡手前の本流   14時やっと十字峡に着いた


もう捨て難い写真が一杯あり過ぎて端折らなければこの掲示板もキリがない
思い切って話を先に進める事にしよう

14時有名な十字峡に着いた
ここで左手から流れてくる剱沢を吊橋で渡る
向こう側(東側)からは棒小屋沢が本流に流れて来るのが見える
吊橋からは本流の下流側が良く見えないが、団体行動なので展望所まで行く時間も無い 

(続く)

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30723.Re: 山と元気の会  黒部渓谷「下の廊下」 ダイジェスト版
名前:エントツ山    日付:2018年10月27日(土) 21時27分
Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 675, 164KB

十字峡を過ぎて大ヘツリがある   黒部川本流風景    むむっつ 結構な開削ルートやで


十字峡を過ぎて厳しい垂直な岩壁に道を開削してくれている
今回参加の久保さんに言わすと「頭がさがります」
大島さんに言わすと「うん うん  そう  そう」
多田さんに言わすと「それがどしたんな?」  ってな具合でしょうかねえ

(続く)

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30724.Re: 山と元気の会  黒部渓谷「下の廊下」 ダイジェスト版
名前:エントツ山    日付:2018年10月27日(土) 21時34分
Original Size: 900 x 675, 162KB Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 165KB

   半月峡付近の流れ       S字峡の流れ   関電の地下喝発電所からの送電施設が見える


ここから大いに端折って早く浅原温泉小屋まで行かなければ日が暮れる〜〜
半月峡にS字峡を過ぎると何やら対岸にけったいな物が見え、中から電線が延びている
どうやらこの辺りに関電の地下発電所があるのでその送電設備だろう

(続く)   

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30725.Re: 山と元気の会  黒部渓谷「下の廊下」 ダイジェスト版
名前:エントツ山    日付:2018年10月27日(土) 21時44分
Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 675, 162KB

 落ちたらアカン〜 落ちたらアカン〜♪  鉄塔から下って東谷吊橋を右岸に渡る   仙人ダムを左岸に渡り返す


15時30分 やっとヘツリ道が終了し、鉄塔付近から下る
15時45分 東谷吊橋を渡る  この橋の名前は対岸にある沢の名をとっている

右岸に渡ると広い道が窓のあるトンネルへと続く ここは多少明るいのでライトは要らない
すると規模は小さ目の仙人ダムがあり、それを左岸に渡り返す
直ぐにコンクリートのトンネルとなり、関電の専用鉄道のレールを越える
熱気がトンネルに充満しており急にメガネが曇る
この辺りが「高熱隧道」だろう

(続く)

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30726.Re: 山と元気の会  黒部渓谷「下の廊下」 ダイジェスト版
名前:エントツ山    日付:2018年10月27日(土) 21時55分
Original Size: 900 x 675, 151KB Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 675, 163KB

トンネル内部にはレールが通っていた  え〜〜 又上り返すの〜〜!  今度は阿曽原温泉に向かって下りる


仙人谷ダムを渡るとトンネルに入って、5分程でそれを抜けると人見平と呼ばれる平地に出る
16時20分こんな場所に何故?って立派な関電の宿泊施設が建っていた
そこから急な上りとなりメリハリ十分な阿曽原温泉への道だ
17時峠部から下りると17時18分 薄暗い中やっと阿曽原温泉小屋に滑り込んだ 

(続く)

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30727.Re: 山と元気の会  黒部渓谷「下の廊下」 ダイジェスト版
名前:エントツ山    日付:2018年10月27日(土) 22時09分
Original Size: 900 x 675, 147KB Original Size: 900 x 675, 160KB Original Size: 900 x 675, 153KB

入り口で愛想の良いオバサンが靴の番号札を配ってくれた え〜〜どうやって寝る? 取り敢えずカレー食べよや


疲れ切ってやっと夕暮れ迫る浅原温泉小屋に着いた
んがっ そこは決して天国では無かった
「え〜〜っと 20名 一部屋使って下さい ハイ 4号室へ まあ こんな時期ですからね」
プレハブ4号室に行くと布団が10枚しか敷く余裕が無い
ちゅうことは二人で一つの布団って事ね
しかもイビキ大王の居る部屋で・・・

美しい黒部渓谷の自然を堪能した後はこんなご褒美が待っている
でもカレーはお代わり自由の大サービスだ!どうだ!

