オウム豊田・広瀬被告死刑確定へ
早稲田大学大学院で高温超伝導を研究した広瀬健一被告。東大大学院で、素粒子を研究した豊田享被告。 2人はオウムの中で武装化路線を支えるずばぬけた「頭脳」だった。求めた「真理」の先に有ったのは遺族や被害者の癒えることのない苦しみ。そして「極刑」という現実だった。 昨年、大学生向けにカルト団体の危険性を訴える手記書いた広瀬被告。その中で、神秘体験を「脳内神経伝達物質が活性過剰な状態で起こる幻覚的現象」と結論つけた。 「師を誤るほど不幸な事はなく、被告もまた不幸かつ不運だった。」別の被告の判決で、そう語った裁判長がいた。
・・・11月7日付け東京新聞より抜粋・・・
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まさに創価学会員こそ真に不幸でかつ不運ですね。
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