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エントツ山掲示板

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31179.リヲンさんと寒風〜笹を縦走 返信  引用 
名前:弁天山    日付:2019年02月03日(日) 21時51分
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@雪が降ったというのに寒風山の雪は大したことはなかった A伊予富士の雪はどうだったのでしょうか? B寒風の山頂にて

エントツ山さん こんばんは。
今週末は岡山からリヲンさんを迎えて寒風〜笹を縦走してみました。

朝、登山口に着くと新雪が積もっており、これなら上はかなり雪があると思い、スノーシューを担いで登ることに。
桑瀬峠まで登るも雪の量は大したことはなく、伊予富士へのピストンも考えましたが、この雪の量なら笹ヶ峰まで行けるだろうと、寒風に向かうことに。

すばらしい晴天でしたが、天気が良すぎて霧氷はほとんどありませんでした。
2時間20分ほどで寒風に到着し、小休止の後に笹に向かうと先行者1名の足跡があり、これを追うことに。

下り始めてすぐに、稜線の北斜面は雪が深い場所があって進めないので、スノーシューを装着。
しかし、シューを着けたもののトラバース道は傾斜が急でおっかなく、結構アップダウンもあっててこずりました。
先行者はプラ製のスーパーカンジキで歩いていましたが、このコースはワカンの方がいいように感じました。

笹ヶ峰に近づくと、比較的平坦な道となり、シューでも歩きやすくなり、先行者の若者にも追いつきました。
山頂手前は道が北斜面についているので、そこは雪が深くてスノーシューでなければ大変でした。
寒風から3時間弱で笹の山頂に到着。
ここで大永山トンネルからスノーシューで来られた方とお会いしましたが、6時間以上かかったとのことでした。

下山は南尾根を1時間半ほど下りましたが、ひたすら急な下りが続いて、いつもながら疲れた足にとどめを刺すようなきつさですね。
あとは、50分ほどの長い林道歩きで駐車場に到着したのはちょうど17時で、2人ともグッタリでした。
しかし、今季は下津池方面の林道が崩れており丸山荘側から笹ヶ峰には登れないので、雪の笹に登れてよかったです。
最近あまりハードな歩きはしていないというリヲンさんには、少し申し訳なかったですが…



31180.Re: リヲンさんと寒風〜笹を縦走
名前:弁天山    日付:2019年02月03日(日) 21時53分
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Cピーカンの青空 伊予富士方面  D次は笹に向けて下る E稜線の北側は雪が深く、スノーシューを装着



31181.Re: リヲンさんと寒風〜笹を縦走
名前:弁天山    日付:2019年02月03日(日) 21時54分
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Fシューを着けるもトラバース道がおっかない Gアップダウンも結構ある H数少ない霧氷が残っている場所 



31182.Re: リヲンさんと寒風〜笹を縦走
名前:弁天山    日付:2019年02月03日(日) 21時56分
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I稜線の南側は雪があるのは登山道のみ J笹ヶ峰が近くなりだいぶシューでも歩きやすくなった K浮島のような沓掛山



31183.Re: リヲンさんと寒風〜笹を縦走
名前:弁天山    日付:2019年02月03日(日) 21時58分
Original Size: 800 x 600, 162KB Original Size: 800 x 600, 156KB Original Size: 800 x 600, 162KB

L笹ヶ峰山頂の祠 M山頂にて記念撮影 お疲れ様でした N南尾根に向けて下山



31186.Re: リヲンさんと寒風〜笹を縦走
名前:エントツ山    日付:2019年02月04日(月) 19時14分
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寒風山〜笹ヶ峰の尾根(冬季)  やっぱ山の醍醐味は朝日でしょう  ストック色々

弁天山さん  今晩は

リヲンさんは去年の大山以来ですがお元気そうですねえ
今回はトレーニング不足だった様ですが、ザックはパーゴワークスっぽくって服装もカッコいいですわ
弁天山さんも相変わらずの渋いファッションでございます
せめてザックをオレンジか赤にするとかさあ・・・

寒風山〜笹ヶ峰の縦走は無雪期はどうって事のない場所ですが、やはり冬場は面白いですねえ
無雪期は1時間とちょっとですが、雪があると3時間もかかりましたか

土曜日の雪山は期待外れでしたが、お天気が良いのが何よりも優先される条件ですから仕方ありません

瓶ヶ森も西陽がまともに当るので雪は少なくて少し残念でした
まあ、石鎚に沈む夕日と伊予富士の右手から昇る太陽が見えたのですから文句は言えません

以前、私が大永山トンネル口からチチ山〜笹ヶ峰へ行った時に弁天山さんと初めてお会いしたんでしたよね
大永山トンネル〜笹ヶ峰の縦走も冬場はキツいですから土曜日にお会いした方も片道6時間以上かかった訳ですね
途中でギブアップせずに来られたのは大したもんですわ

普段、11kgの荷物を担いで堂山や犬返でトレーニングしていても東之川から瓶ヶ森はしんどかったですばい
日曜日に3人でこのルートを下りながら「ようもこんな急な傾斜を昨日登って来たにかわらんちや」と半分呆れながら話した事でした

ず〜〜〜っと上りですからねえ
ストックが無ければ絶対無理ですわ
ストックと言えば、ガクチャンは「ダバダ」というメーカーのストックを愛用しており何とその値段が2本で3千円ですと!
これがネットでも結構使用者の評判が良くて、ガクちゃんなどは夏用と冬用の2セット持ってるらしい

Kita 君のストックは グリップウェルという日本のメーカーでカーボン製、こちらは値段が2本で1万8千円程するらしい

私のストックは丁度中間でモンベルのULフォールディング、これは4つ折りにしてザックに収納が便利 値段も一本4千円程です
でも色々欠陥があり現在は廃盤になっておりやす

