建設予定のダムを巡る政治家とゼネコン、金融屋と政治記者が繰りなす虚々実々の駆け引き。いやいや、コレは絶対観なくっちゃいけませんぞ〜現代にも続く、昭和の政財官の三位一体汚職構造がよくわかる映画です。1975年日本☆☆☆↑金環食の「食」が「蝕」になっているのにご注意。とゆうことで、当地では朝から雨になり、な〜ンにも見えなかった為、(クヤしいので)かわりにご紹介でした。M.N
横浜南部は曇っててこれがやっと。目には悪いと知りつつ撮ってしまいました。
今日は午前中、本部/鵠沼店建物にあまりにも蔓延ってしまった、ツタの整理でした。←そー言えば蔓延るって、蔓(つる)が延びるって書きますね。当初は伸びすぎた分だけをチョキチョキしていたのですが(写真)、これではまったく埒が明かず、結局、まるで木みたいに太くなった(φ6cm)幹を、途中から切断しました。うーむ、自然は保護すべきだけど、同時に生存空間の奪い合いでもあります。M.N明日と明後日、アンの部屋本部はお休みをいただきます。みなさん、良い週末を!
今回は洗面所用の小さなサイズ(25×25)。タイトルは、「わーん、ごめんなさい」…時節柄、無理目なお願いだったんだから、そんなに責任は感じなくても…M.N
連日のあまりのダラシない試合に「喝」を入れるべく、本日午前中、はるばるヨコハマまで行ってきました。…というのはモチロンウソで、横浜にはパスポート申請に行ったのでした。手続きは30分ほどで済むけれど、10年パスポの手数料が16000円もかかるとのことでびっくり。帰りに中華街で昼定食を食べてきました。ん、んまい!M.N
今日から待ちに待った(?)プロ野球交流戦のスタートです。相も変わらずリーグ戦で醜態を曝し続けているDBですが、ま、気分転換のきっかけでもあり、心機一転、がんばってね。M.N(と言いつつ、多くを期待しないのが、正しいDBファンのあらまほしきスタンス)※画像は畏れ多くも、交流戦「賞金獲り」を宣言するN畑カントク(5千万円ナリ)
自衛隊のFXに決定しているF35。高空性能がバツグンで、さあて、どこまで上がるか?という話ではなく、今回は「価格」がまたまた上がるというお話。これ、子供がおもちゃを買うのに散々迷って、やっと決めて「おじちゃん、これちょーだい」と言ったところ、「よしきた」「今作るから、ちょっと待ってな」と言われて、出来上がりそうになったところで、「坊主、悪いな、これ、○○オクエン値上げだぞ」といったところでしょうか。(子供は、もう「その気」になってるから、欲しくて欲しくてしょうがない)米国政府もロッキード社も、このテの商法は常套手段。今回の契約には、キャンセル条項が含まれているから、「やーめた」「うちで作るもん」とキャンセルしちゃえばいいのに、ありゃりゃりゃ、なんだか値上げを承服しちゃったみたい。…うーん、よくわからん。(これらはすべて税金です)M.N
昨夕、近所のSC屋上駐車場より。丹沢山塊が淡く橙に染まり、頭上は彩雲のような飛行機雲が一条。♪Picture yourself in a boat on a river,With tangerine trees and marmalade skies.♪"Lucy in the Sky with Diamonds." The Beatles1967 M.N
彩雲といえば、やはりこれでしょう。第二次大戦末期に登場した、日本きっての韋駄天偵察機。「我に追いつくグラマンなし」との挿話は創作かとも思うけれど、合理的で無駄のないラインは、当時の航空技術の最先端と言いたい美しさです。M.N
