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エントツ山掲示板

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30455.山と元気の会 いよいよ「読売新道」へ (第3日目) 返信  引用 
名前:エントツ山    日付:2018年08月12日(日) 16時05分
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イワヒバリと鷲羽岳 水晶小屋から水晶岳〜赤牛岳、奥に立山と剱岳がちょっと顔を出す 鷲羽岳と槍ヶ岳、穂高連峰

8月9日 晴れ
06時30分 水晶小屋出発
07時20分 水晶岳   (2,986m)
08時35分 温泉沢ノ頭 (高天ヶ原分岐)
11時07分 赤牛岳   (2,864.2m)
12時20分 黒部ダム湖が初めて見える
12時56分 6/8 標識  この辺りから樹林帯に入る
13時45分 4/8 標識
14時26分 3/8 標識
15時00分 2/8 標識
15時58分 1/8 標識
16時50分 奥黒部ヒュッテ
ーーーーーーーーーーーーーーー
合計所要時間 10時間20分


さて、水晶小屋の朝食は05時と指定されているので移動しなくても04時過ぎには起きなければならない
昨日、停滞日に風が治まったら何処へ時間潰しに出かけようかと皆で相談する
高天ヶ原温泉という案は往復8時間程かかるので諦める
と言っても黒部五郎岳も遠すぎるし、野口五郎岳では物足らない
水晶小屋は不動産で言えば訳あり物件で何処へ行くにも不便で遠い

05時朝食を食べて外に出るとあれ? 先ほどから立ち込めていた霧がす〜〜っと晴れて来るではないか
お〜〜これは白魔術の勝利だ  イワヒバリが居たので眺めたりブロッケンを見たりしていると森さんが来て「今日 元の予定通り出発するんですって」と上品な小声で連絡に来てくれた
え〜〜〜?! 100%先に進む事は無い!って隊長が言ってたんだけど・・・
嬉しい誤算である 何せ天気がかくも回復したら停滞は勿体ない
頭を天井の柱にぶつけながら慌てて部屋に帰って支度をする

準備を終えて小屋の前に出ると水晶岳から赤牛岳の尾根筋がくっきり見える
その向こうには立山三山と剱岳までが少し顔を覗かせている

よっしゃ〜〜 杉本隊長の勇断に感謝 人間臨機応変でなければならない 台風に翻弄された隊長の心内を想うと同情する 裏目に出ると優柔不断と言われ、上手く行くと臨機応変と褒められる運命(さだめ)なのだ

全員が WIN WIN の関係で06時30分 水晶小屋を出発する
チェスト〜〜

(続く)

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30456.Re: 山と元気の会 いよいよ「読売新道」へ (第3日目)
名前:エントツ山    日付:2018年08月12日(日) 16時28分
Original Size: 900 x 675, 161KB Original Size: 900 x 675, 160KB Original Size: 900 x 675, 159KB

水晶小屋のアルバイトさんは皆感じが良い  水晶岳へ向かう  雲ノ平へ出るブロッケン現象 奥は黒部五郎岳

小屋の裏手から尾根筋に出て水晶岳へ進む
平らな尾根に見えるが歩いてみると水晶岳までにも結構凹凸がある
左手に天空の楽園「雲ノ平」が見える ここは行った事が無いが周りの名山が並んでいるのが目玉だろう

霧が出たので「ブロッケンが出ますよ」と言うとその通り出現した
ブロッケンは天気の良さと霧とのバランスが決め手で四国でも結構見て来た
槍ケ岳を開山した播隆(ばんりゅう)上人が笠ヶ岳でこのブロッケン現象に出会い阿弥陀如来が御来迎されたと思ったらしい

私の見た御来迎は手を振ると向こうも手を振るので阿弥陀如来では無さそうだ

いよいよ読売新道の南起点「水晶岳」に向かう

(続く)

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30457.Re: 山と元気の会 いよいよ「読売新道」へ (第3日目)
名前:エントツ山    日付:2018年08月12日(日) 16時39分
Original Size: 675 x 900, 165KB Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 165KB

 水晶岳は厳しい岩山だ   水晶の前で休憩してるけど水晶は見たのかな これが水晶岳の所以となった水晶だ


水晶岳は遠くから見ると黒っぽいので「黒岳」とも言われる
岩石に水晶の貫入層があるので水晶岳と呼ばれる様になった

水晶小屋に荷物をデポして空身で来られた登山者とすれ違う
確かに水晶岳から北に踏み込む登山者はそう多くは無い

エントツ山

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30458.Re: 山と元気の会 いよいよ「読売新道」へ (第3日目)
名前:エントツ山    日付:2018年08月12日(日) 16時55分
Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 162KB

日本百名山「水晶岳」(07時20分) 水晶岳を北に下る   岩クレの歩きにくい尾根を進む


水晶岳の北尾根は岩がゴロゴロする岩尾根であるがルートはしっかりしている
水晶岳から赤牛岳を歩く人が結構いる感じだ

左手に雲ノ平と黒部五郎岳
左手前方に薬師岳が現われて来る

エントツ山

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30459.Re: 山と元気の会 いよいよ「読売新道」へ (第3日目)
名前:エントツ山    日付:2018年08月12日(日) 17時07分
Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 160KB Original Size: 900 x 675, 162KB

2,904mPへと向かう  温泉沢ノ頭にて我が会のホープ真鍋さん バックは薬師岳  赤牛に続く尾根

水晶岳から温泉沢ノ頭までは岩クレ尾根が続くがそこからは案外歩き易くなる
私が今まで「山と元気の会」に申し込んだ比婆連峰スノーシューハイク、荒島岳・雨飾山に続いてこの山行にも来てお馴染みになった真鍋さんはこの会のホープで殆どの山行を申し込んでいるらしい
但し山行が天候や参加者の関係で不成立になる事も多いと嘆く
荒削りだがその野性味が魅力? で・・・顔に似合わず結構優しい
森さんと対照的に声がデカい
経験を積んで成長せい!

