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3258.西松建設/トンネル用コア採取システム開発/ドリルジャンボ活用、作業時間半減 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2015/07/09(木) 10:32
西松建設/トンネル用コア採取システム開発/ドリルジャンボ活用、作業時間半減(日刊建設工業新聞)よりH27.07.09紹介
 西松建設は8日、山岳トンネル工事の汎用施工機(ドリルジャンボ)を使って、切羽前方の地山試料(コア)を連続採取するコアボーリングシステムを開発したと発表した。軟岩〜硬岩の広範囲の岩盤性状で、切羽前方30メートル程度のコア採取が可能。専用の削孔機・人員も不要になる。従来の回転削孔式の採取と比べ作業時間を約50%、コストを約25%低減できるという。今後、さまざまな条件のトンネル現場に積極展開するとともに、システムの継続的な改良を進める。新システム「Core―DRISS」は、ドリルジャンボに搭載されている回転打撃式の削岩機を使用し、切羽前方のコアを迅速かつ連続的に採取するのが特徴。切羽周辺・前方のさまざまな方向にコアボーリングができ、2〜3カ所の同時ボーリングも可能だ。
 既存の削孔データを使用した地山評価手法を併用することで、より詳細な調査ができる。採取したコア試料を分析することにより、切羽前方の地山に重金属などが含まれているかどうかの評価にも利用できる。システムはコア抜きが可能な特殊ビット、削孔時にコアを採取するコアチューブなどで構成し、▽ビットが装着された先頭ロッド内にコアチューブをセット▽ドリルジャンボで1メートル区間を削孔しコアチューブ内にコア試料を取り込む▽ワイヤを取り付けたオーバーショット(コアチューブ回収用治具)を挿入▽ウインチでワイヤを巻き取ってコアチューブをロッド内から回収▽コアチューブ内のコア試料を取り出す▽削孔ロッドを継ぎ足す―の作業サイクルを1メートル削孔ごとに繰り返す。
 削孔ロッドを引き抜くことなく、コアを連続的に採取する仕組みだ。同社は長尺削孔を模擬したコアボーリング実験を実施。モルタル、花こう岩、砂層など異なる力学性状を持つ複数の供試体で連続削孔した結果、良好なコア採取が可能なことを実証した。山岳トンネルの掘削時に、切羽前方の地山性状を把握する有効な調査手法の一つとしてコアボーリング調査がある。専用のボーリング機を使用して回転削孔でコアを採取するのが一般的だが、調査のための仮設備を設置する必要があり、回転削孔作業にも長時間を要していた。

3257.若狭町の湖底堆積物「年縞」、県が展示施設を建設へ 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2015/07/08(水) 10:36
若狭町の湖底堆積物「年縞」、県が展示施設を建設へ(産経新聞)よりH27.07.08紹介
 県は7日、若狭町の水月湖の湖底堆積物「年縞(ねんこう)」の価値を国内外にアピールし、研究、教育観光の拠点となる新たな展示施設の基本計画案を明らかにした。7万年分に相当する長さ45メートル(直径8センチ)の実物の年縞を中心に展示する施設で、三方五湖周辺の若狭町に整備する計画。平成28年度に着工し福井国体開催前の30年度に開館する予定だ。

 年縞は、湖底の堆積層にプランクトンの死骸や湖水から出た鉄分などが積もり、沈降物が季節によって変わるためにできるしま模様の層。水月湖では日欧の研究チームが7万年分の層を確認しており、地質学的年代を決める世界標準の物差しとされる。

 基本計画案によると、研究展示施設は年縞について学び、触れて得た体験や発見を通して、自然環境への意識や里山里海湖保全の意識を高める狙い。

 国内外の大学や研究機関とのネットワークを構築し年縞研究を推進する▽年縞のスケール感を体感できる年縞の実物展示▽ワークショップやシンポジウムなど研究者や学校教育での教育普及活動などを行う−としており、施設には研究機能(研究員室、実験室、年縞保存室、資料室)、展示機能(屋内外展示、エントランス)、教育普及機能(ワークショップ、セミナールーム)を設ける。

