〜はじめに〜 この理論はガーゼットと名推理(モンゲ)との相性を語る理論です。 カード名は多少省略します。
では、まず主役となるガーゼット、名推理、モンゲのステータスを見てみましょう。
偉大魔獣 ガーゼット ☆6 属性:闇 悪魔族・効果 ATK0 DEF0 このカードの攻撃力は、生け贄召喚時に生け贄に捧げたモンスター1体の元々の攻撃力を倍にした数値になる。
名推理 通常魔法 相手プレイヤーはモンスターのレベルを宣言する。通常召喚が可能なモンスターが出てくるまで自分のデッキからカードをめくる。出たモンスターが宣言されたレベルと同じ場合、めくったカードを全て墓地へ送る。違う場合、出たモンスターを特殊召喚し、残りのカードを墓地へ送る。
モンスターゲート 通常魔法 自分フィールド上のモンスター1体を生け贄に捧げる。通常召喚可能なモンスターが出るまで自分のデッキをめくり、そのモンスターを特殊召喚する。他のめくったカードは全て墓地に送る。
全てノーマルなので比較的入手は楽です。では、それぞれのカードの特徴を見てましょう。
ガーゼット> 長所:攻撃力倍は普通に強い。その気になればショッカー、開闢を殴り倒すことはザラです。あと、上級だが死デッキに引っかからないところもいい。ウィッチ・クリッターどちらでもサーチできる。攻撃力が下がったモンスターでも元々の攻撃力なので問題無い。上級を生け贄としたいデッキを作る場合、上級がかさばる。
短所:特殊召喚だったらほぼ無力。奪われたら辛い。生け贄にするモンスターが攻撃力が1000以下だったら☆4にも殺られる。(つまり生け贄にするモンスターが限られる。)元々の攻撃力なので生け贄がパワーアップしてても意味が無い。
名推理> 長所:運が良ければ1ターンで上級モンスターを簡単に出せる。
短所:運が悪ければ雑魚モンスターが出るし、下手をしたら当てられてモンスターを出せない。 デッキの魔法、罠などが通常召喚可能なモンスターが出るまでどんどん墓地に送られる。この短所は魔法や罠がとても強力なこのゲームではとても痛い。
モンスターゲート> 長所:こちらは名推理と違って確実にモンスターを出せる。
短所:生け贄が要るため、このカードだけではどうしようもない。また、雑魚モンスターが出たら厳しい。 通常召喚可能のモンスターが出るまでデッキの魔法、罠がどんどん墓地に送られる。(この短所の辛い理由は名推理と同じ)
大体こんな感じだと思います。 では、このデッキの戦術を語りましょう。
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