無事におとつい滋賀医大のマッチングも終わり、徐々に勉強の方に向かっていっています。 西医体が終わってから、何もしていないと負けた瞬間のことを考えてしまうので、ハンドをずっと意識から遠ざけていました。だから、なかなかふんぎりがつかずお礼を書くのが遅くなったことをお詫び申し上げます。
西医体が終わって本当に一番の心残りは、試合にまともに出れなかった部員、世話をしてくれたマネさん、今までたくさんの援助や応援をしてきてくださったOB、OGのみなさんに優勝という形でお礼を示せなかったことです。それだけが悔やまれてなりません。
僕としてはこの六年間はとても意義深いものでした。西医体は結果が全てだと思う人はいるだろうけど、僕はこの六年間という過程の中で、たくさんの大切なものを育んでいけたと思います。そして、それがこれからも活きていくと信じています。
これからはOBとなり、実際にプレーで貢献できることはないけれど、来年卒業する五人の嬉し涙と胴上げが見れるように、その他の部分で微力ながら貢献していこうと思います。あとOB戦は勝ちにいきます。
最後に二日目負けてしまったのに三日目も応援に来てくださった茶野先生、久米先生、その他のOB、OGのみなさん。本当にあの日の試合ほど心を強く押してもらった試合はありませんでした。一生忘れることはないと思います。六年間ありがとうございました。
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