今宵はここらでよかろうかい  山と元気の会、チェスト! きばれ!

第一日目 終わり


エントツ山

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30728.Re: 山と元気の会  黒部渓谷「下の廊下」 ダイジェスト版
名前:ナッチー    日付:2018年10月28日(日) 00時32分
Original Size: 900 x 675, 161KB Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 164KB

エントツ山さん 今晩は

「下の廊下」お疲れ様でした

念願の「下の廊下」ご一緒できて良かったです。お世話になり色々と有難うございました

早々に分かり易く纏められた第一日目のダイジェスト版拝見しました
霧のかかった渓谷は幻想的で歩きながら見る景色は壮観でした

私は落ちたら終わりと思いながら足下に気を使い、写真を撮ったりキョロキョロ出来るのは立ち止まった時だけでした
やっと水平道が終り阿曽原温泉小屋への急登がキツかったです

ギュウギュウ詰めの部屋でイビキの混声合唱団には一晩中悩まされました
エントツ山さんは皆の通路確保の為、持参のシュラフで部屋の片隅では眠れなかったのでは?

第二日目のダイジェスト版も楽しみにしています

エントツ山さん 扇沢 これから出発です
        黒部ダム 右岸から左岸へ渡る
        黒部川の岩の上に立ってる! 



30729.Re: 山と元気の会  黒部渓谷「下の廊下」 ダイジェスト版
名前:エントツ山    日付:2018年10月28日(日) 05時27分
Original Size: 900 x 675, 161KB Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 164KB

第二部はこんな写真も載せます 阿曽原温泉の朝、堂山仲間で記念撮影 何故か気の合う佐藤SLと

ナッチーさん  おはよう

今日、早朝から栃木県と福島県へ3日程ツアー旅行へ行きますので「下の廊下」二日目は帰ってからになります

男性とは宿などで親しくなり顔と名前が一致するのですが、女性陣は読売新道へご一緒した沖野ママと堂山でお会いする最長老の切山さんしか良く知りません

写真はいつもの様に歩きながらパチパチと昨日メモリーカードにコピーしてお渡しした様に大量に撮っております

今回は77歳の女性がお二人も参加されてたんですねえ
「頭が下がります」(久保さん流)「うん うん そう そう そうね」(大島さん流)
このお二人も金融関係だったのか相手を常に持ち上げて相槌を打つ聞き上手の名人芸でしたねえ 自分的にはこれが一番ウケました

あと、日本百名山を達成されている凄い尾方ご夫婦とか、ほんわかいい感じの秋友ご夫婦とか数々の武勇伝を持っている経験豊かな女性陣とか一度も堂山でお会いした事の無い堂山仲間とか、多田さんなんか間髪入れずに文句を言うのが面白くてず〜っと次に何を言うのか期待してましたわ

まあ腐れ縁の真鍋さんの恒例変則イビキも聞けたし、CL中村さんの旅短歌も聞けたし、あれ?佐藤SLのソフトクリームを食べる姿は今回見ていない様な・・・

兎に角、いつもの事ながら個性豊かな山好き、酒付きな仲間と今回も楽しい旅をさせて頂きました

黒部渓谷「下の廊下」秋風景は素晴らしかったですねえ

エントツ山

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30695.父母ヶ浜の夕日 返信  引用 
名前:toshi    日付:2018年10月22日(月) 20時40分
Original Size: 800 x 533, 114KB Original Size: 800 x 533, 116KB Original Size: 800 x 533, 102KB

エントツ山さん こんばんは!