(続く)

エントツ山

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30460.Re: 山と元気の会 いよいよ「読売新道」へ (第3日目)
名前:エントツ山    日付:2018年08月12日(日) 17時21分
Original Size: 900 x 675, 162KB Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 163KB

 結構遠い赤牛岳      やっと赤牛岳の基部に取り付く   赤牛岳に着いた〜 (11時07分)


尾根歩きをしていていつも感じるのは縦に見ると近くに見えて、これが中々近づかない
赤牛岳もその例外では無く幾つものピークを乗り越えたりトラバースしたりして水晶岳から3時間50分近くもかかった

花崗岩が風化して赤茶けた山肌をしている
ここからやっと「読売新道」が始まる

(続く)

エントツ山

  

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30461.Re: 山と元気の会 いよいよ「読売新道」へ (第3日目)
名前:エントツ山    日付:2018年08月12日(日) 17時42分
Original Size: 900 x 675, 161KB Original Size: 900 x 675, 161KB Original Size: 900 x 675, 163KB

赤牛岳を過ぎると黒部ダム湖が見える 赤牛岳の北斜面は難所と言える 俄然岩山が続く


赤牛岳を過ぎると黒部ダム湖が見えて、これ又近い様に錯覚する
赤牛岳の北斜面は崩壊が激しく特に東斜面はハイマツも斜面崩壊の為にザレ場となっているので注意が必要だ

そこをクリアすると花崗岩の岩山然としながら標高を下げて行く

(続く)

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30462.Re: 山と元気の会 いよいよ「読売新道」へ (第3日目)
名前:エントツ山    日付:2018年08月12日(日) 17時51分
Original Size: 900 x 675, 161KB Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 162KB

なんができょんな (狛犬が上から覗く) 少し尾根が落ち着く  6/8 標識が現われる

岩尾根をトラバースしたり尾根を進んだりして次第に高度を下げる
尾根幅も少し広がり落ち着いて来ると12時56分 6/8 標識が現れる

(続く)

エントツ山

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30463.Re: 山と元気の会 いよいよ「読売新道」へ (第3日目)
名前:エントツ山    日付:2018年08月12日(日) 18時39分
Original Size: 900 x 675, 161KB Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 165KB

  最後の岩尾根(13時)   ハイマツも背が高くなり樹林帯となる  ダケカンバの繁る樹林帯を下る

13時12分 5/8 標識を過ぎると樹林帯に入る
標高が未だ高いのでトウヒみたいな針葉樹林やダケカンバ等の林になる
時々見えるダム湖が相当低い場所なのでまだまだ先が長そう
ここからが忍の一字となる

(続く)

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30464.Re: 山と元気の会 いよいよ「読売新道」へ (第3日目)
名前:エントツ山    日付:2018年08月12日(日) 18時48分
Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 675, 164KB

登山道は丸木などで整備されている   3/8 付近を通過    大タコみたいに岩に抱きつく巨木


森に入ると巨木があったりして興味深い森なのだが如何せん距離が長い
皆さん黙々と距離をこなしていく
水場が無いので注意が必要なルートでもある

(続く)

エントツ山

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30465.Re: 山と元気の会 いよいよ「読売新道」へ (第3日目)
名前:エントツ山    日付:2018年08月12日(日) 18時55分
Original Size: 900 x 675, 162KB Original Size: 900 x 675, 162KB Original Size: 900 x 675, 165KB

乱立する樹林帯を進む  デカい岩には鉄の階段2本が打ちつけられていた 丸太で整備された登山道


読売新道では全体を8分割して標識を立てある
最初の 7/8 は見逃したが後は 6/8 から次第に減って行くのを楽しみとする
16時少し手前で 1/8 標識を通過するもそこから結構ヒュッテまで時間がかかった

(続く)

エントツ山
 

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30466.Re: 山と元気の会 いよいよ「読売新道」へ (第3日目)
名前:エントツ山    日付:2018年08月12日(日) 19時10分
Original Size: 900 x 675, 162KB Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 154KB

中々着かないわねえ  16時50分「奥黒部ヒュッテ」にやっとこさ到着 夕食のメニュー  

朝06時30分水晶小屋を出発して延々と歩き16時50分奥黒部ヒュッテに到着する

ここも台風の影響とお盆休みの直前だった為に登山客は多くは無く布団1枚で一人と言う贅沢(?)が出来た

赤牛岳手前で我々を追い抜いた青年と食堂で会いルートを聞くと七倉から七倉岳〜船窪岳〜烏帽子岳〜野口五郎岳を経由して水晶岳から読売新道へ入ったとの事だった

この山小屋には粗末とは言えお風呂があり石鹸も使えるので非常に助かった
但し洗い場は二人で、湯船にお湯を出すと洗い場からお湯が出ないという多少不便な物だった

このヒュッテは男性二人で切り盛りしている様だった

読売新道は良く整備されており山慣れした人であれば誰でも歩けるルートでした

(続く)

エントツ山

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30467.Re: 山と元気の会 関電アトラクション 奥黒部ヒュッテから黒四ダムまで (第4日目)
名前:エントツ山    日付:2018年08月13日(月) 06時14分
Original Size: 900 x 822, 165KB Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 675, 160KB

奥黒部ヒュッテから黒四ダムまで   06時45分ヒュッテを出発   早速のアトラクション

8月10日 晴れ
06時45分 奥黒部ヒュッテ出発
09時20分 平の渡し場着
10時20分 平の渡し船に乗る 定員10名の為2回に分けて乗船
10時40分 左岸歩道出発
11時15分 中ノ谷切れ込みポイントにて昼食
11時40分 中ノ谷出発
14時20分 御山谷切れ込み部を通過
15時15分 ロッジくろよん 15分休憩 ここから遊歩道
15時50分 黒四ダム
16時05分 トロリー場バス乗車
16時25分 扇沢にて「山と元気の会」バスに乗り込む
16時50分 七倉山荘に到着


奥黒部ヒュッテのある東沢出合は水晶岳を源とする東沢谷が本流の黒部川に合流する地点だ
西側の黒部本流は上ノ廊下、奥ノ廊下、薬師沢、赤木沢など黒部源流域へと続く

この東沢出合からは黒四ダム建設の為に水没した代替え歩道として関西電力が管理運営している様だ
その為、平の渡しのボート代は無料となっている
勿論、数多くある丸太アトラクションも当然無料で楽しめる寸法だ

