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週刊ボードゲーム通信

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週刊ボードゲーム通信961号「カードゲーム」 返信  引用 
名前:鱶(fuka)    日付:2019/01/13(日) 22:16
みなさんこんばんは、鱶(fuka)です。年が明けて2019年になりました。今年もどうぞよろしくお願いします。昨日の大学ラグビー、久しぶりに決勝に登場した関西勢・天理大学を応援していましたが残念ながら惜敗。来シーズン以降、関西の大学ラグビーのさらなるレベルアップが期待されます。その前にワールドカップもありますので開催国として日本チームには頑張ってほしいところです。

さて週刊ボードゲーム通信の新しいテーマですが、「カードゲーム」というのはどうでしょうか? カードゲームについての話も何回も出てきてはいますが、テーマタイトルに「カードゲーム」というのはなかったと思います。自分が今まで書いた記事を検索したのと、トップページで検索したら出てこなかったので、やってないと思いましたが、どうでしょう。

というわけでやっていない前提でのカードゲームの話ですが、テーマが大きすぎて書きにくいかもしれませんが、つれづれなるままにかいていきませう。
トランプや花札のように汎用カードがあって、遊び方ルールが複数ある、というようなカードゲームがありますが、主流は一ゲーム・一ルールのカードゲームです。カードゲームはカードのみを使用することもありますが、コマ、コイン、ダイス等を使用することもあります。ボードを使うとボードゲームになってしまうため、ボードは使用しません。プレイ時間が比較的短いゲームが多いのもカードゲームの特徴です。

一ゲーム・一ルールのカードゲームから飛び出したのが、トレーディングカードゲームです。一ゲームを買ってもカードがすべて揃わないため、カードゲームを何セット買うかといったことや、人とカードを交換したりというような、ゲーム外の行為がゲームの勝敗に影響を及ぼすようになりました。

カードゲームの難点はカードが傷みやすいことでしょうか。繰り返しプレイするとカードの傷みが気になります。それでも比較的安価なので傷んだら買い換えることも可能です。

そんな感じでカードゲームのテーマでスタートしましたが、今までにあったような記事になってしまいました。
それではまた来週-。

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週刊ボードゲーム通信960号「ボードゲームゆく年くる年」 その2 返信  引用 
名前:    日付:2019/01/05(土) 11:13
明けましておめでとうございます。
近年、ボードゲームが一般に注目されるようになりました。新聞や雑誌のみならずテレビで取り上げられる機会までも増加しています。ボードゲームのプレイ風景を時間をかけて見せる番組まであります。我々が予想だにしていなかった状況です。
なぜボードゲームに関心がもたれるようになったか。私には不思議です。
この問題を考えるとき、以下のエッセイを思い出します。

"Games in Japan"
Taiju Sawada,2000
http://www.thegamesjournal.com/articles/GamesinJapan.shtml

これは、2000年当時の日本のアナログボードゲームの状況を海外に紹介する文章です。鋭い視点で端的にまとめられています。約20年前のものですが、現在の状況とそのほど変わっていないです。
このなかで、日本におけるドイツゲームについて、テーブルトークRPGと対比させて以下のとおり述べられています。

Play style of board gamer is similar to roleplayers but board gamers are a bit more sociable, enough to invite their non-gamer friends to join in. Maybe one of the reasons is, as I said, no prejudice is there against board games.

ドイツゲームは偏見をもたれていないので非ゲーマーに勧めやすい、つまりドイツゲームにはオタク感やキモさがなくそれが強みだということです。
この路線でやってきたことが、ドイツゲームが浸透している大きな要因だと思います。

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週刊ボードゲーム通信959号「大学のボードゲームサークル」 返信  引用 
名前:    日付:2018/12/30(日) 23:59
平成30年11月23日に、京都大学の11月祭(NF)へ行きました。今年のうちに報告させてもらいます。
ボードゲームサークルとしては、シュミレーションゲーム研究同好会とボードゲームカフェの2つが出展していました。
私のシュミ研歴は大学1回生の平成元年からで30年目です。11月祭にはわりと毎年来ていていますが、4日間のうち1日だけであり、連日参加する上の世代のOBの方々の練度の高さにはかないません。
シュミ研の状況としては相変わらずで、若い人達が多いです。場所が足りていないところが残念です。
ボードゲームカフェの方は、参加料500円が必要であるにもかかわらず満員で、一般の人たちに丁寧に対応されていました。初参加のため教室は借りれず教室外の空きスペースとなったとのことですが、それゆえに目に着きやすいようでした。
特定のカードゲームやテレビゲームの企画は、以前と同様にいくつかあり、盛況でした。同時にボードゲームも置いているサークルは減った様子です。脱出ゲームの企画は、なおもいくつかあります。
ゲーム以外では、漫画などのサブカルチャー的な教室企画の豊富であり、見て回っていて楽しいです。写真展が増えており、こちらの良さはよく分からないですが、趣味として流行ってきているのかもしれません。
講演会はもう滅びて久しいです。講演会が多かった時代には、他大学の学生は劣等感を感じさせられたものですが、アカデミズムとは一体なんだったのだろうか。
一般市民によるフリーマーケットは現在も受け入れられていて、開かれた大学感が一応出ているところです。研究的なサークルの展示は充実していってると感じられます。学外を意識して学園祭をしているのは、私が知る範囲では京大と大阪府立大学くらいです。
情宣は大学を開くために大事です。立て看板を大学外側に設置することが今更禁止されたのが今年であり、メディアでも話題にされました。確かになかったです。私は学生時代に自治寮で生活していて、行事ごとに立看を作らねばならなかったのですが、作って運んで立てて回収するのは面倒な仕事であったことを思い出しました。

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週刊ボードゲーム通信958号「ボードゲームゆく年くる年」 その1 返信  引用 
名前:鱶(fuka)    日付:2018/12/23(日) 23:59
みなさんこんばんは、鱶(fuka)です。三連休の真っただ中、みなさんいかがおすごしでしょうか。私はフィギュアスケートの録画を忘れて出かけてしまったので、大切なフリーの試合を見逃してしまいました。なんで忘れてたんだろう…。試合の方は、坂本さんが全日本初制覇、紀平さんがフリーはトップ、という事で新世代のライバルストーリーが来年も楽しみになってきました。

さて気を取り直して、今回は題しまして「ボードゲームゆく年くる年」。ボードゲーム関係で今年にあった出来事で印象に残っていること、また来年のボードゲーム界について思うことを自由に書いていくという企画です。

私がボードゲーム関係で今年あったことというと、全然良くないことなんですが手持ちのボードゲームが傷んでしまって「燃えるごみ」で出すことになってしまいました。(涙)
部屋の結露がひどかったので、ボードやカードがひどく傷んでしまいました。ボードゲーム関係者にとって、こんな悲しいことはないのではないでしょうか。

さて、またまた気を取り直して、ボードゲーム界の来年の展望です。そろそろアレクサがボードゲームデビューするとか、AIのボードゲームプレイヤーが出てこないかなと思います。ボードゲームAIとしてではなく、色々なことができるAIが、ついでにボードゲームも出来てしまうという事の方が、あり得るんじゃないでしょうか。Googleが有り余る資金力を、そういう一般人的にはどうでも良い機能につぎ込むことを期待して、今年最後の記事を締めくくらせていただきます。

それではみなさん、良いお年を!

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週刊ボードゲーム通信957号「日本語版ってどうですか?」 その14 返信  引用 
名前:    日付:2018/12/16(日) 22:09
日本のボードゲームが海外で発売されることはあります。「ラブレター」、「街コロ」は、いくつかのバージョンで出ています。
https://boardgamegeek.com/boardgame/143884/machi-koro
外国語版が作られる日本製ボードゲームはまだ少ないでしょう。同人ゲームやゲームメーカー製のコンパクトなゲームのなかから、外国語版が出ている様子です。そもそも日本製ボードゲームは少なく、その大半は小さな箱のゲームやパーティゲームです。基本的に日本のボードゲームメーカーは、外国のゲームの日本語版を出すのが仕事になっています。日本オリジナルの中規模以上のゲームは時期尚早なのかもしれません。ロールプレイングゲーム、シュミレーションゲーム、トレーディングカードゲームの分野では、日本人デザイナーが様々に生産しているのを見ると、ボードゲームの方はまだまだ発展途上のようです。

さて、「年末年始に遊ぶゲーム」は、最近ボードゲームが注目され出した状況であるため、需要のあるテーマですが、紹介が得意な人にお任せすればいいのでしょう。

ところで、ホームページ作成サービス「Yahoo!ジオシティーズ」が2019年3月末で終了することが最近告知されました。「採算面や今後システムを維持するためのテクノロジに関する複数の課題などを総合的に判断した結果」とのことです。
https://info-geocities.yahoo.co.jp/close/index.html
当ボードゲーム通信は、このジオシティーズに長年お世話になってきました。トップページと週刊ボードゲーム通信の過去記事をジオシティーズに載せており、来年3月までに引っ越し先を見つけなければなりません。
レンタルサーバーとしてどこが良いのかは分かりませんが、どこでも構わないような気がします。ジオシティーズがどこか1つに誘導してくれたら、べつに有料でもいいからそれにしたいくらいです。

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