[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
与謝野晶子ニュース掲示板

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!



107.与謝野晶子倶楽部主催「晶子講座」参加募集  
名前:Yuri★    日付:2004/06/03(木) 02:20
今年は「君死にたまふことなかれ百年」をテーマにした3講座

@7月10日(土)午後1時30分〜3時30分
「『君死にたまふことなかれ』について」
 中村文雄さん(日本文芸家協会会員)
 堺市民会館5F小集会室

A9月18日(土)午後1時30分〜3時30分
 「作曲家・吉田隆子の生涯と歌曲の鑑賞」〜詩碑見学も〜
  松永直子さん(前大阪府立高等学校教諭)
  大阪府立泉陽高校同窓会会館2F

B10月9日(土)午後1時30分〜3時30分
  「『日露戦争』の時代」
   井口和起さん(京都府立大学学長)
   堺市民会館5F小集会室

★参加費は1講座ごとに500円(資料代)
 FAXかハガキに住所・氏名・пE講座名を記入し、
 与謝野晶子倶楽部事務局(堺市役所内のため平日のみ)へ申込受付中
  п@072-228-7143/ FAX 072-228-7900

106.NHKで講談:与謝野晶子物語を放送  
名前:Yuri★    日付:2004/06/03(木) 02:03
今年の「白桜忌」(5月29日)で講談を公演して下さった宝井琴桜さんの
「与謝野晶子物語-君死にたまふことなかれ百年-」が「与謝野晶子伝」と
題してNHKで放送されるそうです。

NHK教育テレビ「日本の話芸」6月26日(土)午後2時15分
          (再放送 6月27日(日)午前5時15分)

詳しくは、「講談協会」サイトの「会場別公演日程」ページへ

http://mp777.com/papan.html


★宝井琴桜さんの公式サイトは下記へ
http://www5.ocn.ne.jp/~kinbai/

105.甲麓庵歌会のご案内★  
名前:しょうこ@管理人    日付:2004/06/02(水) 00:16
伯爵様こと北夙川不可止様より当サイト掲示板に告知して
いただきました歌会のご案内を転載いたします。

現代俳句協会気鋭の俳人である「豈」の堺谷子僊さんと
昨年二月からほぼ隔月で行っております甲麓庵歌会も、
今回はいよいよ第八回目となります。
前回十八世紀に建てられた美しい書院建築「大阪市立加賀屋
新田会所」を会場としましたところ非常なるご好評を賜りま
したので、今後甲麓庵歌会ではできるだけ会場に凝ろう、と
いうことに致しました。そこで今回は、大正時代に建てられ
た富豪の邸宅の一室、という素晴らしい会場を確保しまし
た。チューダーゴシック様式の麗しき洋館です。
六月の午後、美しい庭園に囲まれた素晴らしい空間での歌会
です。皆様奮ってご参加下さいますよう、お願い申し上げま
す。

●日時:2004年6月13日(日)午後一時より四時半まで(予定)
●会場:アサヒビール大山崎山荘美術館レストハウス二階和

http://www.asahibeer-oyamazaki.com/
●集合:午後12時30分にJR東海道本線山崎駅、改札前に集合
とします。阪急京都本線大山崎駅からも徒歩すぐです。遅れ
てこられる場合、大山崎山荘美術館のレストハウス一階売店
に声をかけて二階へおあがり下さい。
す。
●詠草:四首プラス当日題詠一首
●締切:6月10日までにメールで出欠お知らせください。その
折に詠草四首も提出願います。
●会費:詠草コピーの実費のみ。飲み物などは各自お持ちく
ださい。美術館見学ご希望の方は入館料600円が別途必要で
す。(閉館七時)

ベテランの方はもちろん、短歌を詠んだことのない方もご遠
慮なくどうぞ。短歌には季語は要りません。ただご自分の気
持ちを五七五七七の三十一文字で表現して下さい。

↓詳しくは伯爵様のサイトへ…

http://cvnweb.bai.ne.jp/~comte/

104.与謝野晶子の講演と講座  
名前:しょうこ@管理人    日付:2004/05/20(木) 23:10
平出修(「明星」同人、歌人、評論家。大逆事件の弁護人)のお孫さん
平出洸さんが与謝野晶子についての講演と講座でお話されます。

 ・5月21日 「「君死にたまふこと勿れ」100周年を迎えて」
              (杉並区のNPO法人・杉の樹会)
 ・6月18日、7月9日、8月20日 「与謝野晶子講座」
                 (世田谷文学館友の会)

*いずれも会員のみで一般告知はされていないようです。
 世田谷文学館友の会については下記の文学館HPを参考までに
 お知らせします。
 世田谷文学館友の会主催への受講したい方は管理人しょうこまで
 メールをお送り下さい。

http://www.setabun.or.jp/

103.『鉄幹 晶子全集』 13巻の内容  
名前:Yuri☆    日付:2004/05/13(木) 23:23
『リラの花』(与謝野寛訳詩集)
  「料理人の挨拶」ロベルト・ド・モンテスキユウ
  「湖のほとり」アベル・レゼエ
  「夏の印象」マルマル・ルマイユ
  「西斑牙の踊子」アベル・レゼエ
  「鵞鳥」クレマン・プリエ
  「にほひ」アベル・レゼエ
  「謝肉祭」ジヤン・サウクリエエル
  「巻煙草」マルセル・ゼエ     ほか
   
『和泉式部歌集』(与謝野寛・与謝野晶子)

http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=31368702

102.与謝野晶子関連新刊情報  
名前:Yuri☆    日付:2004/05/13(木) 23:18
・井狩春男編『胸うつ響きの名詩たち 思い出のポエム』
 (毎日新聞社、2004年4月)
内容
 第1章 小諸なる古城のほとり雲白く遊子悲しむ
    ―情感をこめて愛唱したい名詩選
     初恋(島崎藤村)

 第2章 江は碧にして鳥いよいよ白く山青くして花然えんと欲す
    ―青春時代に学んだ漢詩(易水の歌(荊軻)

 第3章 鞭声粛々夜河を過る暁に見る千兵の大牙を擁するを
    ―日本漢詩の代表作

 第4章 あをによし寧楽の京師は咲く花の…やは肌のあつき血汐にふれも見で…―魅惑の和歌&短歌
    短歌(正岡子規 与謝野鉄幹 ほか))

 第5章 古池や蛙飛びこむ水の音 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり
    ―俳句と古文のワンダーランド


・中根隆行著『〈朝鮮〉表象の文化誌 近代日本と他者をめぐる知の植民地化』 (2004年4月、新曜社)
内容
 朝鮮の差別的イメージはどのようにしてつくられたか。
 主に「文学」の視点から差別化の過程を丹念にたどり、
 "朝鮮"像の形成が近代日本人の自己成型の問題であったことを
 明らかにする。
 2部 越境する文学とジャンル的交渉
 (従軍文士の渡韓見聞録
  ―日清・日露戦争期の朝鮮像と与謝野鉄幹「観戦詩人」
  生される朝鮮、揺らぐ観察者の眼差し
  ―高浜虚子『朝鮮』のトラヴェル・ライティング   ほか


・与謝野晶子詩/若林佳子画 花と言葉の詩画集4『与謝野晶子』
 (ポプラ社、2004年5月)


↓詳しくはYhaoo!Bookへ

http://books.yahoo.co.jp/bin/search_key?p=%CD%BF%BC%D5%CC%EE&pp=&sc=7

101.現代短歌 21世紀フェスティバル in 名古屋  
名前:しょうこ☆管理人    日付:2004/05/13(木) 20:23
21世紀の短歌はどのような方向に進んでゆくのか――
現在活躍中の歌人による対談とシンポジウムを開催。