06時奥黒部ヒュッテにて質素な朝食を済ませる
山下さんが朝食時のごはんとおかずで具だくさんの爆弾おにぎりを作ってくれた
そのおにぎりを天袋に入れて06時45分出発する

(続く)

エントツ山

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30468.Re: 山と元気の会 関電アトラクション 奥黒部ヒュッテから黒四ダムまで (第4日目)
名前:エントツ山    日付:2018年08月12日(日) 21時14分
Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 768 x 1024, 163KB Original Size: 900 x 675, 163KB

黒部川の右岸沿いに登山道が続く 桟道もスケールがデカい  補修用の丸太が随所に置かれている


奥黒部ヒュッテからの道はほとんど丸太で作られているんじゃないかと思える程に桟道がムーチョ多い
ひょっとして下の廊下よりもワイルドではあるまいか
ただ、ダム湖に沿って敷設されているので下の廊下の様な谷の美しさは余りない

(続く)

エントツ山

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30469.Re: 山と元気の会 関電アトラクション 奥黒部ヒュッテから黒四ダムまで (第4日目)
名前:エントツ山    日付:2018年08月13日(月) 06時20分
Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 165KB

    岩道も有る      ブナも有る    川床が無くなりダム湖となる


最初は川床に砂が堆積し、細い流れが蛇行する風景が続く
黒部川の水は澄んでエメラルドグリーンだ
今は水量が少し少ないのか黒部川の両岸は一定の高さまで水で削られ地肌が露出している
平の渡し場が近づくと水量が増えてダム湖の様子に変わる
桟道があまりにも多く同じような写真になるので割愛する

(続く)

エントツ山

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30470.Re: 山と元気の会 関電アトラクション 奥黒部ヒュッテから黒四ダムまで (第4日目)
名前:エントツ山    日付:2018年08月14日(火) 21時20分
Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 160KB Original Size: 900 x 675, 165KB

平の渡し場(右岸には浮桟橋が無い)   定員10名の渡し船   こちらは無料遊覧船だし・・・


平の渡し場に09時20分到着した様で桟道が湖面に向かって下りている
色んな看板があるが「平の渡し場」という明確な標識が無い
国土地理院の地図にはもう少し奥にフェリールートの破線があるので少し進んでみる
しかしこの関電代替歩道は針の木谷へ向かいボートが浮ける水が無くなる様なので引き返して最初の場所から桟道をダム湖に下る

10時20分の通船まで崖で待機する
奥に向かう作業ボートが走ると女性陣が手を振る、ボートの作業員のおっさんも照れくさそうに手を振っている 
奥黒部でのささやかな交流だ

想像したより小さな渡し船がやって来て定員の関係で太田さんを残し女性から先に乗り込む
ボートの船員さんは二人で応対が非常に丁寧だ
船上では救命胴衣と名簿を書く事が義務づけられている
黒部ダムからの遊覧船がこの近くまで入って来ていた 恐らく遊覧船では登山者用の渡し船の説明を船内放送で行っているだろう
「皆さん 見て下さい あれが読売新道を歩いて来た登山者が乗っているボートです」とか・・・
あちらは有料だがこちらは無料だぞ

(続く)

エントツ山

 

http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h26-8,9gatsu-uraginza.html



30471.Re: 山と元気の会 関電アトラクション 奥黒部ヒュッテから黒四ダムまで (第4日目)
名前:エントツ山    日付:2018年08月12日(日) 21時51分
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対岸には浮桟橋があるが、そこからの急階段がキツイ〜  左岸沿いの登山道となる 山下おにぎり店の特性具だくさん爆弾おにぎり

平の渡し場、左岸船着き場は待機場所にもなっているので浮桟橋がある
まあそこから登山道までの桟道のキツい事

左岸道になると直ぐに中ノ谷への切れ込みとなって迂回を強いられる
中ノ谷は西側の五色ヶ原やザラ峠を源流とする沢だ ここで昼食休憩を取る
山下桃太郎から頂いたおにぎりを頂く これが具だくさんでグーな味だった

(続く)

エントツ山

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30472.Re: 山と元気の会 関電アトラクション 奥黒部ヒュッテから黒四ダムまで (第4日目)
名前:エントツ山    日付:2018年08月13日(月) 06時39分
Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 162KB

落ちたらアカン〜♪ 落ちたらアカン〜♪ 桟道は続くよ何処までも 色んなアトラクションが用意されている


黒部湖左岸の登山道も多少危険な個所もあるものの、ブナ林などがあって美しい 但しここも長〜い
この桟道の物凄いアップダウンを経験すると四国の竜王山にある息切れ階段などどうって事もない

(続く)

エントツ山

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30473.Re: 山と元気の会 関電アトラクション 奥黒部ヒュッテから黒四ダムまで (第4日目)
名前:エントツ山    日付:2018年08月12日(日) 22時07分
Original Size: 768 x 1024, 162KB Original Size: 900 x 675, 162KB Original Size: 900 x 675, 161KB

美しい森を歩く    御山谷の切れ込み部を渡る   ブナ林は何処でも美しい森風景にしてくれる


黒部湖左岸の登山道には中ノ谷と御山谷というザラ峠付近を源流とする二つの谷があり入り江の様に大きく切れ込んでいる為 大迂回を強いられる

総じて美しい森という印象だった
御山谷の切れ込み部を渡ると「ロッジくろよん」は近い

(続く)

エントツ山

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30474.Re: 山と元気の会 関電アトラクション 奥黒部ヒュッテから黒四ダムまで (第4日目)
名前:エントツ山    日付:2018年08月12日(日) 22時34分
Original Size: 900 x 675, 161KB Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 160KB

15時15分「ロッジくろよん」にとうちゃこ〜  ロッジからは遊歩道 黒四ダムは直ぐ近く(かんば谷橋)

「ロッジくろよん」に15時15分到着して15分程休憩する
ここに自販機があったので思わずコカコーラのボタンを押した
これが缶なので全部飲みきるのが大変・・・コーラ腹になってゲップゲップ言いながら出発する

ロッジからの道はセメントを張った遊歩道の為に歩き易い
普段ならアスファルト道路など登山靴で歩きたくないのだが、高速道路の様なスピードでトップの杉本さんに引っ張られる

(続く)

エントツ山

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30475.Re: 山と元気の会 関電アトラクション 奥黒部ヒュッテから黒四ダムまで (第4日目)
名前:エントツ山    日付:2018年08月12日(日) 22時50分
Original Size: 900 x 675, 158KB Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 164KB

黒四ダムの放水を見てたら誰も居なくなった  トロリーバス    七倉山荘 


黒四ダムに着いたら大勢の観光客が居た
当然我々も多少の観光が出来ると思いきや、ダムの放水を眺めていたら誰も居なくなった え〜〜? どういう事?

