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エントツ山掲示板

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23197.下兜ルート探索 返信  引用 
名前:ミソサザイ    日付:2014年07月09日(水) 18時29分
Original Size: 640 x 480, 264KB

エントツ山さん、こんばんは。
H20年に深山牛さん達と魔戸の滝近くの林道から
下兜〜串ケ峰を周回した時のログがでてきたのでお送りします。
最初の旧鉄塔跡H730mから下兜尾根に取り付くまでに
3ケ所判り難い所があり、約3時間かかりました。
その他は順調に進みト−タルの周回時間は10時間でした。

ご参考までに。



23198.Re: 下兜ルート探索
名前:エントツ山    日付:2014年07月09日(水) 22時26分
Original Size: 640 x 480, 189KB Original Size: 800 x 522, 150KB

ミソサザイさんのログ検証


ミソサザイさん  今晩は

6年前に深山牛さんとあの辺り歩かれているんですね
私の記憶では一度深山牛さんからレポ頂いた様な記憶が・・・(定かではありません)

やっぱりあのルート、複雑ですね
最初のウェイポイントは鉄塔跡(730m)ですね
私が沢に下りる時に分からなくなった道が上流の鉄塔跡へ続いているのかも知れません

A?が間違って種子川左俣本流まで下りてしまい引き返したルートですね

B?は踏み跡を辿って一旦下兜の尾根筋へ上がってそれを通り越してしまった様ですね

ここは直接下兜尾根に這い上がる方が効率的と思われます


参考になるトラックログ図をありがとうございました


春ノ筍さん
この様にGPSトラックログは後ほどのルート検討、反省材料として有用ですけんね


エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/boukyo43heikedani.html


23175.掲示板をお借りして落とし物のお知らせ 返信  引用 
名前:おいわさん    日付:2014年07月06日(日) 20時49分
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エントツ山さん、お久しぶりです。ちょっと掲示板をお借りして落とし
物のお知らせです。エントツ山さんの掲示板は見に来る人が多いので
落とし主が見ているかも知れないと思い写真を貼らせてください。

デジカメはキャノンのIXYで紺色の袋に入っていました。
電源を入れると画像は見えます。そして私のSDカードで撮影できる
ことも確認しました。つまり壊れてはいません。
記録された写真を確認しました。今日の皿ヶ嶺山頂や愛大小屋付近で
写した写真が入っていました。これで落とし主が分かりやすくなると
思います。

こころ当たりのある方は下記のURLから私のホームページに入ると
メールアドレスを書いていますのでメール下さい。
http://homepage2.nifty.com/oiwasan/



23178.Re: 掲示板をお借りして落とし物のお知らせ
名前:エントツ山    日付:2014年07月06日(日) 22時36分
Original Size: 800 x 600, 163KB Original Size: 800 x 600, 162KB Original Size: 800 x 600, 163KB

関川の赤石橋にも落し物(?)が・・・・・   関川通行止め箇所



おいわさん   今晩は

落し物情報ありがとうございます
これだけの情報があれば必ず落とし主は見つかりますわ
しかし カメラを落としたらショックですよね
帰りはブルーな気持ちだったでしょう

カメラもさることながら二度と帰らない日々の記録が・・・・・
いい人に拾われて良かったです


落し物と言えば、昨日関川の赤石橋で釣り用の胴まで長靴とレジ袋の包みが朝置かれていました
どこか近くでトイレ中か着替え中?
ところが夕方そこを通ってもまだそのままの姿で・・・
気持ち悪くて逃げ出しましたわ


おいわさん 落し物情報ありがとうございました
この人物二人に心当たりがありましたら本人に連絡してあげて下さい

エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/boukyo43heikedani.html



23183.Re: 掲示板をお借りして落とし物のお知らせ
名前:エントツ山    日付:2014年07月06日(日) 23時37分
落し物のお知らせにつきスレッドを繰り上げさせてもらいます

エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/boukyo43heikedani.html


23192.Re: スピード解決しました
名前:おいわさん    日付:2014年07月08日(火) 19時30分
先ほど落とし主の方から連絡が有り、明日発送することになりました。
掲示板を利用させていただき有難うございました。
http://homepage2.nifty.com/oiwasan/


23196.Re: 良かったですねえ
名前:エントツ山    日付:2014年07月08日(火) 23時20分
Original Size: 900 x 675, 78KB

サイバーショットを持っていたロシア人


おいわさん  今晩は

カメラ落とされた方から連絡があり、この件の片が付いて肩の荷がおりたですねえ
最近はデジカメの値段が安くなったと言え、又買うにはヨイショが要ります

私もカメラは濡らして壊れたり藪に落としたりしたりして今何代目か数えきれない程です
一番最初に買ったデジカメはソニーのサイバーショットで、その時は最新でしたが今見ると液晶がものすごく小さいです

5年前にお岩さんと石鎚で写真を撮ったロシア人の娘さんもこの旧式サイバーショットを持ってましたわ

今では防水物をしっかり長いストラップで首に下げています

良かったですねえ 連絡ありがとうございました

エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/boukyo43heikedani.html


23179.(untitled) 返信  引用 
名前:春ノ筍    日付:2014年07月06日(日) 22時44分
Original Size: 552 x 736, 109KB Original Size: 691 x 518, 99KB Original Size: 691 x 518, 63KB

とっさん-さん エントツ山さんこんばんわ。

タケノコです。

昨日は雲原めがけて道探しでした。(今回はGPSなしです。)

いまひとつ入り口がわかりにくかったので、2つある沢の1本目の右尾根をつめてみました。

若干やぶっこくなってましたが、相方と二人であーだこーだいいもって、登っていると、標高800mくらいのところにある集落跡に出ました。そこから沢に向かい、滝の右を巻いて登ると、標高900mによく手入れされた林道が。たぶん、下兜山から来ている林道でしょう。いったんはその林道を、東へむいて歩きかけましたが、地図を見て位置を同定すると、明らかに方角が違うという結論に。
また、適当な斜面にある鹿のふみ跡を追って歩いていると、きれいな林業作業道らしきものに突き当たり、それを追っていくと造林小屋跡跡へ。
どうやらエントツ山さんの記録にあったものらしく、このあたりから、非常に道がはっきりとしてきて、わかりやすくなってきたので、道をたどって雲原へと出ました。

今回登った道は、昔は馬車道だったんでしょうね。今でも結構歩かれてるんでしょうか?広くて藪もほとんどなく、道さえ間違わなければかなりあるきやすいルートでした。

下山は、東赤石方面に進路をとり、権現越の先の鉄塔保線道を使って一気に降りました。

東赤石⇔西赤石の稜線では、とっさん-さんをはじめ、結構たくさんの方とすれ違いました。皆さん、雲が晴れない天候のことを残念がっていらっしゃいましたが、私としては、涼しく、快適に歩ける天候だったので、ありがたかったです。

