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あいちゃんの談話室
ファミリー登山と文学散歩の掲示板です。主に九州をフィールドにしています。管理人 (二児の父親)は福岡県朝倉市在住です。

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4447.秋分の日の黒岳原生林と長湯温泉 返信  引用 
名前:甘木のあいちゃん    日付:2008/09/23(火) 20:59
今日はくじゅう方面に出かけました。
子供たちは中間テストの1週間前ということで自宅で勉強します。
夫婦で出かけました。
今日は天気が良いという予報でしたが、直前になって良くない予報に変わりました。
くじゅうに向かいますが、玖珠付近では小雨が降っています。

九重インターで降り、男池に向かいます。
男池に着いて9時半から歩き始めます。
雨が降った跡があり、濡れていますので滑らないように注意します。
歩いている間は雨が降らずに良かったです。
雨具も傘も使わずにすみました。

かくし水まで往復しました。
いつもなら賑やかなこのコースも今日は天気のせいか、連休でないためか、人が少なく静かです。
かくし水で休憩している間、誰も来ませんでした。
コーヒーを入れて、ロールケーキを食べて、くつろぎました。
至福のひとときでした。

男池に戻り、男池周辺を散策しますが、ここも人が少なく、小川のせせらぎを聞いて癒されました。
駐車場に11時20分に帰り着きました。
男池駐車場には15台しか車が止まっていませんでした。

このあと長湯温泉に向かいます。
40分ほどで着きました。
長湯温泉に来るのはちょうど1年ぶりです。
1年前は「かじか庵」に泊まっています。

「万象の湯」というところの薬膳料理のバイキングを食べに行きます。
http://nagayu.fan-site.net/bansyou/#syokudou

味付けが濃い感じですが、山里の味を楽しみました。
鳥料理が多かったのですが、他にも美味しいものがたくさんありました。
食後に入浴します。
お風呂は広くはないですが、私の方は貸し切り、妻の方も5人ほどだったそうです。
炭酸泉のお湯は気持ちよかったです。

「万象の湯」は直入小学校(旧長湯小学校)の近くにあります。
小学校と近くの権現山を望むことが出来ました。
権現山は散策コースが整備されており、長湯温泉ゆかりの文学碑がいくつもあります。
過去3回訪れていますが、また行きたいところです。

長湯温泉は「日本一の炭酸泉」をキャッチコピーにしていましたが、先頃この表示は不当であるという指摘ななされていました。
「日本一」を唱ってはいけないというものです。
しかし、調査の結果、「日本一の炭酸泉」であることが確認できたということで、長湯温泉協会は2007年12月に「日本一の炭酸泉」宣言を発表しています。

帰りには天気が不安定になり、晴れたり小雨が降ったりの繰り返しです。
17時より前に高速道路を降りましたが、高速料金は半額でした。
朝夕の通勤割引だけでなく、休日の昼間の100キロ以内の割引も実施されるようになり、初めて恩恵にあずかりました。

日帰りで黒岳原生林と長湯温泉を楽しむことができました。
初めてのことですが、良かったです。
また実施してみたいと思います。
夫婦で長い時間を過ごしました。
子供のことが話題の中心ですが、夫婦で落ち着いて話をしたのも良かったと思います。
普段はなかなか出来ません。

良い秋分の日でした。
これから本格的な秋になります。



4448.Re: 秋分の日の黒岳原生林と長湯温泉
名前:CJN    日付:2008/10/03(金) 07:56
こんにちは あいちゃん
ご夫婦で散策でしたか。私はこの23日は伊万里の無名山歩きでした。歩いたすべての山が地形図に山名がありません。知人が調べて来たものです。高速道もやすくなったので良いですね。私は以前から山行きにはほとんど高速道を使っています。
では・・・また!!

http://cjn-koga.life.coocan.jp


4449.Re: 秋分の日の黒岳原生林と長湯温泉
名前:甘木のあいちゃん    日付:2008/10/13(月) 19:30
CJNさん、コメントありがとうございます。
相変わらず精力的に登られていますね。
高速道路が昼間でも割引になったのはありがたいです。
いつまで続くかは不安ですが、活用して山に登りたいですね。

4446.大平山 返信  引用 
名前:甘木のあいちゃん    日付:2008/09/15(月) 18:51
午前中に大平山に登りました。
事前の天気予報が思わしくなかったので近場にしました。
今日は意外に天気が持ちました。

甘木公園で待ち合わせ。
甘木中が体育祭のようで、車が多いです。
9時ちょうどに歩き始めます。
甘木公園最高点までの登りは息が切れます。

9時40分山頂着です。
ベンチに座ってのんびりします。
みのう連山などは見えませんが、朝倉市街を見下ろすことは出来ます。
甘木中のグラウンドのテントがはっきり見えます。
コーヒー飲んでのんびりしました。

10時15分から下山します。
往路を引き返します。
この下りは歩きやすいです。
スキップ踏みそうになりますがこらえます。
登っている人と何人も出会います。
ウォーキングにいい山です。

甘木公園最高点からわたしの散歩コースを案内します。
甘木公園の中にはたくさん道があります。
金毘羅神社にも参ります。
下山は11時25分でした。

このあと、卑弥呼の湯で入浴します。
下山後の温泉は極楽と思います。
12時半に解散しました。

4445.ひとりで目配山 返信  引用 
名前:甘木のあいちゃん    日付:2008/08/31(日) 21:09
ひとりで目配山に出かけました。
サンポートから登りました。
9時半から歩き始めて10時半に着きました。
12時半から下山して釜寺経由で13時20分にサンポートに降りました。

曇り空でそれほど暑くはなかったです。
下草や蜘蛛の巣があり、歩くのはそれなりに大変でした。
山中では誰とも会いませんでした。

山頂での2時間は読書タイムです。
折りたたみ椅子に座り、「心にナイフをしのばせて」を読み終わりました。
コーヒータイムと思っていましたが、お湯の用意はしたのにコーヒーを忘れるボーンヘッドです。
それにしても自然の中の読書は良いです。
虫の声、鳥の声、風の音を聞きながらの読書は読むスピードも理解も違います。
私にとって至福の時間でした。

4444.初秋の黒岳原生林 返信  引用 
名前:甘木のあいちゃん    日付:2008/08/24(日) 20:56
今日はくじゅうに出かけました。
文学散歩も行いました。
参加者は家族も入れて6名です。


あさくらを7時半に出発します。
今日は天気予報は晴れマーク、雨の予報はほとんどありません。
このところの急な豪雨のことを思えば幸せな登山日和です。

8時半に玖珠パーキングで待ち合わせ。
玖珠パーキングにはミニストップが出来ていて、更に7時から朝食も食べられるようになっていました。
高速道路のパーキングも様変わりです。

九重インターで降り、九酔渓を経て長者原へ向かいます。
夢吊り橋のところを通りますが、朝早いので楽々通過です。

長者原の手前の川端康成文学碑に立ち寄ります。
くじゅうの山々のロケーションが良いところです。
川端康成は昭和27年と28年の2度くじゅうを訪れています。
くじゅうの自然の美しさに惹かれていたといいます。
川端はくじゅうの景色を見て「何か書けそうだ」とむ語ったといいます。
くじゅうでの体験をもとに「波千鳥」という作品を書いています。

子供たちは走り回っていました。
風情のあるところです。

長者原は登山者で賑わっていました。
平治の像を見に行きます。
くじゅう連山では1970年代から80年代にかけてガイド犬「平治」が活躍していました。
登山者を遭難の瀬戸際から救ったこともありました。
平治は1988年に亡くなりましたが、児童文学者の坂井ひろ子さんは「ありがとう山のガイド犬平治」という伝記を書きました。
1992年には中江有里さん主演の映画も出来ました。

平治の像の隣にお墓もあります。
みんなで手を合わせました。

男池に向かいます。
男池の駐車場はそれほど車が多くありません。
準備をして10時5分に出発します。

清掃協力金100円を支払って、原生林の中に入るとひんやりとした冷気が漂っています。
さすがに「21世紀に残したい自然100選」のひとつです。
マイナスイオンに癒されます。

自然歩道にはいると子供は元気に歩いていきます。
親子の楽しい会話を聞いていて、今は昔の自分の家族登山を振り返ります。
普通のウォーキングと違って、苔むした岩や木の根っこを伝ったりもしますので、勝手が違いますが、みなさん楽しそうに歩いていきます。