不安に怯えながら走って仲間の登山ザックを探す
何と既にトロリーバスのトンネル乗り場に入っているではないか!
そんな・・・ 折角 世界の黒四ダムに水晶岳から歩いて来たって言うのにここで喜びの感傷にも浸れないの 
杉本隊長と私の感性が相当違う様だ・・・団体行動! 仕方ないわ
まあ理屈で言えば観光をしたければ個人で何時でも来て下さいって事なんだけどね

隊長は16時05分のトロリーバスに間に合ったと心の底から喜んでいる
それがどうした! この際30分程ここで時間を費やす余裕は無いのかい・・と心の中で呟いた

恐らく七倉山荘の食事時間に間に合わせると言う社会的責任と、その前に一刻も早く皆をお風呂に入らせたいという親心か 

まあ今回の山行の成功は杉本決定の要素が非常に大きかったので隊員からの感謝と信頼を勝ち取ったと言える 

トロリーバスの中で観光客の「この人達臭いわねえ」という視線を感じながら16時25分 扇沢に着いた

そこには懐かしい真鍋(運転担当者)さんが待っていてくれた
七倉山荘に17時48分到着して風呂に飛び込む
バーベキューの打ち上げでビール中ジョッキを生まれて初めて飲み干した


平野CL、杉本SL、真鍋(和)さん、細谷さん、久米さん、佐藤さん、若宮さん、森さん、山下さん、太田さん、沖野さん、真鍋(智)さん

お世話になりました
楽しい旅をご一緒させて頂きありがとございました

正式なHP登山記は秋になりますのでこの掲示板でご容赦を

(おわり)

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30479.Re: 山と元気の会 いよいよ「読売新道」へ (第3日目)
名前:タキオン    日付:2018年08月13日(月) 15時53分
Original Size: 1024 x 682, 159KB Original Size: 1024 x 682, 158KB

エントツ山さん、こんにちわ。
イヤー、素晴らしいレポートありがとうございます、帰ってきた早々にこれだけ書くのはびっくりの馬力体力ですね。

剱へは馬場島から行かれるんでしょうか、あそこのテント場は素晴らしいですよ。宿舎でお風呂も入れますし。

水晶小屋は良かったでしょ、私の場合は空いていたのでサービスでコーヒーに缶フルーツを頂きました。

黒部湖の渡し船は本来の船は修理中なんでしょうか?もっと大きな船でしたよ。
http://www.dokidoki.ne.jp/home2/hisa/



30480.Re: 山と元気の会 いよいよ「読売新道」へ (第3日目)
名前:kurenaikai    日付:2018年08月13日(月) 16時34分
エントツ山さんこんばんわ。物凄い山業ですね。毎回脱帽します❗
私も連休中は八ヶ岳の美濃戸から登り赤岳〜横岳〜硫黄岳〜天狗岳の一泊二日の予定でしたが、天気が微妙だったので赤岳山頂から中山峠の日帰りに変更しました。下山後時間が相当あったので、奥穂高岳も予定しましたが天気は曇りなのでやめて今日は滝巡りをしてきました。
明日は晴れるかどうかわからないけど焼岳に登ろうとおもいます。


30484.Re: 山と元気の会 いよいよ「読売新道」へ (第3日目)
名前:エントツ山    日付:2018年08月14日(火) 16時29分
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水晶岳から見るブロッケン(現象)   水晶小屋では寝袋に入りました 平の渡しボートは今回小さな物でした 

タキオンさん
kurenaikai さん  今日は

北アルプスも多少暑かったとは言え、下界の暑さはまさに猛暑が続いておりますねえ

タキオンさんも既に読売新道を歩かれていたんですねえ さすがです
私も個人山行としては読売新道を黒部川から水晶岳へと上りに使いたかったのですが登山口と下山口の交通手段から今回の「山と元気の会」山行に参加しました

kurenaikai さん程の健脚なら全く問題ないルートですが、なにせ個人山行となると新穂高温泉から入山するのは車の回収で苦しいですね

オカシンさんが歩いた黒四ダム〜奥黒部ヒュッテ〜赤牛岳〜水晶岳〜裏銀座(野口五郎岳〜烏帽子岳〜ブナ立て尾根が個人山行のルートでしょうねえ
但しテント泊だと水晶小屋にはテン場がないので赤牛岳と水晶岳間にある温泉沢の頭付近でビバークとなります

水晶岳ではかなりクッキリしたブロッケン現象に出会えました
ブロッケンはドイツにある標高1,142mの山ですが、ここは霧が出やすくブロッケン現象が良く見られた所からこの名前が付けられた様ですね

但しヨーロッパでは「ブロッケンの妖怪」として気味悪がれて、日本では阿弥陀如来の御来迎、有難い物として崇拝されました
ところ変われば価値観が180度違ってくるんですねえ

水晶小屋は綺麗ですが何せ無理な地形に建っていますので小さいのが難点で予約が難しいらしいですわ
それとアンネ・フランクが過ごした様な屋根裏なので天井がムーチョ低くて柱で頭を打ちますわ
タキオンさんも我々も偶然空いてたから良い印象だったのですが、ここが混雑した時はツライ物がありまっせ

誰かが「あれ? 枕が二つもあるんだけど?」って不思議がっていましたが、それは普通布団1枚に2人で寝るって証拠です
私はそれを恐れてファイントラックのポリゴンネストと言うビバーク寝袋を持って来たのでそれを使いました
山小屋の布団は湿気ていますのでマイ・シュラフで寝るのがいいです

そうそう 平の渡しですが確か田中陽希さんがここを渡った時もタキオンさんのボートみたいでした
その記憶があったので小さいのがやって来た時には「あんな小さなボートなの?」ってみんな信じられなかったです

まあ幅広な船型なので安定感はありました
定員10名なので一度で渡る事は出来ませんでしたが、対岸は近いのでそんなに第2便も待たされる事はありませなんだ

Kurenaikai さんも相変わらず行動的ですねえ
我々の年代になるとあちこち体はガタが来るし、意欲も減退してきます
Kurenaikai さんの様に単独での行動力が羨ましい限りです

3日目のトラックログを貼り忘れた様です
高松に帰って貼りなおします


エントツ山、

http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h26-8,9gatsu-uraginza.html



30485.Re: 山と元気の会 いよいよ「読売新道」へ (第3日目)
名前:オカシン    日付:2018年08月15日(水) 10時27分
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エントツ山さん、こんにちは!
タキオンさん、kurenaikaiさん、初めまして!

