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エントツ山掲示板

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23570.‘遥かな尾瀬’ 返信  引用 
名前:伊予の鈍亀    日付:2014年10月06日(月) 13時20分
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エントツ山さん こんにちは

 石鎚の紅葉、台風に間にあって良かったですね!
 私達も台風が来る前に、以前から行ってみたかった群馬県の山へ
 行ってきました。

9月30日 戸倉の駐車場で前泊

10月1日 早朝、乗合タクシーで鳩待峠へ。到着後すぐ尾瀬ケ原へ出発。
    尾瀬ケ原は今、草が赤く染まり秋の風情一杯でした。
    木道がどこまでも続いて捉え様のない広さに驚きました。
    ほぼ東西を燧ケ岳と至仏山に挟まれ、周りは低山やダケカンバ
    に縁取られていました。
    ヨッピ橋を渡り見晴地区、沼尻を過ぎ、尾瀬沼の東の長蔵小屋
    で宿泊。部屋は個室で入浴可、炬燵が置いてあり非常に快適に
    一夜を過ごすことが出来ました。

10月2日 燧ケ岳へ。
    いくつかあるルートの中で、地図上にある見晴新道は昨年の
    台風18号で登山道が土石流で崩壊し年内は通行止めの為、
    已む無し長英新道を登る。木道が多く登り難し。
     出発後2時間20分で俎ーのピークを踏み、次に目的の
    燧ケ岳(柴安ー)に到着。天気がよく暫く堪能し下山開始。      
    下りはナデッ窪より急な岩の道を下り、当日は龍宮小屋に泊。
    当小屋も6畳個室、入浴も桧風呂、トイレ等の設備も良く快適    でした。

10月3日 至仏山。
    その外観のなだらかな山容とは反対に、殆んど頂上まで木道     と、険しい岩、歩調が合わず非常に登り難く、また下り難い
    山でした。
     山頂の標識が立派なのには驚きました。



23571.Re: ‘遥かな尾瀬’
名前:伊予の鈍亀    日付:2014年10月06日(月) 13時31分
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写真追加です。
1;見晴地区の後ろに聳える燧ケ岳
2;池塘に映る至仏山
3;至仏山の木道



23572.Re: 谷川岳
名前:伊予の鈍亀    日付:2014年10月06日(月) 14時21分
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エントツ山さん
続けて谷川岳にも行ってきました。

10月4日
土合駅の少し上方の谷川岳ロープーウェイ土合口駅の駐車場で前泊。
西黒尾根の登山口は林道の舗装道を数回ジグザグを切った所にあり、
いきなりの急登である。
三大急登の一つに数えられる西黒尾根を本当に登れるのか不安が過ぎる。
しかしもう後には引けない。
覚悟と言っては大袈裟かもしれないが、意を決してゆっくりと歩き始める。
前の人に追いついたり、後ろから元気な若者に抜かれたりを繰り返しつつ
自分達の歩きをする事だけを考えていました。
樹林帯を1時間程登ると、小雨が降り始めレインウェアを着込む程になる。
樹林帯を抜け岩場になると鎖場が続く。
ガスが濃く前が見えないので、背の高い道標を辿って行く。
やがて途中で会ったカップルと殆んど同時にトマノ耳に到着。
すぐに次のピークに向かい、最高峰のオキノ耳に着く。
展望もないので、肩の小屋で小休止してほっと一息つきました。
天神尾根を下り始めるとすぐに青空が見え悔しい思いでした。
双耳峰の写真は天気が良くなった後のものです。
田尻尾根の分岐まではロープウェイを利用して登ってくる登山者の列がずっと続いて、
その混雑ぶりには驚くと共に混雑を避けて急ぎ下りました。
展望はなかったけれど、天気も持ったし、谷川岳に登れた事に満足して帰路につきました。

1;谷川岳山頂にて
2;下山途中に見上げた谷川岳双耳峰
3;ロープウェイから登ってくる登山者



23576.Re: ‘遥かな尾瀬’
名前:エントツ山    日付:2014年10月07日(火) 21時41分
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   水芭蕉と至仏山      尾瀬と燧ケ岳     タムシバと谷川岳