ストックは消耗が激しいのであんまり高価な物は不要ですねえ

何だかんだ言いながら立春を迎えてしまいました


エントツ山 

http://shimanamitai.sakura.ne.jp/26sanrei-h26winter.html



31189.Re: リヲンさんと寒風〜笹を縦走
名前:弁天山    日付:2019年02月04日(月) 23時11分
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@アマゾンで買ったカーボンストック3175円 A同じくアマゾンで買った14本爪アイゼン3899円

エントツ山さん こんばんは

雪山では雪の上にそのままザックを置いても濡れなくて済むよう黒のザックカバーを掛けてます。
でも、言われて見ると確かに地味な格好ですね〜 気にしませんけど…

私は服装を始めほとんどブランド信仰がなく、CPが高く実用性があればOKです。
ストックは衝撃で簡単に折れたり曲がったりするので、私も消耗品と考えています。
昨年買ったカーボン製のレバーロックストックなど2本で送料込み3175円でした。

最近もアマゾンでCPが高いお買い得の14本爪のアイゼンを見つけ、ついつい買ってしまいました。ケース付きの送料込みで3899円。安いですよね。作りはしっかりしているものの、中国製で2本セット1200gと重いのが欠点ですが…(ほとんど足の筋力強化訓練用アイゼンです)

またアイゼンコレクションが増えましたが、このように無駄な買い物をしてしまうので、結局トータルではCPは高くないのですよね〜百円ショップでついつい余分な物を買うのと同じかも?
貧乏性なので、これは治りませんね。



31191.Re: リヲンさんと寒風〜笹を縦走
名前:エントツ山    日付:2019年02月05日(火) 22時09分
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ガクちゃんから貰った瓶ヶ森登山写真


弁天山さん  今晩は

山の道具って時と場合によりけりやね
我々の道具選びは「四国の山歩き」って前提の話だと断っておきましょう

厳しい冬山や外国の山など一流の登山家とは一線も二線も隔している道具論です

伊予の鈍亀さんの様にその辺に転がっている木の枝でストックを調達する達人もいるしね これより安いストックはありません
私もストックを持って行かない時はもっぱら木の枝ですね
でも3千円でダブルストックが買えるのなら、そして性能がそんなに遜色ないならグッドチョイスです

一時話題になったチェーンアイゼンにしてもどこの雪山でも使える物でもなくケースバイケース
この使い分けも経験と言うしかありませんわ

CP(コストパフォーマンス)が良い山道具を使うと何か得した気持ちになりますねえ
中国なんかあちこちの国からライセンス生産を受けているから次第にノウハウを蓄積して2本で3千円のカーボンストックを造れるんでしょう
ガクちゃんの「ダバダ」を使わせて貰ったですが軽いしそこそこ丈夫だし全然問題ない様でした


ただし、私の場合 テント泊をするので「軽さは正義」っていう面があり、重いのは論外です
でも道具の軽さと値段の高さは反比例するので辛い所です
たかが200グラム、300グラムの違いが積み重なってザックが重くなってしまいます

ファッション・・・・・
男がそこにあんまり拘(こだわ)るとちんどん屋かサーカスのピエロみたいな事になってしまいますからねえ


エントツ山

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31187.岡山県・毛無山!スノーシューハイク 返信  引用 
名前:reiko    日付:2019年02月04日(月) 20時25分
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エントツ山さん!こんばんは〜

瓶ヶ森、一泊山行、お疲れ様でした
一泊して夕日と朝日を見る!登山の醍醐味ですね

こちらはお気軽、スノーシューハイクでした
ピーカン予報を信じて毛無山へ行きましたが
晴れたり曇ったりと目まぐるしい空模様でした
期待していた霧氷は、ほとんど無し
なんせ9合目休憩舎で、気温が4℃もありました

登りはスノーシューで楽々と登れましたが
下りは雪がシャーベット状になり穴ボコだらけの急斜面
諦めて外して下りました

地元の方にお聞きすると冬場は西毛無へ周回した方が
傾斜も緩く歩きやすいとか・・・・・
次回は西毛無周回です

でも四国ではあまり活躍の場が無いスノーシューも
中国地方の山では大活躍です

たっぷりの雪
雪原が広がっている西毛無
大山は見えず

http://www.geocities.jp/reiko_suda/framepage5.htm



31188.Re: は〜るになれば ♪ 
名前:エントツ山    日付:2019年02月04日(月) 22時30分
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オスプレー レヴィティ 45リッター 800グラム〜   台ヶ森   瓶壺


reiko さん  今晩は

オシャレな色したMSRのスノーシューを使えて良かったね
私は瓶ヶ森には軽いスーパーワカンを持って行ったけど使わなかった
登山口で「ピッケルどうする?」と二人に聞くと「車に置いていきます」と・・・
それじゃ私もとザックから取り外した 何か同じ条件で登りたいのよね

一時ウルトラライトのマイブームは去っていたんだけど、最近また歳と共に復活してきた

ザックは去年、お金の余裕がある時にオスプレーの「レヴィティ」と言う45リッターで800グラムのザックをクロスポイントで買った

取り敢えず四国で2〜3泊の山行に使ってみるつもりです
45リッターだから相当装備を切り詰めないとテント、食糧、水、シュラフなどが入らない

ウルトラライトのザックと言うと背中のパネルが無かったり腰ベルトが細かったりするものだが、さすがオスプレーだけあって背面システムやヒップベルトはしっかりしているわ

シュラフカバーもモンベルでタイベック製の150グラムのが出たからこれも買った

金で買えないもの・・・それは若さ
reiko さんや kazashi さんに未来を託そう


エントツ山

http://shimanamitai.sakura.ne.jp/26sanrei-h26winter.html


31170.夕焼けと朝日を見に瓶ヶ森へ 返信  引用 
名前:エントツ山    日付:2019年02月03日(日) 15時39分
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瓶ヶ森、東之川コースログ図   瓶壺手前で夕暮れに   今朝の朝日(寒かった〜)