掲示板見てビックリしました〜👀 読売新道歩かれてたんですね♪
私は3〜5日で黒部ダム〜奥黒部ヒュッテ〜赤牛岳〜水晶小屋〜野口五郎岳〜烏帽子
小屋〜高瀬ダムでしたので、エントツ山さんとは読売新道5日違いでした!
すれ違ってたらビックリ喜び、悪臭漂わせてハグしてかも知れません(笑)

見覚えのある写真の数々に「あそこだ✨」「そうそう!」と頷きながらワクワク拝見
させていただきました♪
双六平原からの槍は残念でしたが「山と元気の会」の皆様と楽しく縦走されて何より
でした✨

こちら3日間とも快晴で北アの名峰や素晴らしい景色を満喫できましたが、ほぼ無風
で暑かったですね〜💦 雪渓がオアシスに見えました⛄
2日目に2張分のビバーク地を確保するのがポイントでしたが、裏銀座の山々を眺め
られる場所でまったり過ごせました✨

最後はブナ立尾根を高瀬ダムまでヘロヘロで下りましたが、読売新道は以前から歩いて
みたかったルートだったので、猛暑も含め思い出に残る楽しい山行になりました♪

写真:黒部ダムの観光放流を見て出発!
   赤牛岳は目の前💦
   雪渓で全身放熱〜気持ちいい♪

https://yamap.co.jp/activity/2216848



30486.Re: 山と元気の会 いよいよ「読売新道」へ (第3日目)
名前:オカシン    日付:2018年08月15日(水) 10時29分
Original Size: 623 x 467, 149KB Original Size: 536 x 402, 140KB Original Size: 592 x 444, 145KB

写真:裏銀座の山々を眺めながらビバーク⛺
   東川乗越を越えて真砂岳を目指す!
   左前方に岩峰・烏帽子岳



30487.Re: 山と元気の会 いよいよ「読売新道」へ (第3日目)
名前:オカシン    日付:2018年08月15日(水) 10時35分
Original Size: 592 x 444, 150KB

野口五郎岳をバックに私鉄沿線熱唱♪も追加しておきまーす!
(お粗末様です😄💦)



30488.Re: 山と元気の会 いよいよ「読売新道」へ (第3日目)
名前:エントツ山    日付:2018年08月15日(水) 12時18分
Original Size: 900 x 812, 165KB

読売新道のGPSログが抜けておりましたので再掲載させて頂きます

エントツ山

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30494.Re: オカシンさんのルートは読売新道を上りに使ったんですねえ
名前:エントツ山    日付:2018年08月15日(水) 22時12分
Original Size: 694 x 900, 164KB Original Size: 900 x 675, 162KB Original Size: 900 x 675, 158KB

 読売新道・2ルート       水晶岳山頂にある読売新道への標識  裏銀座はガスってあまり見えなかったです

オカシンさん  今晩は

ルートを登るのと下るのとでは自ずから厳しさが違い達成感が違いますね
例えば栂海新道を日本海にタッチして白馬へ登るのと、上から日本海へ下がるのとの違いみたいな・・・

テント装備で読売新道を上るのはさぞ暑くて大変だったでしょう
但し、小屋泊の場合はどうしても水晶小屋まで行き着かなければなりませんが、テント泊ならどこでも平らな場所を見つけてビバーク出来ますわ

温泉沢の頭付近は尾根が比較的広くてテント泊出来そうな場所がありました
私も本能的に尾根を歩いていて「あ〜 ここはテント泊出来るな」ってチェックを入れてます

ただ、読売新道は水場が無いので余計にザックが重くなります
オカシンさんのレポートを見ていると結構しっかりしたテントで、十分な食事もされている様ですからザックの重さが気になります

読売新道もさることながら、温泉沢の頭手前から赤牛〜水晶〜野口五郎〜烏帽子〜ブナ立尾根〜七倉山荘まで一気に歩いたのがびっくりよ

野口五郎の私鉄沿線を唄いましたか

それでは私も私鉄沿線の替え歌をば・・・・

題 :読売新道  「野口五郎 私鉄沿線の替え歌で」


1)出発前に台風が〜 ♪ 北アルプス目指してやってくる〜 ♪
 
   これはダメだと諦めて♪   準備するのを 止めました〜♪

  僕たちの旅は 終わったと諦めていたら ♪ 出発前日に電話が鳴りました ♪

   隊長の判断を もう一度信じて ♪ 読売新道 行ってみませんか ♪

  自宅で家族に聞かれました ♪ ホンマに台風 大丈夫なのかと〜 ♪

2)水晶小屋に着いた時 ♪ とても不安なものでした  ♪

   小屋の中から 雨風の音 ♪  希望を探すのが無理だった ♪

  悲しみに 心閉ざしていたら ♪  朝の天気が変わりました ♪

   隊長の判断で もう一度だけ ♪ 読売新道 歩きませんか  ♪

  雲の平を 眺めながら ♪ 水晶岳へと向かいました  ♪

3)水晶岳から北の尾根 ♪  とても厳しく見えました  ♪

   岩尾根の彼方に見えて来る ♪ 赤牛岳は遠かった  ♪

  長い尾根道を歩いていたら ♪ 薬師の姿に力を貰い  ♪

   仲間と一緒に励まし合って ♪  読売新道歩いています  ♪

  この僕もわかりません ♪  何故にこんなに上手く歩けたのか〜〜 ♪


ところで読売新道を上りに使う登山者と奥黒部ヒュッテでお会いして話をしたのですが、彼らは水晶岳から赤岳〜真砂岳(裏銀座の一部)まで行ってそこから「竹村新道」を湯俣へ下り(湯俣山荘)高瀬川沿いを高瀬ダム〜七倉へ行くと言ってました

