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週刊ボードゲーム通信

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週刊ボードゲーム通信974号「カードゲーム」その13 返信  引用 
名前:鱶(fuka)    日付:2019/04/08(月) 09:19
みなさんおはようございます、鱶(fuka)です。みなさんの周りでも桜が見ごろになっているのではないでしょうか。桜を見ていると春先の慌ただしさを、ひと時忘れることが出来ると思います。

先日Yahoo!ジオシティーズがサービスを終了しました。Googleでボードゲーム通信を検索して出てくるページをクリックしても「Yahoo!ジオシティーズは終了しました」と表示されてしまいます。ひっそり新しいページに引っ越ししているのですが、読者のみなさんに特に案内をしていないのが、いかにもボードゲーム通信っぽいです。(笑)

さて、かるたも日本のカードゲーム史上重要な存在ですね。お隣の中国へ目を移すと、麻雀が人気のカードゲームなのでしょうか。昔読んだ本では麻雀の人気が高すぎて庶民が働かなくなったので皇帝(?)が禁止したようなことを書いていたと思います。麻雀牌はカードではなく立体的な牌ですがカードと機能面は同様とみて良いのではないでしょうか。

今回は、カードの物理的特性をおさえておきたいと思います。
@表と裏がある
A適度な大きさで簡単に手に収まる
B重ねることができる
といったものです。

@こそが、カードをカード足らしめている最も大きな要素だと考えます。多くのゲームは表面を同じ模様にすることで、裏面が分からないようにしています。自分だけが見れるクローズ情報と、相手に見せるオープン情報を簡単にコントロールできることが、カードのメリットでしょう。

Aにより、スペースが多少狭くてもプレイ可能です。ただカードの置き場所は必要なので、小さくてもテーブルがあった方がプレイはしやすいです。

Bもカードにおける重要な要素です。麻雀牌は2段より多くは重ねませんが、重ねた牌を横に並べることで、カードを重ねているのと同じと見ます。シャッフルしたカードを重ねることで、ダイスを振るよりも簡単にランダム性を利用することができます。

以上です。ではまた来週-。

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週刊ボードゲーム通信973号「カードゲーム」その12 返信  引用 
名前:    日付:2019/03/31(日) 22:17
江戸時代から「かるた」はありました。「犬も歩けば棒に当たる」という「犬棒かるた」などです。百人一首も「かるた」です。
昭和の後期には、子供向けの「かるた」が多く発売されていました。アニメ作品の「かるた」では、キャラクターや世界観を表す文章が使われました。若年の方にはピンとこないかもしれませんが、以下のようなものです。
https://www.bing.com/images/search?q=%e3%81%8b%e3%82%8b%e3%81%9f+%e3%82%a2%e3%83%8b%e3%83%a1&qpvt=%e3%81%8b%e3%82%8b%e3%81%9f+%e3%82%a2%e3%83%8b%e3%83%a1&FORM=IGRE

「かるた」では、1組の取り札と読み札があります。
取り札には、ひらがな一文字と絵が印刷されています。
読み札には、文章が印刷されていますが、ゲームと関係するのは文章の最初の文字だけです。しかし、意味ある文章がなければ面白くありません。ゲームとは直性関係がないという点で、読み札の文章はフレーバーテキストに似ています。取り札の絵もゲームとは関係ありませんが、絵が重要なのはトレーディングカードゲームと同様です。
「競技かるた」は、2人用であることや、1文字目で札が確定するわけではないことなど、普通の「かるた」よりも複雑ですが、文章の内容はやはりゲームとは関係ありません。しかし、百人一首であることは必要不可欠であると言ってよいでしょう。

昔のアニメの「かるた」は、文章や絵が適当なところがあり、突っ込みどころや新たな気づきがあって面白いです。ゲームをプレイせずとも味わうことができるところも、トレーディングカードゲームと似ています。

カードはその形態ゆえに、鑑賞に適しています。そして、1枚で完結しているため、世界感があります。

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週刊ボードゲーム通信972号「カードゲーム」その11 返信  引用 
名前:鱶(fuka)    日付:2019/03/24(日) 21:38
みなさんこんばんは、鱶(fuka)です。先日、イチロー選手の現役引退が発表されました。オープン戦で、チームメイトが試合中なのにスマホで打席のイチローを撮影していたりとか、雰囲気がいつもと違う感じでした。本戦を見ているとさらに、「もうこの2連戦で終わり」感が強く出ていました。オリックス時代からそうでしたが、さらっと凄いプレーしているのでだんだん凄さを感じにくくなってしまうんですよね。でも、引退特集の番組を見ていると、改めて凄いと感じます。

カードゲームの続きです。フレーバーテキストという名前があったんですね。モンスターメーカーにもフレーバーテキストを入れる余地があったと思いますが、実際にはカードは、名前とイラストと数値で構成されています。フレーバーの部分は関連商品のコミックなどで展開されていたかと思います。

