8月15日、榛名山の「掃部ケ岳」に登ってきました。上信越道の佐久平PAで仮眠し、朝5時に起床。妙義山を右手に見ながら車を走らせ、松田妙義ICで高速を降り、一般道を榛名山に向って走ること約1時間半、榛名湖畔の駐車場に着きました。身支度して7:50出発、林の中を登っていくと、20分ほどで硯岩の分岐に出ました。硯岩には帰りに寄ることにして左へ向って登ります。途中、榛名湖が綺麗に見える場所があり感激、写真を撮りました。掃部ケ岳山頂には駐車場から約1時間で着きました。山頂からは南方面が開けていて山並みが良く見えました。また、すぐ前に独特の形をした妙義山があり、一度登って見たいと思いました。無線機を取り出し、今回は144MHzから運用を開始しました。飛びは今一つでしたが、30局と交信出来ました。東吾妻町は初めてと言う局が多かったです。尚、JI1XKH局と繋がり喜んでいます。ありがとございました。その後、50MHzで13局と交信出来ました。何組かのハイカーの皆さんと話をしたり、食事の時、きゅうりを貰ったりして12時頃まで楽しんでいましたが、雲行きが怪しくなってきましたので、急いで撤収して下山しました。帰りに硯岩に寄りましたが、眼下の榛名湖と榛名富士が綺麗に見えていました。駐車場に戻り、榛名吾妻荘でゆったりと温泉に浸かり、さっぱりしたところで車に戻り、自作のHF用釣竿Whipアンテナを上げて運用しました。ノイズレベルが高かったことと、時々雷の影響かスパイク状のノイズの影響で信号が途切れてしまい、呼んで頂いた各局の信号を十分取り切れずご迷惑をお掛けしました。7MHzで40局、3.5MHzで45局と交信して頂きました。トラさんメンバーの9エリア局、JH9DRX局とも繋がりました。ありがとうございました。雨足が強くなってきたので、19時頃撤収して帰路につきました。雷雨に見舞われながら前橋ICから関越自動車道に乗ったのですが、ひどい渋滞で途中休憩して調整するも渋滞が収まらず、自宅着は真夜中の午前2時でした。まあ、無事に着いたので良かったです。疲れましたが、楽しい一日でした。交信頂いた各局ありがとうございました。写真は、帰路に湖の対岸から見た掃部ケ岳、登山の途中で見た榛名湖、温泉場からの榛名富士、です。
8月14日、柏崎から北陸自動車道を上越市に向って車を走らせていると、目の前を異様なアンテナ群を装備した車が走っていました。追いついて駐車したところを写真に撮らせて頂きました。HF〜V/Uまでアンテナが林立しています。屋根中央にはロータリーポールを立てる為の台まで付いていました。室内も見せて頂きましたが無線機がズラリと数台並んでおり、凄い無線運用室になっていました。羨ましく思いましたが、残念ながら私には真似できそうにありませんでした。更に車を走らせ、上越ジャンクションで上信越道に乗り、新井PAに入りました。ここは、「道の駅あらい」と一緒になっていてパーキングエリアでありながら、多数のレストランやお店があり、サービスエリアより賑やかな場所でした。レストランで食事をした後、7MHzで電波を出してみました。約30局程と交信して頂きました。JH9DRX/9局と7MHzCWで繋がりました。また、JQ1GLJ局と144MHzCWで交信出来ました。各局、ありがとうございました。暗くなってきたので新井PAを後にしました。写真は、凄い装備の無線車、新井PA、駐車場の様子、です。
8月11日〜12日、お酒の「八海山」でも有名な新潟県南魚沼市にある八海山に登ってきました。1日目は、ロープウエーで4合目まで上がり、そこから歩いてまずは女人堂を目指します。樹林の中の登山道をひたすらに歩きます。約40分程で、女人堂に着きました。家族連れと女性二人連れの2組のパーティが休憩していました。小休止して水を飲んで直ぐに出発。また樹林帯の中に入りましたがこんどは少し急勾配が続くようになりました。1時間程でようやく薬師岳に着きました。腹ペコで動けなくなり、兄嫁に今朝作って貰ったオニギリを2個食べて元気を取り戻し、目の前に見えていた今日の宿泊予定の千本檜小屋に向いました。15分程で小屋に到着。小屋の主人に宿泊の予約を入れて、地蔵岳か不動岳で無線をやって夕食までには戻ると伝えました。。荷物を置いて行ったらと言われたのですが、無線機類を仕分けるのが面倒で、そのまま背負って行きましたが、いくつも難所があり、荷物は出来るだけ軽くすべきだと思い知らされました。