日 時  平成16年5月29日(土)午後1〜5時
会 場  愛知淑徳大学記念講
     (地下鉄東山線「星ケ丘駅」下車徒歩5分)
聴講料  2000円
 ※全予約制。定員に達し次第締切

【第1部】
 対談「短歌の未来を考える」
   馬場あき子+佐佐木幸綱  進行:栗木京子
【第2部】
 シンポジウムI「ネット短歌の可能性」
   大塚寅彦・荻原裕幸・武下奈々子・東 直子 司会:大島史洋
【第3部】
 シンポジウムII「女歌の嘘を突く・男歌のウソを突く」
   加藤治郎・小島ゆかり・小高 賢・広坂早苗・松平盟子・吉岡生夫 司会:島田修三


↓詳しくは「直久」サイトへ

http://www.ne.jp/asahi/tanka/naoq/

100.SAEさん☆の恋愛短歌の待受サイト  
名前:しょうこ☆管理人    日付:2004/05/07(金) 15:27
「SAE訳与謝野晶子」を連載して下さっているSAEさんが
ご自分の恋愛短歌の待受けサイト「TINY*LIFE」を開設されました!!!

SAEさんのあの素敵な短歌と写真の世界が携帯に広がります。
ぜひ一度ご覧下さいますようよろしくお願いします。

↓できれば携帯電話からアクセスすることをお勧めしますが、
 コンピュータからも見ることができます。

http://hp.kutikomi.net/sae57577/

98.与謝野晶子関連新刊情報  
名前:しょうこ☆管理人    日付:2004/05/07(金) 14:56
世界の名詩鑑賞会編『小さな詩歌集 特選』
 (2004年3月、リベラル社刊行)
(内容)
「君死にたもうことなかれ」(与謝野晶子)
俳句(古池や 他六句(松尾芭蕉)
短歌(やまかげの 他四首(良寛)
くれないの 他二首(正岡子規) など
詩「初恋」(島崎藤村)
「レモン哀歌」(高村光太郎) など    ほか

藤沢全著『言語文化の諸相 近代文学』
 (2004年4月、大空社刊行)
(内容)
文学にグローバルな視点で向き合うとき、おのずとジャンルや
言語が交錯することになりました。
そんなささやかな論稿を集成。
 第1章 作者と作品の諸相(夏目漱石『それから』『彼岸過迄』
    ―作者とフェミニティ
    石川啄木の詩「めしひの少女」他―鴎外訳『即興詩人』受容
 第2章 言語と表現の回廊(若山牧水と前田夕暮の表現活動
    ―含・牧水と喜志子のローマ字作品(新資料)
    与謝野晶子の大正期の文業について―含・ローマ字作品(新資料)

齋藤孝著『声に出して読みたい日本語3』
 (2004年4月、草思社刊行)
(内容)
 与謝野晶子「やわ肌のあつき血汐にふれもみで」ほか2首


↓詳しくはYahoo!Bookへ

http://books.yahoo.co.jp/bin/search_key?p=%CD%BF%BC%D5%CC%EE&pp=&sc=7

97.与謝野晶子新刊情報☆  
名前:Yuri☆    日付:2004/04/28(水) 22:54
・『鉄幹晶子全集 13 』与謝野寛・晶子著 (勉誠出版、2004年4月)
  *収録作品についてはわかりません。

・入江春行/著『晶子百歌 解釈と鑑賞 精選』(奈良新聞社、2004年4月)


↓詳しくはYahoo!Bookへ

http://books.yahoo.co.jp/bin/search_key?p=%CD%BF%BC%D5%CC%EE&pp=&sc=7

96.焼酎「鉄幹」「晶子」販売中  
名前:Yuri☆    日付:2004/04/05(月) 00:05
鉄幹が小学生の頃を過ごした鹿児島県川内市にあるオガタマ酒造鰍ナは、「鉄幹」「晶子」と命名された焼酎が販売されています。
しょうこさんの感想は大変美味しく飲みやすかったそうです。
(「晶子」の方はちょっとアルコール度が高いとのこと)
焼酎通!の方からも「鉄幹」は絶賛されました。

