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エントツ山掲示板

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31909.伊予の鈍亀、山中引き回しの刑 第1弾(ターゲットはエントツ山2号) 返信  引用 
名前:エントツ山    日付:2019年07月04日(木) 14時31分
Original Size: 1024 x 697, 149KB Original Size: 800 x 449, 99KB Original Size: 800 x 599, 99KB

ツナクリへんてこりん周回ログ図      ツナクリ山    西山展望所  


伊予の鈍亀ワールド・シリーズで徹頭徹尾マイナールートにてツナクリ山のアケボノツツジを見物に行った漫遊記をアップ

別名 エントツ山2号 山中引き回しの刑 ツナクリ山編をアップしました

下のURLです 

http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r1-5g-2-tsunauri.html



31911.Re: 伊予の鈍亀、山中引き回しの刑 第1弾(ターゲットはエントツ山2号)
名前:伊予の鈍亀    日付:2019年07月05日(金) 00時28分
エントツ山さん 今晩は〜

ジットリとした梅雨の日々ですね〜
先日から、亀吉のスマホが調子悪くなり、
新居浜のドコモショップで見てもらったりしておりましたが、
結局、松山のアップルの代理店で取り換えになり、
今日は新しいスマホを受け取って来ました。

夜になって掲示板を見ると、山行記2編がアップされているでは
ありませんか!

山中引き回しの刑第一弾は大変詳しい記録になっておりますね。
そのルートに翻弄される研治さんや皆さんの姿にどこかユーモラスなものが、
漂っていますね。

第二弾は、エントツ山さん色の濃い山歩きで、結局引き回されたのは、
我々シニア組で、黒河ジュニアは一番元気でしたね。

あんなややこしい歩きを立派な登山記に纏めて戴きまして、
ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。


31912.Re: 伊予の鈍亀、山中引き回しの刑 第1弾(ターゲットはエントツ山2号)
名前:エントツ山    日付:2019年07月05日(金) 18時56分
Original Size: 900 x 506, 164KB Original Size: 900 x 506, 165KB

今日は犬返へトレーニングでした  標識の裏に新しい道が作られていましたわ


伊予の鈍亀さん  今晩は

東京の兄貴が帰ってしまったので今日から新居浜と高松のピストン生活です

亀吉さんって解説書を一切読まずにチンパンジーみたいにスマホをいじりまわって学習する性格(たち)やから、さすがのアップルスマホも音を上げたんでしょうかねえ

山登りでもいきなり富士山って普通のステップを踏まない人やからねえ
やっぱり年寄りは最初らくらくスマホから始めなきゃダメよ!

実は私もドコモのらくらくスマホがジオグラフィカのログをうまく拾えないのでそろそろステップアップしようかと先日、高松のドコモショップへ行きました

んがっ 2年契約で物凄く格安で本体を(月々何百円で)買ってるからそれが終わるまで待たなきゃ違約料金が発生しますって事でスゴスゴ引き揚げてきました

あの20連射のジャンプ写真が撮れる機種がええぞね

天気が悪い間に少しは溜まっているHPの登山記に手を付けようと思いましたが、余りにも溜まっている記録が多いので呆然状態です

取り敢えず、黒河ジュニアの山行は彼へのプレゼント、それとツナクリ山へんてこりんルートは記録にのこさにゃとアップしました

しっかり記録に残すってめんどうくさい作業ですが大事な事ですね

あと、裏寒風と大森山〜佐々連尾山のルートも記録に残さなければと思っています


今日、母の介護施設へ行った後に久しぶりに犬返に行って来ました
赤テープや不気味な石積みは無くなって良かったですが、犬返から少し下りる場所に新しい道を付ける馬鹿者がおりましたわ

標識の後ろにあったツツジの木を伐採してしょーもない迂回道を作っていました
ツツジを元に還せ!と言いたいですねえ

庄司山城址跡を少し進んだ所の岩場にも同じような迂回路を作ってましたから同じ人なんでしょうねえ

あんまり他人へのお節介を考えないで、あるがままの登山道を使って自分を高める為だけにトレーニングに励め!と言いたい

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h26-6-8,9-kujyu-miyamakirishima.html


31910.伊予の鈍亀、山中引き回しの刑 第2弾 (ターゲットは黒河ジュニア) 返信  引用 
名前:エントツ山    日付:2019年07月04日(木) 14時40分
Original Size: 800 x 629, 164KB Original Size: 800 x 449, 95KB Original Size: 800 x 600, 100KB

西赤石から上兜〜串ヶ峰ルートログ図  最初の希望はここだけでした  串ヶ峰まで連れて行かれた〜


伊予の鈍亀さんによる山中引き回しシリーズ 第二弾は 黒河ジュニアの育成トレーニングが表向きの体裁でございます

何も知らない黒河ジュニアを西赤石から東に物住ノ頭〜上兜山〜串ヶ峰へと案内〜(連れ回し?)
その後、魔戸の滝へ下り石ヶ山丈から東平までロングコースでございました

連れ回し登山記は下のURLです

エントツ山

http://shimanamitai.sakura.ne.jp/r1-5g-1-nishi-uekabuto.html


31901.石鎚山開き・お山大祭(7月1日) 返信  引用 
名前:エントツ山    日付:2019年07月03日(水) 09時46分
Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 164KB

一番隊、仁(玉持の御神像)出発〜  二番隊、智(鏡持の御神像)出発〜 見返遥拝殿で石鎚を拝む


石鎚お山開き大祭は毎年7月1日から10日まで行われ、前日までに成就社へ三体の御神像が運ばれてきております
7月1日にこの御神像を石鎚山頂社へ信者の手によって運び安置し、7月10日に再び成就社へ下す、この10日間が山開きお山大祭の期間となります
(7月11日に成就社から石鎚神社に三体の御神像は帰還されます)

今年は天気予報が非常に悪く、朝新居浜を05時に出発する時は既に雨が降っており気が重かったです
ロープウェイに着くと、いつもは満杯の駐車場は半分も駐車されていませんでした (四国外のナンバーが多い)

私も大雨を覚悟して防水対策をして先達会符も透明のビニールに入れてザックに括り付けていました (鎖場で落ちると危険なので)

07時成就社へ着くと第一組、赤の鉢巻を締めた中予崇敬組合が「仁」(玉持の御神像)と出発する所で気合を入れて境内を練り走っています
地元だけに小さな子供もおりました (ここに赤いクレパス君も居たのですが気が付きませんでした)

10分程して神門を第一組が出ると、今度は第2組、青鉢巻「智」(鏡持の御神像)が本殿で出発式の神事を行っています

本殿は神事で忙しいので見返遥拝殿でお詣りをすると、ちょうどこの時だけ霧が晴れて石鎚山の御神体を拝む事が出来ました

それから、私の様に流れ者の信者は「中予崇敬組合」の窓口で個人情報を書き込み、赤いリポンを渡され神門からの入山を許可されます
この時、先達会符がなければ500円要りますが、私は数年前に取得(お金を5千円払って)しているので無料です

そうこうしている内に第2組、青鉢巻「智」御神像が07時30分境内を練り走った後に出発していきました

第3組「勇」(剣持の御神像)を頂く黄鉢巻の神事が行われるので、隙を見て本殿にお詣りして出発します

第三組の後ろになるともうこの団体は抜く事が出来ず、先行組へ追いつく事が出来ないのです

(続く)

エントツ山

http://entotsuyama.hobby-web.net/ishiduchi-25oyamabiraki.html



31902.Re: 石鎚山開き・お山大祭(7月1日)
名前:エントツ山    日付:2019年07月02日(火) 22時56分
Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 161KB Original Size: 675 x 900, 162KB

07時40分神門を入る(神主さんと記念撮影〜) この時期、成就社の近くには提灯が並ぶ 試し鎖を上がると後ろから若者が付いて来た


神門で一礼をし神主さんからお祓いを受ける
写真撮っていいですか?と聞くと勘違いされて記念写真の枠を持ってきて私と神主さんの写真を撮ってくれた  う〜〜ん 何か有難味が無い写真になってしまった

雨は先ほどから止んだが登山道はジュルジュルで良く滑る
この期間だけ大きい提灯が登山道の両側に並ぶ 木々は雨水を受けて活き活きとしている

試し鎖までくると先行の第2組が前社ガ森で休憩している様子だったので鎖禅定をする。あまり事情を知らない若者が二人私の後を追って上って来た

前社ガ森の山頂で霧の合間から西条市や山々を眺める
修験者の法被(はっぴ)を纏った二人組は登山服姿の私に「ここは一体何ですか?」と聞くので石鎚王子社の説明をする (立場が反対じゃん!)

鎖場を下りる時「エライ所に来てしまった!」と怖がっているので足場を教えながら下る

(続く)

エントツ山  

http://entotsuyama.hobby-web.net/ishiduchi-25oyamabiraki.html



31903.Re: 石鎚山開き・お山大祭(7月1日)
名前:エントツ山    日付:2019年07月02日(火) 23時28分
Original Size: 900 x 675, 159KB Original Size: 675 x 900, 159KB Original Size: 675 x 900, 164KB

形見の錫杖を持った人   三の鎖で第二組の御神像が上がる  第三組の前に鎖を上がる

三の鎖に着くと第二組がまだ居る。どうも雨で第一組が鎖を上り切っていない様だ。
鎖場で時間がかかるのは、先ず先発隊が綱を持って鎖場を上がって行く。要は上側で一斉にロープを引き上げなければならないから大勢が上がり切るのを待つ時間が長い。次に途中に人間を配置して連絡やコーナリングの手助けをする人が上がる。

その間、御神像は重いので他の人が担いでいたり、担ぎたい人が背負ってみたりして時間を潰す。

立派な錫杖を持った人が居たので話をすると100歳の先輩から譲り受けて15年使っていると言う。私があやかりたいと錫杖に触ると周りの人達も一斉に触って御利益を頂く
歳を取ると誰とでも話が出来る様になるので待ち時間は退屈しない

そしていよいよ御神像を背負った人がロープに引っ張られてタイミングよく岩崖をピョンピョンと飛ぶようにして上がる

雨で岩が滑るのでこの動作はクライミングと違ってリズム感が必要だ
ロープの引っ張り上げに合わせて御神像の担ぎ手は複雑な岩の地形を飛ばなきゃならん

途中で滑って転んでも引っ張り上げられているから直ぐに態勢を整えんといけない  う〜〜ん 若い人しか無理やなあ 

にわか信者一匹狼の私は、既に待機している次の組が鎖場を上がる前に邪魔をしない様にさっさと上がらなければならん
こんな時に背中に差している「先達会符」が印籠の役割を果たしてくれる

(続く)

エントツ山  

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31904.Re: 石鎚山開き・お山大祭(7月1日)
名前:エントツ山    日付:2019年07月03日(水) 09時52分
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二の鎖で先頭の組が上がっている  第二組が待機する(一人が御神像を支える) 09時55分、智の御神像が二の鎖を上がる

トイレがある石鎚避難小屋、休憩所のすぐ上に二の鎖があり第二組が待機している
第三組は結構早く、すぐ後ろに迫って来ているがロープが上に着いて引き上げる準備体制が整うまではどうしようもない
この待ち時間が御神像の担ぎ手の緊張を高める

09時55分やっと第二組が二の鎖をスタートする

(続く)、


  

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31905.Re: 石鎚山開き・お山大祭(7月1日)
名前:エントツ山    日付:2019年07月03日(水) 00時05分
Original Size: 900 x 675, 162KB Original Size: 675 x 900, 161KB Original Size: 900 x 675, 162KB

第三組がロープ準備をする前に上がる  三の鎖で第二組が準備に入る 第三組(剣持の御神像)もやって来た


10時15分 三の鎖場に着くと丁度第一組が上に着いた様だった
それから第二組のロープ引き揚げ準備作業あ始まると雨が降りだした

カメラマンが右手上方でカメラを雨に濡らさない様にしてシャッターを切っている
私はレインコートを出して着たのでなるべくカメラマンの狙っている視角に入らない様にする

10時30分 第三組の御神像も三の鎖にやって来た

(続く)

エントツ山 

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31906.Re: 石鎚山開き・お山大祭(7月1日)
名前:エントツ山    日付:2019年07月03日(水) 00時21分
Original Size: 894 x 578, 162KB Original Size: 900 x 675, 163KB Original Size: 900 x 675, 160KB

第2組(鏡持の御神像)が上がる  第三組と一緒に三の鎖を上がる  山頂には今年も赤いクレバス君が居た〜〜


第二組の準備が整った
見ると介添え役の人が誰も居ない 次の三組からも「大丈夫か?」と声がする
恐らく第二組の最終ランナーは超ベテランの様で平然と一人でゴーサインを待っている

10時31分 足捌(さば)きも見事に「智」の御神像はスルスルと天に昇っていった

すると待ちきれない三組がロープを持って三の鎖を上がり出した
間に割り込むのもどうかと思い下りの鎖を使って上がる

10時45分 弥山に上がると土小屋からの尾根に滝雲がかかり中々神秘的な風景だ

みると赤い鉢巻を締めた赤いクレパス君が居た ・・・ 当然か・・・
去年、三の鎖で御神像を担いだが今年は先導役を務めたと言う

(続く)

エントツ山

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31907.Re: 石鎚山開き・お山大祭(7月1日)
名前:エントツ山    日付:2019年07月03日(水) 00時43分
Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 900 x 675, 155KB Original Size: 900 x 675, 154KB

弥山で御神像の「拝戴」を受ける  喧噪を避けて天狗岳へ   ホラ貝を持った行者さんが呪文を唱えていた


石鎚神道の特徴として、弥山で直接 御神像を身に受ける「拝戴」という儀式がある

先ず、弥山に信者(崇敬組合)が上がると弥山を練り歩き担ぎ手を胴上げする
一旦頂上社にて御神像を箱からだして年配の先達から背中に御神像を直接当てて気合と神徳を頂く「拝戴」の儀式だ

私もザックを下ろして、今日直接ここに来られない山友を代表して拝戴を受ける
石鎚大神の神徳が皆様に届きますように

その後は静かな天狗岳と南尖峰に行って緑に包まれた石鎚山系を眺める


下のURLは6年前に纏めた石鎚お山大祭の記録です


エントツ山

http://entotsuyama.hobby-web.net/ishiduchi-25oyamabiraki.html



31908.Re: 神さんの山 石鎚まとめ
名前:エントツ山    日付:2019年07月03日(水) 13時49分
Original Size: 1024 x 576, 162KB Original Size: 679 x 471, 150KB Original Size: 900 x 675, 154KB

石鎚山に担ぎ上げる三体の御神像って何だ? ロープウェー入り口にもお姿がある 見返遥拝所裏から石鎚山


私は石鎚山の山容が好きで毎年何度か足を運んでいる
HPに乗せている様に沢とか岩尾根とか色んなルートで石鎚の自然に触れてきている

そんな石鎚山に敬意を払い「信仰の山」としての姿をこの石鎚に感じる為に7月1日の登拝は欠かせないものだ

白衣に身を包んで御神像を成就社から山頂社へ運び上げる行事はお祭り以上に普段石鎚登山で忘れている自然信仰を垣間見させてくれる
石鎚登拝者は「道者」と呼ばれるので、この期間中 登山者は道者になる訳だ

石鎚信仰でいう神様って何だろう
祭神は「石鎚毘古命(いしづちひこのみこと)」又の名を「石土毘古命(いわつちひこのみこと)」という神様でイザナミ・イザナギの2番目の子供らしい
ちゅう事はあの天照大神の兄弟分である 凄い! (天照大神のお兄さんらしい)
まあ、一般的には簡単に「石鎚大神」いしづちおおかみ(狼ではない)と呼んでいる

で、この偉い神様は直接行動を起こさない 現総理大臣の様にそれ=神徳を忖度する部下を持っている訳だ
これが今回の主役である三御神像となる

成就社を出発順に説明すると

1番手:「仁」(じん)=玉持の御神像=和魂(にぎみたま)の神様で漢字のイメージ通り家内安全、病気平癒の分野で活躍する 
仏教で言えば薬師如来みたいな・・・

2番手:「智」(ち)=鏡持の御神像=奇魂(くしみたま)の神様で漢字のイメージ通り賢い智慧を持って産業の育成や学業成就の分野で活躍する
仏教で言えば文殊菩薩ってところ?

3番手:「勇」(ゆう)=剣持の御神像=荒魂(あらみたま)の神様でこれ又漢字のイメージピッタシ、悪事を除き勧善懲悪、危機を守護し勇気を鼓舞する分野で活躍(現在では交通安全も担当する)
仏教で言えば不動明王、蔵王権現にあたるかな

元々、修験道時代・神仏混淆時代には石鎚の山頂には「蔵王権現」三体が祀られていたらしいから、この御神像も明治時代の廃仏毀釈政策で石鎚別当が前神寺から石鎚神社にテークオーバーされた中で神道思想に習って急きょ編み出された神様達だと思われる (比較的歴史は新しい)

この神事は氏子により組織された「崇敬組合」がその先頭に立つ
以前は江戸時代からの石鎚講が有ったのだが石鎚本教誕生以来大正4年に「崇敬組合」が誕生した
沢山の崇敬組合がある中で、中予支部、徳島支部、大分支部などが御神像を頂上社へ奉遷=担ぎ上げ=神幸祭=お上り神事に関わっているようだ

今回、赤いクレパスさんに聞いたのだが毎年、御神像を運ぶ担当が崇敬組合の間で順繰りに変わっているとの事。
だから去年黄色の鉢巻を締めて「勇」御神像を背負っていた赤いクレパスさんの中予支部は今回赤い鉢巻「仁」の担当だった。

まあ、宗教の事をあまり突き詰めても神秘性が薄れてくるし矛盾もある
ロマンとはあやふやな物、不可思議な物としてぼかしているに限る

深く考えないでこの面白い神事にどっぷりと浸かれば石鎚の虜となる

エントツ山

http://entotsuyama.hobby-web.net/ishiduchi-25oyamabiraki.html


31890.北海道・アポイ岳〜夕張岳フラワートレッキングに行って来ました〜 返信  引用 
名前:え〜ちゃん    日付:2019年07月01日(月) 14時31分
Original Size: 640 x 480, 72KB Original Size: 640 x 480, 100KB Original Size: 640 x 480, 85KB

エントツ山さん、こんにちは!

6/27〜30日までBCのツアーに参加してきました〜当初の天気予報が曇り〜雨予報でしたがメインの夕張岳(6/28日)だけが早朝の小雨とガスでした!ほかは日ごろの行いが良いのか?晴れてくれました(^^)/

高松am4時半出発〜神戸空港経由〜新千歳空港へ〜レンタカーで襟裳岬まで行き観光(^^♪・・襟裳岬の旅館で宿泊(寒い?風が冷たい・旅館にはストターブが入っても18度c・・豪華な食事でした!

翌日30分くらいでアポイ岳登山口へ着き8時半ごろから登山開始〜前日まで曇〜雨予報が快晴〜(^^)/標高は810m程度ですが300mからハイマツの群生が〜350mから高山植物が咲いています〜(^^♪
暑かった(^-^;

下山してすぐに移動です約4時間・・夕張市まで・・すぐに夕食・・Zzz〜翌日はam4時出発〜ガスと小雨?・・登山口まで遠い〜(*_*)
すでに車が沢山!・・今にも熊が出て来そう〜!
山頂までが奥が深い〜(^-^;・・とにかく休憩を多く取りながら・・何とか1,667,7mの山頂へ〜ガスで何も見えない!
しかしさすが花の百名山だけ有って花が多い(^^♪・・
早い人は8時間ぐらいですが足場も良くないので10時間程掛かりましたが・・全員元気!・・!夕張市はそんなに寒く無いです!

翌日は帰る前に市内観光〜幸福の黄色いハンカチ記念館など・・シネマ通り〜帰路に夕張メロンとステーキ食べ放題で満腹に(^^♪

雨が心配でしたが昨日のpm9時頃には高松へ帰れました(^^♪疲れましたが良い旅になりました!

今回のトレッキングより〜



31891.Re: 北海道・アポイ岳〜夕張岳フラワートレッキングに行って来ました〜
名前:え〜ちゃん    日付:2019年07月01日(月) 14時33分
Original Size: 640 x 480, 90KB Original Size: 640 x 480, 87KB Original Size: 640 x 427, 77KB

続きです〜



31892.Re: 北海道・アポイ岳〜夕張岳フラワートレッキングに行って来ました〜
名前:え〜ちゃん    日付:2019年07月01日(月) 14時34分
Original Size: 640 x 480, 74KB Original Size: 640 x 480, 92KB Original Size: 640 x 480, 59KB

更に続きです^



31893.Re: 北海道・アポイ岳〜夕張岳フラワートレッキングに行って来ました〜
名前:え〜ちゃん    日付:2019年07月01日(月) 14時38分
Original Size: 640 x 480, 64KB Original Size: 640 x 480, 91KB Original Size: 640 x 480, 95KB

夕張岳〜最後は夕張メロン食べ放題〜(^^♪・・美味しかった!
    土産は堂山で(^^)/



31897.Re: 北海道・アポイ岳〜夕張岳フラワートレッキングに行って来ました〜
名前:エントツ山    日付:2019年07月02日(火) 10時08分
Original Size: 1024 x 776, 162KB Original Size: 900 x 675, 156KB Original Size: 640 x 480, 156KB

え〜ちゃんの行った山        石鎚お山大祭 いざ出発〜〜〜      南尖峰にて


え〜ちゃん  おはよう

全国的に大雨で雨雲が日本列島を線状に覆う中、北海道だけは曇り予報にとどまっていましたねえ
普段の行いが良い? それを言うなら悪運が強いでしょ

知らない山のレポを貰う時は返事に時間がかかりますわ
私の持っている「山と渓谷社の花の百名山」と同じく「山渓分県ガイド北海道の山」の中に今回え〜ちゃんが行った「夕張岳」と「アポイ岳」が載っていますわ

夕張岳は夕張岳ヒュッテ登山口からのピストンしか無さそうですね
途中、冷水コースと馬の背コースがあるので行きと帰りで其々歩いたんでしょうねえ
ここの蛇紋岩は国の天然記念物に指定されており植物の固有種が多い山だから沢山の花を撮って来たんでしょうね これは直ぐにえ〜ちゃん定期配信版の掲示板で見させてもらう事になるでしょう 
本にはユウバリソウ、ユウバリリンドウ、ユウバリタンポポ、シソバキスミレ、ユウバリコザクラ、ユキバヒゴダイ等が主な花として挙げられていました

アポイ岳も東赤石と同じような橄欖岩の山で珍しい固有種が沢山ある山で、これ又え〜ちゃんには嬉しい山歩きだった事でしょう
盗掘で絶滅状態のヒダカソウ、アポイマンテマ、アポイクワガタ、アポイゼキショウ、サマニユキワリ、エゾキスミレ、アポイタチツボスミレ、アポイアズマギク、エゾコウゾリナ・・・時期があるからどれだけ見れたんでしょうかねえ

北海道の主な山は道内の中央部に有りますが、このアポイ岳は日高山脈の最南部、襟裳岬の近くにありますねえ

アポイ岳では襟裳岬、夕張岳では幸せの黄色いハンカチ撮影場所やメロン食べ放題と・・・

お得感満載の高松ベースキャンプツアーでしたね
(以前にも言いましたがBCは紀元前の略で、香川以外の仲間にはベースキャンプの事だと分かりません。日頃お世話になってるんだからちゃんと店名は略さないでね)

こちらは石鎚お山開きでした

エントツ山

http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h31-5g-suzuka2ndday.html



31898.Re: 北海道・アポイ岳〜夕張岳フラワートレッキングに行って来ました〜
名前:kamatama    日付:2019年07月02日(火) 20時49分
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エントツ山さん、こんばんは。
初めて北海道のお山に登ってきました。
すごく良い!
特に夕張岳のお花はすごいです。
詳しくはえーちゃんのブログをお待ちくださいませ。



31899.Re: 北海道・アポイ岳〜夕張岳フラワートレッキングに行って来ました〜
名前:kamatama    日付:2019年07月02日(火) 20時52分
Original Size: 640 x 480, 86KB Original Size: 640 x 480, 88KB

YAMAPのHPからログがコピーできなくなりました。
あちらの仕様の変更かな〜。
PCの画面をスマホで撮影してみました。



31900.Re: 北海道・アポイ岳〜夕張岳フラワートレッキングに行って来ました〜
名前:エントツ山    日付:2019年07月02日(火) 21時43分
Original Size: 324 x 284, 26KB Original Size: 900 x 675, 158KB Original Size: 900 x 675, 161KB

北海道・橄欖岩、蛇紋岩の山   石鎚弥山から天狗岳   天狗岳から南尖峰

カマちゃん  今晩は

北海道の山は初めてだったの? ええだろう〜〜
私は北海道は結構行ってますが、山に登ったのは旭岳の途中までと富良野岳だけでしたがここも良かったわ 

厳しい自然の中に咲く花は何とも言えんねえ
特に蛇紋岩と橄欖岩の山だから固有種が多い

え〜ちゃんレポではいつものカマタマさんの写真が無かったからどうしたのかと心配したわ

今日堂山でえ〜ちゃんに聞くと単に張り忘れと言われた
相棒写真を忘れたらイカンやろ〜

登山ルートの事をえ〜ちゃんに聞くと事前にキャッシュ作業(地図読み込み)をしていなかったから現場で圏外になり地図が出なかったみたい

ルートは本に載っていたのとほぼ同じでした

次の北海道遠征に向けてせいぜい働いて資金溜めてよ

エントツ山

http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h31-5g-suzuka2ndday.html


31886.直瀬川を遡行して奥善神(うなめご)へ 返信  引用 
名前:弁天山    日付:2019年06月30日(日) 18時00分
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@今回遡行図 A水量が多く気持ちのいい大ナメ Bこのような小さな甌穴水量があちこちにある

エントツ山さんこんばんは。今週末はよく雨が降りましたね。
今週末の天気予報が悪く、連日10時頃まで残業だったので、週末の予定はノープランでした。

土曜朝に天気予報を見ると、昼過ぎから雨のようなので昼まで終わる近場の沢なら行けそう。
2週間前に水量が少なかった直瀬川左俣に再度行ってナメを楽しむことにしました。
それに、重くて残してきた丸石も気になっていました。

今回は大滝の上から入渓しましたが、予想通りこのところの雨で水量が多く、ナメも気持ちよく歩けました。
途中で残してきた丸石も見つけ、今回はザックに入れるも重いこと。
後で量ってみると何と7.3kgもありました。
こいつを背負って滝を登るのは重心がいつもと違うので気を使いました。

2時間半弱で自転車デポした林道に到達するも物足りないので、重い石をデポして、その先も少し遡行してみることに。
が、いきなりスズ竹のブッシュと大量の倒木ですんなり進めずうんざりしました。
今回剪定バサミを持っていたので、ブッシュで進めない箇所は、ハサミでチョキチョキ切りながら進みました。

そのうち薮も収まり、井内峠から延びる登山道と一番接近した場所で遡行をやめるつもりが、ついつい行ける所までと思って進むと、思いがけず水流は微々たるものの20m以上の大きな滝が出現。
この滝を何とか登ると、ここまで来たんだからと山頂を目指すことに。

ついに13時を回り、予報どおり雨も降り出し、水が涸れると出てきた濡れた笹薮の急斜面を全身びしょ濡れとなって、笹の束を掴みながらもがくこと暫し。
ひょっこり山頂すぐ横の登山道に抜け出し奥善神(うなめご)山頂に到着。入渓から4時間でした。

下山は登山道を下り、デポした自転車で戻ったので1時間で無事下山できました。
梅雨にようやく突入したので来週末も天気は今一ですね。
沢に行くなら雨はさほど気になりませんが、雨が降り続くと今度は増水の懸念が…



31887.Re: 直瀬川を遡行して奥善神(うなめご)へ
名前:弁天山    日付:2019年06月30日(日) 18時02分
Original Size: 800 x 572, 165KB Original Size: 800 x 624, 165KB Original Size: 800 x 647, 161KB

Cこの谷で一番大きなナメ滝にて 

D高さはあまりないがナメ滝を幾つも越えて行く

E先々週置いて帰った丸石があった よく見ると他にも丸石がありました



31888.Re: 直瀬川を遡行して奥善神(うなめご)へ
名前:弁天山    日付:2019年06月30日(日) 18時03分
Original Size: 800 x 624, 164KB Original Size: 800 x 624, 161KB Original Size: 573 x 800, 161KB