先週は沢の3連荘だったせいか、あるくのが少ししんどく感じました。平日にもう少し歩くトレーニングをしないといけませんね。

『写真』
@滝(標高850m位) 関川上流
A造林小屋跡(標高1000m位?)
B雲原手前の様子(しっかりしたふみ跡有り)



23181.Re: 雲原越〜東赤石
名前:春ノ筍    日付:2014年07月06日(日) 23時00分
Original Size: 856 x 950, 150KB

ついでに地図をアップします。

GPSのログをとっていないので最初のあたりは適当ですが、おおよそは歩きやすい斜面を、左に振りながら登っています


春ノ筍
http://entotsuyama.hobby-web.net/boukyo43heikedani.html



23182.Re: 関川〜雲原越〜東赤石〜関川
名前:エントツ山    日付:2014年07月06日(日) 23時34分
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ビンちゃん・タケノコさんの車  鏡平の取り付きは橋を左に渡る  林道からの取り付き点


春ノ筍さん  今晩は

あれ? 雲ヶ平から雲原越まで歩いたんだ
とっさんの返事に貼ったルートは訂正しなきゃならんね

1)鏡平(正式には雲ヶ平)での第一取り付き点は 上側の橋を渡って砂防ダムの上まで藪を漕いで鏡沢に入ります
そこが沢分岐になっているので沢の間にある尾根に取りついて行きます
今回は破線ルートを探して沢沿いの道を進みました (ここに造林小屋跡を発見)

2)上で林道に這い上がりますが、そこから林道を右に少し下がる。林道上を流れる小沢を一つ越して、100m程左手を注意しながら歩くと第二取り付き点があります (今回テープを残置させて貰いました)
泉保さんの地図によるとこの辺りは「土平」(おそらくつちだいら)と言う場所らしい
安森さんの「四国赤石山系物語」の巻頭地図にも「土平」と記されています

  *ここはタケノコさん達もクリアした様ですね ?それとも・・・?
この第二取り付き点を入ると造林小屋までしっかりした道が続きます

3)問題は造林小屋を越えて岩場に入った場所やねえ
  登りはほぼ分岐までルート通りに行けた  この辺りは「古宿」と呼ばれています

私はこの辺りからちょっと西側(稜線方角)に寄り道をして、物住ノ頭に直接上がりました

雲原越までの南へ進む道は沢の崩れでルートが寸断されてわかりにくいいる筈です

まあ 若手二人のスピードにはよう付いていけんから会えなかって良かったかもね

エントツ山


エントツ山
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23188.Re: (untitled)
名前:春ノ筍    日付:2014年07月08日(火) 00時20分
エントツ山さん、こんばんわ。

取り付きのところですが、5万分の1の地図しかなかったので
破線のルートの基点がわかりにくく、1本目の沢の右尾根に取り付いて降りました。
エントツ山さんの写真を拝見すると、確かに踏み跡がありますね。

最近、ある程度の藪だと力技でクリアするようになってきて、
丁寧にルートを探さなくなってます。

第2取り付き点・・・ご想像通り、ええもちろんクリアしていません。
適当にその辺をうろうろした挙句、ゆるい斜面を選んで上っていったら整備された道に突き当たり、”これが正解”となった次第です。
ただ、林道上での位置の道程は大方あっていたようで、取り付いたポイントについても、おおはずれではなかったようです。

関川の橋にあった落し物、確かに不気味です。服の落ちていた橋の上に、葉っぱが横一列に並べてあり、服の様子とあいまって”何の儀式ですか?!?”って感じで、不気味×2^2でした。
あまりに気味悪くて、相方と二人で震え上がってしまい、そさくさとその場を跡にしました。

さらに不気味な出来事の追加。帰りに大森越えで休んでいると、うしろから追いついてきた人がいたんですが、その様子が尋常ではなく、挨拶した瞬間、征木の滝のほうめがけて声もなく笹薮の中を降りていきました。

関川の件、この出来事とふたつ重なったせいで、エントツ山さんの車まで、なんだか気味悪く見えてしまい、さっさとその場を後にしたせいでお目にかかれなかったのはご愛嬌でしょうか。

怪談にはちょっと早かったですが、ずいぶん背筋が凍った1日でした。


23194.Re: 藪歩きの心得
名前:エントツ山    日付:2014年07月08日(火) 23時18分
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カシミールソフトで事後検証    雲ヶ平〜物住ノ頭ルートログ図  藪歩きの三種の神器


タケノコちゃん   今晩は

さすが若手のホープ ビンちゃん・たけのこコンビやね
5万分の1地図だけであそこを歩き切るんやから大したもんや・・・・
と最初は褒めておいてと・・・

でもさあ、5万分の1地図だけでは勇気があるちゅうか体力任せでちょっと乱暴やで・・・ 道に出たから良いものの、そうでなかったら効率が悪くなるでよ

後半の尾根を繋ぐ縦走なら何とかなるけんど、沢筋や山腹のトラバース路は難しい場合がある


若いんだからGPSとカシミールは習得しなはれ
人間の山勘はアテにならん うまくいく場合とそうで無いばあいがある

これは山から下りて自分が実際に歩いた軌跡と想像とのギャップを埋める作業をしなければ「あ〜 面白かった」で終わっちゃう

それと山に入る場合は、念のためにカシミールソフトを使って国土地理院の地図に東経・北緯の10秒毎に線を印刷する

緯度10秒は 308m
経度10秒は 255m

だからマス目の間は縦が約300m 横が約250mって訳だ
勿論 GPSだって位置がいつも正確とは限らん
実際同じ道を歩いても行きと帰りでは微妙に線が違ってきます
まあその誤差があったとしても実用性は他の方法の比ではないね

ちゃんと安全に山から下りて、ちゃんと働いてちゃんと税金を払って貰って、我々の年金生活をちゃんと保障する義務を全うすべし〜〜〜

山の怪談話なら良く体験してるよ

東赤石から夜下山してると沢から女性の声がする まさかこんな場所でキャンプをしてる筈はないって近づくと、その声は更に下からヒソヒソ聞こえてくる

夜、魔戸の滝を月明かりで下りていると、滝壺で釣りをしている人が上から見える。まさかこんな場所で夜釣りかな? と近づくとす〜〜と居なくなって・・・

これも夜、西赤石から銅山峰に下りていると後ろから誰か白い影がヒタヒタと追ってくる。 後ろを向くと影が消えて又歩くと後ろから足音がする

こんな話は疑心暗鬼が起こす己の恐怖心が反映したもんやろね


エントツ山
   
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23189.霊峰・白山へ〜 返信  引用 
名前:え〜ちゃん    日付:2014年07月08日(火) 09時32分
エントツ山さん、おはようございます!