色んなルートがあるもんですねえ

オカシンさん
北アルプスの未踏尾根が次第に減っていきます

エントツ山

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30489.槍ヶ岳 返信  引用 
名前:リップ    日付:2018年08月15日(水) 13時11分
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こんにちは、今年も無事遠征できたわ。
二人で槍ヶ岳行って来たのよ。

槍は5回目なんだけど、北アルプスの主稜線を繋いでて、西鎌尾根が残ってたんで行こうとしたんだけど、JRの切符を買いに行ったら高山線が不通だって。
仕切り直しよ。どうしようか考えてたら松本、新穂高間のバスがあるという情報があって、少し予定は変えたけど無事西鎌尾根がつながったわ。

これで槍はもう卒業、あとは針の木岳から種池山荘までつないだら、ほぼ完成。

8月4日 上高地→横尾山荘 3h
5日   横尾山荘→槍ヶ岳山荘 7.5h + 穂先ピストン 1h
6日   槍ヶ岳山荘→(西鎌)→鏡平山荘 8.5h
7日   鏡平山荘→新穂高 4h

1・・ハクサンイチゲと槍ヶ岳
2・・山荘直下、苦しかった、やっと着いてハイタッチ!&槍の形
3・・頂上! これが槍最後だとおもう、標識は卒業証書



30490.Re: 槍ヶ岳
名前:リップ    日付:2018年08月15日(水) 13時17分
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4・・今年はどこも花が早いわ、秋の花トウヤクリンドウが花盛り。
5・・これから行く西鎌尾根に朝日がさしてくっきり。
6・・穂高連峰



30491.Re: 槍ヶ岳
名前:リップ    日付:2018年08月15日(水) 13時21分
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7・・お初の「オノエリンドウ」
8・・コバイケイソウが残ってた。
9・・硫黄尾根



30492.Re: 槍ヶ岳
名前:リップ    日付:2018年08月15日(水) 13時27分
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10・・ガスが沸いてきて槍が見えなくなった、でも雲のある景色、好き。
11・・クリーム色のチングルマ、はじめなんだろう?と思ったけどチングルマのちょっと変わったやつと思うことにしたわ。
12・・樅沢岳



30495.Re: 槍ヶ岳
名前:エントツ山    日付:2018年08月15日(水) 20時35分
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槍の穂先が少し見えます(水晶小屋から) 赤牛尾根から水晶を振り返ると槍が見えました   赤牛岳からも槍が見えます


リップ姐 今晩は

リップ姐は読売新道歩きの先輩でしたよね
尾根自体は南アルプスの方が長大ですが、なにせ読売新道のマニアックさは取り付き点までが長いって事ですねえ

以前、松山の石鎚・剣ガイドサービスのツアーに入らせて貰いガイドの石丸隆ちゃん・町子さんと裏銀座を七倉から槍ヶ岳まで、槍ヶ岳から奥丸山ルートを新穂高温泉まで歩かせて貰いました

その前に親不知(日本海)から白馬岳を歩き、
次に単独で白馬岳から後立山連峰を唐松岳〜五竜岳〜鹿島槍〜爺ヶ岳と歩きました

で・・・私も種池山荘から赤沢岳〜針ノ木岳〜蓮華岳〜七倉岳〜船窪岳〜不動岳〜烏帽子岳を繋げば「北アルプス縦断完歩」が達成されますわ

リップさんは針ノ木岳から種池山荘だけですか
それなら針ノ木雪渓を上って種池山荘まで一日で歩けますねえ
ここだけで北アルプスへ行くのは少し勿体ない様な気がします

私も日本アルプスの百名山で南アルプスの光岳(てかりだけ)を残してしまい中途半端で困っています


未踏のルートを繋ぐって山歩きの一つの重要な動機ですわ

槍ケ岳は楽しませて貰ったですねえ
私は6回槍ケ岳へ行ってますが、東西南北から槍へ登った事が自慢です
表銀座コース、裏銀座コース、槍沢コース、新穂高温泉から槍平〜千乗沢コース、大キレットコース、北鎌尾根コースと・・・
でも先日 Toshi ちゃんが行った天狗池にはまだ行ってなので卒業は出来ませぬ

お互い果たしていつまで遠征が出来るんだろうかと心配しながら年を過ごしておりますねえ


エントツ山

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30477.立山三山〜奥大日岳〜称名滝へ! 返信  引用 
名前:え〜ちゃん    日付:2018年08月13日(月) 15時30分
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エントツ山さん、こんにちは!

山と元気の会」で5泊6日のロング山行きからお帰りなさい(^^)/・・しかし元気の会ですねぇ〜!
帰ってからすぐに掲示板へ元気ですね!〜写真を見ると場所場所で凄い所ですね!
*北方稜線へお出かけかな?と思って居ましたが・・?

私は立山三山から奥大日岳〜称名滝までの縦走でした(ツア―です)

9日出発して、ホテル前泊〜翌日10日から立山へ〜山の日の前日で凄い人でした(子供が約100名?程数班に分かれて登っていましたが・・それにテレビや新聞社が付いて・・一般人も多くて(*_*)でもゆっくりと歩けました!
大汝山を過ぎると人も少なくて富士ノ折立〜真砂岳〜別山南岳〜剣御前小屋(泊)・・この日は天気も良かった!
翌日、11日はガスと本降りの雨・・ガスの中、新室堂乗越〜奥大日岳〜七福園〜大日小屋〜大日岳(ピストン)〜大日平小屋(泊)

翌12日に山荘から〜牛の首〜称名坂〜称名滝登山口へ下山しました!
いずれも下りが急で・・梯子や鎖が有りゆっくりでしたが・・無事に下山できました(^^)/
帰路もお風呂に入り〜バスの中でビールを飲みながら・・(え!エントツ山さんが生中を飲んだって?・・これが凄い!これから元気の会で行くと酒を飲まないと?付き合えない?)
帰路の高速道もあまり混んでなくては止めに帰る事が出来ました(^^)/
今朝は親類が集まりお墓参り〜早朝から起きて・・疲れましたよ(*_*)!
しかし今回の縦走でやはり年!を感じましたね・・(*_*)

今回の縦走中〜剱岳が時々顔を見せてくれました〜雄大ですね(^^♪
縦走より〜一の越は凄い人、雄山山頂、



30478.Re: 立山三山〜奥大日岳〜称名滝へ!
名前:え〜ちゃん    日付:2018年08月13日(月) 15時34分
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追加です〜別山山頂で剱岳が見えるのを待つと!見えた(^^♪
     奥大日岳山頂、最後の夕焼け〜
  :お花も沢山咲いていましたよ〜!