インターネットでも購入できますのでぜひお試し下さい。

↓酒の阿波屋「オガタマ酒造梶v

http://www4.ocn.ne.jp/~awaya/ogatama.htm

95.純米焼酎白岳「しろ」の広告に与謝野晶子  
名前:Yuri☆    日付:2004/04/05(月) 00:02
高橋酒造鰍ェ販売している純米焼酎白岳「しろ」。
コンビニでもよく見かけますが、3月26日の読売新聞の白岳「しろ」の広告に与謝野晶子の肖像写真が使用されていました。
そして「あきこさん、ほろ酔い。」というキャッチコピーが絶妙。
晶子が人吉の温泉宿で詠んだ
 秋きよし球磨の大河のいもうとの、人吉の湯のあふるる聞けば
と、その関わりが少し紹介されていました。

高橋酒造鰍ウんにはこの広告が見れるページが無いか問合せたところ、
広告代理店よりホームページでの紹介は難しいとのことでした。
残念ですが、高橋酒造鰍ウんより資料を添付していただきましたので
追って「日記&レポ」にてご紹介します。

↓高橋酒造

http://www.hakutake.co.jp/

94.情報誌「酒きこう」に晶子命名のお酒についての文掲載  
名前:Yuri☆    日付:2004/04/04(日) 23:58
与謝野鉄幹・晶子の文化学院の教え子中込純次の兄が六代目社長であった萬屋醸造店。昭和10年には与謝野夫妻もここを訪れています。
その萬屋醸造店にある酒蔵ギャラリー「六齋」が発行している情報誌「酒きこう」に、晶子が命名した「春鶯囀」が元々「一力」という名前であったこと、そのラベルについての文が掲載。

また、「六齋」では「旧暦と暮らす」と題した講演を4月10日に開催。「花・祭・食・人・明治歳時記」-樋口一葉の日記と江戸川柳より-といった内容の講演と身延山の精進料理に由来する「ゆば」、花祭りにつくられる「お釈迦こごり」などと一緒に、スローフードである日本酒を味わうプログラムもあります。

↓詳しくは「六齋」サイトへ

http://www.shunnoten.co.jp/index2.html

93.雑誌「正論」に晶子と桜についてのエッセイ  
名前:Yuri☆    日付:2004/04/04(日) 23:54
めいめいさんが「正論」(産経新聞社)のエッセイ特集「桜の花咲く頃」に
「染井吉野の白ほどの」と題して桜と晶子をめぐってのエッセイを書かれました。
「正論」5月号 4月1日発売

↓詳しくは「正論」のサイトへ

http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/seiron.html

92.与謝野晶子関連図書の刊行  
名前:Yuri☆    日付:2004/03/26(金) 12:44
■小川和佑著『桜の文学史』 (文芸春秋、2004年2月)
 <内容>桜と深いかかわりを持つ日本文化。桜がどのように文学上のテーマ、モチーフを形づくってきたかを解き明かす。紫式部や西行、豊臣秀吉、芭蕉、そして与謝野晶子。萩原朔太郎や谷崎潤一郎、水上勉、中村真一郎など。

■村尾清一著『日本人の手紙』(岩波書店、2004年2月)
 <内容>「手紙はその人自身である」と語るエッセイの名手が書き綴る新たな発見と意外な事実。手紙を読む愉しみを存分に味わえる、珠玉のエッセイ集。 与謝野晶子の手紙も収録。

■宗像和重編 兼築信行編
 「早稲田大学オンデマンド出版シリーズ くずし字速習帳 近代篇」
  (早稲田大学文学部、2004年3月)
 <内容>半切・色紙(与謝野晶子・会津八一)を収録

詳しくは、Yahoo!bookへ

http://books.yahoo.co.jp/bin/search_key?p=%CD%BF%BC%D5%CC%EE&pp=&sc=7

ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb