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週刊ボードゲーム通信

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週刊ボードゲーム通信978号「カードゲーム」その17 返信  引用 
名前:鱶(fuka)    日付:2019/05/05(日) 22:56
みなさんこんばんは、鱶(fuka)です。元号が令和になりましたが、ボゲ通的には特に時代が変わることもなく、これまで通りのんびりやっていこうと思います。

さて非定型なカードゲームといえば人狼でしょうか。カードは最初に配られる役職カードで、後は会話で進んでいきますので非定型ではありますが、そもそもカードゲームなのかという疑問がありますね。カードゲームというからには、やはりカードを手札で持ったり、場にプレイすることをしたいですね。

定型・非定型で考えると、6ニムトはどうでしょうか。最初に手札が配られるところは定型的です。というかカードがプレイヤーに渡らないカードゲームってあるんでしょうか? 手札が配られた後、山札からカードが補充されることはありません。

山札からのドローの有無は、ゲーム性にどのような影響を与えるのでしょうか。
山札からのドローがが無い場合は、最初に配られたカードのみで戦略を立てることになりそうです。当然ゲーム内容によりますが、手札の良し悪しが如実に出てしまうのかもしれません。

一方、山札を何回もドローする場合は、一枚一枚のランダムの揺らぎを小さくするのかもしれません。しかし、カードの効果によってはゲームの情勢に大きな影響を与えることでしょう。

山札を使う場合でも、手札のみが配られる場合でも、やはりゲームの仕組み上、カードゲームはボードゲームよりもランダム性が高くなってしまうものなのでしょう。

それではまた来週-。

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週刊ボードゲーム通信977号「カードゲーム」その16 返信  引用 
名前:    日付:2019/04/26(金) 23:28
カードゲームを類型化することは、とても大変そうです。まず、とりあえずの足場を作ることから始めていくのがよいでしょう。
トランプでは、ランダムに手札が配られてプレイしていくものが多く、このパターンを定型ということにするのは適当と思います。

トランプで非定型のものは、神経衰弱と、インディアンポーカ(引いた1枚を額に掲げて競い、自分のカードは自分には分からない)が思い浮かびます。
伝統的なゲームでは、かるた、坊主めくりが非定型です。場札にお金を賭けて合計数で勝負するカブもそうです

確かに、定型から外れるゲームは少なく、これは発見かもしれません。

では、近年の多様なカードゲームをどう捉えるかです。
ジャンルとしては、トリックテイクがメジャーです。次にメジャーなジャンルは何になるのでしょうね。
ドミニオンは、プレイしを通してデッキを構築するカードゲームであり、この系統は1つのジャンルと言えるでしょう。あと、プレイ前にデッキを構築するマジックザギャザリングを代表とするトレーディングカードゲームも1ジャンルです。いずれも革新的でしたが、定型です。

カードゲームは、あるジャンルを好む人が多く、カードゲーム自体が好きである人はあまりいないように思われます。そのため、カードゲームの類型化についてはあまり問題意識が持たれないのではないでしょうか。

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週刊ボードゲーム通信976号「カードゲーム」その15 返信  引用 
名前:鱶(fuka)    日付:2019/04/21(日) 18:51
みなさんこんばんは、鱶(fuka)です。この土日はとても暖かい気候でしたがみなさんいかがお過ごしでしょうか。梅雨に入るまでは気持ちの良い日が続くことを願います。

さて、今までプレイしたカードゲームでプレイ回数が多かったものといえば、「モンスターメーカー」です。あと「大海戦」とか「操り人形」とかです。
あと、印象に残っているゲームを思い出すと、「バトルライン」です。大学時代に出会っていれば、もっとプレイしていただろうと思います。面白いし、とても好きなゲームです。他には、

「ラッツィア」…こちらはラーのカードゲーム版。こちらもラーを遊びまくっていましたので、マフィアのカードゲームになってしまうとちょっと違和感がありました。ラーのままカードに

「マンマミーヤ!」…記憶力を頼りにピザを作っていくようなゲーム。私自身はピザが好きでないので、プレイしてもピザが食べたくはなりません。

よくあるカードゲームの流れは、次のようなものです。まずはランダムに手札が配られることからスタートし、クローズドな手札の中からカードを選んでプレイし、新しいカードを山札から引いてきます。手札が配られるシーン、山札を引くシーンでランダム性があるものがほとんどです。

そういった定型でないカードゲームは何かあるでしょうか。手札がランダムでない、山札を引かない、というようなカードゲームがあれば、とても特徴的だと思いますが、いかがでしょうか。
自分がかつて持っていたカードゲームのリストを眺めてみても、あんまりそういうゲームが見当たりませんでした。横さんは何か知っていますか?

