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エントツ山掲示板

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23406.滝山→那岐山 返信  引用 
名前:リップ    日付:2014年09月08日(月) 11時05分
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こんにちは。
昨日、山の会で岡山の滝山から那岐山縦走してきたわ。
先日の疲れが十分取れてないけど、こういうルートはなかなかチャンスないから駆け込み参加。

滝山は急坂の登り一方、効率が良いったら、汗だく。

稜線歩きは風を期待したけど無風! 影がほしい! 夏の低山縦走はきびしいわ。
東屋が2か所あったけど、風の通り道に建ててるのかしら涼しくて天国みたい。

今日は暑さもあって7時間ほどかかって結構ハードだった。

1・・滝山頂上
2・・左が那岐山頂上
3・・那岐山頂上、石に刻まれた標高が右と左で違うのよ。一つは三角点の標高みたい。まあいいや。



23410.Re: 滝山→那岐山
名前:エントツ山    日付:2014年09月08日(月) 23時15分
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    那岐山〜滝山位置図      王子ヶ岳(岡山)のニコニコ岩 


リップさん  今晩は

読売新道のクールダウンに那岐山へ行ってたのね
ええ天気じゃあござんせんか

滝山って地図を見ると南側が陸上自衛隊・日本原演習場になっているので登山口がどこになるのか良くわかりませんでした

高松の五色台にも自衛隊の演習場がありますが、道路側が柵で覆われて立ち入り禁止になっています
私は裏の谷側からうさぎ跳びで入り三角点をタッチしておりますが・・・・・

那岐山って確か春先にイワウチワを見に皆さん行かれる山でしたよね
この暑い中、低山に良く行けますわ

王子ヶ岳でニコニコ岩を眺めてたらリップ姐を思い出しました

私は今年、もう1回遠征を考えておりますんにゃがな

エントツ山
http://naotakuwata.de-blog.jp/blog/2014/05/140505_ed44.html


23381.蒜山三座縦走 久しぶりに山の稜線を見ました。 返信  引用 
名前:ゆ〜ちゃん    日付:2014年08月31日(日) 22時45分
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エントツ山さん、こんばんは〜

今日は登山部で剣山の予定でしたが、天候が悪いという事で中止。それじゃーつまんないと、ダーリンにどっか晴れてる所ない??とおねだり。
そしたらダーリンが中国地方は曇りだよ。蒜山辺り縦走してみる?と。

朝方から急遽準備して上蒜山登山口に自転車2台デポして下蒜山登山口から中蒜山そして上蒜山から下るルートです。
そこそこの急登を登りきると気持ちのいい稜線続き。わーい久々に山の稜線が見られて気分爽快です!

下蒜山頂上からの蒜山高原の眺めは素敵で、いい風吹いて心地よかったです。
中蒜山へは一度結構下ってからの登りですが、稜線歩きで眺めが良くてちっとも苦になりません。中蒜山の頂上はたくさん人がいらっしゃって、皆さん下蒜山と中蒜山の縦走コールのようで。

簡単だけど久々の山食。今日は茶そば、いつものえびちくわ、卵豆腐、スティック野菜です。茶そばはキンキンに冷やしていたので美味しかった〜

それから上蒜山を経て下山・・・ところが、ここにきて私がデポした自転車の鍵を車に置いてきてしまったことが判明(泣)

一体何のためにわざわざ自転車持って来たのよ〜(泣)
ダーリンに平謝り。結構な距離を一人自転車で走ってもらうのも忍びなく、「疲れたな〜、タクシー呼ぼうか」と提案。
タクシー代3600円は痛かったけど、楽できました。

久しぶりに充実した登山でした。



23382.Re: 蒜山三座縦走 久しぶりに山の稜線を見ました。
名前:ゆ〜ちゃん    日付:2014年08月31日(日) 22時45分
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写真の続きです



23390.Re: 裏銀座オススメの双六(すごろく)山荘
名前:エントツ山    日付:2014年09月04日(木) 22時42分
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双六岳から双六山荘への下りで昼の弁当   双六山荘   双六山荘の夕食


ゆうちゃん
ダーリン  今晩は

又、ダーリンのにわか気象予報士に占って貰って蒜山へ行ったのかい
週末ずっと天気悪いから悩ましいよね 

そうそう、その自転車を使った蒜山縦走コースは私も考えていたのと全く同じ物ですわ
こちらはパナソニックの電動アシスト自転車やから多少遠い縦走も出来ちゃうのよね

九重山で骨折以来、そこそこ景色も見えて涼しい尾根歩きと山食が出来て良かったねえ
何?? 自転車の鍵を車に忘れたって? 登山靴忘れるのといい勝負じゃんかい

あの忘れ物に気付いた瞬間って何とも言えずやるせないよね
長良川を渡っている時と金沢を走っている時に「あっ 登山靴忘れた〜!」って気づいた時は一瞬目の前が真っ暗になった。
までザックを忘れたり食糧を忘れた事もあったけど何とかなるもんやで
但し商売道具のデジカメを忘れたら引き返すと思う


裏銀座の「双六小屋」は北アルプスで最高の山小屋でした。水もタダでトイレも部屋も綺麗やし食事もおいしかった
双六岳から平原の向こうに見える槍・穂高の眺めは有名なスポットだから是非一度新穂高温泉から行ってみて下さい。

双六岳と言えば先日「やまちゃん」からレポ頂いた雨の双六テント泊エレジーを思い出した。あの五つ星山小屋に泊まらずにきぬちゃんとレトロテントに泊まりテント内が雨漏り洪水状態になりきぬちゃんの機嫌を損ねてブルーな山行となった悲哀感溢れる物語やった
天気が悪い時は双六小屋に泊まれば良かったものを・・・

ついでに、その「やまちゃん」の話題ですが8月31日(日)石鎚ヒルクライム自転車レースにて50歳代の部で銀メダル=2位になったらしい。
若いと思ってたやまちゃんが50歳って言うのもびっくりしたけど、自転車が石丸さんの口利きで入手した物だったので今回のツアー中に石丸さんに報告メールが入って帰りの車中でこの快挙を聞きました

みんなそれぞれの事情を抱えながら頑張ってるよね

蒜山三座縦走レポ ありがとう  私もいずれ後に続きます


エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai9yariho.html



23399.Re: 蒜山三座縦走 久しぶりに山の稜線を見ました。
名前:ゆ〜ちゃん    日付:2014年09月06日(土) 00時07分
エントツ山さん、こんばんは〜

裏銀座縦走お疲れさまでした。前に石鎚でお会いした時におっしゃっていた石丸さんとの山行だったのですね。盛り上がって楽しい光景が浮かびます♪

オコジョ可愛いですね♥動物大好きなので、私も槍ヶ岳に行った際には是非会ってみたいです。

蒜山ですが、上蒜山からの下り道はマムシが出るようです。あらかじめ私に言うと怖がって行かないから黙っていたようで、さあ、これから下るよっていうときに、しら〜っと、「この道地図でマムシでるって書いてるからね」っと。え〜うっそ!
でもここまで来て引き返せないのでちょっぴりびくびくしながら下ったのですが、下りたところに「マムシに注意」の看板が・・・
中蒜山から上蒜山へ行く道の始めに立てててほしかったです(泣)
エントツ山さんも行かれるのでしたらお気をつけてくださいね


23400.Re: マムシ対策 −きみ必要以上に恐るる事なかれ
名前:エントツ山    日付:2014年09月06日(土) 23時48分
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双六岳の肩から槍穂全景   烏帽子岳のニホンザル   三ッ岳付近のライチョウ


ゆ〜ちゃん  今晩は


午後に双六岳を通過した時は霧と雲に遮られてあの有名な槍穂の姿が見えませんでした

どうしてもあの風景を見たかったので、翌朝3時半に起きて双六岳の平原部、まで行ってみました
中々夜明けにならず、又出発が06時と早かった為に日の出前にその場所を去らねばなりませんでした
一応ギリギリまで粘ってシルエットを写真に収める事が出来ましたわ


今回は猿とライチョウ(3度)とオコジョに出会いました
自然の中で会う動物は種類にもよりますがかわいいですね

槍ヶ岳へ登った後、夕食まで時間があるので「大槍ヒュッテのテラスでおいしいコーヒーを飲みに行きましょう」と石丸町子さんの提案で東鎌尾根を少し下りました
結局、テラスも無くおいしいコーヒーにもありつけなかったのですが、オコジョに会う事が出来て全員喜びました


マムシやスズメバチ、イノシシなどは事情が無ければ向こうから人間を襲う事はまずありませんわ
その事情とは、踏まれそうになったり、巣を襲うと勘違いされたり、危害を加えられると焦らしたりする場合ですね

だから必要以上に恐れたり悪の紋章のレッテルを貼る事はないと思います

今日、徳島の「文化の森」での写真展に友人の写真も展示されプチ同窓会で集まりましたが、そこにも「マムシに注意」の看板だらけでした
東平にも、他にあちこちでこの看板が見られますね

