>じんべえさん こちらこそお久しぶりです!! ごらんになりましたかー!ホント寄寓ですね^^ クジラの島の少女、私も見ました、映像が美しかったのですが、結構心にずしーんと来る感じで予想はもっと軽い感じだと思っていたのでびっくりしました。
これまた奇遇ですが「ナイフ」私も数年前に読みました。人間というのはストレスのはけぐち?を人間に向けるとき、非常に陰湿な方向へいってしまうものですね・・・。
なぜ男性側があんなにひどいのか、と言う点が確かに描かれていないのですが、私の勝手な見方ではこれはたまたま女性対男性という映画にして表現しただけで、要するに世の中すべての弱者と強者、のことを言いたかったのではないかなーと思ったりしました。
一応女性のセクハラ裁判というテーマではありますが、中味的にも雇用主(社長と、あのむかつく上司)対、雇われている従業員達、この力関係が、世の中どこにでも存在していて、それが男性女性問わず理不尽にひどいめにあっている人が沢山いるのではないか、ということを描いていて、あえて男性側がなぜあんなにひどいことをしたかといういきさつには触れなかったのではないかなと思ったりします。
シシーとFマクドーマンドは演技の面では本当に最高級でしたね^^
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