[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
G-NET 九州・山口の話題
九州・山口圏内の様々な情報を厳選し、「九州・山口の話題」として掲示します。

[ EZBBS.NET | DoChat.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&Vodafone(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL



886.大分県、農村民泊の参入容易に 「試行営業」認める 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2012/02/08(水) 10:27
大分県、農村民泊の参入容易に 「試行営業」認める (NIKKEI NET)よりH24.02.08紹介 そうなんだ@為五郎

 大分県は都会の住民が農漁村の生活を体験するグリーンツーリズムの人気拡大を受け、客を泊める農家に必要な旅館業法の許可取得手続きを見直す。修学旅行など教育旅行を中心に需要が伸びる一方、受け入れ農家が足りずに断るケースも出ている。このため同県は近く参入時の手続きを簡略化する。多くの農家に農村民泊を試してもらい、宿泊客を受け入れる農家の増加につながることを期待している。

 農村民泊の経験がない農家の間には「一度試してから、本格的に取り組むかどうか決めたい」との声が多く、そうした農家にとって現行の手続きは煩雑でハードルが高かった。

 そこで大分県は、宿泊客を試しに受け入れる農家を、旅館業法の「特定の季節に限り営業する施設」に位置づけ、スキー場や海水浴場などの宿泊施設と同様に扱うことにした。この季節営業の許可で営業できるのは4カ月に限られるが、申請手続きが簡単で、消防法や建築基準法に基づく添付書類は不要。手数料も7000円(通常は2万2000円)で済む。

 4カ月の経験を踏まえ、その後も継続して取り組む意欲のある農家には従来の手続きで再申請してもらう。大分県は最初の手続きのハードルを下げることで農家の新規参入が増え、農村民泊の受け入れ能力拡大につながるとみている。

 農村民泊は大分県が2002年に全国で初めて旅館業法や食品衛生法の運用規制を緩和したことで農家が客を泊めやすくなり、急速に広がった。同県内の農村民泊の宿泊者数は03年度の3400人から10年度には1万8694人に増加。この間、特に学校の教育旅行の宿泊者が444人から1万2663人に急増している。ただ、関係者によると「受け入れ能力が需要の拡大に追いつかず、客を他県に逃している」という。

 「大分方式」の規制緩和に追随した長崎県や、教育旅行の料金を「宿泊ではなく体験学習の対価」と位置づけ、旅館業法の許可なしで農家での宿泊を認める鹿児島県などで受け入れ数が急増している。このため大分県内のグリーンツーリズム推進団体が県に一層の規制緩和を要望していた。

885.日本酒・水…新市場創れ 九州inアジア ベトナムから 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2012/02/01(水) 09:30
日本酒・水…新市場創れ 九州inアジア ベトナムから(1)(NIKKEI NET)よりH24.02.01紹介 そうなんだ@為五郎

 九州企業の進出が相次いでいるベトナム。市場経済・対外開放を進めるドイモイ(刷新)政策を1986年に始めてから四半世紀が過ぎた。この10年をみても名目GDPが約3倍に拡大するなど、著しい経済成長を遂げている。生産拠点として、人口約8600万人の一大市場として、新天地に挑む九州企業の取り組みと、直面する課題を現地から報告する。



醸造用のたるをのぞき込む関谷さん(右)と教え子のチュンさん
 ベトナム中部の古都、フエ。ここに日本酒と焼酎を造る「フエフーズ」がある。親会社は福岡県朝倉市に本社を置く福証上場のサイタホールディングス。本業は建設、採石だ。20年ほど前、ベトナムで採石事業を計画した際、才田善彦会長が現地で盛んな稲作に着目、1995年に設立した。

■試行錯誤の連続

 販売先の9割はベトナム国内だ。「越の一(えつのはじめ)」と名づけた日本酒は、現地の日本料理店には欠かせない存在。焼酎は500ミリリットル約100円という価格も手伝いベトナム人に広く親しまれ、幾つもの模倣品が現れるほどという。

 2011年6月期の売上高は3億円を超えるまでに成長したが、当初は酒造りも試行錯誤の連続。ようやく軌道に乗ったのはこの数年のことだ。

 その立役者が醸造責任者でフエに常駐する唯一の日本人、関谷聡(57)だ。京都・伏見の老舗蔵元から引き抜かれ、02年に赴任。現在は約70人の従業員を束ねる。

 最大の壁はコメだった。ベトナムに「酒米」はなかった。主要な稲作地帯をほぼ全て訪ね、独自に200種類を調べ上げ、日本のジャポニカ米に近いメコンデルタ産のコメを見つけた。

 技術指導も難題だった。従業員は全てベトナム人。日本酒を飲んだことすらない。「朝昼晩と付きっきりで一から醸造技術を教え込んだ」。言葉の壁、何でも「できる」と言いがちなベトナム人気質にいらだつ日々もあった。

 それでも、ほとんどの作業を任せられるようになった。製造部長のグエン・タン・チュン(38)は「日本人のやり方は厳しい。でも、良い製品が造れるように話し合うことの大事さが分かった」と話す。

■所得向上に注目

 ベトナム南部に位置する同国最大の都市、ホーチミン。大分県日田市出身の平野好文(58)は昨年5月、ここに飲料水販売会社「ヌオック・ティエンVJ」を設立、新しい市場の創出に挑む。

 手掛けるのは日田産の高級ミネラルウオーター。価格は1本200円。現地のものなら20円程度だから価格差は10倍だ。「売れるわけがない」との周囲の声を尻目に、自ら配達に回りながら営業に精を出す。

 以前、手掛けていた飼料関連ビジネスを通じてベトナムと関わりを持った。インフラの整備が遅れている現地ではミネラルウオーターを飲む人が少なくない。急速な経済発展で所得水準も向上していることに注目、勝算はあると判断した。

 約半年で定期購入してくれる顧客は80人になった。9割が日本人だが「ベトナム人の富裕層をもっと開拓して、全体で500人に増えれば立派なビジネスになる」と手応えを感じ始めている。

884.福岡の環状線つながる 今秋開通を前に締結式 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2012/01/25(水) 16:13
福岡の環状線つながる 今秋開通を前に締結式(FujiSankei)よりH24.01.25紹介 そうなんだ@為五郎

 福岡北九州高速道路公社が、福岡市の都市部で建設を進めていた「都市高環状線」の高架架設工事が終わり、最後の橋げたをつなぐ金色のボルトが25日、工事関係者の手で締め込まれた。一周35キロの環状線は今秋開通する予定。

 高架がつながったのは、福岡市の博多湾沿いを走る1号線と内陸部を走る5号線。福岡市西区の福重ジャンクションで西九州自動車道に直結するほか、4号線などを通じて九州自動車道とも接続している。

 同ジャンクション付近で開かれた締結式には、工事関係者ら約40人が出席。渡口潔理事長が「秋にはクールビズ姿で開通式をしたい」とあいさつ。金色に輝くボルト8本を、同じく金色であしらったスパナで「えい、えい、えい」と掛け声とともに締めた。

 福岡都市高速は1971年に1号線が着工され、総事業費は8680億円。都心部の渋滞緩和などの効果が期待される。

883.泡盛・豆腐よう…パリのシェフに売り込め ジェトロ沖縄など 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2012/01/15(日) 10:33
泡盛・豆腐よう…パリのシェフに売り込め ジェトロ沖縄など(NIKKEI NET)よりH24.01.15紹介 そうなんだ@為五郎

 泡盛や豆腐ようをパリで売り込め――。日本貿易振興機構(ジェトロ)沖縄(那覇市)は沖縄県酒造組合連合会と協力し、23〜24日、フランスのパリで泡盛や豆腐よう、海ブドウなどの試飲・試食会を開く。料理人や食の専門家が対象で、県内15社が出品する。泡盛の99%は国内消費だが、世界の食文化が集まるパリで評価を受ければ、海外でのブランド力が高まるとみている。



泡盛試飲会が開かれる仏パリの会場には読谷焼の器が飾られている
 試飲・試食会の会場は、パリの日本食品・工芸品の販売店など2カ所。フランスの料理人、ソムリエ、食品関係のジャーナリストなど2日間で計70人を招く。

