九州・沖縄、太陽光発電3年ぶり増 住宅用6.5%増(NIKKEI NET)よりH21.07.04紹介 そうなんだ@為五郎
九州・沖縄の住宅用太陽光発電システム導入の動きが回復してきた。新エネルギー導入促進協議会によると、8県の2008年度の導入件数は07年度より 6.5%増え9160件と3年ぶりのプラスとなった。政府の補助金が今年1月から復活したことが追い風になった。九州は住宅用太陽光発電の普及率が全国平均の約2倍で太陽電池の生産拠点も多い。4月以降、自治体の助成制度新設も相次いでおり、今後も導入拡大が続きそうだ。
08年4〜12月は前年同期比で1.2%増と横ばい圏だったが、09年1〜3月は同22%の大幅増だった。前回の政府の助成制度が05年度で終了。設置の個人負担額が増えたため、06、07年度は2年連続で導入件数が前年度割れしていた。
08年度の導入件数を県別に見ると最多が福岡県の3071件で07年度比6.2%増。07年度に8県で唯一伸びていた沖縄県は906件で、同31.7%と伸び幅が大きくなった。08年度から助成上限を6万円(1キロワットに2万円)から10万円(同3万円)に引き上げた那覇市では補助申請が36件(07年度は15件)に急増。「03年に助成を始めてから最多」(環境政策課)になった。
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