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ちょもんちの掲示板(いつの間にか四代目)

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145.お久しぶりです 返信  引用 
名前:周子    日付:2004/02/11(水) 14:16
鑑賞日記を読ませて頂いています。
よくお出掛けになってますね(^_^)v
月4回ペースですか?羨ましい限りです。

で、最新の旭堂南湖さんの講談ですが、
「講談」と「落語」の違いはなんでしょう?
大分以前に、久米宏さんのニュースステーションで
年末に今年1年と題してニュースを講談調で旭堂小南陵さんが
話しているのを聞き、心に残っていました。
滑らかな話ぶりで、耳心地が良く、講談を聞いてみたいな
と思い、良い印象をいまだに持っています。

昨日『もとまち寄席・恋雅亭』に行ってきました。
あちらにカキコしました。

今日はお休みなので、ネットで講談を調べてみます 



146.Re: お久しぶりです
名前:ちょも    日付:2004/02/11(水) 17:30
ども、ご無沙汰です。あちらの感想も拝見しました。
南湖さんの講談、あちらのちばさんに教えられて聞いたんですが
なかなか面白いですよ。
もともと大阪の人ですからむしろ周子さんの方が聞ける機会は多いと思います。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/nanko/
こちらの南湖さんのページにスケジュールが掲載されていますので
ぜひ足を運んでみてください。


147.講談と落語
名前:ちば けいすけ    日付:2004/02/12(木) 09:41
講談と落語の違いですが、まずルーツが違います。
ごく大雑把にいえば、
講談は、講釈ともいうことから想像できるように、
もともとは武士に対して歴史を教えるためのものでした。
それに対して落語は(いろいろな説がありますが)、
仲間内で集まったときに面白い話をして笑わせていたのが発展したものです。

形式としては、基本的に講談がナレーション中心なのに対して、
落語が会話中心という違いがあります。
あとは、落語は基本的に落ちがあるのに対して講談には落ちがない
という違いもあります。
この辺の説明は、桂米朝さんの「落語と私」(文春文庫)
にもあったような気がします。

それから発声の仕方も違うようです。
私自身はどちらもやったことがないのですが、
聞いていて「いかにも講談口調だなあ」とか「落語口調だなあ」
と思うことがあります。

ネタは、円朝の作品が講談になっていたり、
講談から落語に移されたもの(左甚五郎の話とか)があったりして、
講談と落語とで共通しているものがけっこうあります。
それらを聞き比べるのも面白いかもしれません。

上方の講談だと、小南陵さんもいいですが、
南鱗さん、南左衛門さん、南海さんも面白いですよ。
もちろん南湖さんも。


148.Re: お久しぶりです
名前:周子    日付:2004/02/12(木) 21:15
ちょもさん、ちばさん
いつも丁寧なレスをありがとうございます。
お二方のお陰で、私の落語鑑賞が充実し楽しませて頂いてるような気がします。m(._.)m ペコッ

ちょもさん
>南湖さんの講談
時間の都合がつけば、是非一度聴いてみたいと思います。(^_^)v

ちばさん
>講談と落語
よくわかりました。
話の口調がちょっと違うなとは思っていました。
どちらも、わかっていない私ですが、お二方よりは長く生きてる(笑)ので
これ位はなんとなくわかりました(^_^;)
昨日は、講談を調べるつもりが旭堂小南陵さんのHPに見入ってしまって、
女人禁制に物申す小南陵さんに感動してしまった私でした。(笑)

>桂米朝さんの「落語と私」(文春文庫)
この本は落語に嵌った時から読みたいとは思っていたのですが、
例の信兵衛さんのHPを知ってから、読みたい本が山積してて・・(;^_^A アセアセ
でも、やっぱり、急いで予約しなければ!(^_^)v

ほんとにお二人には感謝しています♪ありがと!

143.2004.02.22 第五回「らくごの芽」 返信  引用 
名前:ストライプハウスギャラリー 瀬知    日付:2004/02/04(水) 14:38
 いつもありがとうございます。お言葉に甘えて宣伝させて頂きます。
 2月22日(日)、ストライプハウスギャラリーでは若手落語家による落語会、第五回「らくごの芽」を開催いたします。
 
 会場いっぱいのお客さまに、噺家に手が届く程近くで落語を聴いて頂いております。また、毎回展示作品のとの共演です。
 特に今回は幕末の庶民を写した、当時の様子のわかる貴重な写真の中でじっくりと古典落語を演じていただきます。落語は幕末から明治にかけて成熟した芸能です。視覚聴覚でお楽しみいただけると思います。
 今年から「らくごの芽」は偶数月、年6回の定期公演となります。古典から新作まで、様々な落語を六本木のギャラリー空間で、より多くの方々に楽しんで頂けたらと思っております。

第五回「らくごの芽」

日時 2004年2月22日(日) 
   午後2:00開演(午後1:30開場)
会場 ストライプハウスギャラリー
   〒106-0032 東京都港区六本木5-10-33-3F
   地下鉄六本木駅3番出口より徒歩5分

出演 快楽亭ブラ談次(二席) ゲスト三遊亭圓之助
料金 ¥1.000-(お茶菓子付)
お問合せ ストライプハウスギャラリー 
     TEL:03-3405-8108(11:00am〜6:30pm)
     FAX:03-3403-6354(24時間受付)
e-mail:stripedh-g@m3.dion.ne.jp
※桟敷席(イス席も御用意しております。)
※ファックスによる御予約は、24時間受け付けております。お名前、御予約人数、電話番号をご記入の上、送信して下さい。ファックス確認後はこちらから御連絡させて頂きます。



144.Re: 2004.02.22 第五回「らくごの芽」
名前:ちょも    日付:2004/02/05(木) 01:04
以前にも書きましたがほのぼのとした雰囲気のいい会です。
お時間のある方、是非是非お早めのご予約をお勧めします。
今回は休みをきちんと調整できたので僕も行くつもりです。
(と書いたら来る人が減るか?)