昨日から gakugaku さん、北川さんと3人で瓶ヶ森へ避難小屋利用で行って参りました

ガクちゃんと北川さんは正月に蒜山1泊2日で行って小屋に早く着きすぎてやる事が無くて困ったらしい
それで瓶ヶ森の出発時間を13時だと連絡が入る
「え〜 そんなんダメやで 遅すぎる」(私)
「早よう着いてもやる事ないがやき ヘッデン点けるばあの時間に着けばええにかわらん」(ガクちゃん)
「土曜日は天気がいいんだからもう少し早く出ようや せめて12時にして〜」(私)
その後、金曜日に新居浜の雨が止むと山が真っ白になっている こりゃイカン
「ガクちゃん 雪が降ったから時間がかかるかも知れん 11時30分にしてくれ〜」(私)
「ショーがない人やなあ」(ガクちゃん)
「私はアンタみたいに夜酒さえを飲めれば良いと言うのと違うんや! 冬山を楽しむんや〜」(私)

てな具合で私は登山口に10時に到着
するとガクちゃん達は10時30分にやって来た どうも私が来る迄登山口で昼食をゆっくり食べるつもりだったらしい

そこを追い立てて11時に出発出来た (私の感覚ではまだ遅い)

エントツ山

  
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/26sanrei-h26winter.html



31171.Re: 小野さん、伊藤さんのトレースに助けられる瓶ヶ森
名前:エントツ山    日付:2019年02月04日(月) 00時43分
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台ヶ森まで3時間15分かかる   小野さんと伊藤さんのトレースに助けられる  3人のザック

登山口に着くと先着車が一台止まっている
足跡は二人先行されていた
途中から雪が出て来ると斜面などは結構ヤバい箇所もある
先行者のトレースがあれば非常に助かる
このトレースのお蔭で台ヶ森までアイゼンを着ける必要が無かった

ザックは北川さんがグレゴリーのアルピニスト 50リットル
私のはグレゴリー・スタウト 65リッター
ガクちゃんのはマウンティン ハードウェアの 35リッター
何か一見大きさの差は感じられないのが不思議だ

北川さんは鍋と具材で一番重い (15kg程か)
ガクちゃんは水は雪を融かすから不要!と言いながらビールや焼酎、豆腐など(13kgほどか)
私は水2.5リットルと鍋の具材 (12kg程)

台ヶ森を下りると丁度上から二人の登山者が
聞くと瓶ヶ森の避難小屋管理をされている西条のグループに所属されている小野さんと伊藤さんだった

早速トレースのお礼を述べて、小野さんのアドバイスによりここでアイゼンを装着する

先日、弁天山さんのレポにもあったがトラバースの斜面が結構イヤらしく、お二人のトレース穴っぽこのお蔭で体力消耗を防ぐ事が出来た

結局避難小屋到着が16時20分だったのでもし、13時に出発しておれば到着が18時20分・・・ まさにヘッデンでの避難小屋だった

瓶ヶ森避難小屋は小ぶりながら小野さん達の管理のお蔭で非常に綺麗な状態に保たれていた
これならフツーの常識を持った登山者ならちゃんと掃除をして帰るだろう
(ただし二階に上がる階段が細い鉄製なので足が痛い事・・・)

小野さん、伊藤さん ありがとうござました


エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/26sanrei-h26winter.html



31172.Re: 夕焼けと朝日を見に瓶ヶ森へ
名前:エントツ山    日付:2019年02月03日(日) 16時27分
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  瓶壺は水が流れていた     今朝の石鎚山    落し物はこの中に入れております


私が調理用水を持って来ているのだが、ガクちゃんが雪を集めて水を作っていた
まあ若い時から山岳部で慣れた作業だろう
でも、私の「六甲山の水」もあるし、瓶壺の水も使えたのに・・・

今朝、石鎚が焼けないかなあと期待したがフツーの石鎚山だった

帰りにかわいい保温ポットを拾ったので登山口の伝言箱の中に入れております
お心当たりの方は取りに行って下さい


エントツ山  
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/26sanrei-h26winter.html



31177.Re: 夕焼けと朝日を見に瓶ヶ森へ
名前:kurenaikai    日付:2019年02月03日(日) 16時59分
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瓶ヶ森行かれてたんですね。私も予定では二日三日で東の川から登り西の川から降りる計画がありましたが三日は天気が悪そうなので二日は石鎚山に予定変更しました。去年男山の下でテント泊まりして素晴らしい夕日と霧氷を楽しみました。ただ夜にウイスキーと焼酎1リッターくらい一気に飲んだので翌日は二日酔いみたいになった悪い思い出があります...
http://www43.tok2.com/home/kurenaikai/



31178.Re: 夕焼けと朝日を見に瓶ヶ森へ
名前:GakuGaku    日付:2019年02月03日(日) 20時59分
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エントツ山さん 昨日今日はお疲れ様でした。

やはり登り甲斐のあるコースでしたねぇ。
避難小屋は快適でKita君の作ってくれたお鍋は最高でしたね。
彼のザックは50Lです。

帰ってから涙目で鼻水がダラダラ…
花粉症持ちには辛い時期に入ったようです。
https://ameblo.jp/gakugaku-blog/



31185.Re: 夕焼けと朝日を見に瓶ヶ森へ
名前:エントツ山    日付:2019年02月03日(日) 23時28分
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  kitaクンの鍋は優れモノ    帰りは尻セード  腰にボルト男と前日大腸ポリープ摘出者

kurenaikai さん
ガクチャン     今晩は

避難小屋の正論は緊急避難時に使う小屋使用ですよね
だから kurenaikai さんのテント泊が王道です

我々は邪道派ですから建前原則論に囚われず小屋を利用させて頂きます
小屋使用を緊急避難の為に限定すれば、恐らくその使用は数年に一件程と思われます
普段からある程度使っていなければ緊急時に果たして使用出来る状態にあるかどうか・・・
祖谷山系の避難小屋などは登山者が積極的に縦走に使用されている様です