 県自然環境課は「児童生徒、観光客、研究者ら幅広い層を想定。年縞のスケール感が体感できるよう面白い仕掛けやわかりやすい内容で、驚きと発見がある展示を目指す」としている。

3256.郷土の地質知り防災を 砥部・衝上断層学ぶ講座 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2015/07/06(月) 10:25
郷土の地質知り防災を 砥部・衝上断層学ぶ講座(愛媛新聞)よりH27.07.06紹介
 愛媛県の砥部町岩谷口の砥部衝上断層をテーマにした講座が4日、砥部町宮内の町文化会館であった。講師の高橋治郎・愛媛大名誉教授が衝上断層の成り立ちなどを説明し、「災害から身を守るには地質など郷土をよく知ることが大切」と呼び掛けた。
 高橋名誉教授は、砥部衝上断層が、活断層を含む中央構造線の露頭が観測できる数少ない場所で、周辺にはほかの地域には分布していない岩石や堆積物があることから「(中央構造線の研究で)こんなにありがたい場所はない」と強調。地層の一つ「石鎚層群」にある安山岩は、砥部焼の材料の砥石(といし)として使われていると紹介した。

3255.恐竜卵の化石、世界最小クラスの新種 兵庫・丹波で発見 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2015/07/01(水) 09:20
恐竜卵の化石、世界最小クラスの新種 兵庫・丹波で発見(asahi.com)よりH27.07.01紹介
 兵庫県立人と自然の博物館(同県三田市)は29日、同県丹波市山南町の白亜紀前期(約1億1千万年前)の地層から、恐竜の新種の卵の化石が見つかったと発表した。ニワトリの卵よりやや重い100グラムほどと推定し、恐竜卵としては世界最小クラスとしている。

 「ニッポノウーリサス・ラモーサス」と名付けられ、白亜紀の地球科学専門誌「クレテイシャス・リサーチ」(電子版)に掲載された。

 発表によると、見つかったのは殻の破片。2層構造となっており厚さ0・44ミリで、表面の特徴的な枝状の模様から新種と判断した。殻だけでは親の種を特定できないが、アジアや北米で発見された二足歩行の小型獣脚類の恐竜(体重15キロ程度)の卵に似ているという。名前はギリシャ語などで「枝分かれした日本の卵の石」を意味するという。

3254.地滑りで船13隻が転覆、1人不明5人けが―重慶市 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2015/06/26(金) 09:31
地滑りで船13隻が転覆、1人不明5人けが―重慶市(Record China)よりH27.06.26紹介
24日、重慶市巫山県大寧河江東寺北岸で長さ104m、幅23mにわたる大規模な地滑りが発生した。
2015年6月25日、人民網によると、重慶市巫山県大寧河江東寺北岸で24日午後6時ごろ、長さ104m、幅23mにわたる大規模な地滑りが発生した。

【その他の写真】

地滑りの速度が速かったため、大量の土砂がいっきになだれこみ、5〜6mの波が発生、近くに停泊していた全長14mの巡視船一隻が沈没、7隻の小型漁船と5隻の自家用船が転覆した(13隻ともすべて無人)。川沿いで泳いでいた1人が行方不明、1人が重体、3人が重症、1人が軽傷、埠頭の11か所のケーブルが損壊し、80平方メートルの作業員用簡易宿泊所が崩壊した。

現在、巫山県はすでに地滑りの影響があるエリアの56世帯196人を緊急避難させ、全力で行方不明者の捜査と負傷者の救護にあたっている。市の国土住宅管理局、交通委員会、水務局、海事局など各部門、市委員会、市政府の主要幹部と担当幹部との指示に基づき、専門家グループを現地に派遣し、緊急会議、捜索救助、災害救援、および被害者へのケアなどを指示した。

重慶市地質鉱産探査開発局107地質隊は緊急の専門的モニタリングを実施し、6月24日午後1時30分より開始し、すでに4回のデータを取得し、水平移動距離で最大13cm、垂直移動距離で最大39cmを観測した。

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