30483.Re: 立山三山〜奥大日岳〜称名滝へ!
名前:エントツ山    日付:2018年08月14日(火) 12時35分
Original Size: 800 x 450, 157KB Original Size: 800 x 450, 160KB Original Size: 800 x 450, 164KB

   飛騨高山陣屋       飛騨高山レトロ会館   飛騨高山屋台会館


え〜ちゃん  おはよう

昨日は新居浜も雷雨の後少し涼しかったのですが今日は又暑いですわ

立山三山〜奥大日岳から称名滝へのベースキャンプツアーでしたか
まあベースキャンプで何も買わんと大きな顔して時間つぶし出来るのも大事なツアー参加のお客さんならではだからせっせと参加せにゃいなかんよねえ

立山三山は剱岳の後に高御位山さん達と歩きましたが残雪が乳牛の模様みたいに残って美しかったです

あそこから見る剱岳はカッコ良くそそられるよねえ 

こちらの山行は早朝に高松を出発したので飛騨高山の町に寄ってくれた
何度も北アルプスへ行く時高山を通るけど山が目的だから街を見物した事が無かった(殆ど夜通過するんだけどね)
それで今回初めて飛騨高山の町を歩いた
独特の街並みが残っていて大勢の外国人が七夕の短冊が並ぶ狭い路地を歩いていたわ
地酒の酒屋が利き酒をしてくれるのでえ〜ちゃん向きやで
私は急ぎ足で高山陣屋とか高山屋台会館などを見物した


そうそう、こちらの山行では以前私が香川の県境単独無支援歩きをする時に344男爵から東讃ボランティアガイドの人達が前年県境歩きをしたって堂山で聞いたよね
例の2〜3人がマダニにやられてって時の事・・・
あの時の山行に参加されていた女性がいて今回一緒に歩きました
この人はフランス〜スペインの聖地巡礼サンチアゴ・デ・コンボステーラも歩いた凄い人なのよ
土佐のナッチーさんみたいに歩く姿勢が良くって猫背の私も見習わなくてはって思ったわ

CLの小柄な女性の人も山だけが生きがいなのって頑張ってるし、他にも色々山男、山女が居て知り合いになるメリットが確かにあるわ

個人山行と団体山行、メリット・デメリットを考えながら両立したいね

エントツ山

      

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30493.Re: 堂山夕暮れ隊〜
名前:え〜ちゃん    日付:2018年08月15日(水) 15時11分
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エントツ山さん、こんにちは!

今日は天気も良くないので・・立山三山〜ブログUPしていました〜無料のブログはすぐに1日分の容量が一杯になります(*_*)
雨の中・・三本松までヤボ用で兄弟で出かけていました〜!

昨日、堂山へ登ると・・暑いのに夕暮れ隊が来ていました〜木村さんご夫婦、ナッチーパパ、後から344氏と風に吹かれてお話を〜
エントツ山さん、の掲示板を見なさん見ていました・・凄い!その後に長すぎて2部作で良く分からない?凄いのだけわかる??

取りあえず、お土産引き渡し式をして来ました〜賞味期限が有るのでゆっくりと・・・!

立山と言えば・・雷鳥〜でも今回はライチョウの卵では有りませんよ(^^)/



30496.Re: 立山三山〜奥大日岳〜称名滝へ!
名前:エントツ山    日付:2018年08月15日(水) 19時13分
Original Size: 1024 x 668, 343KB Original Size: 800 x 453, 38KB

 え〜ちゃん立山ルート     立山三山は残雪が綺麗やねえ

え〜ちゃん  今晩は

そちらの堂山お土産贈呈儀式を済ませましたか
土佐ナッチーさんから紹介された「山と元気の会」3度目の遠征に参加させて貰った
ネットで調べてもこの山の会はちっとも出て来ない=知名度はムーチョ低い
まあ、それで少し長いけど掲示板に報告書を貼らさせて貰った
何せ私の登山記作成は2〜3ヶ月後になるからねえ

他人の掲示板にはこんなレポは投稿出来んけど自分の掲示板や! 文句言う人は居ないやろ
さすが4日間のレポは一度に掲載出来んわ

え〜ちゃんはGPS持ってるんだから自分のブログにトラックログを貼る位の努力をしなはれや〜〜

今日は孫当番に高松へ帰ってきました
夏休みの宿題監督業務でございました
明日は雨が降らなければ堂山へ久しぶりに行ってみます


エントツ山

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30476.柿の葉寿司 返信  引用 
名前:ヤマガツオ    日付:2018年08月13日(月) 13時36分
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エントツ山さんこんにちは                            

5泊6日の長旅歩き天候にも恵まれお疲れ様でした。

私たち仲間、男性より女性が粘りよく歩くのが多い様ですがいかがでしたか。

ところで柿の葉寿司が出ていましたが、私達も最近高知を出て2日目の昼食は柿の葉寿司です。

高知を朝出て多賀SAか養老SA辺りで調達。3個入も買う人もおりますが、鮭も入った5個入りを購入。

3日目からは山小屋作成の弁当を注文しています。              

写真は先々週北岳途中での昼食時の柿の葉寿司と昨年9月での唐松岳手前での昼食柿の葉寿司。

(レポの30447の画面で双六小屋が水晶小屋になっていました)



30481.Re: 柿の葉寿司
名前:エントツ山    日付:2018年08月14日(火) 17時30分
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同じ柿の葉寿司ですね   前日福地温泉旅館での夕食   読売新道唯一の難所(?)