狭い岩肌を鎖を使って登るのですが、重心のバランスが崩れて転びそうになりました。地蔵岳に登り、小屋方面の景色を眺めて、不動岳へ行きました。不動岳から見ると、その先の七曜岳以降が切り立った険しい山並みをしています。登山道は狭く見え、明日は大変だな、と思いながら無線機を取り出し、50MHzで八海山の話をしながらノンビリを交信を楽しみました。(50MHzSSB/9局、430MHzFM/2局交信)夕食時間に間に合うように下山、下りの鎖も結構厳しい!明日の登山が思いやられました。山小屋に戻ると今日の宿泊は小生ともう一組の夫婦の3人だけでした。夕食を取りながら山小屋の主人から色々話を聞いたり、夕日を見に外に出たり楽しい時間がありました。他のHP記事に、ここは日本一質素な夕食とのことでしたが、その通りのような気がしました。ただ、ご飯が美味しかったのと、大きな茶碗一杯のお味噌汁が非常に美味しかったので満足でした。翌朝は、ご夫婦が中ノ岳から駒ケ岳まで縦走するとのことで4時起きして仕度をされていましたので、一緒に起きてしまいました。早めの朝食を頂いて、荷作りに時間を割きました。昨日の経験から、寝袋、エアーマット他不要な物は小屋に置いて少しでも軽くして、小屋の主人に見送って貰っていざ出発。こぶを一つ超える度に登りの鎖と下りの鎖があります。狭くて急勾配で、緊張の連続でした。特に最後の大日岳から入道岳へ向う下りの鎖は長かった!小屋を出てから大日岳山頂まで約1時間、大日岳から一番高い入道岳まで約30分でした。入道岳(1778m)の山頂は広々としていて、360度の景観に気持ちもおおらかになります。眼前の「中の岳」への縦走路から「越後駒ケ岳」への稜線は迫力がありました。さあやるぞ、と「入道岳」山頂に腰を据えて無線機を取り出し、50MHzと144MHzに出たのですが、何故か今日は全く呼ばれません。1時間でたったの2局との交信でした。さすがにこれでは無理と諦めて、早めに下山することにしました。入道岳を後にして、大日岳の下にくると、あの長い鎖があります。嫌だな〜と思いながらもここを登り返さなければ帰れません。意を決して鎖を腕で引いて登りましたが、下を見ると体が震えそうになるし、腕は疲れていつ力尽きるかとハラハラしてしまいました。何とか大日岳の上に出てホッとしましたが、登山客がお二人ほど居られて、やあコンニチハと何事も無かったかのように笑顔で挨拶。ところが大日岳の下りには恐怖のハシゴが待ち構えていました。(冷や汗が・・)登るときは夢中で登ってあまり覚えていなかったのですが、下りは怖い!腰がすくみましたが、とにかく無事に下におりました。この後、摩利支岳を登り返し、初心者用の迂回路に入ってホッとしました。しかし、初心者用と言っても何の何の鎖場あり、狭いやせ尾根みたいなところありで、ヒヤヒヤでした。もう二度と八海山には来たくない!と思う程でした。小屋に戻り、ご主人にお礼を行って置かせて頂いた荷物をザックに入れて帰路に着きました。ところが小屋からロープウエーまで、下りにも関わらずしっかりと1時間40分掛かってしまいました。無事に車に戻り、自動販売機で冷たいジュースを買ってゴクゴクと一気に飲んで喉を癒してからロープウエー駐車場を後にしました。写真は、あちらもこちらも鎖場、恐怖の大日岳のハシゴ下り、「入道岳」から見た「中の岳」と縦走路時が経つと不思議なもので、あれほど怖かったのに、また行って見たくなりました。
8月10日、新潟県柏崎市へ行く用事が出来ました。前日の夜に関越道で長岡を通り北陸道へ入り、刈羽PAに着いたのが0時頃でした。刈羽PAはトイレと自動販売機があるだけの簡素なパーキングエリアです。駐車場も空いていたので、ここなら混まないだろうとたかをくくって広々と空いていた駐車場に車を停めて中で寝てい入ると、突然左右に大型トラックが停まりました。どうもここで仮眠するようです。すぐに静かになるだろうと思ったのですがいつまで経ってもエンジン音が止みません。エアコンをつけて寝ているようで、エンジンが掛けっぱなしでした。窓を閉め切ると蒸し暑いし開ければ音がうるさく、少しだけ開けて我慢して寝ましたが、ちょっと睡眠不足のまま5時半には起きてしまいました。せっかくだからと車をトラックの間から駐車場の端に移動して、7MHz用モービルWhipを出して刈羽村の移動サービスをすることにしました。7MHzCWで運用しましたが、50局ほど交信して頂きました。1時間程で撤収して刈羽PAを後にしました。目的地の柏崎市には直ぐに着いたのですが。色々ハプニングがあり、予定の開始時間に遅れてしまいました。何とか終了時間までには間に合ったのですが、罰が当たったかも?写真は、刈羽PAのトイレ、両側をトラックに挟まれてしまった私の車、駐車場の端で無線運用、です。