 沖縄から出品するのは泡盛メーカーが瑞泉酒造(那覇市)、忠孝酒造(豊見城市)など7社。食品関連は豆腐ようのひろし屋食品(那覇市)、海ブドウを扱う沖縄県物産公社(同)など5社。泡盛や食品を盛る工芸品として、読谷焼や壺屋焼などの3社も出品する。

 試飲・試食会では読谷焼などの酒器や器に泡盛、豆腐よう、海ブドウなどを盛り、沖縄の食文化を味わってもらう。フランスの「バスク豚」のハムやソーセージ、種々のチーズと泡盛の組み合わせも試してもらう。

 泡盛は3年以上寝かした古酒、若い泡盛、度数も低いもの、高いものを用意し、様々な味を提供する。

 ジェトロ沖縄は開催後も3月末まで、パリの和食レストランで料理人やソムリエらに泡盛を試飲してもらい、アンケートを集める。結果は県酒造組合連合会や出品企業に報告する。

 ジェトロ沖縄の水野大輔所長は「泡盛は沖縄の食文化の中心で、パリでも十分に理解される」と説明。「パリで評価されれば泡盛のブランド力が上がり、中国をはじめとするアジアの巨大マーケット開拓でも効果が上がる」としている。

882.九電トップ交代発表、新体制「真部色」濃く 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2012/01/13(金) 10:58
九電トップ交代発表、新体制「真部色」濃く(NIKKEI NET)よりH24.01.13紹介 そうなんだ@為五郎

 九州電力は12日、社長と会長が4月1日付で交代する人事を発表した。新社長に就く瓜生道明副社長は技術系で真部利応社長の側近、次期会長の貫正義副社長は真部社長と同期入社の盟友とされ、「真部色の濃い人事」(九電幹部)。トップ2人の同時交代で経営刷新を印象付ける狙いだが、原子力発電所の再稼働や混乱した社内の統制など山積する課題を早期に克服できるかどうか、新体制の手腕は未知数だ。

 「取締役の間で意見は割れなかった」。九電の松尾新吾会長は同日の福岡市内での記者会見で、瓜生氏の社長昇格について“満場一致”だったことを明らかにした。真部社長も「バイタリティーや創造力、チャレンジ精神がある」と後任人事を説明した。

 原発再稼働を巡る「やらせメール」問題の発覚後、社内では次期社長として藤永憲一取締役常務執行役員を支持する声が多かった。藤永氏は人事・労務、燃料調達など中枢部門を歩み、電力業界の人脈も豊富で、松尾会長も一目置く存在だ。

 だが、真部社長は自身と同じ技術系を熱望。昨年6月には次期社長の第一候補として瓜生氏を副社長に引き上げ、「この頃から真部氏の心は決まっていた」(電力業界関係者)。真部社長が瓜生氏に後継を打診したのは昨年12月28日だった。

 瓜生氏は36年間の九電人生の7割が火力発電部門。「火力ムラ」の存在感は抜群だが、「全社的な人脈は薄い」(九電幹部)。支店長(現支社長)の経験もなく、原発立地自治体など社外との調整でてこずる事態も想定される。

 一方、次期会長の貫氏は真部社長と同じ1968年入社。やらせメール問題で社内が混乱し、一部役員が辞表を提出するなど「反真部」の動きが表面化する中で、貫氏は同社長を支える姿勢を貫いた。

 貫氏は福岡経済同友会代表幹事を務めるが、「対外活動は駆け出し」と述べ、会長職に求められる社外とのパイプ役としての力量不足を認める。貫氏は九電で社長を経ない初の会長となり、「社長経験なしに会長を務めるのは不安だ」と心境を語る。

 原発再稼働の前提となる信頼回復に向け、新経営陣が背負う使命は重い。「原子力ムラ」に代表される閉鎖的な企業風土の改革や高コスト体質の改善など課題は山積している。「どんな状況でも前向きが強み」と瓜生氏は自負するが、新経営陣は過去に経験のない強烈な逆風下での船出となる。


ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >> >| 

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb