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週刊ボードゲーム通信

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週刊ボードゲーム通信1017号「久しぶりのボードゲーム」その7 返信  引用 
名前:鱶(fuka)    日付:2020/01/26(日) 23:05
みなさんこんにちは、鱶(fuka)です。今日の大相撲は大変驚きました。まさか幕尻の徳勝龍が優勝するなんて。これまで全然パッとしない力士だなあと思っていましたけど、今場所は神がかり的に勝利を積み重ね、最後は大関にも勝って優勝。こんなことがあるなんて、本当に驚きです。なにはともあれ、おめでとうございます!

さて、久しぶりのボードゲームについての話題です。普段、毎週くらいボードゲームをプレイしていると、3か月プレイしない期間があるというのはかなり長いと思います。でも私のように2週間に1回ボゲ通を書いているだけの人にとっては1年超で久しぶりといった感覚でしょうか。

ボードゲームは久しぶりにプレイしても、楽しみやすくて良いと思います。

一方、この前まで記事を書いていた「人狼ジャッジメント」、これは久しぶりにプレイすると全然うまくプレイできない自信があります。最後のプレイしたのが9月でしたので、今では4か月以上経ってしまいました。こういったシビアなゲームの場合は、久しぶりにプレイすると全然うまくプレイできなさそうです。リアルタイムという要素は、久しぶりのプレイに対してはなかなか厳しいものがあると思います。それに人狼ジャッジメントの場合、自分だけが久しぶりで他プレイヤーはバリバリ現役ということになりそうです。

ボードゲームでも久しぶりにプレイすると楽しみづらいゲームはあるのでしょうか。勝敗をシビアに競うタイプのゲームだと、久しぶりのプレイで勘が戻らずに楽しめないかもしれません。シビアなプレイの最中にイージーミスをしてしまうと、とても残念ですので。

それではまた来週-。

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週刊ボードゲーム通信1016号「久しぶりのボードゲーム」その6 返信  引用 
名前:    日付:2020/01/19(日) 20:36
私も@ボードゲームをプレイすること自体が久しぶり、という意味で考えていました。頻繁にボードゲームをしている人にとっては、AやBの方となるのかもしれません。
それから当たり前のことですが、久しぶりの程度も人によって異なります。ボードゲームをする頻度が高い人ほど、久しぶりと感じられる期間は短いです。短い人では1か月で久しぶりでしょうか。ゲーマーの平均で考えると、3か月ぶりであれば久しぶりとなるような気がします。久しぶりの感覚は様々であることは、それほど意識されていないように思います。

昔は、ボードゲームは学生の趣味であり、時間や相手が豊富な学生にとっては、1か月で久しぶりだったでしょうが、現在のゲーマー人口のメインは社会人です。久しぶりとされる期間は、以前よりも長くなっていると考えられます。
ところで昔は、学生でなくなればボードゲームをしなくなることが普通であり、卒業後も続ける人は少数でした。それが近年、ボードゲーム環境が成熟し、長く続けやすくなってきました。情報はインターネットや書籍でコンスタントで供給されており、ボードゲームの出版数はなおも増加しています。また、場所はボードゲームカフェやサークルで確保することができます。人については若年者中心であり、中高年にはコミュニケーション力や鈍感力が必要となりはしますが、その場その場で誰とでもプレイできるのがボードゲームです。

現在では、ボードゲームをプレイせずとも、購入などによって趣味として続けられるようになりました。昔は、ボードゲームはプレイしてなんぼでした。ボードゲームのみならず、物質的な趣味では同様の道をたどっており、特に子供向きとされていた玩具の世界で顕著です。プラモデルはこの点でボードゲームに似ており、ホビージャパン社は目の付け所が良くてそのように導いたのか、それとも宿命的な流れだったのか。
中古市場の形成により、いつでも売却できるという担保ができて、コレクションはしやすくなっているものの、蒐集だけではあまり健康的ではないという価値観は維持されています。やはりプレイすることが第一であり、プレイを拒否する志向性はまだ起こっていません。

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週刊ボードゲーム通信1015号「久しぶりのボードゲーム」その5 返信  引用 
名前:鱶(fuka)    日付:2020/01/12(日) 23:01
みなさんこんにちは。今年もよろしくお願いします。2020年も12日が過ぎました。このサイクルを30回ほど繰り返すともう来年になります。時の流れの早さに驚く今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

いくら「久しぶりのボードゲーム」と言っても、程度というものがあると思いますが、5年以上ぶりというのは長すぎます。それはそれとして、「久しぶり」にはいくつかのパターンがあります。

@ボードゲームをプレイすること自体が久しぶり
A特定のボードゲームをプレイするのが久しぶり
B特定のプレイヤーとプレイするのが久しぶり

この記事を始めた時には@のことしか考えていませんでしたが、ふとAやBもあるなと思いました。

Aは継続的にボードゲームで遊んでいて、昔よくやっていたけれどブームが去ったゲームを久しぶりにプレイする場合。
Bも継続的にボードゲームで遊んでいるけれど、このメンバーでプレイするのは久しぶり、という感じです。

Bには新たな発見があるかもしれないので、楽しそうです。「以前にもこんなプレイしてたな」、とか、「以前やったら絶対こうしてたのに」など人の変化や変わらないところなんかに気づいたりして、楽しくプレイできるんじゃないでしょうか。

それではまた来週-。

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週刊ボードゲーム通信1014号「久しぶりのボードゲーム」その4 返信  引用 
名前:    日付:2020/01/05(日) 21:30
新年あけましておめでとうございます。
本年1月3日に、奈良カフェアナログゲーム部主催のボードゲーム会に参加しました。これまで、実家に帰った際に時々参加させてもらってきて、貴重な場です。今回は以下5つのゲームをしました。

「パール」という最近出たカードゲームが面白かったです。真珠を集めるモチーフが自然であり、やりがいがあります。5段階評価の5(積極的にプレイしたい)としてよいくらいです。

「自転車ツアー台湾」という台湾製のカードゲームも良かったです。「6ニムト」が元になっています。自転車で観光をするというテーマと合っています。デベロップメントもよくなされいるようです。私は「6ニムト」の方は面白さが分からず、カード絵がなぜ牛なのかも理解できないのですが、こういうブラッシュアップの仕方があるのかと感心しました。自分にとってはテーマ性が重要です。

「ito」はパーティーゲームで協力ゲームです。協力カードゲームである「ザ・マインド」が元になっています。「ザ・マインド」の出来の良さは自分にも分かりますが、こちらは思いつきで作られたままのように感じられます。クモの糸というモチーフは伝わりません。でもカード絵に力が入っていて、近年の日本ゲーム界の勢いが感じられます。

「はぁって言うゲーム」もパーティーゲームです。面白さは感じませんが、目のつけどころが良いゲームです。

「ラマ」はゲーム賞のカードゲームです(2019 Spiel des Jahres Nominee)。Knizia作です。追加カード(No Drama)を入れてプレイすることでプレイヤーの能動性は高まるものの、やはり面白くないです。動物のラマがカードに描かれていますが、テーマ性はないです。他のカードゲームを尊重して動物を入れたのかもしれません。「ページワン」のようにプレイ感は早くて派手ですが、降りる見極めが大事であり地道なゲームです。他プレイヤーをコントロールすること、他プレイヤーの行動を推測することはほぼできず、無力感が強いです。なぜ評価が高いのかは分かりませんが、上級者にとっては深いゲームなのかもしれません。


パール Pearls (2019)
https://boardgamegeek.com/boardgame/269069/pearls

自転車ツアー台湾 UBike Tour: Taiwan (2019)
https://boardgamegeek.com/boardgame/286434/ubike-tour-taiwan

ラマ LAMA (2019)
https://boardgamegeek.com/boardgame/266083/llm

ito
https://arclightgames.jp/product/ito/

はぁって言うゲーム
https://www.4gamer.net/games/999/G999905/20181024072/

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週刊ボードゲーム通信1013号「久しぶりのボードゲーム」その3 返信  引用 
名前:鱶(fuka)    日付:2019/12/29(日) 23:52
みなさんこんばんは、鱶(fuka)です。2019年最後のボードゲーム通信をお届けします。

今回は久しぶりに遊んだボードゲームのお話の続きです。「勝利への道」の次に遊んだのは「ラー」。「エルグランデ」も遊びたかったのですが、プレイ時間の長さ的に「ラー」の方が適度に短くて良さそうでしたので、こちらをチョイス。

「ラー」は3人プレイと4人・5人プレイでは手持ちの太陽チップの数が異なります。3人の場合の太陽チップの割り振りは以下の通り。
@13-8-5-2  合計数28
A12-9-6-3  合計数30
B11-10-7-4  合計数32

みなさんは、どの太陽チップセットが好みですか? 私は断然@です。13という最強のチップと2という最弱のチップとが含まれていて、メリハリが効いています。場がどれだけ高騰しても問題が無い13を持っている安心感は何物にも代えがたいです。さらに2があることで、安物買いが可能です。自分にとっては意味があるけれど、他の人は3以上を出したくないタイルを取るなど、最弱の数値は使い勝手がいいチップでもあります。というわけで、自分がじゃんけんで勝った場合は絶対に@を選びます。

と書いたものの、@〜Bで勝率に差はあるんでしょうか? どのセットを選んだとしてもそんなに勝敗に与える影響は大きくない気もしますが、どうなんでしょう。

ラーは久しぶりにプレイしても面白いゲームでした。こういうゲームがいくつかあると、新規のゲームが入る余地が少なくなりますね。わざわざ楽しいか楽しくないか分からないゲームをするよりも、楽しいことが分かっているゲームの方が楽しいですもんね。

前回、横さんが言われているように、新しいゲームをプレイしたい気持ちもあります。今回は1日で2ゲームのプレイでしたが、3ゲーム目があれば新しいゲームをチョイスしていたかもしれません。

さて2019年を振り返ると、ボードゲームで遊んだというのが大きな出来事でした。やっぱりゼロと1では全く違いますね。今度ボードゲームをプレイする機会には新しいゲームをしたいので、何か仕入れておかないと。

それではまた来週-。みなさんよいお年をお迎えください。

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