石鎚山の山開きご苦労様です!山仲間の安全祈願をして頂きましてありがとうございました!
お蔭様で、今回の白山登山で無事下山できました<(_ _)>

最近私一人で旅をしているので、政所が連休を取ったのでアルプス方面へ行きたい〜と、
山開きすぐは残雪が多くて危険なので・・6日〜8日休みを取ったので行く事に!
調べると、石川県の霊峰白山が良いだろう?と計画!

6日、AM2時出発〜北陸道〜福井北〜白山市別当出会登山口に8時30分着、
9時スタート〜雨が降って無かったので、急登だがお花が多い、観光新道から登る〜
ゆっくり、お花を撮りながらPM2時前に白山室堂着、ガスで真っ白!山頂へは明日にした!
(これが失敗だった)

7日早朝から凄い風と雨の音が〜ガスも・・待ってみたが激しくなるばかり、
政所に相談すると、登れる所まで行こう!と、(行くと言う事です)
強風と雨とガスの中、山頂へ〜誰も居ない?私達だけ!(手がかじかむ、寒い)

小屋へ帰り、早々に下山しないと登山路の危険度が高くなると小屋の人に言われて、すぐに下山!
登山路は沢の様に〜隣の沢はゴウゴウと音を立てて流れてる!とにかく慎重にゆっくり下山!
(これは?危険?と思ったところが数か所有ったが無事通過)
とにかく、休まず下山した、途中で先に降りた人達数組をパス〜10時40分に登山口へ下山!

車で、白峰温泉まで行って、昼食・日帰り温泉で疲れを取る!PM1時白峰スタート〜
自宅に着いたのは、7時、・・とにかく疲れましたが、雨で大変だったが政所は良かった!と喜んでしました!
山に登る時間よりも、車の運転が長い〜疲れました)
帰る車の中で、石鎚山の山開きにエントツ山さんが安全祈願して頂いたおかげで無事だったと話しながら帰りました!

初日の雨が降らない時の観光新道の様子です(残雪は多かったです)



23190.Re: 霊峰・白山へ〜
名前:え〜ちゃん    日付:2014年07月08日(火) 09時36分
Original Size: 640 x 427, 99KB Original Size: 640 x 427, 75KB Original Size: 640 x 427, 54KB

すみません!写真を添付忘れました!

別当出会登山口、残雪多い、白山室堂はガス!



23191.Re: 霊峰・白山へ〜
名前:え〜ちゃん    日付:2014年07月08日(火) 09時38分
Original Size: 640 x 480, 86KB Original Size: 640 x 480, 43KB Original Size: 640 x 480, 67KB

下山の時を追加しますね!

山頂は強風雨とガス、残雪を下山する時が危険でした、登山路も川の様に!



23195.Re: てっ てっ てっ 霊峰・白山
名前:エントツ山    日付:2014年07月08日(火) 22時40分
Original Size: 933 x 700, 228KB

  白山地図


え〜ちゃん  今晩は

最近、遠出が多いですね え? まだまだ続く?

昨日、出勤中の会社で白山の地図を眺めて思案しておったのですよ
それが・・ 先週のあの天気予報で行って来たのね

室堂平にはテン場が無いのよ
あれだけの宿泊施設がありながら何故?!
中途半端な「南竜ヶ馬場」にテン場を求めるしかなさそうですねえ
ちょっと残雪が心配ですがねえ

お花もそろそろ咲きだした様ですね

エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai-shiranesanzan1.html


23184.剣山〜三嶺〜天狗塚〜牛ノ背 縦走 返信  引用 
名前:カタックリ    日付:2014年07月07日(月) 22時24分
Original Size: 800 x 450, 84KB Original Size: 800 x 450, 103KB Original Size: 800 x 450, 125KB

 エントツ山さん 真夜中に失礼します。

5日〜6日の北岳を中止したので 変わりに剣山〜三嶺〜天狗塚〜牛ノ背を
歩いてきました。
1日目は 剣山〜三嶺〜おかめ避難小屋まで20キロほどです。
山仲間4人、(一人はスローシャッターさん)で行きましたが 2名は早足、2名は遅足なので 途中から
2組に別れて歩くことになりました。私は 勿論 遅足組です。
見の越 7:25 → 剣山頂 8:55 → 三嶺 16:35 → おかめ避難小屋
18:30 このタイムは 遅足組タイムです。小屋まで30分はあいていたと
思います。歩行時間 11時間でした。
私も自分なりには頑張ったんですが・・・。

小屋に着くと スローシャッターさんが 誰かとお話をしていました。
どなたかな〜と思って聞いたら ゆうちゃんのご主人のダーリンさんでした。
私達が遅くに着いたものですから あまりお話はできませんでしたが
私達と同じコースを歩いてこられたこと、ゆうちゃんのことをお聞きしました。

エントツ山さん この場をお借りします。

ゆうちゃん 初めまして カタックリです。
掲示板では 毎回凄い山食で有名な奥様であることは存じていましたが
現在は 右手骨折のリハビリ中だそうですね。いかがですか?
早く治してお二人で山行できますようにお祈りしています。

まだ治るには時間がかかりそうですね。焦らずゆっくりと治してくださいね。

ダーリンさん 

昨日は 短い時間でしかお話できなくてごめんなさい。
もう 小屋に着くなり 涙が出るほど 嬉しかったのですよ。
それだけ ロングコースを歩いて 疲れ果ててました。でも 夕食を
いただき 1晩寝たら回復しました。不思議でした。あれだけ疲れてたのに・・・。
帰り道の久保登山口への道は いかがでしたか?
私達は かなりのテープに惑わされながらの下山でした。

2日目は 天狗塚から〜牛ノ背三角点まで行きました。
天狗塚山頂では ガスっていましたが 次第にガスが取れ 牛ノ背が
現れました。本当に牛ノ背とはよく言ったものですね。
広いったら広いですね〜〜どこまで行っても笹原、鹿も2匹駆けてました。
三角点まで行って大満足して 天狗峠に戻り 今度は 西山林道へ下り
久保登山口を目指します。

簡単に考えてましたが かなり道は悪いし 余計なテープもあり過ぎで
30分ほど余計にかかりました。

あれは たくさんのテープは 何のテープなんだろかと思ってしまいました。

1枚目・・・私の山仲間です
2枚目・・・牛ノ背より天狗塚
3枚目・・・ダーリンさんをお見送りしました
http://entotsuyama.hobby-web.net/boukyo43heikedani.html



23185.Re: 剣山〜三嶺〜天狗塚〜牛ノ背 縦走
名前:エントツ山    日付:2014年07月07日(月) 22時34分
Original Size: 900 x 814, 368KB Original Size: 800 x 600, 104KB

西山林道〜久保      むむむっ 沢の崩壊で行き詰まる(物住東斜面)