伊予の鈍亀さん   今晩は


あいや〜〜  台風を気にしながら遠征をしていたのはゆ〜ちゃん・ダ〜リンだけでは無かったのね

群馬県・・・・・ 考えただけでも遠くて、まさに気が遠くなりそうです
随分前にツアーで尾瀬、白根山、谷川岳を巡る旅に参加した事があります
それでも遠くてしんどかったです
伊予の鈍亀さんちの車は大きいから車中泊も後部座席をフラットにして寝ることができるんでしょうかねえ

尾瀬は水芭蕉の時期が一番なんだけど、その頃は至仏山や燧ケ岳はまだ雪が沢山残っています

やはり登るなら草紅葉の頃でしょうか
自然保護の地域だけに山にも木道が整備されているんですねえ
これは少し歩きにくいですわ


日本三大急登ってのが
烏帽子岳の「ブナ立て尾根」
甲斐駒ケ岳の「黒戸尾根」
谷川岳の「西黒尾根」   と言われてますね

*ブナ立て尾根は先日、裏銀座縦走で登りましたが大した事はありませんでした
西黒尾根は相当しんどいのでしょうねえ
山頂のおちゃめな写真をありがとうございます

絶対西黒尾根を歩いて谷川岳へ登るぞ〜〜〜〜

それにしても常に私の先を行く伊予の鈍亀さんには参ります


エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai-kitakama1.html



23579.Re: 谷川岳
名前:エントツ山    日付:2014年10月07日(火) 21時46分
Original Size: 855 x 900, 338KB

谷川岳


谷川岳は西黒尾根ですよね
北の一ノ倉岳へ周回して尾根を下る事が出来たら最高です

エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai-kitakama1.html


23573.瓶ヶ森 返信  引用 
名前:グランマー啓子    日付:2014年10月06日(月) 14時26分
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エントツ山さん こんにちは

台風、大したことなく過ぎましたね
今週は忙しいんですか?
私も、この10月はちょっとストレスが溜まりそうです

土曜日は、笹ヶ峰のもみじ谷をピストンして
昼過ぎに帰るつもりで出かけたんだけど、北側は濃いガス
ガスの中を歩くのもつまらんと、雲海の上に立って石鎚を眺めて来ました

みんな石鎚に行ったんか、殆ど貸切状態の瓶でしたが
下山していたら、ぽつぽつすれ違い始め
駐車場ではマイクロバス2台の団体さんが準備体操中でした

帰路の瓶林は、視界数メートル
あれからガスは晴れたんかなぁ?

写真 8時20分ごろ、見てました〜
    東黒森を呑み込んだ滝雲です
http://outdoor.geocities.jp/ymkm1982/



23577.Re: 瓶ヶ森
名前:エントツ山    日付:2014年10月06日(月) 23時37分
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石鎚の紅葉見物はこの場所に決めております   あの時ここにいたのね


グランマー啓子さん  今晩は

そうなのよ 久々に給料以上の仕事をしてしまいそうです
台風18号を恐れたインド人船長が折角沖縄辺りまで北上してたのに、台湾辺りまで逃げてしまった
それで今度は8日のスケジュールに間に合わないかも知れないって言ってきた
「黒潮を捉まえてそれに乗って来い!」って返事を返しました

何か背中にトラブルを抱えているそうだけど どうしたの?
おできが出来たって訳じゃなさそうですね

研治も一時60肩でザックを自分で負えなくて、北アルプスで私やマーシーさんがヘルプした事があります

60背中?? そんなの無いよねえ

土曜日の雲海は分厚くて石鎚と瓶ヶ森の標高しか顔を出してなかったわ
二ッ岳へ行ったぎっちゃん哀れ・・・


何やかや言っても石鎚の紅葉は四国一です
人はぎょうさん集まりますわ
でも私が石鎚で会った登山者は合計10人そこそこです

金曜日の夜遅く、瓶ヶ森林道は濃霧で運転が危険でした
ガードレールや白線が無ければ動く事も出来ない状態の所があり往生しました
土小屋へ着くと眼が冴えてついつい睡眠導入剤に手を染めてしまった
起きたら日の出はとっくに過ぎていましたわ

そちらが石鎚を撮った時間は丁度天狗岳から南尖峰を歩いていたから天体望遠鏡の様なカメラなら写ってたかもしれないわ


エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai-kitakama1.html



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