141.ご来場ありがとうございました。 返信  引用 
名前:三遊亭円左衛門    日付:2004/01/16(金) 21:44
両国へのご来場、ならびに感想を公開して頂きましてありがとうございました。再び足を運んでいただけるとのこと、ありがたく思います。「六尺棒」は談志師匠から教えていただいた唯一のネタです。長いこと講座にかけてませんでしたが、落語のテープからMDへのダビング作業で懐かしく思いだし、急にかけてみたくなりました。談志一門のシンパのちょもさんが初めて聞いたのがこのネタというのも、何かの因縁・・・家元が「とにかく自分の何か、自分らしさを噺に」というのに刺激されてか、随分遊んだ噺になりました。今度機会がありましたらはねた後、酒でも飲みますか?
http://www.geocities.jp/enza2002jp/



142.Re: ご来場ありがとうございました。
名前:ちょも    日付:2004/01/17(土) 00:29
どうもいらっしゃいませ。
いやぁ、自分であんな無責任な感想を書きながらご当人が来られると
緊張しますねぇ。これまであまり円楽党さんにはあまり顔を出してなかったのですがこれからちょくちょく顔を出させてもらえればと思ってます。
機会がありましたら是非一緒にのみ機会もあればと思ってます
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
http://www.chomo.com

138.新春こども寄席の御案内 返信  引用 
名前:ミツワセッケン    日付:2004/01/09(金) 11:08
毎々お世話様です。
ミツワセッケンです。
本年も新春こども寄席を開催いたします。
こども達とそのご家族向けの会ではありますが、大人だけのご参加も大歓迎です。お誘いあわせの上、奮ってご来場ください!


第48回「世界のこどもが手をつなぐ会(CIFA)」
Children’s International Friendship Association
新春こども寄席

「世界のこどもが手をつなぐ会(CIFA)」(Children’s International Friendship Association)は、世界中の国のこども達が仲良くできる様に、在日外国人及び日本人の小中高校生を対象に、サマーキャンプ・スキー教室・クリスマスパーティ・サッカー大会などを20年以上にわたって開催してきました。2004年は最初の催しとして、落語・太神楽・パフォーマンスなどによる「新春こども寄席」を昨年に引き続き企画しました。 お友達とお誘いあわせの上奮って御参加下さい。

1.日時: 2004年2月1日(日)午後1時〜3時(12時40分開場)

2.会場: 江戸日本橋亭 (地下鉄銀座線三越前駅下車)
中央区日本橋本町3−1−6 日本橋永谷ビル1F ☎03(3245)1278

3.内容: 落 語 (柳家喬太郎)……・・・・・・・・…・・・楽しいお咄
太神楽 (鏡味小仙社中)………………日本の獅子舞と曲芸
ほのぼのパフォーマンス(あいあいず)…… ゆかいなおさる猿さんたち
福 引 …………………………………… 出演者の色紙などがあたる

4.対象:在日外国人小中高校生及び家族・日本人小中高校生及び家族
100名
*申込書に記入してお早めに送って下さい。参加は無料です。
[申込書送り先・お問い合わせ先]三輪 毅 mitsuwasekken@hotmail.com
〠156-0053 世田谷区桜1−25−14 ☎・FAX 03(3439)3106

5.主催:第48回世界のこどもが手をつなぐ会
「新春こども寄席」実行委員会

132.時代はゆっくりと確実に動いています 返信  引用 
名前:アッシュ    日付:2004/01/04(日) 20:44
ちょもさん、あけましておめでとうございます。昨年、信兵衛さんのオフ会でお目にかかったアッシュです。いい年をお迎えでしょうか。

読書記録を拝見したのですが、すごい勢いで次々とお読みなので驚かされます。わたしは「長英逃亡」なんて、読後しばらくその世界から抜けられず、次の本には移れませんでした。この小説で考えさせられたのは、「時を待つ」ということです。長英はあと半年、牢獄で我慢すれば運命が好転したのです。きっと幕末に大活躍して、子孫も繁栄したことでしょう。しかし一度狂ってしまった時はもう後戻りできなかった、というところでしょうか。子孫も行方不明です。

昨年読んだ本に、リチャード・クー氏の「デフレとバランスシート不況の経済学」というのがあります。欧米で出版された「Balance Sheet Recession」の翻訳ですが、「2002年だけでも日本企業が負債の返済に回した金額は20兆円にも上り、この10年間で確実に負債圧縮は進んでいて、決して失われた10年などではなかった」という趣旨のことが書いてあります。

そう、時代は動いているんです。わたしたちも確実に変わっていきます。今年は日本にとって、わたしたちにとって、新しい経験の連続になる予感がします。どうかいい年でありますように。



133.Re: 時代はゆっくりと確実に動いています
名前:ちょも    日付:2004/01/04(日) 22:41
ども、ご無沙汰です。
幸か不幸か年末年始は本でも読んでるしかないという訳のわからない状況でしたのでいろいろ読みました。
ただ読んでいるだけで余韻も減った暮れもないのが実情かも知れません。
リチャード・クー氏はテレビでコメントを述べている姿を拝見したことはありますが著書を読んだことはありません。是非、一度読んでみようと思います。

確かにこの10年が日本にとっても(私にとっても)勝負の時かもしれません。この10年何もしないでただ年月だけが進んでしまったとすれば後はもう取り返しがつかないような気がします。

自分に何ができるかまだ解りませんが何かやってみたいと思ってます。

今後ともよろしくお願いいたします。
http://www.chomo.com


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