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3166.全地連/業界戦略で行動計画/地質リスク発注ガイド作成 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2014/09/17(水) 09:55
全地連/業界戦略で行動計画/地質リスク発注ガイド作成(建設通信新聞)よりH26.09.17紹介
 全国地質調査業協会連合会(成田賢会長)は、今後3年程度を目標に4本柱で計13分野・課題に取り組む業界戦略アクションプランを策定した。柱は、(1)新分野・新市場創出のモデル構築(2)情報発信の積極的実施(3)地域密着型の業界活動(4)技術・技能の伝承(担い手確保)と品質確保−−で構成している。これに基づく具体的な施策として、2014年度は地質リスクの発注者向けガイドを作成する。
 全地連は創立50周年事業の一環で、02年に策定した「地質調査業の21世紀ビジョン」のフォローアップ提言を、13年10月にまとめた。アクションプランは、提言を実現するための行動計画で、提言は3本柱だったが、伝承と品質確保を新たな柱として追加した。
 新分野・新市場は地質リスクや維持管理、地下水(水循環)などの分野で施策を展開する。国土交通省がプロポーザル発注項目に、地質リスク調査検討を盛り込んだことから、発注する際の手引きとなるガイドを年度内に作成、発注者に配布する方針だ。地質リスクは、地質が事業のコスト増大や工期延長の原因となることで、全地連はリスクを回避・低減するため適切な地質調査の実施を提唱している。
 情報発信は、地盤情報や地質の技術情報の発信、地域密着型活動はジオ・アドバイザーの役割充実、PRの強化などを取り組む分野・課題としている。伝承と品質確保は、若手技術者を確保するためICT(情報通信技術)の活用などで業界の魅力を高め、品質確保では資格制度や講習会を充実する。目標達成時期は2、3年以内の設定が多いが、技術力の伝承や品質確保など施策によっては継続的な対応が必要なことから随時実施としている。

3165.焼津で津波堆積物調査 684年地震など痕跡探す 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2014/09/16(火) 09:45
焼津で津波堆積物調査 684年地震など痕跡探す(静岡新聞)よりH26.09.16紹介
 静岡大防災総合センターの北村晃寿教授は13日、焼津市内10カ所で予定している津波堆積物調査に着手した。同日は焼津港近くの新屋公園で地下約9メートルまで掘削。24日までほぼ毎日1カ所ずつ調査し、西暦684年の白鳳地震など古い年代の津波の痕跡を探す。
 地質調査会社がボーリング機械を使い、地下の地層を直径7センチ、長さ1メートルの円柱で9本分採取した。津波堆積物は粘土や泥の層で、その中に含まれる植物片や貝の化石を基に津波の年代を特定する。
 採取した地層は大学に持ち帰って分析する。市内10カ所での調査結果がまとまるのは2015年春ごろの見通しという。
 北村教授はこれまで磐田市、静岡市、下田市などで津波堆積物調査を行ってきた。沿岸部に人口が集中する焼津市は防災上重要性が高いとして、今回初めて実施した。

3164.地質調査、9月中に終わらず 東電柏崎原発所長 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2014/09/12(金) 10:06
地質調査、9月中に終わらず 東電柏崎原発所長(NIKKEI NET)よりH26.09.12紹介
 東京電力柏崎刈羽原子力発電所の横村忠幸所長は11日の定例記者会見で、敷地内外で進めている地質調査が9月中には終わらないとの見通しを示した。東電は当初、調査には3〜6カ月かかるとの見方を示していたが、3月から始まった調査は6カ月を超えることになった。

 現在、敷地外で進めているボーリング調査は6地域のうち5地域が終了し、残る1地域も今月中に終わる見通しだ。敷地内の1〜4号機側で行っている立て坑の掘削は、止水対策を進めながら地層を見るための横穴掘削の準備をしている状況で、「9月いっぱいでは終わらない」という。

 敷地外のトレンチ掘削は今週から始めた。確認しながら丁寧に掘っていくため、こちらも終了時期は未定だ。

 横村所長は、テロに備えて2018年7月までの設置を義務付けられている「特定重大事故等対処施設」について、10月から準備工事に入ることを明らかにした。場所などは非公開だ。中央制御室が使えない時にも原子炉を制御できるようにする目的で、原子炉減圧機能、炉心冷却機能、格納容器の冷却減圧機能を備える。

 原子力規制委員会から適合性に問題があると指摘を受けたフィルター付きベント(排気)装置については、引き続き説明を続けていく方針だ。政府の有識者検討会が公表した日本海側の津波試算については「我々の想定への影響があるか再確認したい」と話した。

