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週刊ボードゲーム通信

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週刊ボードゲーム通信996号「今さらですが人狼始めました。」その9 返信  引用 
名前:鱶(fuka)    日付:2019/09/08(日) 22:11
みなさんこんばんは、鱶(fuka)です。台風が近づいていますが進路近くの方は大丈夫でしょうか。どうかお気をつけください。

今日は久しぶりに人狼ジャッジメントをプレイしました。ほぼ1か月ぶりのプレイです。

今回のキャラクターは狩人。直前に見ていた観戦では、初日に狩人に本指定が入りcoを余儀なくされていました。セオリー通り、その夜には狩人は噛まれてしまうという展開。狩人的にはこれは避けたいなと思います。

そんな試合を見ていただけに、狩人になって緊張していたところ。この試合では初日に本指定された人狼が狩人co、真で名乗り出るべきかどうか悩みました。悩んでから出たので少しタイミングが遅く、怪しまれて吊られそうでしたが、結果は市民側が人狼を指定してくれて命拾いしました。

初日夜は占い師(その時点では真偽不明ですが)が狼に噛まれました。狩人の私は人狼が一人吊れていたので霊能者は守らなくていいかと思い、自称占い師を適当に護衛していました。私目線では人狼一人吊れているのは決定していましたが、霊能者のお墨付きが必要な場面だった気がします。護衛は霊能者にするべきでした。

結果的には人狼は真占い師を噛みましたが、その後の言動があまりに不審だったようで、霊能者があっさり人狼を見破って二人目を吊って市民側の勝利。観戦で自分のセリフを考えなくて良いときは、誰が怪しいかをゆっくり考えられるのですが、自分がプレイヤーの場合はゆっくり考えると無口になって吊られそうなので、そこまで頭が回りません。

今回、1か月のブランクでのプレイでしたが、久しぶりにプレイすると対人プレイって、めちゃ緊張するんですよね。チャットへの書き込みも遅いし、話す内容も大したことが言えていないなと思いました。継続的なプレイ・観戦をしていないと難しいし、なかなか楽しめないなと感じました。

それではまた来週-。

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週刊ボードゲーム通信995号「カードゲーム」その25 返信  引用 
名前:    日付:2019/09/01(日) 20:48
先日、「キレイがきらい」(Drecksau/Dirty Pig)というカードゲームを初めてプレイしました。子供でもできる簡単なものです。でも子供向けと限定されているわけではなく、2012年のSpiel des Jahres(ゲーム大賞の一般部門)に推薦されています。
内容としては、自分のブタカード(3枚)をすべて裏向き(泥だらけ)にすれば勝ちます。別に手札があり、1枚ずつプレイして、他プレイヤーのブタを攻撃、自分のブタを防御します。カードは、雨、小屋、雷、避雷針など具体的なもので、効果がすんなりと頭に入ります。クリーチャーにエンチャントを付けたり、呪文を使ったりするようなプレイ感がマジックザギャザリングに似ています。
ルールを読んだところでは、プレイするまでもないようにも思われました。どういう展開になるか分かるからです。いざプレイしたところ、意外と面白く、またやってみたくなりました。このゲームはどういうところが優れているのだろうかと考えさせられました。

参考に、このゲームのBoardGameGeek(海外の最メジャーサイト)での分類は次のとおりです。
・Type→子供向け(Children's),ファミリー向け(Family)
・Category→動物(Animals)、カードゲーム(Card Game)
・Mechanisms→@他プレイヤーを攻撃(Take That)

ボドゲーマ(日本のボードゲーム総合情報サイト)では、以下のとおりです。
・テーマ/フレーバー→現代、動物、子供向け、カードゲーム
・メカニクス→@直接攻撃(強奪/破壊)、Aタイル・カード配置、Bハンドマネージメント

メカニクスとしては、3つ挙がっています。Aタイル・カード配置は各自のブタカードであり、Bハンドマネージメントは手札です。これらにより、ゲームは多層になっています。通常のカードゲームは二次元だけど、このゲームは三次元という感覚です。ここがこのゲームの面白さだと思います。
それから、カードの効果と絵が一致しており、世界が成立しています。カードゲームは抽象的なものだけど、このゲームは具体的です。先ほど述べたマジックザギャザリング感は、ゲームシステムのみならず、このリアルさにも因っているのでしょう。

「キレイがきらい」
https://boardgamegeek.com/boardgame/118410/dirty-pig
https://bodoge.hoobby.net/games/drecksau

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週刊ボードゲーム通信994号「今さらですが人狼始めました。」その8 返信  引用 
名前:鱶(fuka)    日付:2019/08/25(日) 20:48
みなさんこんばんは、鱶(fuka)です。先週はスポーツクライミングの世界選手権をテレビで見ていました。でこぼこの壁を登るスピードを競う「スピード」、難易度の高い課題をクリアする「ボルダリング」、持久力が試される「リード」、3種目の総合力が重要ですが、順位の決め方が独特です。それぞれの種目の順位を掛け算した数値が低い人が勝利します。3位*3位*3位=27点、1位*3位*8位=24点、というように、順位が低い種目があっても1位の種目があればかなりカバーできます。掛け算をしても数が増えない1位を取れるかどうかが勝負の分かれ目になりそうな、ボゲ的な複合競技です。


前回の記事では人狼役での初勝利を報告させていただきました。記録を見ると8月上旬の出来事なんですが、それからなんだかんだあって人狼ジャッジメントから少し離れていました。というわけで、人狼役初勝利の時の試合の様子をお届けします。

この試合での初日coは占い2・霊能1のよくあるパターン。大体、占いは真占い師と狂人が騙る偽占い師ですが、この時もその通りの構成でした。人狼は相方の人狼も分かるので、占い師が2人出ればどちらかが狂人であることが容易に推測できます。この後、人狼としては2人の占い師の中から、真占い師っぽい挙動を観察し真占い師を噛むことが出来れば、有利になります。狂人を噛んでしまったとしても占い師の真偽の疑いは残ります。

この時は偽占い師が初日に、たまたま私に白判定を出したことですぐに狂人が判明。その夜に真占い師を噛むことができたので、戦況は一気に有利に。ログを見てみると初日ですぐに疑われたのか、真占い師が私を占っていました。ここで噛むことができていなければ黒判定をもらって、死亡フラグが立っていたところです。
偽占い師をやっていた狂人がとても優秀なことに、次の日にはもう一人の人狼に白判定。初日・2日目ともに市民を吊ることができたので、3日目には人狼陣営が3人、市民陣営が2人のパワープレイの状態になりました。狂人の位置も判明しているので、あっさり勝利。

試合後の感想戦がそれほど盛り上がらなかったので、自分の人狼がどの程度怪しまれていたのか、市民っぽさが出ていたのかというところは良く分かりませんでした。感想や墓場トークで自分のことを聞いてみると上達につながるんじゃないかなと思います。

それではまた来週-。

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週刊ボードゲーム通信993号「カードゲーム」その24 返信  引用 
名前:    日付:2019/08/18(日) 21:01
先日開催されたブロックス大会の会場には、物販のスペースがありました。マテル社が取り扱うカードゲームとボードゲームが、ゲーム説明のボードとともに展示されており、スタッフがルールの説明をしていました。カードゲームでは「ドス」と「ウノフリップ」が販売されており、どちらもウノの兄弟とのことです。
「ドス」は、2という意味で、足して同じ数字になる2枚のカードが出せます。「ウノフリップ」は、カードの両面を使用する珍しいゲームです。
どちらもプレイするとそこそこ楽しいのでしょう。でも新たにプレイするほどでもない感じがします。「ウノで十分やん」と思ってしまいます。近年のウノには、白いワイルドカードやシャッフルワイルドが加わっていますが、なんとなく蛇足に見えます。ゲーマーはエキスパンションが好きなはずなのに、そう思ってしまいます。

「ウノハリーポッター」というカードゲームも同社から出ており、絵柄がハリーポッターになったウノです。ハリーポッター的な特別ルールも加わっており、ちょっと面白そうです。こういうやり方は世俗的ですが、その作品が好きな非ゲーマーのみならず、ゲーマーにも受け入れられるのではないでしょうか。「ウノフリップ」の方向性の方がゲームとしては王道なのでしょうが。「ウノはパーティゲームなのだから、ボードゲーム道を追求することもない」というのがゲーマーの価値観なのかもしれません。

「ゴッズギャンビット」という日本製のカードゲームもウノのバリエーションです。プレイヤーは神々になるというモチーフがあり、特殊ルールが付与されたカードが多くあります。でも、ウノと思ってプレイするとあまり面白くないのです。ブラッシュアップさせるともう少し良くなるかもしれませんが、やはり「ウノで十分」と思ってしまいそうな気がします。超メジャーなゲームをベースにしたゲームを作るのは、わりと難しいようです。

ドス(DOS)、ウノフリップ(UNO FLIP)
http://mattel.co.jp/toys/uno/

ウノ ハリーポッター
https://www.amazon.co.jp/dp/B079KJLDF2

ゴッズギャンビット(Gods' Gambit)
https://boardgamegeek.com/boardgame/160125/gods-gambit

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週刊ボードゲーム通信992号「今さらですが人狼始めました。」その7 返信  引用 
名前:鱶(fuka)    日付:2019/08/11(日) 18:39
みなさんこんばんは、鱶(fuka)です。女子ゴルフの渋野選手、全英女子オープンを制するとは、めっちゃすごいですね。メジャー大会で勝つという事自体もすごいですし、ダブルボギーを叩いて良くない流れになった後に立て直せして、笑顔でフィニッシュ。悪い流れを引きずらないことや笑顔でプレイすることなど、見習っていきたいなと思います。

ブロックスの大会、なかなか楽しそうですね。ブロックスは誰でもルールが分かりやすくて楽しめるゲームだと思います。大会が成立するくらいプレイヤーがいることには少し驚きましたが。

人狼は大会でプレイすると、どんな感じなのでしょうか。私はアプリの人狼ジャッジメントしかプレイしたことがありません。もし対面の人狼をプレイする機会があれば参加したいとは思いますが、わざわざ大会やゲーム会を探そうかなという気はしません。雰囲気が分からないのでちょっと怖いんですよね。
人狼ジャッジメントでは最初、観戦モードで20戦以上見てから入りましたが、それでも最初のプレイでは手に汗かいて、うまく文字が打てませんでしたし、最初に人狼役をやった時はもう追い詰められ感が半端なかったです。対面でも同様に緊張してしまいそうです。

人狼ジャッジメントはメンバー構成によって楽しさが大きく変わります。問題行動をする人がいると、あまり楽しくありません。人狼ジャッジメントでよく見る問題行動としては、
・ゲーム中にいなくなる
通信環境が悪いのかもしれませんし、ゲーム展開に不満だったりするのか、急にいなくなる人がいます。また食事など、リアル世界での用事をしている間に不在になる人もいます…。

・悪口を言う
対面では絶対に言わないような悪口です。初心者部屋にいるのに、ゲームに慣れていない人の悪口を言うなど、マナーの悪さは問題です。

ただ、初心者だから口数少なく、初日に吊られてしまう、という展開自体はゲーム上やむを得ないものかなと思います。横さんが言われているように、変な行動をしている人は吊られて排除されることも多くあります。対面人狼では、吊られるとそこでゲーム終了で、何も楽しくないかもしれません。

実は人狼ジャッジメントでは吊られたり、狼に襲撃された後にもおまけがあって、それが墓場チャットです。吊られたり狼に襲撃された人は、ゲームの進行を眺めながら、やられた人同士だけでの会話を楽しむことができます。通常の会話と混じって、灰色の背景の吹き出しで表示されます。この機能があることで、初日に殺されたとしても、狼は誰だろうという推理を引き続き楽しむことができます。初心者へのアドバイスをゲームを見ながらしてくれる人もいますし、全く関係ない恋バナをする人もいました。この墓場でのノーサイド感がゲームの楽しさにつながっているかもしれません。最後まで生き残った人も、ゲーム終了後は墓場チャットを見ることができるので、やられた人たちはどんな推理をしていたんだろうと見るのが楽しみです。

それと、先日初めて人狼役で勝利することができました! 詳しくは次回報告させていただきます。それではまた来週-。

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