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3286.白亜紀前期のカエル骨格化石、2点とも新属新種 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2016/02/04(木) 10:22
白亜紀前期のカエル骨格化石、2点とも新属新種(読売新聞)よりH28.02.03紹介

 兵庫県立人と自然の博物館(三田市)は2日、丹波市の篠山層群下部層(約1億1000万年前、白亜紀前期)から発掘された2点のカエルの骨格化石について、いずれも新属新種とわかり、「ヒョウゴバトラクス・ワダイ」「タンババトラクス・カワズ」と命名したと発表した。

 同時代以前のカエルの化石に名前が付けられるのは国内初という。オランダの国際学術誌の電子版に掲載された。

 「バトラクス」はギリシャ語でカエルの意味。「ワダイ」は化石のクリーニングをした同博物館技師の和田和美さんから採った。

 2点は2007〜09年の調査で、国内最大級の草食恐竜「丹波竜」が見つかったのと同じ地層から発掘された。いずれも体長(口から尻まで)約3センチ。同博物館の池田忠広研究員らが骨の形状などを分析し、新属新種と断定した。

 池田研究員は「当時の生物の多様性や、カエルの進化の過程を研究する材料となる」としている。

3285.全地連/地質調査戦略で委員会/技術、経営の改善策探る 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2016/01/28(木) 10:32
全地連/地質調査戦略で委員会/技術、経営の改善策探る(建設通信新聞)よりH28.01.28紹介
 全国地質調査業協会連合会(成田賢会長)は、全地連と地質調査業の業界戦略の将来に向けた提言を行うとともに、その具現化のため「業界戦略の立案に関する委員会」を立ち上げた。経営環境の変化をとらえ、これまでの公共事業上流部の調査に偏重した業務体制以外の地質調査市場を模索。地質調査業が成長するために技術、経営、意識の各面から改善方向を示すと同時に、会員各社の選択肢を提示する。2017年1月にも施策を打ち出す予定だ。
 全地連は13年に創立50周年を迎えた際に、「地質調査業の21世紀ビジョン フォローアップ提言」として、「地質情報の積極的な情報発信と活用」「新たな技術展開、新規分野への参入」「地域に密着した活動をとおしての社会貢献」の3項目を挙げ、行動宣言としている。
 今回設置した委員会は、行動宣言を踏まえながら、昨今の公共事業を取り巻く環境の変化を受け、業界戦略について今後の方向性を具体的に検討する。メンバーは、加藤茂夫専大教授(全地連理事)、永野正展高知工科大特任教授(同)、岩崎公俊全地連技術委員長、黒田真一郎全地連企画委員長など。アドバイザーとして成田会長、五十嵐勝副会長、谷口博昭 国土技術研究センター理事長、佐藤直良日本建設情報総合センター(JACIC)顧問が名を連ねる。
 また、委員会の提案を実質的に作成するワーキンググループ(WG)を6月にも設置する。WG長は岩崎氏が務め、委員は企画委員会、技術委員会、情報化委員会などから選出する。
 主な論点として、事業量の減少による維持管理へのシフト、地質調査の技術開発の遅れ、担い手確保の取り組み、地質調査業のイメージが不明確といった業界を取り巻く課題のほか、ボーリングなどの地質調査に偏重するマインド、新規分野に対しての取り組み姿勢が不十分、各社の状況に合わせた得意分野の明確化、業界全体のイメージ改革などを挙げている。

3284.私は化石サラリーマン 首長竜の愛称にもなった研究者 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2016/01/27(水) 13:34
私は化石サラリーマン 首長竜の愛称にもなった研究者(asahi.com)よりH28.01.27紹介
 サラリーマンのかたわら、恐竜などの化石探しを続ける男性がいる。九州赴任中に偶然、首長竜の化石を発見するなど、化石好きの間では知られた存在。これまでの成果を論文にまとめて発表する予定だ。

 パナソニックに勤める大阪府東大阪市の宇都宮聡さん(46)。子どものころから化石が好きで、転勤のたび、任地の近くで恐竜やアンモナイトなどの化石を探してきた。休日、化石が発掘されたことがある地層に足を運ぶ。6年前には大阪府泉南市の白亜紀後期(約6600万年前)の地層から、海生爬虫類(はちゅうるい)モササウルスの化石を見つけた。

 首長竜の化石発見は2004年。鹿児島県長島町の獅子島でフェリーの出発時間を待つ間に海岸を歩いていて、足元の白亜紀の中頃(約9800万年前)の岩から偶然、骨の化石を見つけた。町などの調査で、あごや歯の化石も発掘された。

 ログイン前の続き首長竜は恐竜と同じ時代、海にいた大型爬虫類。体長は約6メートルと推定され、宇都宮さんにちなみ「サツマウツノミヤリュウ」という愛称がつけられた。発見場所には首長竜の銅像も建てられた。

 首長竜の化石が見つかった現場で採集したほかの岩にも、化石が含まれている。そこで大阪市立自然史博物館(大阪市東住吉区)の外来研究員の肩書を得て、1年ほど前から月1、2回、勤務地の京都から博物館に通い、手作業で化石の周りの岩を取り除く作業を進めている。調査結果は今年中をめどに論文発表する予定だ。「岩の中から早く出してくれと化石に言われている気がして仕方ないんです」

3283.地盤防災、調査で連携 工学会東北支部と福島県が協定 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2016/01/22(金) 11:12
地盤防災、調査で連携 工学会東北支部と福島県が協定(福島民友新聞)よりH28.01.22紹介
 県と地盤工学会東北支部(支部長・中村晋日大工学部教授)は21日、地滑りや斜面崩落など大規模な地盤災害の調査や防災で連携、協力する協定を締結した。災害の調査や対策に関する提言のほか、研修会への専門家派遣などを通じて防災力を強化、県民の安全・安心につなげる。
 学識経験者らでつくる団体と組織的な連携協定を結ぶのは今回が初めて。東日本大震災では、県内各地で地滑りやがけ崩れなどが計31カ所発生、白河市葉ノ木平地区では地滑りで13人が亡くなるなど、甚大な被害があった。県は、同支部からの専門的な意見を参考に防災や被害の縮小を目指す。
 協定対象は、自然災害で発生する地滑りなどのほか落石、地盤沈下、火山噴火による火砕流など。同支部は、工事中の地盤沈下や亀裂など道路や河川、港湾などの整備や管理で生じる地盤や地質に関する問題に対し、現地を調査した上で対策などを助言する。
 また、災害発生に備えた職員や住民向けの防災研修などに協力する。
 協定の締結式は同日、県庁で行われ、大河原聡土木部長と中村支部長が協定書を交わした。大河原部長は「一層の連携強化を図りたい」、中村支部長は「協定を安全の一助にしてほしい」とそれぞれ語った。

3282.1400m分のパイプ、探査船から海底に落下 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2016/01/20(水) 13:41
1400m分のパイプ、探査船から海底に落下(読売新聞)よりH28.01.20紹介
 海洋研究開発機構は19日、静岡県沖の太平洋上で試験中だった地球深部探査船「ちきゅう」で、掘削用ドリルをつなぐ鋼鉄製パイプの一部が破断し、長さ計1400メートル分のパイプ143本が水深約3600メートルの海底に落下したと発表した。

 更新した制御用コンピューターの試験のため、パイプを海中で回転させていた16日未明に起きた。回収は難しく、損害額は周辺機器を含めて8000万円相当という。けが人はいなかった。

 機構によると、ちきゅうは2月以降、沖縄近海などで掘削を計画しているが、落としたパイプは使わない予定だったため、計画に影響しないという。

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