ヤマガツオさん  お早うございます

昨日から新居浜へ兄弟3人が集まっております
一人でも姉妹がおれば華やぐのですが冴えませんわ
長兄は新居浜のヨットクラブに入会するって手続きに出かけていますし、次兄は大学の仕事に追われています

確かに柿の葉寿司は日持ちしますね
何せ前泊の福地温泉では餅つき大会で2個も安倍川餅とあんこ餅を食べるし、旅館の夕食は結構豪華です
それで初日の昼食は全く欲しくなく、2日目の昼食としました
ザックの天蓋に入れたままでしたので多少心配でしたが大丈夫でした

吉野から熊野に縦走した大峯奥駈道でも吉野でコンビニが無く柿の葉寿司しか売って無かったので自分の好みでは無いので買いませんでした

まあそんなにマズい物ではないですねえ

今回は山小屋泊まりでしたので朝夕の食事が用意されているので、行動食(昼食)として四日分のビスケットや羊羹、おつまみセットを4袋用意していましたが殆ど持って帰りました

読売新道は長い行程ですが特に危険な箇所も無く良く整備されていますので下りであれば我々年寄りでも大丈夫です

山の会は登山口と下山口が離れていてもバスが回ってくれますので北アルプスの縦走などは助かりますねえ

普段個人山行が殆どなので確かにゆっくりと景色を眺めたい場所でもドンドン進んだり、早く行きたい時にも不便な点はありますが、4日間も一緒に歩けば山仲間が出来ますし楽しいものでした

山と元気の会でも女性の方が元気ですわ
上りで少し遅いって嘆いている人もおりましたが、全般的にしぶとく歩かれておりました

まあ、山の会は高齢化しているのでどこも運営が大変だと思います
ヤマガツオさんも後進を育てる為にもう少し頑張って下さい

双六小屋と水晶小屋の間違い指摘ありがとうございました
超特急でレポ作成しましたので頭がごちゃごちゃになってました
ありがとうございます

エントツ山

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30482.Re: 柿の葉寿司
名前:エントツ山    日付:2018年08月14日(火) 11時45分
Original Size: 900 x 675, 164KB

モバイルパソコンの調子が悪く赤牛岳北面の難所写真が貼れていない様ですので再送します


エントツ山

http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h26-8,9gatsu-uraginza.html


30432.北方稜線のコースについて 返信  引用 
名前:タキオン    日付:2018年08月06日(月) 15時24分
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長次郎の頭のルート  池ノ谷ガリー  同登り口

エントツ山さんこんにちわ。
剱岳北方稜線の遠征計画はまとまりましたでしょうか。
私の方は体調と相談ですが9月に予定しております。
私が気になったコースを参考までに添付しました。
長次郎の頭は横をまいた方が楽みたいですよ。
池ノ谷ガリーから三ノ窓のコルへ行くには写真の位置から行くのが近いです
私は1回目は間違えて下まで下り遠回りをしました。
http://www.dokidoki.ne.jp/home2/hisa/



30433.Re: 北方稜線のコースについて
名前:タキオン    日付:2018年08月06日(月) 15時27分
Original Size: 1024 x 576, 158KB

三ノ窓には水場が有ります。
三ノ窓のコルから20〜30分ぐらいかかりますがそこには立派なテントスペースもあります。
http://www.dokidoki.ne.jp/home2/hisa/



30438.Re: 北方稜線のコースについて
名前:しん    日付:2018年08月07日(火) 23時30分
はじめましてタキオンさん。

9月に行かれるんですね。ワタクシも明日夜発で欅平から北方稜線行ってきます。
エントツ山隊長はもう行ってるんでしょうか
途中で会えれば素敵なのに(^∇^)


30439.Re: 北方稜線のコースについて
名前:タキオン    日付:2018年08月08日(水) 09時03分
しんさん、おはようございます、時々拝見する山行は凄いの一言です!
北方稜線のコースは私と逆方向になりますが懸念は天候のみと思います。
台風、心配ですね、くれぐれも無理はしないでください。
エントツ山さんですが今回は読売新道と思います、北方稜線は月末ぐらいじゃないでしょうか。
テントでしょうか?このコースは温泉沢山そして他の小屋も風呂有で小屋泊まりなら毎日風呂に入れますよ。
http://www.dokidoki.ne.jp/home2/hisa/


30442.Re: 北方稜線のコースについて
名前:エントツ山    日付:2018年08月12日(日) 08時49分
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奥黒部ヒュッテから黒四ダムまでの関西電力が整備している桟道と渡し場と美しい森

タキオンさん
しんくん    お早うございます


剱岳北方稜線の情報ありがとうございます
こちらも登山ライター森山憲一さんのブログ(森山編集所」や山と渓谷社「北アルプス登山案内」(内田修著)の北部編に特集されていますのでそれを読んだりしております

ちょっと相棒のマーシーさんが目の手術をした関係で今季の剱岳北方稜線歩きはどうするか思案中です

もちろんタキオンさんのブログも参考にさせて頂いております

しんクンは欅平から北方稜線ですか〜
レポ楽しみやなあ

私は早月尾根にこだわっていますのでこちらからアプローチする予定です
どうなることやら・・・


アプローチと言えば読売新道は北アルプスの最深部にある為中々の場所ですぞ
南から下る場合は兎に角「水晶岳」へ行かなければなりませぬ
今回「山と元気の会」は新穂高温泉より小池新道〜双六小屋〜三俣蓮華岳〜鷲羽岳〜水晶小屋と2日かけてスタートラインに立ちました

逆に北から登る場合も扇沢から黒四ダムに出て黒部湖〜黒部川の桟道を歩いて奥黒部ヒュッテがスタートラインです (下りはここがゴール)

まあ、楽しい道ですわ
自然林は豊かで、あの桟道アトラクションを無料で楽しめる訳ですからアプローチの遠いのが難点ですがお得感満載です

もし未だ行かれてなかったら一度はお試しあれ


エントツ山

http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h30-6g-amakazariyama.html



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