[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
G-NET 地質・地球科学関連情報

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL



3132.世界認定に向け現地審査 伊豆半島ジオパーク 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2014/07/21(月) 09:49
世界認定に向け現地審査 伊豆半島ジオパーク(FujiSankei)よりH26.07.21紹介
 来年9月の世界ジオパーク認定に向けた、伊豆半島ジオパークの現地審査が20日、伊東市など伊豆東海岸で始まった。日本ジオパーク委員会委員の3人が22日まで、地元ガイドの案内で伊豆各地のジオサイトを巡り、住民活動や施設の整備状況を確認する。
 同委員会が、伊豆半島を世界ジオパークネットワーク(GGN)に推薦するかどうかを決める国内審査の一環。審査員は公益財団法人自然保護助成基金(東京都)の目代邦康主任研究員ら地理、地質の専門家の委員が務めている。
 この日は、熱海市や函南町にまたがる玄岳から下田市の恵比寿島まで4カ所のジオサイトを回った。伊東市の小室山山頂では、伊豆半島ジオガイド協会の田畑朝恵会長(63)=同市=の案内で、溶岩大地が全方位に広がる眺望や、小室山を含む約4万年分の伊豆東部火山群の火山灰が入った、高さ約5・4メートルの地層標本を見学した。
 同行した伊豆半島ジオパーク推進協議会長の佃弘巳伊東市長は「114カ所というジオサイトの多さと、世界に誇る自然の造形美があることをアピールしたい」と話した。
 同委員会はGGNへの推薦可否を8月28日に発表する。推薦されれば、GGNによる審査が始まる。

3131.辺野古移設 22日にもブイ設置 県、ボーリング了承 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2014/07/18(金) 10:35
辺野古移設 22日にもブイ設置 県、ボーリング了承(琉球新報)よりH26.07.18紹介
 県は17日、沖縄防衛局が提出した米軍普天間飛行場の辺野古移設に伴う海底ボーリング調査に関する岩礁破砕について、「影響が軽微」として県の許可は不要と判断し、調査実施を認める通知文書を防衛局に出した。これを受け、防衛局は県警や第11管区海上保安本部と警備態勢について確認し、近くボーリング調査に着手する。ボーリング調査に先立ち、施行区域を明示するための浮標灯(ブイ)の設置作業は22日にも着手する方向で調整に入った。
 ボーリング調査の作業期間は11月30日まで。辺野古沖の21地点を掘削する海底地質調査に11日間、船を使った磁気探査に40日間、潜水での磁気探査に140日間を予定。海上の9地点に単管足場、水深の深い12地点にはスパット台船を配置する。
 防衛局はボーリング調査に先立ち、反対派住民らによる海上での抗議行動を排除するためのブイの設置に向け準備を加速化させる。本島内の港湾施設に近くブイなど資材を運び込み、陸路でキャンプ・シュワブに搬入する。
 作業船数隻で沿岸側から設置を開始し、沖合まで範囲を広げる。米軍の管理施設内から作業を開始することで、基地建設に反対する住民らの阻止行動による作業中断を避ける狙いがある。
 シュワブ内への搬入に備え、防衛省と県警は職員をゲート前に派遣し、警備と監視態勢を強化する。ブイ設置作業に対する抗議活動も予想されるため、海上保安庁や県警、民間の警備会社の船などで警戒に当たる。速やかにボーリング調査に移行できるよう、ブイ設置作業と同時に単管足場の設置も行う方針。
 防衛省は当初6月下旬にブイを設置する方針だったが、遅れており、官邸が作業を加速化させるよう指示した。
 週明けにブイ設置の作業に着手する方向だが、気象状況などにより作業に影響が出ると判断した場合は再度調整する。

3130.地球深部探査船「ちきゅう」、海底下7000メートルへの挑戦 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2014/07/16(水) 10:11
地球深部探査船「ちきゅう」、海底下7000メートルへの挑戦(産経新聞)よりH26.07.16紹介
 海面の一点にじっととどまり、掘削用のパイプをまっすぐに下ろしていく。地球の謎を解き明かすため、海底に穴を開け、深く深く掘り続ける。目指すは海底下約7000メートルにある巨大岩石の「マントル」だ。

 海底下7000メートルまで掘ることができる世界一の掘削能力を持つ科学掘削船として、平成17年に就航した地球深部探査船「ちきゅう」。独立行政法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)が所有し、生命の起源や地球規模の環境変動の研究に使われている。

 全長210メートル、幅38メートルの船体の中央に建てられた掘削やぐらは「デリック」と呼ばれ、130メートルに及ぶ船底からの高さも船舶界一を誇る。長さ約10メートルの掘削用のパイプをつなぎ合わせながら海中へ沈め、デリックに取り付けられたモーターを使って、海底を掘る。

 真っ赤な作業着に、ゴーグル、ヘルメットなどの安全装備を身につけ、作業用エレベーターでデリックの最上部へ。恐る恐る見下ろすと、やぐらの中央に、パイプを通す“へそ”のような穴が見えた。ここからマントルへ繋がると思うと、恐怖心は吹き飛び、気持ちが高揚した。

 世界に誇る掘削能力を持つ「ちきゅう」はまた、私たちの暮らしの安全を守る役割も担っている。平成23年に発生した東日本大震災では、地震による海底変化を調査。宮城県沖で水深約7000メートルの海底を860メートル掘り進め、揺れの原因となったプレート境界部分の土を採取した。今後起きるとされる南海トラフ地震の発生帯の調査も進められており、世界中の研究者たちが、巨大地震発生のメカニズム解明に挑んでいる。

 掘削を担当する日本マントル・クエストの川崎正行さん(44)は、「事前に調査していても、地層が予想以上に固く、パイプの先端が破損したり、抜けなくなることもあります。東日本大震災の調査では、水面から約8000メートルもパイプを下ろすという、初めての経験で、サンプルの採取に成功したときは感激しました」と目を輝かせる。

 平成25年には愛知県沖で、世界で初めてメタンハイドレートからのガスの採取に成功するなど「ちきゅう」の活躍は地質研究者のみならず、経済界からも期待が集まっている。

 「人類初のマントル到達を成し遂げたい」。誰も見たことのない海底下7000メートルの世界を目指して、「ちきゅう」の挑戦は続く。

3129.応用計測サービス/孔内載荷試験装置の販売・レンタル開始/圧力制御を全自動化 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2014/07/14(月) 11:24
応用計測サービス/孔内載荷試験装置の販売・レンタル開始/圧力制御を全自動化(日刊建設工業新聞)よりH26.07.14紹介
 応用地質グループの応用計測サービス(埼玉県川口市、堀之内富夫社長)は11日、杭を設計する時に地盤の水平方向の強度特性を把握するために用いる新たな孔内載荷試験装置の販売・レンタルを開始したと発表した。圧力源に高圧ガスを使用しない全自動式。販売価格は350万円、レンタルは1週間当たり14万円。
 新装置「AUTO LLT2」は、自社開発LLTの後継モデル。圧力制御を全自動化したことで、測定データの品質を一段と向上させたのが特徴。ガスボンベや耐圧タンクも不要で操作性を高めたのに加え、軽量化も実現した。
 LLTは1970年の販売開始から販売実績は1500台以上に上る。LLT2の方が初期費用は高いが、高圧ガスのランニングコストなどを考えると、トータルでは低コストで運用できるという。今後はLLT2を主力に地質調査会社に売り込んでいく。

3128.[土石流]識者「風化速い地質、水持ちも悪く」 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2014/07/13(日) 09:57
[土石流]識者「風化速い地質、水持ちも悪く」 (読売新聞)よりH26.07.13紹介
◆現場周辺「別の沢にも危険性」


 山地防災に詳しい元信大教授・山寺喜成さん(77)(辰野町)は読売新聞の取材に対し、南木曽町で9日夕発生した土石流の発生メカニズムを解説した。「大雨の影響で発生した山崩れがエネルギーとなって、谷筋に堆積した風化土層を一気に押し出した」とし、今後の雨量次第では、他の沢でも同様の土石流が発生する危険性があると述べた。

 山寺さんは「土石流が発生した梨子沢が縫う山は、花こう岩で覆われている一帯で、山頂に近いほど傾斜が急になっている場所」だと説明。「花こう岩は風化の速度が速いのが特徴。巨大な岩が一気に等身大ないし人頭大となり、いきなり粗めの砂になる」と解説。流動化した砂が巨岩を運んで大きな破壊力を生み、今回、護岸やJRの橋桁などを壊したと指摘した。

 山寺さんによると、現場の山の表面を覆っている風化土層は薄く、細かい砂状で水持ちが悪く、大雨が降るとすぐに流れ出すのが特徴。一帯の地盤は未風化の固い岩盤の上に薄い砂の層が載って形成されており、「樹木の根の発達が悪く、土砂が流出すると持ちこたえられない」と、流木が大量発生した背景を語った。このため、「崩壊しやすい場所を検出することが安全対策の基本」と指摘する。

ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >> >| 

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb