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茅葺き情報ネット

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60.「茅葺屋根再生」ビデオご覧ください。  
名前:屋根晴    日付:1月25日(日) 22時48分
茅葺屋根再生ビデオご覧ください
京都美山町の茅葺き職人です。

我々施工のビデオ「茅葺屋根再生」が、「東京ビデオフェスティバル」で、見事佳作に入選しました。
ご覧いただけましたら幸いです。

「投票する」ボタンを押して、投票もおねがいいたします。!
できるだけ、たくさんの方に見ていただけると嬉しいです。

http://tvf2009.jp/movie3/index.php?itemid=52
ここで無料配信されています。

かやぶき専門 屋根晴
601-0751京都府南丹市美山町島英サ29
ニシオサプライズ
代表取締役 西尾 晴夫
TEL 0771−75−5088
FAX 0771−75−5087

http://yaneharu.hp.infoseek.co.jp/menu.htm
p1080-ipbf15kagawa.kagawa.ocn.ne.jp (125.173.45.80)

59.おめでとう、200歳! 八代家住宅の魅力を再発見!  
名前:NPO法人茅ヶ岳歴史文化研究所    日付:10月20日(月) 22時49分
山梨県北杜市にあります、NPO法人茅ヶ岳歴史文化研究と申します。

当法人では、今年度、文化庁「NPOによる文化財建造物活用モデル事業」に採択され、国指定重要文化財「八代家住宅」において「おめでとう、200歳! 八代家住宅の魅力を再発見!」という事業を実施することになりました。
「八代家住宅」は、山梨県峡北地方を代表する、茅葺き民家です。

本事業は、
・3回のイベントを実施
・そのイベントを一緒に企画、運営してくれるボランティア「八代家住宅サポーターズ」を募集
・3回のイベント+山梨県内の他の文化財建造物(民家)のスタンプラリーを実施
の3本立てで進めていきます。

第一回イベントは、
11月3日(月・祝)の「八代家で文化の日」。
母屋で「8人のチェリストによるアンサンブル」、穀蔵で吹きガラス作家貴島雄太朗氏の「ガラスの灯り展」を開催します。
ぜひぜひ、お越しください!

そして、「八代家住宅サポーターズ」を大募集中!
文化財、茅葺き民家の活用に興味のある方、一緒に楽しいイベントを作りたい方、ぜひご連絡ください!

詳細は、当法人のサイトをご覧下さい。
http://kaya-net.jp/
http://kaya-net.jp/
softbank221060205093.bbtec.net (221.60.205.93)

58.ウィキペディアにも書き込みました  
名前:瀬峰    日付:7月4日(金) 22時56分
はじめまして。宮城県の瀬峰と申します。
管理人様に先日メールをさせていただいた者です。

小生なりに全国に建築基準法第22条1項の規制区域の緩和は十分可能だと思いますので、ウィキペディアにも石巻の例を紹介させていただきました。どんどん広がると良いですね。

河川の中には、ヨシが捨てるほど生えている川が全国にあります。また、水質浄化機能のあるヨシの利用価値が再度高まれば、河川にヨシを増やす理由にもなり、環境改善にも繋がると思います。
ぜひ全国に普及してもらいたいと思いますので、各県の皆様よろしくお願いします。
softbank126069059130.bbtec.net

57.茅葺き建築の規制緩和  
名前:事務局    日付:7月3日(木) 19時40分
今日、石巻市の方よりメールをいただきました。
石巻市では市内の北上川河口域の特産ヨシを生かした地域づくりの一環として
茅葺き建築の新築規制の緩和をしたそうです。

 茅葺き建築は現在、建築基準法によって新築が規制されています。
新築の建築が自由に出来るようになれば、新築に茅葺きを考慮する人も
増えるだろうし、茅手さんの仕事の確保にもなり、技術の伝承が可能となります。

 三陸河北新報社の一部だけ転載します。

石巻市は、貴重な景観も形成している特産のヨシが、スローライフの見直しなどで屋根素材として再評価されると判断。ヨシとかやぶき屋根を、地域を特色付ける資源として売り込むため、建築基準法の規制を受けない区域指定特区に認定されるよう国に申請し、国は市の指定見直しで規制緩和に対応できるとの見解を示した。

 これを受けて市建設部は建築基準法二二条の適用区域を、都市計画指定区域と一定の人口密度がある集落地域に限定し、それ以外は法の適用区域から除外する方針を決定。人口密度の判断基準は、一ヘクタール当たりに四十人以上居住する集落が三区画以上続く地域に限って規制することにした。

 市建築指導課が集落の現状などを現地調査しながら、規制解除できる地域を検討。この結果、ヨシ産地である旧北上町では橋浦の大須地区以外、旧河北町では釜谷、長面、福地の一部を除く全域(都市計画区域を除く)でかやぶき屋根を新設できるようなる。
61.245.43.173.er.eaccess.ne.jp

56.江戸時代の禁制と礎石建て  
名前:管理人    日付:2月26日(火) 21時24分
江戸時代の庶民の建築は為政者から見て、社会の安定の為に贅沢の禁止という事がかなりの範囲で行われていました。建築においても多くの禁制がありました。一色(史彦氏・建築文化史家)先生の話によると次のような禁制がありました。
1・せがい造り
2・塗框
3・杉戸
4・濡れ縁
5・長押
小泉和子著の「室内と家具の歴史」でも寛文延宝期の禁制には
「長押・杉戸・付書院・結構なる木にて拭い板を作る事・欄間の彫物・透かし・組物・櫛形の装飾・床縁および桟や框に漆塗りをする事・唐紙を貼付けすること」
などが禁制になっていたと記しています。
いずれも長い板材の利用でした。その理由は江戸時代の初期までは縦挽きの鋸が需要に応じるほどに普及していなかったと思われます。製材する為には、原木に墨線を引き、線に沿って楔を打ち、木を割っていました。その為、建築の基本を木割と言われていました。割った木を手斧でハツリ、槍鉋で整えて製材しました。一枚の板は高価なもので、奢侈禁止令に加えられるべきものでした。しかし、すでに同時代に縦挽きの鋸も普及し始め、江戸の材木屋などではかなり早い段階で導入されていたと思われます。
礎石建ての建築が何時の頃から建てられ始めたのも気になるところですが、前述、「室内と家具の歴史」では時期は記していませんが新庄藩では「小百姓は掘建土間が原則だが石場建てまではよい、板敷きは座敷一室まで」と書かれており、また、川名登著「河岸に生きる人びと」によると「明暦の頃、武蔵国多摩郡小川新田の名主が代官所に差し出した建築届けには
 小屋建て方の儀、いずれにも丸柱にて掘建てに仕り、藁又萱麦藁等にて屋根を葺き、細竹を編み床に仕り、或は籾糠藁屑等を敷、其の上へ筵等を敷候積り
 」と記されています。現在、日本の重要文化財に指定されている民家の建立年代で最も古い年代がこの時期に多いのは、徳川による天下が安定し地方の農家にも富が蓄積され、住宅建築にも質が要求され始めたのではないかと思われます。
61.245.44.230.er.eaccess.ne.jp

55.からぶき  
名前:管理人    日付:12月12日(水) 11時20分
ネットで調べてみました。「からぶき屋根」でグーグル検索をかけてみましたところ、1390件も出てきました。
 その中のブログ「ほおずきを図案に」さんのページに
http://d-s-goodmoon2.at.webry.info/200607/article_2.html
問い合わせてみたところ、
「この草のことは、この神社の方に聞いたので”からぶき”だそうです。
わたしも「”かやぶき”ではないですか?」ときいたのですが、”からぶき”と答えていました。」
 と云うことです。たぶん、この神社は秦野市の出雲大社相模分祠だそうです。
61.245.44.109.er.eaccess.ne.jp

54.Re: からぶき  
名前:jaxson    日付:12月8日(土) 1時56分
返信・回答ありがとうございます。
建築/屋根用語として「からぶき」は、植物を利用した屋根の事には言わないが、
「からぶき」を、そういう意味で使っている例を、ネット検索の結果からも多く目にする事ができる、
・・・という事でよろしいでしょうか。
どうやら「からぶき」は、やはり言い間違い(から定着した/しつつある言葉)と考えられるようですね。
あるいは、建築/屋根用語ではない、個別の俗語(?)として、そういう屋根を指す言葉か。
そういうわけだから、漢字が無い言葉なのですね。
ひとまず疑問は解決しました。ありがとうございます。
それでは、失礼いたします。

なお蛇足ですが、実はこの疑問を持った切っ掛けは、NHKの番組
( http://www.nhk.or.jp/shiruraku/200709/thurseday.html )
の中で、そういうナレーション(副音声:解説)
があった事でした。画面には「かやぶき」屋根の建物が映っていました。
ビデオから何度も聞き返しましたので、自分の聞き間違いの可能性は無いと思います。
最初、「唐葺き」かと思いました。(^^;; 中国風!?
softbank219057200015.bbtec.net

53.からぶき  
名前:管理人    日付:12月7日(金) 14時27分
茅葺き・萱葺き・藁葺き等の草を利用したものを多くの人は「かやぶき」と称しているようです。「くさぶき、わらぶき」と称していても「茅」葺の建築です。「茅」も屋根材に利用される植物の総称に使われています。
 さて、「からぶき」ですが茨城では草葺の建築には言われていないようですが、ネット上には「からぶき」と称してかやぶき建築を紹介しています。地域によってはそのように呼ぶところもあるのかもしれません。
 参考に建築屋根用語の中にも「からぶき」が有りました。
屋根事典
http://www.kawarayane.com/gekitan/dictionary/ka.htm
屋根用語集
http://daiwa-kawara.com/cgi/sb/log/glossary/line_ka/eid228.html
61.245.43.60.er.eaccess.ne.jp

52.からぶきって何?  
名前:jaxson    日付:12月6日(木) 12時41分
茅葺き・萱葺き(かやぶき)=アシ・ススキなどを使う。
藁葺き(わらぶき)=ワラを使う。
それは分かるんですが、よく言われる
「からぶき」って、何ですか?
見た目、これら2種類と違いが分からなかったんですけど、
何かまた似た別の材料を使った方法なのでしょうか。
漢字もハッキリと分からず、色々調べたのものの結局分かりませんでした。
もしかして、言い間違いや読み間違いの類なのでしょうか?
あるいは両方の総称とか・・・?
softbank219057200015.bbtec.net

51.茅葺き民家の見られる場所  
名前:管理人    日付:11月25日(日) 21時5分
当方ホームページ『茅葺き情報ネット」中に記載されています。
http://www.geocities.jp/matwola/index.html
61.245.44.31.er.eaccess.ne.jp


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