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週刊ボードゲーム通信

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週刊ボードゲーム通信963号「カードゲーム」その3 返信  引用 
名前:鱶(fuka)    日付:2019/01/27(日) 07:58
みなさんおはようございます、鱶(fuka)です。昨日の全豪オープン見ましたか? 大坂なおみ選手の優勝も、対戦相手のペトラ・クビトバ選手の粘りも素晴らしかったです。第2セットを逆転で失った時は勝負の流れが変わったと感じましたが、第3セットを奪って優勝。インタビュー後半では「何を話すか忘れた」と言っていましたが、それまでにクビトバ選手を讃え、自分のスタッフや観衆にも感謝の言葉を伝えていて、コメントも良かったなと思いました。今後の活躍も期待されます。

さて、カードゲームの続きです。私がトランプで一番遊んだのは「大富豪」でしょうか。中学か高校でやたらプレイしていた記憶があります。1ゲームがあっという間に終わって、どひんみん(私の地域ではこの名前でした)になってしまうと非常に不利なので、繰り返しプレイして勝機を待つしかありませんし、大富豪は有利なので繰り返しプレイしたくなり、結果プレイ回数が多かったのかなと思います。

「ページワン」は数回プレイしたかなという程度で、実は今ルールも覚えていなかったりします。UNOはわりと何回も遊んだ気がします。ウィキペディアによると1979年発売という事で、40年ほどしかたっていないんですね。それに比べるとトランプの歴史の長さははっきりしないものの数百年以上ありそうです。日本のかるたもかなり古そうですが、今のようなカード形式になったのはいつごろなんでしょうか。

トランプにはブラックジャックやポーカーなど、カジノで遊ばれるタイプのゲームも存在します。よくバカラ賭博の名前で聞くバカラもトランプゲームなんですね。前回の横さんが言及されていたように、トランプゲームは数多くの遊び方があって子供から大人まで遊べますし、プレイ人数の幅も1人から多人数まであります。

トランプのカードの構成は、数字と4種類の記号の組み合わせとジョーカーです。数字の札には絵札もあります。数字、記号、絵札、赤と黒、などトランプにはカードを区別する様々な要素があり、それを活用することでどんなルールにも対応できる懐の深さがあるのでしょう。
その逆に、ゲームによってはカードの要素が不要なこともあります。例えば、7ならべでは絵札について特別なルールがありませんので、11〜13は普通の数字札で表現されていてもプレイに支障ありません。

一ゲーム・一ルールのカードゲームであれば、不要な要素がありませんので遊びやすくすることができます。そのような利点で一ゲーム・一ルールのカードゲームが出てきたのではないかと推察しましたがどうでしょう。

ではまた来週-。

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週刊ボードゲーム通信962号「カードゲーム」その2 返信  引用 
名前:    日付:2019/01/20(日) 19:58
トランプの発明は、ボードゲームの世界で革新的な出来事と言えるでしょう。起源ははっきりしていないようですが、長年かけて現在のトランプの形になりました。トランプは最初のカードゲームと考えてよさそうです。そして現在まで、世界中で最もポピュラーなカードゲームであり続けています。
トランプというゲームではなく、トランプを使用する様々なゲームがあることが特徴です。そのため、子供から大人までプレイ可能です。
私も幼いときからトランプにはお世話になりました。「ババ抜き」や「七並べ」から入って、「ページワン」や「大富豪」をするようになりました。その先の「コントラクトブリッジ」には行き着いていません。自分の世代(第2次ベビーブーム)では、このような流れが一般的だろうと想像されます。
小学生がトランプするようになったのは、つまり子供同志が室内でゲームをして遊ぶようになったのは、いつ頃からでしょう。戦後の高度成長期からなのでしょうか。そして近年、平成生まれの人は子供時代にトランプをどの程度しているのでしょうか。遊びの選択肢が増えて、トランプは廃れているかもしれません。
振り返ると、大学生になって気づいたことですが、トランプのゲームは地域よってルールが若干異なることがあります。「ページワン」をする際には「長尾ルールではこうなっているよ」というように事前に確認するとスムーズにいきます。

それから、一ゲーム・一ルールのカードゲームが誕生したのはいつなのでしょう。
真っ先に思い浮かぶ「UNO」(ウノ)はメジャーなカードゲームですが、1971年に作られたとのことで、それほど古くはないです。「UNO」はトランプのゲームを参考にして作られたものであり、このようにトランプから派生したものは数多くあります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/UNO_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)

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週刊ボードゲーム通信961号「カードゲーム」 返信  引用 
名前:鱶(fuka)    日付:2019/01/13(日) 22:16
みなさんこんばんは、鱶(fuka)です。年が明けて2019年になりました。今年もどうぞよろしくお願いします。昨日の大学ラグビー、久しぶりに決勝に登場した関西勢・天理大学を応援していましたが残念ながら惜敗。来シーズン以降、関西の大学ラグビーのさらなるレベルアップが期待されます。その前にワールドカップもありますので開催国として日本チームには頑張ってほしいところです。

