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茄ー子の窓 掲示板

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6564.便秘や皮膚トラブル  
名前:ひーこ    日付:8月19日(水) 0時9分
本当に悩まされます。
医師の指示が後手後手になってしまったり、
指示がほしくて、そういう方向で報告をしてみたり。

実際に責任がかかってくると、施設の看護師は
引いてしまう可能性もありますが。
資格をもった知識のある人が活躍できる場は欲しいですね。

6563.NPの特区申請  
名前:sumie    日付:8月18日(火) 15時2分
ひーこさん、タローさん、ありがとう。
conasuの記事、入手してみますね。

日本のNPは、構造特区申請で審議中です。

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kouzou2/090709/090709siryou1.html

実際、大分県立看護大学で、NPを想定した修士課程の修了生が、
たぶん、この3月くらいに出るはずなので、
特区申請で通るための動きもあると思います。

この週末、クリスチャンの医療者のネットワークの集まりに参加しました。
http://homepage3.nifty.com/jcma/

この仲間は、かの日野原重明さんや、柏木哲夫さんなんかもメンバーですが、無名の人がもちろんいっぱい。
有名無名関係なく、クリスチャンである医療関係者で集まっています。

夜、お酒をのみながら(クリスチャンだから飲まないわけじゃないです)、
医師である仲間との会話で、
便秘対策の処方箋を書く仕事は、
本当に、ナースにやってもらえればなって、よく思うといってました。
薬の名前だって、なんだって、患者にあったものを考えられるのは、
ナースだからね。。って。

まあ、とはいえ、それを全員のナースができるわけじゃないんで、
やっぱり、NPのような資格がいると思いますね。

ニーズは絶対あると思う。

それと、ひーこさんが書いていても思ったけど、
特別養護老人ホームとか、
そういう医師の常駐していない中間ケア施設や
訪問看護ステーションには、NPがいるといいだろうと思いますね。

資格をもっているということは、
できることと、できないことの線が引けるということだから、
グレーゾーンが多いところこそ、NPと医師との協働が必要なんだと思いますよ。

うん。

6562.NPのこと  
名前:conasu    日付:8月14日(金) 12時44分
sumie、こっちの掲示板で話を進めてくれてありがとう!

日本はアメリカ模倣型ってあったけど、実はイギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドにもNPはいて、アジアでもタイなどがNPを導入しています。

看護系の議論の記事、是非読んでみたいけど、
sumieは超忙しそうだから、また後でいいです。
ありがとうね。

NPをちょっとかすったような小論を、
7月1日発行の日本外科学会雑誌第11巻第4号に書きました。
機会があったら見てみてください。
入手が難しそうだったら教えてくださいね。
受け入れる土壌が、医師の側にも看護師の側にも整わないと
難しいというようなことを書きました。

私としては、結構アメリカでNPは働き甲斐があるとか、
利用者にとってもいい(よく話を聞いてくれるし、
丁寧で親身になってくれる)という話を聞いているので、
体制を整えて導入するのはいいと思っています。

6561.>タローさん  
名前:ひーこ    日付:8月14日(金) 0時26分
そうですよね。まだないですよね。
もしあれば、の仮定の話でした。
まだそういう資格がないのに、それでも近いことを要求されている、
ということを言いたかったのです。
だからいくら反対意見が多くても需要はあるのだろうと。

6560.NP  
名前:タロー    日付:8月13日(木) 17時17分
横浜のタローです。

あ、いえいえ、NPはまだ日本にはありません。申請中という位置づけです。

新しい制度なので、最初は大いなる反対意見で埋め尽くされるはずです。

今後どうなるかは、まだ未知数でしょう。

6559.現実的に  
名前:ひーこ    日付:8月12日(水) 22時50分
NPのこと、もしもそういう資格が日本にあるのなら、
活躍できる場はたくさんあるでしょうね。

ICUとかでも、術後の呼吸器管理とか本当だったら医師の細かな指示に
従うことが原則であるはずのことが、実際は看護師の判断で
おこなわれている病院もあると聞いたことがあります。

私が病院から離れて特養の老人ホームで働くようになって
ここではまた、違った意味での看護力が求められています。
医師が1週間に1度しか来ない施設で、熱が出たからと薬を内服させたり
抗生剤の点滴をしたり、電話での指示受けで行うことがほとんどですが
もしもこういうことが看護師の判断でできるようになったとしたら
嘱託医の必要性もかわってくるのだと思います。
施設も良い先生をさがすのに苦労しているようですし。(苦笑)
病院でなく施設でも医師がいないのに点滴しているのが現状です。

6558.NP  
名前:タロー    日付:8月12日(水) 16時14分
タローです。

うちでやっているナース向けACLS(二次救命処置)コースでは、毎回NPの話題を出してモチベーションを上げています。

薬剤投与も除細動も、日本の現行法律下では、ナースにとって絵空事ですからね。
盛り上がります。
http://blsjapan.com/

6557.ナースプラクティショナーとか。時代の流れ  
名前:sumie    日付:8月12日(水) 11時58分
ご無沙汰しています。
タローさん、案内ありがとう!

さて、あっちの「けいじばん」で、conasuが、
NP(ナースプラクティショナー)について述べていたので、
ちょっと、こっちに書いてみたいと思います。

昨年、ある学生が、
本当は、医学部志望だったんだ、、
けど、看護学部にきて、看護学も大事だとおもった。
で、看護師の業務拡大がいわれていることをしったから、
いろいろ調べてみようと思います!っていって、
ナースプラクティショナーについて調べ始めました。


私は、大学院教育を担当していることもあるし、
そもそも、日本の「看護ケアの供給システム」を改善していく社会的なアクション全般に関心がある人なので、
当然のことながら、ナースプラクティショナーは、チェックしています。

国内看護系の雑誌での
NP(ナースプラクティショナ−)に関する文献は、
けっこう手元に集めるようにしています。

もし、conasuが必要なら、おくりますよ!

zonasuが看護協会は反対している??と書いていましたが、
私は、看護協会が、反対しているとは思っていません。
たぶん、反対という声も当然あると思うけど、
時期尚早というのが、オピニオンリーダーたちの大半じゃないかなと
そういう感じがしています。

何せ、看護系大学の雨後の筍のごとき、増加の流れが、
ようやく、ちょっとだけ落ち着きをみせ、
これからは、大学院教育を立ち上げねば、看護系大学として
生き残れないぞ!という状況にあります。

大学院を立ち上げても、
看護師たちは、
働きながら学べる状況を求めていることもあって、
あっちこっちで、定員割れの状況。

そんな中少しでも、魅力ある大学院にするには、
専門看護師(CNS)コースを立ち上げなければ!という状況なんですが、
専門看護師を育成できる実践力と、
大学院での研究指導をできる能力があると、
公的に認められる「業績」をもっている教員候補が、
とにかく、少ないものだから、
大学院教育も、運営だけで必死な感じ。

はっきりいって、CNSを量産しなければならないのに
それもなかなか立ちゆかない現状にあると思います。

でもナースプラクティショナーなら、
一部医師代行業務を認めていくので、
おそらく、日本の教育では、
医師である教員が不可欠になっていくと思います。

そうすると、
医師である人の研究者のポストを増やそうと考えれば、
絶好のチャンスなわけで、
日本の多くの医学部のある看護系大学は、
早晩、NPに手をだすんではないかと、私は、勝手に予測しております。

それに、国策としても、この国の医師不足っていうか、
医師養成にかかってしまう費用とか
医師を雇用するために必要な経費とか、そういうことを
考えると、
必然的に
一部医師業務の代行ができるNPというのは、
必要になってくるでしょう。

薬学部がオール6年になりましたが、

今回の保健師・助産師・看護師法の一部改正は、
次の法改正の布石で、
ずーっと言ってきた、
看護師免許取得は、ベース4年間教育で!ということへの布石。
おそらく、看護学校であれ、大学であれ、
看護師免許取得ベースラインは、4年教育になるのはそう遠くない。

そして、上級看護師として、
専門看護師のほかに、ナースプラクティショナーをということは
まあ、アメリカ模倣型の日本ですから、
もう流れができちゃっているかんじがしています。

sumie的には、
この河の流れを止めることはできないんじゃないかと思っており、
せめても、流れにのれないでおいてけぼりになる
看護師が増えないようにしたい。

流れの先端を生きる生き方もあるでしょうけど、
私は、現場をささえている主流の看護師たちが、
時代をともにのりきるための仕事をして、
生きていきたいと思っています。

でも、そのためには、先端にも多少、通じておかないとね。

なんか、久々に長くなりました。

6556.患者急変コース  
名前:タロー    日付:6月23日(火) 7時53分
こんにちは タローです。

患者急変コースforナース を開発した医療教授システム学会が、国際シンポジウムを開催します。

http://www.asas.or.jp/jsish/index.html

シミュレーション医療の新しい流れです。同時通訳もつきますので、安心です♪

私も参加します。よろしければご参加を検討下さい!

6555.市民の意見  
名前:conasu    日付:6月18日(木) 21時3分
sumie、まさに市民のアクションて大事だと思います。インフルに関しては、行政の迷走振りがいろんなところで指摘されていて、遠くにいるので日本の雰囲気はちょっとつかめないのだけれど、市民的にもかなり戸惑う状況になっているのではないかと思います。皆さん、行政の対応をどのように思っているのでしょう。

猫ナースさん、市民の声、親としての意見を伝えることって大事ですよね。猫ナースさんのように、看護の専門知識がありつつ生活者としての経験もある方の意見は、とても貴重だと思います。相手も知りたがっていると思いますよ。

http://2nd.geocities.yahoo.co.jp/gl/ko2006nasu

6554.市民のアクション  
名前:sumie    日付:6月17日(水) 14時45分
猫ナースさんへ

なるほどね。市民のアクションが、やっぱり一番ですね!

故郷の北海道でも、発生したとか、
老夫婦の二人暮らしの実家が気になる昨今です。

6553.社会福祉協議会  
名前:猫ナース    日付:6月16日(火) 8時32分
sumieさん、ありがとうございます。
ここのところ、子供のことでいっぱいで、なかなかレスできませんでした。

そうですね、まず、できることをしたいと思います。
今、育児サロンで社会福祉協議会とよく交流しています。
そういったところから、まず、アプローチしてみたいと思います。

この季節、あまりインフルエンザの時期ではないので、こんな感じでポツリポツリ、患者が出ている状態ですんでいるんじゃないかな、と思います。
秋になったら、たぶんまた、問題が再燃してくると思うので、その前に、何か行動をしておきたいですね。。。

6552.保健師さんは?  
名前:sumie    日付:6月11日(木) 17時13分
猫ナースさん、
かきこみありがとう。
レスポンスが遅くなってしまってすみません。
今、実習中なので、てんてこまいです。

下の書き込みを読んで、
猫ナースさんのような地域では、
ことのほか、
公衆衛生看護が重要だなあと思いました。

感染症対策は、
健康危機管理指針にのっとり、
各市町村単位で、
いろいろなマニュアルなどが整備されているところだと思います。

今回の弱毒性のインフルエンザの経験で
住民として感じたことを、
地区担当保健師につたえてみてはどうでしょうか?

公衆衛生看護は、住民の力を得て充実していくものなので、
是非、一度、猫ナースさんの住んでいる地区の
保健師さんに連絡をとってみては??

6551.インフルエンザに備える…  
名前:猫ナース    日付:5月22日(金) 9時14分
こちらでは、久しぶりです。
とうとう関東にまで来た新型インフルエンザ。
私が住む地域のどの店からも、マスクの商品が消えました。
流行している親戚筋に、送る方が増えているからだそうです。

ここで思うのは、もし、インフルエンザがはやりだしたら?

はっきり言って、この地域は田舎です。
唯一の診療所には、半身不随でかんばって下さっている医師が一人。
後は、週二回、遠いところから代わる代わる来てくれる医師がいるだけです。
隣町には、医院が二つ。これも、普段からアップアップしながらがんばってくれています。
大きな病院もありますが、数は少ないです。
ベッド数も、限られています。

そこに勤める医療関係者への、新型インフルエンザに対する教育は、どうなんでしょう?
新しい病気が出るたびに、医療機関でさえ恐れをなす昨今……。
正直、私もそれほど正確な情報を得ているわけじゃないと思いますが。

わかりやすく、行政から新型インフルエンザにどう対応したらいいか、というような情報は、いまだに得られていません。
田舎の地域だからこそ、回覧板でそうした情報を共有することって、大切じゃないかなぁ、と思うんですが。

流行を阻止する。抑止する。
人々の混乱を抑える対策をとる。
正確な情報を共有する。
現状(ウイルスの研究・ワクチンの開発etc.)を細かく報道して、国民の信頼と安心を得る。

これが、パンデミックを防止する、本当の対策じゃないかと思ったのでした。

6550.爪のケアの本  
名前:sumie    日付:5月13日(水) 18時24分
今日、大学の図書館に入れる本を選書していてみつけました。
でたばっかりですが、
写真いりで、実用的でわかりやすかったです。

ピクチャ−ブック爪のケア・手足のケア技術

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