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あいちゃんの談話室
ファミリー登山と文学散歩の掲示板です。主に九州をフィールドにしています。管理人 (二児の父親)は福岡県朝倉市在住です。

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4368.雲仙紅葉便り 返信  引用 
名前:ミラ    日付:2007/11/12(月) 20:06
Original Size: 480 x 360, 29KB

あいちゃん、ご無沙汰しています〜<(__)>

先月は実家へ出かけたりで何だか落ち着きませんでしたが、今月は両親も落ち着きやっと雲仙の紅葉を満喫した週末となりました〜^^;;

今年は何時までも暑い日が続きこの所の冷え込みに身体がついていきません>_<
あいちゃんも風邪などにはご注意下さいね!

http://miratitti.exblog.jp/



4369.Re: 雲仙紅葉便り
名前:甘木のあいちゃん    日付:2007/11/15(木) 00:01
ミラさん、雲仙の紅葉は今が見頃のようですね。
この時期にお伺いして、雨の中を歩いたのは何年前でしょうか。
懐かしいです。
また、お出かけしますね。
雲仙も噴火以前とは形を変えましたが、また歩けるようになっているのが感無量です。

4367.晩秋の大平山 返信  引用 
名前:甘木のあいちゃん    日付:2007/11/11(日) 21:50
大平山は標高315メートル、安見が城山は300メートルです。

山頂一帯は「大平山展望公園」として整備され、近年登る人も増えています。

今回は9名参加となりました。

9時45分に公園駐車場集合です。
全員そろって9時50分スタートです。

歩きはじめるとすぐ、アスレチック丸山という遊具がたくさんあるところがあり、大人も子どもも遊び呆けます。
子ども時代を懐かしんでいる方もありました。
私も自分の子どもが幼少の頃を思い出していました。
この甘木公園は朝倉市民のオアシスです。

甘木公園から大平山までは2.5キロです。
整備された急坂を登ります。
登るにつれて朝倉市街地の展望が開け、朝倉市民は楽しそうです。
甘木公園最高点には展望台もあり、その上でみんなはしゃいでいます。

ここから1キロほどは平坦な道です。
多くの登山者に出会います。
毎日歩いている方もかなりおられるようです。
整備されて歩く人が増えたとも聞きます。

林道のような道ですので、歩きながらのおしゃべりも弾みます。
楽しく歩きます。

うら梅分岐から山頂までは1キロです。
ここから急坂になり、持丸への分岐やうら梅への分岐、山腹コースなどを見て、10時5分に大平山山頂に着きます。

ここからの四方の眺めは抜群です。
朝倉市民は「あの辺があの辺が」と楽しそうです。
開放的な山頂に山登りの疲れも吹き飛びます。
あずまやの説明板や山頂の公園案内板を見て、あれこれ会話が弾みます。

15分休憩して、安見が城山に向かいます。
整備された展望公園の階段をたどります。
立派なトイレもあります。
1キロほどの距離ですが、最後の50メートルほどは険しい山道を登ります。
11時40分に安見が城山頂着です。

ここからは持丸方面の展望が良いです。
大平山のあずまやも見えます。
私たち以外には誰もいずに静かな時間を過ごしました。
安見が城山は私にとって落ち着けるところです。
暑くなく寒くなければ読書に良いところです。

11時50分から下山します。
別コースをとり、大平山頂直下のベンチのある展望所で12時10分より昼食です。
朝倉市街地を見下ろしながらの食事は格別です。

13時20分に下山開始です。
大平山の山腹を巻きますが、山頂のあずまやが危険な位置に立っていることを知って皆さん怖がっていました。

下山はうら梅の方におりましたが、私が以前歩いたときにはブッシュもあったコースがきれいな歩きやすい自然歩道になっていました。
とても感じの良い道です。

車道に出て、柿畑を見ながら歩きます。
車道歩きに子どもは疲れ気味だったのでしりとりをして歩きました。
14時20分に甘木公園に着きました。

4360.秋日和の座禅・砥上岳 返信  引用 
名前:甘木のあいちゃん    日付:2007/10/22(月) 21:28
昨日は太宰府市観世音寺戒壇院で座禅をしてそのあと砥上岳を歩きました。

朝倉市を7時に出発します。
今年8回目の座禅でしたが、めっきり秋らしくなり、寒いくらいでした。
落ち着いた時間を過ごすことができました。

座禅のあと、砥上岳へ向かいます。
砥上岳は筑前町(旧夜須町)にあります。
標高500メートル足らずの山ですが、神功皇后伝説の山として知られています。
新羅に出兵した神功皇后が砥上岳の山頂で戦勝を祈願したとされています。

曽根田親水公園に8時集合です。
曽根田親水公園は最近新しくできた施設で、曽根田交差点から夜須高原側に700メートルほど行ったところにあります。
今回は7人が参加しました。

車で移動して、砥上神社から歩き始めます。
ここから砥上岳まで3キロです。
古墳見学の人達が大勢登っていかれました。

砥上岳への登山道はゆるやかに登っていきます。
秋日和で全く雨の心配がありません。
道沿いに神功皇后にまつわる史跡がいくつもあり、写真を撮りながら歩きます。
10時25分から歩いて11時55分に頂上に着きました。

何人かの先客があり、このあと登ってこられる方もあり、山頂は賑やかでした。
霞がかかっていて展望は今ひとつでした。
山頂は休んでいるとやや寒いくらいでした。
焼き芋を焼き、インスタントラーメンを作って食べました。
山頂でのランチタイムは1時間半に及び、至福の時間でした。

13時25分より坂根方面へ下山です。
急なトラバース気味の下りで、親子連れは用心した方がいいようです。
車道に出て300メートルほど歩き、自然歩道にはいります。
この入口には赤テープはありますが、標識はありません。

この下りは沢沿いの感じの良い道です。
降りつくと大山祇神社があります。
ここはとても清澄な神社です。
物音一つしません。
しばし、静寂さに浸りました。
私はここに来ると、松尾芭蕉「奥の細道」の「立石寺」を思い出します。

このあと、車道を曽根田親水公園まで歩きます。
沿道のコスモスが見事でした。
親水公園着は14時55分でした。

秋のあさくら路を満喫できました。
座禅にはじまり、山を歩き、豊かな一日でした。

いま私は7年前に出版した「福岡県の山歩き」の改訂に取り組んでいます。
今日もその取材を兼ねていました。



4364.Re: 秋日和の座禅・砥上岳
名前:CJN    日付:2007/11/01(木) 16:17
Original Size: 320 x 240, 44KB

こんにちは あいちゃん
ご無沙汰しています。オフ会もついに開催せずでした。このコースは歩いたことがあります。良いコースですね。装飾古墳が解放されている日だったようですね。あそこにも古墳があります。この辺りのすべての装飾古墳が解放されていたようです。

10月27日は午後から中原あたりの低山に行きましたが、ようやく最近のレポートすべてに写真を添付しました。またそのうちたまるかもです。
では・・・また!!
神崎の仁比山神社です。九年庵も紅葉にはまだまだでした。

http://cjn-koga.life.coocan.jp



4366.Re: 秋日和の座禅・砥上岳
名前:甘木のあいちゃん    日付:2007/11/11(日) 21:46
CJNさん、いつもありがとうございます。
コメントが遅れました。
鎮西山などに登られたようですね。
お疲れ様でした。
元気に登られている様子に触発されています。

4365.みんなの登山ブログ・登山SNS 返信  引用 
名前:taka    日付:2007/11/10(土) 23:35
はじめまして、
「みんなの登山ブログ」、「登山SNS」管理人のtakaと申します。

小生、下記二つのサイトを運営しているもので、もし、よろしければ、相互リンクいただけないかと思い、書き込みいたしました。

■みんなの登山ブログ
http://blog.sankouki.com/
■みんなの登山ブログリンク集
http://blog.sankouki.com/linkvsp/linkvsp.html
■サイト説明文:
登山を主要テーマとしたブログポータルサイト。無料でブログを作成できます。

●登山SNS
http://sns.sankouki.com/
●登山SNSリンク集
http://sns.sankouki.com/linkvsp/linkvsp.html
●サイト説明文
http://sns.sankouki.com/?m=pc&a=page_o_free_page&c_free_page_id=5

二つのサイトとも、リンクいただければ、こちらも各サイトのリンク集二つに貴サイトを掲載させていただきます。

ご検討いただければ幸いです。
よろしくお願いします。

みんなの登山ブログ
登山SNS
管理人 taka

http://blog.sankouki.com/

4361.どこでもドア?? 返信  引用 
名前:しげ    日付:2007/10/24(水) 23:35
どもども。久しぶりにこんばんはです。
>>朝倉市を7時に出発します。
>>曽根田親水公園に8時集合です。
坐禅後、この時間帯での山行はかなり無理があるようですが、日にちが違うのでしょうか。意地悪する気はありませんが、気になりました。



4362.Re: どこでもドア??
名前:甘木のあいちゃん    日付:2007/10/25(木) 20:20
8時 → 訂正10時

しげさん、ご指摘ありがとうございます。
私のミスでした。
座禅を9時過ぎに終えて、10時に曽根田親水公園集合でした。
また、座禅や山でご一緒したいですね。


4363.Re: どこでもドア??
名前:しげ    日付:2007/10/25(木) 22:40
どもども。指摘するつもりなぞ毛頭ありません。
楽しまれているようで何よりです。
私は本日、牛斬山へ行ってきましたよ。取り付きがわからず涙目になりました。もう一回、散策に出かけようと思いました。

4357.爽秋のみのう連山 返信  引用 
名前:甘木のあいちゃん    日付:2007/10/14(日) 21:08
今日はみのう連山を歩きました。
今年の5月には一人で歩きましたが、今日は3人でした。

待ち合わせして、王子宮に私の車を置き、発心公園に向かいます。
公園には既に待っておられました。

発心公園の漱石句碑を見て、発心山に登ります。
結構苦しい登りでした。

登っていくと、久留米市街地の展望が開け、いい感じです。
8時50分から歩き始めて10時半に山頂着です。
発心山の山頂は自然に囲まれたいいところです。
のんびりしました。

発心山頂から自然歩道を進みますが、急坂を降ります。
降りたところが漱石句碑です。

このあとはスカイラインを8キロ歩きます。
途中の自然歩道を歩こうとしましたが、下草が茂っていて断念しました。
この自然歩道は12月から3月までしか歩けないようです。

左手に八女の山々を見下ろします。
立派な橋が架けられているのに驚きます。
車道は緩やかに下っていきますので、会話が弾みます。

季節はずれの桜も咲いていました。

イモムシが車道をはっていたので自然の中に戻しました。

二つの漱石句碑を過ぎるとすぐに高良山森林公園です。
壊れていた漱石句碑の案内板がきれいになっていたので感心しました。
発心山を11時5分に出て、13時25分に森林公園に着きました。

中心部のあずまやで食事です。
親子連れも大勢いて子どもの歓声がこだましていました。

高良山頂を踏みに行きます。
ここはとても静かで落ち着けるところです。
漱石句碑を見て、売店に立ち寄ります。
売店のおばさんの話を聞きました。

私は子どもが小さい頃、高良山に繰り返して登りました。
登ったらこの売店でジュースかお菓子か買ってあげていました。
携帯電話がなかった時代にここの公衆電話から家に電話して母親に「頑張って登ったよ」と報告していました。

この売店には色々なものが売ってあります。
カレーライス、うどん、ぜんざい、ビール、カップラーメン、ゆで卵、お菓子、黒酢、味噌、焼き物、コカコーラ、ラムネ、フイルム、絵はがきなどです。
飲み物の自動販売機もあります。
みのう連山のむ地図も100円であります。

下山は一気に王子宮です。
14時50分に降り始めて15時15分に着きました。
王子宮から私の車で発心公園に向かい、再会を約して散会となりました。

雨のおそれがなく、曇り空で適温の一日でした。
このところ天気に不安を感じる山行が多かったので今日は幸せでした。



4358.Re: 爽秋のみのう連山
名前:CJN    日付:2007/10/17(水) 14:50
Original Size: 320 x 240, 37KB