先日歩いた栂海新道もマムシ街道と呼ばれているくらいですが、一匹も遭遇しませんでした (ネットで大げさに言われ過ぎているのかも知れません)

山歩きの場合、登山靴とスパッツで足元を固めていればまず心配ないでしょう  
以前にも話題にしましたが、山歩きで現実的には「スズメバチ」の方が気を付けなければならないでしょうねえ
長袖、長ズボン、手袋、ネット帽子、ポイズンリムーバーは必携です


今週も天気悪そうですねえ

エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai9yariho.html


23383.裏銀座縦走 返信  引用 
名前:エントツ山    日付:2014年09月03日(水) 23時39分
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   裏銀座縦走路    烏帽子岳から      槍ヶ岳まで(夜明け前)


え〜ちゃん
はるちゃん
ゆ〜ちゃん ダーリン   今晩は


先程、石鎚・剣山ガイドサービス主催(石丸夫妻)の「裏銀座・槍の穂先で愛を語ろう」山行から帰って参りました

天気予報は良くなかったと言うか殆ど雨マークの日々でしたが、石丸マジックで雨は夜だけ降り、5日間共 雨に遭う事無く縦走が出来ました

メンバーはガイド・石丸夫妻と参加者7名と言う理想的な人数で「ゆったり裏銀座」のキャッチフレーズの通り「七倉山荘」にて前泊(29日)ーブナ立尾根から烏帽子岳
「烏帽子小屋」1泊目 (30日)
「水晶小屋」 2泊目 (31日)
「双六小屋」 3泊目(9月1日)
「槍ヶ岳山荘」4泊目  (2日)
奥丸山ー左俣林道ー新穂高温泉へ下山

の行程でした


ガイドの石丸夫妻とユニークな参加者のお蔭で私の「槍ヶ岳四方攻め」が非常に楽しい雰囲気の中完遂する事が出来ました


明日は月曜日の振替出勤日の為、本日はこれまでで失礼します
え〜ちゃん、はるちゃん、ゆ〜ちゃんへのコメントと今回のツアー参加者様へのコメント・エピソードは明日にさせて頂きます

皆さん おやすみなさい

エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugaiyarigatake.html



23391.Re: 裏銀座縦走
名前:エントツ山    日付:2014年09月05日(金) 08時37分
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ガイド・石丸隆一、町子  槍ヶ岳山頂にて    岩が苦手の川本さん(スポルティバの靴が泣いている)

*山頂写真 前:左から 石丸町子、宮内
      後:左から エントツ山、大谷、大森、山口、和田

 (大谷、大森、山口は槍ヶ岳初登頂 )

**********************

あの石丸ガイドと行く裏銀座縦走

**********************

ガイド:
石丸隆一(りゅうちゃん)

NHK日本百名山の剣山で案内役を務めて知名度が全国版となる
師匠は点の記や春を背負っての登山監修役の多賀谷 治さん(同じくNHK日本百名山・剱岳のガイドだ)

今回のツアー中もおばさん連中から「あの〜ひょっとしてNHKの日本百名山に出られていた・・・キャ〜 ファンです(これは絶対お世辞に違いない)」と写真を一緒に撮って下さいとせがまれていた。

往年の映画スター、ユル・ブリンナーを相当ゆるゆるにさせた様な優しく愛嬌のある風貌と哀愁を帯びた猫背だけに識別は容易だ

ガイドとしては頼りになるプロだが、運転に関してはエントツ山がファックスで地図を書いて送った待ち合わせ場所を間違えたり、今回のツアー替え歌(数え歌)「九つとせ♪ 細かい雑用苦手です ♪ 町子 まちこ とラブコール」と歌った時丁度高山高速入口のタイミングだった為替え歌に動揺し高速入口を間違ってしまうという人間味を皆に示した

サブガイド
石丸町子(まちこ)

同じく多賀谷氏の元でガイド資格を取得
膝の故障をテーピングでカバーしてツアーのガイドアシストを務める
しかし、時としてサブガイドの職務を忘れてはしゃぎ過ぎ、トップの隊長ブーリバから「静かにせんか!」と注意を受ける。
んが〜 このりゅうちゃんおしかり効果は「お喋り町子」には5分しか効き目が無い

さして頼り甲斐があるとは思えない天然まちこではあるが、何故か隊長ブーリバから「まちこ〜 町子〜」としょっちゅう呼ばれる不思議な愛にツアー参加者を呆れさせる


参加者A
長老「山口」74歳  健脚

おそらく頑固おやじの部類に入ると思われるが、ツアー中は立場を良くわきまえ素直な態度で臨む。

還暦をとっくに過ぎているのに真っ赤な帽子に真っ赤なスパッツと意外とオシャレだ。

前日泊まった山小屋にフリースを忘れて「金で解決するんなら容易(たやす)いもんですよ」と豪語する。
これ以降、ツアー参加者の間で「金で解決するなら・・・」がブームになりそれぞれの年収に応じて「金で解決するなら・・・但し五百円までなら」とか「・・・但し千円までなら」がこの山行中連発され一気に和気藹々(あいあい)のムード作りに貢献した

オコジョに出合ったヒュッテ大槍への東鎌尾根ではみんな必死で写真を撮る姿を見て「ここはオコジョのテリトリーであり、彼らの領域に我々が踏み込んでいるんだから君達そっとしておこじょ」とさすが年の功で正論を展開したが、このかわいい天使に出合った千載一遇のシャッターチャンスに誰も聞く耳を持たなかった。合掌

参加者B
宇宙人「大森」

いや〜とにかくユニークな人格に尽きる。退職前までは化学(ばけがく)関係の仕事に従事していたらしく、どうでも良い事にはっきり白黒を付けなければ納得しない性格の様だ。

従って最初は何を言っているのか良くわからず脳が化学変化を起こしてるのかと思った。しかし良く観察していると、まどろっこしいが役に立つ事を言っている事が比較的多い。

最終日に槍ヶ岳小屋の2階から寝ぼけて落ちてしばらく動かなくなり大騒ぎとなった。この時、我が隊長ブーリバはヘリコプターを要請しなければならない事態を覚悟した。

ところが、暫くして「2階の私物を動かすとわからなくなるのでそのままにしておいて下さい」と叫びながら上がって来た。2階にいたエントツ山と大谷さんは「ありゃどうも落ちる瞬間、無重力状態を念力で操作したとしか考えられんわ あの人宇宙人かも知れないぞ・・」と小声でささやき合った。

その後、槍ヶ岳から新穂高温泉まで何事も無かった様に歩き通した。帰りの車中でいきなり「今回は皆さんにご迷惑をおかけしました」と遅まきながら挨拶し車中に拍手が鳴り響いた。こんな事で拍手を巻き起こすなんてやっぱり宇宙人に違いない

参加者C
軍曹「宮内」ブルーベリーの狩人

俊敏な身のこなしでツアー中頼りになる下士官役を務め石丸隊長から厚い信頼を置かれている。

エントツ山と堂々と軽口合戦を繰り広げ旧知の間柄の様になる。言うなれば・・そう あの・・中学校時代に授業中は出来ん坊主で存在感が無いのに、運動会になるといきなりヒーローに変身した懐かしいガキ大将友達ですよ

この人、目が非常に良く登山道に沢山あるブルーベリーの実を目敏(めざと)く見つけて、目にも止まらぬ早業で採集し「これは目にいいんですよ」と口に放り込む。エントツ山には見えない葉っぱの下にある実を見つけるんだからブルーベリーは今更必要ないんじゃないの?


参加者D
ジェントルマン「大谷」

某大手通信会社を退職して奥さんとマチュピチュやスイスのアルプストレック、南アのビクトリア滝、南米イグアスの滝などアウトドアのスケールもデカい

陰気な無口は困り物だが、陽気な無口の大谷さんは温和で石丸・山ツアーの品格をレベルアップする。

今回も奥さんと一緒にツアー参加の予定だったが、「体力を過信せず日頃のトレーニングを怠りなく」と言う石丸ガイドサービス指示を忠実に実行し10キロのザックを背負って事前訓練に励み過ぎ体調を崩してしまった。その為奥さんは今回楽しみにしていた裏銀座縦走が不参加となり、山小屋や車中で寂しくエントツ山の隣人に甘んじた。

今回のツアーでは個性的な参加者の性格分析などをエントツ山と二人でこっそり楽しんだ



参加者E
ペースメーカー「川本」

いくら「ゆったり裏銀座」と言っても歩く行程は結構ハードだ。そこでトップの石丸隊長の後ろでみんなのペースメーカー役の指名を受けた川本さん、スポルティバの靴を履き期待通りのコースタイム以内でツアーのペースを引っ張った。

その原動力は山小屋での液体加工大麦、つまりビールである。相当ビールが好きみたい。見た目もマリモの様にかわゆく若いし、声も40代だがゲホゲホ婆さん咳で年齢をばらしてしまう難あり。