↑本日、いつもの三好歯科医院(湘南台)に届けてきた、ロビー用の画です。こちらは、キャンバスに直接描いています。←ん、どこかで見た題材だって?いやいやいや、ゴッホでもムンクでも同じ題材で何枚も描いているから、ご勘弁下さい。(コレ、引き合いに出すのが大物すぎる)←へーい。M.N※同医院は、最近HPを大幅リニュアルしました。僕のイラストもいろいろな場所に登場しています。どうぞ、ごらんになって下さいね。↓明日と明後日、アンの部屋本部はお休みをいただきます。(鎌倉と藤沢店は無休、鵠沼店は日曜日のみ休みです)お天気も回復傾向。どーぞ良い週末を! http://www.miyoshi-dental.jp
YG-DBの第三戦は、第一戦に続く1-1のドローゲーム。DBは8回表に何とか追いつき、(今回は引き伸ばし工作も行わず)無事にゲームセットでした。※不可解な空振り三振をとられて、ジャンパイアに噛み付くN畑カントク。(絶対にファウルだったけど、まあ、昔からのジャンパイアならアリかも?)この3連戦、得したような気分でいたけれど、よーく考えたら、1負け2分けで、結局、ひとつも勝ててないじゃん。世の中はセチガライぜ、ヨコハマ!M.N
先日行った、渡良瀬遊水地の模様です。市街地のすぐ傍なのに、こんなに広大な萱原が拡がっていて、非日常的な、なんだか日本離れした景色でした。この遊水地が、足尾鉱毒事件という負の遺産によって築かれたというのは事実だとしても、永い年月と自然は、それらをもすべて包み込んで、覆い隠してしまうのかもしれません。M.N
へーい、昨晩のTドーム第二戦はアッサリ負けて、一昨晩の波に乗れなかったDBでした。普通ならYGは意気消沈、ここで一気に叩いて連勝、となるはずのところでしたが、ま、このヘンが実力(金力)の違いか。セツナイぜ。M.N
昨日のYG-DBは面白かった。六点差をつけられて、いつもの「あ〜あ」の展開が、9回表になぜか同点に追いつき、クライマックスはその裏に訪れた。引き分けに持ち込みたいDBは投手を加賀にスイッチ、この時点でさんざん時間をかけた上に、ランナーを出すと加賀は(必要もないのに)しつような牽制球を送り、(打者に1球投げる毎に牽制球は2球の割合)結局、4球を出しては、次に投手を山口にスイッチ。この時点で時間切れとなり、結局試合は7-7のドロー。ある意味、球史に残る「セコイぜ野球」でした。加賀クン、エライぞ!たっちゃん、ごめんね。(これも野球です)もし責めるなら↓の男を。M.N※9回表YG10オクエン君がキャッチャーフライをポロリ。これが同点の遠因。
中庭の芝は順調に成長中。昨日は、出芽の少ない箇所や地面が凹んだ場所に追い播きをして、その上に「目土」を入れました。(画面上、茶色に見える)M.N
今回のツアーでの僕の収穫はこれ。小さなブリキ製の竹トンボですが、MADE IN JAPANと記された昔風のパッケージが懐かしい。多分、50〜60年代頃に作られて、デッドストックになっていたものではないか?と推測します。結構よく飛びますよ〜(羽根を軸に通し、下から押すと、螺旋に沿ってペラが回転して飛び出す)M.N
↑あ、そー言えば、飛ばす時はこんな感じです。コマの塗り分けが60年代風。M.N
G/W後半戦はミステリーツアー。今回はOご夫妻とともに、初夏の茨城県をぐるり旅でした。テーマは「連休なのに混まない所めぐり」←ヘソマガリツアーコース↓5/4(金)05:15自宅出発→06:15東京→09:00笠間市(観光&買い物)→13:00常陸太田市(昼食、観光、風呂)→18:00同旅館着5/5(土)08:30旅館出発→10:00結城市(観光)→13:00古河市(観光&昼食)→15:00渡良瀬緑地(観光)→20:30東京→22:00自宅着@常陸太田市の佐竹寺。茅葺きの屋根と新緑のコントラストが見事。A付近の西金砂神社山頂より。おだやかな山並みから関東平野に続きます。B常陸太田市の旅館より。町並みにはクラシカルな建築が多く残る。今回は、連休さ中の移動なので、猛烈な渋滞を覚悟していたのですが、Oご夫妻の巧みなルート取りのおかげでほとんど渋滞にもあわず、(下道をフルに活用)さすが地元出身!感謝でした。M.N尚、2日目のルートが、昨日の竜巻コースとよく似ているのは偶然の一致。
アンの部屋本部と鵠沼店は明日からの4日間、後半連休となります。(鎌倉御成店と藤沢駅前店は無休で営業しています。10:00〜18:30)僕たちは、中の2日間「ミステリーツアー」の予定です。←今回ばかりは、ヨメ同士が予定を組んでいるため、僕も行き先を知らない(つまり、運転手?)みなさん、良い連休を!※昨日のシトロンコート中庭の模様。ね、しっかり生えてきているでしょ。(こんなに「生え際」が気になるというのは…←おぢさんの宿命か?)M.N
例年この頃のお楽しみ、さる有名な場所の桜模様を送ってきていただきました。これでも、まだ「八分咲き」とのこと。さ〜て、撮影場所はどこでしょうか?M.N
継続中の作戦は順調に進捗中。今ではこのアングルでも、しっかりと緑が確認できます。この時点ではまだ地面がアバタに見えているけれど、これも数日中には全面的に隠れる見込みです。楽しみだけど先が大変そう(施肥、芝刈り、目土など)M.N
連休前半は浜松(実家)往復でした。今回のハイライトは何と言っても新東名です。往復はモチロン新東名。それと別に、半日、新モノ好きの母親を連れて、旧東名高速浜松西インターから入り西進、三ケ日JCTで今度は新東名を東に向かい、途中浜松SAを見物(物見客で大混雑)、その後、最初の出口の浜松浜北インタで降りるという、まるで意味のない、ネクスコ中日本の回し者のようなコースで、体験親孝行。(この間の通行料は650円也←休日料金)@実家でのプジョー306。なかなか快調です。A新東名、浜松SAでのミーハ母と孝行息子(?)。B同Pでの306。チビなのに、高速での安定性は先代譲り。新東名に関して言えば、とにかく「広くて真っ直ぐ」。車線を変えるとき以外は、ハンドル操作の実感がないのがツマラないけれど、100km/hプラスを安定して維持できる(といっても僕の場合は諸般の事情で、ほとんどプラスはしない)能力を持った道路で、往きも帰りも区間新記録樹立というのが、その証明でもあります。M.N
ところで、今回の新東名は上図に示した赤の路線(今時点では赤枠内開通)なのですが、これによると、単に走るのと新し物好きなヒトにとっては、とってもお安く体験走行ができることを聞きました。(イリーガルですよ〜)例えば、行きは旧東名高速の厚木で乗車、御殿場の先で新東名に入り、一気に引佐JCTまで行き、そこで旧東名高速上り線で東に戻り、清水JCTで再び新東名へ。その後は御殿場で合流した後、今度は旧東名高速の秦野中井で下車したとすると…そう、この間の走行距離(料金)は、わずか一区間ということになる…そうな。モチロンこの行為はイリーガル。本来、走行距離に応じた料金を支払うのは当然だし、しかも途中下車など一切できないし、単に時間と燃料を浪費するだけのオロカな行為ですから、良い子のみんなは決してしてはいけません。M.N
アンの部屋のG/Wは、下記のように営業します。天候は全国的に☀模様。みなさん、どーぞ良い季節(連休)をお過ごし下さいね。鎌倉御成店 休まず営業します(10:00〜18:30)藤沢駅前店 〃 ( 〃 )鵠沼店 4/28 5/1.2 5/7〜営業(9:30〜18:00)日祭休み本部 5/1・2 5/7〜営業(9:00〜18:00) 土日祭休みe-shop 休まず営業。休日中も随時チェックしますので、ご遠慮なくお申し付け下さい。(お返事が遅れる場合がありますが、ご容赦下さい)※各shopやe-shopなどでは母の日プレゼントなどもいっぱい揃えています。ご利用下さいね。僕たちは、連休前半は浜松(実家)往復。←プジョー306初の長距離と新東名が楽しみ。後半は、さる関東地方へミステリーツアーの予定を入れています。さあて、どうなりますか。皆さんはいかがですか?M.N
先日蒔いた芝の種が、本格的に芽を出し始めています。今はまばらで、苔みたいだけれど、そのうち、びっしりと中庭を覆ってくれる(ハズ)。左)このアングルだと、まるで以前と変わりないのですが…右)アップで見ると、ほら、つんつんと若い芽が顔を出してきました。しっかりと定着するのは、この後、1〜1.5ヶ月くらい。居住者の皆さん(&ペットの皆さん)、恐れ入りますが、それまではできるだけ、土部分に踏み込んだり(掘り返したり)しないようにご注意下さいね。M.N
TOPは5月号となりました。アンがグリン・ゲイブルズに到着した翌日、男の子と女の子の取り違いを質すために、世話役のスペンサー夫人を馬車で訪ねる道中は、二人にとって重く、長い道のりだったかと思います。画は、手前は明るく晴れているのに、沖合いには怪しげな雲が出ている様子。施設に戻されることを覚悟していたアンの目には、初夏の陽気な海岸風景も、こんな風に映っていたのではないでしょうか?M.N
こんなタイトルの古〜い映画があったかと思うけど、こちらは'12初夏の「芽ばえ」です。4月15日、シトロンコート中庭に蒔いた芝が、やっと芽を出し始めました。まだ、よ〜く観察しないと判らない程度ですが、最近の高気温と降雨で、今後はすくすくと生長していくハズ。どーぞよろしくね!(小石が多いのはカンベンしてくだされ)M.N
引き続きの、日活ロマン、じゃなくって、日活青春シリーズは表題映画。まだ観始めたばかりだけれど、当時の「上流社会(?)」へのやっかみと憧れがシーン毎ににじみ出ていて、うん、これが世相だったんだね。ちなみに、冒頭の、陽のあたる坂道と洋館は横浜市鶴見区とのこと。1958日本(またまたコリずに訪ねてみたかったけど、この洋館自体は今は無いそうです)M.N
昔の映画なのに長い。(多分3時間くらい?)えー、よーく考えたら、これ、小説を昔読んでいて、あら筋は知っていたんだけれど、やはり当時の画像は、これはこれでいいですね。☆☆☆☆M.N※こちらはラストに近く、絵画館前の並木道のシーン。そう、あの、「第三の男」のラストシーンのパクリ、いえいえ、オマージュです。(後姿のスタイルと色気が大分異なる点は、許してやってくださいね)
登場人物が、役者が、みんなみんなウマいこと!ストーリーや設定、↑シーンのように画像も作為的、お涙頂戴てんこ盛りだけれど、このお上手さに免じて、☆☆☆M.N 2008年日本
いささか時期ハズレだけれど、涼しそ〜な映画より。米国山間部の集落での不可思議な事件を、冷たい空気の中で、冷徹に、でも叙情的に描いた佳作。2010年米国☆☆☆明日と明後日、アンの部屋本部は休みをいただきます。皆さん、良い週末を!M.N
DBが負け続けているので、まあ、ビデオやら読書などが進むこと。今回は、不覚にも今まで全然知らなかった、この英国児童モノ。英国の伝統にのっとった、元気で利発、ちょいとわんぱくな少年たちの、祖先が遺した(はずの)宝探しの物語。←と言っても、昨晩はクライマックスに差し掛かる直前にダウンしてしまったので、お楽しみは今夜です。M.N※1955年英国 フィリッパ・ピアス著/足沢良子訳/E・アーディゾーニ挿絵 (挿絵もクラシックで、とてもいいです)
さる国の「固有の領土である」との発言の根拠は、「日清戦争以降獲得した日本の領土はすべて侵略戦争の帰結であるから、チャラね」という理屈のようです。まあ、以前も言ったけれど、近代以降の正しい手続きで編入した領土について、「いや、違う」と言うのであれば、国際司法裁判所に訴えたらいかがでしょう?この理屈であれば、中国本土自体が、「モンゴル帝国の領土」と言われても、モンクはないのかな?M.N