愛大小屋の様にある程度使用料を徴収して頂ければ気が休まるのですがねえ


ガクチャン
腰にボルトが入った10 歳年下のガクチャンと、前日大腸ポリープを切除した24歳年下の kita 君との迷トリオで面白かったぜよ

kita 君の鍋は初めて見たわ
周りがシリコンでも底がアルミだと鍋として使えるんだねえ

ザックにしても、バーナーでも kita 君が プリムス、ガクちゃんがジェットボイル、私がソト・ウィンドマスターと色々な道具を見るのが楽しいわ

そうなの もう花粉症が始まったのね
私は鈍感な抵抗力らしく花粉症はまだ発症しておりませぬ
小屋で話した様にまた色々コラボして行きましょう

エントツ山
 
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/26sanrei-h26winter.html


31173.石鎚山へ 返信  引用 
名前:kurenaikai    日付:2019年02月03日(日) 16時51分
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エントツ山さんこんにちわ。2日に石鎚へと登って来ました。先日の雪を期待しましたがそれほど積もっていないのと踏み固められていたので楽に弥山まで行くことが出来ました。天狗岳も思ったほど雪が無く残念でした。霧氷も少しだけでした。
http://www43.tok2.com/home/kurenaikai/



31174.Re: 石鎚山へ
名前:kurenaikai    日付:2019年02月03日(日) 16時52分
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登山道はこんな状態でした。トラバース道も踏み固められていて安全に歩けました。アイゼンも持って行きましたが、チェーンスパイクでも十分でした。
http://www43.tok2.com/home/kurenaikai/



31175.Re: 石鎚山へ
名前:kurenaikai    日付:2019年02月03日(日) 16時52分
Original Size: 426 x 640, 133KB Original Size: 640 x 426, 94KB Original Size: 640 x 426, 80KB

天気が良いので太陽を入れて撮ります。
http://www43.tok2.com/home/kurenaikai/



31176.Re: 石鎚山へ
名前:kurenaikai    日付:2019年02月03日(日) 16時53分
Original Size: 640 x 479, 150KB Original Size: 640 x 479, 140KB Original Size: 640 x 479, 158KB

ついた時間が早かったため人の少ないときに空撮をしました。全体的に雪が少ないのが残念。風はとても強かったですが霧氷は少しだけです。
http://www43.tok2.com/home/kurenaikai/



31184.Re: 石鎚山へ
名前:エントツ山    日付:2019年02月03日(日) 22時44分
Original Size: 640 x 480, 165KB Original Size: 900 x 675, 152KB Original Size: 900 x 675, 157KB

瓶ヶ森から石鎚山

kurenaikai さん  今晩は

土曜日は石鎚でしたか
そうそう、今回は金曜日=雨、土曜日=晴れ、日曜日=雨 の予報でしたよね
普通なら一泊二日の山行は止めですわ
ところが、高知の酒飲みときたら「今回は瓶ヶ森避難小屋で泊まるのが目的ですから予定通り行きましょう」ってなもんです

まあ、前日の予報で日曜日は午前中曇り、午後雨になりましたから早めに下山すればよいかなと行きました

登山口 標高550m、瓶ヶ森避難小屋 標高 1,725m 程ですから標高差 約 1,175m あります

先行者のトレースもあり避難小屋まではマズマズの調子だったのですが、避難小屋から瓶壺まではトレースが無く結構吹き溜まりがあり壺足でした

瓶壺から帰って鍋を囲んで膝を組んだ途端、太ももが攣りましたわ
ガクちゃんが「そりゃ 水分不足にかわらん」と言うもんですから乾杯したアルコール4%のチューハイを一気に飲みました
すると、酔っぱらって目が回りました

お酒が強い kurenaikai さんが羨ましいです

夜に星が綺麗だったので「kurenaikai さんはこんな寒い夜に星を撮ってるんやで」と言うと「絶対マネ出来ん」という事で意見の合意をみました 

石鎚も分岐鳥居を見ると丁度私がお正月に行った時と同じですね

まさか、これで冬山が終わるって事はないしょうねえ

エントツ山
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/26sanrei-h26winter.html


31166.雪の西赤石 返信  引用 
名前:伊予の鈍亀    日付:2019年02月02日(土) 20時33分
Original Size: 800 x 760, 389KB Original Size: 800 x 449, 107KB

エントツ山さん 今晩は〜

今日は、犬返仲間の能智さんと西赤石に登って来ました。

接待館の横から小足谷の尾根を登って行きましたが、
急斜面なので雪の深さが心配されましたが、
程よい雪の量で問題なく歩けました。

西赤石への登山道と合流してからは、青い空と白い木々を楽しみながら
登っていきました。
雲ひとつない天気で、石鎚山までクッキリ!
先頭を交代しながら、新雪を楽しみました。

下りは、銅山越から銅山峰、目出度町経由。
ダイアモンド水の手前の橋を渡らず、足谷川の左岸を歩きましたが、
ここでは、雪が緩んでいて、チェーンアイゼンは高下駄状態に。
チェーンアイゼンは粉雪には強いけれど湿った雪には弱いようです。
が、歩いている内に雪の塊も取れるので、気にせず最後までチェーンアイゼンで歩きました。
今日は、その他はパーフェクトでした!

小足谷の尾根と左岸の道は能智さんも初めてで、喜んで戴けましたので
ご案内出来て良かったなあと思っています。



31167.Re: 雪の西赤石
名前:伊予の鈍亀    日付:2019年02月02日(土) 20時37分
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写真追加
1;小足谷からの尾根の風景
2;登山道との合流点で能智さん
3;雪の登山道



31168.Re: 雪の西赤石
名前:伊予の鈍亀    日付:2019年02月02日(土) 20時41分
Original Size: 800 x 449, 163KB Original Size: 800 x 449, 164KB Original Size: 800 x 449, 153KB

1;西赤石直下
2;峰の地蔵さんの前で
3;チェーンアイゼン高下駄状態



31169.Re: 雪の西赤石
名前:エントツ山    日付:2019年02月03日(日) 15時22分
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台ヶ森でアイゼンを着ける        瓶ガ森は雪少なし   何とか朝日は見れました