カタックリさん  今晩は

剣山〜三嶺〜天狗塚〜牛ノ背の縦走は距離は長いですがストレスの少ない良い歩きが出来ますね
お泊り道具を抱えて11時間はさすがしんどいですわ

え? 食べて寝れば翌日は疲労回復 !! さすが若い!! ちゅうか 今日くらいから遅れて疲れが出る頃かと・・・

ダーリンは羽根を伸ばしているみたいですねえ
一人の気楽さと相棒や仲間との楽しい歩きを天秤に掛ける事は出来ません
一人歩きの方が全ての面で力が付く事は間違いないのですが、相棒や仲間との山歩きの楽しさ、苦しさの共有も又山歩きで意義深い物ですわ


久保からバスで見の越に帰るには西山林道から更に北側へ下りなきゃならんですねえ
私はここを歩いた経験は無いですが、テープに惑わされず地図を見て尾根を単純に下りる方が良さそうですね
左側が広葉樹、右側が植林ですからその間は比較的スペースはある筈です

横掛け道ほど道が傷みやすく道迷いが起こり易いので沢山のテープが残置されるんでしょうねえ
そのルートを熟知した人に適切な場所に適切な数のテープを残置して欲しい物です

広河原から北岳もきついですが、キタダケソウやチョウノスケソウ 楽しみですね

エントツ山
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23186.Re: 剣山〜三嶺〜天狗塚〜牛ノ背 縦走
名前:ゆ〜ちゃん    日付:2014年07月07日(月) 23時24分
Original Size: 448 x 252, 85KB Original Size: 448 x 252, 79KB Original Size: 448 x 252, 97KB

エントツ山さん  こんばんは〜

私が骨折したことが不幸か幸いか・・ダーリン・・あれから単独登山に目覚めました。
先々週の東赤石〜西赤石縦走の翌日も天気が良かったので朝一に裏寒風へ行き、先週も週末がくると何故かソワソワ準備しだし、金曜日の夕方突然「今から剣〜三嶺〜天狗の縦走に挑戦してくるわ〜」と言って出発しました。



23187.Re: 剣山〜三嶺〜天狗塚〜牛ノ背 縦走
名前:ゆ〜ちゃん    日付:2014年07月07日(月) 23時31分
Original Size: 448 x 252, 88KB Original Size: 448 x 252, 87KB Original Size: 448 x 252, 110KB

あれ?長文書いたのですが、途中までしか載らなかったので
続きを再度書かせていただきますね

エントツ山さん  こんばんは〜

私が骨折したことが不幸か幸いか・・ダーリン・・あれから単独登山に目覚めました。
先々週の東赤石〜西赤石縦走の翌日も天気が良かったので朝一に裏寒風へ行き、先週も週末がくると何故かソワソワ準備しだし、金曜日の夕方
突然「今から剣〜三嶺〜天狗の縦走に挑戦してくるわ〜」と言って出発しました。
娘たちから「捜索願い出すよ〜」って言われてました(笑)

縦走はなかなか大変だったみたいですが、三嶺への登りが特に大変だったみたいです。
天気も午前中はガスってましたが昼からは天気も回復して白髪分岐からは三嶺がきれいに見えたと喜んでいました。
ダーリン・・なんかすっかり自信ついたみたいで休養中の私は淋しいかぎりです。

お亀避難小屋は本当にキレイな小屋みたいで私も復活したら山食をしに是非行ってみたいです。
写真の早朝の天狗塚周辺はまるで鹿牧場みたいで、30頭くらいが周辺で群れていました。


カタックリさんこんばんは〜

お亀避難小屋ではダーリンがお世話になってありがとうざいます。
手のこと心配していただき、ありがとうございます。ギブス生活も後1週間の予定ですので、早く復帰して山食三昧したいです!
私もカタックリさんやスローシャッターさんたちとお話ししたかったです。
みなさん凄くパワフルだとびっくりしていましたよ。またどこかでお会いできること楽しみにしています。

ダーリンの話では、林道から久保までは後半間近から登山道の方向にはテープがなくなって、川沿いにテープがついており、最後は落っこちそうな植林道の斜面を歩いて帰ったそうです。
途中で 靴のソールが剥がれて焦ったそうですが、無事に最後まで持ちこたえてよかったです。
愛着のあった靴ですが、今回の登山でお釈迦になってしまいました(泣)



23193.Re: 剣山〜三嶺〜天狗塚〜牛ノ背 縦走
名前:エントツ山    日付:2014年07月08日(火) 21時33分
Original Size: 675 x 900, 153KB Original Size: 800 x 600, 79KB Original Size: 450 x 800, 85KB

ゆ〜ちゃん
ダーリン  今晩は


ゆ〜ちゃん  腕の具合も順調に回復してる様ですね
あれから雨が多い週末やったから丁度良い休養になったかも

ダーリン ちゃんと行先を告げて出て行ったのね  感心や
まあ あの縦走路は四国でも指折りの場所ですから単独でも安心ですわ
亭主元気で数日留守がいい

ダーリン !!
単独で山歩きをしても人が多い場所なら結構他の登山者と話をする場合がありますよね
色んな生き様や山との関わり方を聞くのも面白いものです

山を歩きたいと思う時があります
山歩きが面白くなった時はドンドン歩くに限りますね

不便な山歩きをしていると家や文明が心から有り難く感じます
単独登山は余計にこれを感じますわ


エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/boukyo43heikedani.html


23173.東赤石 返信  引用 
名前:とっさん    日付:2014年07月06日(日) 15時18分
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エントツ山さん今晩は、
昨日、 甥っ子と鈍足の二人コンビで東赤石に初チャレンジしました。評判通り
ロングコースでしたが 八巻山〜東赤石を眺望はイマイチでしたが、楽しんで来ました、また嬉しい出逢いもあり、春の筍さんに八巻山でお会いし声をかけさしてもらいました。
写真 東赤石で春の筍さんと
タカネバラ
甥っ子も頑張る






23174.Re: 東赤石
名前:とっさん    日付:2014年07月06日(日) 15時24分
Original Size: 800 x 534, 157KB Original Size: 800 x 534, 200KB

写真を追加します
霧の晴れ間ロックガーデン
山ツツジ



23177.Re: 東赤石
名前:エントツ山    日付:2014年07月06日(日) 22時15分
Original Size: 557 x 608, 65KB Original Size: 825 x 900, 371KB

東赤石・別子山村コース   東赤石・関川コース(タケノコさん7月7日)


とっさん  今晩は

おう! 高瀑の滝以来の 甥っ子コンビの登場ですね
いいですねえ 山で遊んでくれる甥っ子がいて・・・羨ましいです

土曜日は物住ノ頭からは前赤石や西赤石も全く見えないガスの濃さでした

それでも結構この時期東赤石に登られる人が多いんですね
やはりタカネバラの力でしょうか
どうせ苦しい山歩きをするんだったら何か目的があるといいですわ

実は土曜日にマーシーさんと石鎚界隈(冠岳から県境尾根)を歩く予定でしたが、マーシーさんが天気が悪いから止めときましょうと言うので仕方なく一人で土居の関川から物住ノ頭へ行ってました