30分ほどでかくし水に着きます。
冷たい水に歓声が上がります。

少し休んで、ソババッケに向かいます。
ここから登り坂になります。
元気に歩いていた子供も少し弱音を吐いたりもしますが頑張って歩き通しました。
登り坂が終わると下はソババッケの窪地です。
ソババッケは山の頂上のような感じもあります。

ソババッケの窪地から見上げる平治岳・大船山の方向は神々しいです。
記念撮影をして引き返します。

今度は下りになりますので、歩きやすいです。
滑らないよう、躓かないよう注意を払います。

かくし水で昼食です。
今日はかくし水にそれほど人が多くなかったです。
美味しい切り干し大根をいただきました。
かくし水の鉄線沿いを偵察しました。
のんびりと食べていると寒くなってきて、子供たちは雨具を着たりしています。
下界の暑さが信じられません。

男池に戻ります。
今日は登山者が少なく、離合することがあまりなかったので歩きやすかったと思います。

男池に寄り、そのあとは男池周辺の散策路を歩きます。
清流に沿った遊歩道はとても気持ちいいです。
キツネのカミソリが終わりかけですが、結構見られました。
古処山とは咲く季節が2週間ほどずれているようです。
川の畔で1組のカップルが睦まじく弁当を広げていました。
健全なカップルです。

男池の売店に寄って、名水の滝に立ち寄ります。
結構急降下で階段に手すりがなかったので私は待つことにしました。
あとの5人は降りて、マイナスイオンを吸収してこられました。

山里の道路を通って、湯平温泉に行きます。
5月に妻と来た橋本温泉に入ります。
200円と安いです。
温泉街の石畳の道を歩き、種田山頭火ミュージアムを見に行きます。
種田山頭火は昭和5年に湯平温泉に来て2泊しています。

道の駅湯布院に寄ってここで解散です。
ここは車も人も多く、賑やかでした。
朝倉インターを出て、17時半に帰宅しました。

今日は良い一日でした。
天候にも恵まれました。
黒岳原生林の涼しさとマイナスイオンを堪能できました。
川端康成、山のガイド犬平治、種田山頭火の足跡を訪ねることもできました。

4440.キツネのカミソリの古処山 返信  引用 
名前:甘木のあいちゃん    日付:2008/08/05(火) 06:44
朝倉市の古処山に登りました。
8人で登りました。

8時に秋月キャンプ村駐車場集合ですが、私が7時45分に行くとみなさん集まっておられました。
恥ずかしかったです。

8時から歩きます。
沢沿いの道は涼感があり涼しいです。
ひんやりとした冷気が流れてくると嬉しいです。
ゆっくり歩きます。
沢の水が切れると暑くなるのではと不安を持っていましたが、今度はそよ風が吹いてきました。
天気が快晴でなく、晴れたり曇ったりで、風があって良かったです。

10時過ぎに古処山に着きます。
大勢の登山者で賑わっていました。
山頂は強い風でした。

屏山への縦走路を少し歩きます。
苔むした岩を伝ったりして感じが良いです。
大将隠しの近くでランチタイムです。
20分ほどの腹ごしらえというところです。
おにぎりやお菓子をもらったりして楽しく食べました。

このあとは紅葉谷を降ります。
私は初めて歩きましたが、ほどほどのスリルを味わえて楽しむことが出来ました。
危険なところにはロープが張られていて良く整備されていました。
途中で秋月山城跡にも寄ることが出来ました。

牛岩のところに出ます。
このあとは往路を引き返します。
登山口には13時に帰り着きました。
5時間の行程でした。

この間、たくさんのキツネのカミソリに出会うことが出来ました。
古処山のキツネノカミソリ観賞登山は何度かやってきましたが、今回は最もたくさんのキツネのカミソリを見ることができて癒されました。
これまでは花の時期より早いか過ぎているかという感じでした。
今年はちょうど良い時期だったようです。
来年もこの時期に来たいと思いました。

下山後に秋月キャンプ村跡の近くでランチタイムです。
沢の近くで涼しくて良かったです。
このあとにわか雨もふりましたので、ありがたかったです。
四国に行って讃岐うどんを買ってこられた方があり、みんなのために作ってくださいました。
腰があり、美味しいうどんに舌鼓を打ちました。
マンゴージュースやデザートなどもあり、私は大満足でした。
会話も弾み、談論風発、楽しい時間でした。
童心に返って沢遊びを楽しんだ方もおられました。