伊予の鈍亀さん 今日は

前日、新居浜から見上げる赤石山系、銅山峰は下の方まで真っ白でした
こりゃ相当雪が降っていると心配しておりましたが、そんなに大した事は無かった様ですね

能智さんに新しいルートを2ヶ所ご案内出来たので喜んでくれた事でしょう
やはり最初はベテランと一緒に知らないルートを歩くに限ります

こちらもガクガクさんが若手の北側さんに瓶が森へ東之川からご案内するので合流しました

ガクちゃんたら「避難小屋に泊まるんだから夕方になってヘッドランプを点けて避難するように東之川を13時出発にしましょう」なんてラインが入るんだから・・・
そんな時間に出発すればホンマに遭難してしまうからヤダヤダと必死に抵抗
結局11時30分出発までにやっとこぎつけました

冬の瓶が森、東之川コースはグランパさんに連れて行って貰ったのがもう12年も前の事です
あの頃は若かった・・・

避難小屋泊まりでも冬山装備となるとザックは12kg程になります
標高差も1000mを越えると東赤石以上に遠く感じました

西条の小野さん、伊藤さんの先行トレースに随分助けられて避難小屋まで5時間20分もかかりました

寝袋も冬用のでしたから寒くは無かったです
天気の崩れを心配した今朝も何とか朝日を拝む事が出来ました

エントツ山    
http://shimanamitai.sakura.ne.jp/26sanrei-h26winter.html


31159.猪尻山へ 返信  引用 
名前:ギッチャン    日付:2019年01月30日(水) 18時11分
Original Size: 514 x 385, 131KB Original Size: 388 x 517, 184KB Original Size: 512 x 395, 152KB

エントツ山さん、皆さんこんばんは。
私たち老年軟弱隊も本日、エントツ山さんからご案内いただいた猪尻山を周回して来ました。
猪尻山への急登には、汗が噴き出ました〜!
お天気も良く、高知とはまた違った香川の山を楽しませてもらいました。

カッパドキアの面白い道を行く
聞きしに勝る急登!お助けロープが有り難かったです
桜の大木のある猪尻山山頂、満開の桜を見たいものです

http://outdoor.geocities.jp/gicchan_pass



31160.Re: 猪尻山へ
名前:エントツ山    日付:2019年01月31日(木) 09時12分
Original Size: 674 x 900, 165KB Original Size: 900 x 675, 164KB Original Size: 900 x 675, 163KB

猪尻山・大天狗への道   遍路道を下りると石鎚神社が     鎖場もあります

ギッチャン  おはようございます

干支の山でないと決してお勧めの山ではありませんが、まあイノシシの名がついた山が四国には少ないもんで・・・
ヤマガツオさんが下見をされた山の会だったのでしょうか

高知からはるばるご訪問ありがとうございました
ギッチャンの掲示板でアカリプタさんがレポしていた高知の「猪ヶ森」(ししがもり)も今年中には貧田山を絡めて行ってみたいと思っております

冬場は里山がいいですねえ
香川県は里山の宝庫です 猪尻山も五色台の遍路道を絡めると面白い歩きが出来ます
十九丁〜一本松から国分寺へのへんろ道を下りると周回となります
このゴール近くに石鎚神社があり鎖場などもあります

一方、春先になるとバイカオウレンなどの花を観賞に香川の花好き仲間が高知にお邪魔する様になります

高知の南嶺なども興味があります

お互い山仲間の力を借りながら元気を貰ったり、元気をあげたりして今年も健康に歩きましょう

エントツ山
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31162.Re: 猪尻山へ
名前:ヤマガツオ    日付:2019年01月31日(木) 20時41分
Original Size: 653 x 490, 246KB Original Size: 653 x 490, 244KB

エントツ山さん今晩は

エントツ山さんが整備されたカッパドキアコースをギッチャン達4名でのんびりと歩かせてもらいました。

大天狗から三角点への急坂に追加設置されたトラロープは大いに助かりました。

大平山へ立ち寄り後十九丁から一本松に南下し、東屋では東屋建設にたずさわったと言う地元の82歳のお元気な

男性が休憩中で、この東屋の木材は高知の正和木材から取り寄せたと話をしてくれ、びっくりしました。

エントツ山さんが設置された石鎚神社にも立ち寄りましたが、鈍亀さん達も登られた下の鎖は

帰りに気が付きましたので登らず仕舞い。(上の鎖は気が付きギッチャン達は登りました)

駐車場に着くと帰り支度をしていた地元の男性と話をすると、子供の時は遠足で再々登ったとの事。

有名になったのか登る人が増えたと言っていました。

男性に近くでお勧めのうどん店を聞くと〇福と言って少しして車で帰って行きました。

私達も5分位経ってから帰っていると先程の男性が引き返してきて、

〇福に電話で問い合わせてく14時で閉店との知らせをわざわざ言いに来てくれました。

と言う訳で昨日は色んな出合もあり楽しい一日となりありがとうございました。

写真は東屋と石鎚神社下のロープです。



31164.Re: さて 猪ヶ森へは・・・・・
名前:エントツ山    日付:2019年01月31日(木) 22時13分
Original Size: 1024 x 760, 412KB

こんな周回はどうでしょうねえ


ヤマガツオさん  今晩は

やはりヤマガツオさんが猪尻山をご案内されてたんですんねえ
あそこの登山口(?)というか入口が少しわかり辛い場所ですから事前い偵察されてたら安心です

大天狗コースは、はるちゃんも90歳の時に歩いた記念の場所です
その後に袋山から勝賀山まで歩いたんですから凄い大先輩です

やはりへんろ道を使って周回されたんですね さすがです

さて、次は猪ヶ森(ししがもり)ですね
せっかくあんな遠い場所まで行くのですから猪ヶ森だけでは勿体ないです
小石川谷を挟んで周回するのが面白そうですわ

まあ、50歳台なら一日の行程ですが、この歳では一泊で考えると気楽です
春に登山口へ行った時、先に渡渉部を確認してから歩かないとね

エントツ山
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31165.31162の訂正
名前:ヤマガツオ    日付:2019年02月01日(金) 09時42分
文中の「エントツ山さんが設置された石鎚神社」は

「エントツ山さんがロープを設置された石鎚神社」の間違いでした。

31161.伊予富士 返信  引用 
名前:toshi    日付:2019年01月31日(木) 10時15分
Original Size: 1024 x 683, 89KB Original Size: 1024 x 683, 128KB Original Size: 1024 x 683, 69KB

エントツ山さん こんにちは!

今年初登りに伊予富士へ行って来ました。残念ながら、霧氷はまったく
ありませんでしたが、良い天気で登山道は先日降った雪が残っており、
快適に歩くことができました。
予定より到着が遅くなったので、寒風駐車場でご来光を待ちました。
あまり焼けなかったのですが、まずまずのご来光を拝むことができまし
た。頂上から見た石鎚もまだ雪は少ないようですね。もう少し寒波が
来ないと真っ白な石鎚は拝めそうにありません。2月10日に行く予定に
しているのですが。もう少し雪が増えて欲しい・・!
今日は伊予富士で出会ったのは姉妹の2人と同年代のおじさん1人の3
人だけでした。下山したら、結構車が停まっていたので多くは寒風山に
行ったのでしょう。
てんきち君の真似をして、私も光芒を入れて撮ってみました。
ではまた。



31163.Re:さすが写真部!  伊予富士
名前:エントツ山    日付:2019年01月31日(木) 21時37分
Original Size: 800 x 450, 97KB Original Size: 800 x 600, 99KB Original Size: 447 x 667, 243KB

 伊予富士(表から)      伊予富士(裏から)       伊予富士山頂


toshi ちゃん  今晩は

やっぱり冬山はスカッとした晴天に限るよね
寒風茶屋からのご来光も中々のもんですね
ここからは稲叢山辺りから太陽が姿を見せるんでしょうね

去年の12月に伊予の鈍亀さんと伊予富士に霧氷見物に登りましたが、低い雲が垂れ込めて遠望は利きませんでした

伊予富士山頂から石鎚方面の写真もクリアですねえ
やっぱりカメラが良いのかなあ 美しい風景に撮れてますわ

光芒・・・ toshiちゃんも簡単にトライ出来るのね
私もマンドリンなんか弾いていないで写真部に入るんだったわ
私の頃は部室って木造で掘立小屋だった

今降っている雨って山では雪なんだろうか
日曜日の雨から暖かくなるって・・・・ 関東以北では大雪ですが、四国では冬山の期間って年々短くなってくる様ですねえ


エントツ山
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31151.雪が降ったので、ちち山手前まで行ってみました 返信  引用 
名前:弁天山    日付:2019年01月28日(月) 23時34分
Original Size: 572 x 800, 162KB Original Size: 800 x 575, 162KB Original Size: 600 x 800, 156KB

@トラバース道が雪で埋まり歩きにくい A稜線に出ると寒いこと… B名物のミニ雪庇もあまりなかった

エントツ山さん こんばんは。
久々に寒波が来て待望の雪が降りましたね。
さて、27日日曜はどこに行くか迷いましたが、今週も2週間に1回、嫁さんが義父さんの世話に新居浜の実家に行くので、別子に上がることに。

別子への県道は高度を上げると雪で真っ白。
今回は大永山トンネル横から獅子舞鼻経由で笹ヶ峰のつもりでしたが、登山口で数p積もっており、過去の経験からするとちち山までたどり着くのが限界と思われました。

晴れの予報だったのに山はガスで覆われ、稜線に出ると寒風が吹き付け−8℃と非常に寒かったです。
期待していた雪は思ったほどではなく、獅子舞ノ鼻の先から続く、ここの名物のミニ雪庇も大して発達していませんでした。
しかし、深いところは膝下まであって歩きにくいので、ここでスノーシューを装着。

ちち山の分かれに向かう急登の尾根の付け根にたどり着くと、所々に笹が見えており楽勝で登れると思ったのですが甘かった…
雪が柔らかく、高度を上げるにつれて深いところはスノーシューでも沈んでなかなか進まず、標高差約200mに1時間以上を要しました。
出発から4時間半でようやく、ちち山の分れに到達。

さらに30分ほどちち山に向けて稜線を歩くも、ガスで山頂は見えないし、時間切れで昨日はここまでとしました。
食事をして14時過ぎに下山しようとすると、急にガスが飛んで青空が広がり美しい光景が。
昨日は結果的に時間がかかって遅くなったのがよかったです。

下山は青空に映える美しい霧氷を楽しみながら、2時間半ほどで17時までに無事下山できました。
やはり一定量以上の雪があると下山が楽で、楽しいですね。
久々に雪山を歩いたという感覚がよみがえりました。



31152.Re: 雪が降ったので、ちち山手前まで行ってみました
名前:弁天山    日付:2019年01月28日(月) 23時35分
Original Size: 800 x 602, 162KB Original Size: 800 x 602, 165KB Original Size: 800 x 600, 165KB

Cスノーシューを装着 Dちち山の分れはガスが この急登が大変でした Eちち山の分れに到着し、1766m峰にもう少し登ってみることに



31153.Re: 雪が降ったので、ちち山手前まで行ってみました
名前:弁天山    日付:2019年01月28日(月) 23時37分
Original Size: 800 x 600, 162KB Original Size: 800 x 600, 162KB Original Size: 800 x 584, 153KB

F急にガスが飛びちち山山頂が見えた G笹ヶ峰もガスがとれそう Hちち山と沓掛山



31154.Re: 雪が降ったので、ちち山手前まで行ってみました
名前:弁天山    日付:2019年01月28日(月) 23時38分
Original Size: 800 x 600, 164KB Original Size: 800 x 627, 160KB Original Size: 800 x 611, 165KB

I1766m峰から冠山方面 Jちち山の分れから赤石山系を望む K下山途中、
冠山と平家平を見上げる



31155.Re: 雪が降ったので、ちち山手前まで行ってみました
名前:弁天山    日付:2019年01月28日(月) 23時40分
Original Size: 800 x 598, 164KB Original Size: 800 x 610, 163KB Original Size: 800 x 600, 158KB

L霧氷が青空に映える M下山途中に見る獅子舞ノ鼻の大ブナ N帰路別子から下る県道から 西山と綱繰山が夕日に照らされている



31156.Re: 雪が降ったので、ちち山手前まで行ってみました
名前:エントツ山    日付:2019年01月29日(火) 20時48分
Original Size: 450 x 800, 99KB Original Size: 450 x 800, 98KB Original Size: 800 x 600, 100KB

獅子舞の鼻から細尾根は例年こんな雪庇なんですが チチ山の別れ直下 冬のチチ山


弁天山さん  今晩は

新居浜から雪山へ行こうかと考えると一番に思いつくのは西赤石
その次にチチ山の別れが思いつきます チチ山〜笹ヶ峰まで行けるかは雪の量次第ですね

今年は雪が少ないですが、先週末辺りに少し降っているみたいですね
獅子舞の鼻から続く細尾根も雪が積もれば時間がかかりますし、チチ山の別れ直下も雪が吹き溜まって苦労します

新雪を踏むのは気持ちが良い物ですが実際は歩きにくい
先行者のトレースがあれば景色が悪くなりますが助かりますね

犬返しから南の山を眺めるのですが、串ヶ峰や西赤石付近が良く見えてもチチ山付近はガスっている場合が多いです

それと周りに雪が無くても、このチチ山だけは白いです
国領川の支流になる谷筋から北風が吹き上がっている場所なんですねえ

チェーンアイゼンやアイゼンを通り越してスノーシュー装着でしたか

この週末、土曜日は天気が良いのですが日曜日は雨模様ですねえ


エントツ山 

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31157.Re: 雪が降ったので、ちち山手前まで行ってみました
名前:弁天山    日付:2019年01月29日(火) 22時43分
Original Size: 800 x 593, 164KB Original Size: 575 x 800, 164KB

エントツ山さん こんばんは

27日は浮力の弱い小型のスノーシューだったのでよく沈みました。
というより、体重が重すぎるのが主因ですが…

やはりMSRのシューが使いやすいですね。軽い割には浮力も高く、滑りにくいですし。
今季もう1回ぐらい、これで歩きたいです。

今週木曜は下界では雨のようなので、きっと山では雪が降りますね。
また土曜は雪山が楽しめますかね。

しかし、次の日曜は気温が高く暖かい雨のようなので、またほとんど融けちゃうんでしょうか?



31158.Re: 冬時の大永山トンネル登山口からの周回時間
名前:エントツ山    日付:2019年01月30日(水) 12時05分
Original Size: 1001 x 1022, 165KB Original Size: 1024 x 658, 165KB Original Size: 800 x 600, 93KB

チチ山の別れ〜一ノ谷越〜ナスビ平コース  チチ山の別れ〜笹ヶ峰コース やはり難所はチチ山の別れ斜面


弁天山さん  こんにちは

お仕事ご苦労さまです
スノーシューはTSRですね
スノーシューほど四国に居ると減価償却が悪い山道具はありませんねえ
年々雪が少なくなるので使用頻度が少なくなります
値段が高くて性能が良いのはMSRだと思いますが、これとて絶対的な浮力を持つとは言えません

私の山の会友人みたいにネットで買った5千円位のドッペルガンガーでも性能は大差ないと思います

最近で冬場に大永山トンネルから笹ヶ峰ピストンは伊予の鈍亀さんと行った歩行時間10時間
大永山トンネルからチチ山の別れ〜一ノ谷越え〜ナスビ平〜中七番は11時間30分もかかりました

冬場は日が短いので必ずヘッドランプを持つ必要がありますねえ

エントツ山

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31140.猪尻山〜五剣山 (初香川遠征) 返信  引用 
名前:伊予の鈍亀    日付:2019年01月31日(木) 08時00分
Original Size: 800 x 450, 161KB Original Size: 800 x 450, 161KB Original Size: 800 x 450, 164KB

エントツ山さん 今晩は〜

今日は、香川の干支の山「猪尻山」と「五剣山」の二座にご案内戴きましてありがとうございました。

愛媛の犬返仲間(能智さん、くの一尾野さん、凜子さん)と一緒に
香川遠征!大変お世話になりました!

移動為の大型車での送迎、そして、自転車での車の回収等、本当に、
お世話になりっぱなしでした。

午前中は大天狗(カッパドキア)から猪尻山、太平山から那是が峰、
下りは、遍路道から。

カッパドキアへの登山道は、エントツ山さんが先日からシダ刈りをして下さっていたので、
大変歩き易かったです。
また、山頂や三角点には新しい標識を立てて下さっていました。
ありがとうございました。

大天狗は大変眺望が良く、香川の山やため池が手に取るように見渡せました。
亀吉が年男なので、猪尻山詣ででご利益があるかな?

五剣山は凄い岩山のアスレティックな山で、梯子やロープで登ったり、下りたり、スリルある楽しい山でした。

見晴らしが良く、下の八栗寺を見下ろしながら、こっそりと、静かめに
歩いて来ました。

香川の里山は、植林は少なく半分藪いた尾根などが多く、中々楽しい山で、
魅力を再発見!という感じでした。

また、香川といえば、「うどん」ですね!
八栗寺近くの高級うどん屋で昼食。注文した後で集合時間を1時間も
間違えていたことが判明。慌ててうどんをかき込んみました。
あんなに急いでうどんを食べたのは初めてでした。
エントツ山さんや犬返仲間の皆さん、待たせてごめんなさい!

下山の後、最後に八栗寺にお参りして帰りました。


写真
¹;大天狗
2;カッパドキアにて(凜子さん、くの一尾野さん、能智さん隠れてます)
3;遍路道の石像



31141.Re: 猪尻山〜五剣山 (初香川遠征)
名前:伊予の鈍亀    日付:2019年01月28日(月) 00時06分
Original Size: 800 x 600, 164KB Original Size: 800 x 600, 171KB Original Size: 800 x 600, 165KB

¹;猪尻山三角点にて
2;太平山三角点にて
3;那是が峰にて



31143.Re: 猪尻山〜五剣山 (初香川遠征)
名前:伊予の鈍亀    日付:2019年01月28日(月) 00時13分
Original Size: 800 x 449, 165KB Original Size: 800 x 449, 161KB Original Size: 800 x 450, 160KB

1;五剣山、山頂にて
2;岩下り
3;下山途中からの五剣山



31144.Re: 猪尻山〜五剣山 (初香川遠征)
名前:伊予の鈍亀    日付:2019年01月28日(月) 00時16分
Original Size: 800 x 449, 164KB Original Size: 800 x 449, 146KB Original Size: 800 x 600, 170KB

¹;犬返仲間3人
2;能智さん崖の上に一人
3;八栗寺の後ろに聳える五剣山



31145.Re: 猪尻山〜五剣山 (初香川遠征)
名前:エントツ山    日付:2019年01月31日(木) 08時02分
Original Size: 900 x 675, 161KB Original Size: 900 x 674, 161KB Original Size: 900 x 675, 157KB

あれ?私が写っていない(三脚撮影失敗) 天狗になっちゃぁイケないよ! イノシシ柵を越える


伊予の鈍亀さん
能智さん
尾野さん
凜子さん  おはようございます


皆さんにはちょっと物足りない場所と歩行時間だったと思いますが、日頃私が歩いているお気に入りの場所をご案内させて頂きました

当初、堂山〜六ッ目山の予定でしたが五剣山の面白いルートをチョイスしました
あの尾根縦走コースならお寺さんやご参拝の方の目障りにはならないと思います

冬山もいいですが、讃岐の里山も冬場にはピッタリの場所ですね
能智さん達は国分寺の「一福」、伊予の鈍亀さん達は八栗寺の「うどん本陣 山田屋本店」で香川のうどんを楽しんでくれました
私はロカボ食生活に為ご一緒せず申し訳なし

五剣山近くで豪華なうどんを食べた鈍亀さん達は最初の源氏ヶ峰への登りがキツそうでした

又機会がありましたら香川の里山もトレーニングだと割り切ってお越し下さい

堂山〜六ッ目山
青山連山(城山〜猫山〜大高見峰)
善通寺五岳  ・・・・・ とかね

エントツ山

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31149.Re: 猪尻山〜五剣山 (初香川遠征)
名前:くの一    日付:2019年01月28日(月) 22時37分
エントツ山さん、伊予の鈍亀さん、こんばんは

昨日は香川のお山歩き、連れてってくださってありがとうございました。

猪ノ尻山は初めなかなかの急登でしたが、ふだんの犬返しトレーニングのおかげ、汗はかきましたが皆さん難なく登れましたね。

猪ノ尻山も五剣山も岩場の尾根歩きは最高でした。
東赤石、八巻山の岩場とは質の違った感触で、外れそうで外れない、セメントに石が混ざったような岩でしたね。


今日、月曜日仕事に行くと衛生士2人がインフルで休んでました。ドクターも今日から復帰。
「みんな順番にインフルなっても尾野さんだけは移らんような気がする」とアシスタントの子に言われました。

犬返しでのトレーニングのおかげでインフルも寄せ付けない体になりました。ナンテネ。


31150.Re: 猪尻山〜五剣山 (初香川遠征)
名前:エントツ山    日付:2019年01月28日(月) 23時29分
Original Size: 900 x 675, 162KB Original Size: 900 x 675, 165KB Original Size: 480 x 640, 162KB

猪尻山の凝灰角礫岩(溶岩の欠片と火山灰が固まった)源氏ヶ峰  五剣山・四峰

くの一尾野さん  今晩は

え”〜 職場にインフルエンザ〜 嫌だねえ
ドクターがインフルに感染したらアカンぞ!
患者さんがインフルエンザのウィルスを持ち込んでも、そちらはマスクとうがい、手洗いで防御するしかないねえ

でも体力も予防にとって大事らしい
犬返しトレーニングのお蔭で頑張れてるんやね

以前からこの掲示板でも言ってるんだけど
登山とは人さまの土地を通らせて頂く事が前提で成り立っているスポーツや
だから登山者はその土地の持ち主に損害や迷惑をかけてはいけない

ゴミを落としたり、道を汚したり,成り物を獲ったり、怪我や遭難をしたり、登山口で車の駐車などで近隣の住民に迷惑をかけたり・・・と
そういう事をしないって前提で山の持ち主(個人や公共機関)は大目に見て登山者を歩かせてくれている面が多い

そこで岩場も歩いた事がない人が入り込んで滑落したり怪我をしたりするから持ち主も「立ち入り禁止」とか「入山禁止」などの看板を立てざるを得ないって事になる

石鎚の東稜コースとか五剣山とかがそんな場所やね
だから五剣山の場合は八栗寺の付近を登山者の格好をしてウロウロしたらアカンのや!
一番良いのは今回のルートみたいにお寺さんとは関係の無い「源氏ヶ峰」から入って尾根縦走をして反対側のお寺さんとは関係のない尾根伝いに下りる

まあ我々はあんな場所ごときで滑落や怪我等をする事は無い熟達者やからせめてお寺さんの境内を利用する事なく尾根をひっそりと歩く
その後、伊予の鈍亀さんに頼んだ様に通行料をお賽銭の形で納めて来る!
これが次善の策やねえ

もちろん最善の策は行かん事だとは重々承知の助!
本気で通行止めをするつもりならバリケード柵を作る筈ですね
そこの所のユルさ、御目こぼしの心をよ〜〜く鑑みて事故無く静かに歩かせて貰おう

エントツ山   

http://shimanamitai.sakura.ne.jp/26sanrei-h26winter.html



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