噂でタケノコさんが関川から赤石山系へ行くと聞いてましたのでひょってしたら会えるかな?と思ってましたが、どうもあちらが時間が早かったようで車にしか会えませんでしたわ

代わりにとっさんが八巻山で会ったのね
一緒にいたシャイな男がタケノコさんの相棒ビンちゃんです

色々我々山仲間の輪が広がってきます  いい事ですねえ

エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/boukyo43heikedani.html


23165.坂瀬渓谷と六郎谷 返信  引用 
名前:弁天山    日付:2014年07月05日(土) 21時54分
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エントツ山さんこんばんは。
この掲示板の読者は沢に興味がある方は少ないかもしれませんが、今日も懲りずに
五代が森をはさんで面河渓谷の反対側の坂瀬渓谷に沢歩きに行ってきました。

相変わらず狭く荒れた林道の行き止まりから10分ほど歩いて入渓。
昨日も雨が降ったようで水量はまずまず。水はとても冷たかったです。

この渓谷は六郎谷の分岐までは滑床渓谷に劣らぬ気持ちのいいナメの連続で、
自分が知っている四国の渓谷ではトップクラスの綺麗な谷ではないかと思ってます。
しかも、大きな滝もなくて高巻きする必要もなく、すぐ近くに林道があるので安心して歩けます。

六郎谷まで休憩しながらのんびり歩いて2時間、これでは物足りないので六郎谷を遡行しました。
この谷はごく普通の谷で、ナメは少なくゴーロ帯が多いですが、高い滝もなく危険なところはありませんでした。
六部峠を目指したのですが上り口が分からず、そのまま進んで水が枯れてきてたので笹薮に入ったものの
霧で視界はないうえ、ものすごいブヨの大群に囲まれ、すでに14:00を回ったので断念。(分岐から2時間半)

地図には登山道があるので、それで下山しようと思ったのですが、薮と化しているところが多く、
結局、もとの沢を下ったので、かなり足にきました。
1年ぶりに来て、少し倒木が増えて残念な点もありますが、いつ来ても、期待を裏切らない渓谷でした。

写真@入渓地点
  A本日のハイライト部
  B川幅いっぱいのナメが続く



23166.Re: 坂瀬渓谷と六郎谷
名前:弁天山    日付:2014年07月05日(土) 21時58分
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追加写真
D気持ちのいいナメ滝
E堰堤上から連続したナメを望む
F今日一番大きかった4〜5mくらいの滝(これは直登可)



23167.Re: 坂瀬渓谷と六郎谷
名前:弁天山    日付:2014年07月05日(土) 22時06分
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さらに追加
G訂正、直登したのはこちらの滝でした。
H六郎谷上部の滝
I六郎谷下部から見る五代が森?(自信なし)



23171.Re: 坂瀬渓谷と六郎谷
名前:エントツ山    日付:2014年07月05日(土) 23時32分
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本日鏡沢を渡渉する

弁天山さん  今晩は

沢にハマってますね  まだ少し寒いでしょう
ナメの沢歩きは滝の緊張感から解放されて気持ちいいですよねえ

滝や岩を専門にする人は確かに少ないですが、山歩きをする上で基礎は皆さん実践されていると思います

私も道の無い場所をよく歩いていますのでロープはザックの中に一本忍ばせる場合が多いです

手袋は最近、家庭菜園用のゴム手袋を沢用に使っています
結構グリップ力ありますよねえ

それに沢へ行くときは孫の浮き袋を持っていきます
ライフジャケットだと嵩張りますが、浮き袋だといざという時に膨らませれば安心です

マーシーさんやガクちゃんは以前ペットボトルを胸に忍ばせる策を取っていましたわ

今日は新居浜の実家にいて地図の資料がありません
六郎谷や六部峠に関しては高松に帰ってから調べます

エントツ山
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23172.Re: 坂瀬渓谷と六郎谷
名前:弁天山    日付:2014年07月06日(日) 13時41分
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エントツ山さんコメントありがとうございます。
今日は雨ですね。昨日行っておいてよかったです。

地図で確認してみると、六部峠ではなく → 六分峠でした。
自分が登山を始めた頃、梅が市から堂が森へ行くにはこの峠に上がっていました。
今は登山道が崩壊して、尾根伝いのしんどい直登ルートになってしまいました。

さて、沢の手袋ですが、実は自分も昨年までホームセンターで売ってる
同じような安いゴム引きの手袋を使ってました。
しかし、甲の部分が薄いメッシュ地で、しつこいアブどもに噛まれると生地を突き通すので、
今年からは、生地の厚い、草刈機用の手袋を使ってます。(これもホームセンターで購入)
アウトドアブランド物は高いですが、これだと千円ぐらいで厚いパッドも入っていて気に入ってます。

そのほか、安物では100円ショップのパッド入り膝サポーターも役に立っています。
パッド付きのネオプレンのスパッツも持っていますが、元来貧乏性の自分にはこれが合っているようです。



23176.Re: 沢の悪魔 テジロ
名前:エントツ山    日付:2014年07月06日(日) 21時45分
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お盆前後、沢にはテジロが・・・  銅山川・平家谷の沢歩き風景


弁天山さん  今晩は

そうそう マニアックなジャンルはその面白さや場所の情報をわかりやすく写真や地図を使って説明しなければ万人に理解を得られません

坂瀬渓谷の支流(左俣)が六郎谷でそれを詰めると六分峠=梅ヶ市〜堂ヶ森の分岐に至るんですね

私も泉保安夫さんの山歩き地図2「石鎚山・東赤石山」で確認しました
泉保さんは我々の大先輩で、四国の山歩き後輩の為に本や地図を儲けもないのに出版してくれております

次回からその地図を引用する場合は「泉保さんの山歩き地図より」と注釈を入れてあげて下さいね


沢歩きのシーズンが梅雨明けと共に始まりますね
ただ、お盆前後はテジロ=イヨシロオビアブが車を停める場所から襲来してきますねえ
人間のお尻あたりに集まりますので恐らく体温を感知するのではないでしょうか
車の排気ガスに集まってドアを開けると中に侵入してきますわ
ただ、一旦車の中に入るとどうしたわけか大人しくなって潰されるがままの気の毒な性格をしています

弁天山さんがおっしゃる様にこの時期は、厚手の手袋でないと手の甲をやられますね 血が出て痛痒さは気分が悪くなります

えっ? 100円ショップでパット入り膝サポーターがあるんですか〜〜
そりゃ 一度見に行かにゃなりませんがな

沢靴は絶対フェルト地の沢靴が要りますね
最初はモンベルの沢足袋(たび)を買ったのですが、これが脱着に苦労するし長く石ころを踏んで歩くと足が痛くなります
それで現在は同じくモンベルの沢靴にしました

下のURLは三年前の銅山川・平家谷遡行レポです
最終地点がキレンゲショウマの群生地でした


エントツ山
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23163.皿ヶ嶺 返信  引用 
名前:はるちゃん    日付:2014年07月05日(土) 18時52分
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エントツ山さん皆さん今晩は、

