>特に縁談は、男性側と女性側、双方の産土様のご相談と合意に >よって決められるそうですから、そうではない人間側の勝手な恋 >愛感情などで、産土さまのご計画を無視した結婚も、とても多い >そうです。離婚がこんなに増えるのも、むべなるかなという感じ >がいたします。
特に縁談。。そのとおりなのです。 実は、私どももバブル崩壊から以降、フランス並みに 急激に自由化してしまった結婚、恋愛市場において、 神様や天地や倫理を無視した恋、乱れ、 離婚に至る流行の中で大いに悩み、どうも、日本国に住まわせて 頂きながら無視してしまっている秩序、天地、とくに、神社の 存在が重要と気づいたという、経緯があります。。。。恥ずかしながら。
神社先祖、会社上司、仲人世話人といった、さまざまな神々様、先輩の 導きや要望、縁というものを無視して、自分勝手の快楽で恋愛をす ると、絶望することがあると感じます。 (現在勤めている会社が女性が多いため、先輩から無言の留意 を受ける中で徐々に遅々として気づいてきたことです。) 出世、金、権力、物質、快楽といったものへの執着をいったん はずして、人々の流れに気づかないと、たくさんの皆さんを 不幸にしてしまうので、これでは、神社で国家、平和のお参りして も、門前払いで駄目だろうと、遅すぎましたが、 そうことでしょうかね。。。 (スウェデンボルグの結婚愛を注文しました。 結婚愛 [単行本] エマヌエル・スヴェーデンボルイ (著), 長島 達也 (翻訳) )
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