結構登山歴は長そうなのだが、岩場が苦手でヒトデの様に岩にへばりつくので足場が見えず余計に恐怖の場所となってしまう
あと20センチでも上半身を岩から離すと次の足場が見えて安心だ

でも自分の弱点を知っているので他のメンバーの事を気遣って槍ヶ岳への登頂を辞退した。
岩場の弱点を克服して次回は是非一緒に岩場を自由に歩きましょう



参加者F
夢見る夢子「和田」

登山歴は少ないが持ち前のキビキビした身のこなしで石丸ツアーの中核的存在になっている。

明るい性格で気立てが良さそうなので石丸軍団の男性陣から「介護を受けたい女性ナンバーワン」の称号を与えられている様だ。町子のしゃべくり仲間でツアー中も山小屋でも石丸隊長から町子お叱りの原因を作っている 

宮内・町子・和田の三人で「採集民族末裔トリオ」を結成してツアー中も木の実採集に余念がない。今回ブルーベリーが登山道に沢山あり「目に良いから」(宮内)、「それプラスおいしいから」(和田)、「食べれる物なら何でも」(町子)と三人で競うように口の中をパープルカラーに染めていた。

特に町子と「きのこ採集・鑑定・試食」に執念を燃やしており、切り株や木の中に埋もれた石を血迷ってきのこと間違えて落胆したり、食べれそうなきのこを見つけた時は至福の笑顔で見つめ合う。その為ツアー最終日の最後部はこの二人の定位置になっていると思料される。


***************

そんなこんなで、今回のミラクル・裏銀座ツアーは山ツアー初参加のエントツ山にとって異質山歩き文化の刺激を頂きました

私の登山記は相当溜っておりますので今回の登山記は恐らく2か月後になると思われます。それまで上記掲示板のご報告で取り敢えずお許し下さい −追加写真はもう少しこのコーナーに貼ってみます

石丸ご夫婦を始め、今回山歩き仲間の皆さん ありがとうございました

エントツ山
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23392.Re: 感謝 感謝お楽しい山旅
名前:宮内則之    日付:2014年09月05日(金) 00時29分
裏銀座縦走の山旅、エントツ山さんの参加で盛り上がり楽しい山旅でした。
絶景を堪能し、・・・に「ビックリ」したりの五日間をありがとうございました。また、ご一緒できれば幸いです。 

追伸 フリージアの球根、植えませんか?
http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai9yariho.html


23393.Re: 裏銀座縦走
名前:エントツ山    日付:2014年09月05日(金) 00時41分
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ブルーベリーの狩人たち  ブナ立尾根にはブナは無くダケカンバ並木  大谷さん 


宮内さん 今晩は

掲示板にご挨拶ありがとうございました
お昼に頂いた投稿は同じスレッドに入れさせて頂きましたのであしからず

いや〜〜 楽しくて最終日はこれで終わりかと何となく寂しかったですねえ

言いたい放題のエントツ山をかわいがって下さりこちらこそ感謝です
フリージアの苗の件はサマンサに伝えてみますが、花壇が手一杯なのでどうでしょうか・・・ その節は宜しくお願い致します

大谷さんのデジカメ電池が切れかけたのでエントツ山が撮った初めての槍写真を貼っております

エントツ山
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23397.Re: 裏銀座縦走
名前:え〜ちゃん    日付:2014年09月05日(金) 14時20分
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エンツツ山さん、こんにちは!

北アルプス裏銀座縦走〜お疲れ様でした!<(_ _)>
「槍ヶ岳四方攻め」完遂おめでとうございます!東西南北の鎌尾根からの槍ヶ岳登頂は素晴らしいですね〜

今日も喫茶店でマスタートと四方から登った人は少ないのでは?と話していました(四国では)

今回の報告を見ると山小屋泊が4泊と・・エンツツ山さん太って帰られたのでは?
テントも持たず、食事は美味しい、温かいし、ゆったりと楽しまれた様子ですね〜
小屋泊の山行きも楽しいでしょう?(テントの設営・撤去が無いので)

今後は南アルプスの3,000メートル峰制覇でしょうか?頑張って下さいね!

懐かしい〜双六小屋へ道と槍ヶ岳、双六小屋からの槍ヶ岳への登山路、槍ヶ岳への西鎌尾根(左側)



23398.Re: 裏銀座縦走
名前:エントツ山    日付:2014年09月05日(金) 18時45分
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  え〜ちゃんの写真解説   初めて見たオコジョ     初めて見たオオレイジンソウ


え〜ちゃん  今晩は

今、新居浜の実家でおます
山から下りると携帯に膨大な着信記録がお袋さんから入っておりました
電話すると「え? 一度も電話してないよ」ってなもんですわ

裏銀座縦走は危険な所も無く爽快な歩きが出来ますね
最初の3日間は曇りがちで涼しくて楽でした。時々縦走路の景色が現れて歓声が上がりました

この山域はあまり馴染みが無かったので興味深いものがありましたわ
でも、やっぱり遠くから眺めると特徴の少ない形をしているので同定はまだ自信がありません

槍ヶ岳は5度目でしたが、今回は裏銀座コースでしたので千丈沢乗越に到着した時点で全ての槍ヶ岳ルートが繋がりました

山小屋泊りは確かにザックの重さや食事の点では楽ですが、山歩きの醍醐味はやっぱりテントを担いで不便な環境を受け入れる事にあるのは間違いないと思います

今からも基本的にはテント泊をすると思います

ただ、今回は初めての山ツアーにもかかわらずガイドの石丸さんとは知り合いで、他のツアー仲間の方たちとも仲良くなりとても楽しい旅が出来ました

初めてオコジョに出合いましたがとてもかわいい動物でした
余り人間を恐れていない様で、すばしっこく走りますが時々立ち止まってこちらを眺めたりします

オオレイジンソウにも初めて出会いました
この白い色をしたレイジンソウは四国にはないでしょうねえ

エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai9yariho.html


23385.雲ノ平→赤牛岳 返信  引用 
名前:リップ    日付:2014年09月04日(木) 19時38分
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こんにちは。
読売新道、いつもの3人で行ってきたわ。
エントツ山さん水晶小屋9月31日だったのね。残念一日違い、私たち9月1日、会いたかった。

8月30日  富山前泊・・バス・・折立→太郎平小屋(泊) 4.5h
8月31日  太郎平小屋→「祖母岳」→雲ノ平山荘(泊)  7h
9月1日   雲ノ平山荘→「祖父岳」→水晶小屋(泊)   4h
       (友1名はプラス鷲羽岳ピストン、もう一人は水晶岳ピストン、年寄の私は小屋でまったり。
9月2日   水晶小屋→「水晶岳」→「赤牛岳」→読売新道→奥黒部ヒュッテ(泊) 9h
9月3日   ヒュッテ→(渡し船)→黒部ダム・・バス等・・大町後泊 6h  

雲の平もっと楽に行けるイメージだったけど薬師沢出会からの登りは岩ごろごろの急登が2時間以上続いてしんどかった。
でもそれを超えると前方にかっこいい水晶だけを見ながらの楽しい歩きになるわ。
もう終わりかと思ったお花もいっぱい咲いてた。

1・・「水晶岳」は何度でも写真撮りたくなる。
2・・早朝の水晶小屋より槍ヶ岳とか。
3・・「薬師岳」は大きいわ。いくら歩いても左側に居座ってる。



23386.Re: 雲ノ平→赤牛岳
名前:リップ    日付:2014年09月04日(木) 19時45分
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4・・雲ノ平あたり、イワイチョウが黄葉してお花みたい、うしろに雲ノ平山荘
5・・秋の花
6・・水場あたりのお花畑



23387.Re: 雲ノ平→赤牛岳
名前:リップ    日付:2014年09月04日(木) 20時06分
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7・・「赤牛岳」後ろに槍も見える。 水晶岳から赤牛だけの道は危険なところも急なところもないストレスの無い稜線歩きだわ。左は薬師、右は裏銀座の山並み引き連れて、前方には立山。
8・・読売新道  このルート見晴のきく間は黒部湖に立山や針ノ木が囲んですばらしい眺めだわ。でも樹林帯にいるとぬかるみや絡まった根っこがむき出しになってて急な障害物競走みたいだわよ。長いしね。もう普通の道歩きたい!
でも今日のお宿はお風呂があるのよ。それをはげみに頑張った。そしてここは洗濯もできるのよ。下着洗ったわ。
9・・読売新道降りたら終わりみたいな気持ちでいたら、ここから歩くダムサイト、崩落個所を巻いた丸太つくりのはしごが次から次で小さなアップダウンが続くのよ。今回一番疲れたわ。



23394.Re: 雲ノ平→赤牛岳
名前:エントツ山    日付:2014年09月05日(金) 07時22分
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リップ姐の縦走ルート    水晶岳から読売新道への入り口を見る


リップ姐  おはようございます


読売新道を眺めながら「私の山仲間が今年ここを歩くんですよ」とツアー仲間に話していました

折立から雲ノ平経由で水晶岳〜赤牛岳〜読売新道〜黒部ダムの長〜いコースを歩いたんですね  凄い !!