さて週刊ボードゲーム通信の新しいテーマですが、「カードゲーム」というのはどうでしょうか? カードゲームについての話も何回も出てきてはいますが、テーマタイトルに「カードゲーム」というのはなかったと思います。自分が今まで書いた記事を検索したのと、トップページで検索したら出てこなかったので、やってないと思いましたが、どうでしょう。

というわけでやっていない前提でのカードゲームの話ですが、テーマが大きすぎて書きにくいかもしれませんが、つれづれなるままにかいていきませう。
トランプや花札のように汎用カードがあって、遊び方ルールが複数ある、というようなカードゲームがありますが、主流は一ゲーム・一ルールのカードゲームです。カードゲームはカードのみを使用することもありますが、コマ、コイン、ダイス等を使用することもあります。ボードを使うとボードゲームになってしまうため、ボードは使用しません。プレイ時間が比較的短いゲームが多いのもカードゲームの特徴です。

一ゲーム・一ルールのカードゲームから飛び出したのが、トレーディングカードゲームです。一ゲームを買ってもカードがすべて揃わないため、カードゲームを何セット買うかといったことや、人とカードを交換したりというような、ゲーム外の行為がゲームの勝敗に影響を及ぼすようになりました。

カードゲームの難点はカードが傷みやすいことでしょうか。繰り返しプレイするとカードの傷みが気になります。それでも比較的安価なので傷んだら買い換えることも可能です。

そんな感じでカードゲームのテーマでスタートしましたが、今までにあったような記事になってしまいました。
それではまた来週-。

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週刊ボードゲーム通信960号「ボードゲームゆく年くる年」 その2 返信  引用 
名前:    日付:2019/01/05(土) 11:13
明けましておめでとうございます。
近年、ボードゲームが一般に注目されるようになりました。新聞や雑誌のみならずテレビで取り上げられる機会までも増加しています。ボードゲームのプレイ風景を時間をかけて見せる番組まであります。我々が予想だにしていなかった状況です。
なぜボードゲームに関心がもたれるようになったか。私には不思議です。
この問題を考えるとき、以下のエッセイを思い出します。

"Games in Japan"
Taiju Sawada,2000
http://www.thegamesjournal.com/articles/GamesinJapan.shtml

これは、2000年当時の日本のアナログボードゲームの状況を海外に紹介する文章です。鋭い視点で端的にまとめられています。約20年前のものですが、現在の状況とそのほど変わっていないです。
このなかで、日本におけるドイツゲームについて、テーブルトークRPGと対比させて以下のとおり述べられています。

Play style of board gamer is similar to roleplayers but board gamers are a bit more sociable, enough to invite their non-gamer friends to join in. Maybe one of the reasons is, as I said, no prejudice is there against board games.

ドイツゲームは偏見をもたれていないので非ゲーマーに勧めやすい、つまりドイツゲームにはオタク感やキモさがなくそれが強みだということです。
この路線でやってきたことが、ドイツゲームが浸透している大きな要因だと思います。

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週刊ボードゲーム通信959号「大学のボードゲームサークル」 返信  引用 
名前:    日付:2018/12/30(日) 23:59
平成30年11月23日に、京都大学の11月祭(NF)へ行きました。今年のうちに報告させてもらいます。
ボードゲームサークルとしては、シュミレーションゲーム研究同好会とボードゲームカフェの2つが出展していました。
私のシュミ研歴は大学1回生の平成元年からで30年目です。11月祭にはわりと毎年来ていていますが、4日間のうち1日だけであり、連日参加する上の世代のOBの方々の練度の高さにはかないません。
シュミ研の状況としては相変わらずで、若い人達が多いです。場所が足りていないところが残念です。
ボードゲームカフェの方は、参加料500円が必要であるにもかかわらず満員で、一般の人たちに丁寧に対応されていました。初参加のため教室は借りれず教室外の空きスペースとなったとのことですが、それゆえに目に着きやすいようでした。
特定のカードゲームやテレビゲームの企画は、以前と同様にいくつかあり、盛況でした。同時にボードゲームも置いているサークルは減った様子です。脱出ゲームの企画は、なおもいくつかあります。
ゲーム以外では、漫画などのサブカルチャー的な教室企画の豊富であり、見て回っていて楽しいです。写真展が増えており、こちらの良さはよく分からないですが、趣味として流行ってきているのかもしれません。
講演会はもう滅びて久しいです。講演会が多かった時代には、他大学の学生は劣等感を感じさせられたものですが、アカデミズムとは一体なんだったのだろうか。
一般市民によるフリーマーケットは現在も受け入れられていて、開かれた大学感が一応出ているところです。研究的なサークルの展示は充実していってると感じられます。学外を意識して学園祭をしているのは、私が知る範囲では京大と大阪府立大学くらいです。
情宣は大学を開くために大事です。立て看板を大学外側に設置することが今更禁止されたのが今年であり、メディアでも話題にされました。確かになかったです。私は学生時代に自治寮で生活していて、行事ごとに立看を作らねばならなかったのですが、作って運んで立てて回収するのは面倒な仕事であったことを思い出しました。

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