このあとは、卑弥呼の湯で汗を流します。
下山後の温泉とビールは最高ですが、車を運転する場合はビールは飲めませんので、温泉が極楽です。
朝倉市が誇る天然温泉をみなさんに味わっていただきました。
入浴後は大広間で休憩して、17時に解散となりました。

山を歩いて、花を愛でて、涼しい思いをして、讃岐うどんを楽しんで、入浴してと、楽しい一日でした。
暑い夏をがんばれそうです。
今週もがんばります。



4441.Re: キツネのカミソリの古処山
名前:CJN    日付:2008/08/12(火) 14:26
こんにちは あいちゃん
古処山のキツネノカミソリは7月下旬に行きましたが、下の方だけが咲いていました。今年は古処山でオフ会をと思っていましたが、とうとう計画を立てないままでした。
10日に3週間ぶりの山歩きをしましたが、疲れました。おまけにヤブで蜂に刺されてかゆくてたまりません。(Hi)この日は九重の「青野山」「丸岳」、玖珠の「小岩扇山」に行きました。青野山は林道であわよくば簡単登山と思っていましたが、途中のほんの少しだけのワゴンRでは走破出来ない部分があり、仕方なく約2時間の林道歩きで山頂に着きました。林道から5分のところが山頂でした。山頂はたくさんの登頂記念標識がありました。以前は良く登られていたようです。
低山や藪山は暑いですね。

http://cjn-koga.life.coocan.jp


4443.Re: キツネのカミソリの古処山
名前:甘木のあいちゃん    日付:2008/08/16(土) 22:44
CJNさん、コメントありがとうございます。
夏の低山は苦しいです。
下草、ヤブ蚊、アブ、ヒルに苦しめられますね。
早朝がいいようです。
また、ご一緒したいですね。

4436.久住山南面ルート 返信  引用 
名前:甘木のあいちゃん    日付:2008/07/21(月) 08:46
今年2度目のくじゅう山登りです。
くじゅうの南面ルートは手応えがあり、気合いを入れないと登ることが出来ません。
七里田からの大船山は標高差が1000メートルあります。
今回は赤川から登り、南登山口に降りるルートです。
私は2年前にひとりで歩いています。
登り3時間、下り3時間かかっています。

あさくらを6時半に出ます。
ひとりで運転していきます。
日田から杖立、小国を通る道はくじゅうに登るようになって20年間運転しています。
走りながら想い出に浸ったりもしています。
久住高原に2時間ほどで着きます。

あさくらは晴れていましたが、瀬の本に出ると曇っています。
天気に不安を感じながらくじゅう花公園の向かいの登山者用駐車場に到着します。

しばらく待つと福岡からのマイミクさんが二人到着です。
車1台で赤川登山口に向かいます。
周回するためです。

赤川登山口には立派な駐車場、ログハウスのトイレもあります。
登山者のものとみられる車も何台も止まっています。
ここで準備をして9時20分に歩き始めます。

最初はなだらかですが、やがて傾斜が険しくなります。
黒土の道は雨のあとは滑りやすく注意して登ります。
開けた大地のところまで来ると久住高原を見下ろすことが出来ます。
雄大な展望です。

ここからいよいよ急傾斜になります。
岩伝いの道です。
ガスがかかったり晴れたりの繰り返しで天気も心配しながら登ります。

ペンキの目印を頼りに登って12時20分に久住山頂です。
風があり、晴れたりガスったりの繰り返しですが、人は多いです。
スケッチしている小学生が多かったのには驚きました。

山頂で昼食です。
私はおにぎりとざるそばです。
体力を消耗したせいかあまり食欲が出ませんでした。
冷たいアイスコーヒーをいただきました。

13時20分から稲星山との鞍部に下ります。
久住山、稲星山、中岳、南登山口の分岐になっているところからは、久住高原の展望が良いので記念撮影をします。
神明水には水があります。

ここから降りていきますが、雨後で滑りやすく難儀しながら下山しました。
樹林帯の中にはいると歩きやすくなりました。
途中で空を飛ぶグライダーを見たり、盗掘による自然破壊に憤慨したりもしました。

猪鹿狼寺跡(いからじあと)は草が払われてきれいになっていました。
祠や礎石が風情があり、往時を偲びました。

南登山口の駐車場には16時半に着きました。
午後は雨になるかと覚悟していましたが、むしろ晴れました。
天気に恵まれた一日でした。
福岡県では午後雨が降ったということでした。
くじゅうでは全く降りませんでした。

車で赤川に戻り、着替えて解散です。
私はひとりで運転して帰りましたが、西日に苦しみました。
帰宅後、福岡にショコタンを見に行った娘を迎えに行ったりしました。
息子も吹奏楽コンクールを終えて帰ってきました。

久しぶりにロングルートを歩くことが出来ました。
4月の鶴見岳一気登山、古処山・馬見山縦走以来でしてた。
ペットボトルの水を4本用意していましたが、飲み干しました。
下山したとき登山靴を脱ぐと足がしびれたような感じでした。
全身が痛いような感覚があり、満足感があります。
1年に1度はこのコースを歩いていきたいと思いました。

この夏くじゅうにはまた来たいです。



4437.Re: 久住山南面ルート
名前:コジロウ    日付:2008/07/21(月) 16:49
大変ご無沙汰しています。

久住は日曜日でしたか?

もしそうだとしたら、tetu-1さん&ミラさんたちと
11時40分頃まで久住山頂にいましたよ・・

12時位には山小屋前で食事中でした。

不思議な事にあいちゃんの事も話題になりました。


4438.Re: 久住山南面ルート
名前:ミラ    日付:2008/07/22(火) 20:17
こんばんは!
ご無沙汰しています〜<(__)>

ニアミスだったのでしょうか〜?
20日は↑コジロウさんと長崎の山友ともぴ〜も一緒にくじゅうでした!
前日夕刻星座に立ち寄りましたよ〜♪

久住山頂から南登山口方面を眺めて、数年前の沢水キャンプ場から登った折の話で、あの時はばったり登山道で遭遇のあいちゃんに助けて貰った〜と言う話題でした〜(*^^*)
「天狗が城」の登山道でしたね〜!!

今回は遭遇なし・・・・・残念〜--;;

私も久しぶりに牧の戸〜星生〜久住と歩きました〜♪

http://miratitti.exblog.jp/


4439.Re: 久住山南面ルート
名前:甘木のあいちゃん    日付:2008/07/25(金) 22:03
コジロウさん、書き込みありがとうございます。
しばらくご無沙汰しております。
私も同じ日にくじゅうでした。
日曜日です。
赤川から登り、久住山には12時20分から13時20分までいましたので、ニアミスです。
残念でした。
くじゅうや古処山、雲仙などご一緒したいですね。


ミラさん、ありがとうございます。
コジロウさん、トモピーさんとご一緒だったのですね。
星座にも立ち寄られたのですね。
沢水キャンプ場でのやまびこ大集合の時に遭遇して、南登山口でお迎えしたこと、覚えています。
2002年9月のことでした。
小6,小4だった子供たちも二人とも高校生です。
また、山を同行させてくださいね。
今週末は多良岳ですね。
私は来週古処山に行く予定です

4433.座禅 返信  引用 
名前:甘木のあいちゃん    日付:2008/06/30(月) 21:01
座禅に出かけました。
太宰府市観世音寺戒壇院です。
7時に家を出て、目配山や砥上岳の麓を通っていきます。
太宰府に抜けるバイパスが開通して、こちらに行くときには386を使うことはなくなりました。

第5日曜ということもあり、雨のためもあり、今日の参加者は35人程度です。
いつものように20分座り、そのあと5分程度歩きますが、今回はお堂の中を歩きます。
更に20分座り、、「白隠禅師座禅和讃」を唱え、和尚さんの講話があり、散会です。

お堂の床がぬれていました。
太宰府はかなりの雨だったそうです。
これほどのことは年に1,2回くらいだということですから、昨夜の雨のすごさが分かります。

座禅は今年7回目でしたが、前回は5月の土曜日の夕方でしたので、朝の座禅は4月6日以来久しぶりでした。
落ち着いた静かな時間を過ごすことができました。
ありがたい時間だと思います。

なお、次回の7月6日(日)は戒壇院の法要のためありません。



4434.Re: 座禅
名前:しげ    日付:2008/06/30(月) 21:54
 お久しぶりです。
座禅会、根気よく続けられていますね。早朝から貴重なひとときを大切になされている姿勢に脱帽です。
 それはそうと、あいちゃんお勧めの天水の湯に、立ち寄りました。本当にいいお湯でしたよ。蛸飯も最高でした。家族親戚で一泊二日で白水や水前寺、熊本城、阿蘇など家族親戚で熊本の旅を楽しませていただき、締めを天水の湯としました。

http://blogs.yahoo.co.jp/shigechin_s


4435.Re: 座禅
名前:甘木のあいちゃん    日付:2008/07/12(土) 21:14
しげさん、すみません。
レスが極端に遅れました。
座禅もなかなか都合がつきませんが、平均月1を目標にしています。
8月半ばまでは行けません。
熊本城や草枕温泉てんすいなどに行かれたのですね。
それは嬉しいです。
蛸飯私も食べたいです。
またお会いしたいですね。
山に行きましょう。

4432.朝倉のまでら山 返信  引用 
名前:甘木のあいちゃん    日付:2008/06/15(日) 19:23
梅雨の晴れ間でした。
夫婦二人で朝倉のまでら山を歩きました。
までら山の「までら」は漢字で書くのですが、簡単に表示できない漢字ですので、ひらがなで書きます。
旧朝倉町と旧杷木町の境の標高295メートルの低山です。
2006年3月に甘木市、朝倉町、杷木町は合併して朝倉市となっています。
短時間で登ることが出来ます。
古代史にまつわる伝説があります。

暑くなってきていますので、早めに出ます。
386号を走り、柿の産地の志波の集落に上がります。
までら山の麓の普門院に駐車します。
普門院は奈良時代に聖武天皇の勅願により、行基が開いたとされています。

ここから8時45分に歩き始めます。
車道を少し上がると登山口の駐車場があります。
新しい案内板が作られていて、までら山山頂の神社で起こった不思議な出来事について解説が書かれています。

柿園の中を歩き、標高が上がっていきます。
6月で下草が茂っていますが、登山道は明確です。
原鶴温泉方面の展望が良いです。

やがて雑木林の中に入り、ジグザグに上がっていきます。
林の中にはいると下草がなくなり、歩きやすくなります。
登り一辺倒なので息が切れます。
最後は石段を登って9時25分にまでら山頂着です。
40分で着きました。
運動不足にはちょうど良い登りです。

山頂ではしばらく憩いました。
神社に参拝し、周囲を散策しました。
9時40分から下山です。

下りは滑りやすいところもあり、注意して降ります。
5月に黒岳原生林に出かけたときに転んだ妻は用心して歩いています。
今日はそれほど暑くなく、そよ風もあって気持ちの良い歩きになりました。
ゆっくり歩いて10時10分に下山しました。

このあと木の丸公園に行きます。
木の丸公園と恵蘇八幡宮は隣接していて、386号沿いにあります。
恵蘇八幡宮は旧朝倉町の総社で、宇佐八幡より勧請して応神天皇を祀っています。
西暦673年に斉明天皇・天智天皇を合祀しています。
社の上に斉明天皇の殯の跡といわれる御陵山があります。
よく整備された散策に適した公園です。

 入り口付近に天智天皇の百人一首の歌「秋の田の かりほの庵の苫をあらみ わが衣手は露にぬれつつ」の歌碑があります。

 高台に登っていくと、御陵山があります。中には入れません。
ここは斉明天皇を埋葬したところです。
遺骸はその後大和に移されたということです。

斉明天皇は661年に新羅・唐に攻められた百済救援のために、当時の都の難波を離れ、5月にこの朝倉橘広庭宮に移られています。
この時朝倉社の木を切り払ったために山の神が祟り、斉明天皇も亡くなられたといわれています。
日本書紀によると、その葬儀の様子をまでら山の頂上で鬼が見ていたとあります。
この地は斉明天皇が亡くなるまでの75日間の都の跡です。

この甘木朝倉地方は古代史のふるさとです。
神功皇后の伝説もあり、この地に邪馬台国があったという説もあります。
地域探訪をこれからも続けていきたいと思っています。

このあと、道の駅原鶴と道の駅三連水車を訪れました。
原鶴温泉ではハーブフェスタが賑やかに行われていました。
道の駅三連水車では、「水車の詩」というレストランで自然食のバイキングランチを楽しみました。
ひとり1200円です。
美味しかったです。
デザートも豊富でした。
ケーキ、コーヒーゼリー、スイカ、メロン、コーヒーも楽しみました

4431.熊本の金峰山 返信  引用 
名前:甘木のあいちゃん    日付:2008/06/15(日) 19:22
この夏の読書会の下見ということで、熊本市の金峰山に登り、霊巌洞や那古井館に寄り、植木温泉に泊まりました。
参加者は5名です。

7日の10時に玉名パーキングに集合します。
菊水インターから出て、小天の里へ。
那古井館に立ち寄ります。
漱石が泊まり、「草枕」のモデルとなった温泉旅館です。

このあと、河内から金峰山の登山口に向かいます。
峠の茶屋から上がり、大将陣の広い駐車場に着きます。
ここから金峰山に登ります。

サルスベリ登山道は直登しますが、自然歩道はジグザグにつけられています。
自然歩道をゆっくり歩きます。
しばらく登ると熊本市街地や有明海の展望が良くなります。
林の中をあるくので、緑がいっぱいで楽しい登山です。
11時10分から歩き、11時50分に山頂着です。

山頂でしばらくのんびりします。
楽しいランチタイムです。
山頂の神社に参拝したりしました。

下山は早いです。
サルスベリの急坂を近道だと言って降りられましたが、私は膝を痛めたくないので、自然歩道を降りました。
サルスベリを登り、自然歩道を下るのがセオリーです。
12時55分から降りて、13時20分に下山しました。

山頂にはアルコウ会の掲示がありました。
5000回以上登っておられる方もあります。
金峰山は熊本市民に愛されている山です。
山頂には売店があり、この店は長く続いています。

私は金峰山には親子で何度も繰り返して登りました。
子どもが幼少の頃からです。
私の父母も登っていました。
1993年に親子で初めて登っています。
1996年に父母と一緒に三代で登っています。
2003年3月が最後の親子登山の記録になっています。
今は昔です。
そのころのことを思い出しながら歩きました。

金峰山には色々なコースがあります。
今回は最短コースですが、長く歩くことの出来るコースもあります。
「草枕ハイキングコース」は金峰山の麓を通っていきます。
近くの二の岳・三の岳の縦走も楽しいです。

金峰山から下りて、麓の峠の茶屋公園に寄ります。
ここには藁葺きの展示室があり、「草枕」ハイキングコースの資料が展示してあります。

次に「金峰森の駅みちくさ館」に寄ります。
ここは新しい施設です。
大河ドラマで「宮本武蔵」が放送されたときに、武蔵と漱石を記念して作られました。
きれいな施設です。

岩戸の里公園に行きます。
雲巌禅寺に寄り、五百羅漢や霊巌洞を見学します。
霊巌洞は宮本武蔵が晩年ここに籠もって「五輪書」を執筆したところです。
「宮本武蔵」の年にきたときは賑やかでしたが、今はひっそりとしています。

みちくさ館の近くの優蜂園というところで、コーヒータイム。
シフォンケーキセットが450円、プリンセットが400円とお得な感じでした。

このあと本妙寺の近くを通り、3号線経由で植木温泉に向かいますが、夕方のラッシュで時間がかかりました。
17時到着でした。
温泉で汗を流し、18時から夕食です。
夕食専用の部屋が用意され、21時半まで3時間半の夕食宴会を5人で楽しみました。
食事の内容は豪華でした。
飲み物込みで1泊2食ひとりあたり11300円でした。

談論風発の楽しい時間でした。
佐藤優「獄中記」や漱石「三四郎」「草枕」、小林多喜二「蟹工船」などが話題になりました。
人間は本質的には勘で生きている、勘が鈍ってくるのは生きる力が弱ってきているということだという話に興味を持ちました。
今我々はマニュアルで動こうとしますが、勘も大切だということです。
通潤橋を作った熊本の石工の石の文化についての話もありました。
啓発されることが多かったです。


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