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3292.海底の構造探査、レアメタル採取…研究船を公開 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2016/05/21(土) 11:15
海底の構造探査、レアメタル採取…研究船を公開(読売新聞)よりH28.05.21紹介

 海洋研究開発機構は18日、東京港に接岸した最新鋭の海底研究船「かいめい」(5747トン)を報道陣に公開した。

 来年度以降に本格的な研究航海を始めるという。

 かいめいは全長約100メートル、幅約20メートル。日本周辺海域の海底資源を調べたり、地震発生帯の海底地殻の構造を探査したりする目的で建造され、今年3月に海洋機構に引き渡された。

 調査目的に応じて、観測機器を入れ替え、従来の専用船より幅広い調査に使えるのが特徴で、この日は内部に搭載されたレアメタルなどを採取する掘削装置や、水深3000メートルの深海を遠隔操作で調査できる無人探査機も公開された。

3291.熊本平野に未知の活断層か 池田・東大准教授が報告 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2016/05/19(木) 11:17
熊本平野に未知の活断層か 池田・東大准教授が報告(asahi.com)よりH28.05.19紹介
 熊本地震の本震で震度7の揺れを起こした布田川(ふたがわ)断層帯の北に、熊本平野の東西に延びる約20キロの活断層がある可能性を東京大学の池田安隆准教授(変動地形学)が18日、東京都内で開催された地震予知連絡会で報告した。熊本地震では活動していないとみられる。

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 池田さんによると、現場には1980年代に活断層として報告された崖がある。だが、河川の浸食跡との見方があり、最近の活断層分布地図には活断層として記載されていなかった。

 だが、池田さんは熊本地震の発生後、航空レーザー測量のデータを利用して微細な地形を解析。かつて阿蘇山のカルデラ湖が決壊した時に発生したとされる洪水の痕跡の位置などから、河川の浸食跡では説明がつかず、活断層の可能性があると導き出した。

 池田さんによると、付近にはほかにも活断層とみられる崖が複数あり、詳細な検討が必要だとしている。 政府の地震調査委員長の平田直・東京大地震研究所教授は「この地域がどういう地質構造なのかについてはまだ議論がある段階だ。活断層かどうかを判断するには、さらに異なる観点から写真判読や現地調査などが必要だ」と話している。

3290.未知の断層が活動か、「布田川断層帯」南に痕跡 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2016/04/23(土) 21:12
未知の断層が活動か、「布田川断層帯」南に痕跡(読売新聞)よりH28.04.23紹介
 熊本地震で16日未明に起きた本震(マグニチュード7・3)の震源となった「布田川ふたがわ断層帯」の南側で、未知の断層が活動したとみられる痕跡を、京都大の林(りん)愛明教授らのグループが確認した。



 痕跡の周辺では、大きな被害が出ており、未知の断層が影響した可能性があるという。

 阿蘇村と西原村にまたがる俵山などで、地表面に現れた断層の痕跡を見つけた。16日の本震で現れたとみられ、最大で2・5メートルの横ずれと、1メートルの隆起がみられた。同断層帯に並行して阿蘇山付近まで10キロ以上延びているという。この周辺では、住宅の倒壊や道路の陥没、斜面崩壊などの被害が相次いだ。

3289.「千葉時代」できるかも…地球最後の磁場逆転 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2016/03/06(日) 10:25
「千葉時代」できるかも…地球最後の磁場逆転(読売新聞)よりH28.03.06紹介

 馳文部科学相は5日、千葉県市原市の養老川沿いで確認された約77万年前の地層を視察した。

 地球最後の磁場逆転を示す地層境界として国際的に認定されれば、地質年代に「千葉時代(チバニアン)」の区分が誕生することになり、政府内でも期待が高まっている。

 馳氏は視察先で記者団に、千葉の名前がつくことへの期待感を表明。「認定に向けて準備し、機運を盛り上げてほしい」と、地元での盛り上がりを促した。具体的には「人生一発逆転まんじゅう」の開発などを提案した。

 地球の地磁気のN極とS極は歴史上何度も入れ替わっており、国立極地研究所などの研究グループは昨年、市原市の地層は「約77万年前に起きた最後の磁場逆転を示す」と発表した。

 地質学上重要な地層境界のうち、時代ごとに世界で1か所が標準地として選ばれているが、最後の磁場逆転を示す境界は、イタリアの2か所も候補にあがり、確定していない。

 研究グループは今年秋にも、国際地質科学連合に市原の地層を候補申請する予定だ。同連合に承認されれば、「新生代第四紀更新世中期」(約12万年前〜約78万年前)が「チバニアン」と名付けられる。

3288.志賀原発、活断層が濃厚…有識者会合が評価書 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2016/03/05(土) 11:12
志賀原発、活断層が濃厚…有識者会合が評価書(読売新聞)よりH28.03.05紹介

 原子力規制委員会の有識者会合は3日、北陸電力志賀しか原子力発電所(石川県)の敷地内を通る断層について、「活断層と解釈するのが合理的」とする評価書をまとめた。

 新規制基準は、活断層の上に重要施設を建てることを禁じており、原子炉建屋の直下に活断層がある1号機は廃炉を迫られる可能性がある。

 北陸電は「活断層ではない」と主張しており、すでに2号機の安全審査を規制委に申請。今後、1号機も申請する方針だ。規制委は、今回の有識者会合の結論を踏まえ、安全審査の場で活断層かどうか最終的に判断する。

 敷地内の断層8本のうち、焦点となったのは3本で、「S―1」は重要施設にあたる1号機原子炉建屋の直下を通る。「S―2」「S―6」は、ずれが地表に達していないものの、1、2号機のタービン建屋の直下にあり、2号機も大規模な耐震工事や配管の付け替えをしない限り、再稼働できなくなる。

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