F自転車デポしている林道手前の滝

G林道を越えるとものすごい倒木と薮でうんざり

H薮を抜けると意外とナメが続いている



31889.Re: 直瀬川を遡行して奥善神(うなめご)へ
名前:弁天山    日付:2019年06月30日(日) 18時04分
Original Size: 573 x 800, 163KB Original Size: 800 x 624, 164KB Original Size: 800 x 569, 164KB

I角度が急な高さ20mほどのちょろちょろ滝を登る

J水が涸れ最後の笹薮漕ぎ地獄 猛烈スズ竹ブッシュでなくてまだましだった

K奥善神(うなめご)山頂すぐ脇に抜けてようやく到着 



31895.Re: こちらは石鎚鎖禅定でした
名前:エントツ山    日付:2019年07月01日(月) 19時17分
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    試し鎖    ここを上がると前社ガ森      一の鎖へ



弁天山さん  今晩は


寸暇を惜しんで沢修行されてますね
私の沢歩きイメージは梅雨が明けてからお盆まででしょうか
ガクガクさんも同じような考えと思いますのでスケジュールを調整しましょう

その沢はナメがあるからゴロゴロ転がって砲丸投げみたいな石が出来上がるんでしょうかねえ

研究者に寄贈するか鑑賞に飽きた頃そっと沢に投げ返しておきましょう

こちらは石鎚大祭でした
雨で滑る鎖場を恒例の鎖禅定をして参りました

頂上社で平日休めない山男仲間と入山出来ない山女仲間を代表してじっくりと安全祈願をしてきました


エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h26-6-8,9-kujyu-miyamakirishima.html



31896.Re: 鎖禅定
名前:エントツ山    日付:2019年07月01日(月) 19時23分
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二の鎖、御神像を担ぐ人は大変よ     二の鎖を上がる      三の鎖へ


神さんに安全祈願はしましたが、「安全は神頼みにしちゃイカンよ 各自体力を増進し経験を増やして苦難を乗り越えよ〜」って空耳で聞こえました


エントツ山
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31873.東赤石のタカネバラ 返信  引用 
名前:toshi    日付:2019年06月25日(火) 19時09分
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エントツ山さん  こんばんは!

昨日はタカネバラを愛でに、東赤石山へ行って来ました。いつも最初に
休息を取る沢の丸太橋は掛け替えられてりっぱになっていました。
7時に瀬場を出て、下りてきたのは14時20分頃でした。目当てのタカ
ネバラは咲いてはいましたが以前見たときより少ないような感じを受け
ましたが、どうでしょう?可愛いユキワリソウやキバナノコマノツメも
まだ一杯残っており、楽しむことができました。
平日だったので出会ったのは4人だけの静かな山行でした。
ガスが北面よりずっと上がって来て東より八巻山へ行く時は手が冷たい
位でした。途中青空も少しは出てましたが、晴れたのは下山した後でし
た。カンカン照りでなかったので良かったかも。
コウスユキソウも一部咲き始めていました。ギボウシも蕾がありました。
もうすぐ夏ですね。
ではまた。



31875.Re: 東赤石のタカネバラ
名前:エントツ山    日付:2019年06月25日(火) 23時34分
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花を待っているのは人間だけでなく主役は昆虫達ですよね

toshi ちゃん   今晩は

東赤石へ行きましたか  今年は花が遅れていますよね
タカネバラの蕾が沢山有りましたから今からかも知れませんね

キバナノコマノツメとユキワリソウって仲が良いですわ
同じ環境を好むんですねえ
でも我々が知らない世界で実は生存競争をしているのかも知れません

花も新緑も花アブやハムシにとっては生活必需品ですからドンドン咲いてやって欲しいです

ギボウシの花が今から咲きだす様です

平和な花の山ですが、蜜や葉を求める昆虫達とそれを狙う鳥たちとの戦場でもあるんでしょうか


エントツ山

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31877.Re: 東赤石のタカネバラ
名前:伊予の鈍亀    日付:2019年06月25日(火) 23時57分
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エントツ山さん
toshiさん   今晩は〜

エントツ山さん 「鈴鹿山脈遠征」のHPアップお疲れ様でした!
思い出しつつ、読ませて戴きました。
詳しい登山記になっておりますね。
また、‘浴場引き回しの刑’のサービス付きですね。

エントツ山さんや皆さんのお花情報に、早く行ってみたかった東赤石、
今日、行って参りました。
天気は、昨日の寒風山のガスは何処へやら、快晴で稜線上では涼しい
風も吹きました。

右俣のタカネバラは咲き進んでいて、もう、見頃かと思われました。
散りかけている花もありますが、ますが、蕾もまだあります。

上のトラバース道や岩場のタカネバラは殆ど蕾で2週間位は先になりそうな感じでした。

東赤石から三角点までの間にも、キバナノコマノツメやキバナツクバネウツギ等が咲いていて、
三角点近くではゴゼンタチバナやコケモモも見つける事ができました。
三角点の東の岩場のもサクラソウやキバナノコマノツメが咲いているんですね。
三角点で早い食事をしていて、東の岩場を眺めていると、一人こちらに
歩いてくる人が・・・
マンダムストーンリバーさんでした!
一緒に八巻山の岩稜地帯の花や石室越西のオオヤマレンゲも見て歩きました。
いろんな花の名前を教えて戴きお花情報を戴きました。
お陰でお花に関して俄か物知りになれました。
マンダムストーンリバーさん、お世話になり、ありがとうございました。

石室越西のオオヤマレンゲは沢山咲いていました。
蕾もまだ多く、まだまだ、楽しめそうでした。

赤石山荘前では一輪、裏では数輪咲いていました。

山荘を後にして、いよいよ、下り。
下りの道の長かった事!歩いても歩いても・・・
瀬場登山口まで遠かった!