ではまた来週-。

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週刊ボードゲーム通信975号「カードゲーム」その14 返信  引用 
名前:    日付:2019/04/14(日) 22:34
@表と裏があることが、カードの代表的な特性だと思います。
そういえば、どちら側が表面なのでしょうか。インターネットでさらっと見たところでは、情報が印刷されている方が表とされるようです。トランプの場合は、表にはハートのエースなどが、裏には一様の模様が印刷されています。
裏向きになっている山札は、表の情報は分かりません。手札の情報は自分だけが分かります。
麻雀では牌(タイル)を使用しますが、カード製の麻雀が存在するように、機能としてはカードと同じです。手札が13枚と多いので、机上に立てて置けるタイルの方がプレイしやすいです。また、麻雀牌は合計136個もあるため、並べるには小さなタイルの方がよいです。

裏の模様が2種類以上あるカードゲームもあります。その場合は、種類ごとに山札が作られたりして、別々に取り扱われるのが一般的です。
例えば、「モンスターメイカー」のトレジャーカードは、到着した際に別途引かれて得点となります。「ドミニオン」では、アクションカードとその他のカード(財宝カード、勝利点カードなど)に分かれており、後者は表向きに並べられます。

ところで、「サンファン」では、コストの支払いのために手札を捨てます。カードゲームとしてはユニークなルールですが、自分にはどうもしっくりこない感じがします。手札はリソースなので、表の情報を知らない他プレイヤーにとってはお金のように使用されるのは自然なことです。しかし、表の情報を知っている当プレイヤーとしては、どのカードも一律にコストして扱うことに違和感があります。もしカードの隅に「1ゴールド」などと記されていれば、納得がいきそうです。カードによって「2ゴールド」、「0ゴールド」など変化があれば、一層説得力が増します。
表の情報を知ってしまうと、そのカードの存在が確立するため、もう裏向きの状態には戻れないのだと思います。

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週刊ボードゲーム通信974号「カードゲーム」その13 返信  引用 
名前:鱶(fuka)    日付:2019/04/08(月) 09:19
みなさんおはようございます、鱶(fuka)です。みなさんの周りでも桜が見ごろになっているのではないでしょうか。桜を見ていると春先の慌ただしさを、ひと時忘れることが出来ると思います。

先日Yahoo!ジオシティーズがサービスを終了しました。Googleでボードゲーム通信を検索して出てくるページをクリックしても「Yahoo!ジオシティーズは終了しました」と表示されてしまいます。ひっそり新しいページに引っ越ししているのですが、読者のみなさんに特に案内をしていないのが、いかにもボードゲーム通信っぽいです。(笑)

さて、かるたも日本のカードゲーム史上重要な存在ですね。お隣の中国へ目を移すと、麻雀が人気のカードゲームなのでしょうか。昔読んだ本では麻雀の人気が高すぎて庶民が働かなくなったので皇帝(?)が禁止したようなことを書いていたと思います。麻雀牌はカードではなく立体的な牌ですがカードと機能面は同様とみて良いのではないでしょうか。

今回は、カードの物理的特性をおさえておきたいと思います。
@表と裏がある
A適度な大きさで簡単に手に収まる
B重ねることができる
といったものです。

@こそが、カードをカード足らしめている最も大きな要素だと考えます。多くのゲームは表面を同じ模様にすることで、裏面が分からないようにしています。自分だけが見れるクローズ情報と、相手に見せるオープン情報を簡単にコントロールできることが、カードのメリットでしょう。

Aにより、スペースが多少狭くてもプレイ可能です。ただカードの置き場所は必要なので、小さくてもテーブルがあった方がプレイはしやすいです。

Bもカードにおける重要な要素です。麻雀牌は2段より多くは重ねませんが、重ねた牌を横に並べることで、カードを重ねているのと同じと見ます。シャッフルしたカードを重ねることで、ダイスを振るよりも簡単にランダム性を利用することができます。

以上です。ではまた来週-。

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