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週刊ボードゲーム通信

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週刊ボードゲーム通信1019号「久しぶりのボードゲーム屋」 返信  引用 
名前:鱶(fuka)    日付:2020/02/09(日) 21:45
みなさんこんばんは、鱶(fuka)です。
今回の記事は「久しぶりのボードゲーム」の特別編です。久しぶりにボードゲーム屋さんに行ってきました。

訪問したのは「すごろくや」さん。神保町店に行きました。神田古書センターというビルの7階にあり、エレベーターでゴトゴト上がると、明るいお店が広がります。ワンフロアにボードゲームがたくさん並んでいますが、ゆったりしたスペースです。

ボードゲーム屋さんに行くのは何年ぶりでしょうか。三ノ宮のイエローサブマリンに5年前くらいに立ち寄った気がしますが、その時は何も買わなかったと思います。大阪のジュピーレブルクでボードゲームを買ったりしていたのが、15年前とかでしょうか。今回はメビウスゲームズさんに立ち寄ろうと思っていたのですが、定休日でしたので、急遽調べてすごろくやさんに行きました。

久しぶり訪れたボードゲーム屋さんですが、その時は親子連れがいて、子供が親にゲームの内容を教えるというワンシーンがありました。15年前にはあまり見なかった気がします。
すごろくやさんでは子供向けゲームも大きなスペースが取られていましたし、店内の案内を見ても、子供が参加できるボードゲームのイベントがあり、そういった取り組みの成果なのだろうなと感じました。

私はボードゲームを買う立場ですが、もし売る立場になったら、ボードゲームの説明は難しいなと思います。短時間でゲームの概要を伝え、面白い面白くない(向き不向き)ポイントを分かりやすく伝えて、その人が満足できる買い物になるようにサポートすることでリピーターになってもらえると最高ですね。すごろくやさんも店員さんがゲームの説明を丁寧にされていて、私もボードゲーム屋さんで働く機会があればかくありたいなと思いました。

お店では人気No1の棚に並んでいた「目撃者たちの夜」というカードゲームを購入しました。まだ遊んでいませんが、そのうちレビューしたいと思います。それではまた来週-。

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週刊ボードゲーム通信1018号「久しぶりのボードゲーム」その8 返信  引用 
名前:    日付:2020/02/02(日) 20:59
前回の話は、A特定のボードゲームをプレイするのが久しぶり、に分類されるものでした。これについて続けていきます。
久しぶりにプレイするゲームは、ルールをよく覚えているものと、覚えていないものに分かれます。これは何に影響されているのだろうかと、少し疑問に思ってきました。ルールが簡単だからよく覚ているとか、何度もプレイしたからよく覚えているというわけでもないように感じられるからです。もちろんルール量が多かったり難しかったりすれば、またプレイ回数が少なければ、ルールを覚えていないことがよくあるでしょうが、その傾向はそれほど強いわけではないかもしれません。

では、ルールをよく覚えているかどうかを決める大きな要因は何でしょうか。
そのゲームが面白かったという記憶があれば、ルールも覚えていると考えられます。勝った場合にも、ルールを覚えていそうです。逆に言うと、面白くなく、負けたゲームのことは忘れやすいということです。なお面白くなかったゲームであっても、久しぶりにプレイすれば面白さを発見できるかもしれませんが、経験的にはそのようなことはあまりなさそうですし、そもそも再びプレイする機会は少ないでしょう。

それから、個性的なゲームは印象に残りやすいため、ルールをよく覚えていそうです。個性という要素は、客観的であり、主観的でもあります。
客観的には、これまでなかった新しいタイプのゲームは個性があるとされるでしょう。以降に似た要素のあるゲームが増えると、個性度は薄れていきます。こう考えると、時間経過により個性は変化することとなりますが、そう単純でないような気はします。あと、コンポーネントも個性的な要素です。
主観的には、同一ゲームであっても、人により個性的と感じるかどうかは異なります。主に経験に依っており、初心者にはどんなゲームにも新鮮味があります。経験豊富なゲーマーは鈍感であり、他のゲームの似た要素を見出しながらルールを理解し、その組み合わせに個性を感じたりします。経験の多い人ほど、先の客観的な要素の方で見るのかもしれません。

ところで、ルールをよく覚えているつもりであったのに、いざインストしようとするとあまり覚えておらず、しどろもどろになることがあります。インストするくらいなので、面白くないゲームではなく、どんなゲームであったか印象に残っているのですが、詳しいルールまでは覚えていない状況です。忘れやすい系統のルールがあるのかもしれません。

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週刊ボードゲーム通信1017号「久しぶりのボードゲーム」その7 返信  引用 
名前:鱶(fuka)    日付:2020/01/26(日) 23:05
みなさんこんにちは、鱶(fuka)です。今日の大相撲は大変驚きました。まさか幕尻の徳勝龍が優勝するなんて。これまで全然パッとしない力士だなあと思っていましたけど、今場所は神がかり的に勝利を積み重ね、最後は大関にも勝って優勝。こんなことがあるなんて、本当に驚きです。なにはともあれ、おめでとうございます!

