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与謝野晶子ニュース掲示板

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122.ロシアの与謝野晶子詩碑修復される  
名前:しょうこ@管理人    日付:2004/06/29(火) 23:39
1994年に京都の「与謝野晶子アカデミー」がロシアのウラジオストクに
建立した与謝野晶子の「旅に立つ」の詩碑の修復が山梨学院大学教授らに
よって修復活動が進んでいる。

5年前に詩碑に埋めこまれた「旅に立つ」の原文と日本語の説明が
書かれた銅版が盗まれ、そのままになっていたため同所を訪れた
教授らが修復。
8月には修復が終わり、8月2日には除幕式が行われる。

↓記事は、「なびまる」、山梨日日新聞記事より

http://navimaru.jp/topic/topic0406.htm#0621

121.平出修没後90周年記念講演会「平出修と啄木」  
名前:しょうこ@管理人    日付:2004/06/29(火) 23:29
平出洸さんより上記の講演会についてお知らせいただきました。
転載させていただきます。

2004年5月25日、上越市雁木通りプラザに於いて「平出修と啄木」と
題し「啄木日記」『明星』『スバル』などから引用し、二人の交流関係と
特に大逆事件の啄木に与えた影響を話しました。

 *5月27日「新潟日報」、28日「上越タイムス」に写真入で
  報道されています。

↓詳しくは「新潟日報」サイトへ

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/namazu_i.asp?no=/2004/05/26/2004052621077.html

120.イタリアと日本四百五十年  
名前:ミキりん    日付:2004/06/27(日) 22:08
書名:『イタリアと日本四百五十年』
監修:国立アジア・アフリカ学院,国立ナポリ東洋大学
内容:イタリアにおける日本研究の成果をまとめた論文集。
   イタリア人の目を通したニッポン事情。
体裁:2巻構成・960ページ・150本の論文(日本語版は未出版)

その中に与謝野晶子らをはじめ、日本文学をイタリアに伝えた人物についての論文も掲載。

以上、6月18日(金)の読売新聞 国際欄からでした。

119.「かりうど」bR7 夏号に青井史さんの「与謝野鉄幹」連載中  
名前:Yuri☆    日付:2004/06/25(金) 20:11
青井史さん代表の狩人短歌会の機関誌「かりうど」夏号が刊行されました。

青井史さんの「与謝野鉄幹」の連載は37回目となります。
(ということは、創刊号より連載されておられることとおもいます)
今回は、「『冬柏』時代の鉄幹」というほとんど知られていない
昭和期の鉄幹の作品や様子、「冬柏」について書かれており、鉄幹研究者で
なくても興味深い内容が書かれています。
そして「狩人の椅子」コーナーではTVプロデューサーの佐々木欽三さんが
「与謝野晶子の8ミリテープ」と題して、NHKテレビ番組「日本の文学」を
担当されていた頃の貴重なお話を語ってくださっています。

また「かりうどふぉーらむ」では、様々な講座などが紹介されています。

 ●「与謝野晶子を読む」
   日時 毎月第4月曜日 13:30〜15:30
   場所 京王聖蹟桜ヶ丘 8階


→詳しくは「かりうど」のHPへ (当サイトのLink集をご覧ください)

118.「プチ★モンド」bS5夏号 刊行  
名前:Yuri☆    日付:2004/06/25(金) 19:38
めいめいさんこと松平盟子さん代表のプチ★モンドbS5が刊行されました。
めいめいさんの「岡本かの子‐パリに恋した女D航海を終えてパリへ‐」
の連載をはじめ幅広い分野のお話や作品が満載です。

めいめいさんの「ぽわんとくるむ」と題して発表された歌とともに与謝野晶子
の歌についてのエッセイも掲載されています。

上記の歌の一つを紹介
 島屋の反物バーゲン狙いたる与謝野晶子の裁縫上手 松平盟子

また、今年の5月15日に開催された「プチ★モンド短歌の集い」で
プチ★モンド五賞の受賞者の方々が発表され、歌と受賞理由などが
掲載されています。
この「プチ★モンド短歌の集い」では講演や対談などが催され、
それについては次号で詳細を紹介されるそうです。

プチ★モンドへ入会・購読を希望されます方は管理人しょうこまで
メールか掲示板にてご連絡いただければ幸いです。

117.与謝野晶子関連 新刊☆情報  
名前:Yuri☆    日付:2004/06/25(金) 18:12
・ロジャー・パルバース著 柴田元幸訳 『五行でわかる日本文学 英日狂演滑稽五行詩』
 (研究社、2004年5月)
 *内容 与謝野晶子をはじめ漱石・鴎外・賢治など

・伊井春樹編『日本文学翻訳の可能性 国際日本文学研究報告集2』
  (風間書房、2004年5月)
* シンポジウム「日本文学翻訳の可能性」
   与謝野晶子の『新訳源氏物語』―その誤訳の意義を中心に ほか収録

・田辺聖子著『一葉の恋』(世界文化社、2004年6月)
 *こころ響きあう"愛"の記憶31篇。 「与謝野晶子を想う」収録

・大庭みな子監修・ほか著『テーマで読み解く日本の文学 現代女性作家の試み 下 』
  (小学館、2004年6月)
 *詩と詞(和歌論は男性、実作は女性―正岡子規『歌よみに与ふる書』と与謝野晶子『みだれ髪』 ほか)

・羽生清著『装うこと生きること 女性たちの日本近代 』
  (勁草書房、2004年6月)
 *装うことで人は何をあらわすのか。
  晶子、らいてう、一葉などの作品・生・時代に服飾から迫る。

↓詳しくはYahoo!Bookへ

http://books.yahoo.co.jp/bin/search_key?p=%CD%BF%BC%D5%CC%EE&pp=&sc=7

116.与謝野晶子文芸館で常設展開催中  
名前:Yuri☆    日付:2004/06/25(金) 17:52
与謝野晶子の故郷 堺市(大阪府)にあります「与謝野晶子文芸館」の展示に
ついて告知されていました。

 常設展「与謝野晶子 生涯と作品」
  晶子自筆の短冊・色紙・歌集や晶子ゆかりの覚応寺所蔵資料展示
 
  会 期 〜7月11日(日)
  時 間 9時30分〜17時15分
  場 所  大阪府堺市田出井町1(JR阪和線「堺市」駅前)
  休館日 月曜日
  入場料 大人500円 ほか

 ★併設のミュシャ館では、企画展「ミュシャ・スタイル」を開催中
  (ミュシャのパリ時代を中心にアメリカやチェコでの作品紹介)

  問合先  同館へ рO72‐222‐5533

↓詳しくはYahoo!ニュース ほか へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040623-00000004-mai-l27

115.平野万里 「晶子鑑賞」  
名前:kuriya2    日付:2004/06/22(火) 20:24
本日、「青空文庫」で公開しました。
著者は古くからの新詩社の門人であり、寛・晶子の良き理解者であった人ならではの短歌解釈だと思います。
「作品について」でも触れましたが、この作品はテキスト的にいろいろな問題を含んでおり、公開までかなりの日時が掛かりました。

http://www.aozora.gr.jp

114.新刊?情報  
名前:ミキりん    日付:2004/06/16(水) 00:00
『丹後と与謝野晶子』大槻美都(歌人) 著
あまのはしだて出版 800円 70ページ

晶子の丹後半島での作品を中心に。

113.女性誌「MORE」7月号に与謝野晶子掲載!  
名前:しょうこ@管理人    日付:2004/06/14(月) 22:56
モテ娘研究所
 男子が求めている!時代も求めている!
  今、モテるのは2004年型「古きよきオンナ
 「なりませう。『ネオ古風』なオンナ」

などというタイトルです。
その中の「時代別古風オンナ変遷」のページに
「骨太古風なオンナに注目が‐男に尽くしつつ自立できる女‐」
欄に与謝野晶子(写真入り)、向田邦子、原節子、岸恵子
そのほか「ネオ古風」度チェックみたいなテストもありました。

112.小説『鉄幹異聞たきの 』刊行  
名前:Yuri☆    日付:2004/06/14(月) 01:39
「小説鉄幹」で第1回健友館文学賞入賞された五十部希江さんが今月
与謝野鉄幹の小説シリーズ第二弾小説『鉄幹異聞たきの』を刊行されました。

内容は、鉄幹の妻林タキノが、鉄幹と別れてからどう生きたのか。
明治女性の強さを知る半生記について。

↓詳しくはTRC図書館流通センターをご覧ください。
 『小説鉄幹』についても掲載されています。

http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=04030938

111.読売新聞夕刊に与謝野晶子の手紙  
名前:ミキりん    日付:2004/06/11(金) 21:19
6月9日(水)の読売新聞夕刊3面
[おんなと男・上方流]表す 第2章「手紙」思いズバッと直球表現

に与謝野晶子の手紙が紹介されていました。
晶子が鉄幹の元に行く直前の恋文でした。

※関西だけの掲載かも知れません。

110.世田谷文学館友の会の講演  
名前:平出  洸    日付:2004/06/09(水) 10:26
場所は東京都世田谷区南烏山1-10-10(電話03-5374-9111)で、京王線蘆花公園駅から徒歩5分です(本ニュース下記HPもご参照下さい)。
PRは同文学館友の会にしか行われていませんが、勿論一般のご参加を拒否するものではありません。
晶子の短歌の掛軸や所管などの実物も持参する予定です。

109.<文学・歴史セミナー>「与謝野晶子を読む」  
名前:しょうこ@管理人    日付:2004/06/04(金) 00:07
平出洸さんより「世田谷文学館友の会」講座のご案内をいただきました。

@6月18日(金)「与謝野晶子の短歌を愉しむ‐『みだれ髪』を中心に‐」
A7月9日(金)「長詩『君死にたまふこと勿れ』を巡って‐100周年を迎えて‐」
B8月20日(金)「童話作家、評論家としての与謝野晶子」

講師  平出洸さん(晶子倶楽部運営委員、平出修のお孫さん)
時間  10:00〜12:30 
参加費 各回600円
場所  ★おそらく世田谷文学館だと思うのですが(しょうこ談)

締切 6月10日必着!!!

(内容)
母として、歌人として、更には評論家、童話作家として広く明治から大正、
昭和にかけて活躍した与謝野晶子の生涯を学びます。

↓この講座についての内容はアップされていませんが、
 「世田谷文学館友の会」については下記の世田谷文学館HPへ

http://www.setabun.or.jp/

108.塩原もの語り館で与謝野鉄幹、晶子夫妻「しおばらを詠む」展開催  
名前:ミキりん    日付:2004/06/03(木) 21:21
栃木県塩原町の塩原温泉にある「塩原もの語り館」で、与謝野鉄幹、晶子夫妻「しおばらを詠む」展が開催。

「塩原もの語り館だより」(↓)では会期は確認出来ず。

問い合わせ先:塩原温泉観光協会 電話0287-32-4000

http://www.town.shiobara.tochigi.jp/section/monogatari/img/monogatari02.JPG

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