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週刊ボードゲーム通信

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週刊ボードゲーム通信1012号「久しぶりのボードゲーム」その2 返信  引用 
名前:    日付:2019/12/22(日) 22:32
前回挙がった「勝利への道」(Verflixxt!)は、15年ほど前に出たゲームですが、新しいバージョンのものがもうすぐ出るそうです。受賞しており、エキスパンションもあり、評価が高いゲームです。そのわりにはマイナーで、似たゲームはあまりなさそうです。新奇味もあるので、初心者対応用になると思います。
https://twitter.com/AMIGOSpiele/status/1206531928905654272
https://boardgamegeek.com/boardgame/17240/s-life

久しぶりにボードゲームをするときには、プレイしたことのあるゲームが無難でよいです。初プレイのゲームをインストから入るのは、ハードルが高く、頭が疲労します。また、プレイして面白くなければ、残念感が強いです。
ところで、久しぶりのゲームでは、以前にそのゲームをプレイした時のことを思い出します。それは一定懐かしいです。でもあまり思い出さないこともよくあり、プレイしたことがあるかどうかも覚えていなかったことがあります。記憶によく残ることは出来の良さの一要素、少なくとも存在感があると言えそうです。

久しぶりの機会でも、1つくらいは初めてのゲームをプレイしたいものです。できれば、最近出て、賞を取ったようなものがいいです。それほど大したことないなあ、という感想になりがちでしょうが、それなりの意義はあります。

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週刊ボードゲーム通信1011号「久しぶりのボードゲーム」 返信  引用 
名前:鱶(fuka)    日付:2019/12/15(日) 23:37
みなさんこんばんは、鱶(fuka)です。今日は甲子園ボウルがあり、関西学院大学が早稲田大学に勝利しました。アメフトは西高東低、関西の大学チームは非常に強いです。次回ライスボウルでの健闘を期待する今日この頃ですが、社会人チームとはかなり実力差があると思われます。

さて、今回は久しぶりのボードゲームというタイトルです。今日は大学時代のサークル仲間、金七さん(以前にボゲ通のライターもしていました)ともう一名と、3人でボードゲームをしました。私にとっては5年ぶり??いや10年ぶりかもしれないくらい久しぶりです。

遊んだのは「勝利への道」と「ラー」の2ゲーム。プレイ回数は各1回です。相変わらず同じゲームばかりやっていますが、とても楽しかったです。

「勝利への道」はWolfgang KramerとMichael Kieslingの「ティカル」、「トーレス」のコンビです。ティカル、トーレスは多少ルールが複雑だった気がしますが、勝利への道はとても簡単なルールで、リハビリにはもってこいです。自分のコマが3つ、それ以外で動かせるコマが数個しかなく、自分のターンで出来ることが限られています。できる行動が少ないうえに、ダイスの出目次第な面も多分にあるため、良い意味で「面白くない」ゲームです。自分のしたいことをやっていくというよりは、このコマを動かすよりはこっちの方がまし、といった消去法的な行動選択を強いられる場面ばかりです。
そうやって合理的な行動を考えていくのが楽しくはありますが、爽快感はありません。(笑)
ルールが簡単で、6人までプレイできるため、前回紹介されていた学祭のイベントなどにはとても向いている、ボードゲームらしいボードゲームじゃないかなと思います。あ、ボードは無くてタイルですけど。

それではまた来週-。

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週刊ボードゲーム通信1010号「大学のボードゲームサークル」 返信  引用 
名前:    日付:2019/12/14(土) 17:08
令和元年11月26日(火)に、同志社大学の学園祭(EVE)へ行きました。近年、平日開催が続いていたため、やや久しぶりの参加でした。社会人が平日仕事を休んでまで大学へ行くというのは、気合を要することです。ほとんどの学園祭は土日に合わせているため、こういうことは稀でしょうが。

ボードゲーム専門の出展はボードゲーム研究会1つで、例年通りです。以前よりも広い教室を確保しているため、参加者がたくさん来ても問題がない環境です。今回は、多いときには50人くらいになっていましたが、まだまだペースはあります。また、机が動かせる教室であることは大きなメリットです。
現役部員以外の人たちが多く訪れており、半分以上は一見さんのような印象です。ボードゲームとはどのようなものか興味があって来た一般市民もちょくちょくいました。やはり社会に浸透してきているのかもしれません。
小さい箱のゲームが多く用意されていて、ふらりと来た人たち対応に特化していました。なかでもゲーム選択が難しかったのは、小学1年前後の子供たちと、高齢者でした。子供たちは数字の計算がまだあまりできなかったです。高齢者(数十年前の卒業生)は、視力が衰えて字がよく見えないとのことでした。こういう方々向けのゲームもあった方がよいなと感じました。それから、5人以上で気軽にできるゲームもあまりなかったです。これらのタイプのゲームは、ゲーマーがよくプレイするものとは少々ずれており、私もあまり所有していません。近年増加している小箱の日本語ゲームは、対象や中身がわりと似ており、柔軟性が高いわけではないことを感じました。

学園祭の全体的な状況としては、学生数が多い大学のわりにはぱっとしないです。これは以前からそうであり、どんどんしょぼくなっていってもよさそうなものなのに、安定しているのが不思議な感があります。実は昔から、先を行っていたのかもしれません。といっても変化はあり、ダンス系、アカペラ、こだわりコーヒー、鉄道あたりが活発です。気づいていないところも多々あるのでしょう。

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週刊ボードゲーム通信1009号「大学のボードゲームサークル」 返信  引用 
名前:    日付:2019/12/09(月) 23:01
令和元年11月23日(祝)に、京都大学の学園祭(11月祭・NF)へ行きました。一昨年は不参加でしたが、わりと毎年行ってて、その都度ここに書き残していけばよかったのですが、毎回は書いていませんでした。自らのメモのようなものにすぎないですが、記しておきます。

本年は、ボードゲーム専門の出展は4つで、徐々に増加傾向です。他にトレーディングカードゲームサークルの出展が例年と同様にあります。
ボードゲームカフェはうち2つで、場所は広くなっています。どちらも有料ですが、満員に近い状態でした。
シュミレーションゲーム研究同好会は、受け皿が他にあったためか、部外者の参加は例年よりも少なそうでした。ゲームができるスペースは多少空いている状況だったので、私も少しプレイしました。シュミレーションゲームをしているのは、最高齢OB達の卓だけなのはいつも通りです。大阪大学のシュミレーションゲーム研究会は今年からボードゲーム研究会に名称変更したそうですが、京大シュミ研が名前を変えることはあるのだろうか。
教室内の机が動かせないというのが、教室企画のネックです。ボードゲームカフェでは、狭いスペースでプレイできるゲームを用意していました。シュミ研では大きなベニヤ板を置いています。

パンフを購入して、学園祭を全体的に見て回りました。人の多さは相変わらずで疲労しますが、なんとなく目新しさがなかったです。ちょっと縮小しているような感じもします。「東京など遠方から来る卒業生が減った。」と、マッサージ店の出展者が話していました。学園祭期間を短くしようという当局からの提案があるとのことですが、そういう方向性なのかもしれません。

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週刊ボードゲーム通信1008号「カードゲーム」その37 返信  引用 
名前:鱶(fuka)    日付:2019/12/03(火) 23:09
みなさんこんばんは、鱶(fuka)です。寒さが増してきた今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

私にとってのスタンダードなカードゲームといえばモンスターメーカーです。九月姫さんがイラストを描いて、どのカードも魅力的なものでした。続編でも変わらぬテイストで、テキストはありませんでしたが、一つの物語世界が描かれていました。このように、作品の作者は一人、または複数だったとしてもコンビを組んでいる人たち、ということが一般的に思っていました。

これがマジックザギャザリングだと、多くのイラストレーターが様々なイラストを描いていますが、それでいて何となく世界観は統一されています。これはフレーバーテキストのおかげかもしれません。が、フレーバーテキストを書く人も一人ではないんでしょうね。
アメコミの世界だとX-MENを複数の作者が描いてたりして、アメリカではもともとそういったチームワークの素地があるために、カードゲームのイラストも自然、何人もの人が描くようになっているのかもしれません。

さて、私も保守派なのか、日本語版自体をあまり好まない感じです。テキストですら、英語のままにしておいてほしいと思いますので、イラストを変更するなどもってのほか。原作の雰囲気をそのまま残しておいてほしいなと思います。しかし商業的にみると、日本語版と元の言語版だと日本語版の方が圧倒的に良く売れるんでしょうね。

それではまた来週-。

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