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3234.過去にも地滑り発生 砺波・井栗谷、調査で判明 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2015/04/01(水) 09:53
過去にも地滑り発生 砺波・井栗谷、調査で判明(北日本新聞)よりH27.04.01紹介
 昨年12月7日に地滑り災害が発生した砺波市井栗谷の現場では、過去にも地滑りが起きていたことが県の調査で分かった。委託を受けた地質調査会社の担当者が31日、砺波市建設業協会の災害発生現地視察で説明した。発生時期は分かっていないが、担当者は「奈良や平安時代などに災害の記録が残る以前のことではないか」としている。

 昨年の地滑りでは、幅、長さともに約100メートル、深さ約20メートルの推定10万立方メートルの土砂が、約15メートル谷側に移動し平均2メートル沈下した。県道井栗谷大門線が長さ約100メートルにわたって崩落。農地も崩れ、近くの河川の砂防えん堤も壊れた。県道は前後を含め約400メートルが通行止めとなっている。

 県は富山市の地質調査会社に委託し、3月20日までに現場一帯の5カ所でボーリング調査を実施。山側の岩盤と崩落した岩盤との間に、かつて地滑りが起きた際に生じた裂け目に積もったとみられる土砂があることが分かった。

 復旧完了の見通しは立っておらず、県は新年度、国交省と本格的に復旧工法を協議し、方針が固まり次第、工事設計を行い、着工する。

3233.地形地質模型がリニューアル 山陰海岸学習館 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2015/03/31(火) 09:53
地形地質模型がリニューアル 山陰海岸学習館(日本海新聞)よりH27.03.31紹介
 山陰海岸学習館(岩美町牧谷)の「山陰海岸ジオパーク地形地質模型」がリニューアルした。昨年9月の世界ジオパークネットワーク再認定により、新たに加わった鳥取市西エリアも含めて再現。地質ごとの色分けや地形の凹凸に工夫が凝らされ、ジオパークの多様性が一目で実感できる。

刷新されたジオパークの地形地質模型=岩美町牧谷の山陰海岸学習館
 山陰海岸ジオパーク(京都府京丹後市の東端から鳥取市の西端まで東西約120キロメートル)を再現した模型は、縦90センチ、横215センチ。縮尺は6万分の1。

 垂直方向を3倍にして高さを強調することで、変化に富む地形を分かりやすくした。模型は赤や水色など色分けが鮮明で、花こう岩や火山岩、沖積層などの地質と、年代によって16種類に分類。地質の分布や違いが一目瞭然となっている。

 ジオスポットの写真も刷新し、同市青谷町の長尾鼻などが新たに加わった。同館は「ジオパーク全体を見渡せて、いろんな岩石などがすぐ分かる。学習はもちろん、いろんな場面で活用してもらえたら」としている。

3232.来年度 県、北上山地で地質調査 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2015/03/30(月) 10:38
来年度 県、北上山地で地質調査(岩手日日新聞社)よりH27.03.30紹介
 本県が国内建設候補地とされる次世代の大型加速器「国際リニアコライダー(ILC)」の誘致実現に向け、県は2015年度に、国際的な研究者推進組織「リニアコライダー・コラボレーション(LCC)」と連携して北上山地(北上高地)の地質調査を行う。詳細に調査することで、「北上サイト」の候補地としての価値をより確かなものとし、誘致を後押ししていく。

 15年度県一般会計当初予算には、ILC関係の事業費が「プロジェクト研究調査事業費」として6500万円計上されている。

 地質調査は、LCCだけでなく東北大との共同研究として取り組む。LCC側の意向に即した形で国際設計チームの技術設計に合わせてボーリング調査を行う。県は以前にもボーリング調査を実施しており、硬い岩盤であることを示したことで、物理学者らでつくる立地評価会議が北上サイトを候補地として選出した経緯はあるが、今回は北上サイトに特化した施設の設計を行うための調査となる。

 文部科学省の有識者会議が15年度中にILCの建設について一定の結論を出すとされる中、達増拓也知事は調査に関し「既に北上山地の優位性は研究者の間では定着しているが、それをより確かなものにして政府の意思決定を促すという効果が期待できる」と語っている。

 調査以外にも、県はILCに関する周知を進める。特に県内では徐々にILCについての理解が進む中、県外にはまだ浸透度が足りないとして、誘致に向けた機運醸成のため特に首都圏での活動に力を入れる。

 具体的には4月25、26の両日に千葉市で開かれる動画配信サイト「ニコニコ動画」のイベント「ニコニコ超会議」で、若者向けにILC関係の情報を発信する。同20〜24日に茨城県つくば市の高エネルギー加速器研究機構(KEK)で開かれる「アジア・リニアコライダー・ワークショップ」でのイベントも検討している。

 このほか、東北ILC推進協議会と連携して首都圏でのシンポジウムも計画している。

子供向け漫画作製

 県は、次世代を担う子供たちにILCへの理解を深めてもらおうと、漫画「ワタシの夢 科学のミライ−宇宙をつくる加速器・国際リニアコライダーとは」を作製した。

 県はこれまでに小学生向けの動画を作り、ILCを分かりやすく紹介している。KEKがILCの仕組みなどを説明する内容の漫画を作製した経緯はあるが、今回はより地域に密着した内容で構成している。奥州市の奥州宇宙遊学館でILCを知った少女が家族とILCの意義などについて考えるストーリーとなっている。

 A5判16ページで、3万部作製。県内の小学校に配布するほか、県庁や広域振興局などでも入手できる。宮昌隆ILC推進課長は「漫画を通じて将来ILCが実現する時に社会を担っていく子供たちに、よりILCを身近に感じ理解を深めてもらいたい」と語っている。

3231.築堤工事で地盤沈下、完了1年遅れへ 京都・舞鶴 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2015/03/26(木) 10:21
築堤工事で地盤沈下、完了1年遅れへ 京都・舞鶴(京都新聞)よりH27.03.26紹介
 国土交通省福知山河川国道事務所は25日、地盤沈下の発生で築堤を中断している京都府舞鶴市大川地区の工事を4月から再開すると発表した。築堤完了のめどは当初予定から約1年遅れ、2015年度内の完成を目指し、軟弱粘土層の地盤を改良する。
 地盤改良工事は由良川河口から約7・6キロの左岸で、盛り土した堤防が崩れた区間約70メートルで行う。地中に改良材を加えて地盤の強度を上げる対策を実施し、築堤を進める。
 地盤沈下の原因は地質調査の結果、盛り土した土の重みで河床に向かって地中の地盤が滑り、堤防が崩れた。地盤沈下後に再度実施した詳細なボーリング調査で、設計時に算定した土質の安全率よりも数値が下回る箇所が判明した。
 大川地区の堤防は2004年の台風23号水害を受け、今月末の完成予定だったが、昨年11月の地盤沈下で工事を中断していた。出水期は大型土のうを積んで備えるという。

3230.ステゴザウルスなど恐竜の化石11点 本格発掘体験も 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2015/03/26(木) 07:28
ステゴザウルスなど恐竜の化石11点 本格発掘体験も(asahi.com)よりH27.03.26紹介
 福井県立恐竜博物館所蔵の恐竜の全身骨格や頭骨などが、東京・新宿の新宿高島屋の入り口など4カ所で展示中。ステゴサウルス(6.6メートル)やフクイサウルス(4.7メートル)など11点。4月7日まで。3月28、29両日の午前10時半から計7回、福井県の恐竜化石発掘現場から運ばれた岩石を本格的な道具で削る化石発掘体験ができる。小学生限定、各回20人で参加費500円。問い合わせは03・5361・1111。

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