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3254.地滑りで船13隻が転覆、1人不明5人けが―重慶市 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2015/06/26(金) 09:31
地滑りで船13隻が転覆、1人不明5人けが―重慶市(Record China)よりH27.06.26紹介
24日、重慶市巫山県大寧河江東寺北岸で長さ104m、幅23mにわたる大規模な地滑りが発生した。
2015年6月25日、人民網によると、重慶市巫山県大寧河江東寺北岸で24日午後6時ごろ、長さ104m、幅23mにわたる大規模な地滑りが発生した。

【その他の写真】

地滑りの速度が速かったため、大量の土砂がいっきになだれこみ、5〜6mの波が発生、近くに停泊していた全長14mの巡視船一隻が沈没、7隻の小型漁船と5隻の自家用船が転覆した(13隻ともすべて無人)。川沿いで泳いでいた1人が行方不明、1人が重体、3人が重症、1人が軽傷、埠頭の11か所のケーブルが損壊し、80平方メートルの作業員用簡易宿泊所が崩壊した。

現在、巫山県はすでに地滑りの影響があるエリアの56世帯196人を緊急避難させ、全力で行方不明者の捜査と負傷者の救護にあたっている。市の国土住宅管理局、交通委員会、水務局、海事局など各部門、市委員会、市政府の主要幹部と担当幹部との指示に基づき、専門家グループを現地に派遣し、緊急会議、捜索救助、災害救援、および被害者へのケアなどを指示した。

重慶市地質鉱産探査開発局107地質隊は緊急の専門的モニタリングを実施し、6月24日午後1時30分より開始し、すでに4回のデータを取得し、水平移動距離で最大13cm、垂直移動距離で最大39cmを観測した。

3253.弥陀ケ原断層を調査 本年度、池塘周辺の植生変化も 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2015/06/26(金) 09:27
弥陀ケ原断層を調査 本年度、池塘周辺の植生変化も(北日本新聞)よりH27.06.26紹介
 ラムサール条約湿地「立山弥陀ケ原・大日平」(1040〜2120メートル)の総合学術調査団(団長・竹内章富山大教授)は25日、北日本新聞社で会議を開き、本年度は活断層や植生などを調べることを確認した。

 調査は昨年始まり、「地形・地質」「植物・動物」「環境」「遊歩道関係」の4部門で実施。「餓鬼の田」と呼ばれる「池塘(ちとう)」や、かつて登山者が使っていた旧道の跡などを調べてきた。本年度は本格調査の年と位置付けている。会議では出席者が今後の計画を報告した。

 弥陀ケ原断層では、地層が露出している場所の土壌を採取し活動年代などを調べる。池塘では定期的に周辺の植生を写真に収め、雪解けから降雪までの間に目まぐるしく変化する様子を記録する。温度や積雪の変化など基礎的なデータの収集も進める。

 先月実施した称名渓谷の雪渓調査の報告もあった。

 調査団は昨年、県自然保護協会(菊川茂理事長)の50周年と北日本新聞社の創刊130周年を記念して組織した。

3252.伊豆半島ジオパーク、GGN加盟へあすから現地審査 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2015/06/08(月) 09:59
伊豆半島ジオパーク、GGN加盟へあすから現地審査(産経新聞)よりH27.06.08紹介
 伊豆半島ジオパークの世界ジオパークネットワーク(GGN)加盟に向けた現地審査が9日に始まる。中国とフィリピンの地質学や古生物学の専門家が、11日までの3日間、一色枕状溶岩(西伊豆町)など10カ所の特徴的な景観(ジオサイト)と5カ所のビジターセンターを訪問し、地質的価値や保全状況などを評価する。

 GGNは審査員から現地審査結果の報告を受けた上で、9月19日に鳥取市で開かれるアジア太平洋ジオパークネットワークシンポジウムで、加盟の可否を発表する予定だ。

 伊豆半島ジオパーク推進協議会によると、伊豆半島ジオパークは、伊豆半島の15市町で構成され、面積は陸地の1585平方キロメートルを含む2027平方キロメートルで、ジオサイトは114カ所ある。

 審査の工程は、下白岩(伊豆市)をスタート地点とし、堂ケ島(西伊豆町)などを回って城ケ崎海岸(伊東市)に至るもので、海底火山時代に形成された古い地層から年代を追って比較的最近の陸上火山による地形に移るというストーリー性を持たせたという。

 協議会の会長を務める佃弘巳伊東市長や、協議会顧問の小山真人・静岡大防災センター副センター長らが審査員の対応役を務める。審査員に対しては、伊豆半島ジオパークが、現在もプレート同士の衝突が続いている世界唯一の場所であることや、地元の人が高校生らと保全活動を行っていることなどをアピールするという。

3251.岐阜県が亜炭廃坑調査拡大 中津川市など、今希望募り秋にも 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2015/06/04(木) 10:55
岐阜県が亜炭廃坑調査拡大 中津川市など、今希望募り秋にも(岐阜新聞)よりH27.06.04紹介
 岐阜県は2日、地下に亜炭廃坑のある可児郡御嵩町と中津川市、瑞浪市、可児市を対象に、地下空洞の形や地盤の厚さなどの詳細な実態を把握するための調査を、希望を募って今秋にも行う方針を明らかにした。地域的な特徴を捉え、陥没を予防する工事の検討など対策の参考にしてもらう狙い。御嵩町以外の3市では廃坑内部の調査は手つかずで、実施されれば初めて。
 県が同日、今後の亜炭廃坑対策を検討するため、地盤や防災研究の有識者や市町の担当者らを集めて設置した研究会で説明した。
 廃坑内部の調査は数カ所を想定。市町が実施箇所を県に提案し、ボーリングも実施する。県は地質調査会社に委託して内部を撮影するなどして3次元的に把握し、調査結果を市町に提供する。
 県と市町は本年度、個別に管理していた亜炭廃坑の情報も集約する。採掘エリアの計画図や陥没被害のあった場所など関連データを地理情報システム上に入力して一元化、重ねた表示を可能にする。委員から調査や情報収集に異論は出なかったが、結果の公表の在り方については「風評被害が懸念される。住民への説明も難しい」「見える化すべきだ」などと意見が分かれた。
 御嵩町は来年度までの3年計画で、南海トラフ巨大地震対策の国のモデル事業として学校や宅地のボーリング調査や空洞の充填(じゅうてん)工事に取り組んでいる。研究会はモデル事業や廃坑内部の調査を踏まえ、効率的で経済的な新たな工法を検討。調査や研究の結果は来年2月をめどにまとめる。

3250.地質多様性は恵み ジオパーク推進協が研修 沼津 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2015/06/02(火) 10:05
地質多様性は恵み ジオパーク推進協が研修 沼津(静岡新聞)よりH27.06.02紹介
 世界ジオパーク認定を目指す伊豆半島ジオパーク推進協議会は1日、沼津市のプラサヴェルデで、一般市民のジオパークへの理解促進を狙ったワークショップを開いた。ロンドン大のグレー・マレー教授(地質学)が講演し、ジオダイバーシティー(地質多様性)の重要性を力説した。
 国連教育科学文化機関(ユネスコ)のアドバイザーも務めるマレー教授は、多彩な鉱物や土壌といった地球特有の地質多様性には「調節」「維持」など五つの機能があり、人間の生活に大きな恵みをもたらすと説明した。世界ジオパークのほとんどはこの地質多様性を打ち出していると分析し、ポルトガルや米国などのジオパーク事例を挙げながら保全の方法も体系的に紹介した。
 伊豆半島各所のジオガイドらも、自らの取り組みを発表した。質疑応答では、より良い保全の在り方をめぐって参加者とマレー教授の間で活発に議論を交わした。
 伊豆半島ジオパークは9〜11日、現地審査を受ける。結果を踏まえて9月、世界ジオパーク認定の可否が発表される。

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