水晶岳へ行く途中、雲ノ平をみんなで眺めて「行きたいなあ〜〜」って言い合っていました

1日違いでしたねえ
こちらも水晶小屋で会いたかったですわ

エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai9yariho.html



23395.Re: リップ姐の縦走との接点=水晶小屋
名前:エントツ山    日付:2014年09月05日(金) 09時34分
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水晶小屋は赤岳の山頂付近にある  定員30名の小さな小屋  夕食はカレー(お代わり自由)


今回リップ姐と一日違いで泊まった「水晶小屋」は非常に重要な場所=縦走路の接点に位置していますが、周囲が谷筋で風が強い為小規模な山小屋です (定員30名)

部屋は新しいのですが二階の天井裏なので「アンネの隠れ部屋」と命名しました
風が強いので梁がしっかりしており、スペース確保の為ザックは天井の柱にフックする様になっています
私も含めて我がツアー仲間も頭をゴンゴン天井の柱にぶつけておりました

最初小屋に入った時は「布団1枚に2名」の割り当てとなっており、夕方宿泊者の人数が確定した後に調整されます
我々の場合は最終的に 布団2枚に3人となりました

スタッフは若い男性1人と女性2人で切り盛りしている様でした
3人とも感じの良い若者です

前泊の七倉山荘ではバーベキュー、前日の烏帽子山荘では天ぷらの様な食事でしたので「カレーを食べたいなあ」と話していた所、ピッタンコのカレー夕食でした

周囲が谷の為水が乏しく、ろ過天水は宿泊者のみに1リットル制限で有料です (500ml=100円)
但し ミネラルウオーターは宿泊者にも通過者にも500ml=300円で売ってくれます

この小屋は雰囲気は良いのですが、小さい為混雑するシーズンは避けた方が良さそうです


エントツ山
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23396.Re: 雲ノ平→赤牛岳
名前:エントツ山    日付:2014年09月05日(金) 08時18分
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赤牛岳と読売新道の尾根    水晶岳    水晶尾根から雲ノ平を眺める


リップ姐
8月30日〜31日は雲が多い日でしたので中々赤牛岳の山頂から雲が切れませんでした
そこから続く読売新道の尾根を眺めながら「結構長いですねえ」と話しておりました

水晶小屋に着いた後、すぐに水晶岳へ行きました
皆さん「雲ノ平」に興味があるらしく尾根からしきりに見下ろしていました

縦走途中で会った単独登山者の男性も女性も雲ノ平へ向かったり、雲ノ平から来ていましたから若者にも人気の場所なんですねえ

水晶岳は山頂直下の岩場に水晶の層があり、登山者が記念に掘り出した形跡が残っていましたね
別名「黒岳」(こちらが元祖かな?)と呼ばれている様に遠くから見ると黒っぽく見えました

水晶岳から赤牛岳への分岐を見ると岩峰が続いて最初は厳しそうに見えました

さて、夏場はあと5年ほど元気で日本アルプスを縦走したいですねえ

エントツ山
   
http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai9yariho.html


23380.又兵衛岳 返信  引用 
名前:はるちゃん    日付:2014年08月31日(日) 06時06分
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エントツ山さん皆さんお早う御座います、
昨日は6年振りに又兵衛岳を踏んで来ました、今年4月初旬に雪で撤退した雪辱を今回は介護士2名のサポートで無事往復しました、

今回は住友林業の作業小屋手前の小尾根から取りつき最短距離で主尾根に出た、下山も少し又兵衛寄りの林業が付けた白色の矢印から急坂を下りて見た、こちら下山に使ったコースの方が残置した間伐材が少なく幾分歩き良かったです。

はるちゃん



23389.Re: 又兵衛岳
名前:エントツ山    日付:2014年09月04日(木) 21時53分
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又兵衛岳(グランパ撮影)   常念山脈の夜明け   笠ヶ岳に映る影槍ヶ岳 

はるちゃん 今晩は

しまなみ介護フラワーズに伴われて又兵衛岳に行かれましたか

今回の裏銀座縦走ツアーの最高齢者は74歳の山口さんと言われる方でしたが中々の実力者でした。皆さんに「私の山仲間に89歳のはるちゃんと言う元気な人がおります」って自慢げに紹介した所でしたわ

そのお歳で又兵衛岳の岩峰に登るなんてやっぱりはるちゃんはスーパー爺ちゃんです  脱帽!

又兵衛岳は以前はるちゃんがこの掲示板にレポ頂きその時ブームになりました
私とマーシーさんがはるちゃんの後に続いた又兵衛岳を下のURLに貼っております

その時の替え歌を懐かしく思い出しました

************************

エントツ山の替え歌 「GANPO(ガンポー)」
原曲は ピンクレディの UFO(ユーホー)


ガンポー (岩峰) ♪

ダンダンダン ♪ ダダダ ダンダンダン  ♪

手をかざして見上げるだけで   ダダダ ダンダンダン  ♪
     その厳しさ  つぶさに分かる〜 ♪

天突くような岩壁    らくだの様なこぶ尾根〜♪
  私の心を揺さぶる又兵衛   ♪


はるちゃんから 聞いていたけど   ダダダ ダンダンダン ♪
     ぼのさんも西から登っていたけど ♪

荒獅子レポート読んだら  ガクちゃんに続いてレッツゴー  ♪
    次から次へと 現る大岩   ♪


信じられない 岩山這い上がり  ♪
    もしかしたら もしかしたら 又兵衛なのかしら  ♪

キツくてもいいわ 近頃少し
    普通のお山に 飽きたところよ  ガンポー(岩峰)  ♪


********************************


ず〜〜と天候不順でしたが9月に入って涼しい晴天になって欲しいですねえ

エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/ishiduchisonota7matabeikuromori.html


23379.剣山はガスでした! 返信  引用 
名前:え〜ちゃん    日付:2014年08月29日(金) 23時04分
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エントツ山さん、こんばんは!

8月最後の週末も天気が良くないですね〜9月は晴れて欲しいですね〜

本日、剣山へ行って来ました(政所が休みで、何処か?行きたい、と!)
(天気予報をいろいろ調べて、剣山なら午後1時頃までは雨は降らないだろう?と)
11時頃までは雲海の展望も有りましたが、以後はガスの中、残りのキレンゲショウマを見て来ました〜

山荘は18度で寒いくらいでした、温かいうどんを食べていると、大勢の若者が来ましたので、新居さんに聞くと、徳島県庁へ今年入社した人で(約80名)
剣山へ体験登山しているらしい・・その人達に新居さんが剣山の歴史?など話をするそうです、

ガスが立ち込めて来たので早々に下山、あと100メートルで車の所で霧雨が降り出しましたが濡れずに済みました(ラッキー)
温泉で汗を流して、PM3時前には帰宅です、剣山はお手軽で良いですね!

最初は雲海が綺麗でした、ガスの中登る政所、徳島県庁の新人体験登山、



23388.Re: 槍ヶ岳新穂高温泉下山時のエスケープルートを歩きました!
名前:エントツ山    日付:2014年09月04日(木) 21時31分
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槍平・南沢〜滝谷増水時エスケープルート  奥丸山の山頂は槍・穂高展望所(大キレットから北穂〜奥穂)


え〜ちゃん 今晩は

ホンマ 四国は週末ず〜〜と天気が悪いですね
皆さんの山レポも沈んでおりますわ 
それでも剣山へ行って来たのね まあ いいトレーニングと思えばいいよねえ

剣山と言えば、数日前にNHK・BSで再放送された日本百名山で剣山をガイドしていた石丸隆(りゅう)ちゃんと町子助手の「ゆったり裏銀座縦走」のツアーに参加させて貰った。

コースは去年え〜ちゃんが行ったBCの裏銀座縦走とほぼ同じですが、そっちは槍ヶ岳をスキップして新穂高温泉に下山してたけど、こちらはキッチリと槍ヶ岳まで行った。

おまけに下山は最近、南沢の増水事故などで話題の奥丸山迂回ルートを石丸さんの好意で案内して頂いた。これは keitann さんが2年前に南沢の増水で迂回されたルートで、今回は千丈乗越から直接奥丸山の尾根に進むコースで左手に槍〜穂高を、右側に笠ヶ岳を眺めながらダケカンバが美しい尾根でした。
千丈沢乗越から見るこの奥丸山は随分低く平凡なピークに見えますが、これでも標高が2,439.5mもあり四国には無い高さです

最後はワサビ平小屋へ出る急傾斜下りですが、ブナ林もあり南沢増水時の迂回ルートとして認知された為か笹刈りなどの整備もされていましたわ。

え〜ちゃんの縦走時はず〜〜と晴天だったと聞いていましたが、こちらは雨予報でした。
でも実際は高曇りで涼しく歩けたし、要所要所では霧や雲がス〜〜と晴れて縦走路も現れました。
特に雨予報だった肝心の槍ヶ岳がいい天気になり、槍ヶ岳山荘の夜に土砂降りだったのが朝までに霧も晴れて最高の日の出を拝む事が出来ました。