フレーバーテキストがあったゲームは私も思い出せませんが、「プロ野球カードゲーム」はどうでしょうか。昔のプロ野球選手の写真と打撃成績とダイス2Dでの結果表などで構成されています。打撃成績そのものはゲームには全く関係ありませんでしたので、フレーバー要素と言えるでしょう。

マジックザギャザリングの場合、イラストによってカードをコレクションしようという意識をさらに強めているというのは間違いありません。一方、フレーバーテキストは非常に地味です。はっきり言って、有っても無くてもカードの収集欲にはほとんど影響しなかったかもしれません。

そういえば昔「T−レックス」というカードゲームを紹介しました。その時にも書きましたが、カードに描かれている恐竜の絵柄が6種類しかありませんでした。もっと多くの恐竜をカードにして、恐竜の解説を入れたりなんかすると、フレーバー要素はばっちりだったかと思います。

つれづれなるままに書いてしまいましたが、今週はこれで。ではまた来週-。

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週刊ボードゲーム通信971号「カードゲーム」その10 返信  引用 
名前:    日付:2019/03/17(日) 22:51
マジックザギャザリングのカードは、カード名、イラスト、ルール、ショートストーリーで構成されているという前回の話です。
ショートストーリーは、フレーバーテキスト(Flavor Text)と呼ばれるのが一般的です。それは、ゲームのルールとは直接関係のないそのカードの背景設定などを表現した文章であり、フレーバーとは風味という意味です。

マジックザギャザリング以前に、カードにフレーバーテキストが記されたゲームが存在したでしょうか。ありそうですが、思い浮かびません。マジックザギャザリング以降でも少ないです。「The Hobbit」というボードゲームでは、カードにフレーバーテキストが記されています。数年前のゲームマーケットで、中古ゲームを売る外人サークルでこのゲームを買った際、カードの文章について「フレイバーだから」と説明されたので覚えています。

そうでなくてもカードに記載されるルール文は、プレイヤーにとって重荷であり、言語依存度の高さはマイナス要素とされがちです。文章よりも単語やアイコンで表現する方が好ましいと考えるのが多数派でしょう。
フレーバーテキストはプレイする上では余計なものなので、プレイヤーを混乱させうるというデメリットがあります。フレーバーテキストがあまり使われない理由の1つでしょう。

フレーバーテキスト
http://mtgwiki.com/wiki/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88

「The Hobbit」(2010)
https://boardgamegeek.com/boardgame/83629/hobbit

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週刊ボードゲーム通信970号「ゲームマーケット2019大阪」 返信  引用 
名前:    日付:2019/03/16(土) 23:24
先週、2019年3月10日に開催された「ゲームマーケット2019大阪」に行って来ました。大阪で開催してくれるのはありがたいことで、よく参加しています。
会場は年々広くなり、来場者数は6900人とのことで増加しています。この勢いは地道ながら、とどまるところをしりませんね。
例年は昼から行っていたのですが、今回は朝から行きました。混み合っていますが、人が多すぎて大変というほどではないです。会場は広くて、一通り見て回るのにはやはり時間がかかります。参加サークル・企業を事前にチェックしておらず、効率はよくないですが、会場一覧表をもらえるので大丈夫です。再度訪れるべきところは、漏れがないようにメモしておきます。
同人ゲームには興味がなく、中古ゲームがいちばんの目的となっています。店では買えないめずらしいものをサービス価格で売ってもらえるのはありがたいです。特に外人サークルでの品揃えは恐るべしであり宝の山です。昼からは値引きされるため、ついたくさん購入しました。前回は英語版クレムリンを買っておけばよかったと後悔したので、迷ったら手に入れておく路線にしました。しかし、持って帰れる量には限りがあるのでよく考えて選びました。このような場で欲張ってたくさん買うのはかっこよくないのですが、よく知らないゲームに興味を持つ人は少なそうですし、値引きもされていることだし、ご容赦ください。安売りされている知らないゲームを買ってみたら面白かったという経験が何度もあり、こういうのが自分には向いています。今でいうところのスマホゲームのガチャに似ていて、くじ引きのようなものです。前から欲しかったものも買えて、これが早い時間に行くメリットでしょう。
トークショーのような企画は、今回はなくて少し残念でした。外人デザイナーでなくてもよいので、イベントを開催してくれたら、途中の休憩になってありがたいです。
サークル関係では、研究的な内容の同人誌が欲しいのですが、少なくて、また出ていたとしても売り切れ易いです。内容としては、特定ゲームの戦術、特定ジャンルの魅力を記したもの、特定デザイナーの研究、ゲームデザインの技術、ボードゲームの歴史、心理・教育・文化研究など、ぜひ。

ゲームマーケット2019大阪
http://gamemarket.jp/notice/2019%e5%a4%a7%e9%98%aa-%e6%9d%a5%e5%a0%b4%e8%80%85%e6%95%b0%e5%a0%b1%e5%91%8a/

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