3163.ジオパークガイド目指し33人受講 上富田で養成講座 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2014/09/11(木) 09:30
ジオパークガイド目指し33人受講 上富田で養成講座(紀伊民報)よりH26.09.11紹介
 「南紀熊野ジオパーク推進協議会」によるジオパークガイドの2期目の養成講座が、9日から始まった。受講生は和歌山県紀南地方を中心に県内外の男女33人。来年3月まで計10回ある講座を受講し、協議会認定のジオパークガイドを目指す。

 ジオパークガイドは、地質や自然、歴史文化の素晴らしさを伝える案内役。紀南の9市町村などでつくる協議会は、南紀熊野の「世界ジオパーク」の認定とともに、地域資源を生かした活性化を目指しており、そのためにはガイドの役割は重要だという。

 1期目の講座では74人が受講し、59人が修了。そのうちの58人で「南紀熊野ジオパークガイドの会」(神保圭志会長)を発足させた。2期目の修了者も会員になり、地域を盛り上げるガイドとなるよう期待されている。

 初回の講座は上富田町朝来の上富田文化会館であり、火山地質学者で、NPO桜島ミュージアム(鹿児島県)理事長の福島大輔さんが「ジオパークで地域を面白くする方法」と題し講演。協議会学術専門委員の中屋志津男さんが熊野地方の大地の特色や気候、気象について紹介した。

 田辺市のマリンレジャー・サービス業のマネジャーを務める大島克也さん(42)は「田辺湾や白浜の海岸をシーカヤックで巡るガイドをしているので、もっとレベルを高めようと受講した。楽しんで勉強したいと思う」。那智勝浦町の熊野・那智ガイドの会で熊野古道の案内をする長尾陽子さん(64)は「知らないことも多いので、案内の幅を広げたいと思って参加した」と話した。

■「面白い地域つくろう」 桜島の福島さん

 福島さんは、ジオパークについて「大地の資源を活用して、みんなで面白い地域をつくっていく活動」と説明し、メリットやガイドの心得などを紹介した。

 ジオパークとは「大地の公園」で、貴重な地質遺産。福島さんは、地質や地形だけを見るのではなく、ストーリーを見つけ出す必要性を示し「それによって当たり前の景色が面白く見えてくる。歴史には自然が関係し、その裏には大地(地質)があり、いずれもつながっている」と強調した。

 自然観察やアウトドア、歴史散策、農業・林業体験など桜島で実践しているエコツアーも紹介し、「参加者は講演よりも体験の方を面白がってくれ、知的好奇心に訴えるプログラムは評判がよい。特別感を出すと食いついてくれる」とアドバイスした。

 ガイドの心得については「客を喜ばせることが最も大事」と強調。客のニーズは多種多様なため、それに応えるには幅広い知識が必要で、自分で学び、自分でストーリーを探し出すことが重要だとも話した。テクニックとして、自分の体験を交えたり、身近なものに例えたりするほか、言葉よりも表現が大事であることも指摘した。

3162.福井県立大で恐竜学関連の新科目スタート 化石使い地球環境の変遷学ぶ 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2014/09/10(水) 10:22
福井県立大で恐竜学関連の新科目スタート 化石使い地球環境の変遷学ぶ(福井新聞)よりH26.09.10紹介
 福井県立大福井キャンパス(永平寺町)で恐竜学に関連した新科目がスタートし9日、その一つ「地圏環境学」の講義があった。生物資源学部の学生15人が化石を題材に、ワークショップ形式で地球誕生後の環境の変遷や生物の歴史について学んだ。

 以前からある恐竜学は、恐竜の起源や種類などに理解を深める一般教育の選択科目。本年度スタートの恐竜学関連の新科目は四つあり、同学部専門の選択科目となった。8月に構造地質学、海洋地質学の講義があり、11月には哺(ほ)乳類進化学が予定されている。

 地圏環境学の講義は8日から4日間の日程で行い、講師は京都大学総合博物館の大野照文館長。

 この日は学生が三つのグループに分かれ、約2億5千万年前に絶滅した節足動物「三葉虫(さんようちゅう)」の化石を観察。体のつくりや特徴をスケッチした。仲間の生き物について「ダンゴムシ」「エビ、カニに似ている」などと意見を交わし、どんな生き物だったか特徴に関しても仮説を立てた。

 同学部2年の坂上莉奈さん(19)は「地球の歴史に興味があったのでぜひ受けたいと思った。恐竜学で学んだことをさらに分かりやすく教えてくれるし、スケッチや討論をすることで理解も深まった」と話していた。

 福井県は昨年4月、福井の恐竜研究の学術レベル向上を目指し、同キャンパスに恐竜学研究所を開設。県立恐竜博物館(勝山市)と連携した研究などを進め、特色ある教育を展開している。

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