初めての山ツアー参加で不安でしたが、ツアーリーダー石丸さんを始め参加の皆さんから暖かく迎えて頂き思い出深い裏銀座縦走となりました

ゆったり裏銀座縦走の為筋肉痛も全く無く今日は仕事してました
山ツアー参加もいい経験になりました

エントツ山
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23377.トレーニング登山 返信  引用 
名前:つばくろ    日付:2014年08月28日(木) 16時41分
昨日、軽装で日浦から土山越、冠山、三ツ森山に行ってきました。
西山から土山越はヤブ気味で、ツナクリ山を過ぎてのヘアピンのとこで
看板の意味が理解できず30分ほど迷ってしまった。
ガスってたせいもあるけど、トホホな気分になってしまった。
ちち山別れからは、快適な稜線歩きでペースも上がり楽しかった。
最後の三ツ森山は急坂で慎重に登りました。
三ツ森峠の途中からは、それまでいなかったアブに追われ
帽子を振りまわしても、走っても刺してくるので大変でした。

このルートは、エスケープルートがいくつもあるので安心でした。
体調に応じて、自転車を置くなりしていろいろなルートが楽しめそう。

ただ、高知県側(大川村、本山)へ抜ける県道が通行止めだったのが
痛かったです。ガス気味だったので写真がなくてすいません。

                       つばくろ



23378.Re: トレーニング登山
名前:エントツ山    日付:2014年08月29日(金) 06時13分
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つばくろさん  おはようございます

富士山登山以来ですね
このところ私も含めて皆さん天候が不順で山歩きから遠ざかっていますね
何せ一昨日も夜新居浜から高松へ帰っていると、土居、川之江辺りで物凄い雷雨に遭いワイパーをフルに回しても前が見えず往生しました

山がすっきり見える日が少なかったですわ
9月になると天気も少し良くなるみたいですね

夏場はあまり人が歩かないのと草木が伸びますので細い登山道だと藪になりますねえ

ツナクリから土山越えで少し迷いましたか
ちょっとトラバース気味になるので標識が分かりにくいと苦労する場所かもしれませんね

天気の悪い日はトレーニング登山と割り切って歩くのが良さそうです

久しぶりの山歩きレポ ありがとうございました

エントツ山
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23360.日本海からの後立山縦走、お見事。 返信  引用 
名前:高御位山    日付:2014年08月19日(火) 23時37分
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 師匠、マーシーさん、お元気で活躍されて羨ましい次第です。

 特に師匠の、日本海側の海抜0mから白馬岳への縦走は、つばくろさん以外記録
以降、師匠のHPでも拝見したことは有りません。以前私は白馬より日本海まで下りました
ましたが、これは楽なものでした。つばくろさんと師匠の日本海からの
順縦走に改めて敬意を捧げます。


 今年のスイスの山岳地帯は雪が多く、特にマッターホルンは悪天候に見舞われて
登山禁止で7月下旬から8月12日まで登山基地であるツエルマットはトレッキング
のみで前田さんも14日無為に過ごし帰国しました。彼女は此れで3回悪天候に阻まれ
て下山しています。
13日帰国して我家に報告に来て呉れました。
 しかし元気な声で「来年もマッターホルンに挑戦する」とのこと。ほっとしました。

 マーシーさん、岩にハマって居るようですね。低くても良いですから本物の岩場を
登って下さい。人工では駄目ですよ。前田、西川が石鎚の北壁を登るのを楽しみにして
いますよ。
 

1 朝日岳への分岐表示
2 朝日小屋の小屋主&看板娘
3 朝日岳山腹の紅葉 

          



23361.Re: 日本海からの後立山縦走、お見事。
名前:エントツ山    日付:2014年08月19日(火) 21時45分
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栂海(つがみ)新道の銘菓 長栂山風衝地帯から朝日岳へ  朝日岳から剱岳・立山


高御位山さん  今晩は

この所雨が多いからバイクでも外を走る機会が少なかったのでは・・・
栂海新道は北アルプスの最北部縦走路で1966年より6年間かけて「さわがに山岳会」が親不知から朝日岳(吹上のコル)まで整備されたんですよね

このさわがに会が管理する「栂海山荘」(無人)が犬ヶ岳にあり、すこし中を覗かせて貰いましたが立派なものでした。

親不知から初日にこの小屋まで行ければ「「ベニズアイ山岳会」の代表の方に連絡して¥2,000で泊めて貰う予定でしたが、雨の為相当手前の白鳥山(白鳥小屋)に泊まりました

雨の為に長距離縦走の方やトレランの方にここでお会いして色んな話を聞かせて貰いました。
白鳥小屋には小さなネズミが居て夜中にゴソゴソしていました

黒岩山から長栂山〜朝日岳まではとても雰囲気の良い湿原地帯ですね
朝日岳へ着くと白馬岳が見えて北アルプスを実感しました

右手には剱岳と立山が見えて高御位山さんに最初に北アルプスへ連れて行って貰ったこの場所の記憶が蘇りました

あの時は高御位山さんをはじめノッポ大西さん、菅さん、ゆーみんママ、前田さんと長次郎谷から剱岳へ行けたのが自信に繋がりました

何せマーシーさんも私も初めての北アルプスで、初めてのテント泊でしたから・・・
立山駅で装備点検を受け、シュラフは不要! シュラフカバーだけで訓練です!って言われて寝袋は車に置いて行きました
おかげで剱沢のテンバでは持って来た物を全部着込んでも寒くて二人で震えましたわ

朝、着てる物を脱いだ時、雨具をサブザックに入れ忘れました
剱沢の雪渓を下っている時に「あっ 雨具をテントに置いて来た・・」と気づきましたが、高御位山さんに知られると連れて行って貰えなくなると思い黙っておりました

すると長次郎谷の雪渓を登っている時雨が降り出し「全員雨具装着〜〜!」の号令が・・・・ とほほ・・・
こっそりマーシーさんのウィンドブレーカーを借りて雨具の体裁を整えましたが、これが全く撥水効果が無くずぶ濡れに・・・

寒さしのぎに長次郎谷をシャドウボクシングをしながら這い上がりました   いや〜〜〜 懐かしい思い出です


お蔭様であれ以来、マーシーさんと大キレットや西穂〜奥穂縦走、槍ヶ岳北鎌などを歩く事が出来ました


今回、栂海新道を若い人と歩きましたが、やはりスピードが違いますね
歳を取りましたわ


エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai-kitakama2.html



23376.Re: 日本海からの後立山縦走、お見事。
名前:マーシー    日付:2014年08月25日(月) 22時48分
高御位山さん 今晩は!
今年の夏はまるで梅雨のように毎日ぐずぐずと、よう降りますね

涼しいのは良いのですが、週末の山行しかできない現役サラリーマンにとっては山や沢に行けずモンモンとしております

しかし、室内壁のクライミングは全天候オッケーですから、山に行きたくても行けない、というストレスを解消するにはもってこいです

リードクライミングは結構面白くてハマっております

そこそこ力が付いて、とうてい無理と思っていたグレードのリードができるとかなりの達成感がありますし、「もう一つ上に」と欲が出てきますね

やっていると不思議と力が付いてくるものですね

雨もあって最近外壁はご無沙汰ですが、目標はやはり本ちゃんの岩ですので、室内壁はあくまでもトレーニングです

石鎚といえば、私、9月の20〜23日は用事があって案内は無理ですが、それ以外ですと何時でもかまいませんので、前田さん・西川さんさえよろしければ何時でもご案内いたします

そろそろ天候も安定してくるとは思いますが、高所なので気温なども考えれば、10月下旬がリミットでしょう

都合の良い週末を遠慮無く言ってください
一緒に行きましょう

23372.憧れの槍ヶ岳 PART2 返信  引用 
名前:kamatama    日付:2014年08月22日(金) 14時35分
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エントツ山さん、平日の真昼間にこんにちは。
今年の夏休みは友人と二人で槍ヶ岳に行ってきました。

18日平湯に泊まり、19日、槍沢ロッヂ泊(このとき、上高地あたりでトンちゃんご一行とすれ違った気がします)

20日にトンガリの天辺に立ちましたがガスって展望なし。
怖いかと思ったら全然怖くなかったです。ガスのおかげでしょうか。
待ってっても晴れそうにないので、その後槍沢ロッヂまで戻り、連泊。(連泊すると割引があってお得です)
しかし、山小屋ってギューギュー詰で、知らないおじさん同士くっつくようにして寝るのはなんとかならんのですか。

21日夜に無事帰宅、今日は予備日のお休みで、明日からの土日は出勤しま〜す。次はどこに行こうかな〜。



23373.Re: 憧れの槍ヶ岳 PART2
名前:エントツ山    日付:2014年08月23日(土) 07時22分
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    嗚呼 槍ヶ岳

kamatama さん  今晩は

おっと〜 行ってたの 槍ヶ岳
何とか槍の姿も写真に収める事が出来てますね

槍沢ロッジに連泊して槍ヶ岳へ行く人は普通あまりいない様な気がします
ハードな歩きになるし、天気が良いとやはり槍ヶ岳山荘で一泊して夕焼けと朝焼けを見たいですよね 

でも今回の様な天気だと、とっとと槍におさらばして正解って事かな
槍ヶ岳山荘も槍沢ロッジも同じグループなんだけど同じ山小屋に連泊しないと割引きは無いのね


山小屋の混雑を避ける方法はテント泊しかありませぬ
比較的軽いザックを背負って山を歩きたい人は知らないオジサンと寄り添って寝るのは宿命でごんす

基本的には山小屋は宿泊者の生命がかかっているので予約が無くても泊める事になってますわ
だから定員はあって無い様なもんです

私が槍沢ロッジに泊まった時もすし詰め状態・・・朝食でも3グループ程に分けて順番待ちだった

最初に槍ヶ岳へ行った時は槍ヶ岳山荘に700人が泊まっていて息苦しかった 韓国からの登山者が300人居たらしいです

現在山小屋の料金は1泊2食付で軒並み¥9,500になってますね
(素泊まりでも¥6,500 かかる)年金生活者には痛い出費です

そんなこんなでテント泊派になったのですが、やっぱザックは重たいしロクなもんは食べれんぞなもし
テント場使用料も¥700〜¥1,000に値上がりしてますが、それでも山小屋泊りより相当安いです

天気の良い日に又槍ヶ岳へ出かけて下さい

え? 土日出勤なの? ミゼラブル〜〜


エントツ山
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23374.Re: 憧れの槍ヶ岳 PART2
名前:トンちゃん    日付:2014年08月23日(土) 14時08分
Original Size: 533 x 400, 108KB Original Size: 666 x 500, 153KB Original Size: 750 x 500, 115KB

エントツ山さん kamatamaさん こんにちは

19日に槍ケ岳山荘から上高地に下りた時にkamatamaさんとすれ違った
ようですね気がつかず失礼しました
大きな雨傘を背中に背負ってヨロヨロしながら歩いている姿を
見られてしまったようでお恥ずかしい次第です
又 今度お会いする時は元気な姿でいます

エントツ山さん 山頂の一枚の写真から相方の様子がよくわかりましたね
槍ケ岳に立つのは夢でしたが 相方はずっと座ってました

裏銀座から槍ケ岳 いいですね 楽しんで来て下さい

我々が泊まった日は槍沢ロッジも槍ケ岳山荘もゆっくり寝られました
6〜8名で寝るベッドで4人でした
テント泊は良いと思いますが 我々はテントを背負って歩く体力が
ありませんので山小屋泊となります

ババ平でのテントの様子
雪渓でスキーをしてる人がいました
感動した槍ケ岳の姿







 



23375.Re: ドブロックが国分寺町祭りにやってきた
名前:エントツ山    日付:2014年08月25日(月) 22時05分
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生(なま)ドブロックが国分寺町祭りにやってきた   見よ! この芸術的な手振れ花火を!


トンちゃん
D.爺ちゃん
kamatama さん  今晩は


今日は久しぶりの出勤日でしたがな  しんどかった・・・

新居浜から帰ると我が高松市国分寺町祭りのチラシがあった
見ると何とあのドブロックが生出演すると言うでは無いか
場所は私がウオーキングしている橘池総合運動公園だから当然見に行った


もしかしてだけど ♪ を歌ってたわ
こんな歌詞だった


あこがれの槍目指した トンちゃんが〜〜  ♪

  傘と長靴かかえて 登山口へ〜  ♪

  天気予報は雨だけど 槍ヶ岳では 晴れだった ♪

もしかしてだけど〜   ♪

  もしかしてだけど 〜  ♪

  山の神様を おどしあげたんじゃないの〜〜 ?



高所恐怖症の D.爺ちゃんが〜 ♪

  四国の岩場で 克服し 〜  ♪

  槍の天辺に立つ夢 実現させたって   ♪

もしかしてだけど 〜 ♪

  もしかしてだけど 〜 ♪

  山頂で座禅組んでる写真は

     腰抜かしてんじゃないの 〜 ♪


真夏の夢 アルプスから帰ったら 普段の生活を地道に続けて 涼しくなったら四国の山へいきましょうか


エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugaiyarigatake.html


23365.憧れの槍ケ岳へ行って来ました 返信  引用 
名前:トンちゃん    日付:2014年08月21日(木) 12時00分
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エントツ山さん こんにちは

今回の槍ケ岳は予定変更をする事ができないので 行くか中止するか
悩みましたが今年行かないと次はないと思い覚悟をして出かけました

大雨だったので雨具はもちろんですが長靴や大きな紳士用の雨傘も持って
行きました さすがに長靴は履きませんでしたが私は大きな雨傘をさして
槍沢ロッジまで歩きました

17日は大雨警報が出ていました 上高地を出発すると川は増水して
物凄い勢いでゴーゴーと流れていますし雷もゴロゴロと鳴ってます
斜面が崩壊して登山道まで岩が落ちているところがありましたが
一人が歩けるぐらいの道をつくっていてくれてました
水が増えた沢も歩いて何とか槍沢ロッジまで行くと いつもよりは
少ないようですが登山者の方々が沢山いました

乾燥室に全ての物を入れて明日の天気が良くなる事を祈るだけでした

18日の朝も雨でした
カッパを着て出発です 今年は雪が多くて雪渓が溶けず沢山残ってました
ガスで何も見えなかったのが 槍の山頂に近くなった槍沢カールから
突然 天に突き刺さるような槍の姿が見え感動しました
速く行かないと又隠れてしまうので急いで槍ケ岳山荘まで必死で登りました

ザックを部屋に置いて すぐ山頂にアタックしました
相方は不安そうでしたが登らない事はできません
チャンスは「今でしょ!」二度と来れないのですからね

慎重に石を落とさないように三点確保で岩をつかみ 長い梯子も無事に
上り山頂に立ちました感動!感動!又感動!です
相方は立つ事ができず座ったままでしたが2人でここまでと思うと
喜びの方が大きかったです

エントツ山さんやマーシーさんに石鎚の東陵に連れて行ってもらって
岩場を経験した事がとても良かったと思ってます
ただただ感謝です 軟弱者の我々ですがこれからも宜しくお願いします

下山は天狗池に寄って逆さ槍の姿を見たかったのですが
今年はまだ雪が溶けず池ではなく雪渓だと聞いて止めました
下山も雨で槍の姿を最後に見たかったのですが駄目でした

山頂へは登れないと思って行きましたので 槍の穂先に立てた事は
本当に良かったです

槍ケ岳山頂で大喜び
槍ケ岳山荘で買ったバンダナを頭巻いて必死の相方
下から見ると怖そうです



 



23366.Re: 憧れの槍ケ岳へ行って来ました
名前:トンちゃん    日付:2014年08月21日(木) 12時06分
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追加写真です

槍の姿に感動しました
みんな必死で挑戦してます
夜明け一瞬だけ見えた槍ケ岳



23367.Re: 憧れの槍ケ岳へ行って来ました
名前:トンちゃん    日付:2014年08月21日(木) 12時10分
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追加写真です

雪渓を歩いてます
お花畑と雪渓
見とれてしまう槍ケ岳



23369.Re: 憧れの槍ケ岳へ行って来ました
名前:エントツ山    日付:2014年08月21日(木) 23時28分
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  南から槍ヶ岳ルート   東から槍ヶ岳ルート   北から槍ヶ岳ルート


トンちゃん
ダイヤモンド爺ちゃん  今晩は

昨日から新居浜へ来ています

諦めないで良い時もありますねえ
山登りをする人の夢舞台ですから槍ヶ岳は特別な存在です

北アルプスは夏場だと営業小屋が沢山あって、天気が悪い時は避難できますから比較的安全です

又、上高地からのルートは梓川の左岸に沿って登山道が付けられており、渡渉地点はそんなにありません
私もマーシーさんと一度雨の中、上高地から槍ヶ岳へ行きましたが何も見えず失意の内に下山した事があります

でも今回、増水した新穂高温泉ルートよりは上高地ルートが安全ですね

今回雨の中を出発し槍ヶ岳が見える所から急に天気が回復して、山頂にも登る事が出来、景色が見てたって本当に劇的でラッキーでしたね

「槍ヶ岳・東西南北」という特集がありましたが、私は表銀座(東鎌尾根)、北鎌尾根、南尾根(=北穂〜南岳〜槍ヶ岳)と3つの尾根を歩いていますが、残りの西鎌尾根=裏銀座だけが残っています