今日は皿ヶ嶺登山でしたが生憎高所ではガスで視界0でした、
駐車場付近のササユリやハンカイソウが今丁度見頃で申し分のない
花を愛でて来ました、
又今日の登山者が多いのにもビックリ、

帰路は久し振りに桜の湯でのんびりと人生を洗濯して帰りました。

はるちゃん



23164.Re: 皿ヶ嶺
名前:はるちゃん    日付:2014年07月05日(土) 18時54分
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追加写真をどうぞ



23170.Re: 皿ヶ嶺
名前:エントツ山    日付:2014年07月05日(土) 23時00分
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今日はガスってましたねえ


はるちゃん  今晩は

オオヤマレンゲもササユリも蕾はかわいいですね
皿ヶ峰は長い事行ってませんが花が沢山さいてますねえ

今日は午前中晴れって事でしたが、パッとしない天気でしたねえ
笹が雨に濡れて上着やズボンがビショビショになりました

こんな日に冷たい風にやられると低体温症になるんでしょうか
新居浜の実家に帰ってお風呂に飛び込みましたわ

関川の林道が通行止めになっており、鏡平まで片道1時間15分程歩かにゃなりません
覚悟の上とは言え林道歩きは何か損をした気になります
この通行止めのせいか雲原越から分岐までがルートがはっきりしなくなりました
東赤石もこちらからは遠くて行く気がしませんね


エントツ山
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23162.下兜ル−ト 返信  引用 
名前:ミソサザイ    日付:2014年07月05日(土) 11時06分
魔戸の滝〜種子川周辺を拝見しました
憧山会の方から教えていただいたル−トを紹介します
エントツ山さんのログの下り口作業用テ−プから下り、砂防堤(エント
ツ山さんが降りた沢の上流)の下を通過、今度は地図上のジグザグ道を
150m上り鉄塔後(H730m)に。

そこから地図上のしっかりした横がけ道を、途中植林の中で「別れ」が

あり、これを右へ串ケ峰から北への尾根道の合流点まで行く。
後は地図上の道はないが、横がけ道は続き下兜の尾根に取りつく。
(エントツ山さんが歩いた赤松からの南東の三つ又付近)

どうも旧鉄塔巡視道のようです



23169.Re: 下兜ル−ト
名前:エントツ山    日付:2014年07月05日(土) 22時36分
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ミソサザイさん  今晩は

去年物住ノ頭界隈でウロウロしてた頃に憧山会の方が縦走尾根の草刈りをしてましたが、今日 物住ノ頭〜雲原越を歩きましたが縦走路が綺麗に刈り払われていました 恐らく憧山会の方でしょうか

実は下兜〜上兜のルートに関してはむらくもさんのブログでやりとりがありまして、ミゾサザイさんがご指摘頂いたルートはむらくもさんが提案したルートと同じでした

このルートを見るに地図に破線があるものの、沢筋や尾根筋、トラバース道と地形的に道がなければ厄介なルートです
地図の破線は参考になりますがアテにはなりません

一度、串ヶ峰から北尾根ルートを下ってみようと思っていますので、現在も実用可能な道なのか又ご報告致します

アドバイスありがとうございました

エントツ山
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23155.西赤石 返信  引用 
名前:リップ    日付:2014年07月01日(火) 22時56分
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こんにちは。トレーニングに西赤石行ってきたわ。
アケボノ、ツガザクラが終わると西赤石静かね。
でもあの山、ヤマツツジも多いっての知ってた?
今年はツツジ類がすごかったから、もしかしてヤマツツジモって思ってたらやっぱり。
ツツジロードになってたわ。

今日は帰り始めてのルート通ってみたわ。
銅山峰と西赤石の間に錆びた道標があるでしょ?友があそこを歩いてみたいって言うのよ。
少しはいると、ルンルンの尾根道よ。近道できそう。どこに降りるんだろう?と楽しみだったわ。
でもだんだんと急になるし、踏み跡もわかりにくくなったわ。
尾根を外さないように下って行ったらレンガ造りのエントツ等のある遺跡へおりついた。
結局登るときより時間かかったけど、おもしろかった。

1・・登山口から東山くらいまでずっとツツジ
2・・コメツツジもツツジよね
3・・初めて通ったルート、はじめは高速道路だったのに



23156.Re: それは小足谷ルートでんがな
名前:エントツ山    日付:2014年07月02日(水) 20時43分
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小足谷ルート(赤で表示)   小足谷ルート分岐    小足谷醸造所跡の煙突


リップさん  今晩は

読売新道へ向けてトレーニングやってますね
北アルプスでは8kg程のザックを担いで6〜7時間は最低歩くわけですから四国でのトレーニングは9時間〜10時間は歩きたいですね

ちゅうことはむらくもさんやkeitannさんの様に前赤石まで行って帰りは後悔しながらトボトボ歩ききる訳ですよ 何せ歩かなきゃ車まで帰れない

あの錆びついた道標から左へ下りたくなりますよね
接待館・醸造所跡のある小足谷で日浦登山道と合流します

途中で綺麗な踏み跡道を横切りますよね
あれが下部鉄管道と言いまして前赤石・物住ノ頭辺りから延々と水路を作って(土管と鉄管ですが)旧別子へ水を供給していたんですわ

何せ最盛期には1万人を超える人があの辺りで生活してた訳ですから足谷川だけでは水が足りませんわ

一番最初に見えた上側のレンガ塀は採鉱課長の社宅です。権力があったので立派な塀で囲まれていますよね

その下に見えた煙突は「小足谷醸造所」跡の遺構ですわ
明治時代にここで自前のお酒、味噌、醤油を作っていたんです
お酒は住友マークの「井桁正宗」って言うのですが、荒くれの鉱夫でもこれを飲めば一コロにするって事で「鬼ころし」って呼ばれてたらしいです

で、最後に日浦登山道と合流する所のレンガ塀は有名な接待館って言う訳です


日浦から銅山越までの南嶺を「旧別子」と呼ばれていますよね。
江戸時代から大正5年まで別子銅山の採鉱本部が東延(とうえん)という南側に長い事置かれていたので、それ以降の東平・端出場時代と対比して「旧別子」と言う呼び名に・・・


話は飛びましたが、この小足谷ルートは地図で見ると確かにショートカットなんですが、時間は銅山峰経由とそんなに変わりませんねえ
ここは急がば回れですわ でもトレーニングですからこれで良かった!


里山では見られなくなった山ツツジもこの界隈では沢山咲いていてホンマいい色ですねえ


エントツ山
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23160.Re: タカネバラ&オオヤマレンゲを求めて 東赤石山〜八巻山
名前:カタックリ    日付:2014年07月04日(金) 19時48分
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エントツ山さん こんばんは!