8月2日〜3日、山梨県甲州市の白谷丸へ登ってアマチュア無線のコンテストの一つ「フィールド・ディー・コンテスト」に参加しました。このコンテストは夜21時から翌日の15時まで続きます。寝ないでやれればよいのですが、いつも3時頃から6時頃まで3時間ほど寝ます。今回は荷物を2回に分けて登りました。アンテナや無線の準備が終わったのが19時、約1時間半仮眠をして20時半から最終準備をして21時からコンテストが始まりました。QRPと言う小電力で参加したので、思うように交信数が伸びませんが、ぽつぽつと交信していると午前3時を過ぎたので寝ました。外は星が綺麗に出ていました。5時半頃、鳥の泣き声で目が覚め起きてみると、富士山が雲の上に顔を出して迎えてくれました。7時頃、無線仲間のKUMAさんが無線機を担いでやってきました。二人でそれぞれに無線をやって、午後3時無事にコンテストを終了しました。日中は時折日差しが強くなり暑いやら、虫が寄ってきて刺されるやらで悪戦苦闘の場面もしばしばでしたが、550局と多くの局と交信できて楽しいコンテスト参加でした。写真は運用風景、雲の上に浮かんだ富士山、無線機類です。 http://torasan.hustle.ne.jp/
7月27日、トラさん移動隊の定例移動で「足柄万葉公園」と言うところへ行きました。大井松田ICを降りて開成町を抜け、大雄山駅の近くを通り足柄峠へ向います。曲がりくねった道を登っていくと足柄万葉公園がありました。公園にはすでにトラさん移動隊のメンバーとKUMAさんも到着していました。少し歓談してから無線運用。50Mhzで九州方面が良く聞こえていて、数局と交信できました。午後になりそろそろ撤収の準備をしているところに、2エリアの無線局JF2HTO局が訪ねてこられました。またまたHTO局を囲んで無線談義やアンテナの話に花が咲きました。話は尽きなかったのですが、雨が降りだしたので帰路に着きました。HTO局、ありがとうございました。交信頂いた各局、ありがとうございました。写真は、万葉公園、会うと無線談義の尽きないメンバーとHTO局 http://torasan.hustle.ne.jp/
7月21日(月)今日は箱根の大観山駐車場にしました。9時頃から50MHzと言う周波数で運用を始めたのですが、北海道の局が沢山聞こえていました。今日はコンディションが良さそうです。次々と北海道の局にお声掛けして、約28局と交信出来ました。一日でこんなに多くの北海道の局と交信出来たのは初めてでした。午後、コンデションが悪くなったので、HFの7MHzにしましたが、こちらも結構沢山の局と交信できて驚きました。無線でお話ししていると、皆さん下界は暑い、と言っておられましたが、箱根は曇りでガスが掛かっており、涼しい一日で気持ちよく無線運用が出来ました。夕方19時まで目一杯無線を楽しんでから帰りました。写真は、無線運用風景、かすかに見えた芦ノ湖、片隅に咲いたお花です。 http://torasan.hustle.ne.jp/
7月20日(日)前日がGOLFだったので、今日は近くのいつもの公園にしました。駐車場が有料になってから少し車の量も減ったような感じですが、公園内は釣り客と家族連れで結構賑やかでした。公園の岸壁には端から端まで釣り竿が並んでいました。無線の方は、50MHzでの遠距離との交信を期待していたのですが、コンディションが悪く期待外れでした。そんな中で、7L3DGP局と繋がり嬉しかったです。18MHzでは、結構交信出来ました。JK1NLO局とも繋がりました。ありがとうございました。公園の中をノンビリ散歩したり、無線をしたりとリラックスした一日でしたが、無線の方は少し物足りない気分が残りました。写真は、公園内の様子です。