昨日は、やっぱり最高の天気だったようですね。1日ずれていたらと
思います。
ということで、近場の父母ヶ浜の夕日を撮りに行って来ました。相変わ
らずの大賑いでした。雲一つなく、天気良すぎるくらいでしたが、お蔭
でダルマ夕日を拝むことができました。
夕日百選に選ばれているとのこと、最近の土日は県外ナンバーも含め
いつも一杯です。
ではまた。

写真2枚目がダルマ夕日です。



30706.Re: 黒部渓谷 下の廊下
名前:エントツ山    日付:2018年10月26日(金) 22時55分
Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 163KB

  下の廊下 風景


toshi ちゃん  今晩は

父母ヶ浜の夕日ってそんなに有名なんですか
確かに水平線に沈んで行く場所ですねえ

確か高知県にもダルマ夕日で有名な所がありましたわ
私の場合は常に偶然に写真を撮るのですが、狙って撮るとなると忍耐や運が不可欠です
気まぐれな自然を相手にするとFalcon さんなどもしょっちゅう肩を落として寒風山から下っている事でしょう

toshi ちゃん 下の廊下は良かったわ
但しあそこで写真を撮るには片手でバシバシ撮らないと阿曽原温泉の宿まで行き着かないのよ
まあ、2か所ほどビバーク場所は見つけたけど冷え込む時期だから防寒着などの装備が重くなる

写真を撮る余裕など無いって嘆く人もいたけどそれ程でもない
とても楽しく歩く事が出来ました

エントツ山

http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h29-10g-oze-shifutsu.html



30707.下の廊下
名前:タキオン    日付:2018年10月26日(金) 23時18分
Original Size: 1024 x 682, 159KB Original Size: 1024 x 682, 160KB Original Size: 1024 x 682, 160KB

色が悪い  凄い梯子  ビバーク出来るかも

toshiさん、はじめまして。
エントツ山さんこんばんわ。
私も10月10日は下の廊下でした。
写真を見るとすっかり紅葉してますね!
私が行ったときはまだ紅葉はぺけでした。
写真の岩の窪みはビバーク出来そうでした、同様のがもう一か所ありました。
そのうちレポートを作ります、去年の磐梯、あづま、安達太良山共。



30711.Re: 下の廊下 ビバーク場所
名前:エントツ山    日付:2018年10月27日(土) 06時26分
Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 675, 161KB Original Size: 900 x 675, 165KB

黒四ダム〜阿曽原温泉小屋間のビバーク可能場所


タキオンさん  おはようございます
10月10日に下の廊下へ行かれたのですね

阿曽原温泉の露天風呂へは行かれたのでしょうか
私は真っ暗な中をヘッドランプを点けてまで山道を下って好きでもない露天風呂へは行く気がしませんでした

あの阿曽原温泉のプレハブ小屋が無ければテント泊以外の下の廊下歩きは成立しませんね

黒四ダムから阿曽原温泉まで3か所のビバーク場所を確認しました
仙人ダム付近は関電人見平宿舎がある位ですからどこでもOKですが、あそこまで行けたら阿曽原温泉は近いです

温泉小屋はガタガタ音がするプレハブとは言え、あれを毎年解体〜組み立てを繰り返すのは大変でしょうねえ

一日目に多少天気が悪い中、紅葉のピークを迎えた黒部峡谷を堪能したので二日目は晴天にも拘らず感激は薄かったです
欅平から宇奈月温泉までのトロッコ列車の車窓風景もパッとせず寒くて風邪を引きましたわ

黒部峡谷・下の廊下 大満足の場所でしたねえ

エントツ山

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30702.下兜山、東赤石山 返信  引用 
名前:アンジーパパ    日付:2018年10月26日(金) 01時35分
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エントツ山さんお留守の内にお邪魔します。
好天の下良い歩きをされていますか?
石鎚天狗岳から始まった今年の紅葉も徐々に下がり皆さん良いところを
歩かれた美しい写真が投稿されてますね。

上兜から見た下兜を見ていつか歩きたいと思っていましたがやっと
歩けました。
下兜を歩くならやっぱりかけさこの尾でしょう。
ということで高速側道の墓地から取り付きました。
これ、むらくもさんに教えてもらった取り付きです。
が、標高350m付近で羊歯の大藪。
突破を試みるも途中ペットボトルを落としてしまうというドジを
踏みこれでは目的達成は困難と思い撤退。
少し東の鉄塔巡視路から613.2pに回れば藪を巻けると思い
ルート変更。
後は尾根伝いなんで楽勝と思いきや。
何ですの、899.3pを過ぎてから地図上ではフラットも実際は
岩だらけ。標高は30分以上ずーっと900mですがな。
下兜登山で検索したところエントツ山さんとむらくもさんが有ったんで
読ませていただいたのですが、よー、あんな所ラッセルされたりアイゼン付けて
歩かれましたわ。
ピストンする気はとっくに失せました。

下山は西側の尾根を新居浜カントリーの方へ。
△点兜を過ぎて右へ尾根に降りる点が難しそうと思っていましたが
標識が付いていました。
ただ、急斜面が随分と崩れており道は不鮮明でした。
尾根に乗れば往路よりは随分快適でした。
△点584.7付近で林道から尾根に入る処を見逃して
そのまま歩きました。
引き返そうとも思ったのですがY中さんが林道が上まで車では入れたら
登りたいといっていたので下見のつもりでした。
結果門扉から少しだけしか車は無理とわかりました。

9月16日に東赤石へ河又より入りました。
国道11号の立派な登山標識から入り五葉松関係の集落を過ぎて
荒れた林道を300m付近まで進みました。
もう車は限界と思われる頃スペースが有り長く使われていないと思われる
三島公園の看板が有りました。
しばらく歩くと例のコンクリートと軽トラックの
通行止めが有り歩くこと一時間弱で河又の鉄塔巡視路登山口でした。
季節柄林道は大部分が草に覆われて深いところは胸の高さでした。

権現越から東赤石、
赤石越には昔あった標識が無くなってますね。
河又へもう降りなさんな。ってことでしょうか。
そこから標高800付近にある上の登山口まで山渓のマップでは1時間
30分程度で下山できると書かれていますが台風の後歩いたためか
苔むした石が滑りやすく道も不鮮明でその倍ほど時間がかかりました。
ログを取ったつもりが上手く取れておらず今回下兜の
地図に少しだけ取れています。その後が取れていないのが残念です。

この場をお借りして
kazasiさん裏寒風を楽しまれたようで
良かったですね。
それと飯野山へ登られた際に土運びをお仲間がしてくださったようで
ありがとうございました。

ログ、下兜山頂のお社と登山路からの下兜



30710.Re: 下兜山、東赤石山
名前:エントツ山    日付:2018年10月27日(土) 06時01分
Original Size: 405 x 556, 106KB Original Size: 800 x 765, 164KB

チマチマ隊の隊長が昔、坊主さんだった頃のログ    東種子川から三角点「赤松ルート」が賢明かも


アンジーパパさん  おはようございます

今頃になって下兜山や土居側からの東赤石でしたか
もうこのクラシックルートのブームは去ってアンジーパパさんやY中さんの大好きな藪になってる場所が多いですね

下兜山の場合「かけさこの尾」は下山に使わないと高速道路付近のルートが不明ですね
上りはチマチマ隊の隊長や私が歩いたルート(給水タンクが有る場所)から取り付くのが賢明でしょうねえ

但し、この辺りは鉄塔銀座ですので鉄塔巡視路のお世話になって尾根へ上がる方が良かったですわ
この辺りのシダは背丈も高くて頑丈です

下兜山へは途中まで使える林道はありませんから、下山時の大迂回はミスですねえ
尾根を外す時はジオグラフィカを見たら良かったですね


え〜〜  東赤石に北側からトライしましたか〜
以前、鏡沢まで車で行けた時でさえ薄暗い登山道でした
地主さんが道路封鎖をしてからはもう荒れ放題になってます
こちらサイドからのログが有るのですが、何故か画像が見えるのにファイルが存在しない状態で貼る事ができません

4〜5年程前にこのルートで赤石越まで歩きましたが我々年寄りには手強いルートになっておりますね

チャレンジ精神は見事です

飯野山の道普請 続けられているんですね



エントツ山

http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h29-10g-oze-shifutsu.html



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