さて、久しぶりのボードゲームについての話題です。普段、毎週くらいボードゲームをプレイしていると、3か月プレイしない期間があるというのはかなり長いと思います。でも私のように2週間に1回ボゲ通を書いているだけの人にとっては1年超で久しぶりといった感覚でしょうか。

ボードゲームは久しぶりにプレイしても、楽しみやすくて良いと思います。

一方、この前まで記事を書いていた「人狼ジャッジメント」、これは久しぶりにプレイすると全然うまくプレイできない自信があります。最後のプレイしたのが9月でしたので、今では4か月以上経ってしまいました。こういったシビアなゲームの場合は、久しぶりにプレイすると全然うまくプレイできなさそうです。リアルタイムという要素は、久しぶりのプレイに対してはなかなか厳しいものがあると思います。それに人狼ジャッジメントの場合、自分だけが久しぶりで他プレイヤーはバリバリ現役ということになりそうです。

ボードゲームでも久しぶりにプレイすると楽しみづらいゲームはあるのでしょうか。勝敗をシビアに競うタイプのゲームだと、久しぶりのプレイで勘が戻らずに楽しめないかもしれません。シビアなプレイの最中にイージーミスをしてしまうと、とても残念ですので。

それではまた来週-。

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週刊ボードゲーム通信1016号「久しぶりのボードゲーム」その6 返信  引用 
名前:    日付:2020/01/19(日) 20:36
私も@ボードゲームをプレイすること自体が久しぶり、という意味で考えていました。頻繁にボードゲームをしている人にとっては、AやBの方となるのかもしれません。
それから当たり前のことですが、久しぶりの程度も人によって異なります。ボードゲームをする頻度が高い人ほど、久しぶりと感じられる期間は短いです。短い人では1か月で久しぶりでしょうか。ゲーマーの平均で考えると、3か月ぶりであれば久しぶりとなるような気がします。久しぶりの感覚は様々であることは、それほど意識されていないように思います。

昔は、ボードゲームは学生の趣味であり、時間や相手が豊富な学生にとっては、1か月で久しぶりだったでしょうが、現在のゲーマー人口のメインは社会人です。久しぶりとされる期間は、以前よりも長くなっていると考えられます。
ところで昔は、学生でなくなればボードゲームをしなくなることが普通であり、卒業後も続ける人は少数でした。それが近年、ボードゲーム環境が成熟し、長く続けやすくなってきました。情報はインターネットや書籍でコンスタントで供給されており、ボードゲームの出版数はなおも増加しています。また、場所はボードゲームカフェやサークルで確保することができます。人については若年者中心であり、中高年にはコミュニケーション力や鈍感力が必要となりはしますが、その場その場で誰とでもプレイできるのがボードゲームです。

現在では、ボードゲームをプレイせずとも、購入などによって趣味として続けられるようになりました。昔は、ボードゲームはプレイしてなんぼでした。ボードゲームのみならず、物質的な趣味では同様の道をたどっており、特に子供向きとされていた玩具の世界で顕著です。プラモデルはこの点でボードゲームに似ており、ホビージャパン社は目の付け所が良くてそのように導いたのか、それとも宿命的な流れだったのか。
中古市場の形成により、いつでも売却できるという担保ができて、コレクションはしやすくなっているものの、蒐集だけではあまり健康的ではないという価値観は維持されています。やはりプレイすることが第一であり、プレイを拒否する志向性はまだ起こっていません。

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週刊ボードゲーム通信1015号「久しぶりのボードゲーム」その5 返信  引用 
名前:鱶(fuka)    日付:2020/01/12(日) 23:01
みなさんこんにちは。今年もよろしくお願いします。2020年も12日が過ぎました。このサイクルを30回ほど繰り返すともう来年になります。時の流れの早さに驚く今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

いくら「久しぶりのボードゲーム」と言っても、程度というものがあると思いますが、5年以上ぶりというのは長すぎます。それはそれとして、「久しぶり」にはいくつかのパターンがあります。

@ボードゲームをプレイすること自体が久しぶり
A特定のボードゲームをプレイするのが久しぶり
B特定のプレイヤーとプレイするのが久しぶり

この記事を始めた時には@のことしか考えていませんでしたが、ふとAやBもあるなと思いました。

Aは継続的にボードゲームで遊んでいて、昔よくやっていたけれどブームが去ったゲームを久しぶりにプレイする場合。
Bも継続的にボードゲームで遊んでいるけれど、このメンバーでプレイするのは久しぶり、という感じです。

Bには新たな発見があるかもしれないので、楽しそうです。「以前にもこんなプレイしてたな」、とか、「以前やったら絶対こうしてたのに」など人の変化や変わらないところなんかに気づいたりして、楽しくプレイできるんじゃないでしょうか。

それではまた来週-。

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