甲斐駒ケ岳を眼前に眺めることの出来る「栗沢山(2714m)」に行ってきました。無線仲間と一緒に芦安駐車場で前泊し、タクシーで広河原へ、更にバスを乗り継いで北沢峠に行きました。北沢峠からは徒歩です。北沢駒仙小屋の前に駒ケ岳方面と栗沢山方面の分岐点があり、林の中の道が栗沢山登山道になっていました。ここから栗沢山山頂までは、約2時間半でした。眼前に魔利支天と駒ケ岳を眺め、360度の景色を堪能出来ました。先日登った北岳も良く見えていました。10時半〜12時半まで約2時間ほど無線を楽しみました。雲が多くなり天候も下り坂の感じ、またバスの時間も気になるので12時半に撤収して下山しました。下山は仙水峠ルートにしました。思ったより岩石の多い急勾配の下りで神経を使いましたが、約2時間で北沢駒仙小屋に着きました。。更に北沢峠まで歩き、バスで広河原へ、バスを乗り継いで芦安の駐車場に戻りました。温泉に入り、ファミレスで仲間と夕食を取りながら歓談。楽しい登山旅行になりました。写真は、左から甲斐駒ケ岳、千丈ケ岳、北岳です。
7月5日、山梨県甲州市の「白谷丸」と言うところ行きました。無線機類が重くて20kgの荷物となり、普段の3倍の時間が掛かってしまいました。あいにくの曇りで周囲は殆ど見えませんでした。6日はKUMAさんも合流してくれました。午前中は雲海の奥に富士山が見えていましたが、午後からは天候が崩れてきました。急いで撤収して下山したのですが、途中で大降りの雨になりずぶ濡れになってしまいました。ここは前回もコンテスト途中で雨になり中断して撤退したところで、どうも相性が良くないようです。徹夜でアマチュア無線のコンテストに参加したのですが、トラさん移動隊メンバーのJA1KHZ局、JA6DDB/1局、7L3DGP局、始め、JK1NLO局、他多くのお馴染みの局と交信できました。ありがとうございました。コンテストにはフル参戦出来ませんでしたが楽しめました。写真は、登山途中の尾根から見た白谷丸、白谷丸山頂の標識、白谷丸からの富士山です。
638.北岳で、北岳に咲く「北岳草」の写真を載せましたが、間違っていたようです。638.北岳の写真は、どうもハクサンイチゲだったようです。すみません。写真をもい一度Checkしたら、キタダケソウと思われる写真がありましたのでアップしてみます。前回の写真と違いが分りますでしょうか。
6月28日〜29日、南アルプス市の北岳へ行ってきました。芦安と言うところに車を停めて、早朝5時10分に出る乗り合いタクシーで夜叉神峠を抜けて広河原に行きました。幸い晴れていて、北岳は綺麗に見えていました。登りは道を間違えて少し遠回りになりましたが、白根御池へ登り、そこから二俣へ出て、アイゼンをつけて雪渓を登りました。雪渓は急斜面が延々と続く辛い登りでした。雪渓が終わると、今度がはイヤと言うほど木製のハシゴの連続です。やっと八本歯のコルと言われるところに出てホッとしましたが、まだまだ続くことを知り元気が無くなってしまいました。高山病症状の吐き気と頭痛もひどくなり、翌日が風雨のひどい日になるとも知らず、山頂登頂は翌日に回して、直接宿泊先の北岳山荘へ向かいました。お花畑と言うところを通りましたが、北岳付近だけに咲く「北岳草」が一面に咲いていて、少し元気がでました。それでも宿についたら、気分がすぐれず1時間程仮眠して少し良くなってから無線機を持って外に出て、430FMにQRVしました。遠くの雲の上に富士山も顔を出してくれていたのですが、雨が振り始め、6局と交信したところで断念して宿に戻りました。交信頂いた各局、ありがとうございました。夜中から風雨になり心配したのですが、朝起きると外は雨、風も強い。でも山頂には登りたい、強い風で飛ばされそうになり、岩にしがみつきながらの登りでしたが、何とか山頂に立つことが出来ました。写真だけ撮ってすぐに下山、今度は肩の小屋から二俣に降りて、大樺沢を広河原まで戻りました。1日目:広河原6時半→白根御池→二俣→八本歯コル→北岳山荘15時半(約9時間)2日目:北岳山荘6時→北岳山頂→肩の小屋→二俣→大樺沢→広河原12時(約6時間)写真は、左から「広河原から見えた北岳」、北岳に咲く「北岳草」、交信に使用した「無線機とアンテナ」です。
6月15日、無線仲間のKUMAさんと丹沢の塔の岳へ行ってきました。3月にも登ったのですが、天気が悪くて、今度こそはと思って行ったのですが、やはりダメでした。どうも日頃の行いが悪いのかな〜。今回も大倉から大倉尾根を登りました。前回よりも、今回の方が登り降りともにきつくて足を痛めてしまいました。無線は、50MHzSSBで15局と交信出来ました。交信頂いた各局、ありがとうございました。写真はKUMAさん撮影で、左から「塔の岳山頂」、「尊佛山荘」「無線交信」です。