31878.Re: 東赤石のタカネバラ
名前:伊予の鈍亀    日付:2019年06月26日(水) 00時03分
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写真1;右俣のタカネバラ
  2;やっと見つけたゴゼンタチバナ
  3;コケモモ



31879.Re: 東赤石のタカネバラ
名前:伊予の鈍亀    日付:2019年06月26日(水) 00時08分
Original Size: 800 x 450, 155KB Original Size: 800 x 450, 162KB Original Size: 449 x 800, 133KB

写真1;石室越西のオオヤマレンゲ
  2;オオヤマレンゲの木
  3;サクラソウ



31880.Re: 東赤石のタカネバラ
名前:伊予の鈍亀    日付:2019年06月26日(水) 00時13分
Original Size: 800 x 449, 155KB Original Size: 800 x 450, 154KB Original Size: 800 x 450, 164KB

写真1;東赤石三角点でマンダムストーンリバーさんに会う
  2;八巻山から東赤石方面
  3;八巻山にて



31881.Re: 東赤石のタカネバラ
名前:伊予の鈍亀    日付:2019年06月26日(水) 00時16分
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写真1;アカイシヒョウタンボク
  2;ネバリノギラン
  3;ミズタビラコ(下りの途中で)



31882.Re: 東赤石のタカネバラ
名前:ストーンリバー    日付:2019年06月26日(水) 10時51分
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エントツ山さん 伊予の鈍亀さん こんにちは。

昨日は梅雨入り前の絶好の登山日和でしたね〜

伊予の鈍亀さんは前日に裏寒風に登られているのに続けて東赤石山とはお元気ですね〜
バッタリお会いして下山もご一緒出来まして大変喜んでいました。

元気すぎる主人に最近は私が付いて行けず、東赤石山は一人で出掛けました。
今月は主人が11回で私はその半分しか山へ登っていません(*_*;
今度は私も一緒の時に皆さんにお会いしたいです。

石室越ではオオヤマレンゲの綺麗な花が沢山ありましたね。
登山口まで近いので、次々に咲く夏の花を求めてあと数回は登るのかな?

八巻山にて亀美さん
岩稜を登るお二人
ログ



31883.Re: 東赤石のタカネバラ
名前:ストーンリバー    日付:2019年06月26日(水) 10時53分
Original Size: 800 x 533, 98KB Original Size: 800 x 533, 96KB Original Size: 800 x 533, 92KB

オオヤマレンゲ
タカネバラ
ゴゼンタチバナ



31884.Re: 東赤石のタカネバラ
名前:エントツ山    日付:2019年06月27日(木) 08時53分
Original Size: 785 x 1024, 300KB Original Size: 900 x 675, 161KB

裏寒風の下山ルートまとめ    竜ヶ岳のヒツジは緑(あお)かった 


伊予の鈍亀さん
ストーンリバーさん   おはようございます


やっと梅雨に入りましたねえ

梅雨入り前の晴天を狙ってtoshiちゃんと同じ日に東赤石に行ってたんですね
周回ルートになるとほぼ左回りになるので東赤石か赤石山荘で会わなければ出会いが難しいかも

伊予の鈍亀さん達も普段なら権現越えから石室越えのルートだと思いますが、前日結構ハードな裏寒風でしたから少し大人し目の歩きでした

まあ、何度もこの時期に登っている山で、見る花も決まってはいるのですが、今年もこの目で見たいって言う回帰感情は動物の持って居る本能みたいなもんですかねえ

故郷にこんないい山があるなんてラッキーですわ

さて、話は裏寒風に飛びますが、
裏寒風のトンネル口への下山は尾根の乗り換えがあり、ガレ場のある無理なトラバース路を抜けるもんですからルートが分かりにくい箇所がありますねえ

上りに使えば何という事もないのですが、下りに使うと難路になります
記憶がある内にルート図をまとめてみました

裏寒風の展望所から見る寒風山は鋭い岩山ですねえ


今年はストーンリバーさんの白いヒツジレポに影響を受けてはるばるシロヤシオの鈴鹿・竜ヶ岳に行ってきましたが、白いヒツジにはい目にかかれませんでした

でも、お蔭で鈴鹿山脈のメイン山を歩く事が出来て良かったです

何でもすぐ忘れてしまう人間ですから記録に残す事が大事ですわ
HPにうまく纏めるのは多少厄介な作業ですが、記憶が蘇りますねえ

夏の遠征が始まると又後回しになりますので、梅雨の内に西赤石〜石ヶ山丈〜上兜界隈を歩いた記録でもHPに纏めておきましょうかねえ


エントツ山 

http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h31-5g-suzuka2ndday.html



31885.Re: 東赤石のタカネバラ
名前:だらだらの人    日付:2019年06月30日(日) 11時50分
Original Size: 400 x 600, 34KB Original Size: 600 x 400, 115KB Original Size: 600 x 400, 72KB

諸先輩方こんにちは

先日のエントツ山さんのタカネバラ情報求むの号令を受けまして私も投稿させて頂きます。
梅雨入り直後の雲の切れ目を狙ったのか車は7台程ありましたでしょうか。

縦走路に入る前の最初の一株は終わっていたので、やっちまったのか!?とちょっとしょげていましたが、すぐにタカネバラ祭りが始まりました。
縦走路に入ると株に因りますが蕾も多く見られ、稜線のものはどれも蕾を残していました。
案の定、雨に降られよろよろと下ったのですが、気の早い一輪にも出会えました。
ちなみに赤石山荘のオオヤマレンゲは蕾はあるものの終わりかけ、ユキワリソウ、キバナノコマノツメ、シライトソウもだいぶ少なくなっていました。
密かに今年気にしていたゴゼンタチバナらきしものは発見するも花は終わっておりよく分からないorz

実は上がるたびに気になっているのですが、東赤石山の山銘板があちらにあるのはなにかあってなんでしょうか?