8月末にこの裏銀座を歩くツアーに参加しようと思っています

又お会いした時ゆっくりと槍談義を致しましょう

エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai-karasawa1.html



23371.Re: 憧れの槍ケ岳へ行って来ました
名前:エントツ山    日付:2014年08月22日(金) 12時20分
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槍ヶ岳のルート図概略

とんちゃん
ダイヤモンド爺ちゃん  おはようございます

今日、銅山川源流近くにあるキレンゲショウマを見に行こうと思っていましたが未明から雷雨が激しく取りやめました

ゆっくりトンちゃんレポを読んでいると、ダイヤモンド爺ちゃんの山頂姿がいかにもユーモラスだったので追加のコメントとなりました
石鎚東稜や八巻山で高所恐怖症をだいぶ解消したと思いますが、さすがあの垂直鉄梯子を上がって尖った岩がゴロゴロした狭い槍ヶ岳の山頂で腰が抜けた様ないい写真に仕上がっていますね

いつもの指抜き手袋とサングラスを決めて片手を突き上げたかっこいい姿はどこかへ吹っ飛んでしまってますわ でも達成感に溢れたいい写真です

新穂高温泉からのコースは1日で槍ヶ岳まで行けるのが利点ですが、上高地からだとやはり槍沢ロッジかババ平辺りで一泊となりますわ

槍沢ロッジで長崎の兄弟やマーシーさんと泊まった時は、狭いお風呂が大混雑で不潔そうだった。 マーシーさんと梓川へ着替えを持って下りて大自然の中で素っ裸になった・・・でも 梓川の雪解け水が余りにも冷たく震えあがりました

槍沢の上部に来ると雪渓が残っておりハクサンイチゲやシナノキンバイに急な登りも癒されますね
そして正面にあの槍ヶ岳の一番美しい姿が現れます

讃岐富士(飯野山)が高速の善通寺あたりから見る姿が一番美しい様に槍ヶ岳も又、槍沢から見上げる姿か端正でうっとりします

下山日は天気予報では良かったのですが実際は雨だったのですね
雨の北アルプス登山ではありましたが肝心の天辺が拝めたので今回の遠征は成功でしたね

トンちゃんが二人の老人介護をしながら山登りをされているのは尊敬しますわ
私の場合はまだ楽なもんで、食事を頑張って作っても「お茶が一番おいしいいわ」と毎回言われて頭に来ます・・未だ修行が足りません

エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai9yariho.html


23368.恐羅漢山(おそらかんざん)へ〜 返信  引用 
名前:え〜ちゃん    日付:2014年08月21日(木) 14時48分
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エントツ山さん、こんにちは!

先日は喫茶店で、親不知海岸〜栂海新道〜白馬岳〜蓮華温泉〜の話を聞かせて頂いてありがとうございます、
海岸からアルプス白馬岳まで登るとは・・四国の山ともの皆さんは凄い!(テント泊ですから)
本当に夏は四国の山からアルプスの山まで皆さん頑張っています、
エントツ山さんの掲示板も賑やかですねぇ〜!

実は、昨日広島県と島根県の最高峰の恐羅漢山(1,346,4m)に登って来ました〜
ツアーでしたが、予約した覚えが無くて?夜の7時過ぎに電話で明日行きますよ〜
連絡が有り、何?え〜?・・・でも予約に名前が入ってるならと用意をして

昨日、AM6時丸亀出発〜瀬戸大橋を渡ると山陽道で広島付近通行止めの表示で
岡山道〜中国道経由で2時間ほど大回りをして登山口に到着、でも、雨が降ってたのでバスの中で30分程待って
(同じ登山口に小学生を乗せた2台のバスが居てこの人たちが登り始めたので)
11時過ぎから登り始め、時々小雨に降られましたが雨具は脱いだまま!
山頂からはガスで景色は見えず、立山尾根〜牛小屋高原スキー場へ下山!

バスで帰る途中に、道路へ出て来た、クマを見て全員がビックリ!こんな所にクマが居るんだなぁ〜と!
帰りは、広島経由〜山陽道へ〜ところが、ヘリコプターが何機も飛んでいる、
高速道では岡山方面から、赤色灯を付けた、消防車や機動隊の大型バスとすれ違って、
何だろう?と携帯でニユースを見ると、広島が豪雨で大災害になったことを知る!

何も知らずに山登りをしていた我々・・これで良かったのか?心が痛む!
*被害に遭われた皆様のご冥福をお祈りいたします(合掌<(_ _)>)

雨降りの山は大変でした!登山口、山頂、帰路に寄った三段峡温泉、



23370.Re: 恐羅漢山(おそらかんざん)へ〜
名前:エントツ山    日付:2014年08月21日(木) 23時57分
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え〜ちゃん  今晩は

何とベースキャンプのツアーを申し込んでいたのを忘れてたって?
「空(あき)があったら入れといて」何て軽口を言ってたんじゃないの?

ツアーに参加してもお任せ登山、受け身登山をする事無く、ちゃんと地図とコンパスを持って登山道を確認しながら歩かんといかんよね

栂海新道を一緒に歩いたたけのこちゃんや敏ちゃんの山歩きを見ているとちゃんと地図を読んでるし読図力もある おまけに私はやらない高度計を見て位置確認をちゃんとしていた  頼もしいパーティでした


ところで、広島の土石流災害は予想以上の大被害になりましたねえ
ゲリラ豪雨は予想するのも難しいし、夜中の2時〜4時では対処は難しいわ お気の毒な事です

広い意味では地球の温暖化で大気中の水蒸気が多くなった事や山際まで開発された宅地造成など人災とも言える。燕岳や甲斐駒で滑りまくった花崗岩の風化土(マサ土)は瀬戸内海近くの山に沢山あり今後も深刻な問題になりそうです

香川は今の所平和な場所ですねえ

エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai-karasawa1.html


23362.お疲れ様でした 返信  引用 
名前:keitann    日付:2014年08月19日(火) 23時09分
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エントツ山さん、こんばんは。

今年のアルプス方面は思いがけなくも栂海新道を登って白馬まで行かれたんですね。
夏の暑い季節に海抜0mからの登りはさぞ暑かったことでしょうね。

私も朝日小屋の清水さんに「また今度は栂海新道を歩きに来てくださいね」と言われましたが
白馬〜雪倉〜朝日の周回コースはもう一度歩きたいと思いますが、栂海新道にはたぶん行かないかも
と思っているので、四国の山仲間が歩いてくださると嬉しいです。
考えたら、針ノ木から入って、台風のため朝日岳で下山したので、栂海新道だけが繋がってません。

ところで、↓に書かれているように、3年前に槍平小屋のすぐ下の南沢が増水のために渡渉不能で
槍平の西側にある奥丸山を越えてわさび平に下山しました。
このときは初めて単独アルプス行きだったこともありましたが、飛騨沢の下りで会った方たちに、必ず
槍平の小屋で沢の状態を尋ねるようにとアドバイスを受けました。
あそこは大雨が降ると渡渉できないことがよくあるからと・・・。
小屋の方には南沢が渡渉が無理なら滝谷出合もまず渡渉不能ですと言われました。
エスケープルートとして教えられたのが↑のルートです。
滝谷出合で流された3人の方は槍平小屋で情報収集されなかったんでしょうかね。
余分に500m登ることを厭わなければ、命は助かったと思いますが・・。
あの辺りは標高差1000mの山が周囲に聳えていて、すり鉢の底みたいな場所ですから、大雨が降れば怖いところです。

赤木沢の沢登りの方のほうは助かったようで何よりでした。
赤木沢も黒部五郎に行く途中で、上から眺めたのですが、晴天時は気持ちよさそうな場所でした。
山は晴天時は何ということもないですけど、ひとたび荒れると怖いですね。

画像は去年の槍への登りで通った滝谷出合の様子です。
普段はこんな様子ですが、大雨の時は怖いです。



23363.Re: お疲れ様でした
名前:keitann    日付:2014年08月19日(火) 23時13分
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赤木岳付近を歩いているときに上から眺めた赤木沢周辺の様子です。
これも晴れているときは気持ちよさそうな源流に見えました。
沢は赤丸で囲んであります。
後ろに見える山々は水晶や赤牛などです。

昨日、剣山で見てきた、キレンゲショウマなども貼っておきます。
天気予報が外れて雨の中のお花見でした。
今日は自宅近くからでも落合峠が見えたほどだったのに・・最近は
天気予報があまり当たりませんね。



23364.Re: お疲れ様でした
名前:エントツ山    日付:2014年08月20日(水) 09時42分
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槍ヶ岳・ワサビ平へのエスケープルート 滝谷出合から滝谷方面 白出沢出合


keitann さん  おはようございます

真っ黒ちゃんと剣山のキレンゲショウマに行かれたのですね 良かったです reiko さんも初孫が誕生して相当忙しくされていた様ですが一日違いでキレンゲショウマ見に行かれてました

爺ちゃんは孫が大きくならないと出番はありませんが、婆ちゃんは忙しいですよね

ここ数年前から雨の降り方が異常な程急で激しくなりましたわ
水の力は物凄いので普段簡単な渡渉地点でも危険になります

高御位山さんに剱岳へ連れて行ってもらった年に、新穂高温泉から右俣を槍ヶ岳へ登りました。 (最初の登山靴忘れ、通勤靴登山でした)

確か渡渉は3〜4度だったと思います
チビ谷、白出沢出合、滝滝出合とか・・・・
天気が良ければ岩がゴロゴロして渡渉地点には木の橋がかかっていました

今回の事故は普段あまり流れの無い沢が幅10m程の濁流になっており腰の高さまで水かさがあったらしい
広島から来られた7人のパーティと福井のご夫婦、他の単独者計10人が現場で立ち往生し、広島パーティの人がロープを持っておりこれを利用して10人が渡っていたらしいです

結局、広島の登山者がロープを沢の両端で確保し、何人か渡っており、福井の奥さんが濁流を渡っていた時水流で足を取られてロープを持ったまま流され、そのロープを両端で確保していた2人を巻き込んだ様です
(おそらくクイックドローのカラビナをロープに通していたでしょう)

なまじザイルを持っていた為に・・・と悔やまれる事故ですわ
引き返すのが面倒だったんでしょねえ
keitann さんみたいに山を一つ越えて左俣林道へ時間を惜しまず安全策を取るべきたったとつくづく思っているでしょうが、もう取り返しがつきません
生き残った人達は仲間や妻を失った後悔と懺悔の苦しみを背負って生きて行かなければならないでしょう 

ー 山では臆病になるべし − これは私の座右の銘です

皆さん 遊びで死んでしまう程馬鹿らしい事はありません
ご安全に


keitann さん
昨日高松の喫茶店でえ〜ちゃんと会って、朝日岳辺りの話の中でeitannさんお気に入りの場所だって話題が出ました

親不知から白馬まで・・・
滅多に行けない折角の北アルプスですから山のいいとこ取り縦走を皆さんしたいとお思いでしょうが、グランマー啓子さんが鶴見岳でやった様に海岸から山の天辺を目指すのもロマンでしょうか

3年前の迂回話と、キレンゲショウマの写真 ありがとうございました


エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugaiyarigatake.html


23355.赤木沢激変 返信  引用 
名前:かえる    日付:2014年08月18日(月) 18時54分
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エントツ山さん こんばんは

比較的易しい赤木沢ですが 今回は様子が違いました また 熊に出会うサプライズも

折立登山口から10分ほど登った時 『クマヤ』という女性の声が
登山者がひっきりなしに行きかう所に熊など冗談かと思っていると 4〜5m前を親子ずれのクマが横切っていきました
あわっててカメラをとり出したが起動が間に合わず 熊は藪の中へ消えたので写真はありません
体長1.5m位の若い雌熊と小さい子ぐまが1頭 毛並みが綺麗でしたわ

15日富山の天候は15時から雨の予報でしたので昼までに大滝を抜ければ何とかなると思い 薬師沢小屋を出て赤木沢へ向かいました
はじめは綺麗な赤木沢を楽しみながら遡行していたのですが 中程で雨足が強くなったかと思うと 谷は瞬く間に激変

写真1枚目 09時52分 雨足が強くなる
写真2枚目 10時08分 滝の水が濁りだす
写真3枚目 10時14分 滝壺が爆発状態に

こうなったら 進むことも帰ることも出来ません 流されたら体はバラバラに? 赤木平目指して斜面を這い上がりました
5時間藪と格闘しヘロヘロになって縦走路に辿り着いた時にはこれで帰れると思いましたわ

太郎小屋に着くと 沢に入った3人の安否を尋ねられました
我々の前に2人 後に3人遡行してましたが 増水後どうなったか解りません
急斜面を竹藪と格闘している時 ホイッスルの音が聞こえましたが こちらも自分のことで精一杯戻ることは出来ませんでした
後ほど救助されたとニュースで知り安堵しています

太郎小屋の方は赤木沢で増水したら必ず赤木平へ逃れるのが鉄則で 反対の尾根に登ると危険だと言っていました








 



23356.Re: 赤木沢激変
名前:かえる    日付:2014年08月18日(月) 18時58分
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楽しい写真も

1.赤木沢出会左は奥の廊下へ

2.赤木沢に入る

3.綺麗なナメが続く



23359.Re: 赤木沢激変 −増水は怖いですねえ
名前:エントツ山    日付:2014年08月19日(火) 00時21分
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赤木沢とはどの辺り?     赤木沢の秋



かえるさん  今晩は

赤木沢は山渓の本にも取り上げられた美しい沢ですね
天候さえよければ我々でも遡行は可能と思われます

下の廊下や奈良県の沢などに入られているかえるさんのグループですから急な増水に対応して藪を這い上がったんですね

確か救助された人はツエルトを使ってビバークされたとか・・・

新穂高温泉から槍ヶ岳への右俣道では急な増水で3名が流されて心肺停止となられてるとのニュースを見ました。
以前 keitann さんもここを下山時に小屋の方から渡渉が危険とアドバイスされて左俣方面の尾根筋へ出られたと言われてました

アルプスの沢は樹林帯が少ないので上流で大雨になれば急に沢は増水しますね 
私も新穂高温泉から槍ヶ岳へ登った事がありますが、天気が良かったので、そんな危険な沢の渡渉があったかしら?って感じでした

最近は樹林帯のある川でも植林の保水力が無く、各地で氾濫してますねえ  地球環境の変化で天候が不順になった気がします

赤木沢・・・天気が安定した時に歩いてみたい沢です

示唆深いレポありがとうございました

エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai-kitakama2.html


23353.折角はりきって遠征したものの・・・(泣) 返信  引用 
名前:ゆ〜ちゃん    日付:2014年08月17日(日) 22時15分
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エントツさん、こんばんは〜

手首もだいぶ良くなり、復活登山で日帰り白山からの立山テント泊の予定で遠征したのですが…

13日仕事終わって白山の市ノ瀬駐車場で車中泊。朝5時の始発バスで、曇り空ながら気分良くスタートしました。
ところが、黒ボコ岩に着いた途端に雨が降り、風吹く中室堂に到着。その時点で土砂降り(T_T)
待ってても止む気配はないので、お池巡りは諦めて頂上だけ目指して登頂しました。まさに白山、見事に真っ白でなんにも見えやしない(T_T)
はるばる来て4時間半もかかって登ったのに〜しかたなく写真撮ってとっとと室堂に戻り、あったかいラーメン食べて、また雨の中下山。
行きは砂防新道で凄く整備されて登りやすかったので、帰りは観光新道を帰ってみようと。結構ボコボコ石を急降下が多くて、雨で滑りやすくなっててた骨折しないかと心配しながらの下山でした。

夜は立山駅で車中泊予定ででしたが、生憎の雨(T_T)テント泊は諦めて日帰りにしようと、金沢に宿をとり金沢観光。夜になり天気予報は更に雨。心折れて富山に宿をとり、翌日はなんと立山の最高の景色を観て来ました??…映画館で…そうです、諦めきれず、立山大汝山の山小屋舞台の「春を背負って」を観て立山を感じて来ました。おまけにまだ暇なので大人が泣けると評判のドラえもんまで観て(T_T)
まあ、食事だけは海鮮三昧で食いしんぼうの私たちはホクホクでしたが。
夜は当初の予定通り立山駅そばのペンションでのんびりしました。
朝起きたら更に土砂降り、川は濁流で雷ゴロゴロ、身の危険を感じてとっとと帰りました。あ〜あ、なんて盆休みだ(T_T)



23354.Re: 折角はりきって遠征したものの・・・(泣)
名前:ゆ〜ちゃん    日付:2014年08月17日(日) 22時16分
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写真の続きです



23358.Re: じゃあ 天気の良い白山をどうぞ 
名前:エントツ山    日付:2014年08月18日(月) 23時38分
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ゆ〜ちゃん
ダ〜リン  今晩は


お天気だけはどうしようもないわ
と言っても行ってみないと天気予報が変わるかも知れないしねえ

私の時も天気予報が良かったんだけど急に崩れて観光新道の下山はゆ〜ちゃんと同じく雨の中よ

でもさあ、皆さん 雨具を持ってなかったり、室堂でビニールの簡易雨具を買ったりして気の毒な人が沢山いたわ

私は下山して恐竜博物館や永平寺へ行ったけど、そちらは映画三昧って訳ね 「春を背負って」は何か地味なストーリーやったよね 監督が真面目な人だから・・・でも豊川悦史を背負って雪道下れる?

まあドラえもんよりはいいと思うよ

ゆ〜ちゃんやダーリンにとってはそこそこ長い人生が残されている
こんな事も夫婦で旅行を楽しんだらそれはそれで幸せやで

やっぱり天気を見ながら山へ行きましょう


エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai-kitakama2.html



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