窪田さん、こんにちは。>最近は、登山もなされているのですか。>黄山の時は足が辛くて大変でした。田口さんは流石ですね。黄山では皆さんと一緒に天都峰に登りましたが、一度谷に降りてから登るので、思った以上に距離があり結構きつかったですね。でも何とか山頂に立つことが出来ました。体調が悪くて気功を始めたときは。まさか自分がこんなふうに変わるとは思ってもいませんでしたので、これも朱剛先生のお陰ですね。気功で体調がだんだん良くなり、先生の講話で気持ちが前向きになれたことが大きかったと思います。>来年は、旅行か短期集中コースに参加しないと会員権を剥奪されて>しまうので何かしらで御一緒できれば、幸いに存じます。私も同じで、今年中にもう一回は参加しなければなりません。研究会か瞑想会にでも参加できたら思っています。写真は、黄山の天都峰登山の時のものです。懐かしいですね。
先週の日曜日、天気が回復したので、また三の塔へ登ってきました。ヤビツ峠から登ると2時間は掛かるのですが、菩提峠から登ると、約1時間20分とお手軽コースになります。林道を10分程歩いて林の中を登っていくと、いきなり周りが開けて、後に大山が見え、眼下には秦野市の町並みが見えます。もう一度木立の中に入り次に出たところが二の塔です。少し雲が出てきた為、雲の中の三の塔を目指して更に登ります。十数分で山頂到着。三の塔山頂は、少し緑があって和みます。早速無線機とアンテナを出して設営。トラさん移動隊メンバーのフレンド局を探しましたが見つからず、丁度開催されていたJA1コンテストに参加しました。30分程したところで、7L3DGP局からコール頂きました。ありがとうございました。その後、Esが出ており北海道(8エリア)と交信出来ました。14時過ぎ下山開始、約1時間で車に戻りました。帰路、菜の花台に寄り、ここではA1コンテストに参加してから帰りました。写真は、三の塔の山小屋、山頂の標識、菜の花台からの秦野市、です。
こちらの掲示板ではご無沙汰しております。これまでの「東扇島西公園」に加えて新たに「東扇島東公園」がこのゴールデンウイークに開園されました。多分お膝元ですのでご存知かと思いますが一応お知らせいたします。なお、この人工海浜もあるこの公園の開園に伴いまして、これまでの「西公園」も含め24時間営業となりました。ただし表記のとおり有料化になったのはチョッと痛いかも知れません。今日は夕方にチョッと立ち寄りましたが、8J1RL/南極昭和基地 とも交信できました、まだ出先で仕事の合間ですので、生存証明を兼ねてご連絡まで…。近日中に私のブログにもこの「東公園」の詳細をアップしようと思います。 http://blogs.yahoo.co.jp/jf1yho
友人と一緒に、5月連休に3泊4日で北アルプスの槍ヶ岳に行ってきました。初めてのアルプスで期待と不安で一杯でしたが、友人のサポートで無事に山頂に立つことが出来ました。距離もあり結構歩かされ、その上、3000m級の山なので、空気が薄くなり辛かったです。頭痛と吐き気がして、高山病になりかかりしました。でも、お天気も良く、360度の山頂からの景色は最高!でした。また、キャンプでの食事も美味しくて食べ過ぎになるほどでした。初日は駐車場泊、2日目は槍沢でキャンプ、3日目に槍ヶ岳を往復し再び槍沢でキャンプ、4日目に帰路につきました。写真左:槍沢を歩いてキャンプ場へ。翌日、この奥を更に上りました。写真中:肩の小屋からの槍ヶ岳。厳しい岩肌と梯子階段がありました。写真右:梯子段を登り切ると山頂。360度の雄大な景色でした
窪田さん、こんにちは。今回の瞑想会には、初日の1日だけの参加でした。内容は、六妙門で数息、随息、止、・・の功法でしたが、あまりこだわらず、腹部に気を集め瞑想を楽しみました。尚、中国の江さんが来日されていたとのこと、残念ながら知りませんでした。最近は、無線と登山にハマッテおります。この連休に、山の友人から槍ヶ岳登山に誘って貰いました。修行が足りなくて高山病になりかかり、苦しい登山になりましたが、何とか山頂に登ることが出来ました。 http://torasan.hustle.ne.jp/