こんにちは あいちゃん
お元気ですね。
私もこの日は八代市の「丸山」「新城山」「鷹ケ峯」「八丁山」「八峰山」「沓原山」といってきました。ニューピークは6座としておきます。古麓には遺跡もいろいろあって良いところです。登山口は春光寺の駐車場でした。コースは古麓稲荷の境内を通ります。八丁山までは良く登られている様です。 沓原山は八峰山の稜線を20ぷん行ったところです。沓原越からこう呼ばれているようです。
ニューピークが多く満足でした。
では・・・また!!
妙見神社の中宮の鳥居は新しくなっていました。

http://cjn-koga.life.coocan.jp



4359.Re: 爽秋のみのう連山
名前:甘木のあいちゃん    日付:2007/10/18(木) 22:50
CJNさん、八代まで行かれたのですね。
私にとっては懐かしいところです。

八峰山は登りました。
雪を踏んだ記憶があります。
ずいぶん前です。

相変わらずの精力的な活動に頭が下がります。
私も頑張ります。

4356.天然クーラーの馬見山 返信  引用 
名前:甘木のあいちゃん    日付:2007/09/29(土) 22:16
今日は馬見山に登りました。
古処山地は古処山、屏山、馬見山の3山で成り立っていますが、馬見山が標高は一番高いです。
身近な山ですが、古処山と違って少し遠いので、これまでに登ったのは10回程度だと思います。
古処山から馬見山を経て小石原に降りる縦走路はとても素晴らしいです。
福岡県屈指の縦走路だと思います。

4月にこの縦走路を歩きました。
今回は秋になって日が短いこともあり、馬見山に的を絞りました。

甘木鉄道甘木駅で待ち合わせ、2台の車で小石原に向かいます。
江川ダムの水量が少ないので水不足が心配です。
鮎帰りの林道入り口に車を1台止めます。
小石原民芸村から馬見山に登り、下山は鮎帰りにしました。

小石原民芸村はこの5月に閉店していました。
あとの買い手が決まらないようで、駐車は以前のように出来ます。
登山準備をして、9時35分に歩き始めます。
天気予報は降水確率50パーセントほどのようですが、大きくはくずれないということです。
曇天です。

最初は急ですが、全体としては歩きやすい自然歩道です。
小石原嘉麻峠から馬見山までは6キロあります。
往復すると12キロのウォーキングになります。

小雨がぱらつくこともありますが、雨具着用の必要はありません。

林道を4度横切ります。
4月に来たときは林道が工事中で、道がわかりにくくなっていましたが、今回は明確になっていました。

馬見山にはちょうど12時に着きました。
ここで昼食です。
のんびり休憩です。
展望がいいはずですが、ガスのために何も見えません。

12時40分から宇土浦越に向かいます。
降り始めてすぐ、登ってくる単独登山の男性に会いました。
今日唯一の山の中で会った方でした。

宇土浦越に12時20分に着きました。
ここは風の通り道にあたり、とても涼しかったです。
まさに天然クーラーでした。

14時35分から江川ダムの鮎帰りに向かいます。
このコースは結構荒れていて、高所恐怖症の私には緊張感を要するところもありました。
道がわかりにくいところもありましたが。

やがて林道に出ますが、舗装された林道やでこぼこの林道、くずれているところもありました。
沢に沿って降りました。
道ばたでバッタやカマキリに会いました。
ハチの巣がたくさんおいてある奇妙なところもありました。
道が良くなり、しばらく歩くと江川ダムに出ました。
下山は16時ちょうどでした。

下山後に小石原まで車を取りに行き、そのあと朝倉市中心部の卑弥呼の湯に立ち寄り、汗を流しました。

このところ運動不足でしたが、今日は5時間ほどで10キロほど歩くことができました。
気持ちの良い自然歩道で、秋らしい涼しい天候で、雨にも降られずに幸せでした。
歩きながらの色々な会話も楽しいものでした。

4353.夏草の目配山 返信  引用 
名前:甘木のあいちゃん    日付:2007/09/18(火) 21:12
昨日は地元の目配山でした。
目配山は旧三輪町にあり、標高400メートルあまりの山です。
奈良の三輪山に高さも山容も似ています。

台風の影響もあり、天気を心配していました。
今朝の朝倉市は曇りで晴れ間も見えていました。

参加は7名です。
朝倉市民は4名ですが、福岡市、久留米市、佐賀県の方も遠くから見えられました。

9時20分に甘木駅に迎えに行くと、甘木鉄道のレールバスが走ってきます。

時間までには全員がそろい、オオナムチ神社、歴史の里公園から9時45分に歩き始めます。

天気はいいのですが、台風の影響で湿度が高く、水分補給に気をつけて歩きます。
蜘蛛の巣を払い、下草に悩まされながら進んでいきますが、初登山の方もあり、皆さん楽しそうです。
まさに「大人の遠足」です。このコースは片道4キロありますが、標高差があまりなく、散歩気分で歩くことができます。

頂上直下の急坂は夏草が生い茂り、ジャングルのようになっていますが、抜けると山頂です。
11時15分につきました。

目配山は神功皇后が筑紫平野を平定して、支配地を眺めたという伝説から山名となっていますが、ながめはとても良いです。

山頂でくつろぎます。
おひとり美味しい梨を持参されていて舌鼓を打ちます。

天候悪化の不安もありますので、11時40分から下山にかかります。
緩やかに下りますので、気分が楽になり、会話も弾みます。
楽しい下山でした。
12時45分に帰り着きました。

創建1800年のオオナムチ神社に参拝します。
そのあと、歴史の里公園のあずまやで昼食です。
おひとりコンロでホルモンを焼いて下さいました。
食べようとしたら、突然空が暗くなり、大雨、雷がとどろきます。
屋根のあるところにいて良かったです。
早めの下山の判断も結果オーライでした。
雷鳴を聞きながらホルモンを食べましたが、美味しかったです。

昨日初めて山に登ったという方もいらっしゃいましたが、喜んでもらえたようで良かったです。
私にとってもよいリフレッシュになりました。



4354.Re: 夏草の目配山
名前:からくり    日付:2007/09/20(木) 14:28
ホームページ発見しちゃいました^^;


4355.Re: 夏草の目配山
名前:甘木のあいちゃん    日付:2007/09/27(木) 22:12
からくりさん、ありがとうございます。
よろしくお願いします。

4352.初秋の大平山と目配山 返信  引用 
名前:甘木のあいちゃん    日付:2007/09/09(日) 08:16
昨日は天気が良かったですね。
地元の山を二つ歩いてきました。
ストレスがたまっていて、歩きたかったのと、遠出するのは他の事情もあって難しかったからです。

大平山にはザックを背負わず登りました。
甘木公園からメインルートを歩きました。
8時から歩きましたので、割合涼しかったです。
山頂にはリンドウ畑が出来ていました。
来月には開花しそうですね。
晴れていますが、山頂はそよ風が吹き、気持ちよかったです。
歩いている人も多くて、初秋の風情でした。

下山コースは色々ありますが、持丸方面に降りました。
下草が茂り、蜘蛛の巣をかき分けましたが、秋が深まるにつれて歩きやすくなると思われます。
大嶽神社は風情があります。
水が流れていて清涼感があります。

このあと、持丸に出て、昔ながらの家並みを楽しみ、バイパスを渡り、甘木公園に戻ります。
池の畔の散策を楽しみながら10時前に帰り着きました。

弁当などを購入して、サンポートに向かいます。
目配山に登りますが、まずは小鷹山を目指します。
山頂に達しましたが、下草に悩まされました。
山頂も草ぼうぼうでした。

目配山のコースは歩いている人も多く、整備されています。
木陰の中を歩きますので、暑さ知らずです。

山頂直下の急坂の手前から右に折れる道があります。
CJNさんに高宮山のことを聞いていましたので、行ってみようと思いました。
標識はありませんが、テープの目印は明確です。
下草と蜘蛛の巣には悩まされます。
しばらく進んだのですが、途中で短時間道に迷いました。
早めに引き返して事なきを得ました。
高宮山は冬にまた行ってみます。

目配山の直下も草が生い茂り、ジャングルのようでした。
ジャングルを抜け出すと山頂という感じでした。
小鷹山で30分、高宮山で30分、余分に時間を使い、10時半から歩いて12時半に山頂につきました。

山頂には先客もあり、私はいつもの場所で食事、読書タイムです。
着いたときは体中が火照っていますが、20分も休むと涼しくなってきて、とても気持ちが良くなりました。

冷やしうどんとおにぎりを食べた後、コーヒー飲みながら読書します。
2時間頂上にいて、30分食事、30分考え事、60分読書という配分でした。
木陰で読書しますが、色々な虫が落ちてくるのが面白かったです。
バッタも飛んできました。

下山はサンポートに直接降りるコースです。
45分で帰り着きました。

5時間ほど歩き、読書も出来て、リフレッシュ山行になりました。
秋が深まってきているというのは里山でも感じられます。

4351.釈迦岳・御前岳 返信  引用 
名前:甘木のあいちゃん    日付:2007/08/25(土) 22:56
我が家の夏の風物詩の一つは読書会夏山合宿です。
山に登り、そのあと旅館に泊まり、夜は読書会をします。
毎年家族で参加していましたが、今年は色々あって、私だけが今日の登山のみ参加してきました。

お泊まりは八女郡矢部村のそまの里渓流公園です。
参加者は8名です。
広川パーキングに集合して、八女から黒木、矢部と走ります。
こちらにくるのは久しぶりです。
8年ほど前に黒木のグリンパル日向神峡というキャンプ場で子連れのキャンプをしました。
それ以来です。
黒木を過ぎると秘境に来たという実感がわきます。

登山参加は3人です。
釈迦岳・御前岳は福岡県の最高峰です。
私は18年ほど前に2度登りに来ました。
登山はそれ以来です。
そまの里から周回コースがあります。

御前岳を目指します。
沢を何度か渡り、急傾斜の斜面を登ります。
鎖やローブもあって変化に富んでいます。
遠いためか登山者はいません。
途中で雨になりました。
御前岳山頂で昼食にしますが、食べている最中に雨足が強くなり、縦走はあきらめて往路を降ります。
このときに5人ほど登ってこられました。

下りは滑りやすくなっているので注意して降ります。
林道に出たあと、林道を周回して降りました。
釈迦岳方面の様子も伺えました。

そまの里は素朴な良い施設のようでした。
吊り橋も造られています。
標高600メートルで、涼しいところです。

登山をされなかった方はのんびりされていたようです。
この施設では草木染め、陶芸創作、野外画廊、釣り堀などもできるようです。

下山後にあれこれお話ししました。

ご挨拶をして、15時半に失礼しました。
17時過ぎに帰宅しました。

この釈迦御前の周回コースは良いコースです。
紅葉の時期は素晴らしいでしょう。
晴天の日に来たいものだと思いました。

4350.天然クーラーの黒岳原生林 返信  引用 
名前:甘木のあいちゃん    日付:2007/08/22(水) 05:17
先日の話ですが、ひとりでくじゅうに出かけました。
6時半に朝倉市を出て、8時半に男池に着きました。

どこに登ろうか、ずいぶん迷いましたが、くじゅうも直射日光を受けるようなコースは暑いだろうということで、男池から平治岳に登るか、黒岳に登るか迷って、平治に登ることにしました。
かくし水を経て、ソババッケに至り、大戸越えめざして歩き始めました。
ところが、登山道が荒れています。
倒木が多いし、標識が見えにくくなっています。
何度も迷いました。
1時間ほど歩いて、嫌になり、降りることにしました。
私は辛抱強くないです。

ソババッケから風穴をめざします。
このコースは荒れていません。
ただ、台風のために木が裂けたような痛々しいあとが見られます。
苔むした岩を伝う感じの道です。
このコースはときおり、冷気が流れてきます。
天然クーラーです。
極楽気分を感じながら歩きました。

風穴には人が大勢います。
ここで昼食です。
ざるそばとおにぎりですが、あまり食欲がありません。
少し残しました。
食後のコーヒーを飲み、男池に引き返します。

かくし水と男池の間で、子ども達の団体に出会います。
夏休みに自然観察に来ているようです。
50人はいたと思います。
離合が大変でした。

8時40分から15時ちょうどまで歩きました。
昼食時間は45分ですから、よく歩きました。
標高差はあまりないので、散歩気分で歩くことができました。

男池から湯平温泉、湯布院インターから高速利用で17時半に帰宅しました。
朝倉市の暑さに辟易しました。

よい心と体の洗濯でした。
暑いときは黒岳原生林が最高です。
黒岳周回もしたいですね。


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