ついに梅雨に入りましたが私も含め怪我無く山歩きが出来ますように。



31894.Re: 今どきの石鎚の花
名前:エントツ山    日付:2019年07月01日(月) 18時58分
Original Size: 900 x 675, 153KB Original Size: 900 x 675, 161KB Original Size: 900 x 675, 165KB

シコクイチゲ           ミヤマダイコンソウ    ユキワリソウ

だらだらの人よ  今晩は

東赤石のタカネバラは長い事皆さんを楽しませてくれますねえ
オオヤマレンゲにしても一本の木に蕾、若い花、年寄った花と3世代同居しますからアングルを切り取ればそれなりの絵になります

今日は皆様の安全登山祈願で石鎚山へ行ってきました
7月1日お山開きと決まっていますから曜日も天候も関係ありません
で・・・今年は月曜日の大雨予報の出た日に開催されました

テレビの天気予報にしこたま脅されましたが、大した雨にも遭うことなく無事、鎖禅定を試鎖から三の鎖、二の鎖、一の鎖と登ってきました

この時期、下の鉄階段付近に咲くオオヤマレンゲがあるのですが未だ蕾でした

さて、ご質問の件ですが
東赤石山の山銘板が「あちら」にあるのはなにかあってなんでしょうか?」と言う事ですが、「あちら」とは西展望所岩場の事? それとも三角点峰の事?

東赤石山の山頂標識は従来西側テラスの岩場に立てられていました
赤石山荘方向から東赤石に上がると、そこが肩の山頂となります

でも、東赤石ってピークが細長いですよね
あの岩場の奥に三角点がある事を知らない人も多い筈です
山頂が何処を指すかという事もきっちりした性格の人には悩ましいと思います

私は単に同じ山頂に標識が2つも3つもあるのが嫌いですから三角点に標識を置きました
地図を見た場合の東赤石山頂は三角点だと思う人が多いと思います


西赤石の場合は正式な山頂は従来立っている三角点にある標識ですよね
ここも同じ山頂に標識は2つも要らないって事で、すこぶる眺めが良い西テラスに標識を立てらせて貰い、ポールに「三角点峰は20m東側にあります」と札を付けました

山頂のピークに三角点があれば、そこが正式の山頂と言えるのですが、三角点などがない山ではピーク付近であれば適当でよろしいかと思います

質問の回答にズレているかもわかりませんが一応ご参考に


エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h26-6-8,9-kujyu-miyamakirishima.html


31860.荘内半島 返信  引用 
名前:344号    日付:2019年06月24日(月) 20時48分
Original Size: 800 x 430, 151KB Original Size: 800 x 533, 165KB Original Size: 800 x 533, 163KB

堂山.花宝会 快晴のなか、行ってきました紫雲出山・三崎灯台へ
NYタイムズに、紹介されたり 国の史跡に指定されたり にぎやかなこっておます。
今は、雨が似合う紫陽花がみごろであります。



31862.Re: 荘内半島
名前:344号    日付:2019年06月24日(月) 21時01分
Original Size: 800 x 533, 151KB Original Size: 400 x 600, 141KB Original Size: 800 x 533, 164KB

みなれた瀬戸内の島々も、あらためてながめると、なかなかのものです。
荘内半島の沖で、龍馬のいろは丸が紀州の軍艦に衝突されて沈没した場所でもあります。



31867.Re: 荘内半島
名前:エントツ山    日付:2019年06月24日(月) 23時53分
Original Size: 1300 x 944, 296KB Original Size: 900 x 675, 163KB

  荘内半島縦走ログ図      突先の三崎に下りる


344男爵殿  今晩は

やっぱ 香川県は穏やかで温暖な土地柄やねえ
「晴れ 時々 曇り」って同じ様な予報でも寒風山はほぼ霧の中やで
まあ 涼しくてそれはそれで良かったけんど・・・

仁老浜から三崎へのピストンは仕方が無いにしても、紫雲出山のピストンはしんどい割にヒネリが足らんわ
大浜から登山道を歩くのが良いと思うんだけど、道が一部崩壊してるってウワサもあったような

そうそう、紫雲出山は春の桜と今どきのアジサイが売りやね
特に紫雲出山のアジサイはデカい! どんな女性もあのアジサイの前で写真を撮れば小顔に見えますわ

老後に2千万円も持たない弱小年金受給者は細々とつつましやかに暮して行こうぞなもし

下のURLは荘内半島縦走の記録です


エントツ山

http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h26-4g-shounaihantoh.html



31874.Re: 荘内半島
名前:344号    日付:2019年06月25日(火) 21時38分
Original Size: 800 x 533, 163KB

1枚だけですが、追加させてください。
エントツ山さんの縦走記録に紫雲出山の不思議な三角点がありますが、
大変大事にされているようで、重いセメントのふたで奥の院におかくれになって
おります。 ナニコレに投稿できますかね



31876.Re: 上には上がある 三角点模様
名前:エントツ山    日付:2019年06月25日(火) 23時56分
Original Size: 664 x 510, 163KB Original Size: 665 x 502, 163KB Original Size: 665 x 511, 145KB

蓋がある三角点は結構あります    こんな立派に飾られた贅沢三角点 鉄板蓋バージョン


344男爵殿   今晩は

今日は男爵、え〜ちゃん、ナッチーさん、フェニックスパパと堂山トレーニング天気が良くて風があって気持ちよかったですね

ユウスゲも咲いて楽しみな季節です

え? NHKに写真投稿が採用されたから、今度はおじょもさんに続いて何コレ珍発見狙いなの?

残〜念〜でした
日本全国にあれだけの三角点があれば、色んなケースが存在します
お墓の墓石と一緒に立っている紛らわしい三角点とかさ、
地中博物館タイプはこれも結構あるんザマス

それでも紫雲出山の三角点は上品なケースやねえ


エントツ山 

http://shimanamitai.sakura.ne.jp/h31-5g-suzuka2ndday.html



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