ひーこさん、タローさん、ありがとう。 conasuの記事、入手してみますね。
日本のNPは、構造特区申請で審議中です。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kouzou2/090709/090709siryou1.html
実際、大分県立看護大学で、NPを想定した修士課程の修了生が、 たぶん、この3月くらいに出るはずなので、 特区申請で通るための動きもあると思います。
この週末、クリスチャンの医療者のネットワークの集まりに参加しました。 http://homepage3.nifty.com/jcma/
この仲間は、かの日野原重明さんや、柏木哲夫さんなんかもメンバーですが、無名の人がもちろんいっぱい。 有名無名関係なく、クリスチャンである医療関係者で集まっています。
夜、お酒をのみながら(クリスチャンだから飲まないわけじゃないです)、 医師である仲間との会話で、 便秘対策の処方箋を書く仕事は、 本当に、ナースにやってもらえればなって、よく思うといってました。 薬の名前だって、なんだって、患者にあったものを考えられるのは、 ナースだからね。。って。
まあ、とはいえ、それを全員のナースができるわけじゃないんで、 やっぱり、NPのような資格がいると思いますね。
ニーズは絶対あると思う。
それと、ひーこさんが書いていても思ったけど、 特別養護老人ホームとか、 そういう医師の常駐していない中間ケア施設や 訪問看護ステーションには、NPがいるといいだろうと思いますね。
資格をもっているということは、 できることと、できないことの線が引けるということだから、 グレーゾーンが多いところこそ、NPと医師との協働が必要なんだと思いますよ。
うん。
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