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3184.象徴空間整備へ地質調査 博物館整備地5カ所でボーリング 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2014/10/31(金) 10:28
象徴空間整備へ地質調査 博物館整備地5カ所でボーリング(苫小牧民報社)よりH26.10.31紹介
 2020年に白老町のポロト湖畔に開設する「民族共生の象徴空間」(象徴空間)の整備予定地で27日、文化庁による地質調査が始まった。国立アイヌ文化博物館(仮称)を整備する「博物館ゾーン」が対象で、地下20メートルまでボーリングし、建設に向けた地盤データとして活用する。作業は2週間の予定で、象徴空間予定地で具体的な作業が行われるのは初めて。

 象徴空間は、体験・交流、中央広場、博物館の3ゾーンに分けて整備する。文化庁の調査検討委員会(座長・佐々木利和アイヌ・先住民研究センター客員教授)は今年度内に基本計画を策定する予定で、地質調査で博物館の位置決めなどに必要な基礎データが収集される。

 ボーリング作業は、ポロト温泉に近い散策路の入り口付近で行われており、博物館ゾーン内の5カ所を対象に地質を調べる予定。文化庁から業務委託を受けた民間シンクタンク(東京都)の担当者によると、調査はゾーン内の外周4カ所と中央部分1カ所で行うイメージで、「1カ月ほどかけて地盤の硬さなどをまとめた報告書を文化庁に提出する」としている。

 象徴空間には、(1)展示・調査研究(2)文化伝承・人材育成(3)体験交流(4)情報発信(5)公園(6)精神文化尊重―の六つの機能を持たせる予定。今年度中に博物館の基本計画のほか、周辺の公園的土地利用の基本構想、アイヌの伝統などに関する体験交流活動などの基本計画も策定するスケジュールが示されており、それぞれ所管する文化庁や国土交通省、内閣官房が専門家や地元関係者などを集めて検討を進めている。

3183.新委員ら「良い材料に」=柏崎刈羽で2度目調査―規制委 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2014/10/31(金) 10:25
新委員ら「良い材料に」=柏崎刈羽で2度目調査―規制委(時事通信)よりH26.10.31紹介
 原子力規制委員会は30日、原発再稼働の前提となる審査を進めている東京電力柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)で、2度目の現地調査を始めた。敷地内外にある断層の活動性を評価するため、規制委の指示で東電が行っている追加地質調査の状況を確認する。調査は31日まで。
 現地調査には、9月に新しく委員に就任した石渡明氏や原子力規制庁職員ら12人が参加。原発敷地外で地形や地質を確認したほか、ボーリング調査の試料を観察した。石渡氏は終了後の記者会見で、「今まで審査会合で出てきた資料が実際どうなっているかわかった。今後の審査にとって良い材料になった」と述べた。31日は敷地内の断層の活動性を確認するため、5〜7号機側の縦穴調査を視察する。 

3182.3500万年をひとまたぎ 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2014/10/30(木) 10:09
3500万年をひとまたぎ(長崎新聞)よりH26.10.30紹介
 長崎県地学会は26日、西海市大島町で地質巡検会「ジオツアー」を開き、市内外から会員や愛好家ら9人が参加した。同町内で最も古い約8800万年前の白亜紀の花こう岩や町内のほぼ全域にある古第三紀の西彼杵層群などの地層や化石を観察した。

 同会員で長崎市立桜馬場中理科教諭の山川続(つづき)さん(57)が案内役を務めた。大島大橋公園近くの赤崎鼻では、約8800万年前にできた花こう岩のすぐそばに約5300万年前の赤崎層が接していた。

 長崎市から参加した高浜美和さん(46)は「岩と岩をひとまたぎすると3500万年の時を超える格好。ロマンを感じる」と話していた。

 このほか、蛤浜、大釜海水浴場や大島漁港近くなど5カ所を巡り、地層に含まれる巻き貝やカキ、サンゴなどの化石も観察した。

3181.大規模な地滑りで300人超が不明 スリランカ 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2014/10/30(木) 07:31
大規模な地滑りで300人超が不明 スリランカ(asahi.com)よりH26.10.30紹介
 スリランカ南部ハルドゥムッラで29日、大規模な地滑りが発生した。民家約150軒が巻き込まれ、300人以上が行方不明となっているといい、同日中に10人の遺体が見つかった。アマラウィーラ災害担当相は「100人以上が死亡した可能性が高い」と述べた。ロイター通信などが伝えた。

 二次災害の恐れなどから、軍などによる同日の救出作業は中断されたという。現場は山岳地帯の農村部で、紅茶の栽培などが主な産業だ。

3180.<東通原発断層>東北電「議論まだ不十分」 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2014/10/28(火) 10:04
<東通原発断層>東北電「議論まだ不十分」(河北新報)よりH26.10.28紹介
 東北電力の安倍宣昭副社長は27日、東通原発の敷地内断層をめぐる原子力規制委員会の評価会合後に記者会見し、次回会合が評価書案の議論に入る見通しとなったことに対し「議論はまだ尽くされていない」と述べた。
 東北電側は、地質学専門家の徳山明兵庫教育大名誉教授と、山崎晴雄首都大学東京大学院教授が初めて同席。2氏を含む専門家7人の見解書を提出し、3時間半に及ぶ議論で第4系の地質変状の「体積膨張説」を強く展開した。
 しかし、有識者側の粟田泰夫産業技術総合研究所上席主任研究員、佐藤比呂志東大教授らが相次いで異論を述べた。退任した島崎邦彦前委員長代理に代わって座長に就任した石渡明委員が「鉱物分布を具体的に示さなければ、全然説得力がない」と指摘する一幕もあった。
 安倍副社長は「具体的な否定根拠が出ていない部分もある。『体積膨張を100%証明しない限り活断層』というのは違う。新たなデータも示した。引き続き十分な議論を求める」と強調した。

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