銅版の山頂標識設置、メンテナンスありがとうございます。
私も 2日に東赤石山に行ってきました。
三角点は パスしましたから 八巻山の山頂標識に会ってきました。

いつも銅版の標識=エントツ山さんを思い出します。
これからもたくさんの登山者の心にも残りますし、写真にも
残ります。エントツ山さんのご厚意に感謝、感謝です。

リップさんも訓練頑張っていますね。

私は 今日お昼に発って 北岳〜間ノ岳を目指す予定でしたが
大気は不安定だし、雨も降るようですから中止にしました。
せっかくの南アルプスですから お天気のいい時を狙って また 
来年に行くことにしました。

訓練は 夏のお盆の北アルプス山行もありますから無駄にはなりません。
瀬場から東赤石山〜八巻山を歩いてきました。
う〜〜ん 訓練もですが どうしてもタカネバラとオオヤマレンゲに
会いたかったのです。

まだ タカネバラも咲き残っていましたし、オオヤマレンゲも蕾もありました。
感激、感激〜〜です。

明日は 徳島の山を縦走することになりました。
お天気は期待できませんが せめて雨だけは 勘弁してほしいわ。
カッパ山行は 暑くってたまりませんものね。

写真1・・・エントツ山さんありがとうの標識です
写真2・・・色合いの素敵なタカネバラ
写真3・・・ロックガーデンと八巻山〜青空が欲しいな〜



23161.Re: 西赤石
名前:リップ    日付:2014年07月04日(金) 20時07分
カタックリさんこんばんは。
北岳、間ノ岳残念でしたね。
日本で2番目と3番目に高い山だから天気悪いと怖いですよね。

私も東赤石のシコクギボウシ見たいのですが来週天気悪そうです。


23168.Re: 物住ノ頭へ
名前:エントツ山    日付:2014年07月05日(土) 22時09分
Original Size: 825 x 900, 362KB Original Size: 800 x 600, 129KB

関川から物住ノ頭周回   物住ノ頭


カタックリさん
リップさん   今晩は

八巻山と東赤石の銅板標識は一番新しいのでまだ光ってますね
ご報告ありがとうございます

今日行った物住ノ頭の標識は去年杭から外れたのを伊予の鈍亀さんが応急処置をしてご報告頂きました 修理は済ませたのですがちょっと色がくすんでいますので又磨きに出かけにゃなりません


日本アルプス まだまだ行きたいですよねえ
四国の山歩きもそのトレーニングと思えば長い歩きも辛抱出来ますね

私も今日 トレーニングで関川から物住ノ頭まで歩いてきました
立川銅山・上野吹き所への立川道筋に出合えないか寄り道をしましたが成果なしです

北岳〜間ノ岳の3,000m稜線縦走は富士山が見れたら最高ですね
私の時は残念ながらガスで見えませんでした
日を改めて是非天気の良い日に出かけて下さい


エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/shikokugai-shiranesanzan1.html


23159.荘内半島縦走記 アップのお知らせ 返信  引用 
名前:エントツ山    日付:2014年07月03日(木) 21時30分
Original Size: 800 x 580, 145KB Original Size: 800 x 600, 97KB Original Size: 800 x 600, 100KB

荘内半島縦走ログ  古三崎から七宝連山と紫雲出山  古三崎から三崎半島


香川県は確かに標高の高い山はありませぬ

でも、考え方によっては標高の高い山でも登山口が高い場所にあればアップダウンは里山とそんなに変わりません

そういう訳でアイデア次第では香川の里山もロマンとスリルを味わえる縦走が可能であります

下のURLは そんな里山縦走の提案であります荘内半島縦走記を作ってみました
そこに在るもので楽しむべしって考え方であります

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h26-4g-shounaihantoh.html


23152.前赤石 返信  引用 
名前:keitann    日付:2014年07月01日(火) 21時41分
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エントツ山さん、こんばんは〜。
こちらではお久しぶりです。

某所で話題に上がっているように、29日は思いがけずも西赤石から
前赤石を稜線伝いに登ってきました。
物住頭で道を間違えるなんてことはあろうはずがなく、あれはむらくもさんの
ほんの洒落ですよ。
あの日は当初は花散策のつもりで行っていて、時間の余裕があれば串ヶ峰にでも
むらくもさんに案内していただこうと思ってたんですが、花撮影に時間を食って
西赤石到着が正午だったのです。
なので、前赤石行きに変更を。
うまい具合に前赤石に近づくにつれて、それまでがすっていたのが晴れてきて
展望ばっちりでしたよ。
串ヶ峰も上兜山も下兜山もはっきりと確認できました。
25日にタカネバラを見に行って10時間ほど歩いたばかりだったのに、その4日後に
前赤石まで11時間以上のピストンをすることになろうとは思いもよりませんでした。
幸いというか、28日に登山靴を新調したばかりで、えらいロングコースの試し履きと
なりましたわ。

天気が良かったので、前赤石の前衛峰への岩歩きは結構面白かったですよ。


画像は
前赤石山頂付近から物住頭〜串ヶ峰への稜線を見る

前赤石前衛峰付近のキバナノコマノツメ

岩場を登ってくるピオーネさん

去年は雨だったのでトラバース道を歩かざるを得なかったのですが、今年はおかげさまで
晴れていたおかげで、あの辺りの道や踏み跡がかなりわかってきました。



23154.Re: そうやろねえ  納得
名前:エントツ山    日付:2014年07月01日(火) 22時15分
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    別子銅山牛車道


keitann さん  今晩は

むらくもさんも人が悪いっすよねえ
まあちょくちょく道を間違う人やからおかしいと思いながらもひょっとしたらあり得るかな?って

Kさんってkeitann さんの事だったのね
高値葡萄=ピオーネさんと keiann さんの繋がりってようわかりませんわ

まあ、串ヶ峰より前赤石って事ですよね

あの日、私は上部鉄道跡の更に上側(標高差20〜30m?)にある牛車道跡を歩いてました 勿論 花などありませぬ

この牛車道は明治時代の初期から上部鉄道が開通した明治26年まで広瀬宰平が出身地の近江から連れて来た牛で銅鉱石を運んでいた道なんです

100年以上前の石垣を眺めながら当時を偲びながら藪を歩きました
沢筋では道は崩壊してロープ無しで渡るのに苦労しました

新居浜人にしか興味が無い道歩きでした

エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/ishiduchi-25oyamabiraki.html



23157.Re: 前赤石
名前:エントツ山    日付:2014年07月03日(木) 17時33分
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エントツ山さん、こんばんは。

ピオーネさんとは、もちろん、山の花の好きなもの同士ですよ。
体力的にも似ているので、一緒に歩かせていただいたら楽なんです。

ところで、エントツ山さんが設置されている山名表示の銅板はどなたかに製作を依頼されたものですか?
立派なものですね。
銅板の左下に見えるのは何だろう?とむらくもさんたちと話したりしていました。

去年reikoさんたちと縦走した時もニアミスでしたけど、今年もニアミスだったんですね。
お会いできなくて残念でした。

リップさんが書かれているように、この時期の西赤石は静かですが、ヤマツツジが
綺麗ですね。

それと赤石山系のオオヤマレンゲは権現越からの下りでも見られますよ。


画像は
権現越からの下りで見るオオヤマレンゲ
山頂標識
ヤマツツジ
です。
http://entotsuyama.hobby-web.net/ishiduchi-25oyamabiraki.html



23158.Re: 山頂標識と言えども所詮は山のゴミ
名前:エントツ山    日付:2014年07月03日(木) 18時18分
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山頂標識の末路(赤星山) 山頂標識を立てるのはいいけれど(前赤石) 維持管理が大変です(物住ノ頭)


keitann さん  今晩は


オオヤマレンゲは権現越からの下りにもありますか〜
こりゃ探せばもっとあるかも知れませんねえ

山頂標識って山歩きをしている人にとっては一つあればいいですよねえ
名もなき藪山で良く遭遇する「キティの野望」には恐れ入ります

木製の標識は串ヶ峰で苦労しております
毎年ペンキを塗り替えてやらないと痛んでかわいそうなんですわ
設置した時はどんなにしっかりした物を立てたつもりでも数年後にはゴミとなります

よく登山道標識や山頂標識で何を書いてあるのかわからない物が結構ありますよね
登頂記念に○○山岳会なんて書いたカマボコ板みたいなもんは1年でゴミですわ

別子銅山ゆかりの山=赤石山系の銅版標識、中々いいでしょう
右下のデザインは煙突山と煙突です(左下ではないですよね)
名前を入れるのは上品でないのでそれとなくエントツ山と関連させて貰っておりやす

もちろん銅版の製作は専門の方にご協力を頂いておりますが設置責任は全てエントツ山にあります

山にはそれぞれ持ち主があり、その許可も受けないで勝手に設置している訳ですから何か不都合があれば全てエントツ山の責任なんです

この銅版標識とて例外ではなくポールや銅版を張り付けている板が劣化してゴミと化す運命ですからメンテナンスが必要となります

又、煙突山に置いた山頂標識は串ヶ峰のデザイン場所が削られたり標高の場所が傷つけられたりして現在は煙突山をライトアップしておられる方の元に引き取って頂いてます

銅山峰に置いた標識は勝手に場所を移動されたり、標高が間違っているとの事で黒いテープが巻かれています
前赤石の標識も標高が違っていると訂正したテープなどを貼られたりします
標高には諸説あり、国土地理院でも訂正などを行っている位ですからもっと寛容でありたいですわ

西赤石の標識は元々立派な木製標識があるので、西側の新居浜を見下ろせる景色の良い場所に設置させて貰ったのです。
ところが、行く度に何故か三角点山頂に移動させられてしまいます (もう元に場所に返すのは諦めました)

以前にもこの件に関しては何度かこの掲示板で取り上げた話題ですが、山頂標識も微妙な問題を含みますのでこの辺りでご了解下さい


来年は兜岩から石室越〜東赤石〜権現越えの天女ルートを歩きたいですね

エントツ山
http://entotsuyama.hobby-web.net/ishiduchi-25oyamabiraki.html


23149.今年も石鎚お山開きへ (鎖禅定) 返信  引用 
名前:エントツ山    日付:2014年07月01日(火) 21時05分
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試し鎖(上り 48m、下り19m) 試し鎖の終点は前社ガ森  一の鎖(33m)

富士山や岩手山の山開きニュースが流れていますが、おっと石鎚山もお忘れなく!  って事で今日は石鎚大祭=お山開きへ行って参りました

去年は講の人々でごったがえした為に鎖場が大混雑してあまり鎖禅定が成就しませんでした

今年は時間を少しずらせて試し鎖、1の鎖、2の鎖、3の鎖と禅定して参りました

(続く)
http://entotsuyama.hobby-web.net/ishiduchi-25oyamabiraki.html



23150.Re: 今年も石鎚お山開きへ (鎖禅定)
名前:エントツ山    日付:2014年07月01日(火) 21時16分
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二の鎖(65m)      三の鎖(68m)    石鎚頂上社


「試し鎖」はひょっとしたら一番スリルがあって登りにくい鎖場かも知れない
これを登り切った場所が前社ガ森の岩場で王子社が立っている
そこから裏側の茶店に向かって下りの鎖場が続く

「一の鎖」は一番短くて気楽に登れる
「二の鎖」は一番面白い鎖場 アケボノツツジの季節には足元にそれが見える
「三の鎖」は登りついた場所が弥山の頂上社になるので達成感あり

石鎚頂上社にて神事に参加
御神像は既に頂上社内に納められているので直接触れて御かげを頂く事が出来る

(続く)
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23151.Re: 今年も石鎚お山開きへ (出会い)
名前:エントツ山    日付:2014年07月01日(火) 21時32分
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「きゅん」さん、「赤いクレパス」君  千葉の四国遍路中の若者 赤クレ君の後ろ姿

石鎚ロープウェイを下りて成就へ歩く途中で大阪から石鎚登山に来られた方としばらく一緒に歩く  勤続20年の特別休暇(2週間)を利用して来られたとの事

試し鎖を登っていると下から白装束の若者が来た
千葉から四国88か所歩き遍路の途中でこの石鎚大祭を知ってやって来たのだと言う。今日で約40日間歩き、後香川県を回れば終了らしい
色々人生模様を聞きながら歩く

山頂で先に着いて神事に参加し、それが終わると誰かが肩を叩く
ん? あれ〜 先日石鎚三角点で会った「赤いクレバス」クンだった
美人の奥さんの代わりに横にいたのは「きゅん」さんという大男でブログ仲間だった
石鎚・きゅんで検索すると彼のブログがあり、結構石鎚山系を歩いている様だ
赤いクレパス君もきゅんさんもデカい男じゃが気が優しそうで「善玉けったいな男」やから付き合うと面白そうじゃった


(続く)
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23153.Re: 今年も石鎚お山開きへ (悲惨な下り)
名前:エントツ山    日付:2014年07月01日(火) 21時43分
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    もうあきまへん      膝を痛めた人    こちらは元気な71歳


毎年の事だけど、石鎚大祭に参加される講中の方は普段登山などあまりしていないので、登りで頑張った分下りは悲惨な光景が目撃される

多くの人がびっこをひいている
天狗の面を背負って来た人は相当膝が痛いらしく難儀していたので私の杖を「お接待」させて貰った。この人は自転車で意気揚々とロープウェイ駅までやって来て山頂へ登ったのだが、帰りの下りに膝にきて・・・

この時期だけはお年寄りも頑張って登って来てますわ

「お上りさんえ〜」「お下りさんえ〜」 最初は気恥ずかしかった挨拶も次第に大きな声で自然に出る様になりました


エントツ山
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