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週刊ボードゲーム通信

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週刊ボードゲーム通信991号「ブロックスグランプリ 関西地区大会」 返信  引用 
名前:    日付:2019/08/04(日) 21:34
2019年7月27日(土)に大阪で開催されたブロックス大会に参加しました。
ブロックスは、知名度の高いボードゲームです。ルールは容易で、かつ奥が深いです。今回参加して、競技として優れたゲームだと実感しました。

参加人数は100人くらいでした。4人か3人で、3プレイ行います。1プレイごとに隣の席に移動してメンバーが変化します。1手の制限時間は1分です。各テーブルにスタッフが1人ついて時間を測っています。スタッフは30人ほどで、皆さんしっかりされていて、選考と研修がよくなされている様子です。主催のマテル社は大したものです。「参加費無料で、申し訳ないほどです」とスタッフに話したところ、「物販もしていますので、買っていただけたら」と優しく返答されました。
参加者も普通の人たちでした。私がプレイしたテーブルにはゲーマーはいないようでした。「何回くらいブロックスをしましたか」と聞いたところ、あまりはっきりした答えは返ってきませんでしたが、やりこんでいるわけでもないようでした。でも大会の情報を得るような人たちなので、「いうほどしていない」というレベルは一般とは異なるかもしれません。自分のテーブルでは、全てのタイルを置ききった人はいませんでした。皆、タイルを置く速度は早く、審判はほぼ不要です。長く考えるほど得なゲームなのに、そうしないところに慣れを感じました。
自分はやや場違いでしたが、早く帰りたいと思うことなく楽しめました。ボードゲームというフレームのおかげです。

どのようなゲームが競技に向いているでしょうか。
2人用ゲームはどんなものでも競技的です。難しいのは3人以上のゲームです。
カードゲームも、ゲームシステムとしては競技にしやすいです。コントラクトブリッジは、代表的な競技用トランプゲームです。でも多くのカードゲームは手軽なものであり、運の要素が大きく、競技大会を開催するには適当ではありません。
では人狼はどうでしょう。尖ったゲームであり、勝負という観点では競技性は低いです。しかし、フィギュアスケートのように総合得点を競うような方法を採れば、競技になる可能性を秘めています。評価尺度を明確にすることは容易でないですが、インターネットで配信して視聴者が判定するのも1つの実際的な方法でしょう。また、人工知能で採点ができるようになればすごいです。しかし、ゲーマーにとってディストピアになりえます。
普通のボードゲームにおいてでも、勝負以外の要素が計測されるようになれば、辛そうです。例えばブロックスで、皆が高速でプレイしている中、制限時間内であったとしても毎手番長考する人がいれば、空気が読めていないと判定されます。無口なプレイもマイナス評価となります。
その点、人狼は進んでいます。場違いな人はさっさと吊られます。排除する機能を実装している恐るべきゲームです。

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週刊ボードゲーム通信990号「今さらですが人狼始めました。」その6 返信  引用 
名前:鱶(fuka)    日付:2019/07/28(日) 21:48
みなさんこんばんは、鱶(fuka)です。つい先ほどまで鈴鹿8耐を見ていました。みなさん見ました?? 終了間際のカワサキのジョナサン・レイが転倒。レッドフラッグが出たので、直前の順位で決定かと思いきや、レギュレーションによりヤマハの優勝で確定。最後の最後でとんでもない展開が待っていました。カワサキは勝っていれば26年ぶりの優勝だったそうですが、残念ですね。

さて、またまた人狼ジャッジメントです。プレイ回数がそれほど伸びていませんので、未だに人狼役では勝ったことがありません。というか以前の記事以降、人狼役に当たっていません。また占い師役は一度もやったことがありません。

このゲーム、初心者で一番多いのが初日にほとんどしゃべれずに、無口だからという事で吊られてしまうことでしょう。これを防ぐためにはたくさんしゃべることです。初日だから誰が怪しいとか、怪しくないとか、みんなしゃべっていますが、はっきり言って何の根拠もありません。それでも話さないよりは話す人の方が生き残りやすいです。

初日を乗り越えると、初日夜の狼の襲撃、2日目の議論とステージが進みます。ここからは市民のように見えなければ吊られる危険性が高まります。初日と違い、狼の襲撃先や、占いの結果、初日処刑された人の結果など、初日には無かった情報がたくさん入ってきます。初日の議論の経過とそれらの新情報を組み合わせて、適切な推理ができると一気に市民感が上がります。それができないと、怪しまれて占い師に占われたり、最悪吊られることになります。もし、自分が市民の場合は、占い師に無駄占いをさせたり、市民なのに吊られたりすることは市民陣営にとっては明らかなマイナスです。当然、狼陣営であっても吊られないように動かなければなりません。
この2日目に適切な推理ができるかどうかが、初心者部屋を卒業できるかのどうかのポイントだと思いますがどうでしょうか。

それではまた来週-。

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Re: 週刊ボードゲーム通信990号「今さらですが人狼始めました。」その6
名前:鱶(fuka)    日付:2019/07/30(火) 22:27
鈴鹿8耐、結局優勝チームはKRT(カワサキ・レーシング・チーム)になったようです。
詳しくはこちら↓

https://suzuka8hours.lrnc.cc/_ct/17291199
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週刊ボードゲーム通信989号「カードゲーム」その23 返信  引用 
名前:    日付:2019/07/21(日) 21:41
カードゲームのカテゴリーとして、手札をなくすことを目的としたものがあります。それは、代表的なトランプのゲーム名から、ページワン系、大富豪系と言われたり、ゴーアウト系、ストップ系という言い方もあります。
個別カードゲームとしては、ウノ、アブルクセン、ラマなど、たくさんあります。
これらのゲームをBoardGameGeekで調べると、メカニズムの分類としては、ハンドマネジメントとなっています。
英語では、手札をなくすことを競うカードゲームは、"Shedding Games"と言われます。BoardGameGeekにそのカテゴリーはあり、以下のとおり説明されています。なお、Sheddingは、「抜ける」という意味です。
Family of (usually) card games, in which the aim is to get rid of all your cards as soon as you can. Some books call them "stops games".

ウィキペディアにも同様の項目があり、"Shedding-type game"とされています。説明は以下のとおりです。
A shedding-type card game is a game in which the player's objective is to empty one's hand of all cards before all other players.

"Shedding Games"をどのように翻訳されているのかは、ネットで調べたところ分かりませんでした。シェディングゲームというカタカナ言葉は使われておらず、ゴーアウト系というのが比較的浸透しているみたいなので、とりあえずこれで統一します。

このタイプのカードゲームは、日本でポピュラーです。私は、中高生のときの休み時間にページワンや大富豪をよくしました。こういう文化は時代や地域によるのでしょうが、ウノの人気はやはり長年続いています。
とにかくルールが分かりやすいです。テンポよくプレイできて、盛り上がります。そうなので、トランプで十分楽しめますし、ウノだけでもよいです。わざわざ個別カードゲームを用意することもないということになります。独自にデザインするのであれば、トランプよりも面白くないといけないです。

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週刊ボードゲーム通信988号「今さらですが人狼始めました。」その5 返信  引用 
名前:鱶(fuka)    日付:2019/07/15(月) 12:02
みなさんこんにちは、鱶(fuka)です。一日遅れの更新ですみません。

前回紹介された、トリックテイキングゲームは私も結構苦手な感じです。どういう風にプレイすれば勝利に近づくのかのイメージがつきにくく、なんとなくカウンティング技術も必要そうな気がしています。カウンティングについては絶望的に能力が無いので、敬遠してしまっているのかもしれません。昔はトリックテイキングゲーム好きでしたが、あんまり自分の実力、というか考えた通りにプレイがうまく行って勝った、という記憶は薄いです。

さて、人狼ジャッジメント、通算10戦にようやく到達しました。メモを取りながらやったりして思考時間も長いので、1プレイするとかなり疲れてしまいます。人狼ジャッジメントも何回か勝っているものの、自分の考えた結果が勝利に結びついた、というのがまだありません。

人狼ジャッジメントで勝つ場合は、勝利レベルがあると思っています。

@たまたま勝利陣営に所属していた
A「占い」によって狼を見抜いた
 狩人で護衛を成功させた
B適切な「進行」によって勝利に導いた
 適切な推理で勝利に導いた

@はたまたま勝ったということで、運だけの話です。市民陣営と狼陣営しかないわけですので、自陣営に不利なことをしないようにプレイングをしていれば50%の確率で勝てるとも言えます。勝率を50%からいかに上げていけるかが、このゲームが攻略できているかどうかの指標になるような気がしています。

Aは狼の雰囲気を感じ取ったり、勝利への貢献が@より高いと言えます。

Bのレベルに達すると勝利への貢献度もかなり高く、そういったプレイがコンスタントに出来ると勝率も上がっていくのではないかと思います。

上記は市民陣営目線での記載になりますが、狼陣営は基本の9人編成だと、狼2人に誰だか分からない狂人1人ですので、市民陣営よりも、さらに頭脳プレイが求められます。何を隠そう人狼役ではまだ勝ったことがありません。人狼役をプレイしたこと自体も2回しかありませんが…。

今のところは、人狼の役職で勝つことが当面の目標です。それではまた来週-。

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